オートレース

2016年5月12日 (木)

週末はダブルヘッダー

01_202_2今週末は早朝から「浜名湖2&4スワップミートVol.16」(公式HP参照)。散々、遊んでもきっとお昼前…。そんなオートバイファンにオススメなのが、浜松オート!

週末の15日は、現在開催中の「GI開場60周年記念ゴールデンレース」最終日!優勝戦があります。

朝から湖にスワップミートに出掛け、昼からオーバルレースを見に行く…って、言ってしまえば、めっちゃアメリカン!オートバイ三昧のゆるい休日を過ごすなら、このダブルヘッダーがおすすめ。

という訳で、浜松オートではGI開催にあわせ、お笑いショーやトライアンフ,フジ,メグロ,トーヨーなどの名車展示なども行われているので、そちらも要チェック!ちなみに今日は伊藤寧歳元選手によるフジ2気筒のエンジン掛けが行われていたらしい(左画像参照)。展示されていた“太平洋”号って実働だったんですね~。

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2016年4月12日 (火)

5級車ヘルス

0103ダイヤモンド,コハク,ルビー,サファイヤ,エメラルド…と華やかな車両呼名が並ぶ画像のオートレース新聞は、昭和31年の「5級 女子一般戦」!

現在は600㏄と500㏄の1,2級車しかありませんが、当時は501㏄以上の1級車から125㏄以下の6級車までエントリーされており、エンジンについても現在のセア(スズキ)ワンメイクではなく、ホンダ,コレダ(スズキ),ビリヤース,ガスデン,ポインター,キョクトー,オートビット…などなど、様々なメーカーが混走!?

とは言え、画像の5級車(150㏄クラス)レースは、『ヘルス』のワンメイク!?ヘルスと言えば、500㏄の大排気量2ストをラインナップしていた「エムロ号」でお馴染みのメーカーですが、オート界でも幅を利かせていた模様。

02という訳で、色々なメーカーの様々なエクゾーストが響き、砂埃をあげながらダートを10台が走る…オートレースにしてもオートバイ市場にしても、昭和30年代はメーカーが乱立していて、“バイク熱”をとても感じます。

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2016年3月21日 (月)

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0102日本におけるモータースポーツ熱の低下は著しく、F1のTV中継については、地上波だけでなくBS無料放送も無し。MotoGPについては、日本のメーカーが世界チャンピオンなのにニュースでちょこっと紹介される程度…。

MotoGPが中継で見れないのは、慣れたモンですが、F1については、久々にホンダが復帰しているのに寂しい話。赤旗中断となる程の大クラッシュを喫したマクラーレン・ホンダの姿(左画像参照)を見ずに済んだ訳ですが、誰が勝ったのかな~って、ネットで知るなんて凄い味気ない。

それよりも残念なのが今年で廃止される船橋オート!今日、最期のレースとなる「特別GⅠ共同通信社杯プレミアムカップ」決勝戦が行われ、永井大介・青山周平の船橋ワン・ツーで有終の美を飾りました。

という訳で、オートレースがモータースポーツと言えるか微妙な感じですが、レース場の閉鎖って、やっぱり切なすぎる。永井選手の優勝インタビュー「ずっとここにいたい」という言葉が心に残ります。

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2015年12月29日 (火)

阿部光雄!

0102川口オートのベテラン・阿部光雄選手が今年限りで引退。31日に同じく引退する福田茂選手と共に引退セレモニーが開催されるとの事。

阿部光雄と言えば、悲運の天才ライダー・阿部典史の父と言ったほうが有名ですが、SGを2度制し、かつては「川口四天王」として君臨下大スター!

オートレーサー的に66歳とまだまだ現役続行できそうな年齢であり、4年前のヤマハWGP参戦50周年記念メモリアルランでは、かつて息子が駆ったYZR500(OWF9)に乗るなど、父親ってスゲーなぁ~っと思っていただけに少し残念。

という訳で、近年 阿部選手は若手ロードレーサーを育成するチームノリックの活動も盛んに行われているそうですが、次世代のオートレースを担う若手の方も、よろしくお願いします!

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2014年11月 7日 (金)

TEAM HONDA TRANSPORTER

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5328ホンダは、オートバイをクルマに積んで郊外で楽しめる様、クルマに積める小さなモデルの開発について、積極的に取り組んできたと思いますが、ピックアップトラックについてはそれほど力を入れていない様な気もします。海外向けには大型ピックアップもある様ですが、トヨタ,日産,マツダなど他メーカーに比べれば、弱め・・・。

そんな感じで、画像は’70年代のマッチボックス『MOTOR-CYCLE TRANSPORTER』!“TEAM HONDA”のタンポが誇らしい近未来的なシックスホイラーとなっており、通常のマッチボックスに比べ、大きいスケールの「Super Kings」シリーズのラインナップ。

ネーミングの通りオートバイが積まれている訳ですが、通常サイズのマッチボックスにもラインナップされているCB750(商品名:Hondarora)が標準で積まれているのがポイント!如何にも’70sチックなカラーリングが、あまりホンダらしくありませんが、マッチボックスのオートバイがそのまま積めるのはナイスアイデア!

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という訳で、ホットウィールに比べ、真面目な様で、独特な世界観を持つ’70sマッチボックスに惹かれっぱなしです。今ではホットウィールと同じ、マテルのブランドになってしまいましたが・・・。

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2014年8月18日 (月)

バイヤーの日

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5060 5061 バイクの日(8/19)の前日といえば、当ブログでは恒例の「バイヤー(8・18)の日」!そして、ん“バイヤーの日”のイメージガールと言えば画像の買取ババア(過去分参照)。今年はオートレースの競走車(HKS1級車)を仕入れてきた模様・・・。

先日、選手会の意見を無視し、強行発表された「船橋オート廃止」ですが、それに対し、全日本オートレース選手会は、JR船橋,JR南船橋,京成船橋競馬場の駅前で、存続を求める署名活動を開始(8/18~8/20)!

船橋のスター選手・永井大介選手,青山周平選手らを筆頭に、選手達が自ら街頭に立って、行っているそうで、署名された嘆願書は、千葉県知事と船橋市長に提出予定との事。

船橋オート廃止については、資金難以外にも、騒音問題を訴える近隣住民からあがっていたそうですが、そういう輩の多くが、レース場会場後(1950年~)に移り住んできた連中との事。山に住むと静かなのと同様、レース場の近くに住めば、うるさくて当然!今回、それらの身勝手な意見が廃止をアシストしている様で、残念で仕方ない・・・。

5062という訳で、“ありがとう船橋オート”的なノリで終わってしまわない事を願うばかり。又、こういう時こそ、全国区となった例のご当地キャラが立ち上がって欲しいものです。“廃止は無っし~ぃ”って!?

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2014年8月 5日 (火)

船橋オート廃止!?

50135014オートレースの事がYahooトピックなどに取り上げられている時って、概ね暗いニュース・・・。オートレースに限らず、「オートバイ」関連の全国報道って、悪意を感じるほど暗いニュースが多い!そんな感じで、先日 公表され、明日 正式発表が予定されているのが、『船橋オートレース』の廃止。

以前から噂されていた事ですが、売上げ減(ピーク時739億円→現在103億円)に加え、払戻しシステム改修,スタンド耐震工事,走路改修費用など、存続が難しいと施行者(千葉県と船橋市)が判断。2015年をもって廃止することが決定したらしい。選手会では、自らの賞金減額を提案し、少しでも開催経費が削減できるよう尽力されていたそうで、無念でならない。

オートレース場の廃止表明は、2005年に浜松オートでもあり、署名活動などが功を奏し、民間委託といった形で切り抜けたことがありましたが、同時期に民間委託(’06年~日本トーター,’14年~日本写真判定)となるも、その後 黒字転換とならなかった船橋オートの場合、事態は深刻・・・。

5015という訳で、オートレースの発祥地であり、ロードレース出身の青山周平(全国ランク1位)やSG11勝の永井大介など、スター選手を数多く抱える船橋オートだけに、今後の去就が気になります。

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2014年6月26日 (木)

EV競走車

48854886オートレースが競走車をEV化するという衝撃的なニュースが飛び込んできましたが、どの様なマシンになるのか気になるところ・・・。

隠蔽気質で悪名高かった日動振の魂を継承する 財団法人JKAが取仕切る公営競技ゆえに明確なアナウンスはありませんが、今年度中にEV競走車を発表(模擬レースとか?)するとの事(画像はイメージ。そう言えば、競走車のエンジン探してました!)。

オートレースを単なるギャンブルとして考えれば、整備技術によるマシン差がなくなり、今まで以上に“究極のワンメイクレース”度が増す訳ですが、レース場で体感する鼓動感や“匂い”が無くなるのは寂しい限り・・・。

とは言え、性能的に現代の技術を持ってすれば、現行モデル(セア)と同等のスピードで走らせるのは容易だと思われ、EV特有のON/OFFなアウトプットも競走車向け?又、レーサーの職業病である白蝋病のリスクを回避できるなど、環境保全,EV開発以外にも好材料は多い。

4887という訳で、前述の様にEV化によって、単なるギャンブルになってしまわないか懸念しています。新聞を握り締め、車券も買いますが、基本的にはあの爆音を聴きにいってます!負けても、オーバルレースを観戦していると思えば安い(脳内処理)・・・そう思えるオートレースが大好きだ。

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2013年10月12日 (土)

9号車!?

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40264027画像はオートレースの競走車…のキッズ版!このマシンはスーパーミニバイク“74Daijiro”のアルミフレームやスペシャルパーツの開発で知られる内海技工による新作ミニバイク『9DRAGON』。

ネーミングは「オートレーサーを夢見る子供達が9番目(※レースは8車立て)の選手として昇り龍の如く、選手の道を駆け上がって欲しい」という願いに由来しているそうで、オートレースの“職業”としての魅力を伝える為に開発された素晴らしいマシン!

二輪関係のパイプ曲げを伴う板金加工やフレーム部品,パーツ等の開発で培ったノウハウがフィードバックされ、オートレーサーらしい外観と耐久性を両立しているそうです。又、搭載ユニットに35㏄の“4ストローク”エンジンを採用している点が好印象です(調整不足で“ドドド”が楽しめる?)。

4028という訳で、オートレース自体は公営競技ですが、レーサー自体はスポーツ選手!“オートレース=ギャンブル”のイメージが強く、お子様に見せるのは抵抗がありますが、レース場で体感する音や匂いは、ロードレース以上に生々しく、オートバイの魅力を伝えやすいと思います。

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2013年7月12日 (金)

呼名:ハスクバーナ

37153716オートレース32期生のデビュー戦が各レース場で開始されていますが、スーパーモタードから転向した大型新人・松本やすし選手(平仮名登録?)が今月19日に配属先・伊勢崎でいよいよデビュー!

公式サイトでは、選手プロフィールが公開されており、選手が所有する競走車も掲載されている訳ですが、ヤッシーの競走車呼名は『ハスクバーナ』!!

この競走車呼名とは、エンジンに打刻(フレームは消耗品?)されるマシンの愛称で、カタカナとアルファベットを組み合わせて7文字以内なら選手が自由に決められる訳ですが、ここまで“そのままやんッ!”な呼名は珍しい…。

3717という訳で、オートに転向後もインタビュー等でモタードに触れる等、モタード競技波及に余念が無い同選手ですが、「ハスクバーナ」号で勝利を重ね、恩返し(?)していって欲しいモンです。ちなみに左画像はイメージ…。

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