RZ250

2009年10月11日 (日)

パンチングレザーもう寒い!

Img_9884今日は、久々にRZ250改で近場の山岳地帯,田園を走ってきました。気付けば、もう10月も半ば!日が傾き始めるとパンチングレザーでは肌寒い…。

これらパンチングレザーのジャケットは、夏場のロングツーリングに最適だと思いますが、夏場に気持ちよく長時間転がせるマシンを所有しないボクにとっては、着用シーズンが限られます(今年は期を逸したか?)。

又、画像の通り“I Love Yamaha,I am Yamahan!”な感じのインターカラーな為、乗るマシンも限定されます(してしまっている)。

ちなみに、このパンチングレザーのジャケットは、約10年程前にワイズギアから発売されていたモノで、当時はこれに似合うマシンがXJR1200の逆車くらいしかなかった所為か、売れ残り→最終的には半値で叩き売られていました(普通のレザーVer.は強気の定価売りでした…)。

という訳で、このジャケットを着て、RZ改に乗り、ケニーロバーツを気取れるのも、今年は残り僅かとなってしまいましたが、RZ改に乗るときはこのジャケットとケニーロバーツのAGVヘルが1セットだと思っています(冬場にパンチングレザーの下に着込む?微妙やなぁ~)。

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2009年4月13日 (月)

Long Beach

Img_9084今日は、久々にRZ250で遠出してきました。と言っても個人的にロングなだけで、200㎞程度です…。

特に目的地もなく出発しましたが、夏を感じれる場所を目指し、何となく南下(“ナントナクナンカ”のフレーズ好きです)!豊橋バイパス-豊橋東バイパスを抜け、伊良湖方面or浜松方面のターニングポイントにさしかかり、悩んだ挙句に伊良湖・恋路ヶ浜を目指す事に…。

伊良湖と言えば、当地のツーリングの“ベタ”だと思いますが、太平洋側の国道42号は信号も少なく走りやすい。特に『伊良湖ビューホテル』手前から一気に丘を駆け上がっていき、太平洋を眼下に、岸壁沿いを行くアプローチが最高に気持ちいいです。

しかしながら、道中 牛舎が多く、ライダーには辛い…。又、ローカルが駆るトラクターや軽トラの飛び出しにも注意したいところです(彼らのホームなのでローカルルールに従おう!)。

という訳で、画像は目的地・恋路ヶ浜ではなく、途中 寄り道したサーフィンのメッカ「太平洋ロングビーチ」の入り口です。ここは椰子の木(ココと掛かってます)が無数に植わっていて、名前の通りめっちゃCalなお気に入りスポット!又、この先の駐車場は、サーファーで年中 賑わっているので、一年中“夏を感じれる場所”だと思っています。

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2009年3月15日 (日)

山へ海へRZ250

Img_8485先週(3/8分参照)と全く同じルートを今日はRZ250改で走ってきました。『どうせだったら、違う所にいけばいいのに?』というところですが、季節の替わり目となる3月は、たった一週間でも景色がどんどん替わっていくので、同じポイントを訪ねるのは、実に趣き深い…。そして、先週に比べ随分と春っぽくなってきました!

とは言え、今日は先週のDXから10年後のマシン・RZ250なので、流れていく景色は1.5倍速な感じでした。同じヤマハの2スト・パラレルツインですが、加速感が全く異質!DXが前から早いクルマに引っ張られる様な加速なのに対し、RZは後ろからカタパルトで押し出される様な加速です!?

それでも、個人的にはDXの方が速く走れている様な錯覚を覚えます。特にコーナーでは、RZの鋭いレスポンスとよりピーキーな特性ゆえに、スロットル操作にとても神経を使います。結果的には速く回れていると思いますが、感覚を取り戻した頃には疲れてヘトヘトです。

又、リアブレーキに関してもDXの方がよく効く様な気がします。単純に走行速度の違いだと思いますが、RZ初期のドラムは、エンジンパフォーマンスにつり合っていない気がします。『RDはディスクだったのになぜ?』といつも思います。

という訳で、改造車ゆえの乗り難さ,整備性の悪さはありますが、カラーリングに負けない、エキサイティングでアクの強いマシンに仕上がってきた気がします。

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2009年1月26日 (月)

カウルは防寒具

Img_8004めっちゃ寒い日が続いていますが、オートバイに乗らないのは、もっと“さむい”…。という訳で『暖色系』カラーのRZ250改,H1Bに乗りました。

H1Bの方は、前回の“初乗り”の際にガス欠(1/3分参照)になって以来、乾燥状態となっていたので、スタンドまで準備体操を兼ねて、押していきました。別に大した距離ではないのですが、いい運動になります…。近年、原油高騰,メタボのクローズアップなどもあり、自転車に乗り換えたシャバいライダーも多いと思いますが、「オートバイ取廻し健康法」を実践して欲しいものです(キックペダルやセルモーターを外し「押し掛け健康法」も有りです)。

今日の2台は、共に気を抜けないマシンなのですが、RZに関してはカウルが付いているので、この時期には打ってつけのマシンです。特に法定速度外での風防効果は素晴らしい!胡散臭い雰囲気たっぷりのメーカー不明B級カウル(?)ですが、バルタンメーター(ノーマル,オフセットして取付け)の速度計が4時を過ぎた頃からの安定感は、タダモノでは無さそうです。

ちなみに右下のテディベアは、50周年を記念して’06年にUSヤマハで限定販売されたモノで、ずっと探しています…。

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2009年1月25日 (日)

時代考証どうでしょう?

Img_8003先日からリンクに『ROD MY VESPA!』というHPが追加されていたのをお気付きだったでしょうか?タイトル通りベスパでロッドカスタムを楽しまれているYU-KIさんのHPなのですが、その中のコンテンツで興味深い(今後が楽しみ!)なのが『RZ250RR-YZR REPLICA』です。

同じインターカラーリングを楽しむ者として、目が離せない訳ですが、ボクのRZ250(4L3)改と比べると、フレームワークがよりYZR500に近いRZ-R系ベースな上に、TZテール装着で、かなりいい感じにカスタムが進められています!

やはり、RZ-R系YZRレプリカを目の当たりにしてしまうと『ベース車(4L3)を間違ったかぁ~?』と自問してしまいますが、『時代考証なら間違っていない!』と勝手に自答しています…。

ケニーロバーツが“太め直角ブロックライン”(勝手に命名)のインターカラーでWGPを走ったのは’78~’82年シーズンで、RD250/400,RZ250/350が時代考証的には合致しています。そして、RZ-Rが発売された’83年シーズンからはWGPでマールボロカラー,デイトナでは“斜めにかち上げブロックライン”(勝手に命名)のインターカラーとなります。

とは言え、パイプのスチールフレームでパワーバルブ(市販車ではYPVS)付きのRZ-Rは、随所にYZRテクノロジーが投入されているので、3年連続チャンピオンを獲得したインターカラーを纏うに相応しいマシンだと思います。

という訳で、ボクのRZは中2の時に作ったタミヤ(小鹿)のYZR500を基軸に製作されたマシンなので、今度は’06年にタミヤからキットが発売されたバリーシーン・AKAI仕様を実車(角パイプなのでRZV500が近いか?)で製作したいと思っています!

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2009年1月 3日 (土)

国産2スト250㏄乗り比べ

Img_7777今日は、遅ればせながら『初乗り』という事で、所有する公道OK車を一挙に乗ってみました!

スズキT250('70年式)…ついに『6速』使っちゃいました。しかしながら、4速→5速と上手くスピードを乗せていかないと中々使いこなせません。又、高速域でのエンジン振動が酷く、速度計の指針が折れているのも納得!それでも全体的には乗り易い印象を受けました。調子に乗って取り付けたアップハンによって、強風をモロに食らいましたが…。

ヤマハDX250('71年式)…幾度と無く乗ってきたマシンですが、T250の後に乗ると安定感,コーナーリング性能と、レーサー直系のフレームがいかに優れているかよく判りました。しかしながら、加速感はT250よりマイルドで、安心して乗れるフレンドリーなマシンです。

ヤマハRZ250改('82年式)…巷では『旧車』の部類に属するRZですが、'70年代のマシンと乗り比べると、古さを微塵も感じません。NSR等の2ストレプリカと乗り比べれば、古さを感じるのかも知れませんが、個人的には現行車です!又、フルカウルによって高速域での安定感が増す為、余裕を持って、キップを切られそうな速度域に突入できます!何と言っても、クラッチが軽いのが素晴らしい。'70年代マシンの後に乗ると、イタ車の後に軽トラに乗った時みたいです!

番外・カワサキ500SS('72年式)…猛烈な加速、さすが新年新プラグ…と『やっぱりコイツが一番』的なインプレッションを述べたかったのですが、恥ずかしながらガス欠→1キロ程押すハメに…!という訳で、写真を撮る余裕が無いくらいヘトヘトで、ガレージに戻った時には、箱根駅伝で頑張りすぎたランナーみたいに“バタリっ”でした。

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