クルマ

2017年7月20日 (木)

チヌーク

0103夏と言えば、キャンプ。キャンプと言えば、キャンピングカーって、個人的に変換してしまう訳ですが、画像は20系ハイラックス(2代目)をベースとした米・チヌーク社製キャンパー。

所謂、“トラキャン”の部類ですが、キャンパー部分が取り外せない男らしい純キャンパー!普段はピックアップ、週末はキャンパー的なタイプの方が使い勝手は良さそうですが、快適性や安定感ならやっぱり純キャンパーが上手。

勿論、他にクルマが無ければ、常にキャンプ野郎となっちゃうのですが、スーパーへの“お買い物”が全て“買い出し”となり、通勤に使えば職場がキャンプの休憩ポイントになるはず!

という訳で、常に現実逃避!都会人でこそ、キャンパーに乗るべきだ!?

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2017年7月17日 (月)

進化

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人類が進化してきた様にクルマも僅か60年ちょっとで劇的に進化。画像はVW・タイプ2から現行のTransporter T6に至るまでのスケッチですが、めっちゃ進化してます。やっぱり古いマシンに惹かれるなぁ~。

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2017年7月12日 (水)

ロンドンタクシー

0102日本の軽自動車が“ガラパゴス”なのと同じように独自の道を行くロンドンタクシーですが、’18年より採用される新型モデルの最終デザインが発表されました。

英国紳士の象徴である山高帽をかぶったままで乗降/着座が可能な開口部の広いドアや高い天井。イカリングながら一応 丸目2灯のヘッドライト。四角いグリル…と“Black Cab”たる意匠が“ほぼ”施されています。

もはや、そこまでして伝統のスタイルにこだわる必要があるのか、かなり疑問ですが、その辺はそういうお国柄。ロンドンタクシーの運転手になるためには、技能試験以外に、世界でも有数の難しい試験(ロンドン市内の地理・道路・施設を全て記憶。最短ルートを即答できないとNG…)が課せられるなど、普通ではない。

03という訳で、現行モデルに受け継がれる伝統のデザインは賛否両論あると思いますが、環境面について、新型に電動パワートレイン(小型ガソリン発電機装備!)を採用するなど、伝統を重んじないあたり、紳士だったりします。


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2017年6月30日 (金)

SAEHAN MAX

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韓国・セハン自動車(大宇の前身,GM傘下)で生産されていたジェミニのピックアップトラック「SAEHAN MAX」(過去分参照)の広告。瓶ビールケースを大量(推定75ケース)に積み、パワフルさをアピールしているようですが、昔の大瓶1ケースって、確か25㎏くらいあったような…25㎏×75=1,875㎏!リアサスの沈み具合?“空瓶を返しに行く途中ニダ”なのかも知れません。

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2017年6月27日 (火)

東京五輪ナンバー

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念した応援ナンバー(?)の背景図柄が1月より一般公募されていた訳ですが、上の5枚が最終候補作品。原付ご当地ナンバー的なノリでクルマのナンバーに図柄を入れること自体、賛否両論だと思いますが、お祭りなので、東京は強制的に全車装着…くらいまで徹底してやった方が世界にアピールできそうな気もします。という訳で、いずれもやや地味ですが、この程度が精一杯なのかも!?

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2017年6月25日 (日)

いちご山養蜂場

01_202日曜日の朝は『キラキラ☆プリキュアアラモード』を仕方なしに観ている…というお父さんも多いと思います。しかしながら、どうせ観るならストーリーを理解し、子供と共に盛り上がった方が面白い!

そんな感じで、画像は今日の20話で天才パティシエ・キラ星シエル(次週、正体が明かされるキラッ)に連れられ、一行が訪れた「いちご山養蜂場」の様子。アップの短いカット(左画像参照)では判りにくかったのですが、引きのカットで描かれていた養蜂場のクルマがどう見ても、3代目・ダイハツハイゼット(S37系)!?

フロントのベンチレーター形状こそ異なりますが、特徴的な角型ヘッドライトは間違いなくそれ。何らかの資料を参考にしたのかも知れませんが、養蜂場に草臥れたハイゼット…旧車ファンとしてはニヤリなチョイス。思わずキラキラルが溢れてしまいました。

03_2という訳で、「キラキラ☆プリキュアアラモード」では舞台がめっちゃ田舎なのか、黒電話や電話ボックス,ボンネットバス,スバル360(左画像参照)など、随所に昭和レトロが散りばめられているのが面白い。それらが、仕方なしに観ているお父さん連中への配慮だとしたら素晴らしすぎる!?

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2017年6月24日 (土)

Reggie Says...

0102_2スパークプラグ、なに使ってる?…NGK?イリジウムならDENSO?“アメリカ被れ”なのでチャンピオン?個人的にはNGK相当でしか熱価値具合が判りません。

そんな感じで、画像は’79年ACCELの広告。MLBのレジェンド、レジー・ジャクソン(2球団で永久欠番!ヤンキースの「44」とアスレチックスの「9」)が手にしているのは『Yellow Jacket Spark Plugs』!

黄色い絶縁体部分が特徴的な訳ですが、恥ずかしながらコレが付いてるマシンに出会った事はありません。何故にレジー・ジャクソンなのかナゾですが、若き日のアスレチックス時代(’67~’75年)の黄色っぽいイメージが強かったのかも知れません。とは言え、“Mr. October”の愛称と共に全盛期を迎えていた同選手を起用(ギャラ高そう…)するあたり、気合が入っています!

03という訳で、プラグキャップで隠れてしまい“Yellow Jacket ”である必要性が見当たらなかったのが敗因かと思われますが、さりげなくこんなプラグが付いてたらお洒落すぎる!?

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2017年6月15日 (木)

Penthouse Rizla Hesketh

0102カッコいいカラーリングのレーシングカーは、履いて捨てる程ありますが、エロいカラーリングのマシンって少ない!?

そんな感じで画像は、’70年代にイギリスの青年貴族・ヘスケス卿が立ち上げたF1チーム「Hesketh Racing」’77年のマシン308E。

画像の通り、’76年より男性誌・ペントハウスとリズラがメインスポンサーとなり、マシンにはリズラの巻紙箱を抱きかかえたアダルトモデルのイラストが描かれています。アーティスティックな部類のエロアートだと思いますが、レーシングマシンとしては異例!?ポロリはありませんがパンチラです。

という訳で、このエロ本カラーのヘスケスF1は2年間で終わり、ポイントを獲得することもなく、強いマシン=カッコいいカラーリングとは成り得なかったのですが、ボディラインにアダルトモデルが描かれたことで、F1マシンが持つ本来美しさ(エロさ)を惹き立てている様にも思えます。

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2017年6月13日 (火)

Ligier JS5 Matra

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0204最近のF1は空力パーツがゴチャゴチャしてて…云々と言われていますが、今に始まった話ではない。デザイナーが最速を目指し、試行錯誤、知恵を振り絞ってきたのは、今も昔も同じ。

そんな感じで、画像はリジェ’76年のマシン『Ligier JS5 Matra』。“ティーポット”と揶揄された巨大なインダクションポットを備えた奇作。前年からフレッシュエアを求め、各チームとも“ティーポット”化(左画像は’75年イタリアGP)が進んでいたのですが、マトラV12を冷やすのに大量のエアを必要としたのか、もはや前衛芸術作品!?

残念ながらシーズン序盤でレギュレーションが改正(高さ規制)され、僅か3戦のみでJS5の巨大“ティーポット”は廃止されてしまう訳ですが、このルックスでアメリカ西GP4位入賞を果たすなど、高いポテンシャルを秘めていたというから興味津々。ちなみにレギュレーション改正後の“ティーポット”無し・JS5は、表彰台3回,ポールポジション1回とそれまで以上に好成績を収めたというから巨大“ティーポット”の謎がさらに深まります。

05_2という訳で、後に登場するリジェの名車・JS11(総合ランキング’79年:3位,’80年2位)が、タカラ・ダイアクロン(左画像参照,クリックして拡大)より変形超合金ロボット化されましたが、JS5をモチーフにしていたらオーガスっぽい雰囲気(JS11はマクロスっぽい?)になっていたのかも知れません。

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2017年6月 4日 (日)

たいれる

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0204昨日、紹介したフェラーリ156/85を文具用品で初めて知ったのと同じように、タミヤのプラモやRCカーから、その存在を知ったのがF1史上唯一の6輪マシン『タイレルP34』。世代的に日本でF1初開催となった富士スピードウェイを好走(雨のレースをP・ドゥパイエが2位)した実車よりも、タミヤのプラモのイメージが強かったりします…。

そんな感じで、画像はタミヤがドイツ・ニュルンベルク国際玩具見本市(シュビールヴァーレンメッセ)出展50周年を記念し、7月に特別販売される「タイレル P34 シックスホイーラー」。

定番の1/12、1/20スケールの組み立てキットは勿論、1/10スケールのRCカーも再登場。1/20キットと1/10RCについては、日本GP仕様なので、例の“たいれる”や“しえくたあ”,“どぱいえ”といった平仮名デカールが付属しています(雨の富士に対応したファンネルカバーもお約束アイテム)。

03という訳で、忘れた頃にスポット生産されるこれらタミヤ製品ですが、買おう買おうと思いながら、忘れた頃には市場から消えている…なんて事も多いので、気分が乗っている時に買ってしまいたいものです(予約する?)。

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