オートバイ

2020年9月22日 (火)

Benelli 250 quattro

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巷ではカワサキ新時代の250㏄4気筒スポーツ・ZX-25Rが大きな話題となっていますが、個人的に250㏄の4スト4気筒にそんなにいい印象がない。腕がないだけですが、速く走らせれた試しがない…。それ故、最新式ではどうだろう?少し気になってます。
そんな感じで画像は世界初の市販250㏄4気筒「Benelli 250 quattro」。6気筒のSeiが有名ですが、べネリって色んなモデル出してます!今から20年以上前にコレに乗っていたオッサンのインプレッションを聞いた事がありますが「ヨンフォアをさらにタルくした感じ」との事…。“なるほど”って、安易に納得したまま時が流れていましたが、実際のところは分からんまま。
という訳で、わざわざ欲しいとは思いませんが、歳を取るにつれ、若き日に適当に流してきた事が、気になっちゃったりすることがある。とりあえず、食べず嫌いはいかん。最新式もドンドンつまみたいモンです。

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2020年9月15日 (火)

Butler & Smith's

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02_20200916004601BMW(ベンベー)の単車は、ボクサーエンジンにシャフトドライブじゃないと...って言っていると、もれなく老害認定を受ける今日この頃。とは言え、一般的な並列4気筒にチェーンドライブといった近年のSシリーズなどから、散切り頭を叩いた様な文明開化の音が聞こえてしまう輩はボクだけでは無いはず!

それ故、旧態然としたボクサーエンジン+シャフトドライブなモデルに“侍”っぽさを猛烈に感じる。特に黎明期のAMAレースをシャフトドライブで戦っていた頃のBMWレーサーとか、めっちゃ“侍”です。

そんな感じで画像は、70年代アメリカの正規ディーラー・Butler & Smith's社のレーサーと広告。“Unchained power”のキャッチが堪らん!!ちょんまげを切り落としたり、刀を捨てないボクサーエンジン+シャフトドライブなBMがやっぱりエエなぁ~(老害でスマソ)。

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2020年9月14日 (月)

Santa’sHelper

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コロナに怯えながら、ダラダラ過ごしてたら、夏が終わって涼しくなってきた。もう気持ちはクリスマス!
サンタさんワクチン下さい!!これがおもちゃが貰えそうにないオッサンの願いである。ちなみに上画像はホンダのX'mas広告ですが、サンタのライディングポジション...遠慮がちです!?

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2020年9月11日 (金)

JOSEF FABER

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画像でニキ・ラウダ氏とがっちり手をかわすのは、先日 紹介したFABERグループのJOSEF FABERさん!オーストリアでのショーか何かだろうか、当時オーストリア最大のホンダのディストリビューターだった同社のブースはそのままホンダのブースといった感じ。壇上のCB900Fが誇らしい!



  

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2020年9月 9日 (水)

見せバン

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上画像は「見せパン」ではなく、ベスパの動くショーケース「見せバン」!このCommer PBベースの特装車両は、現在もオーストリア最大のピアジオ・ディストリビューターとして君臨するFABERグループ(JOSEF FABERが’48年にウイーンで創業)の広報車。同社は’64年からベスパの正規輸入元となった訳ですが、’62年の時点でホンダと輸入契約を結んでいたり...「先見の明」がありすぎる!

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2020年9月 7日 (月)

Lifan PONY100

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02_20200908010801以前、スーパーカブ・C100の“復刻車”と呼んであげたくなるくらいのコピー車「Lifan Vintage110」を紹介(過去分参照)しましたが、画像は同じくLifan社のティーン向けモデル「Lifan PONY100」!

元ネタは言うまでもなく、絶版になって久しいエイプ100なのですが、随所に独自の意匠が見られ、勝手に後継モデルが出続けていたら...な感じ。広告も無駄に勢いを感じます!さらに驚きはスペック!メーカー公表値ゆえに信憑性は分かりませんが、最高出力7.8ps/7,500rpmと規制前のエイプ100(7.0ps/8,000rpm)よりも強め!燃費についても70㎞/L!この辺はエンジン屋のLifanならでは...といった感じ。

03_20200908014301という訳で、左画像の様な純然たるコピーモデル(〇ックス)を、未だに堂々とラインナップしているLifan社ですが、ここまでいくと企画者のホンダや本田宗一郎への歪んだ“愛情”が見え隠れしないでもない。

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2020年9月 3日 (木)

TW200・’21年モデル

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02_2020090400550103_20200904005501TWと言えば、’00年代ストリートカスタムブーム(左画像はブームのアイコンとなった「ビューティフルライフ」でキムタクが駆るTW)の立役者でありながら、最近 街中で殆ど見掛けない!外装を取っ払って、バッテリーレスキットを組んで、極太のリアタイヤを強調する“スカチューン”...当時 冷ややかな目でブームを見守っていた訳ですが、今も絶賛生産中!?

そんな感じで画像は、北米向けに生産が続けられる最新のTW200!早くも’21年モデルが発表されていました。TW200E→TW225と進化していった日本国内モデルとは異なり、オフロード然とした角型ヘッドライトにブロックパターンタイヤを履いた初期型のスタイルを継承。排気量も200㏄のまま。フロントディスクブレーキやチャコールキャニスター(排ガス浄化装置)が追加されているものの、ほぼ34年間変わらず...というのは凄い。

という訳で、上画像(’21年モデルの広報写真)の線路敷を走るTWを見て、’95年の阪神淡路大震災がリフレイン。荷物満載で阪急神戸線(線路敷)を西へ向かうTWを見た...。初期のキャッチ通り「アドベンチャートレール」なんだなぁ~って、感心したのがとても懐かしい。

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2020年8月26日 (水)

ヨーデル

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02_20200827003501“ヨーデル”と言えば、「アルプスの少女ハイジ」のテーマソング内で使われる独特な技法の歌い方か、幸田町にあるケーキ屋さん(入った事はないですが、場所を説明する際によく口にしてる)を連想しますが、画像は前述のケーキ屋さんに出会うまで脳内変換の2番目にいたプラモデルの“ヨーデル”。
神輿や馬車などの古典シリーズが有名な同社ですが、縁日などの情景モノや古き良き海外金型臭漂う1/8スケールのオートバイなど、味のある製品を多数ラインナップ!そして画像は、’80年代の過渡期に発売されていた「縁日シリーズ」。既に発売していた1/24スクーターと縁日モノをドッキング!!カタログから引用(パクってきた)してきたであろうモデルがそのまま縁日を楽しんでいる箱絵は斬新!?
という訳で、このヨーデル「縁日シリーズ」は全10種ありますが、いずれも箱絵が秀逸。キットに人形が付属しないのが残念ですが、箱絵だけでお腹が一杯です。

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2020年8月24日 (月)

カットモデル

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02_20200825004001Z1/Z2のシリンダーヘッドが今年の1月に再生産・販売されるなど、(一部の)旧車ファンの心を鷲掴むカワサキ(マッハシリーズの部品ハヨ)ですが、そのシリンダーヘッド復刻を記念して、Z1/Z2シリンダーヘッドのカットモデルがオブジェとして製作・販売されるらしい。
画像の“ザ・DOHC”なブツがそれなのですが、もうちょっと腰下に向かって大き目にカットモデって欲しい感んじがしないでもないのですが、1/1のシリンダーヘッドなので、それなりの存在感を放ってくれるはず。そして価格が25,000円と高いのか安いのかよく分からないナイスな価格帯。何かよく分からんけど“欲しい”と思ってしまってるバイク野郎は、ボクだけではないはず!?
という訳で、9月1日から9月15日まで購入希望者の受け付け(その後、抽選!)が行われるそうなので、カットモデルフェチの諸兄は要チェック!!

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2020年8月21日 (金)

キングけん

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我々 日本人にとって「キング・けん」と言えば、今年亡くなった志村けんさんだと思いますが、画像はサーキットに愛車フェラーリを乗り付けたケニー・ロバーツ!なぜか黄色いフェラーリよりもナンバープレートに目が向いてしまう不思議な画像ですが、カリフォルニアの“KINGKEN”です!?ナンバープレートに自ら“KING”って、やや恥ずかしい気もしますが、それがキングたる所以なのだ!?

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