クルマ

2017年9月16日 (土)

カミューズメント・パーク

0102クルマに乗ったままジェットコースターに乗…らなくても、峠を攻めこんだら、ジェットコースター以上にスリルを味わえると思います。

それ故に画像の様な発想は一切浮かびませんでしたが、先日 ドイツのローラーコースター・レストラン社(左画像参照,回転寿司的な遊園地レストランを運営)がクルマに乗ったまま楽しめるテーマパークの特許を出願したとの事。

画像のジェットコースターをはじめ、観覧車にメリーゴーラウンドなど、定番アトラクションが想定されているらしく、原理的には以前紹介したVWバスの生産ライン(過去分参照)や立体駐車場のイカツイVer.な訳ですが、実現したら凄い!

車内はどうなる?安全性は?など野暮な疑問がフツフツと湧いてきますが、普段乗っているクルマで楽しむ非日常!何か面白そうです。

という訳で、街をクルマだらけにしてしまったT社は責任をもって、T田市にこういう遊園地を作って欲しいモノです!

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2017年9月10日 (日)

アイスブルー!

0102BMWジャパンが9月8日「ク(9)ーパ(8)ー」を記念した日本限定車『MINI・アイス・ブルー』を発売しました。

往年のミニクーパーで人気の高かったカラーリングの復刻な訳ですが、2代目後期型(’10年~’14年)に標準設定されていたカラーリングの為、久々の~感は薄目…。とは言え、現行モデル(’14年~)ではラインナップされてこなかっただけに待望の復刻!?

値打ちをこかないで標準設定すればいいのに…と思うファンも多いはずですが、2代目の事は忘れて、あくまで“特別”な“復刻カラー”としたいのが、BMWジャパン陣営の考えなのかも?

という訳で、日本400台限定という事なので、アイスブルーの新車が欲しい…という新車至上主義な輩は要チェック。

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2017年8月29日 (火)

たまらなくテイスティ。

01_202_2昨日、著名人の名を冠したクルマ(クライスラー・インペリアルFS)について紹介しましたが、日本車に関してはそれら人名モデルが他国に比べて、案外 多いと思います。

山口百恵の「トヨタ ターセル/コルサ 百恵セレクション」(’79年)や小林麻美の「スズキ・アルト 麻美スペシャル」(’85年)、舘ひろしの「カルタスTACHI Ver.」(’86年)など、テレビCMに連動した特別仕様車がほとんどですが、上画像はそれらの中でも大物を起用した「マツダ カペラ アラン・ドロンバージョン」(’85年)。

03「マツダ・カペラ」がFFスポーツモデルとしてフルモデルチェンジを図った’82年よりCMキャラ(画像参照)をつとめていた様ですが、発売当時の人気(生産が追い付かなかったとか…本当かなぁ?)が陰りを見せ始めた’85年頃の発売なので、多くのモデルと同じく特別仕様車でも作って売り切ってしまえ…的な戦略車の様な気もします。

という訳で、限定数700台のうち、どれくらいが現存しているのか気になるところですが、GCカペラ自体 全然見かけなくなったモンです。新開発“MAGNUM”エンジン搭載の“瞬速、FFスポーツ”…たまらなく、テイスティです!



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2017年8月28日 (月)

クライスラー日本撤退

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0204アメリカビッグ3の一つクライスラーがフォードに続き、’18年から日本市場より撤退する事を発表しました。とは言え、日本での販売車種が「300S」一機種のみという壊滅的な状態が続いていただけに、妥当な判断!?

そんな感じで画像は、’82年に発売されたフラッグシップモデル「クライスラー・インペリアル」の特別仕様車“FS”。会長のアイアコッカ氏と友人関係にあったフランク・シナトラの名が冠されたモデルとなっており、シナトラの眼の色をイメージさせるグラシア・ブルー・クリスタルが採用されています。

歌手の名がクルマに冠されること自体、異例なのですが、車内にはシナトラのカセットテープ16本を標準装備!専用の革製カセットテープバッグまで付属しており、お友達の家に安心してシナトラのテープが運べた様です。

という訳で、様々な“色”が付きそうな人名ネームによって、ただでさえ買い難い超高級車をより買い難くしていた様な気もしますが、フランク・シナトラファンにとってはたまらん…感じなのだろうか!?



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2017年8月25日 (金)

原点回帰

0102ワゴンRやアルトが初代モデルのイメージに原点回帰し、好調なスズキですが、今度はジムニー!?

そんな感じで画像は欧州で撮影された次期ジムニーのスパイ映像。四角張った武骨なスタイルが例のカモフラージュカラーも合わせて、ベンツのGクラスに見えなくもない。

同社のハスラーが黎明期のジムニーを匂わせるネオクラシック的なスタイルで人気ですが、ジムニーはクラシカルな遊び用SUV車ではなく、未舗装道をガシガシ走る小さな4駆…四角いスパイ画像車を見ると、原点回帰ではないか?って、期待が高まります。

という訳で、新型ジムニーは東京モーターショーでの公開が囁かれていますが、どんなスタイルで登場するのかとても楽しみです。4ナンバーの武骨なマシン希望です!!


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2017年8月17日 (木)

Ford GT '67 Heritage Edition

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0203昨年、ブルース・マクラーレンとクリス・エイモンがドライブした「GT40 Mark II」をモチーフとした限定車『Ford GT ’66 Heritage Edition』がリリースされましたが、今年は’67年版!

’67年のル・マン24時間を制した「GT40 Mark IV」(ダン・ガーニー/AJフォイト)がモチーフとなっている訳ですが、赤に白のストライプが如何にも“スポーツカー”な感じ。

さらに’66年版は2号車でしたが、’67年版は1号車というのも、チャンピオンっぽくてエエ感じで“ドヤ感”が違います。また’67年車に装着されていたシルバーのミラーが忠実に再現されているのが素晴らしい。

05という訳で、’66年~’69年にかけてルマン4連覇を達成したフォードGT40だけに、来年はGULFカラー(左画像は’69年優勝車)の「Heritage Edition」が登場するのかも知れません。


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2017年8月14日 (月)

Blitzer

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02_2 先日もVWバスを使った移動オービス・往年の名車(?)を紹介(過去分参照)しましたが、上画像のレイトバスはこれまでに紹介してきた強引な前開きドアタイプ(右画像参照)とは異なり、通常走行時の視界も良好そうで、スタイリッシュ!何となく007的です。

当然、払い下げられた後のくだらない使い道しか浮かびませんが、「前から出れたらいいのに…」って、シチュエーションって、無さそうで意外に有る様な気もします。この位置なら乗り降りできなくもない!またドアと共に動くヘッドライト(すぐに光軸が狂いそうですが…)も意外に便利かも?

という訳で、当時 これに検挙された…っていう欧州の諸兄諸姉にしてみれば、何とも憎たらしいマシンだと思いますが、これらのギミックにはニヤリとしてしまいます。

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2017年8月12日 (土)

Verkehrsradar VRG Telefunken

01以前、VWのレイトバスを使った移動オービスを紹介(過去ブログ参照)しましたが、画像はアーリーバスを使用したÖbL社の移動オービス。

フロントにゴチャゴチャ機材を搭載できるのはRRならではですが、そんなに余裕が無いのでエクステンドグリル(?)装着!フロントにスピーカーを埋め込んだ大黒仕様に見えなくもないのですが、レーダーがモロ…。

02 そんな感じで、前回紹介したレイトバスと同じ手法のフロントドアタイプに進化(左画像参照)していった模様。コレはこれで怪しいのですが、断然スタイリッシュ!

という訳で、現代にこんなVWバスの移動オービスが登場したら、検挙率バツグンかも?旧車ファンなら少し減速する?

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2017年8月11日 (金)

そうじゃない感

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01不完全の美学…それ故に“プロトタイプ萌え”な訳ですが、画像はメルセデス・ベンツが世に放ちそこなったマシン!

まず上画像は最高級モデルとして開発された“600”のプロトタイプ。“タテ目”ではなく“ヨコ目”!コレはこれでアリじゃないか…と思ったりもしますが、めっちゃアメ車的。ラグジュアリー感溢れるマスクですが、“そうじゃない感”たっぷり!?

02_2左画像(クリックして拡大)230SLクーペ・プロトタイプも巨匠ピニンファリーナによる美しいボディラインが超絶カッコいいのですが、ベンツにここまでの色気やエロさは不要。これも“そうじゃない感”たっぷり!

そして右画像は、世界的大ヒットとなった190E(W201)に辿り着くまで、開発するも市販されることのなかった“小ベン”3台。コレはこれで売れたんじゃないか…って思いますが、当時としては「ベンツの小型車?」という“そうじゃない感”(レクサスがダイハツのOEM車を出す感じ?)がメーカーにもユーザーにもあったに違いない。

という訳で、これらベンツっぽくないプロトタイプに興味津々!?勿論、真面目で高級感溢れる歴代・市販モデルあっての“プロトタイプ萌え”であることは言うまでもない。

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2017年8月10日 (木)

浜名湖2&4スワップミートVol.18

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東海エリア最大の旧車部品交換会「浜名湖2&4スワップミート」が10月22日(日)浜名湖競艇場 東側駐車場(いつもの場所)で開催!春の開催がお休みだっただけに待ちに待った旧車ファンも多いと思います。11月開催だと朝方(5時スタートなので…)、めっちゃ寒いって事も有りましたが、10月っていうだけで、全然 気分が違います。
という訳で、ネチネチとネットオークションに粘着し、部品を蒐集するのもいいのですが、早起きして、懐中電灯片手にお目当ての部品を探す!絶対その方がオモロイに決まってる!?要らんモン一杯買っちゃうんだよなぁ~。

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