クルマ

2017年11月19日 (日)

馬車にブチ抜かれる

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人生で初めて馬車にブチ抜かれました!さらに馬車が二段階右折しているところを初めて見ました!?やはり軽車両、リアのリフレクターも欠かせません。老後、免許がなくなったら鉄馬から生の馬に乗り換えよう。名実ともに鞍替え?そんな妄想を抱いてしまいました。

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2017年11月15日 (水)

マルボロ・日産

0102日産のレースカラーと言えば、何と言ってもダットサン時代から継承されたトリコロールカラーを連想しますが、ラリーカーについては、画像の通りマールボロ多め!

マルボロなラリーカーと言えば、ランチアやトヨタ,フォードなど、様々ありますが、日産については、前述の通りトリコのイメージが強い所為か、個人的に違和感たっぷりでタマラン…。

しかしながら、ダットサン時代のバイオレット・PA10から200SXくらいまで、スポンサードが継続されていた様で、情弱な自分が恥ずかしい…。

03という訳で、来月 アオシマから発売される「1/24 日産 240RS BS110 '84 サファリラリー仕様」(左画像参照)でも組み立てて、勉強しなおしたいと思います。グループB用ホモロゲ―ションマシン・240RSって、カッコいい!?

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2017年10月31日 (火)

Fiat Fiorino Pick-up

0102ゆる~い小さいピックアップトラックに乗りたい…でもサニトラは王道だし、マーボーだと実用性が低い。結果的に1リッタークラスのマニアックなピックアップトラックを探してる…って、ヤバい奴もいると思います。

そんな感じで、画像は「フィアット・フィオリーノ」のピックアップ。フィオリーノと言えば、小型商用バン(プジョー版がビッパーで、シトロエン版がニモ。ここテストに出ま~す!)として今もラインナップされている訳ですが、画像のモデルはフィアット127・シリーズⅡをベースとした第一世代(’77~’88年)のモデル。

イタリア生産版はバンのみだった様ですが、スペインやブラジル、アルゼンチンでピックアップモデルが生産されていた模様。ハイキューブスタイルのバンも渋いのですが、やっぱりピックアップが可愛い!?何となくファミリア・ピックに似ていますが、お洒落に見えてしまうのは、
日本人特有の舶来主義の所為かも?

03という訳で、第二世代(’88~’00年)からはブラジル製フィアット・UNOをベースとした近代的なモデル(左画像参照)となりますが、いずれも“ゆる~い小さいピックアップトラック”だと思います。

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2017年10月30日 (月)

Citroen ami 8 service

0102旧いフランス車に出くわすと、何とも言えない雰囲気に目を奪われてしまう訳ですが、それが商用車なら追尾したくなります。

そんな感じで画像は、2CVとDSの間を埋める中間グレード・アミ8の商用車Ver.『ami 8 service』。後部ガラス,座席の有無など様々な仕様が有るようですが、画像は男らしいパネルバン!

しかしながら、ベース車のエレガントなシルエットが強すぎて、商用車特有の男らしさや泥臭さ
とは無縁な感じ…。車内もシトロエンらしい近未来的な雰囲気でまとめられており、同時期の国産バンとは比べものにならないくらいシャレオツです!?

03という訳で、商用車っぽくない感じですが、シトロエン自慢の足・ハイドロニューマティックサスペンションって、商用ユースこそ本領を発揮してくれそう!

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2017年10月29日 (日)

プジョトラ4×4

0102プジョーのピックアップトラック「504 Pick-Up」について、以前 紹介(過去分参照)しましたが、画像は四駆Ver.の『Peugeot 505 4x4 Dangel』!

このモデルは、’80年よりシトロエンやプジョーの四輪駆動コンバージョンモデルを生産してきたDangel社による準メーカーカスタムな訳ですが、鮮やかなオレンジにサイドのグラフィックデカール…北米で好調だった日本製ピックアップトラックをかなり意識していた模様。

Std.モデル(左画像参照)は、日本製のセダンピックらと同様、ノーマルでは4ナンバー臭全開で“遊び”の匂いが全然しないのですが、車高が上がるだけで垢抜けた感じがしないでもない。

03という訳で、ピックアップトラックを探しているけど、アメ車はデカいし、国産はみんな乗っているから嫌…という変人にオススメのマシンです。

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2017年10月24日 (火)

JPN TAXI

0103トヨタから2020年東京オリンピック/パラリンピックを見据えた欧米タイプの新型タクシー専用車両『JPN TAXI』が発売されました。

個人的に、この種の“働くクルマ”系には、概ね「カッコいい~」って、言ってしまいがちですが、このマシンについては、何とも…。基本的には“フェンダーミラー萌え”なのですが、コレはどうかと思う。

とは言え、車内の武骨な雰囲気や業務的なダッシュの類は堪らん!これにレースのシートカバーや広告,料金のデカールが装着されると、欧米チックな雰囲気が台無しになりそうですが、外見はイマイチですが、中身はカッコいい!

02という訳で、まだこの形状のタクシーに違和感しか覚えませんが、数年後にはコレが街を走りまくっているんだろうなぁ~って、欧米人にそこまで気を使う必要があるのか?それともこれが、“オ・モ・テ・ナ・シ”(死語)なのかなぁ?


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2017年10月19日 (木)

開催延期

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02週末は生憎の雨予報…。「浜名湖2&4スワップミート」の開催延期が発表されました(オフィシャルHP参照)。

過去に雨の中でもやっていた様な気もしますが、当日は台風直撃予報…。晴れるとご機嫌な朝を迎える浜名湖ですが、浜名湖に浮かぶ島の様な会場だけに台風はヤバい。

という訳で、開催延期は残念ですが、次回開催(来年3/25)もアナウンスされているので、来年に向け、部品の整理を再開します!

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2017年10月18日 (水)

シンプル・イズ・ベスト

01もうすぐ東京モーターショー!NEWモデルやプロトタイプカーなど、それなりにワクワクしますが、どこか冷淡な自分がいる。

豪華な装備や凝ったデザイン。メーカーがお金と時間を掛けて生み出した集大成…なんだと思いますが、もっとシンプルでいい。法が許すなら安全装備も要らない。って、思っている輩はボクだけではないはず!

02そんな感じで画像は、PAK SUZUKI(パキスタン)の現行モデル、RAVI(トラック)/Bolan(バン)。キャリィの現地仕様な訳ですが、いたってシンプル!現地の安全基準がゆるい所為か、昔の“軽”のまま!?しかしながら、クリアウインカーや角型ヘッドライトなど、やや進化している点が渋い。

という訳で、ラジオ、時計はオプション。エアコンが付けられるのかはナゾ。ヘッドレストは運転席側のみ。カーペットや内貼り無し。実に男らしい!中途半端な遊び心も無く、実に真っすぐで清いマシン。カッコいいなぁ~。

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2017年10月15日 (日)

来週は「浜名湖2&4スワップミート」

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来週10月22日(日)は、「浜名湖2&4スワップミート」(詳細は公式HP)!今年は春の開催が無かった為、とても楽しみです。スタートが朝の5時…と非日常的な時間ですが、朝焼けの浜名湖。最高です!晴れるといいなぁ~。

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2017年10月12日 (木)

1967 C10 Centennial SEMA Truck

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01シボレーの名作ピックアップトラック「C-10」が現代技術を盛り込みアップデートされ、復刻!!今月末にラスベガスで開催されるSEMAショーに出展されるらしい。

02そんな感じで、画像がそれですが、Centennial Blueの渋いボディカラーや大径ホイールの所為か、コンパクトに見えてしまうのは気のせい?ステアリングの大きさから察するに例の大きな車体だと思いますが、斜め前からの画像だと気の利いたカッコいいサニトラ改に見えなくもない。また斜め後ろの画像も大きさが分かり難く、4ナンバー臭が漂ってきます。

とは言え、実際にこんな4ナンバー・シボレーがあったらなぁ~って、思っちゃうボクの様な小市民も多いはず。

という訳で、アメ車は車体サイズや燃費、税金の問題からハードルが高く、つい諦めてしまいがちですが、楽しそうにアメ車ライフを送っている連中を見ると、自分が単なる愛情不足なんだなぁ~って、実感します。



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