トヨタ・スタウト

2020年9月20日 (日)

トミカリミテッドヴィンテージ 1/64 トヨタ スタウト

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03_20200921025601以前、紹介したトミカリミテッドヴィンテージ待望の新作『トヨタ スタウト』の製品版が公開され、予約受付が開始されています。

予約受付?なのですが、販売数がそれ程 見込めない所為か、メーカー初回受注限定生産らしい...。とは言え、レッカー車仕様だけでなく、標準仕様もラインナップされるのが素晴らしい!価格的に最近の同製品らしく、3000円前後と決して安くはないのですが、受注限定生産という事を踏まえると、格安な気もする。

という訳で、上画像の様に遊びたいが為に、2種類とも発注したくなってます!



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2020年8月27日 (木)

スタウトのミニカー!

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02_20200828005501『トヨタ・スタウト』は市場の人気を反映してか、これまでオフィシャルで販売されたミニカー(シガーケース除く)は皆無。ノンライセンスながら、辛うじてそれと判る唯一のミニカーが「バンダイ・エアポートシリーズ№3タラップ車」(過去分参照)のみでした。

そんな感じで画像は、トミカ・リミテッド期待の試作品「トヨタ・スタウト レッカー車」(1/64)。高速有鉛誌にて、測量・撮影の様子が公開されてから、“いつ出るのかなぁ~”だったのですが、いよいよ秋頃に出るらしい!?先日、紹介したアシェットの「懐かしの商用車コレクション」についても、きっとスタウトが出るはず...と期待(全日空タラップ車Ver.を希望)を寄せた訳ですが、個人的には特装車じゃなくてベーシックな1/64も欲しい!!

という訳で、トミカ・リミテッドの試作品を見る限り、ヘッドライト~グリルあたりをもうちょっと作り込んで欲しい...様な気もしますが、発売がとても待ち遠しいです!?

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2020年3月17日 (火)

初代

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02_20200318041901上画像は初代スタウト!
1956年登場の小型ピックアップトラック「トヨペット1500(RK23)」が、’59年にRK30/35(上画像参照)へモデルチェンジし、初めて「スタウト」のマスコットネームがおごられた訳ですが、トヨペット・マスター(タクシー向けのクラウン兄弟車)をベースにした旧型RK23からフロントマスクのイメージが継承されている為、依然“マスターのピックアップ”といった感じ。
とは言え、翌’60年にいきなり“よりスタウトっぽい”RK45型(右画像参照)に進化!モータリゼーションの波を感じます!!ツートンカラーの塗り分けが、如何にも高度成長期のコマーシャルカーといった感じで景気が良さそう!
「スタウト」のブランドネームも復活しないかなぁ~

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2019年3月12日 (火)

Today is T day!

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02_304昨日に引き続き、スタウトのTHIESSネタ!画像は、THIESS社が建設機械などで培った土木建築系ネットワークを駆使し、ライト・スタウトがオーストラリアで販売されていた当時の様子。

THIESS社が取り扱っていたトヨタ車の主力商品はランクルな訳ですが、このライト・スタウトしかりダイナやトヨエースなど、商用トラックの組立・販売を行っており、新聞広告(左画像参照)を展開する気合の入れよう…。

またTHIESS社のトヨタ・トラック販売におけるキャッチコピー“Today is T day!”が何とも微笑ましい。“T for Thiess,T for Toyota…”堪りません!

03_2という訳で、オーストラリアにスタウトのファンが多いの事に納得しちゃいました。ちなみに左画像はTHIESS社の社用車に使われていたであろうダイナ。サイドのレタリングがカッコいい!!




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2019年3月11日 (月)

Thiess Pty Ltd

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02_203’61年からオーストラリアへ輸出が開始されたスタウトですが、黎明期より販売代理店となり、現地国産化の問題後も組立・販売を行っていたのが、オーストラリアの土木建築総合企業・Thiess社(現在はCIMICグループの傘下)。

そんな感じで、上画像はThiess社による’66年の販売カタログ。大型建設機械などを取り扱う同社らしいヘビーデューティなイメージ!ランクルならまだしも、2駆のスタウトで…。自慢のローギアを駆使して行けなくはないと思いますが、ややタフさを誇張しすぎかも?とは言え、積載性と乗用車並みの操縦性を両立しているのがスタウトのウリ。こういう使い方が模範なのだ。

という訳で、そのタフさゆえに工事現場引退後も、東南アジアやアフリカなどに輸出され、生涯現役(愛好家によるサルベージ無し)を貫き、朽ち果てて行ったスタウトも多いのではないだろうか?



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2019年2月21日 (木)

1972年オーストラリア版

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02スタウトの現存率や稼働率が日本以上に高く、熱狂的なファンの多いスタウト大国・オーストラリアですが、画像は’72年のオーストラリア版セールスガイド!写真を使った綺麗な冊子ではなく2色刷りのペラですが、表紙には何とも言えん感じの水彩画が採用されています。
やや縦伸びな気もしますが、精細に描かれた車体とラフに描かれた人物とのバランスが、絶妙で素晴らしい!運転しているのは淡谷のり子さん的なご婦人だろうか?気になります…。

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2018年11月22日 (木)

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02スタウトの完成車輸出・現地組み立てが数多く行われ、未だに熱狂的なファンの多いオーストラリアですが、上画像は’66年のRK41・オーストラリア版広告!

如何にもファーマービークルでっせ・・・な雰囲気が漂ってきますが、周りのイラストの所為か、顔付が精悍でカッコよく見えるのは気のせいだろうか?

それにしても、スタウトの荷台には干し草がよく似合います。

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2018年9月18日 (火)

ライオン像…

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難波橋のたもとにそびえるライオン像って、何でライオンなんやろ?
そんな感じで画像は、完成間近の阪神高速北浜出口を塞ぐライオン像。この後、現在の位置に移動されたそうですが、注目は何と言っても、難波橋を渡ろうとしているスタウト(前から2番目)!三角窓(四角いが…)のないRK100だと思われますが、ルーフの雰囲気がパネルバンっぽい!?如何にも昭和らしい2トーンカラーに屋号レター。渋すぎる…。
という訳で、ライオン像の起源や由来については、歴史系や郷土浪漫系ブロガーに任せたい。

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2018年8月24日 (金)

働くクルマ

01_203昨日に引き続き、映画で活躍するトヨタ・スタウトRK101!最大積載量2トンの堅牢なボディを活かし、色々な映画で雑に使われています…。世界各国で朽ち果てて逝ったスタウトの多くは、おそらくこういう使い方をされていたに違いない…。

そんな感じで、上側は’76年に公開された『Killer Force』(邦題:ダイヤモンドの犬たち←凄いタイトル)から。車体一杯に専用のアングルが組まれ、“これでもかッ”と言わんばかりに野菜(?)を過積載しています。ミラーくらいワイドな物に替えてあげてたいところ!

そして下側は、比較的新しい’07年に公開されたボリビアが舞台のドキュメンタリー映画『Evo Pueblo』から。堅牢さをアピールしたオーストラリア版広告(左画像参照)さながらに人が一杯乗っています。何となく、中南米にスタウトって良く似合います。

04という訳で、こうしたスタウトの海外での働きっぷりは、映画にも描かれるほど、“ベタ”な日常風景だったのかも知れません。小振りな2トン車が真面目に働く姿…。祖国を離れ、黙々と荒れ地を開墾する開拓移民みたいです。

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2018年8月23日 (木)

暴走パニック 大激突

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0203 「激突車30台、炎上車20台、登場車200台」とアナウンスされた日本初のカーチェイス映画『暴走パニック 大激突』(監督・深作欣二)を恥ずかしながら初めて見ました!

1976年公開の映画ゆえに、劇中にはカッコいいクルマやオートバイが出まくり!当然、“大激突”していくのは、壊してもいい’70年代前半のマシンばかり…。

何と言っても、ヤマハDX250やトヨタ・スタウトが大活躍しているのが、堪らん!特に室田日出夫が駆るレッカー車のスタウトについては、リーフスプリングがへし折れんばかりのアクション。さらに爆破有り!!悲しいかな、実に爽快だ!?

04 という訳で、同種のハリウッド映画に比べると、何となくドヨ~んとした感じは否めませんが、個人的には大好きな’70年代車がイキイキしている様に見えて、テンションめっちゃ上がりました!

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