野球

2017年4月25日 (火)

オリエンタルリース!

01以前、紹介したオリックスバファローズ主催の「KANSAI CLASSIC 2017」が間近(4/28~30,5/5~7)に迫り、限定商品が続々とリリース(公式HP参照)されている訳ですが、ポスターがオリックスとソフトバンクの2球団なのに三つ巴風になっているのが、商魂逞しい!

その辺りは、レンタカー会社ゆえに電鉄会社と密接な関係にあるオリックスならではなのですが、同世代の復刻ユニフォーム同士の対決はオールドファンには嬉しい限り。

しかしながら、同シリーズに地味に混ざっている日ハムについては、’80sユニフォームの復刻は無い様で、大人な事情はあるにせよガッカリ感強め…。個人的に初めて観た“パ”の試合が西宮球場での阪急・日ハム戦(山田と間柴の投手戦だったと思う…)だっただけに残念です。

03という訳で、前述の復刻グッズの中で気になるのが左画像の「近鉄OBネーム&ナンバーTシャツ」。どういう人選かは謎ですが、鈴木・栗橋・小川・太田・有田・吹石をラインナップ。オススメは栗橋さんのSサイズをピタピタで着用し、なんちゃってヘラクレスを気取るのが良いと思います!?

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2017年3月19日 (日)

春はセンバツから!

01_202春の選抜高校野球大会が開幕しました…と言いながら、テレビをつけて初めて“今日からかぁ~”って知った輩はボクだけではないはず。

各都道府県の地方大会を勝ち抜いた学校同士が競う夏の大会に比べ、選考基準があくまで高野連による“選抜”な春の大会って、何となく盛り上がりに欠ける…。

地元・兵庫県からは報徳と八代の馴染み深い2校が選出され、応援し甲斐があるのですが、“センバツだからなぁ~”って軽視してしまいがち。とは言え、秋季大会と地区大会の両方で結果を出した選りすぐりの強豪校しかでていないので、実際はセンバツの方がレベルが高い!地方大会での酷使も無いので選手のコンディションも夏に比べて良い…はず!?

という訳で、春はセンバツから!野球とは全く無関係な行進曲が設定される等、何となく球春の浮ついた雰囲気もあり、大会が進むにつれ、季節がより春めいてくるのがイイ!

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2017年3月 9日 (木)

韓国WBC 予選ラウンド降格回避

0102先日、1次ラウンドが開幕するも、日本でそれ程 盛り上がっていると思えないWBC(ワールド・ベースボールクラシック)ですが、日本が早くも2次ラウンド進出決定!

そんな感じで、話題は呑気にお隣・韓国。以前紹介(過去分参照)した初出場・イスラエルの快進撃もあり、波乱の1次ラウンドとなったA組・韓国ですが、1勝2敗で1次ラウンド敗退。

しかしながら、今日 台湾との激戦を制し、挙げた1勝は大きい!本選出場全16ヵ国中、上位12ヵ国が次回大会の本戦出場権を得られるため、1次ラウンド敗退とは言え、3位と4位では雲泥の差…。

韓国チームは、過去の大会で日本チームを苦しめた好敵手ですが、今日の大一番で代打2ランを放った金泰均(元ロッテ)。頭部に死球を受け、チームの士気を高めてしまった李大浩(元ソフトバンク,オリックス)。サポート役に徹しチームをまとめた林昌勇(元ヤクルト)。そして、最後を締めたラスボス・呉昇桓(元・阪神)など、日本球界で活躍した“ちょい”懐かしい選手が多く在籍しているので、何となく親近感が湧きます。

03という訳で、両チームとも闘志剥き出しになる日韓戦を観るのが楽しみだっただけに、韓国の敗退は残念。そんな事より、不人気WBC!本当に次回大会は行われるのだろうか?

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2017年3月 8日 (水)

KANSAI CLASSIC 2017

01_202_2近鉄・阪急の合体チームゆえに歴史やファンの思い入れが2倍のオリックス!今年もオールドファンには嬉しい「KANSAI CLASSIC」と題して、復刻ユニフォームを着用するイベントを開催!

4月28~30日のソフトバンク3連戦(京セラドーム大阪)は、近鉄バファローズの復刻ユニホーム。5月5~7日の日ハム3連戦では阪急ブレーブスの復刻ユニホームを着用するそうです。

また、ソフトバンク3連戦では、ソフトバンク側も南海ホークスの復刻ユニホームを着用し、恒例の「NANIWA CHAMPIONSHIP」となる模様!

もはや、何度か復刻されているユニフォームゆえに最初の復刻時の様な感動は薄いのですが、何となくギコちない感じで復刻ユニホームの発表を行う現役選手の姿を見るとテンション上がります。

という訳で、お客さんが一杯入り、小綺麗な球場で観るパ・リーグって、“旧き良き昭和のパ”ではありませんが、こういうヒストリックなイベントを今後も積極的に継続していって欲しいものです!

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2017年2月21日 (火)

ジャッキー・ロビンソン野球盤

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PCが固すぎる…。とりあえず、ジャッキー・ロビンソン野球盤!白人少年らに紛れ、孤軍奮闘する黒人少年。頑張れ~!?レフト側の連中の目線なんて気にするな~!

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2017年2月13日 (月)

イスラエル代表

0102_2 プロ野球の話題と言えば、専らWBCですが、出場国をチェックしていくと「そんな国、野球やってんの?」なチームも多い…。

そんな感じで、個人的に気になるのは初出場のイスラエル!一応、国内にプロリーグ(左画像参照,クリックして拡大)も存在している様ですが、中身は大リーグでのプレイ経験のある選手がズラリ(画像手前はメッツで活躍したアイク・デービス)。

1次ラウンド(A組)に、メジャー経験者15選手を招集するなど、初出場ながら前評判はかなり高い!FAとしてチームを探している元メジャーリーガーなども在籍しているので、かなり期待できそう。

という訳で、A組はオランダ・韓国・台湾など、強豪揃いですが、前述の通り、ユダヤ系メジャーオールスターのチームがしっかり機能すれば、台風の目になりそうかも!?

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2017年2月 3日 (金)

51年オールスター戦最高殊勲選手

0103昨日 紹介した別当薫のドリーム号について、引き続きモヤモヤとしている訳ですが、画像は’51年に開催されたセ・パ対抗となって、初のオールスターゲーム第一戦の一コマ。

先制打を放ち最高殊勲選手に選ばれ、副賞の自転車『サンスター号』を手に何とも言えん表情は“打撃の神様”川上哲治!

東西対抗戦時代の副賞(左画像参照,ラジオと火鉢)に比べれば、随分と豪華にはなりましたが、自転車…何となく切ない。しかしながら、当時の大人用自転車は、公務員の初任給2ヶ月分くらいしたそうなので、羨望の眼差しを送られていたに違いない。

という訳で、当時のオールスターゲームは各試合毎のMVP以外に3試合を通じての総合MVP(なぜか公表されていない?)が選出されていた事が判明。という事は…別当薫のドリーム号って、同選手がオールスター出場した’51年~’55年の可能性もあり得る!?ちょっぴりモヤモヤが晴れてきた。

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2017年2月 1日 (水)

赤ヘル軍団

0102“赤ヘル”愛の溢れるグッズ販売が熱心な広島東洋カープですが、画像は新作ニューエラキャップ。見た目の通り、分かりやすく『アカヘル』!?

ルーツ監督が’75年に赤ヘルを採用(左画像は採用前の紺ヘル)して以来、基本的に「カープ=赤ヘル軍団」な訳ですが、個人的に“赤ヘル”と聞いて思い浮かべるのは、やっぱり山本・衣笠のYMコンビ!

他所のファンのクセに“赤ヘル”を語るのは、非常におこがましいのですが、単色ホワイト“C”ロゴになってからの“赤ヘル”って、シンシナティ・レッズすぎる…。やっぱり白フチブルー“C”ロゴこそが純潔な“赤ヘル”だと思い込んでいます。

という訳で、カープファンのみならずシンシナティ・レッズや起亜タイガース(韓国),メキシコシティ・レッドデビルズ(メキシコ)など、世界中の“赤ヘル”ファンにオススメしたいアイテムです。


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2017年1月31日 (火)

ダイナマイト打線!

0102 阪神タイガースが5月23~25日の巨人戦で「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~」と銘打ち、6年ぶりに“黒虎”ユニフォームを限定復刻!

’10年,’11年にも復刻された“ダイナマイト打線”を連想させる例のブラックユニフォームが久々に登場する訳ですが、今回はこれまでの完全復刻ではなく、’48~’49年ビジター用をモチーフとしながら、帽子に現行のTHロゴ、左肩に虎マークを配し、ネームが入ったリメイク版となっています。

ブラックユニフォームと言えば、“O”マークの大阪タイガースキャップや横縞のストッキングが印象的だっただけにちょっぴり残念ですが、縫製や素材まで再現している訳ではなかったので、若干 現代的な要素を加えた方がハマっているかも知れません。

という訳で、甲子園(ホーム)で観るブラックユニフォーム(アウェー)に違和感を感じてしまうオールドファンがどれだけご存命なのかは分かりませんが、きっとだらしない足元にガッカリされるかも…!?

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2017年1月12日 (木)

プロ野球がやって来る!

0102岡崎市は昨年、市制施行100周年を迎え、様々なイベントを行ってきた訳ですが、2017年になっても、あくまで100周年“度”なのか、引き続き「100周年記念イベント」が行われます。

そんな感じで、3月8日(水)に岡崎中央総合公園内の「岡崎市民球場」で、巨人VS中日のオープン戦が開催されます。

同球場は両翼・99.1m、中堅・126mと甲子園球場よりも広いのですが、アクセスの悪さ(山の上)からファームの試合やオープン戦が2,3年に1度行われる程度…それ故、オープン戦とは言え、プロの試合が岡崎で見られる貴重な機会!どうせなら100周年どうこう言わず、毎年やって欲しいところですが、クルマやバスでしか行けない球場って、やっぱり微妙。

03という訳で、映画「ミスター・ベースボール」の撮影(乱闘シーンがある地方球場での試合)に使用されるなど、ちょっぴり聖地だったりするので、一度来てみりん(三河弁。上手く使えません…)。特に内野の低い席から外野方向を見渡すと宙に浮かぶ“天空のスタジアム”みたいでカッコいい!

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