オートバイ

2020年11月23日 (月)

ビモータ TESI H2

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02_202011240118012019年のEicmaで発表され、大きな話題を呼んだビモータ×カワサキのジョイントモデル「TESI H2」のプレオーダー(限定250台)がイタリア本国で開始!上画像が量産型と思しき画像ですが、プロトタイプに比べ、シックな色合いになった所為かよりH2寄りな感じ...とは言え、ハブセンターステアリングゆえにどう見てもテージなのは流石!
そして気になるお値段...866万8000円!?もはや元ネタのH2がバーゲンプライスに思えるプレミアム価格ですが、その辺は“走る宝石”(死語)ビモータ!究極のエンジンに究極のステアリング!顔色を変えず「866万8000円なら安いねぇ」と、空をみながら言うことにしよう(虚)

 

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2020年11月17日 (火)

MEGURO K3!!

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02_2020111800480103_20201118004901カワサキが2021年NEWモデルとして、「MEGURO K3」をついに正式発表(公式HP)!結構前から、カワサキがロゴの特許を申請した云々と話題でしたが、イメージ通りのW800ベース...。

かつて部品交換会などで、散々見掛けたメグロ厨な諸兄の多くが向こう側(バイクを降りたか、ホンマの向こう側)に去った今、“いまさらメグロ?”なのですが、初見の若い人にとっては「メグロ」の片仮名ロゴって新鮮かも?

残念ながら、エンジンに「メグロ」の刻印等はなさそうですが、燃料タンクには銀鏡塗装とハイリーデュラブルペイントが施され、アルミ型押し成型によるエンブレムを装着。実用車然とした無骨な配色と合わせて、一目でそれと判るパッケージングは、「K3」と名づけられただけのことはある。

という訳で、Z900RSの様に“Zの復活だぁ~”的に盛り上がらないと思いますが、これを機にエストレヤとかも「メグロ」シリーズとして復活して欲しいものです。それにしても、デジタルディスプレイの下に刻まれた「メグロ」のロゴ...何となく興奮してしまいます。

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2020年11月 9日 (月)

RnineT URBAN G/S

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02_20201110014801周りの誰かが乗っていると「めっちゃエエやん!」って、いつも思ってしまうマシンがR100GS!結構プレミアムな価格のR80G/Sに比べ、不人気な高年式のR100G/Sをお値打ち価格で買った...って、話を聞くとモゾモゾしてきます。そんな感じで画像は、R1250GSに続き、先日 発表された「RnineT URBAN G/S」のGSシリーズ40周年記念カラー!既にR80G/Sカラーが存在するだけに、記念カラーはこっちである。新旧を見比べると足回りの配色こそ異なりますが、一目で“そういうモデル”と分かる特別感は流石!?
という訳で、日本正規発売は未定の様ですが、こういうオマージュ物が出て来ると、オリジナル(右画像参照)の方も欲し...って、モゾモゾしちゃいます。

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2020年10月29日 (木)

ハッピーハロウィン!

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02_20201030023001ハロウィン時期だが、今年はアレの所為でアレである。とは言え、コスプレしたくて堪らん!って、輩はバイクでやるしかない。
そんな感じで、画像は巷で見掛ける機会の増えた中華外装カスタム。一昔前は、精度が劣悪な粗悪品が多く、いいイメージがありませんでしたが、最近ではクオリティの高い製品も増えてきた気がします。また、元ネタがマニアック(セカンドチームやBSBなど)な純正風レプリカも存在しており、それなりの存在意義が生まれているのが素晴らしい。
という訳で、今年は「バイクでハロウィン」を推奨したい。ヘルメットは脱がない。集わない。そして、事故らない(←これが一番大事~♪)。これでコロナ対策もバッチリだ!?

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2020年10月21日 (水)

ダンロップ!

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画像の詳細は不明ですが、何をやっているかは一目瞭然!カメラマンがビデオを回している様なので、おそらくPVの撮影だと思いますが、こういうアナログな感じ...堪らん!?どれくらいの勢いで飛び出しているのかは分かりませんが、チャレンジしてみた...いや、カメラマンなら喜んでッ!!

 

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2020年10月 5日 (月)

ぼかし有り

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Z900RSカフェの21年モデルとして、新色エボニーが登場!「カワサキのエボニー」と言えば、何となく男らしい武骨な単色カラーをイメージしてしまいますが、その辺は“カフェ”!ビキニカウル,タンク,テールカウルにぼかしが粋に入っています。グラデーションと言うより、塗装途中...っぽい感じがしなくもないのですが、その辺は“カフェ”!これがお洒落...だと言い切りたい。
という訳で、普通に単色で出せばいいのに...って、思ったりもしますが、〇〇ウォッシュ仕上げのジーンズみたいなノリで、ビンテージウェアなどと相性が良いかも!?

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2020年9月28日 (月)

1/2サイズ!


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巷では、GoTo何とかやETCの乗り放題プランとか、コロナ禍を感じさせない経済復興プランが盛り上がったりしていますが、賢明なライダーの皆さんは無駄なロングツーリングとかって、自粛しているのではないだろうか?
そんな感じで、お家でじっとりバイク三昧するのにオススメのアイテムが画像のFranzis社の「BMW・R90Sエンジンキット」!何となくキカイダー01やデンジマン(頭に煌めく~♪)を連想してしまうスケルトンボディが堪らん訳ですが、素晴らしいのはそのサイズ。1/2サイズ!!分かり難く言うと450のボクサーツインって事?
という訳で、“ザ・プラスチック”な感じのギア類がやや嫌っぽいのですが、知育玩具の極みといった感じ!金属風に彩色を施しカットモデルにしても面白そうですね!!

 

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2020年9月24日 (木)

雨ニモ負ケズ

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最近、やっとBMWの素晴らしさを理解し始めた。しかしながら、R100RSの馬鹿デカいフェアリングには抵抗がある。
画像の通り、雨でも抜群のプロテクション効果を発揮してくれそうですが、やっぱりオジン臭い。オッサンが言うのもナニですが...。
という訳で、まだ自分には「ビーエムは早い」と思っていましたが、気付けば77年式!エエ歳になってきた。個人的には4ストすらまだ早い...なんて思ってけど、2ストに乗ってること自体、もはやオッサンの証である。

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2020年9月22日 (火)

Benelli 250 quattro

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巷ではカワサキ新時代の250㏄4気筒スポーツ・ZX-25Rが大きな話題となっていますが、個人的に250㏄の4スト4気筒にそんなにいい印象がない。腕がないだけですが、速く走らせれた試しがない…。それ故、最新式ではどうだろう?少し気になってます。
そんな感じで画像は世界初の市販250㏄4気筒「Benelli 250 quattro」。6気筒のSeiが有名ですが、べネリって色んなモデル出してます!今から20年以上前にコレに乗っていたオッサンのインプレッションを聞いた事がありますが「ヨンフォアをさらにタルくした感じ」との事…。“なるほど”って、安易に納得したまま時が流れていましたが、実際のところは分からんまま。
という訳で、わざわざ欲しいとは思いませんが、歳を取るにつれ、若き日に適当に流してきた事が、気になっちゃったりすることがある。とりあえず、食べず嫌いはいかん。最新式もドンドンつまみたいモンです。

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2020年9月15日 (火)

Butler & Smith's

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02_20200916004601BMW(ベンベー)の単車は、ボクサーエンジンにシャフトドライブじゃないと...って言っていると、もれなく老害認定を受ける今日この頃。とは言え、一般的な並列4気筒にチェーンドライブといった近年のSシリーズなどから、散切り頭を叩いた様な文明開化の音が聞こえてしまう輩はボクだけでは無いはず!

それ故、旧態然としたボクサーエンジン+シャフトドライブなモデルに“侍”っぽさを猛烈に感じる。特に黎明期のAMAレースをシャフトドライブで戦っていた頃のBMWレーサーとか、めっちゃ“侍”です。

そんな感じで画像は、70年代アメリカの正規ディーラー・Butler & Smith's社のレーサーと広告。“Unchained power”のキャッチが堪らん!!ちょんまげを切り落としたり、刀を捨てないボクサーエンジン+シャフトドライブなBMがやっぱりエエなぁ~(老害でスマソ)。

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