クルマ

2017年4月22日 (土)

優勝車!

0103創業115周年を迎える当地の優良企業・太田油脂の「サンクスフェスタ2017」に行ってきました。葵武将隊,オカザえもんによるステージイベントや元グランパスエイトコーチによるサッカー教室、出店、工場見学など盛り沢山な訳ですが、個人的な注目は何と言っても、画像のダカールラリー優勝車の展示!

ラリーカーって、もっとゴツゴツしたマシンを連想しがちですが、市販車部門ゆえに見た目は普通っぽい。車内についても、ロールゲージが組まれ、見慣れぬ計器類が装着されているものの、想像以上に快適。

なぜこのマシンがここに?って感じもしますが、使用しているバイオディーゼル燃料(BDF)を太田油脂が供給しているらしい!食用油や食品ばかり作っていると思っていましたが、じつに興味深い。

02という訳で、イベントではさりげなく展示されていましたが、ダカールラリーを激走する327号車の画像を改めて見ると、凄いマシンだった事に気付かされます。

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2017年4月17日 (月)

トヨタパトロールFS20

0103個人的に全く好意を抱けないマシン・パトカーですが、いつの時代もミニカー等では人気者!そんな感じで画像は、8月発売予定のトミカリミテッドヴィンテージの新作『トヨタパトロールFS20』。

所謂、観音クラウンのパトカー…な訳ですが、“クラウン・パトカー”ではなく、「トヨタパトロールFS20」という専用モデルらしい。一見、普通のクラウンRSなのですが、搭載ユニットがネーミングの通り、F型の3,878㏄6気筒に換装されていたそうです。

クラウンRS・R型エンジンの最高出力48馬力に対し、20系ランドクルーザーなどに搭載されたF型エンジンの最高出力は105馬力!まさにホットロッド。いつの時代も厄介な存在である事に変わりはない。

02という訳で、トミカリミテッドヴィンテージの新作では、6気筒搭載に合わせ、延長されたロングノーズを専用金型によって再現。さらに黎明期の“覆面”とも云える「移動電話車」もラインナップ!マニアックだなぁ~。

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2017年4月12日 (水)

モナコGPよりインディ500

01_202_2 開幕より不甲斐ない成績が続くマクラーレン・ホンダですが、エースドライバー フェルナンド・アロンソがF1のモナコGPを欠場し、同日に開催されるインディ500に出場することを発表!

チャンピオン争いをできる様な状況ならモナコGPの欠場などあり得ない訳ですが、低調なホンダF1エンジンゆえに実現しちゃうのが悲しい現実…。

とは言え、昨年 インディ500を制したトップチーム「アンドレッティ・オートスポーツ」(ダラーラ・ホンダ)からの参戦。戦闘力が低く下位チームに甘んじているF1よりも…って、なるのは当たり前。一応、モナコの次戦カナダGPからはF1に合流するとの事ですが、強い“ホンダ”に味を占め、そのままインディカーへ移籍なんて事はないだろうか?

03 という訳で、アロンソの参戦に合わせて、往年のパパイヤオレンジを纏った「マクラーレン」インディカーも復活するそうなので、オールドファンも注目!アロンソだけじゃなく「マクラーレン」ごと来ちゃうのが凄い。ホンダF1大丈夫かなぁ~。

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2017年3月26日 (日)

フェラーリ!

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F1・2017年シーズンの第一戦オーストラリアGPが開催され、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが勝利!昨シーズン、未勝利に終わったフェラーリだけにティフォシのテンションは上がりまくりだと思います。それに比べ、マクラーレン・ホンダの低調ぶりが気になります…。
そんな感じで画像は、フェラーリの優勝車ですが、改めてマシンを見ると、その役割をイチイチ説明していくと日が暮れそうなくらいゴチャゴチャとパーツが付いていますねぇ~。

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2017年3月22日 (水)

そこに、ブリザード。

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02 子供に絵本の読み聞かせとか…してあげたいのですが、煩わしかったり、恥ずかしかったり、何となく抵抗のあるボクの様なイクメンと見せかけてイクメン(育児面倒くさい)って、結構いると思います。

そんな感じで、画像は未来に伝えたい名作。トヨタ・ブリザード初期型のカタログ!全12ページのカタログなのですが、前半の各ページ上部に熱いキャッチが刻まれています。

上画像のモノがカタログより抜いてきたそれなのですが、“ブリザード”という言葉を代名詞に、生きる喜びや人生訓など、筆者の熱烈なメッセージが込められていて、熱い!

しかしながら、ブリザード自体 純トヨタ車ではなく、ダイハツ・タフトのOEM車(エンジンは自社製に換装)なのに、よくここまで熱くなれるなぁ~って、ちょっと飽きれます。

という訳で、絵本だけが知育アイテムではない!ランクルに比べ、非力ながら雪道を突き進むブリザード。新設されたビスタ販売のバリエーションとして地味に誕生したブリザード。ちょっぴり訳ありな感じのモデルですが、その渋い生きざまに学ぶことは多い!?

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2017年3月17日 (金)

ミナルディ・スバル

0102スバルのF1と言えば、全戦予選落ちの黒歴史でお馴染みですが、画像は’89年シーズン前に行われたテストの様子。

エンジンを共同開発したモトーリ・モデルニと密接な関係にあったミナルディの協力を得て実現した幻のタッグな訳ですが、テストで結果が出せず結局ミナルディは、コスワースDFRを選択。

この時点で、開発・参戦を諦めていれば、前述の黒歴史にはならず、“幻のボクサーエンジン”程度で終われていたはずですが、実戦投入もなく、1年間熟成を進めてしまったのが敗因!?

03という訳で、参加することに意義がある…と言いきれない側面(結果を出せずブランドイメージを下げるくらいなら参加しない方がマシ)も多いのですが、日本メーカーがホンダのみっていうのは寂しい限りです。

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2017年3月15日 (水)

GB40-520

01子供のころに憧れた職業。それはゴミ収集車の作業員!車体後部の小さなステップに乗り、颯爽と次のゴミ捨て場へ向かう姿がカッコよかった。それ故、ゴミ収集車については未だに興味津々。

02そんな感じで、画像は13日に発売された極東のNEWモデル『GB40-520』。“GBフォーティ―”のネーミングからも判る通り、架装シャシ2トン車級の小ぶりな都市型モデルとなる訳ですが、画像の通り 積荷や雨水の飛散を防止するスライド天蓋を装備し、作業状況に応じて後方・側方、どちらからでも収集物が積込めるという優れもの!

作業している様子などの動画はまだ有りませんが、シンプルでシステマティック…しかしながら、ゴミ収集車ファンとしては豪快さに欠き、物足りない様な気もします。

という訳で、作業ノイズもなく、都市部での主流となっていくのかも知れませんが、“あッゴミ屋さんが来た~”な感じのバキ×3、グォオオオ~といったデストロイな雰囲気が好きです。

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2017年2月27日 (月)

ガレージ・フランコルシャン号

0103VWバスと言えば、比較的よく見掛ける所為か、“旧いクルマ”というイメージが薄れがちですが、年式によってはヒストリックカーの部類…。

そんな感じで、画像はSchucoの新作1/18スケールモデル『VW T1b Ferrari Automobile box van “Francorchamps”』。1/18の大物ゆえに実車さながらの細かいディティールまで楽しめる豪華な逸品な訳ですが、特筆すべきは何といっても、パネルに大きく掲げられた跳ね馬!

VWバスにフェラーリ…って、違和感がありますが、ちゃんと元ネタが存在。ベルギーで長きに渡り、フェラーリ正規ディーラーとして君臨してきた「Grage Francorchamps」(’53~’98年)のサービスカーがモチーフ!?’70年代にはフェラーリらしくフィアット238(RIOから同仕様の1/43が発売されていた)がサービスカーに採用されていた様ですが、黎明期はVWが使用されていた模様。

02という訳で、1/18スケールって、狭い日本でコレクションするにはデカすぎるのですが、’50・’60年代のフェラーリと共に並べたい逸品です。

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2017年2月26日 (日)

マンゴーオレンジ!?

0102 今シーズンよりマシン型式から“MP4”が取れて、“MCL”となったマクラーレンF1のNEWマシン「MCL32」が発表されました。

当初から噂されていた通り、Can-AMやF1で活躍したマクラーレン往年のカラーリング、オレンジが採用されています。創始者・ブルース・マクラーレンの母国・ニュージーランドのナショナルカラーになる訳ですが、久々の復活!

往年のレースファンにとっては、懐かしい…かも知れませんが、マシンの形状があまりにも進化しずぎて、往年のオレンジ・マクラーレンな雰囲気がそれほど感じられないのは仕方がないかも?

という訳で、強そうなカラーリングに成り得るかは、結果有りきなのですが、マクラーレンそしてホンダの復活に期待したい。

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2017年2月20日 (月)

マールボロ・ライト

0203F1のマクラーレンが今シーズンよりマシン型式のMP4(Marlboro Project 4)をやめることについて、以前紹介(過去分参照)しましたが、やっぱりマクラーレンといえば赤/白のマールボロカラーをイメージしてしまいます。

そんな感じで、画像は’86年ポルトガルGPでケケ・ロズべルグ車に採用された「マールボロ・ライト」カラーのマクラーレンMP4/2C!

同年に発売されたマールボロ・ライトのPRだそうですが、シェルの貝殻と同じくらい黄色!ライトと言えば、金/白カラーなのですが、通常のマールボロ・カラーが明るい赤に変更されているのと同じく、走行時の視覚的歪み(観客は暗く見える)を配慮し、黄色となっている様です。

ヘビースモーカーのロズべルグが「ライトじゃ物足りない」とか言ったそうですが、通常のマールボロ・カラーに比べ、弱そうに見えてしまうのはライトだから?

という訳で、「マールボロ・ライト」の銘柄がいつの間にか無くなり、「マールボロ・ゴールド」となっていた事を先程、恥ずかしながら知りました…。

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