RZ250

2020年2月26日 (水)

やっぱりコレ!

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連日RZ-Rについて紹介してきましたが、先代のRZ250/350を見比べるとやっぱり先代の方がスタイリッシュ!そんな感じで画像は発売前のテストの様子。手前でRZ350に乗るのは英・ディストリビューターの関係者らしい。タンクのメーカーロゴが目張りされているのが生々しい!ロゴをエンブレムにするかデカールにするか、ギリギリまで悩んでいたのかも?

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2020年2月25日 (火)

RZ-R・特集その2

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02_20200226013701昨日に引き続き、RZ-R!資料を見ていたら中途半端にイキった感じのプラスチッキーな’80sスタイルがカッコいい様な気がしてきました。そんな感じで上画像は昨日と同じく北米仕様!やっぱりこのグラフィックパターンって洗練されてる!

03_20200226020701そして、右画像は昨日 少し触れたRZ250Rの「YSPリミテッド」とライバル車「YACリミテッド」!先代(4L3)で限定販売された“赤のYSP”と“青のYAC”のリミテッドがメジャーですが、RZ-R時代にも揃ってリリース!

YSP仕様は北米仕様の本社カラーにシングルシートカウルを装着したレーシーな感じでまとめられており、めっちゃカッコいい!対して、YAC仕様は欧州専用カラーの白/青にシングルシート。それだけに止まらず、純正オプションのタンクバッグまでも装着。何とも野暮ったい不恰好なバッグですが、カラーリングと相まって欧州っぽさ倍増。これはこれで堪らん!?

という訳で、「ハイパーオリンピック」の後の「ハイパースポーツ」または「スターソルジャー」の後の「へクター’87」みたいな“祭りの後”感漂うRZ-Rですが、こういう限定モデルが存在しているとテンション上がります。

 

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2020年2月24日 (月)

RZ-R

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02_20200225013201RZ250/350(4L3/4U0)と言えば、ヤンキーからエンスーまで幅広く愛されてきた“名車”なのですが、その後継機種にあたるRZ-Rはいいバイクだけど...って扱われがち。おむすびテール&新幹線カウルの初期型や350なら絶版車的価値が無くも無いのですが、丸Zと角Zの様な関係性ではない。
そんな感じで画像は、それら不遇のRZ-Rシリーズでも人気の高い北米仕様。広告にケニーロバーツを大々的に起用し、USインターカラーを採用(何気にゴールドホイール)!やっぱりこのカラーリングとケニーは別格です!おそらくオーナーの半数以上がAGVのケニー・レプリカヘルメットを所有しているに違いない。
ちなみにこのモデルはカラバリとして、日本のRZ250R・YSP限定の元ネタになった白/赤の本社カラーVer.(右画像参照)もラインナップ。ビキニカウルのサインデカールが誇らしい!
という訳で、RZ-RシリーズはマッハとKHの関係とは違い、純粋にRZの高性能進化版!そんなマシンが(一部を除き)まだまだ気軽に買える価格帯!適当な29Lとかでも十分、2ストライフを満喫できるはず!?



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2018年9月25日 (火)

COUPE YAMAHA GAULOISES

0102RZ250/350の中古相場の値上がり具合に吐き気がする今日この頃ですが、やっぱりRZはオモロイ!さすが3ナイ運動開始のA級戦犯!

そんな感じで、画像はRZ350の輸出仕様・RD350LCを使ったワンメイクレース『COUPE YAMAHA GAULOISES』の様子。以前、同ワンメイクレースのイギリス版「RD350 PRO-AM SERIES」について紹介(過去分参照)しましたが、こちらはフランス版。

ヤマハの仏・代理店「ソノート」が主体となり、ゴロワーズ,ダンロップ,KVASをスポンサーに“pour 220 pilotes avec les fabuleuses…”といった感じで、220人もの若手ライダーを競わせていた模様。

03という訳で、81年に始まった同シリーズですが、使用マシンを日本で云う所の4U0→29K→52Yといった具合に変化させながら、86年までフランス若手の登竜門レースとして人気を博していたそうです。


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2017年11月10日 (金)

RD350 PRO-AM SERIES

0103ヤマハ・RD350LC(欧州版・RZ350)を使用したワンメイクレースが、昔フランスで行われていて、その冠が「ゴロワーズ」だった為、RZの白/青は“ゴロワーズ・カラー”と呼ぶようになった…調なことをよく聞きますが、逆にこのカラーゆえにゴロワーズがスポンサードを決めたんだったら、広告戦略大成功!

そんな感じで画像は、時(’81~’85年)を同じくして、イギリスで行われていたRZ350のワンメイクレース『RD350 PRO-AM SERIES』!前述のゴロワーズカラーがズラリの『COUPE YAMAHA GAULOISES』と違い、白と黒が使用されていた模様(画像上は最初期ですが、ビキニカウル無し)。

’83年からはラングラージーンズが冠となり、マシンもRZ350Rに変わり、黒/赤と“ラングラーカラー”が使用されていた様で、恥ずかしながら、RZ-Rの“ラングラーカラー”って、最近知りました(恥)。

04という訳で、ホイールを黄色にペイントするのは、やや勇気が要りますが、ラングラーカラーのRZ-R(29L/29K)なんて渋すぎる!

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2017年3月25日 (土)

復刻!RZ250

0102ヤマハの純正アクセサリーを販売するワイズギアが創立20周年を記念して、1980年型RZ250(4L3)の燃料タンクを復刻!

先日開催された大阪モーターサイクルショーや現在開催中の東京モーターサイクルショーに出展されている訳ですが、今回 復刻されるのはニューパールホワイトの燃料タンク(燃料コックガスケット×1、燃料コック取り付けスクリュ用ガスケット×1が付属)のみ…。

オリジナルキーホルダーが同梱されるそうですが、数年前 同社より外装キット一式が発売されていただけに何となく興醒め。カラーリングについても初期型250の白のみと、何とも寂しいラインナップ。しかしながら、タンクだけが欲しかった輩にしてみれば朗報。価格が108,000円(税込)とやや値を張りますが、安くはないが高くもない。

03という訳で、この種の復刻で毎回思うのは、メーカーが気をよくして、その他の絶版パーツやオプションを再生産してくれないかなぁ~って願望。気をよくするほど、売れないんだろうなぁ…!?

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2016年5月25日 (水)

梅雨入り何時?

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雨が降んのか降らんのか?中途半端な天気!オートバイに乗るか乗らんか?中途半端な気分…。夏だ!ツーリングシーズン到来だ…って、革ジャンで気持ちよく乗れるシーズンはこの時期に終わる。でも気分良く乗るのに季節なんて関係ない。ボクは気にするけど、本当は天気だって関係ない!?

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2013年1月 3日 (木)

お出掛けは正装で…

3078今日は寒空の下、RZ250に乗ってきました。このRZに乗る時は、当然 インターカラーの正装(’10・10/18分参照)で乗るべきなのですが、今日は最高気温一桁…。着込んでコロコロになりながら、乗り回していました。

3080脳内では邪道だなぁ~って思いつつ、例のインターカラー・ツナギ自体、マシンと時代考証があってないなぁ~って、いつも心を痛めていたりもします。

一括りに“USヤマハ・インターカラー”といっても、基本のカラースキームは変わらないものの、各年代,カテゴリー毎に微妙に違う!

マシンの方は、WGPでキング・ケニーが活躍した’78~’80年がモチーフですが、ツナギの方はケニーがAMAで活躍していた頃の’75年モデル(’75年のマシンは、ブロックラインが斜め)っぽい!

3079という訳で、インターカラーファン以外には如何でもいい事ですが、拘りなんてそういうモンです。このツナギに似合うダートラ仕様のXS-1とかも欲しい!

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2011年10月16日 (日)

「六甲おろし」でも歌おうぜ

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1664今日は晴天!日曜日で晴れ。道は込んでる。オートバイに乗らない理由があるなら、教えて欲しい…って、それくらいオートバイ日和!又、パンチレザーの革ジャンを心地よく着れる時期も残り僅か。

1667それ故、所有唯一のパンチレザーJKT(ヤマハ・インターカラー)からの~ッ、RZ250(画像参照。4L3改)しかないです。しかしながら、一般人から見れば、CS進出を逃した阪神タイガースな残念カラーといったところ…。

そんな感じで、右画像は海を見ながらションボリ「六甲おろし」を口ずさんでいる様子。巷では真弓監督が如何こうって言われていますが、カーネルの呪い・ダメ虎暗黒時代に比べればマシ?でも、後半戦は不甲斐無い試合が多く、正直がっかり…。それでも、『六甲おろし』を聴くだけでテンション上がります。

正しくは「阪神タイガースの歌」が正式名称との事ですが、作られたのが昭和10年!おそらく童謡や唱歌を除き、戦前に作られた歌の中では、一番歌われているのではないでしょうか?サビの部分が“オーオーオオー大阪タイガ~ス♪”なだけで、全く同じなんて凄すぎる。コギャルもチビッコも“闘志溌剌~起つや今~熱血既に敵を衝く~♪”といった現代では一切使わないフレーズを歌ってる。コレは凄い事です。

という訳で、無人島に持って行く一曲は「六甲おろし」です。3番の“鍛えてここに甲子園”のところが毎回泣きそうになります。旧版の方が間奏があって渋い。

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2011年6月 6日 (月)

今日のチャウスヤマ・シバザクラ

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1262今日は夏の始まりと勘違いしそうな晴天。先日、アルファスパイダー(5/9分参照)で尋ねた茶臼山までRZ250改で行ってきました。

1264道中、何台ものオートバイとフレンドリーなバトル(?)を繰り返しながらやって来た為、走行ショットとかはありませんが、ジャケットを見れば当ブログのヘビーウォッチャーなら一目瞭然だと思います。お花の香りに釣られてブ~ンと転がすなら、ハニービーなカラーのRZが丁度いい。

そして、前回 来た時には2分咲きだった山頂のシバザクラは、見頃を過ぎ5分咲き。ちょっと残念…(忘れてたクセに)!それでも咲き遅れたと思しき、リフトからのアプローチ辺り(上画像の右手前)は満開。全体的にも満開時を知らないのでテンションあがります。辺りはシバザクラ臭が立ち込め、吐き気がするほどロマンチックな雰囲気。

1263今日は、平日なので画像の通り、適度に賑わっている程度でしたが、スタッフのおっちゃん曰く、昨日は駐車場に入るにも、リフトに乗るにも大混雑でふもとにある道の駅から3時間も掛けて、やって来た人もいたらしい。

という訳で、高原で昼寝したりまったりしていましたが、下山した時の温度差(15℃→30℃)にウンザリ。山岳エリアでは寒かったパンチレザーも、下界ではめっちゃ暑い。やっぱり標高1,000mって、全然違う!

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