オートバイ

2017年11月16日 (木)

パスポート

0102「俺、カブに乗ってる」って、言われても“へぇ~そうなん”としか返せませんが、「俺、パスポートに乗ってる」って、言われたら2度聞きしちゃいます!?

そんな感じで画像は’80年代に北米で販売されていた「HONDA Passport」(C70)。Wシートや日本仕様には当時 存在しなかったPOPなカラー(赤や黄など)が採用されているあたりは、C100時代から継承される北米仕様の伝統な訳ですが、注目は保安部品!

この「Passport」の販売終了後も、“山火事騒動”を引き起こすまで、北米でラインナップされ続けたハンターカブCT110と同様、大型ウインカーが装着されており、やや強引なフロントのリロケート具合が堪らん…。サイドリフレクターもお約束だが、北米仕様フェチには欠かせないアイテムです(最近は欧州仕様にも付いているが…)。

03という訳で、世界累計生産台数1億台を突破したスーパーカブですが、’84年の早い段階で北米市場を打ち止めた「Passport」って、栄光のカブ史の中では結構 黒歴史かも?

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2017年11月13日 (月)

Y部品

0103CB92と言えば、いま見るとちょっと速そうな商用車みたいに見えてしまいますが、ホンダを代表するスーパースポーツ!それ故に“Y部品”と呼ばれるレースキットが存在する訳ですが、分かりやすくレーシーなパーツが画像のタコメーター(Y部品品番:CYB-924828-NS)。

ヘッドライトケースに装着されたスピードメーター(右画像参照)と交換できるスグレモノな訳ですが、メーターがタコメーターに変わるだけで、とてもレーシー!他にもハイコンプピストンやハイカムなど、性能アップにつながるY部品は多数ありますが、視覚効果なら間違いなくコレ!?

一般公道においては、速度計が無いと法的にNGですが、アウトローなカミナリ野郎にはそんなの関係ない。速度よりも回転数が知りたいのだ。

02という訳で、魅惑の高回転を音だけじゃなく指針で確認し、ニンマリ…。当時、こっそりY部品のタコを付けていた諸兄の気持ちよく分かります。

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2017年11月 9日 (木)

YAMAHA

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01もう寒くなってないか?もうすぐ冬だ!メリークリスマ~ス!!少し気が早いのだが、早めにクリスマスモードになった方がワクワク感倍増。そんな感じで右画像は、USヤマハ’73年のX'mas広告。

03サンタクロースや小人がストロボラインのアパレルや純正アクセサリを準備中。こんなのUSインターカラー好きには堪らん訳ですが、やっぱりサンタへのオーダーは、上画像の「Moto Bike」。

近年、これをモチーフにした復刻モノが発売されていましたが、やっぱり本物が欲しい!とは言え、コレも個人的には“安い時に買い逃し系”アイテム。当時の自分としては高かったけど、今 考えたら安い…。

という訳で、“若い時は金を借りてでも、欲しいモノを買え”。そんな格言、吐いてくれる駄目な大人が周りにいなかったのが悔やまれます。サンタさん、Moto Bike持ってこないかなぁ~。



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2017年11月 8日 (水)

효성-스즈키

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スズキ・バーディやヒョースンをあげる…と言われても、「要らんかも…」なのですが、“ヒョースン・スズキ”のバーディーなら変態心がくすぐられます。

そんな感じで、画像はヒョースンが’79年にヒョースン・スズキとして、ライセンス生産を開始した頃のマシン!125㏄以下の軽量モデルとは言え、最新モデル・GP125(’78年国内発売)をラインナップするなど、結構 意欲的!

バーディー80についても、今ではガソリンの腐った甘ったるい匂いが漂ってきそうなカラー/グラフィックですが、ツートンシートがおごられ、ややお洒落っ気があって、エエ感じ。何と言っても“HYOSUNG SUZUKI”のロゴがヤバい。

03という訳で、当時のマシンは朽ち果てて、前述の様な匂いを放っているのは安易に想像が付きますが、“足”バイクにこれらのアーリー・ヒョースンに乗ってたら、上級者すぎる。


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2017年10月28日 (土)

KZ900LTD

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Z1にZ2。ボクがオートバイに興味を持ち始めた頃から人気旧車だった訳ですが、近年のハイプレミアム化にはうんざりします。個人的な初の大型二輪・「Z750D1」やその次に乗った「Z550FX」など、置いといたらよかったのに~って、老害にありがちな“タラレバ”を吐いてしまいます。いずれも“エエ時に売ったわい”と当時は満足していましたが、もうちょっと寝かしておけば…。やっぱり、“タラレバ”を吐いてしまいます。
そんな感じで画像は、’76年の1年間だけカワサキ・リンカーン工場で生産された「KZ900LTD」。翌年からすぐに1,000㏄の「KZ1000LTD」にスイッチしてしまう訳ですが、この種の“MADE IN USA”なZ達も、一昔前に比べて、かなり輸入される様になったと思います。しかもエエ値段…。
という訳で、“KZ900LTDの箱入り新車買わへん?”という怪しいブローカーの誘いを断ったのが20年前。相場が変わって当たり前かぁ~!

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2017年10月25日 (水)

大きくなったね!

0102先日、生産を終了するも、125㏄版の新型が登場するとの噂があった「ホンダ・モンキー」の新型が公開されました。

画像は安定のCGですが、多分 こんな感じでデカいっぽい。単独の画像を見ると従来型と大差ありませんが、タイ生産を踏まえ、グロムと部品を共有するそうで、大きさもグロムとほぼ同じ大きさとの事。

モンキーと言えば、黎明期は乗用車のトランクへ気軽に積めるレジャーバイクというのが、ウリでしたが、そういう人って少ない。じゃあ、普通に乗りやすい小型バイクを…。微妙です!やっぱり、モンキーの魅力って、乗りやすさとか性能じゃないと思う。またノーマルから125㏄っていうのも味気ない。禁断の中華ユニットをドキドキしながら積むから面白かったのに…。

03という訳で、対視認性を考えるとある程度の車格があった方がいいに決まってますが、モンキーの魅力って、ある種の危なっかしさ。それに尽きると思います。よく走り、よく止まる。大事な事ですが、モンキーには違うモノを求めてしまいます!

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2017年10月23日 (月)

56PS!?

01国内二輪ラインナップの多くが平成28年度排出ガス規制に飲み込まれ、生産を終了した訳ですが、ホンダ『CB400スーパーフォア』と『CB400スーパーボルドール』がマイナーチェンジし、新発売!

新採用のLEDヘッドライトに意見が分かれそうですが、基本デザインを変えることなく’92年から継続生産されているのは凄い。

そして、新型の注目は何といっても、最高出力の56ps化!“排出ガス規制≒低出力化”といったイメージが強いのですが、自主規制によって絞り込まれた53ps仕様よりも、実際はフルパワー仕様の方がしっかり燃料を燃やせて、クリーンなのかも知れません(そうあって欲しい)。

02とは言え、かつての自主規制値が59psだっただけに、まだ数字的に物足りない…という往年の中免小僧も多いはず。空冷4発時代のCBR400Fよりも数字上は弱めというのも寂しい感じがします。

という訳で、CB400スーパーフォアのエンジンを使った400㏄スーパースポーツとか出せばいいのに…って、いつも思います。250㏄の“RR”が好調なだけに400㏄も?ちょっと期待してしまいます。

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2017年10月19日 (木)

開催延期

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02週末は生憎の雨予報…。「浜名湖2&4スワップミート」の開催延期が発表されました(オフィシャルHP参照)。

過去に雨の中でもやっていた様な気もしますが、当日は台風直撃予報…。晴れるとご機嫌な朝を迎える浜名湖ですが、浜名湖に浮かぶ島の様な会場だけに台風はヤバい。

という訳で、開催延期は残念ですが、次回開催(来年3/25)もアナウンスされているので、来年に向け、部品の整理を再開します!

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2017年10月15日 (日)

来週は「浜名湖2&4スワップミート」

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来週10月22日(日)は、「浜名湖2&4スワップミート」(詳細は公式HP)!今年は春の開催が無かった為、とても楽しみです。スタートが朝の5時…と非日常的な時間ですが、朝焼けの浜名湖。最高です!晴れるといいなぁ~。

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2017年10月13日 (金)

Excelsior-Henderson

01’20年代にハーレー、インディアンに次ぐ、全米3位の販売台数を誇った伝説のメーカー「Excelsior-Henderson」の知的所有権が来年1月に開催されるコレクターカー専門のオークション『メカム・オークション』で出品されるらしい!

02エクセルシャー・ヘンダーソンと言えば、一昔前に復活(左画像参照)していた様な気もしますが、今回 その復活させた連中が売りに出したのかも?ハーレーやインディアンは知っていても、エクセルシャー・ヘンダーソンって、マニアック。

とは言え、胡散臭いアジアン二輪メーカーからすれば、この種の“看板”って魅力的。たとえ新興メーカーだとしても、歴史あるブランドを語られたら、つい惹かれてしまうユーザーも多いはず。

という訳で、ハーレーに対抗し、クルーザーモデルをリリースするも、あくまで“ハーレーのパチ物”という一線を越えられない日本メーカーこそ、こういう“本物”ブランドを買えばいいのに…って、思ったりします。バ○カンやドラッ○スターが「スーパーX」になったら、ちょっぴり興味が湧いてこない?

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