クルマ

2020年6月29日 (月)

コロナライン

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高速時代の幕開け...的な感じの画像は、’60年式コロナライン(PT26)のカタログから。
ベースモデル「コロナ」のフルモデルチェンジが図られた同年は、セダン,バン,ピックアップ3種の専用カタログが用意され、その期待度が窺えます。ちなみに画像の料金所ですが、安易に開通したての「名神かぁ~」って、“知ったか”しがちですが、尼崎-栗東の一部区間が開通したのって’63年!?この撮影場所どこやろ(現在調査中)?

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2020年6月12日 (金)

杉本電気クレーン(有)

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02_20200613020101F1日本GPの中止が発表されました...。近年、地上波・無料BSの放送が無くなった所為か、「F1って日本で開催されてるの?」なんて悲しい事を言う人もいる様ですが、’87年以来 ずっと開催されてきたので、ファンにとっては寂しい限り。とは言え、7月3~5日の初戦オーストリアGP開催が発表されるなど、復興の日は近い!
そんな感じで、上画像は’87年の鈴鹿で予選クラッシュ(右画像参照)→棄権となったナイジェル・マンセルのウイリアムズ・ホンダFW11B。ウイリアムズの懐かしいカラーリング...よりも、目がいってしまうのは、荷台に刻まれた「杉本電気クレーン(有)」の屋号!やっぱりF1の宣伝効果は抜群です。

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2020年5月30日 (土)

ライン萌え

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画像はラインの最後で完成検査を受けるメルセデスW115/114/113の様子(1967年)。検査員が着ているガウンが如何にも賢そうな感じですが、清潔で整然としたラインは流石である。また1967年にして、これだけ高精細な写真が残っている点も素晴らしい!当時のメルセデスのライン風景って概ねこんな感じ。撮影用に“よそ行き”な感じで、いつもより綺麗に、真面目にやっている...では無さそう!?

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2020年5月12日 (火)

SPORTMATIC

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02_2020051302340103_20200513023401一昔前、男子でAT限定免許だと揶揄われたモノですが、新車のミッション設定車が減り、ゴト車も多くがAT車となった現在、男子でAT限定免許だったとしても、ヘタレ扱いされる事はないだろう。とは言え、若いうちはミッションに乗って欲しいと願うばかり(老害スマソ)。

そんな感じで画像は、ポルシェが1967年に発表したクラッチレス2ペダルの4速セミ・オートマチック・トランスミッション を搭載した911!
AT限定免許で乗れる訳ですが、如何にもATです...と言わんばかりのセレクターレバーではなく、MT車と同じ様なシフトレバーを採用!

左画像の様なシフトパターンで操作...って聞くと、現行のAT車のセレクターをHパターンにあてがっただけの様に思えますが、シフトレバーの動きを検知するセンサーが装備されており、「シフトを動かそうとするとセンサーが検知しクラッチが切れる」→「シフトチェンジを行なってシフトレバーから手を離すとクラッチがつながる」という凝った(煩わしい)仕組み。

という訳で、シフトレバーに手を置きっぱなしにするとニュートラル状態なので要注意!?何となく過渡期の匂いがプンプンする機構ですが、AT限定でこのマシンに乗っているのならオッサンも納得である!




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2020年5月11日 (月)

ドリームトミカ「ワイルド・スピード」スープラ

01_2020051200560102_20200512010801映画「ワイルドスピード」の新作『ジェットブレイク
』公開を記念し、ドリームトミカから今月末に新作が登場!って、映画自体は延期(21年4月!?)が発表されましたが、トミカは予定通り発売されるらしい。

昨年、第二作に登場したスカイラインGT‐R(左画像参照)が発売済みですが、今回は第一作の主人カーとも言える80スープラが待望のリリース。新作に登場するGRスープラも同時発売される訳ですが、映画未公開な事もあり、注目は何といても80!

これまでにも、同様の80スープラ劇中Ver.の1/64サイズが発売されてきましたが、ヘッドライトがクリアの別パーツで再現されていたり、低価格帯の割りにエエ感じ!また好みが分かれそうですが、タルガトップ脱着状態というのも渋い。玩具ライクなリアウイングはご愛嬌です。

という訳で、新作映画自体が当分 おあずけの様なので、旧作をDVDでおさらいしながら、机上でワイスピごっこに興じたい!カッコいいパッケージの海外製品を開けて遊べない小市民の鬱憤を晴らしてくれるキラーアイテムだと思います。

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2020年5月 2日 (土)

ISO Isocarro

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02_20200503024001車幅ギリギリのあぜ道で前から降りたい...って思うファーマーが、どれ程いるのか知る由もありませんが、画像の「ISO Isocarro」ならバッチリ!?イセッタでお馴染みの伊・イソ社が生産していたイセッタベースのトラックですが、当然フロントドア!
日本の軽トラと同じ様なノリで使われていたと思いますが、こんなので農園や畑に繰り出していたなんてカッコいい。また同モデルには右画像のステーキベッドVer.(ON イセッタ!)をはじめ、様々な架装Ver.が作られていた様で興味深い!

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2020年4月28日 (火)

スピードウェイ・パッケージ

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02_20200429014701レース文化が全く根付かない日本で“ペースカーに選ばれているクルマだから”という理由で、それを選ぶ人は少ないと思いますが、北米では有名レースのオフィシャルカーに選ばれる事ってめっちゃ名誉で、営業的にかなり有効だったのか、ペースカーのレプリカやデカールオプションが誇らし気に設定されがち!

そんな感じで上画像は、1979年のインディ500でオフィシャルトラックとして採用された「F-100」の広告!同年「マスタング」が公式ペースカー(右画像参照)に採用され、前述の様なレプリカが発売されていた訳ですが、「F-100」を始めとしたトラックラインナップにも同手法でレプリカ(スピードウェイ・パッケージ)やレーシーなオプションパーツを設定!ドアサイドの“OFFICIAL TRUCK”の文字(オーナーの希望で追加可能)が誇らしい!

という訳で、日本に置き換えて...考えられない位、アメリカ人のレースに対する温度感って違うっぽい!?それにしても「スピードウェイ・パッケージ」って、どういう人がオーダーしたのだろうか?

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2020年4月13日 (月)

プロエースシティ

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02_20200414014701トヨタの欧州向け商用車「プロエース」(PSAグループからのOEM車。右画像はシトロエンVer.の「Jampee」 )が劇的にカッコいい旨は過去に何度か紹介したと思いますが、画像は最新モデル!
トヨタL&Fフォークリフトとの2ショットが、如何にも“働くクルマ”らしさを強調している訳ですが、何気に
欧州バンらしいダブルバックドア(観音開き)ゆえに成り立つ光景である。
リアハッチが無かったらフォークリフトでパレットごと入れられるのに...って、ダブルバックドアの標準設定が無い国内向けバンを恨んだ経験のある諸兄なら、ついニンマリの2ショットではないだろうか!?

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2020年4月 2日 (木)

夢のスポーツカー

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幼き日に愛読していた「世界のスポーツカー」的な絵本に載っていた憧れのスポーツカーと言えば、何と言ってもメルセデスC111!当時は市販モデルだと思っていたので、「ベンツなのにコレって見たことないなぁ~」→「めっちゃ高いんだろうな~」→「凄いクルマ」と脳内変換。フェラーリ、ポルシェは普通に走ってる。ランボルギーニ、デ・トマソはあまり見かけないけど、何度か見た...と、ある意味残念な感じの芦屋キッズだった訳ですが、リアルでは無い“真の憧れ”はやっぱりプロトタイプ車!4ローターのロータリーエンジン搭載で最高速度300㎞/h。夢がありますねぇ~!?

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2020年3月26日 (木)

ハイラックス・ラリー

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02_2020032701520104_202003270153012018年のダカールラリーでトヨタ・タイハイラックスが総合優勝をおさめたのは記憶に新しいのですが、ハイラックスとラリーの歴史は長い!

バハ1000で“IronMan”ことイヴァン・スチュアートが駆ったコンペティションなレーサー(左画像参照)が「トヨタのトラック=ラリー」のイメージを印象付けていると思いますが、メーカーがトラックでのラリー参戦に本腰を入れ始めたのは、2代目ハイラックス(20系)あたりから。

そんな感じで上画像は、20系前期をベースとしたラリーカー。当時、バハ・ラリーが盛り上がっていた事もありますが、オフロード誌(左下画像参照)にメーカーがラリー改造を推奨した記事を掲載するなど、新参ミニトラメーカーが躍起(打倒ダットサン!)になっている感じが微笑ましい。

03_20200327015301という訳で、こういう泥臭い営業があってのティーン憧れのハイラックス(「バック・トゥーザ・フューチャーⅠ」参照)になったんだと思う!素晴らしい!?

 

 

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