オートバイ

2018年1月16日 (火)

スーパーハングオン・レプリカ

0102_2初めて峠で“膝すり”をした時の興奮って、忘れられない記憶…。しかしながら、それよりももっと前に興奮した初めての“膝すり”は、何と言ってもセガの体感ゲーム「ハングオン」。おそらくロスマンズ・ホンダNSRを模した筐体の2作目『スーパーハングオン』(左画像参照,クリックして拡大)だったと思う!

そんな感じで画像は、NSR250で“いつかやろう”と思いながら、所有時には中々 踏み切れなかった「スーパーハングオン・レプリカ」。

実際の筐体には、“HRC”ならぬ“SPC(セガ・パブリック・カンパニー)”のデカールやオリジナルのレーシングデカールが貼られていた訳ですが、タイチやケイヒン,ブリジストン,RK(生産時期によってはエルフやシビエも付属)など実在するパーツメーカーも協賛(?)していた様で、結構 本格的!ちなみに広報資料の筐体画像は黒ゼッケンですが、黄色ゼッケンのマシンしか見た事はありません…。

03という訳で、海外では筐体用リペアデカールも発売されている様なので、初めて乗ったあのマシンが忘れられない…の“あのマシン”が「ハングオン」な諸兄は、“ロードゴーイング筐体”を作ってみるのもいいかも!?つなぎに“Pommons HONEA”(メガドラ版の裏ジャケ参照)のワッペンも忘れずに!


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2018年1月15日 (月)

ジャパンスーパークロス・1987

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野球場で野球以外の事が行われていると、何となく興奮します。
そんな感じで画像は’87年に神宮球場で開催された『ジャパンスーパークロス』の様子。個人的にはブームに陰りが見え始めた’90年代後半に、今は無き西宮球場で観戦した事がありますが、球児にとって神聖なグランドを駆け抜けるマシン…。“ヤバさ”や“ワルさ”を猛烈に感じながら、めっちゃ興奮しました。

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2018年1月14日 (日)

エキサイトバイク×ベースボール

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0203前にも言ったような気がしますが、初めてのオートバイって、やっぱりファミコンの「エキサイトバイク」!そして、あの世界観って野球場などで行われるスーパークロス(上画像は’82年・後楽園球場の『ジャパンスーパークロス』)がモチーフ!?

パッケージ(左画像参照,クリックして拡大)にもスタジアムが背景に描かれており、“引き”で観ると、きっと画像の様に「ベースボール」の球場で「エキサイトバイク」が開催されていたに違いない。ちなみに発売も野球がオフシーズンの11月(’84年)だったりする…。

という訳で、選手名設定の無い「ベースボール」をやりながら、勝手に“掛布”だの“江川”だのと妄想をしながらプレイした様に、「エキサイトバイク」も“リック・ジョンソン”だの“ブロック・グローバー”だの、勝手に盛り上がってプレイしたいものです!

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2018年1月13日 (土)

ヤマハのローレプ

0302_2“ローレプ(ローソンレプリカ)”と言えば、カワサキのライムグリーンが浮かんで当然ですが、その辺はレジェンド。様々なカラーリングのマシンで、色んなレース・カテゴリーで功績を収めてきただけに、“ローレプ”と呼びたいカラースキームが多数存在します。

そんな感じで、画像は’83年デイトナ200マイル。インターカラーと言えば、ケニー・ロバーツすぎるのですが、マシンに合わせてヘルメットが黄/白になっているのがお洒落だ。とは言え、これはそんなに“ローレプ”では無い部類!?

やっぱりデイトナ200を初制覇した’86年のFZ750(通称デイトナカラー)がヤマハの“ローレプ”カラー!またWGPではマールボロとロスマンズでチャンピオンになっているので、ライダーが被っているヘルメットがローソンなら、TZRやNSRも“ローレプ”だなぁ~って、思ったりしたものです。

01という訳で、個人的に一番好きな“ローレプ”カラーは、’93年のデイトナ200を制したヤマハ・OW01のバンス&ハインズカラー!純正の“SP”的なノリで同カラーのラインナップがない為、ややマイナーですが、ピンク/イエローなんて唯一無二!めっちゃアメリカンです。


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2018年1月10日 (水)

澳門格蘭披治大賽車

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アジアを代表する公道レースと言えば「澳門格蘭披治大賽車」ことマカオGPが有名ですが、’67年に開催された二輪の第1回大会を制したのって日本人!画像の28号車がその長谷川弘選手な訳ですが、翌’68年にもマカオGPを制し2連覇。いずれもヤマハのワークスマシンを駆っての勝利だった様ですが、歴史あるレースの1ページ目を日本人が飾っているなんて素晴らしすぎる!
※ちなみに画像はマシンがRD05っぽいので、’68年のマカオGP(’67年はRD56で参戦)だと思います。1号車の市販TDレーサーを横目にややズルい…。

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2018年1月 7日 (日)

Z900RS

0102今日、初めて街を走っているZ900RSを見ました!背後から迫りくるオーラは普通のビッグネイキッドといった感じですが、思いのほかコンパクトで乗り易そう!?現行の“凄み”デザインなカワサキ・ネイキッドに抵抗が有る諸兄諸姉には良さそうな感じ。

そんな感じで、画像はZ900RSのバリエーションモデル「カフェ」に下手くそな画像加工を施してみました。まず“より”ゴディエ・ジュヌー風!濃い緑のラインを追加しただけですが、どうせならこの方が“エエやん”って思っているのは、ボクだけではないはず…。

そして、下はやや無理がありますが、Z1-R風。純正のZで“カフェ”を名乗るなら“やっぱりコレだろ”って、みんな思っているはず!?

という訳で、現行モデルを新車で買う勇気も、お金もありませんが、実際に走っているのを見てしまうと、何となく惹かれるモンですね~。

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2017年12月28日 (木)

ドン・ベスコどん

0102ドン・ベスコと言えば、ボンネビルで世界最速記録達成したUSヤマハカラーのストリームライナー“Silver Bird”でお馴染みですが、画像は若き日の同氏。

ヤマハ・TD1を駆り、デイトナ200に出場していた時の様子。レーサー自ら整備を行っている姿が微笑ましいのですが、注目は革つなぎ!胸元に“ドン”とカタカナの文字が刻まれています!

まだ日本車がレースシーンで台頭し始めた’60年代前半だけに“日本愛”を感じずにいられません。また’60年代の海外の写真にこの様な日本語を見つけると、何となくテンション上がります。

03という訳で、ビンテージのスカジャンなどにも、この種の下手くそなカタカナが入っていたりしているもんですが、この頃に入れられたカタカナって味があって堪らん!何気にヤマハのロゴも鈍重でカッコいい!?

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2017年12月27日 (水)

ここもテストに出ま~す

0102昨日に引き続き、オートバイ学校の話(妄想)。無駄に発売年を覚える中学の「オートバイ史」(シックスナインのHが一番=69年H1)を卒業し、高校の選択科目で選べるのが「カワサキ史」!

おそらく、メグロについて延々語りそうなエンスー改・老害な先生が受け持つであろう「カワサキ史」の1学期末でやるのが、’60年代後半の北米進出。

そして、安易に期末テストの穴埋め問題が予想できるのが、北米仕様のペットネーム。昨日のスズキに比べれば、覚えるのは簡単ですが、恥ずかしながら間違って覚えていたのがW1の北米仕様・W2について。

左2本出しアップマフラーを装着した『W2TT』を「コマンダー」と呼ぶものと思い込んでいましたが、メッキタンクの通常Ver『W2SS』(普通のW1)も「コマンダー」と呼ばれていた様です。またWシリーズは、TT(アップマフラ―)やSS(Std.)といった具合に分類されていますが、350や250についてはT(アップマフラ―),S(Std.)とシンプル。「SS」にすると日本仕様で云うところのA1-SS(アップマフラ―)とややこしいから、そうなったのかも?

03という訳で、W2の“SS”が後のマッハシリーズに継承されたのでは?と独自の見解をいだいていますが、実に如何でも良い情報…。学校の授業、特に高校の選択科目って、この「カワサキ史」レベルの将来的にほぼ役に立たない情報ばかりを、脳に詰め込んでいた気がします。

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2017年12月26日 (火)

ここアンダーライン!

0103オートバイ学校があるとしたら、「スズキ史」の1学期末テストに出そうなのが、’70年代の輸出仕様のマスコットネーム(左画像は資料集)!

GTシリーズの「GT750ルマン」,「GT550インディ」,「GT380セブリング」やTシリーズの「T-500タイタン」,「T-350レブル」,「T-250ハスラー(引掛け問題!TS250はサベージ)」などのメジャーどころは覚えやすいのですが、画像の“バンバン”シリーズの様に日本では一括りながら、輸出仕様は各排気量毎に名前が与えられているのがややこしい。

特に“ハスラー”シリーズは、「TS400アパッチ」,「TS250サベージ」,「TS185シエラ」,「TS125ダスター」,「TS90ハンチョ」,「TS50ガウチョ」といった具合に赤ペンと緑の下敷きを駆使して覚えたくなる感じ…。ちなみにコンペモデルは「TM400サイクロン」,「TM250チャンピオン」,「TM125チャレンジャー」とカッコいい名前が付いているので覚えやすいかも!

という訳で、学生時代に“ここアンダーライン”な部分をテスト前に必死で覚えたものですが、それらの暗記モノって、この「スズキ史」と同様、大人になっても役に立たない事柄が多い様な気がします。“ソフホーズ”に“コルホーズ”。未だに覚えていて得をした事なんて一度もありません。

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2017年12月23日 (土)

Topper bullpen cart

0102ピッチャーが交代する時に投入されるマシンと言えば、日本だと“リリーフカー”と呼んでいますが、大リーグ(メジャーリーグよりこの呼び方が好き!)では“Bullpen cart”と呼びます。

そんな感じで、画像は’50年代後半にミルウォーキー・ブレーブス(アトランタに移転する前)が採用した“Bullpen cart”と呼ばれる前のそれ!ベースとなっているのはハーレーの『Topper』。Topperには純正サイドカーも存在していますが、見慣れないサブフレームから察するに専用の側車が取り付けられていた模様(蝶ネクタイの運転手さんが渋いッ)。

’60年代になると、後のマスコットカー的なブルペンカート(左画像参照)の原型となるゴルフカートが各地で採用されていきますが、日本のそれ(旧ブログ参照)と同じく、試行錯誤していた時期があった様です。

03という訳で、希少モデル・TopperをBullpen cart仕様に改造する猛者なんていないと思いますが、野球場を所有するくらい裕福になったら、こういうネタも要ります!そうなるとサニー(DATSUN 210)のヤンキース仕様も欲しい…。

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