野球

2018年11月25日 (日)

近鉄!

010224日に名球会40周年を記念した名球会のセ・パ対抗試合が開催され、当時と変わらぬトルネード投法ながら体型が大きく変化した野茂投手が話題となっていますが、個人的な注目は名球会のレジェンドたちが着ていた復刻ユニフォーム!

各選手が入団当時のユニフォーム・背番号を着用していた訳ですが、近鉄-太平洋クラブ-クラウンライター-西武で活躍した土井正博選手の「近鉄」ユニフォームがカッコいい!

高校を中退後、61年に近鉄バファロー(翌62年より複数形“バファローズ”へ変更)に入団した同選手ですが、当時のユニフォームはパイレーツみたいな雰囲気だった様です。在阪球団で親会社が鉄道会社…そして、黄/黒!チームカラーが変更となったのも仕方が無い。

という訳で、モノクロ写真でしか見掛けない様なユニフォームの復刻版って、素晴らしい試み!個人的にイメージする近鉄ユニフォーム(左画像の野茂投手のヤツ)に比べ、原体験が無いだけに新鮮に見えてしまいます。

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2018年11月 9日 (金)

Kuni Ogawa

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日米野球が盛り上がっている様な、そうでも無い様な感じですが、MLBチームのコーチを務める元ヤンキース・松井秀喜氏にやや違和感を覚えながらも、日本人的に誇らしかったりする!そんな感じで、画像は1979年から1980年にかけて、アメリカで戦った日本人投手・Kuni Ogawaの野球カード!?古参巨人ファンならご存知だと思いますが、“シピン殺し”の小川邦和投手です。77年に巨人を退団後、単身渡米し、メジャー挑戦!
左が’79年のバンクーバー・カナディアンズ(3A)、右が’80年のホールヨーク・ミラーズ(2A)時代の物ですが、マッシー村上氏以降 野球留学以外でMLB組織でプレイしたのはこの小川投手のみ。そして、この後も晩年の江夏豊氏がメジャー挑戦した’85年まで日本人プレイヤーは登場していないというから、何となく凄みが増します。
残念ながら、メジャー昇格は叶いませんでしたが、誰もやっていない時に“やってる人”って、カッコいい!!

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2018年9月 8日 (土)

白熱戦シリーズ No.561

0102「これって何のバイク?」それ系の質問を今まで幾度となくされてきた訳ですが、画像はカルビープロ野球カード・1975年白熱戦シリーズ」の長嶋茂雄!

昭和36年7月23日大洋戦(後楽園)に自身2度目のサヨナラホームランを放った長嶋選手のプレイバックシーンですが、賞品として贈られたバイク。花輪で顔が見えない…。

コメントのサヨナラ“ホーマー”と微妙に確認できるレッグシールドから、『ブリヂストン・チャンピオンホーマー』と安易に思ってしまいがちですが、八重洲出版の銀本・金本・黒本で学んできた諸兄なら昭和36年=’61年なのでスグに違うと判るはず(BSチャンピオンホーマー=’63年)。

じゃあ何!?なのですが、レッグシールドや強制空冷のフィン窓、プラスチッキーなリアフェンダー、時代考証(’61年に出された賞品,スポンサーに付く程、資金力あり)を考えていくと、「シルバーピジョン・ゲール10」ではないかと推測!?

03という訳で、このマシンについて「これは○○だ!」と断言してくれる強めの老害募集中!長嶋選手のバイク→ライラック→ライラックを倒産に追い込んだマシンAS71→OEM先 新三菱での名称、シルバーピジョン・ゲールペット→前身モデル・ゲール10。無理糞、因縁を感じてみました。

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2018年9月 7日 (金)

MVP賞品・CB72

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オートバイがMVPの賞品って、時代感じます!
そんな感じで、画像は’61年オールスターMVPに選ばれた南海のレジェンド戦士・広瀬叔功(通算盗塁成功率歴代1位)。南海黄金時代のリードオフマンとして活躍し、「鷹の爪」とも呼ばれた同選手だけに、CB72(輸出モデル・CB77“Super Hawk”)がよく似合います!?

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2018年8月 2日 (木)

夏の甲子園!

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日本の夏と言えば、やっぱり甲子園でしょッ!?しかも100回大会!地元・兵庫県勢を応援するぞォ~。

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2018年7月20日 (金)

野球界

0103阪神タイガースの歴代ユニフォームの中で、個人的には’48年から’49年に採用された“ブラックユニフォーム”が一番カッコいいと思っていますが、画像は昭和24年(’49年)発行の「野球界」!

昨今の復刻ユニフォームや白黒写真の脳内変換イメージは、左画像の様な濃紺に白ロゴ/フォント(黄フチ)ですが、画像の「野球界」では思い切って黄ロゴ/フォントになっています。

当時の最新彩色技術(?)を駆使した疑似カラーだと思いますが、“タイガー”のイメージ推しすぎ…。とは言え、当時の実物を見た訳では無いので、こういう仕様が存在したのかも知れません!?

という訳で、怪しげなメンコ等にも採用されがちな濃紺に黄ロゴ/フォントのブラックユニフォームですが、02洗濯している内に白い部分がフチの黄色で染まった…なんて可能性もゼロではない。

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2018年5月28日 (月)

蒲郡大会2018・その2

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05蒲郡大会の魅力って、やっぱりプロ野球が近い!フェンスの低さもありますが、通路がフィールドと全く同じ高さというのも、ダイレクト感を増長させています。外野の通路に立っていると実際に守っているみたい…!?

手を伸ばせば、届きそうな選手たち(実際に届く)。鳴り物もなく、静かな球場に響くのは選手たちの声!この雰囲気、幼き日に西宮球場で観たパ・リーグの試合(西武戦以外)に似てなくもない。

という訳で、蒲郡大会は“また来年~!”って感じですが、今後も継続して開催される事を願うばかりです。


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2018年5月27日 (日)

蒲郡大会2018

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0203ウエスタンリーグ公式戦・中日-阪神。通称・蒲郡大会に行ってきました…が、阪神が中日に零封。あまりにも不甲斐ない。まぁ2軍戦なんで結果はどうでも良い…と、言い聞かせながらも、やっぱり悔しい。

高山・西岡・俊介など、1軍でお馴染みの選手を間近で見れるのは嬉しいのですが、2軍で苦戦しているのを観るのは、何とも複雑です。敵ながら9回をしっかり抑えた又吉もしかり…。

そんな事より、注目は蒲郡市出身の中日・伊藤 康祐選手。得点に繋がるヒットも飛び出すなど地元で大活躍!よく解説者が“地元の温かい声援が~”って言いますが、まさにそんな感じ。近所の子供を呼んでいるかの様な“こうすけ~”コールが印象的でした。

という訳で、つい最近まで外野で“ボール下さ~い”って、叫んでいたであろう少年が青年になり、そしてプロへ…。やはり蒲郡の野球少年にとって、この「蒲郡大会」って重要だ!

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2018年5月23日 (水)

週末は蒲郡球場

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01以前、蒲郡球場で今週末5/27に開催されるウエスタン・リーグ公式戦(蒲郡大会)を勝手に告知(過去分参照)していましたが、オフィシャルで発表され、前売り券(300円!)が発売されていました!

今年で39回目を迎える伝統の蒲郡大会ですが、今回は何と言っても我らが阪神タイガースがやって来ます。前回、阪神が蒲郡にやって来た’15年には、現在 一軍で活躍する江越や梅野らのレフトスタンド3連発が飛び出し、心の六甲おろし(2軍戦なので…)が鳴りまくりでした。

やっぱり蒲郡大会の醍醐味は、地方球場ならではの低いフェンス!弾丸ライナーでスタンドイン堪らん!?それ故、外野席には、ホームランボールを狙うリトルリーガー達が大勢守っています。03また内野席も、ボケ~ッとしてたら一軍戦では有り得ない様な痛烈なファールボールが飛んできたり…。ダイレクト感が凄い。

という訳で、プロ野球がめっちゃ近くで見れる貴重な機会。ボケ~っと観たい人はヘルメット必須です。さらにホームランボールだけでなく、ファールボールも捕球すると貰えたりするので、グローブも持参したいところです。




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2018年4月 3日 (火)

★の77

0102プロ野球・楽天が地元・仙台での開幕ゲームに、1月に死去した星野仙一元監督を悼み、全選手が背番号「77」を付けて出場!

オープン戦では、阪神や中日も、同じ様に星野元監督を悼み、背番号77(中日は背番号:20,胸番号:77)を付けて試合を行いましたが、今年の楽天はシーズンを通して、ユニフォームの内側(心臓部分)に“★の77”ロゴが付けて戦っていくらしい!?その辺は、球団初の永久欠番!楽天の星野元監督へのリスペクト度はかなり高い。

という訳で、試合は0-2で日ハムに敗れてしまいましたが、背番号「77」に熱い思いがこみ上げた楽天ファンも多いのではないだろうか?

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