オートバイ

2017年8月18日 (金)

バイヤーの日・2017

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02今日はバイクの日の前夜祭「バイヤー(818)の日」。当ブログ バイク買取のマスコット“買取ババア”(過去分参照)が買い付けてきたのはガルアームが採用された’90年式のNSR250R SP!

ホンダが純正部品の生産を再開するなど、根強い人気を誇る絶版レーサーレプリカな訳ですが、「NSR高くなってきたなぁ~」なんて言ってた10年前に比べると、もはや手が出しにくい“名作旧車”価格になってきました…。

とは言え、NSRは販売価格も高かったし、性能や装備も抜群だった為、プレミアム化に何となく納得してしまいますが、4スト250㏄レーサーレプリカもつられて、値上がりしているのにはビックリ。20,000rpmに迫る胸のすく様な高回転時のエクゾーストノートは素晴らしいのですが、音の割りにいつまでたってもドップラー効果が感じられない…形だけ“レプリカ”の中古車だったはずですが、ちょっとずつ“絶版車”になりかけています。

という訳で、旧車の部品を再生産している暇があったら、かつての2ストレプリカを楽勝でカモれる様な、速くて力のある“RR”を出してほしい…と思うのは、買取ババアだけではないはず。


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2017年8月10日 (木)

浜名湖2&4スワップミートVol.18

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東海エリア最大の旧車部品交換会「浜名湖2&4スワップミート」が10月22日(日)浜名湖競艇場 東側駐車場(いつもの場所)で開催!春の開催がお休みだっただけに待ちに待った旧車ファンも多いと思います。11月開催だと朝方(5時スタートなので…)、めっちゃ寒いって事も有りましたが、10月っていうだけで、全然 気分が違います。
という訳で、ネチネチとネットオークションに粘着し、部品を蒐集するのもいいのですが、早起きして、懐中電灯片手にお目当ての部品を探す!絶対その方がオモロイに決まってる!?要らんモン一杯買っちゃうんだよなぁ~。

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2017年8月 9日 (水)

カタナ・レーサー

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0204スズキ絶版車のパーツ通信販売サイト「Suzuki Vintage Parts Programme」の運営や往年のレーサーのレストア・動態保存を積極的に行うなど、本国以上にスズキ愛に溢れるスズキUKですが、昨年「NEC Motorcycle Live Show」で公開したGSX1100Sカタナのファクトリーレーサー(上画像参照)が実際の旧車耐久レース「European Classic Endurance Championship」に参戦しているらしい!

そんな感じで、画像は先月行われた第二ラウンドのスパ・フランコルシャン(4時間耐久)の様子!出目金2灯がセットされ、如何にも“フランス耐久”な雰囲気が堪らん訳ですが、見事7位完走。

4時間耐久なので、普通に昼間やっていれば、“LIGHT ONshine”の必要はなさそうですが、敢えてそういう時間帯に開催されるのは憎い演出なのかも?

03という訳で、プライベーターによる日本のミーティング的な旧車レースとは、ニュアンスが異なっていそう(HP参照←スゲー)ですが、旧車耐久レースに準ファクトリー体制で挑んでいるなんて素晴らしい!



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2017年8月 8日 (火)

รุ่น

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0204綺麗にレストアされたC100カブ…と思いきや、昨年 LIFANがタイで販売を開始した「VINTAGE 110」!

LIFANと言えば、中華系カブエンジン(横型エンジン最強の160㏄をラインナップ!)ではお馴染みのブランドですが、タイの若者向けにC100をコピー。

横から見ると、OHC時代のモデルにC100のフロント廻りを移植したような感じですが、ツートーンシートが上手くセットされ、後方から望むプレスハンドルがとてもクラシカル!またカラーラインナップについても、中々渋いチョイス(ハンターな黄色がイカす!)。

という訳で、フロント廻りの作り込みに力を入れ過ぎて、本体はテキトー…って、感じもしますが、ホーンカバーやプレスハンドルにセットされた03小型メーター(左画像参照,クリックして拡大)など、パチ物ながらLIFANスタッフの“C100愛”みたいなものを感じます。

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2017年8月 7日 (月)

クライドラー

0102クライドラーと言えば、昨日も少し触れたようにロードレース世界選手権50ccクラスを8度制するなど、’70~’80年代にレースシーンで大活躍したメーカーな訳ですが、’82年に倒産し、今は無き…と思っていましたが、独・自転車メーカー、プロフェーテ社の傘下で、今もオートバイを作っている模様。

そんな感じで画像は、最新モデルの「DICE CR125i」。中華臭漂う空冷シングルを搭載した’70sカフェレーサーな訳ですが、往年の名車・Florettシリーズを彷彿させるタンクのラインが渋い!また何の躊躇もなくクラシカルな旧ロゴを使用しているあたりが清い。

という訳で、クライドラーでは、このCR125の他にも、同エンジンを使用したオフやモタードなど、魅力的な原付2種をラインナップ!03日本には未上陸ですが、原付制度が改正されれば、それなりに需要はありそう。

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2017年8月 6日 (日)

トモス・レーサー

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02“トモス”と言えば、お花屋さんやカフェで働くお洒落っぽい女性(←そうあって欲しい)
が乗っていそうな可愛らしいモペッドをイメージしますが、’60年代~’80年代前半くらいまでは本格的にレーサーを開発(左画像は風洞実験の様子)していたらしい!?

03排気量はモペッドメーカーらしく50㏄クラスが中心だった様で、WGPでは’60年代は日本メーカー、’70~’80年代はデルビ,クライドラーらいつの時代も強豪がいた為、パッとしませんが、欧州各国(スウェーデン,フィンランド,ユーゴスラビアなど)の国内選手権ではタイトルを獲得するなど、それなりに活躍していた模様。

とは言え、“TOMOS=モペッド”の先入観が強すぎるのか、社名デカールの所為で、レーサーを見ても、ついペダルを探してしまいます。

という訳で、トモスの事をマイペースにモペッドを作り続けてきたオランダ・メーカーと思っていましたが、いずれも間違い(恥)。レーサーまで作っていたスロベニアのメーカーというのが正しい様です。モペッドに刻まれた“Made in Holland”はオランダ工場生産というだけ…。

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2017年7月30日 (日)

EWC最終戦!

01_202鈴鹿8耐は、3位以下を周回遅れにする圧勝っぷりでヤマハファクトリー・YZF-R1の3連覇!スタートで出遅れたり(画像参照)、序盤 MuSASHi(CBR1000RR SP)と激しいトップ争いを繰り広げていましたが、結果は独走…。

こうなってくると、俄然 注目はFIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)のタイトル争い。世界的な注目の本筋な訳ですが、“お祭り”扱いな日本人にとっては蔑ろになりがち。結果はGMT94 Yamaha(フランス)が11位で完走し、鈴鹿まで1ポイント差でリードしてきたSuzuki Endurance TEAM(フランス)を逆転し、総合チャンピオンを奪取!

’15年,’16年とSuzuki Endurance TEAMに敗れ、総合2位に甘んじていただけに悲願の総合V。YZF-R1のメインマーケットである欧州へのアピール度を考えると、ヤマハ発動機的には鈴鹿8耐3連覇以上にその影響は大きいかも!?

03_2という訳で、鈴鹿8耐3連覇,EWCタイトル奪取…。ひねくれ者的に逆“巨人・大鵬・玉子焼き”の法則が働きます。江川や北の湖を応援したくなり、ピーマンが食べたくなります。だからメイン画像はカワサキファンが奇声をあげたであろうスタート直後の1コーナーにしてみました。

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2017年7月29日 (土)

ヤマハ3年連続PP

0102鈴鹿8耐ではトップ10トライアルが行われ、ヤマハファクトリーのYZF-R1が3年連続ポールポジションを獲得!

2番手にはヨシムラのGSX-R1000L7,3番手にはチームグリーンのZX-10RR。ホンダ勢TSR(左画像参照),MuSASHiが続く感じ…。やっぱりヤマハが強い!とは言え、タイム的には’15年にポル・エスパルガロが記録したタイムを上回れていなかったりする。

基本的に市販車をベースとしている為、劇的な進化は望めないにしても、3年前から変わっていない様で、若干 テンション下がります。それでも、デビューイヤー’15年にYZF-R1の燃費の良さが話題になった様に、’17NEWモデル勢の環境性能には興味津々。

という訳で、明日はCBR1000RR SPやGSX-R1000L7ら’17NEWモデル勢の給油タイミングに注目したい。

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2017年7月28日 (金)

激突!4メーカー

0102鈴鹿8耐の公式予選が開催され、暫定ポールポジションをヤマハファクトリーが獲得。トップ10トライアルに進出するチームが決定しました。

今年は「ホンダ・CBR1000RR SP」や「スズキ・GSX-R1000(L7)」ら’17年最新モデルに期待がかかる訳ですが、’15年のデビューイヤーから圧倒的な速さを誇ってきた「ヤマハ・YZF-R1」が、3年目も速い!

とは言え、その差は僅差。何気にカワサキも4番手。記念大会に相応しく4メーカーが激突!信頼性については、実績あるYZF-R1に分がありそうですが、最近のマシンは電化製品!新しいヤツがエエに決まってる?

という訳で、4メーカーが出揃い激しいバトル…。そういうの待ってました。明日のタイムトライアルが楽しみです!

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2017年7月27日 (木)

今年で第52回!?

01鈴鹿8耐第1回大会(’78年)の前年に開催され、エグリZやロードボンバーが走った「鈴鹿6耐」については以前紹介(過去分参照)しましたが、画像はその鈴鹿6耐エントリーリスト!

よく見ると“鈴鹿耐久ロードレース 歴代優勝者”の表記…。鈴鹿サーキットが開場した翌年の’63年には4時間耐久ながら第1回が開催され、その後 ’64年18耐,’65年24耐,’66年4耐,’67年8耐…と、’73年8耐まで全11回が開催されていた模様。

03以前、 ’64年18耐が“第1回”と紹介(過去分参照)してしまいましたが、歴史はもっと長かった!そして、オイルショックのほとぼりが冷め、久々に開催されたこの’77年が第12回とすると、’78年(世にいう第1回)は第13回…という事は、今年は40回の記念大会と思いきや実は第52回大会!?

という訳で、新型YZF-R1の圧勝に終わった’15年が第50回の記念大会だったらしい。ちなみに左画像は’78年8耐のプログラムですが、第1回なんてどこにも書いてません!?

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より以前の記事一覧