トヨタ・スタウト

2018年9月18日 (火)

ライオン像…

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難波橋のたもとにそびえるライオン像って、何でライオンなんやろ?
そんな感じで画像は、完成間近の阪神高速北浜出口を塞ぐライオン像。この後、現在の位置に移動されたそうですが、注目は何と言っても、難波橋を渡ろうとしているスタウト(前から2番目)!三角窓(四角いが…)のないRK100だと思われますが、ルーフの雰囲気がパネルバンっぽい!?如何にも昭和らしい2トーンカラーに屋号レター。渋すぎる…。
という訳で、ライオン像の起源や由来については、歴史系や郷土浪漫系ブロガーに任せたい。

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2018年8月24日 (金)

働くクルマ

01_203昨日に引き続き、映画で活躍するトヨタ・スタウトRK101!最大積載量2トンの堅牢なボディを活かし、色々な映画で雑に使われています…。世界各国で朽ち果てて逝ったスタウトの多くは、おそらくこういう使い方をされていたに違いない…。

そんな感じで、上側は’76年に公開された『Killer Force』(邦題:ダイヤモンドの犬たち←凄いタイトル)から。車体一杯に専用のアングルが組まれ、“これでもかッ”と言わんばかりに野菜(?)を過積載しています。ミラーくらいワイドな物に替えてあげてたいところ!

そして下側は、比較的新しい’07年に公開されたボリビアが舞台のドキュメンタリー映画『Evo Pueblo』から。堅牢さをアピールしたオーストラリア版広告(左画像参照)さながらに人が一杯乗っています。何となく、中南米にスタウトって良く似合います。

04という訳で、こうしたスタウトの海外での働きっぷりは、映画にも描かれるほど、“ベタ”な日常風景だったのかも知れません。小振りな2トン車が真面目に働く姿…。祖国を離れ、黙々と荒れ地を開墾する開拓移民みたいです。

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2018年8月23日 (木)

暴走パニック 大激突

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0203 「激突車30台、炎上車20台、登場車200台」とアナウンスされた日本初のカーチェイス映画『暴走パニック 大激突』(監督・深作欣二)を恥ずかしながら初めて見ました!

1976年公開の映画ゆえに、劇中にはカッコいいクルマやオートバイが出まくり!当然、“大激突”していくのは、壊してもいい’70年代前半のマシンばかり…。

何と言っても、ヤマハDX250やトヨタ・スタウトが大活躍しているのが、堪らん!特に室田日出夫が駆るレッカー車のスタウトについては、リーフスプリングがへし折れんばかりのアクション。さらに爆破有り!!悲しいかな、実に爽快だ!?

04 という訳で、同種のハリウッド映画に比べると、何となくドヨ~んとした感じは否めませんが、個人的には大好きな’70年代車がイキイキしている様に見えて、テンションめっちゃ上がりました!

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2018年8月 8日 (水)

沖縄で活躍!?トヨペット・スタウト!

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沖縄が日本に返還されて今年で46年目。画像は沖縄で返還直後から建設が始まったNHKラジオ放送局の様子!当然、主役は資材を運んできたであろうトヨペットスタウトRK100。画像では判断しにくいのですが、左ハンドルの沖縄仕様だろうか?それにしても、’72年の段階でこのヤレ具合…高度成長期に馬車馬のように働いたんだろうなぁ~。

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2018年1月31日 (水)

THROWBACKシリーズ③・トヨタ スタウト

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過去を振り返るTHROWBACKシリーズ第三回は「トヨタ スタウト」。2005年2月の話、このブログや旧ブログを開始する前の事ですが、画像はスタウトが納車された次の日!まだピカピカしてるマシンが懐かしい。しかしながら、この数日後にヘッドライトナセルをメッキ化してしまった為、あまりこの“真っ黒”顔は見慣れていないので新鮮です。
この手のクルマに乗っていると旧い“クルマ”好き…って、思われがちですが、基本的には旧い“バイク”が好き!旧いバイクを積むのに似合うクルマが、たまたま旧いクルマだっただけ…でしたが、乗っているうちに、あまりにも趣味性の高いクルマに手を出してしまったことに気付く。遠くへ出掛ける際は、渋滞を避け、早朝または深夜の発進。高速道路を使いたいところだが、スペック的に下道を走行。毎回、ちょっとした遠出が小旅行になった。自然にスローライフが始まっていました。「どうせ早く目的地に着けないのだから、のんびり行こう!」三角窓(四角いけど…)からのゆる~い風に、人生を変えられました。

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2017年12月 9日 (土)

男のトラック!?

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0203スタウトを下りて久しいのですが、相変わらず検索「トヨタ・スタウト」にて、当ページに辿り着いてしまう輩が多い。そんな感じで久々にスタウト・ネタ。

上画像は三角窓の無いRK100・前期型の広告ですが、アベックでハンティングデート!?“お前ココで見てろよ by男”的な構図が何ともいじらしい!そして帰りは左画像(別の広告ですが…)の通り、アベックの正しいベンチシートの乗り方が紹介されています。

それに比べ、右画像・RK101(オーストラリア仕様,クリックして拡大)の広告は…。どういう風が吹きまわしたのだろうかステーキベッドにボディビルダー。スタウトのタフネスさは充分すぎる程、伝わってきますが、男臭強め。と言うより、女っ気無し。しかしながら、実車のイメージをよく表していると思います。

という訳で、RK101はRK45やRK100に比べ、意匠に色気が無い様な気もしますが、何を根拠に“カッコいい”と定めるかはユーザーの自由。“男の汗”って、セールスポイントじゃないの?


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2017年9月27日 (水)

TPOに合わせて磨く

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02スタウトに乗っていたのって…最近かと思っていますが、データ上ではやや古い過去。そんな感じで画像は’08年デッドヒィト三河の前日。

トラックは汚れていて善し…という先入観から普段、洗車したり磨いたり殆どしませんでしたが、ピカピカのアメ車ズラリの中では失礼。そんな感じで、珍しく磨いた時の様子。

常にこういう状態をキープしておくべきだったのですが、やっぱり中途半端に汚いよりは綺麗な方がいい。とは言え、トラックはトラックらしくあるのが自然。元来、ショーカーにはなり得ないのだ。

という訳で、ピカピカのトラックで運搬作業は、綺麗なジーパンで作業しているみたいで気が引けたりするのですが、TPOに合わせて磨いたりした方が良い!



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2016年10月28日 (金)

スタウトRK45・ライトバン

0102読書の秋です。ガレージの隅に何と無くできた読書ブースでくたびれた’60s雑誌を閲覧…。雑誌とは言え、50年以上前の貴重な書物!雑には扱えません。1回だけパラパラと見ただけ…ってヤツも、恥ずかしながらあると思う。

そんな感じで、画像は「モーターファン」’62年3月臨時増刊号から!前年に開催されたモーターショーの写真を中心とした“新車オールカタログ”な内容(それ故、レギュラー号に比べて現存率,保管率は高いかも?)ですが、乗用貨物車ページに幻のスタウト・バン発見(左画像は郵政仕様。広報写真?)!?

RK45時代のライトバンになる訳ですが、ツートンカラーがおごられ、フォグランプにレタードタイヤ。商用というよりは、アウトドア好きの輩が好みそうなSUVといった雰囲気。これでボディサイドが木目調ならワゴニアっぽい!?しかしながら、最大積載量1,000kgという点がスタウトたる所以。

03という訳で、過去に乗っていたクルマやオートバイのことを調べたり、知るのって、元カノのSNSをチェックしている様で、若干 うしろめたかったりしますが、当ブログには「トヨタ・スタウト」でググってこられる方も多ので、ネット上ではいつまでもスタウトに乗っていたいと思います!

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2016年1月25日 (月)

10年ひと昔

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“10年ひと昔”と言いますが、画像は丁度 10年前の画像。
XS650をスタウトで搬送中の様子ですが、個人的に左後方からバイクが積まれたピックアップトラックを見るのが好きです。またバックミラーにうつる荷台のバイクを見るのも好きです。やっぱりトラックはいいなぁ~。
※実は最近PC不調です。画像ペタリでスマソ。

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2015年12月15日 (火)

丸型?角型?

0104トヨタ・スタウトの初代モデル・RK30/35と言えば、インゴット(車両を模した文鎮)くらいしか見たことがありませんが、資料で見る同車はシリーズの中で一番、乗用車的!

そして、ラインナップが豊富。バンやダブルピック(“ユニバーサルピックアップ”が正式名称)、高床トラックなどは、後継機種のRK100やRK101にもラインナップされていましたが、荷台形状の異なる「標準角型」と「丸型」の2種が設定されていたのは初代のみ。

画像の様に「角」と「丸」の違いが判りにくいのですが、“フロントキャブのラインにそって丸味をもたせ…”と謳われる様にちょっぴりスタイリッシュ!名称についても、“トラック”と差別化を図ったのか、「ピックアップ」となっているのも特徴。

という訳で、この「角」と「丸」には、それぞれ荷台長の異なるモデルが設定されていたと云うからビッグファミリー!03何と無く、ややこしいので、左の表(クリックして拡大)にまとまてみました。きっとスタウト史のテストがあったら一学期の中間テストに出る部分…。

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