クルマ

2020年9月16日 (水)

日産 フェアレディZ 次期型

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日産パビリオンで『フェアレディZプロトタイプ』が初披露!オンラインイベント(今っぽい)で世界中に向け公開されました。
S30のシルエットを継承し、現代風にアレンジされたというだけあって、例のカラーも似合うはず...(ガルウイング化できずスマソ)。
という訳で、この種の新型については、賛否両論さまざまな意見があると思いますが、名車の名
が継承され続ける事に大きな意義があると思います。ハリウッドで西部警察のリメイクとかやってくれへんかなぁ~!?

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2020年9月12日 (土)

大前醤油本店

01_2020091323450102_20200913234601アシェット「懐かしの商用車コレクション」のラインナップについて、25号までが公表されていますが、初のミニカー化...的なモデルがあまり無いのがやや残念。とは言え、単なるスケールモデルではなく、テーマを定めた〇〇仕様となっているのが魅力的!

そんな感じで画像は、SNS等で公開された第六弾「ダイハツ CM8(1968)醤油配送車」。これまでの発表済みモデルと異なっているのが、レタリングされた屋号が実存している点!

車体に記された「大前醤油本店」は、現在も安芸高田で無添加醤油などを製造販売をしている大正10年創業の老舗店らしい。同社の公式Twitterには、製品化されるモデルよりも随分 古いのですが、実際に使用されていたダイハツ・オート三輪(SKD型?)の写真...!実際にその後、CM8が使用されていたかはナゾですが、実際の歴史が存在すると趣きが随分違う!!

という訳で、もはや「大前醤油本店」の方が気になる今日この頃。定番商品と思しき「これおいしいよ」が気になります!
ちなみに25号まで「懐かしの商用車コレクション」ラインナップ は以下の通り

1

2020/8/26

ダイハツ ミゼット MP5(1962)電気屋仕様

2

2020/9/9

ホンダ T360(1963)タイヤ販売店仕様

3

2020/9/23

日産 サニートラック(1989)自動車サービスカー仕様

4

2020/10/7

スバル サンバー(1961)牛乳配達車

5

2020/10/21

マツダ K360(1969)酒屋仕様

6

2020/11/4

ダイハツ CM8(1968)醤油配送車

7

2020/11/18

トヨタ ダイナ(1977)造園業仕様

8

2020/12/2

スズキ キャリイ ST30型(1979)プロパンガス配送車

9

2020/12/16

ダイハツ ミゼット MP5(1962)タイヤ積載車

10

2020/12/28

マツダ T1500 (TUB8) (1966) 運送業仕様

11

2021/1/13

スバル サンバー(1962)竿竹屋仕様

12

2021/1/27

トヨタ ハイラックス(1978)灯油配達仕様

13

2021/2/10

マツダ K360(1964)機材運送仕様

14

2021/2/24

ホンダ ライフピックアップ 花屋仕様

15

2021/3/10

トヨタ ハイエース クイックデリバリー サービスカー仕様

16

2021/3/24

日産 サニーバン VB310(1977)タイヤサービスカー仕様

17

2021/4/7

マツダ T1500 (TVA8E) (1966) バキュームカー仕様

18

2021/4/21

ホンダ アクティ トラック(1988)自転車店仕様

19

2021/5/5

いすゞ エルフ(1975)製パン配送車仕様

20

2021/5/19

日産 セドリックバン V330(1975)サービスカー仕様

21

2021/6/2

トヨタ パブリカトラック KP39P(1969)

22

2021/6/16

ダイハツ ミゼット MP5(1962)

23

2021/6/30

ダイハツ ハイゼットバン S38V 米屋配送車仕様

24

2021/7/14

日産 サニートラック STDボディ (B121) (1983) サービスカー仕様

25

2021/7/28

ダイハツ CM8(1968)運送業仕様



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2020年9月 1日 (火)

Abarth 595 Monster Energy Yamaha

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02_2020090201240103_20200902012401フィアットの高性能車部門・アバルトが『Abarth 595 Monster Energy Yamaha』発表!画像の通り、’20年MotoGPを戦う「モンスターエナジー・ヤマハ」の『YZR-M1』をモチーフとしたカラーリングを採用。

’15年からブランドパートナーシップを結ぶアバルトとヤマハは、これまでにも「Abarth 695 XSR YAMAHA」(左画像参照)など、スペシャルモデルを発表してきましたが、最高峰レースのワークスカラーゆえに判りやすいコラボ!“Monster Enegey”の文字は省かれていますが、例の“爪”マークがボンネットやシートレストに掲げられていて、やや小僧っぽい感じですがレーシーな雰囲気!

という訳で、4輪には興味ないけどコレなら...っていうバイク野郎なヤマハ野郎も多いはず。しかしながら、日本への正規輸入はあるのだろうか?

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2020年8月25日 (火)

懐かしの商用車コレクション


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昨年6月に創刊(広島限定?)され、わずか4号で休刊となっていたアシェットの「懐かしの商用車コレクション」が復刊!!ってCMで知りましたが、何事も無かった様に“創刊~ッ”。この種の分冊百科や分割販売商法でお馴染みの同社らしく、実に商魂逞しい。とは言え、商用車好きには序盤から(序盤のみか...)堪らんラインナップ!
既に発売済みの4作「ダイハツ ミゼット」(東芝サービスカー仕様)、「ホンダ T360」(ヨコハマタイヤ販売店仕様)、「日産 サニートラック」(日産サービスカー仕様)、「スバル サンバー」(明治牛乳配達仕様)に加え、第五弾「マツダK360」(サッポロビール配達仕様)までを発表。
という訳で、今回も全100号を予定しているらしく、マニアックなネタでそんなに続くのか大いに疑問ですが、色々な商用車の初スケールモデル化に期待が膨らんだりもする!?スタウトが出るといいなぁ~。

 

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2020年8月 8日 (土)

サテライトスイッチ

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02_20200809015101’80年代に描いた21世紀のクルマ...といった感じのインパネは、いすゞ・ピアッツァ。“これぞデジタルっ”なディスプレイ類も堪らん訳ですが、何と言ってもステアリング左右に配されたサテライトスイッチ(右画像参照)!通常センターコンソールにあるスイッチ類をまとめただけですが、何でも操作できちゃう「未来のマシン」といった雰囲気!!さすがジウジアーロ先生である。



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2020年7月31日 (金)

ポラリス

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02_2020080102240103_20200801022501日本でユティリティ―ビークルと言われても、ゴルフカートくらいしか見掛けないだけに海外のそれ系マシンのカタログを見ると震える...。

そんな感じで、画像はポラリスの比較的ホットなモデル。用途を考えるとカッコいい顔にする必要は無いのですが、バイクのスーパースポーツばりに戦闘的な顔!機能面を犠牲にしたデザイン優先な部分も散見できますが、視覚的な“カッコいい”って大事な機能ではないだろうか。

という訳で、個人的には武骨でトラディショナルな“ザ・働くクルマ”なヤツも好きですが、明確に分かりやすい“最新”があるからこそ、旧いモデルやトラディショナルなモデルが活きてくるのだと思います。それにしても外国人ワーカーの反射ベストってカッコいいなぁ~。

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2020年7月29日 (水)

Eicher Polaris Multix

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02_2020073000500103_20200730005001軽自動車は日本独自のガラパゴス企画ですが、同じ様なサイズの構内作業車や農耕用ビークルは世界中に存在。そんな感じで画像は'15年から’18年までインドで生産されていた『Eicher Polaris Multix』(511㏄ディーゼル)。

“インド初の個人用商用車”として、アイヒャーモーターズとポラリスインダストリーズの合弁会社によって開発されたユティリティビークルな訳ですが、ポラリスの洗練されたデザインがおごられた軽トラ...といった感じでめっちゃカッコいい。アイヒャーとポラリスの合弁事業閉鎖に伴い、生産終了となってしまったのが実に残念である。

ちなみに上画像は、クリケットのインド代表!ハンドルを握っているのはインドのスター選手・MSド―二。首相に次いで「最も称賛に値する男性」2位に選出されるほどの国民的英雄らしい!?

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2020年7月15日 (水)

ゴールポストウィング

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02_20200716015901「プリムス・スーパーバード」のアイデンティの一つ、アルミ製大型リアウィング(通称:ゴールポストウィング」)をある意味上手く使っているのは、’69年のデイトナ500に登場したRace Stoppers!下衆なボクは“レースストリッパー”と脳内変換してしまいましたが、76マークでお馴染みのユノカルが仕掛けた所謂レースクイーンのはしり。
スーパーバードのゴールポストウィングに横たわるエロいグラビアなどもよく見掛けますが、Race Stoppersは何とも健康的です!

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2020年7月 5日 (日)

Safety Car

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02_20200706232901F1がやっと開幕!日本では無料放送が無く、イマイチ盛り上がり切れない感じ...さらにホンダ車が3台リタイア。モヤモヤします!そんな感じ(現実逃避)で右画像は、今シーズンのセーフティーカー「Mercedes-AMG GT R」。

同シリーズの最強グレードとなる「R」は、最高出力585hpを発生する4.0リットルV8ツインターボエンジンを搭載。ボンネットの交通安全を呼びかける“Drive Safely”のデカールに疑問を抱きたくなる『0~100km/h・3.6秒、最高速度318km/h』の凄まじい動力性能を発揮!“社会を結ぶ”といった意味合いのレインボーグラフィックが何とも誇らしい!!やはり、最高峰レースゆえに最上級のマシンがよく似合う。

ちなみに上画像は1980~83年まで、F1のセーフティーカーに採用されていたランボルギーニ・カウンタック。動力性能は申し分ないと思いますが、あの後方視界で安全に業務を遂行できていたかはナゾ!?いや、最高峰レースゆえに最上級のマシンがよく似合う(2回目!)のです。

03_20200706233001という訳で、F1のセーフティーカーって、手の届かない高級車ばかりですが、全然 親近感の湧かないフォーミューラーマシンの中に見慣れたカタチの車が登場すると、何となくホッコリします。
※左画像は’71年にF1初のセーフティーカーとして導入された「ポルシェ914」。近年 価格が高騰しがちですが、めっちゃ親近感ある!?

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2020年6月29日 (月)

コロナライン

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高速時代の幕開け...的な感じの画像は、’60年式コロナライン(PT26)のカタログから。
ベースモデル「コロナ」のフルモデルチェンジが図られた同年は、セダン,バン,ピックアップ3種の専用カタログが用意され、その期待度が窺えます。ちなみに画像の料金所ですが、安易に開通したての「名神かぁ~」って、“知ったか”しがちですが、尼崎-栗東の一部区間が開通したのって’63年!?この撮影場所どこやろ(現在調査中)?

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