オートバイ

2019年6月24日 (月)

五羊-本田・国四暴锋眼

01_20190625015701 02_20190625020201 中国製のバイクって、日本メーカーのモデルと言えど如何にも“中華”な雰囲気のモデルが一昔前は多かったのですが、最近のモデルは結構スタイリッシュ!そんな感じで画像は五羊-本田摩托(广州)有限公司(ウーヤン・ホンダ)の最新モデル「国四暴锋眼・CB190R」。

エンジンは相変わらずの空冷OHC単気筒(184㏄までスケールアップ!)ですが、マスコットネーム“暴锋眼”の通り、戦闘的なフロントマスクやエンジンシュラウドが採用されており、日本国内でも普通に受け入れられそうなルックス!

ちなみに“国四”とは、どのモデルを基準にしているのかナゾですが、中国国内での4番目を意味しているらしく、“国四暴锋眼”で「めっちゃイカツイ顔の中国第4世代」と勝手に解釈。日本のモデルと違って、イチイチ マスコットネームが奢られていたり、言葉の意味はよく判らんがとにかく凄い自信である!

という訳で、質感や仕上げについては画像で判断(最近は良くなってきたけど...)しかねますが、これで安い...のなら、全然“アリ”だと思います!古臭いエンジンもCB系空冷単気筒の最新版って考えれば興味津々である。

| | コメント (0)

2019年6月22日 (土)

Boardtrack Racers

01_20190623021801

02_20190623022801 バンク角が大きくついたオーバルコースをフルスロットルで駆けてみたい...って、ゲームでしか走ったことが無いと気軽にそう思っちゃう訳ですが、画像は1910~20年代のボードトラック時代のオーバルコース。想像以上に壁!流石に無理かも(案外走り出したらいけるかも)?
それにしても、こんな時代のマシン(上画像は’21年のインディアン・ワークス)でこんなコース...当時のレーサーって男前すぎる。またこんな危なっかしいレースを観戦している当時の客も男前すぎる!

| | コメント (0)

2019年6月20日 (木)

PW50・2020年モデル!

01_20190621011001 02_20190621011001 体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルとして、’81年から長きに渡りラインナップされ続けるヤマハ「PW50」の2020年が登場!

当然、大きなモデルチェンジがあるはずもなくカラーチェンジのみですが、38年間も販売され続けているのは凄い!また毎年、地味にカラー変更を受けていたりする...。

黎明期やここ最近はコンペモデル・YZシリーズのグラフィックに準じたカラーとなっていますが、’90年代は旬なオフロードモデルのカラー(DT200WR風とかTW200風とか)が採用されていたり、38年分の歴史あり!

という訳で、個人的なPW50のイメージは、幾度となく所有するも手元に残らない...。何となく譲ってもらえるバイクであり、つい譲ってしまうバイクという図式が存在している!そろそろ、娘にもどうか...とも思ったりもしますが、娘が乗る→飽きるor 排気量/スケールアップ→PW乗らなくなる→何となく可愛いからそのまま所有→そろそろ子供が...って輩、現る→譲る!やっぱり手元に残らないなぁ~!?

| | コメント (0)

2019年6月19日 (水)

Wanker Kawasaki

01_66 02_41 カワサキ・Z1のエンジンを独自のフレームに搭載したレーサーって、世界中に一杯ある訳ですが、画像は’81年のWERAナショナルエンデュランス 「ポコノ6時間耐久」でプロトタイプクラスを制したTeam Wankerのマシン。

桶をひっくり返した様な長いタンクやトップブリッジ下にセットされたアップハンドル(レギュレーションなのか?)が奇怪なマシンですが、タンクを外すと太いメインパイプにモノショックがセットされていて近代的!

アンダーフレームも無く、すっきりしていてエンジンの整備性は良さそうですが、剛性は大丈夫なのだろうか...そんな不安を一掃する耐久レースでの勝利だったのかも?

という訳で、独自の哲学や理論が存在(開発者のウンチク長め)していそうな’70~’80年代初頭の“ビルダーフレーム”なマシンって堪らん!6時間サーキットを走り回っても壊れないが、その後は…そう云った“危うさ”も魅力的だったりします。

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

トライデントとロケット3

01_63

70年代の始め頃、AMAを牽引していたマシンと言えば、画像のトライアンフ・トライデントとBSA・ロケット3!日本車の攻勢によって、ストリートでは衰退の一途だった英国車ですが、レースシーンにおいては面目躍如。しかしながら、間もなくレースシーンでも日本車に食われる訳で...何か哀愁が漂って見えなくもない!?

 

| | コメント (0)

2019年6月10日 (月)

バイクマン

01_59

02_36 ボクが初めて週間ジャンプを買ったのは「キン肉マン」でテリーマンがキング・ザ・100トンと戦っていた頃...。当時、TVアニメしかしらなかったので、王位争奪戦って何?だったのですが、出て来る超人がどれもカッコよく思えたものです。そんな感じで画像は、ゼブラチームの「バイクマン」。キャラの詳細については、割愛しますが初めて登場した時“めっちゃカッコいい!”って、思っていました...が、バイクに変形(右画像参照)した姿に唖然!?変形前より小さく見えるエンジン、事故車の様に立ちあがったフロントフォーク。もうちょっとスタイリッシュにできなかったのだろうか?
とは言え、この変形があったからこそ印象に強く残っているのです!

| | コメント (0)

2019年6月 3日 (月)

GET SET For Summer!

01_53

個人的にスパークプラグの熱価や番手について、NGK相当でしか理解していないため、対照表とかを見ずにチャンピオン・プラグの熱価や番手を理解している諸兄を見ると、熱烈にカッコよく思ってしまう!“じゃあ覚えろよッ”なのですが、耳にNGKプラグでも刺さっているのか、全然 頭に入っていかない…。
そんな感じで画像はチャンピオン’52年の雑誌広告。バイクやクルマではなく野球少年。そして“夏に向けて備えろ”的なメッセージ...。深い意味がありそうですが、さっぱり判らん。他に性能など謳うことは山ほどあるはずなのにコレ!とは言え、「何かよく判らんけど、チャンピオンに変えようかなぁ~」って、思ってしまわなくもない。素晴らしい広告だ!

| | コメント (0)

2019年6月 2日 (日)

TU250X

01_5202_34 いつの間にか絶版となっていたスズキの250㏄ベーシックモデル・ST250やその前身・ボルティーって、“欲しいッ”なんて思った事が無い。そんな感じで画像は北米でしつこく販売が続けられているST250の北米輸出モデル「TU250X」!

ボルティーの4バルブから2バルブ化された安っぽい250㏄の単コロなんて…魅力薄なのですが、“国内販売終了後も海外で根強く”系のマシンって、なぜか惹かれる!海外の独立リーグでプレイしているプロ野球選手みたいな渋さが堪らん!

前述の通り、日本では’17年に販売を終了していますが、このTU250Xは’18年(左画像参照),’19年とカラーチェンジが図られ、’19年からは2色展開になるなど、少し盛り上がっている模様。とは言え、新色ホワイトには、’18年ブラックのデカールが流用(一発変換が“竜洋”。PCが鈴菌に汚染されている...)されるなど、スズキらしい展開色。

という訳で、日本のラインナップから着実に“Made in JAPAN”が減る中、日本製モデルが粘り強く海外向けに生産されているのは何とも微笑ましい。まだまだ日本でプレイできそうなのになぁ~!

| | コメント (0)

2019年5月29日 (水)

Z1000R VS Bimota SB3

01_50

オートバイ雑誌の“頂上決戦”や“徹底比較”みたいな企画って、広告の都合上 多かれ少なかれ忖度はありそうですが、いつの時代もワクワクします。そんな感じで画像は仏・Moto Journal誌から...。カワサキのホモロゲスーパーバイク「カワサキ・Z1000R」とケルンショーで発表されて間もないロードゴーイングレーサー「ビモータ・SB3」(エンジン:スズキGS1000)!Z1000Rを駆っているのはカワサキ系レジェンドライダー、イヴォン・デュハメル!?SB3の方は当時現役レーサーだったアラン・ラブロッセ(引退後はレースプロモーターを始め、2輪4輪ビジネスを成功させたカナダの名士)との事。
メーカーの最新マシンとフルチューンされたチョイ古エンジン搭載のスペシャリティマシン。どっちが速い?ワクワク止まらん!!

| | コメント (0)

2019年5月28日 (火)

ヤングマシン・カタナ

01_49

02_33 03_17今月の31日にスズキ期待のNewモデル「KATANA」がついに発売されますが、モーターショーでの公開後 雑誌等でネチネチと紹介されてきた所為か、新鮮味に欠ける...そう思うのはボクだけだろうか?

そんな感じで、上画像は’17年末に発売されたヤングマシン・’18年2月号に掲載された新型カタナの予想CG!今さら見ると新鮮です。同誌では他にも予想CG(左画像参照)を公開してきましたが、個人的にはコレが一番好き。ストリートファイター的ですが、よく“刀”を表現していると思います。

とは言え、この時点で伊・MOTOCICLSMO誌が企画したGSX-S1000Fべースのコンセプトカー「KATANA 3.0」(左下画像参照,製品版の手本となったヤツ?)が公開されていたり、業界で何らかの情報が出回っていたのでは...と勘ぐると、このCGはかなり攻めすぎ!

04_1 という訳で、新型カタナは前述の「KATANA 3.0」にスズキ本社が共感し、開発が始まった...と言われていますが、“ヤングマシン・カタナ”に共感しなかったのが残念で仕方ありません!?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧