クルマ

2018年1月18日 (木)

かるた

0103今日は娘が幼稚園のかるた大会。惜しくも1位になれず悔しがっていましたが、使用札が「アンパンマンかるた」!別にアンパンマンをどうこう云う筋合いはありませんが、“ゆげの中からラーメン天使”…。そんなフレーズ覚えて何の役に立つのだろうか?

そんな感じで、画像は『今日のキャプテンアルフレッド かるた』の“や”。「ヤンゴンはしるよレインボー」!無駄な知識レベルとしてはコレくらいだと思う!?

ミャンマーには、日本から輸出された新旧様々なバス(左画像は阪急バス。懐かしいッ)が走りまくっているとの事ですが、日本では“草ヒロ”的な個体しか見掛けない旧型バスなんかも現役らしい。画像は日野製マイクロバス・レインボーの祖先BM320型(「レインボー」って名が付く前のモデルかも…)ですが、’60年代のマシンも健在!素晴らしい。

02という訳で、園児の興味を惹くため、安易に「アンパンマンかるた」を選んでしまう気持ちは判りますが、もう少しだけ将来の役に立つような銘柄をチョイスして欲しいモノです。

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2018年1月11日 (木)

Cushman Titan XD

0102アメリカ製品が好きで、“働くクルマ”が好きという諸兄諸姉なら「Cushman」の名を聞くだけでビンビン来ると思います!

そんな感じで、画像はクッシュマンの『Titan XD』!’13年に登場した最大積載量3,000ポンド(約1.36トン),最大牽引重量5,000ポンド(約2.26トン)のフラッグシップ・キャリーカーな訳ですが、無駄な装備や意匠を一切省いた武骨なデザイン…堪りません!?

ややヘッドライト(ハロゲンライトを標準装備)部分に洒落っ気を感じますが、セーフティ・イエローのダイヤモンドメッキ鋼ボディ!男の汗や油の臭いが似合います。また操作系統もシンプルで渋い。左画像はウインカーレバーですが、何となくホットロッダーみたいです!?

03という訳で、果樹園に行くとよくコレに似た“Made in 鉄工所”的なファーマービークル(軽トラ改,バタンコ改)を見掛けますが、リーバイスと“もんぺ”くらい違う!

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2018年1月 9日 (火)

起亜RAY

0102’16年に日本で売れた韓国車(乗用車)の台数がたった7台というのが、以前話題になっていましたが、街で韓国車を見掛ける機会って皆無に等しい。とは言え、世界的にはまだまだ元気(なはず…)。

そんな感じで画像は、韓国・OXFORD社から新発売された起亜の新型「RAY」のブロックトイ。RAY?レイ?なのですが、見た目の通り、1リッターのコンパクトカーらしい。’18年モデルではフェイスリフトが図られ、新型グリルや円形フォグ、LEDデイタイムランニングライトが採用され、精悍な顔立ちに…。

そんなNEWモデルをOXFORD社が製品化してしまったのですが、現代的(ヒュンダイ的と読んでしまった諸兄はやや疲れ気味!)な6ポッチカーというのは、何とも残念。

という訳で、往年のレゴ街シリーズを彷彿させるお店モノが秀逸なOXFORD製品だけに、昔ながらの4ポッチ規格でコンパクトカーを表現して欲しかった…。


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2017年12月29日 (金)

ALFA ROMEO MATTA ll

0102アルファロメオっぽくないアルファロメオに何となく惹かれる訳ですが、画像は’85年に発表されたプロトタイプ『MATTA ll』。

ネーミングの通り、’51年~’54年の僅か3年間生産された軍用車「MATTA」(左画像参照)の後継機種!?残念ながらイタリア軍に採用される事は無かった様ですが、経営不振真っ只中…!軍への大量納入を企てていたのかも?

かろうじて、フロントグリルの意匠でアルファロメオと判別できますが、それ以外は個性がなさすぎる。軍用車に洒落っ気など要らないのですが、それなら“別にアルファじゃ無くてもいい”感たっぷり!

03という訳で、何となく日産サファリ(左画像参照)に見えてくるのは、「アルナ」(日産パルサーの車体にアルファロメオのエンジンを搭載した悪名高きモデル)の所為でしょうか?

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2017年12月19日 (火)

アウディ・バス?ベンツ・バス?

0102VWバスって、昔から楽しそうだなぁ~って思う反面、リアエンジンゆえにオートバイのトランポとして使いにくそう…無いなぁ~って、思ってきました。とは言え、ファニールックながらドイツ製品特有の合理的な部分にはやっぱり惹かれます。

そんな感じで、画像はDKW(現在のアウディ)のF1000系バスと同モデルのメルセデス版『N-1000/1300』(スペイン生産)!これらはDKWの名作『F89 L』(左画像参照)の後継機種にあたり、VWで云うところのレイトバスな訳ですが、ややワーカー寄りの武骨な雰囲気が堪らん!

03何と言っても、FF。運転席についてはこの種の外車バンらしく真ん中にエンジンがあって、野暮ったいのですが、リアの観音扉を開けると広くて低い荷室!やっぱり、バンはこう有って欲しいモノです。

という訳で、DKWなんて見た事ない…なのですが、欧州のやや貧しいエリアでは、まだ現役で活躍している個体も有る様なので、“打倒VWバス”な輩にオススメのマシンだと思います。

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2017年12月17日 (日)

岡崎モーターフェスティバル

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0504昨年、岡崎市制100周年の記念イベントとして開催された「岡崎モータースポーツフェスティバル」が『岡崎モーターフェスティバル』となって今年も開催!

トヨタ,三菱(左画像参照)の出展、自衛隊車両や全地形対応型消防車・レッドサラマンダーの展示など、盛り沢山な訳ですが、何と言っても、メインイベントはレーシングカーデモ走行!

ブリティッシュグリーンが渋いロータスのクラシックレーシングカー、パイクスピークを戦ったMiEV Evolution、中嶋兄弟のスーパーフォーミュラーSF14、そして中嶋悟のティレル019。中央総合公園に響き渡るエグゾースノート!三河の山奥でこんなの素晴らしすぎる…。

また“レーシングカー”デモ走行と言っておきながら、前座(?)で前述の自衛隊車両やレッドサラマンダーが一生懸命走っていたのが印象的。レーシングカーの様に派手なパフォーマンスはありませんが、結構 回してたと思います。

06という訳で、用途は違えど目標に向かってストイックな漢のマシン、“レーシングカー”と“はたらくクルマ”。同じステージで取り上げられているのは、何とも粋な計らいです。男の子は両方とも大好きなのだ!
ちなみに左画像はトヨタ・タンドラのNASCARですが、展示のみ…残念。



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2017年12月16日 (土)

アルゼンチン工場

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02上画像は懐かしの縦目ベンツ・W115系の生産ライン…なのですが、ピックアップトラック!?『Mercedes 220D Pickup Truck』が生産されていたアルゼンチン工場のアッセンブリーラインの様子。南米で生産される“商用車”とは思えないジェントルな雰囲気。
ちなみにフェンダーミラー(運転席側はドアミラー…)が装着されていますが、当時のアルゼンチンの法規に則った仕様の様です。

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2017年12月13日 (水)

三菱フォルテ

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02“ダサカッコいい”という言葉が、国産の旧いピックアップトラックにはピッタリだと思いますが、ちょっぴりダサい寄りのイカしたピックアップが画像の三菱フォルテ!

『ギャランΣ』っぽい意匠のマスクが印象的ですが、フェンダーミラーが似合う商用車然とした真面目な雰囲気。画像は、欧州向けの『L200』ですが、角目となった後期型のカタログには頑張ってグラフィックデカールがおごられていますが、何か垢抜けない感じ。

03その点、クライスラー版フォルテの『ダッジラム・D-50』(左画像参照)や『プリムス・アロートラック』は、フロントマスクが違うだけなのに、やや垢抜けてる気もします。

とは言え、基本的には日本の真面目な商用車といった感じ。それ故、ダットサンやハイラックスの様に北米で人気が出なかったようですが、欧州では後継機種のストラーダ、トライトンに「L200」の名が継承されるなど、結構 根付いているっぽい。

という訳で、フォルテを街で見掛ける事はほとんどありませんが、日本の景色に程よく似合う“ダサカッコいい”マシンだと思います。



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2017年11月28日 (火)

Škodapowered Trekka

01_302_2ニュージランド製品と言えば、恥ずかしながらキウイくらいしか浮かびませんが、画像はニュージランドで’66年から’73年にかけて生産されていたユーティリティビークル『Škodapowered Trekka』!

名前の通り、Škoda(チェコスロバキア)が生産していた国民車・オクタビアのエンジンを搭載した農耕車な訳ですが、シンプルで武骨な雰囲気が堪らん…。

とは言え、1.1Lまたは1.2Lの後輪駆動車。見た目ほどの運動性能は無かった模様。それでも当初は、“農耕車両”ゆえに税金も安く、安価で乗れたことから、それなりに売れていたらしい。その後、ニュージランド国内の輸入車関税や乗用車の税金が緩和されると、消えゆく悲しい運命…。何となく、涙ウインカーが哀愁を誘います!

という訳で、低品質なボディ(初期型はハンドメイド,途中から芝刈り機メーカー・H J Ryan社でパネル成形)や貧弱な差動装置もあり、現存率は極めて低そうですが、小さいランドローバー的なマシンが欲しい…って、輩は結構いると思います。それにしても、トレッカ?トレカ?何て読むんだろう?

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2017年11月24日 (金)

スバル・ブラット

0103レジン製ハンドメイドによる1/43スケールモデルを少量限定生産するHi-Storyから「SUBARU BRAT GL (1984)」が登場!!

最近ではホットウィールでもモデル化されていましたが、真面目な1/43は初かも?しかも、AB型レオーネをベースとした2代目ブラットの北米最終モデル・1984年式GLというのが渋い。

輸入車関税対策として装着されたブラットのアイデンティティであるリアシート(乗用車扱いとし、輸入ライトトラックの高関税25%を回避)がしっかり表現されており、最終型GLゆえにTバールーフを標準装備。カッコいい!

という訳で、Hi-Storyのモデルはハンドメイドの為、高価ですが量産モデルに比べ、かなり出来がイイので、ブラット好きは要チェック。

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