クルマ

2009年11月 8日 (日)

カッコええSHOP

Img_9912画像は、通りすがりに見つけた岡崎市のアメ車屋さん(店舗紹介ページ参照)。

画像の通り、元は多分、ガソリンスタンドと思われますが、ネオン看板などアレンジが加えられ、とてもエエ雰囲気!

この店舗がある道は、今まで何度か通っていましたが、日中ゆえに気付かなかったのか、それとも最近できたSHOPなのか、よく判りませんが、一際明るい天井照明がマシンを照らしていてインパクト大!

又、前述の通り、“ガソリンスタンド改”な店舗がアツイ。同じ様な手法のGS流用中古車センターっぽいモノは、よく見掛けますが、このSHOPはGSの建物を上手くアレンジしていて、ジオラマみたいでカッコいい。

ココ最近、原油価格高騰で廃業するGSが多く、好立地ながら、埋蔵タンクの処理(土を入れる?)など撤去費用の問題から廃墟化しているのをよく見掛けますが、GS跡は水廻りがしっかりしていて、地盤が強い土地が多いので、クルマ屋さん化がベターなのかも知れません。

という訳で、このSHOPに影響されて、GS跡に住みたくなっています…。

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2009年11月 3日 (火)

ターレット

Img_9907最近、模型屋さんで見掛けた気になるアイテムがアオシマ(画像左上は旧ロゴ。個人的にはコレ!)の特殊荷役シリーズの朝霞製作所『ターレット』。

一際、目を引くパッケージ!渋すぎる…。ターレット自体、乗ってみたいマシン(そして欲しい)の一つですが、恥ずかしながら“ターレ”(ハーレーみたい!)と呼ばれている市場向けの運搬車という事ぐらいしか知りませんでした…。

あまり資料も無いので、ナゾが多い訳ですが、朝霞製作所のHPによると、堅牢なボディ,1トンの牽引力を誇りながら、最高出力たった9.4馬力!排気量やエンジン形式の発表がないのでよく判りませんが、意外に小排気量なのかも知れません。

という訳で、このプラモは、オリジナルカラーに塗ったり、エンジンスワップを楽しんでみたり、面白そうで、「買いや!」と思ったのですが、2,800円のハイプライス…。エエねんけどなぁ~!

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2009年10月13日 (火)

憧れのポリゴン

Img_9886_2画像は、現在 BMWミュージアムに展示中の2008年製作のコンセプトカー『BMW・Simple Concept』。

前1輪,後2輪の近代版「ダイハツ・ビー」の様なレイアウトですが、リアセクションがピアジオ・MP3のフロントパラレログラム構造の様にリーンする凄いマシン。さらに駆動がエンジン,電動モーターのハイブリッドながら、最高速度200㎞/h,0-100㎞/h・10秒以内の脅威のスペックを誇っており、燃費はなんと50㎞/L…勿論、市販予定が無い事から安全面やコスト等、様々な問題がありそうですが夢のマシンです。

又、何と言っても空気抗力係数0.18(凄さが判らないのが残念…)のエアロボディがめっちゃポリゴンしていてカッコいい。これはアタリの名作「ハードドライビン」に魅了され、ポリゴン=リアルと勘違いしてしまっているボクの様な輩にとって、垂涎のマシンと言えるでしょう。

とは言え、BMWの3輪と言えば、やはり「イセッタ」!近々、リニューアル(普通の4輪車…フィアットのOEM?)し、再販されるそうですが、どうせだったらこの『Simple』をひっくり返して3輪でだせばいいのに…と、ポリゴン化されたメッサーシュミットのリアビューの様な『Simple』に妄想を抱いてしまいます。

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2009年8月 6日 (木)

夏の風物詩・ミュージックホーン

Img_9817近年、特攻服に身をつつみ暴走行為に明け暮れる所謂『暴走族』は、減少傾向にありますが、夏の祭りシーズンには、それらしい輩の姿を見掛けます。

そして、コールと共に聴こえてくるのが、ミュージックホーンです。勿論、一般公道での使用は違法ですが、個人的にテンション上がります。

これら“ラッパ”のベタと言えば、『3連パリラリ』や『6連ゴッドファーザー』だと思いますが、結構な種類が存在していて、ミュージックホーンの雄・Stebel社のHPで視聴できます(Products⇒Elettropneumatics⇒Musical Series)。個人的には、昔 先輩がCBXに装着していた『5連ラッカラーチャ』の所謂、(大洋の)ポンセ・マーチが懐かしい…。

という訳で、スタウトの荷台には、黎明期よりStebelの6連ゴッドファーザーを潜ませていますが、中々 鳴らす機会がありません…。それでも、専用スイッチの文字が擦れていました。なんでやろ~っ?

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2009年7月20日 (月)

海の日

Img_9799今日は晴天。しかも、海の日!もはや、お片づけをしている場合ではない・・・。

という訳で、西浦温泉海水浴場に行ってきました。朝9時頃に到着しましたが、夏休みの朝は早いのか、連休最終日に渋々、西浦温泉なのか?既に賑わっていました。

それにしても、愛知県のクルマの多さにはうんざりします。これらは“トヨタの地元だもんで!”の一言で片付けられていますが、休日の主要幹線道路はいつだって渋滞…。旧車乗り的に、この時期はツライ!水温計の針が気になります…。

それでも、少し遠回りすれば、画像の通り、空いている田舎道もあります。そして、スタウトのスピードと雰囲気には、このロケーションの方があっていると思います。

エコカーの渋滞。全然エコじゃない(電気自動車は除く)!そう思うのはボクだけではないはず…。

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2009年7月 4日 (土)

コレ何デスカー?

Img_9785先週のイベント(6/28分参照)では、出遅れた為、会場に入れず、一般駐車場にクルマを停めていた訳ですが、会場では見掛けない外車,旧車好きが乗っているであろうクラシックモディファイな現行車,いかにもグラチャンな車両など、それなりに見応えがあります。

そんな中で気になったのが、画像のミニカー!普通車に関しては、どこのメーカーかぐらいは判る知識を持ち合わせているつもりですが、’80年代に数多く、町工場単位での製作やキット販売されていたであろうミニカーに関しては、初めてみるマシンが多く非常に興味深い…。

そして、画像のミニカーは、以前 雑誌か何かで“FF方式”を採用したミニカーとして紹介されていたマシンか…?実は画像では紹介できなかったのですが、このミニカーの向かいに、同じ顔のミニカーがもう一台停まっていて、それは間違いなく幻のFFミニカーでした!

しかしながら、その幻のFFミニカー以上に画像のミニカーは凄い。おそらく、普通の原チャリユニットに補助輪が取り付けられているみたいで、見た目こそ普通のミニカーですが、“コマ付き”原チャリの様です。コレは珍しい…!走破性が気になります。

という訳で、このミニカーを見て、幼き日に『鉄道大図鑑』で見たフランス超特急・TGVを連想してしまいましたが、フロントに貼られたステッカーからシリンダーヘッドは赤いのかなぁ~って雨に打たれながら下廻りを覗き込もうとしていました。

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2009年7月 2日 (木)

たこ焼き屋さんと言えば…

Img_9783先日の『ナカヨシホットオールズミート』では、“昭和の鉄バンパー車”のイベントという事で旧車?なマシンも多数見掛けました。「これも旧車かぁ~」等と時代の流れを感じる訳ですが、その辺がこのイベントの熱いところ!

そこで、気になったのがTNアクティ軍団。初期型トラックが’77年,バンが’79年と年式的には、十分 旧車の部類だと思いますが、クラシックカーイベントでは、まず見掛けない光景!それでも、最近見掛けないクルマになりましたねぇ~。

個人的にTNアクティといえば、“たこ焼き屋さん”を連想してしまいます。フラットなテールゲート,広いリア開口部から、軽・550㏄時代は屋台出店=アクティだったと思います。又、アクティ以外の軽は、テールレンズが邪魔で鉄板が入らないと言うのを、昔 その筋の業者さんから聞いた事があります。

しかしながら、『TNアクティ=たこ焼き屋さん』のイメージを個人的に根付かせているのは、幼き日に阪急・芦屋川駅で見掛けた赤メタ(ワインレッド?)のTNアクティを使った“たこ焼き屋さん”かもしれません!?いつの日からか見掛けなくなりましたが、タコみたいな坊主頭の店主さんが印象的でした…。

という訳で、ズラリと並んだTNアクティを見て、とても懐かしくなりました。この様なクラブ(?)等が結成されていない、“チョイ”懐かしいクルマはまだ一杯ありそうですねぇ~。

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2009年6月29日 (月)

プリンス・サービスカー

Img_9778昨日のイベントで見掛けたクルマの中で、一番のお気に入りは、画像のスカイラインバン(スカイウェイ?)のサービスカー!オーナーさんにお話を聞いたところレプリカと言う事ですが、“汚し”が入れられているのか、めっちゃリアル!

勿論、実際のサービスカーを見た事がないので、再現具合は判りませんが、ビンテージトミカで同カラーのスカイウェイ・サービスカーが発売されていたので、非常に判り易い。そして、ハコスカでよく見掛けるワークスカラー車と同質のコンペティションな香りすら感じます。

そもそも、この50系スカイラインのバン自体レアなのに、このカラーリング…渋すぎる。これでエンジンがノーマルなら、『羊の皮を被ったヒツジ』といった処でしょう!

という訳で、このマシンのプリンス・トリコを見ていたら、ラビットの『ナショナル自動車ラジオ』仕様でも作ってみようかなぁ~って、イマジネーションを掻き立てられました。

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2009年6月28日 (日)

ナカヨシホットオールズミート

Img_9775今日は静岡エコパスタジアムで『ナカヨシホットオールズミート』が開催されるという事で、朝からスタウトで行って来ました。

しかしながら、生憎の天気…。エントリーは8時からの入場となっていたので、余裕をかまして、9時ごろに到着→ENTRY CLOSE!

さすがに2年ぶりの開催という事もあり、物凄いエントリー数(多分、500台くらい?)。さらに続々と会場へやって来る旧車達…。ここ数年、原油高騰の影響もあり、“クルマ≒趣味の乗り物”といった概念が根付いてきたのか、旧車乗り急増中!?オートバイならNEWモデルのラインナップ不足からユーザーの興味が旧モデルへ移行していくのは判りますが、クルマに関しても同じなのだろうか?

とは言え、「昭和の国産鉄バンパー」というフレンドリーなレギュレーションや安いエントリーフィーがこのイベントの最大の魅力かもしれません!他のイベントでは、一般駐車場で苦汁を舐めている輩が参加できるのは素晴らしい。又、神奈川と愛知の真ん中に位置し、国産旧車の現存率が高い静岡(NOx規制不毛地帯)での開催というロケーションも大きい!?

という訳で、道中 スタウトをぶち抜いていったマシンがエントリーしているのをみて、スタウトの鈍足ぶりを痛感しました!

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2009年6月24日 (水)

ラパン・ピック?

Img_9770“オートバイに乗ろうぜ!”と普段言っていますが、雨の日には当然ながらクルマが便利!とは言え、ボクの様に旧いクルマしか所有していない輩は、“ちょっとそこまで”という時にクルマを出すのは面倒臭い…。

勿論、そんなシャバい事を言う様な旧車乗りにはなりたくないのですが、普通のクルマもいるなぁ~っていうのが本音!そして、最近 気になるマシンが、画像のラパン改『High Rider Pickup 660』。

このマシンは、相模原にあるFRPパーツのワンオフ製作等を手掛ける(有)ブローによるもので、第23回ムーンアイズストリートカーナショナルズでVOOMアワードを受賞したショーカーの生産版で、見事なピックアッぷりです。

この種の“軽”のピックアップはエエなぁ~と思っても、フェローピック,初期キャリー,マツダB360(個人的にビサブローと呼んでいます!)は入手は困難。又、マイティボーイですら玉数激減中。しかも、現実的に“アシ”で使うには厳しいクルマばかりなので、このマシンはアツイ!そして、このマシンを見て熱心なカーファンなら’02年東京モーターショーに出展されていた『ラパン・ピックアップトラック』(画像左下参照)を思い出したに違いない…。

という訳で、軽ピックアップに乗りたいけど旧車はちょっと…という輩に最適のマシンだと思います。又、キット販売もあるそうなので、オカマをほられたor玉突き衝突に巻き込まれたラパン乗りには、打って付けかも知れません?

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2009年6月15日 (月)

栄光のルマン

Img_9761

日本は世界屈指の自動車生産国でありながら、モータースポーツに関する国民の興味が近年 急激に低下している様な気がします。国内最大の2輪レース『鈴鹿8耐』も放送されなくなり、F1も一時期に比べて放送は“弱め”…。その中でも一際、注目度が低いのが「ルマン24時間耐久レース」です。

今年で77回を迎える伝統のレースな訳ですが、今日ゴールしていました…。国内メーカーがワークス参戦していないので、国内では殆どニュースにもなっていませんが、新型マシン・R15 TDIを投入したアウディとプジョーの熱い戦いが繰り広げられていた様です。結果はプジョー(9号車,M・ヘネ-D・ブラバム-A・ブルツ)が16年ぶりに優勝を飾りました。

この16年前の優勝は、グループCカー最強マシンとして語り継がれる『905』によるもので、名将ジャン・トッドがチームを率いていた時代なので、随分古い話…(前年にプジョーで優勝を飾ったD・ワーウィック-Y・ダルマス-M・ブランデルのF1浪人チームが個人的にお気に入りでした)。

という訳で、その盛り上がりが、“24時間テレビ”的なノリなのか、“箱根駅伝”的なモノなのか、いまひとつ判り難いのですが、何時間もキャンパーを引張って観戦にくる熱狂的なファンが多いそうです。そして、子供は飽きたら遊園地の観覧車?鈴鹿と似ていますね~。

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2009年6月10日 (水)

コーション・サイン

Img_9755先日の旅の余波,梅雨の到来(?)もあり、アクティブに動く気になれず、お家でギターを弾いたり、タオルケットに包まりっぱなしの今日この頃ですが、正確には肉体的“ひきこもり”で、魂はストリートビューで世界中を飛び回っています…。という訳で、昨日に引き続き“旅先で見たエエモンSeries”!

そして画像は、本牧のムーンアイズの倉庫入口で見掛けたコーション・サイン。これは、マンホールの工事などに使うモノなのか、手と足の部分が結合でき、か~ごめ♪か~ごめ♪な感じで何と無くピースフル。又、胸ポッケのディテールがイカす!売り物では無さそうですが、これは欲しい…。

といった具合にムーンアイズには、行く度に『ええなぁ~』の連続で、今も昔もお手本です。ただ、メインでディスプレイされているショーカーよりも、スタッフがアメリカより持ち帰ったであろう、さり気ない小物とかに興味を抱いてしまいます!

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2009年5月31日 (日)

Hertzモノ

Img_9329最近のマイブームは米・最大手のレンタカーブランド『Hertz』のグッズ蒐集!と言っても、偶然 ロゴ入りTシャツを2着見つけただけですが…(そう言えばキーホルダー持ってた!)。

この『Hertz』は、日本でもトヨタレンタリースと提携している為、このロゴに見覚えのある輩も多いはず?そして、海外でのレンタカーと言えば『Hertz』…だと思っていましたが、意外にも世界第2位だそうです(1位はEuropcar)。それでも、地元・アメリカでは、限られた会員しか借りれないレンタカー専用車“Shelby Mustang GT-h”(hはHertzの頭文字に由来)をフォードに作ってもらっていたり、直営の“レンタカー落ち”専門店「Hertz Car Sales」等も運営していたり、かなり幅を利かせている様です。

日本での“レンタカー落ち”車のイメージは、過走行,修復歴有りまくりなマイナスイメージが強いのですが、アメリカでは整備が行届いている,走行距離が明確(ピンクスリップによる提示義務)という事もあり、日本ほどのマイナスイメージは無いそうです。

という訳で、アメ車並行輸入店でたまに見掛ける“レンタカー落ち”の表示に恐れる事はありません!?本当に恐ろしいのは、日本のストップ&ゴーな環境では、ないでしょうか?Img_9328

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2009年5月27日 (水)

ファミリーカーじゃなくて、婚かつカー

Img_9323画像は、日産・バイオレット710系欧州仕様の広告だと思われますが、2ドアクーペをバックに綺麗なお母さんと可愛らしい女の子がお花(スミレじゃなさそう…)を植えているという微笑ましい光景が描かれています。

これは、スポーティーなクーペを転がす仕事に生きるシングルマザーが休日を利用して、愛娘との時間?それとも、休日出勤によって取り残された母子の『今度はパパと来ようね~』な様子なのか判りませんが、奥様でも安心して乗れるスポーツカーという雰囲気が伝わってきます。

このバイオレット=ダットサン710は、510ブルーバードのモデルチェンジ(後継機種の610ブルはちょっぴり高級車化)によって、手薄になると予想されたファミリーカー層を埋めるべく投入された510の真の後継機種にあたり、欧米では、この広告の様なセカンドカー的位置付けだった様です。

そして、前述の通り最初は、愛くるしい母子に気を取られ、様々な妄想を抱いてしまい気付かなかったのですが、よく見ると画像手前に影が映りこんでいます!ダンナ?これにはニヤリ…。おそらく、無理をして買った8ミリでも撮影しているに違いない。

という訳で、本当に日産が狙っていた購入層は、この広告を見て、『こんな家族がいてくれたらなぁ~』と思ってしまったボクの様な独身族なのかも知れません。きっとこの影も、ダンナじゃなくて、自分の影…?深いなぁ~!!

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2009年5月21日 (木)

三河のモンテカルロ

Img_9318今週末にF1モナコGPが開催されます。一時期の人気の比べれば、国内のF1人気は低迷した様に思いますが(個人的にも熱は↓)、モナコGPの視聴率は比較的安定しているようで、その注目度が伺えます。

やはり、現実離れした市街地コースでのレースはとてもスリリングで観ていても、他のGPよりも白熱します!又、セレブリティな建物や観客に全く親近感は湧きませんが、道幅の狭いコースに少しだけ親近感が湧きます…。

以前、石原慎太郎知事が『お台場でF1を…』と言っていましたが、それはちょっと現実的過ぎ?どうせだったら、渋谷とかでやって欲しいものです。とは言え、モナコGPにしてもマン島TTにしても、歴史がルールを換えているだけで、新たに市街地レースを開催するのは、困難の様です。

そして画像は、個人的に当地で最もモナコっぽいと勘違いしている「西浦温泉」!画像上の上空からの画像は、正しくモナコ!?実際のモナコと風情は異なりますが、観光ホテルが立ち並び、結構それっぽい…。その中でも一番の見せ場は銀波荘前のヘアピン(画像下参照)。画像でヘタクソなコラでマシンを足してみましたが、本物の“ローズヘアピン”と同じRなのか、縁石と歩道がぴったり合致しました(マシンの縮尺に疑問はありますが…)!

という訳で、温泉街なのでF1さながらの走りはNGですが、少しだけモナコGPな気分になれるスポットなので、行った事が無い人は是非たずねてみて下さい(ダスティーなので要注意)。

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2009年5月12日 (火)

裟晩奈

Img_9308先日の「三河で旧いクルマのミーティング」は、前回(5/10分参照)紹介した芝生特設エリアの可愛らしい軽自動車達が印象的でしたが、メイン会場に並んだ如何にも『オールドタイマー』や『ノスタルジックヒーロー』読者なマシン,定番のハコスカ軍団,ディープな仏車…と様々なジャンルの旧車が乱立していて、かなり見応えがありました。

そんな中、お気に入りの一台が画像のシャコタン,オバフェン,スリックがハクい“裟晩奈”の当て字がよく似合う街道レーサーなマツダ・サバンナ!この種のマシンは趣味が分かれるところだと思いますが、“ローダウン”した軟派なマシンを一喝する様な“ショコタン”で硬派な雰囲気が、個人的に好印象でした。

とは言え、マツダと言えば、幼き日より刷り込まれた『マツダに乗ると、一生マツダに乗らなアカンでぇ~』の図式が脳裏をかすめます。チビッコ時代にRX-7を見て『アレっカッコいいね』の回答は、いつも前述の台詞でした…。もしかしたら、今 マツダ車に少し惹かれるのは、幼少期の反動?

という訳で、昔 周囲から“広島ベンツ”,“広島ジャガー”と揶揄されながらも、『カッコええやろ~っ』とルーチェを転がし続けていたおっちゃん(ボクが知る範囲でLA4系→HB系→HC系)を去年、久々に地元で見掛けましたが、ちゃんとセンティアにアップデートされていました。やはり一生マツダ?

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2009年5月10日 (日)

幼虫大集合~三河で旧いクルマのミーティング

Img_9305今年もラグーナ蒲郡で開催された「三河で旧いクルマのミーティング」(’07’08は旧ブログ参照)に行って来ました。

会場は、駐車場の一部を区切ったメイン会場とマリーナに隣接した芝生エリアの特設エリアに分けられており、今年の特設エリアには360㏄軽自動車がズラリ!前回,前々回にも見掛けたマシンが多かったのですが、一箇所に集まると『みんな~チビッコ広場に集まれ~ッ!』な感じで愉しげです。

当然、それらの雰囲気は多くの来場者も感じていた様で、みんな自然と笑みがこぼれていました。又、メイン会場の当時“憧れていたクルマ”達とは違い、免許を取って最初に乗ったクルマ,家のクルマだった等、オールドファンにとっては、より身近なマシンという事もあり、思い出話に花を咲かせている姿が印象的でした。

そして、前回,前々回とこのイベントに一緒に参加している我がオートバイ学の師匠・ジムニー氏も興奮気味に、写真を取りまくっていました。又、懐かしそうに三菱ミニカ・スキッパーを見ながら、『コレが高校の時、最初に乗ったクルマやでぇ~』と熱く語っていました(昨年,一昨年も聞きました…)!

という訳で、個人的には、可愛らしい,珍しい,面白いクルマといった単純な感情しか抱けないので、年輩の方のリアルな“懐かしい”の感情がとても羨ましく思えました。それでも、フェローバンを見て『あれ何?幼虫みたい!』とサニトラの助手席で笑みを浮かべていた彼女の姿が思い出されました…。懐かしいなぁ~!

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2009年5月 6日 (水)

ビンテージ・オスラム

Img_9301旧いクルマやオートバイ乗りには、当時モノのパーツを使用する事を美徳とする輩が多い様な気がしますが、ヘッドライトや各種バルブ等の消耗品にまで、当時モノに拘っている輩は少ないと思います。それらが、入手困難なシールドビームであれば、拘って当然なのですが、かなり黎明期から大きく変化の無い規格モノの交換式バルブについてはどうだろう?

『そんなモン~新しいのがエエに決まっとぉ~(神戸弁)』って言うのが、耐久性,耐震性を考えれば大多数かと思われますが、ビンテージバルブを使用した事がある輩ならその答えは、ちょっぴり揺らぐはず…。光り方が微妙に違います!?

残念ながら、ウインカーやテール類ではレンズに隠れてしまう為、結局 “新しいの”がエエ訳ですが、拘っている輩の気持ちも判らなくも無い…。

という訳で、画像はそんなエンスー向けの独・オスラム製バルブ(’60年代?)。箱に描かれた可愛らしいクルマの絵から、ちょっぴりコレクターな香りもしますが、今も世界2大照明メーカーとして君臨するオスラムだけに、旧い事を忘れれば普通に使えます。そして使ってる…。

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2009年4月27日 (月)

カーライフ+α

Img_9270昨日の「デッドヒィト三河」では、カッコいいクルマを沢山見掛けた訳ですが、クルマの楽しみ方そして休日の楽しみ方が、人それぞれ伺えて興味深い!

そして、昨日のイベントで一番関心したのは、画像上の内・外装,エンジンルームまでピッキピキに仕上げられたローライダー!なんと後部座席に配備されたチャイルドシートが他のシートと同様の表皮に張り替えられていました。

旧車にチャイルドシートは、常々不釣合いだなぁ~と感じていましたが、これはカッコいい!!アメリカンカーライフを楽しむファミリーの姿が熱烈に伝わってきます。おそらくこのシートにクールキッズが座ってきたに違いない!?

もう一台単純に羨ましすぃ~な一台が、画像下のキャンパーを引いてきたビートルです。厳密にはキャンパーではなく、移動販売用トランスポーターの様ですが、芝生の上を軽快に走っていく姿は、キャンパーの広告そのものといった感じでカッコいい!しかも、ワイフは外国の方?羨ましすぎます…。

という訳で、カーライフ+αな部分が感じれるクルマは、それらを見た人々までもピースフルな気分してしまうので、素晴らしいっす!!

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2009年4月26日 (日)

「6th・デッドヒィト三河」開催!

Img_9100今日は、デッドヒィト三河に行ってきました。心配していた雨や会場の足元は大丈夫でしたが、寒かった~!昨年は、乙川の流れに黄昏ながら、まったりライブを聴いたりしていましたが、今年は動き回っていないと、風邪をひきそうな状況でした(ツイストを小粋に踊れれば良いのですが…)。

そこで、活躍したのが“荷台ディスプレイ用”に積んでいった「DYNO・Roadster」です。これは、ちょっと前に流行ったローライダー風ビーチクルーザーな訳ですが、一番のウリはロー&ロングボディ!真っ直ぐ積むと、荷台長2,275㎜のスタウトにスッポリの無駄に長いチャリです。

このチャリは、ポジション的に漕ぎ出しに“コツ”が要りますが、スピードに乗ってしまえば、シマノ製2段変速(ママチャリみたいなヤツ)を駆使して、地面を這う様なホットロッドなライディングが可能です。残念ながら、「DYNO」から「Kustom Kruiser」に社名変更(?)し、最近ラインナップから消えた様ですが、まだ本国アメリカでは在庫をストックしているショップもある様です!

しかしながら、前述の通り 全長が軽く2mを超えてしまっている為、一般公道走行不可(道交法では1,900㎜以内)のコンペティションモデル。観光地のサイクリングコース(2人乗りチャリとかも合法)や私有地内,サーキットしか走れません。Img_9269

という訳で、久々にベッタリ,まったりと乗ってみましたが、ローライダーもエエ感じです!会場でいっぱい見掛けたカスタムHDがちょっと羨ましくなりました。

ちなみに左の画像は、ボクよりも如何にも…なガレージ仲間のシェービーさん(旧ブログ参照)のお友達・シボレー観音4ドアセダンさんに乗っていただきました!ん~ワルですなぁ~。

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2009年4月25日 (土)

明日は乙川河川敷へGO!

Img_9099明日は、三河地区最大のアメリカンなカーイベント「デッドヒィト三河」が昨年に引き続き、岡崎市乙川河川敷(岡崎城公園近く)で開催されます。

昨年から岡崎市の協力もあり、市内のド真ん中で開催される様になったそうですが、誰が見ても“ワル”なカーイベントに、比較的オフィシャルな場所を提供してしまう柔軟な岡崎市の行政は実に素晴らしい!!もしかしたら、花見、花火と同様に、この「デッドヒィト三河」による商業効果を狙っているのかも…(近所のコンビニは昨年、大盛況でした!)。

画像は、昨年の5thの様子ですが河川敷一杯にズラリ!振り返れば、昨年は原油高騰もあり、低燃費車には苦しい日が続いていた所為か、『三河ナンバー』or県内ナンバーが大半を占めていた様な気がしましたが、今年はガソリン価格も低水準キープ。さらに『高速道路・ETC一律1,000円』がスタートしているので、遠方からのエントリーも多く見れるかも知れません。

という訳で、明日は晴れるそうですが、今日の雨で足元が良くないかも知れないので、ゴム長をアイロンで“ロカビリー”調に変形させ、来場した方がいいかも…。

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2009年4月11日 (土)

電力車!?

Img_9081先日、発表された気になる乗り物がGM×Segwayの共同開発コンセプト2輪電気自動車「PUMA」です。

このマシンは、リチウムイオン電池を使用し、1回の充電で35マイルの連続走行が可能だそうですが、着座姿勢,2名乗車と言うところが素晴らしい!これは、正しく“車椅子”です。

又、実際にマンハッタンの大都会を走り回る動画が公開(動画はコチラ)されていますが、走っている姿は観光地を走る人力車の様にも見え、少し滑稽でエエ感じです。

しかしながら、乗用車タイプの電気自動車やエコカーが着々と発表される中、『コミューターなら電気スクーターみたいな形状でエエんちゃうの?』と、その必要性には、少し疑問を抱きます…。

これら新時代の乗り物からは、“新しいモノを創りたい”という開発者の思いが、熱烈に伝わってきますが、それと同時に旧い乗り物に対してのアンチテーゼの様なモノも感じてしまい、ちょっぴり切なくなります!とは言え、いつかはこのプーマも『’10年代のクラシック・エコカー』と呼ばれる時代が数十年後には、確実にやってくる訳で、少し複雑な心境です。

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2009年4月10日 (金)

ラムでかっ!?

Img_9080普段、スタウトに乗っていて『デカイねぇ~』と、よく言われますが、厳密に言うとキャビン部分が小さく、荷台がデカい為に、大きく見えるだけで、寸法は所謂「5ナンバー規格」,ホイールベースも2,800㎜(新型GT-Rが2,780㎜)と普通サイズで、ハンドルが重い事を除けば、車庫入れも楽々の機動性を誇っています!

そして、今日は駐車場で枠から大きくハミ出していたダッジ・ラムの横が空いていたので、駐車してみました!まるで、縮尺比の異なるミニカーを並べた時の様で、スタウトがかなり小さく見えます。と言うよりは、コレが本当のスタウトの大きさなのです。

という訳で、この様にフルサイズのピックアップが停まっていたら、ファンサービス(?)の為、なるべく隣に駐車する様にしていますが、少し離れて見ると、太ったお婆ちゃんが、アメリカ的に太ったミセスに話し掛けているかの様で、何と無く愛らしい…。

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2009年4月 9日 (木)

Ford Ranchero

Img_9021以前、入手した’70年代のオートバイ雑誌(3/26分参照)を読み漁り、研究を進めている訳ですが、アメリカ・モノの背表紙には、画像の様なトランポの広告をよく見掛けます。

画像は、元祖セダン・ピック「フォード・ランチェロ」で、年代的にはトリノベースの6代目(’72~’76年)となり、エンジンのレパートリーが250cu.in.直6,289cu.in.V8,302cu.in.V8,390cu.in.V8そしてビッグブロックの428cu.in.V8まで用意されたマッスルカー全盛期の“熱い”モデルです。そして、見つけた広告は、オートバイ誌向けの広告らしく、オフ車2台がトランスポートされています。

日本でも、画像の様に2台仲良くトランポに積車し、モトクロス場や林道へ繰り出すアベックを見掛ける事が、稀にありますが、大抵は機能性重視のトランポで、決してデートには見えません!その点、このランチェロの広告は確実にデート中(そしてチュ~)のカップルを連想させ、ラブリーな雰囲気をプンプン匂わせています…。又、彼氏用にコンペモデル,彼女用に市販モデルが積まれていると思われ、ライダー的に“あるある”で、とてもニクイ演出です!

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2009年2月17日 (火)

ヴォクスホール・コンボ

Img_8132個人的になぜか“パネルバン・ブーム”(1/272/72/8分参照)な訳ですが、先日のフリマでタイムリーにも珍しいパネルバンを発見!

画像の通り、パッと見は至って普通の商用車なのですが、大きく張り出した荷室,キャンパーみたいなミラー、そして見覚えのあるフロントフェイス、オペル・ヴィータのパネルバン?と、思いきやテールゲートには『VAUXHALL・COMBO』の文字が…!

オーナーに話を聞くと、どうやら英国でオペルのバッジエンジニアリング車を販売するヴォクスホール(GM傘下)のコンボというモデルらしく、国内にはこの一台だけかも知れないとの事…。しかも、このコンボに原付スポーツ×2+フレーム+パーツを積んできたらしく、旧い250㏄クラスなら積載可能だそうです(サニトラ・ショートとタメくらい?)。

やはり、様々な趣味人が集まるイベントだけにトランポも個性的です!さらにお隣のお友達のクルマも『シトロエン・ベルリンゴ』と、めっちゃマニアックです。

という訳で、日本のナンバープレート(しかも4ナンバー!)が残念に思える程、欧州していて、めっちゃカッコいいマシンでした!つい興奮して、写真を一杯 撮らして頂きました…。ちなみに現行のVAUXHALL・COMBOはこんな感じ→ヴォクスホールHP

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2009年2月13日 (金)

フェラーリ売れてるらしい…!?

Img_8128今日のヤフートピックに『フェラーリ、過去最高の販売台数を記録』の文字!工場閉鎖,大幅赤字,大量リストラなど、世界的な不況や原油高騰を受けて、低迷しているはずの自動車産業にとって明るいニュース…?

記事を読むと、新型車「430スクーデリア」の好調なセールスが大きいとの事ですが、¥30,261,000(税込)のマシンが大量に売れれば、売上げが伸びてもおかしくはありません。しかしながら、コレは貧富の差が如実に表れてきている証拠なのかもしれません。

又、気のせいか最近、フェラーリを当地でもよく見掛けます。そして、ボクが借りているガレージにも「512TR」が…。週末になると、V12サウンドを轟かせています。この所有者(テスタロッさん)に話を聞いたところ、『カウンタック』にしようか悩んだ挙句、これになったとの事。やはり、貧富の差を感じます…。

とは言え、芦屋育ちのボクにとっては、フェラーリのサウンドはとても懐かしく、八十塚橋のバス停から六麓荘方面へ駆け上がっていった「512BB」や「テスタロッサ」の姿を思い出し、“ジ~ン”ってなります。イカリスーパーや大丸の紙袋に入ったパーツを整理しながら…。

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2009年2月 8日 (日)

スタウトのパネルバン

Img_8123昨日に引き続き、パネルバンのネタになりますが、愛車スタウトにも資料を見る限り、パネルバンが存在していた様です。

とは言え、所有する『RK101』型には、Wキャブやダンプがラインナップされていた程度で、パネルバンが正規でラインナップされていたのは『RK100』型までの様で、画像下の“Panel Van”の他にライトバン(キャブと荷室が一体で6名乗車)等も当時のカタログには載っています。

しかしながら、RK100パネルバンやライトバンの姿は、このカタログの絵しか見た事が無いので、実写の存在が気になります…(荷室が長い割りに天井が低そうなので、使い勝手が悪そう)。

そして画像上は、実車の画像を見つけた初代スタウト『RK45』(RK35までは「トヨペット・トラック」で初めて“スタウト”の名が与えられたマシン)の郵政バンです。これはパネルバンというよりは、ライトバン改の特装車なのかも知れません(同時ラインナップに画像下の“ブレッドバン”スタイルのパネルバン有)。

という訳で、これら旧いパネルバンの悲しい末路(物置→腐食→放置→風化)は、容易に想像できるのですが、もし乗っているor隠し持っている輩がいらっしゃるなら大事にして欲しいところです!

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2009年2月 7日 (土)

パネルバン回顧

Img_8122先日、憧れのクルマとして「ルノー・トラフィック」3兄弟について紹介(1/27分参照)しましたが、その時に少し触れた、かつての愛車「ハイゼット・バン」の画像を見つけました!

やはり、人に見せびらかしたりする様なクルマでは無いだけに、写真は残っていませんでした…。という訳で画像は、多分 三宮CASHBOXでのライブ後のショット(王子公園のロイホ?)。

そして、ボクの隣にいる胡散臭い女性は、バンド脱退後もライブによく遊びに来てくれていた元ベースのプリシラ。ちゃんと週刊誌風にネタをかましてくれています!

この様な感じで、パネルバンを見ると、ちょっと胡散臭い事を企てている連中に見えなくもない(企てていたのかも…)!?実際によく港湾警察の職務質問に合い、荷室を見せたものです。それでも、このバンで、フリマに出掛けたり、機材を積んでバンドの練習場所を探したり、高級ファニチャーを求めて芦屋の粗大ゴミ収集日を徘徊(“フリーガン”のハシリ?)したり…、比較的 健全な使い方をしていたと思います…。

ちなみに画像下は、ハイゼットのピアジオOEM仕様『ポーター』のパネルバン。年式的には、画像上のハイゼットよりも一世代前のモデルがベースかと思われますが、後方から醸される胡散臭さには、親近感と懐古心を抱きます!

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2009年1月27日 (火)

パネルバン・ロマン

Img_8005ここ数年、トランポとしてサニトラ→スタウトとピックアップトラックに乗っていますが、その前はタイタン2トン,ハイゼット“パネル”バン,ハイゼットバン,キャリートラックとコテコテの商用車に乗ってきました。その中でもお気に入りだったのが、ハイゼットのパネルバン(2バルブ660㏄初期)です。

パネルバンは、左後方視界が悪かったり、2名乗車だったり…と不便な部分も多かったのですが、普通のバンに比べ感じた、より商業的な雰囲気に、ワークシャツの様な魅力を感じていました…。

そして、’00年の販売からずっと気になっているマシンが画像の『ルノー・トラフィック』3兄弟です。上から「トラフィック(ルノー)」,「ヴィヴァーロ(オペル/ヴォックスホール)」,「プリマスター(日産)」となりますが、いずれも同じクルマで、所謂“バッチエンジニアリング車”ってヤツです。

この2代目トラフィックは、ルノーとGMの合弁によって開発され、’00年にルノー版の販売が開始され、’01年には、GM傘下のオペル/ヴォックスホールから「ヴィヴァーロ」,ルノー傘下の日産(’99年に傘下となったばかり)から「プリマスター」の販売が開始されました。そして、このカッコいい様な、悪い様な日本製商用車にない独特な雰囲気には、とても憧れ、欲しいクルマの一台です!

とは言え、日本へは並行輸入で極少数 入ってきた程度で遭遇する確立は、フランス人とアメリカ人のハーフで日本人の奥さんをもらった太っちょのオッチャンを見掛ける位かもしれません(’03年に神戸でお洒落なケーキ屋が乗り回していましたが…)!?

という訳で、最近 町でよく見掛けるUPSやDHLのパネルバンに出会うと、またパネルバンに乗りたくなります…!

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2009年1月15日 (木)

エアストリーム

Img_7830先日、東名高速で前方に“エアストリーム”を発見!どんなイカしたクルマが牽引しているのか興味津々…。追走したところ、ユニック付きの2トラックでした(画像上クローズアップ参照)。

おそらく納車中かと思われますが、もしかしたら平日は仕事,週末は湖(浜名湖?)にキャンプと、かなり渋めのエアストリームライフ&トラッキンライフを送っているのかも知れません。

いずれにしても、エアストリームには憧れます。最近、雑誌等でも多く、取上げられる様になり、比較的見かける様になりましたが、実際の走行シーンを見たのは初めてだったので、かなりテンション上がりました。

そして、目撃車輌は『サファリ』の25ft.と思われ、比較的新しいタイプとなりますが、さすがに25フィート!長くて迫力が違います。コレを牽くとなると、かなりパワフルなマシンが必要となりそう…。スタウトで牽くなら、もうちょっと小さいヤツが良さそうです(画像下参照)。

という訳で、個人的“エアストリーム熱”について語ろうと思いましたが、たった今、検索中に面白いブログを発見!どうやらエアストリームでの定住を開始される方のブログらしく、『フゥ~ん、エエなぁ~』って感じで読んでいましたが、見覚えのあるユニックで牽引されたサファリ25ftの画像!どうやら記念的なラストラン(?)を目の当たりにしてしまった様です。そう考えると少しだけ切なくなりますが、第2の人生を歩み始めたエアストリームの勇ましい雄姿だった事に違いはなさそうです!

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