車中泊が流行ってる?
最近、本屋さんの自動車コーナーで“車中泊~”のタイトルをよく見掛けます。内容を見ると本格的なキャンパーで云々というモノではなく、ミニバンで気軽に出掛けよう!的なモノが多い様です。
これらは、『ETC土日・一律1,000円』がスタートし、クルマで週末は、お出掛けな輩が急増してた事に影響していると思われ、1,000円で遠方の避暑地に出掛け、キャンプ(宿泊代はロハ)といった具合に節約しながらも、贅沢な時間を過ごしている輩が増えてきているのかもしれません。
週末はロングドライブを楽しむ…何ともエキサイティングで、『ETC土日・一律1,000円』素晴らしいのですが、環境が如何のこうのと云う割りに、排出ガス増えまくりの「悪・環境法案」だと思っています。たとえエコカーでも電気自動車出ない限り、沢山走って、沢山排ガスをだせば、全く意味が無い様な気がします。
勿論、個人的に生ガス,NOx吐きまくりマシンに乗っているので一寸の説得力も無い訳ですが、渋滞路,時間を避け、少しだけ排出ガスを減らしているつもり…。
という訳で、画像は渋滞回避中(エコ活動)の車中泊の様子。相変わらずキャンパーに憧れっぱなしですが、スタウトのベンチシートは一人なら快適!ポイントは頭を運転席側にする事です。助手席側にバタンキューもいいのですが、画像の通り運転席側は大きなハンドルの所為で、めっちゃ狭いので、本気モードで寝るならこのポジションがエエ感じです。


かれこれスタウトに乗り始めて、5年が経ちましたが、振り返れば乗り換えの動機は曖昧なもので、一言で言うと『ヤマハを積む為』でした。
ここ数日に渡り紹介しているスタウトの新型車解説書には、「RK101-K・伸縮梯子車/排水発電車」等の特装車モノも混じっていました。
以前、スタウトのパネルバンとして、RK45郵政仕様,RK100パネルバンを紹介しました(
ついに6月!ジメジメとした梅雨シーズンの到来となりますが、“ジューン・ブライド”で人生の節目を迎える輩も多いハッピーな月です。又、雨の日が多いので晴れた日には、何でも出来る様な気がするラッキーな月!という訳で、画像大は『ボクひとりで何でもできるよ』と言わんばかりのプリモくん(幼児のガレージ訪問に備え、スタンバイしています)。
鉄仮面と言えば、『スケバン刑事Ⅱ』の南野陽子?『北斗の拳』のジャギ?巨人の加藤 初?と、人それぞれだと思いますが、クルマ好きなら「史上最強のスカイライン」のキャッチコピーで登場したR30後期型RSを思い浮かべると思います。
普段、スタウトに乗っていて『デカイねぇ~』と、よく言われますが、厳密に言うとキャビン部分が小さく、荷台がデカい為に、大きく見えるだけで、寸法は所謂「5ナンバー規格」,ホイールベースも2,800㎜(新型GT-Rが2,780㎜)と普通サイズで、ハンドルが重い事を除けば、車庫入れも楽々の機動性を誇っています!
旧ブログで「スタウトのミニカー」として、バンダイ・エアポートシリーズ№3タラップ車『日本航空』Ver.を紹介(
昨日に引き続き、パネルバンのネタになりますが、愛車スタウトにも資料を見る限り、パネルバンが存在していた様です。
スタウトの検査が完了しました。旧ブログでも紹介した通り、ボクのスタウトは“貨物”ではなく“自家用乗用車”なので2年車検です!
今更、新年の挨拶なんて馬鹿じゃねぇの?と思われた方もいらっしゃると思いますが、実は愛車「トヨタ・スタウトRK101」は、先日帰省した際にトラブルに見舞われ、神戸にて工場INしていた為、本年初乗車となりました。
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