RZ250

2017年11月10日 (金)

RD350 PRO-AM SERIES

0103ヤマハ・RD350LC(欧州版・RZ350)を使用したワンメイクレースが、昔フランスで行われていて、その冠が「ゴロワーズ」だった為、RZの白/青は“ゴロワーズ・カラー”と呼ぶようになった…調なことをよく聞きますが、逆にこのカラーゆえにゴロワーズがスポンサードを決めたんだったら、広告戦略大成功!

そんな感じで画像は、時(’81~’85年)を同じくして、イギリスで行われていたRZ350のワンメイクレース『RD350 PRO-AM SERIES』!前述のゴロワーズカラーがズラリの『COUPE YAMAHA GAULOISES』と違い、白と黒が使用されていた模様(画像上は最初期ですが、ビキニカウル無し)。

’83年からはラングラージーンズが冠となり、マシンもRZ350Rに変わり、黒/赤と“ラングラーカラー”が使用されていた様で、恥ずかしながら、RZ-Rの“ラングラーカラー”って、最近知りました(恥)。

04という訳で、ホイールを黄色にペイントするのは、やや勇気が要りますが、ラングラーカラーのRZ-R(29L/29K)なんて渋すぎる!

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2017年3月25日 (土)

復刻!RZ250

0102ヤマハの純正アクセサリーを販売するワイズギアが創立20周年を記念して、1980年型RZ250(4L3)の燃料タンクを復刻!

先日開催された大阪モーターサイクルショーや現在開催中の東京モーターサイクルショーに出展されている訳ですが、今回 復刻されるのはニューパールホワイトの燃料タンク(燃料コックガスケット×1、燃料コック取り付けスクリュ用ガスケット×1が付属)のみ…。

オリジナルキーホルダーが同梱されるそうですが、数年前 同社より外装キット一式が発売されていただけに何となく興醒め。カラーリングについても初期型250の白のみと、何とも寂しいラインナップ。しかしながら、タンクだけが欲しかった輩にしてみれば朗報。価格が108,000円(税込)とやや値を張りますが、安くはないが高くもない。

03という訳で、この種の復刻で毎回思うのは、メーカーが気をよくして、その他の絶版パーツやオプションを再生産してくれないかなぁ~って願望。気をよくするほど、売れないんだろうなぁ…!?

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2016年5月25日 (水)

梅雨入り何時?

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雨が降んのか降らんのか?中途半端な天気!オートバイに乗るか乗らんか?中途半端な気分…。夏だ!ツーリングシーズン到来だ…って、革ジャンで気持ちよく乗れるシーズンはこの時期に終わる。でも気分良く乗るのに季節なんて関係ない。ボクは気にするけど、本当は天気だって関係ない!?

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2013年1月 3日 (木)

お出掛けは正装で…

3078今日は寒空の下、RZ250に乗ってきました。このRZに乗る時は、当然 インターカラーの正装(’10・10/18分参照)で乗るべきなのですが、今日は最高気温一桁…。着込んでコロコロになりながら、乗り回していました。

3080脳内では邪道だなぁ~って思いつつ、例のインターカラー・ツナギ自体、マシンと時代考証があってないなぁ~って、いつも心を痛めていたりもします。

一括りに“USヤマハ・インターカラー”といっても、基本のカラースキームは変わらないものの、各年代,カテゴリー毎に微妙に違う!

マシンの方は、WGPでキング・ケニーが活躍した’78~’80年がモチーフですが、ツナギの方はケニーがAMAで活躍していた頃の’75年モデル(’75年のマシンは、ブロックラインが斜め)っぽい!

3079という訳で、インターカラーファン以外には如何でもいい事ですが、拘りなんてそういうモンです。このツナギに似合うダートラ仕様のXS-1とかも欲しい!

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2011年10月16日 (日)

「六甲おろし」でも歌おうぜ

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1664今日は晴天!日曜日で晴れ。道は込んでる。オートバイに乗らない理由があるなら、教えて欲しい…って、それくらいオートバイ日和!又、パンチレザーの革ジャンを心地よく着れる時期も残り僅か。

1667それ故、所有唯一のパンチレザーJKT(ヤマハ・インターカラー)からの~ッ、RZ250(画像参照。4L3改)しかないです。しかしながら、一般人から見れば、CS進出を逃した阪神タイガースな残念カラーといったところ…。

そんな感じで、右画像は海を見ながらションボリ「六甲おろし」を口ずさんでいる様子。巷では真弓監督が如何こうって言われていますが、カーネルの呪い・ダメ虎暗黒時代に比べればマシ?でも、後半戦は不甲斐無い試合が多く、正直がっかり…。それでも、『六甲おろし』を聴くだけでテンション上がります。

正しくは「阪神タイガースの歌」が正式名称との事ですが、作られたのが昭和10年!おそらく童謡や唱歌を除き、戦前に作られた歌の中では、一番歌われているのではないでしょうか?サビの部分が“オーオーオオー大阪タイガ~ス♪”なだけで、全く同じなんて凄すぎる。コギャルもチビッコも“闘志溌剌~起つや今~熱血既に敵を衝く~♪”といった現代では一切使わないフレーズを歌ってる。コレは凄い事です。

という訳で、無人島に持って行く一曲は「六甲おろし」です。3番の“鍛えてここに甲子園”のところが毎回泣きそうになります。旧版の方が間奏があって渋い。

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2011年6月 6日 (月)

今日のチャウスヤマ・シバザクラ

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1262今日は夏の始まりと勘違いしそうな晴天。先日、アルファスパイダー(5/9分参照)で尋ねた茶臼山までRZ250改で行ってきました。

1264道中、何台ものオートバイとフレンドリーなバトル(?)を繰り返しながらやって来た為、走行ショットとかはありませんが、ジャケットを見れば当ブログのヘビーウォッチャーなら一目瞭然だと思います。お花の香りに釣られてブ~ンと転がすなら、ハニービーなカラーのRZが丁度いい。

そして、前回 来た時には2分咲きだった山頂のシバザクラは、見頃を過ぎ5分咲き。ちょっと残念…(忘れてたクセに)!それでも咲き遅れたと思しき、リフトからのアプローチ辺り(上画像の右手前)は満開。全体的にも満開時を知らないのでテンションあがります。辺りはシバザクラ臭が立ち込め、吐き気がするほどロマンチックな雰囲気。

1263今日は、平日なので画像の通り、適度に賑わっている程度でしたが、スタッフのおっちゃん曰く、昨日は駐車場に入るにも、リフトに乗るにも大混雑でふもとにある道の駅から3時間も掛けて、やって来た人もいたらしい。

という訳で、高原で昼寝したりまったりしていましたが、下山した時の温度差(15℃→30℃)にウンザリ。山岳エリアでは寒かったパンチレザーも、下界ではめっちゃ暑い。やっぱり標高1,000mって、全然違う!

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2011年5月 3日 (火)

バルタンメーター

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1153今日は先日のツーリング(4/24分参照)中に指針が折れてしまったRZ250改のスピードメーターを交換してみました。

この際なので、TZ風にタコをメインにオマケでスピードメーター,水温計といったカスタムも考えましたが、タービンホイールやバルタンメーターはRZの重要なアイコン。このルックスで云うのもナニですが、“RZらしさ”を残したいって云うのが本音…。

1155とは言え、今回は手狭になった(?)4L3ノーマールの160km/hメーターから180km/hメーターに少しアップデート。本当は、RD350LC・UK仕様の120MPHメーター(品番:4L0-83570-G0)や欧州仕様の200km/hメーターを探していましたが、いずれも高額…。120MPHメーターに関しては、このRZの入手時に新品がメーカーから取れましたが、遠い昔話。200km/hメーターも以前は、安価なリプロ品が売られていましたが、気付けば絶版となっていました(今でも入手可能ですがプレミア価格)。

1154結局、程度のいい国内物・350用のユニットからスピードメーターのみを移植してみました。例によって作業風景,方法,注意点とかは、優良メカブロガーに任せ、画像は比較的終盤の様子。アッパーカウルがクイックファスナーで留まっているだけなので、作業は結構ラクチン。

という訳で、画像クローズアップはアッパーカウル装着前のメーターチェック時の様子ですが、カウル付き車のカウル無し状態って、裸(ネイキッド)を晒されている様で可哀想…。前回のツーリングでめっちゃ頑張った孤高の貴婦人へ最大限の配慮として、モザイクをかけてみました。バルタンメーターとカウルの干渉を避け、ライザー(ただの金属ステー)によって、通常より上についている(上付き)ので、ちょっぴり恥ずかしいに違いない…。

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2011年4月26日 (火)

疲れなかった理由はコレ

1131先日のツーリングには、所有ヘルメット唯一のスネル規格品・アライ ベクターを被っていった訳ですが、中堅グレードとは言え、現行品は快適…。

1132RZに乗る時は、ケニー・ロバーツ気分のAGVやヤーノ・サーリネン気取りのベルスターを被る事が多いのですが、“遠乗り”にヘルメットを被っていくのは、ノーヘル時代からの風習です。いつも被っているビンテージヘルは、ヘルメット風なだけで、正確には“ノーヘル扱い”だったりします(捕まらないけど、軽微な違反で捕まった時にゴネるとついでに切符きられます)。

それにしても、最近のヘルメットはやっぱり素晴らしい。高速域で帽体が持ち上がったりする事も無く、高速巡航も今までのベルやマックホールでの苦悩が笑えてくる位ラクラク…。

しかしながら、いつも感じる加速感が大幅に軽減されてしまい、エエ様な悪い様な感じ。もはやヘルメットがマシンのスペックを越えている様で、気付けばかなり危険な速度域に到達している事も…(エンジンもライダーもヘッチャラですが、タイヤの速度レンジ的にヤバ目)。

という訳で、低スペックのマシンで加速感,スピード感を感じたい人は、ビンテージヘルメットがお奨め!又、法定速度を守りたいけど開けちゃう輩は、ヘルメットの年式で耐久速度を調整してみるといいかも?そうやって考えると、AGV(’80sケニーrep.)が丁度、マシンの限界とジャストっぽい…。ガールフレンドにセーラー服のコスプレをしてもらう時は、こっちも学ラン(MAX RUGER)を着て、真っ向勝負を挑みたいモノです。マシンと対等に向き合え、一つになれたら、とてもピースフルです!

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2011年4月24日 (日)

みんなとなら、遠くに行けるのさ

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11231124今日は、早朝からツーリング!って、健全なライダーっぽくて、ガラにも無い感じですが、伊勢志摩にあるバイカーズカフェ「マザーロード」を目指して、RZ250改(4L3)で発進!

中継ポイントでメンバーが増えていく感じ…。こういうの久しぶり!テンション上がります。とは言え、K1200R,新旧CBR,隼,MT-01,B-KING,R1,ゼファー750といった具合に、RZのリアより太いフロントタイヤのマシンばかり。しかも、日帰り1000kmをこなす様な猛者揃い。

それでも、皆さん大人!ペース的にはかなりセーブされていた模様。しかしながら、RZには丁度いい。普段、高速を開けて走る機会があまり無かったので、「もうちょっと開けてよ~♪」って、エンジンのつぶやきが聴こえてきそうな感じ。ボクの技量・根性不足もありますが、搭載されるナゾのチューンド4L3(旧ブログ参照)の底力を思い知らされました。

そして、マザーロードでは健康的にBBQ。ボクは“焼き奉行”を装い、焼く&食べるを繰り返していた為、画像はありませんが、新鮮な海鮮を沢山戴きました(こっそり…)。このマザーロードは、バイカーズカフェと名乗るだけの事あって、ウッドデッキやオープンガレージ風の店内など、とてもいい雰囲気。沢山のグループが何組も出入りし、大盛況なのも納得です。

1125という訳で、上画像はマザーロードでの集合写真(マザーロード公式BBS参照)の様子を隠し撮り!ボクの笑顔は例によってヤラセですが、他のメンバーは素のエエ顔(上段一番左・ジェイク氏の手元に注目!使い捨てカメラ!!いいなぁ~)。こういう自然なエエ顔って、今日の様なシチュエーションならではだと思います。当然、心の叫びは「生きてるって素晴らし~いッ」。そんな訳で、本日のトリップ(速度指針折れました。悪趣味ながら折れる瞬間って好きです)は“477.1km”→シ・ナ・ナ・イ!

弾けた疾走り,ヤンチャな暴走や迷走。いつもの悪人擁護の観点から、大概アリだと思っています。でも死なないのが大原則!自分の技量を把握し、自分ペースを崩さない。みんなと走る時は、普段以上に気を配りたいモンです。

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2011年4月23日 (土)

ツーリングスペシャル

1120今日は明日のツーリングに備え、RZ250改の仕様変更…。と言っても、各部増し締め,ワイヤリング施工など、大した事はしてません。とは言え、普段あまりツーリングには“行かない!行けない!お呼び出ない!”の3ナイ運動が勝手に巻き起こっている為、何かをせずにいられない…。

リッタークラスの現行スーパースポーツ乗りにしてみれば、片道200kmなんて屁のつっぱりは要らんのですが、旧車的には不安要素も多い。そして、個人的な“現行マシン”RZも、エンジン面に関しては、毎度 超抜ながら、パーツ落下,クラッチケーブル外れ等、高速ツーリングは苦手!

1121という訳で、思いの外、ワイヤリングに苦戦!早朝の浜名湖スワップミートに行けそうにありませんが、来場予定の人は目一杯楽しんできて下さい。ボクは朝から伊勢を目がけてパイ~ンって、ポケットロケットを楽しんできます。現地でのBBQも楽しみだ…。

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