オートバイ

2020年6月24日 (水)

YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON A HONDA

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ホンダが北米マーケット拡大へのキャッチコピーとして“YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON A HONDA”(米・大手広告代理店グレイ社の提案)を掲げ、広告キャンペーンを展開していった訳ですが、いずれの広告も秀作揃い。そんな感じで画像は、’65年の雑誌広告。キャンペーン開始から1年が経過し、例の横向きズラリな広告も飽き始められていた様で、正面からナイセストピーポー!この種の絵画シリーズ(?)は他の車種にも採用されていきますが、やっぱりカブが愉しそうだ!

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2020年6月23日 (火)

安全✚第一

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USヤマハの黄色にストロボライン!2人以上同カラーリングのウェアを着た人が集まると概ね、暑苦しい!?
画像は’84年USヤマハの雑誌広告ですが、辛うじて中央に普通な少女がいるのが救い。とは言え、対視認性の高いウェアを子供に着せるのは、大人の役目。“黄色の覇権争い”に敗れた...訳では無いと思いますが、スズキの黄色よりヤマハの黄色の方がストロボが有る分、安全第一な感じがします!?

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2020年6月17日 (水)

Copa Marlboro Yamaha RD350

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02_20200618021101懐かしのマルボロ・ヤマハ?なのですが、何となくアップライトなポジションに見覚えのある足回り...。画像は’88年にブラジルで開催されたRZ350RR(現地タイトル:RD350)のワンメイクレースの様子。RZを使ったワンメイクレースと言えば、以前「Yamaha Pro-Am」を紹介しましたが、最後の最後までRZ/RZ-Rシリーズの生産・販売(~’93年)が継続されたブラジルだけに大いに盛り上がっていたに違いない。しかも、同年F1を初制覇した自国の新しい英雄アイルトン・セナと同じカラーリング(マルボロにシェル)。熱狂しないはずが無い!?

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2020年6月16日 (火)

DMC HONDA

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昨日に引き続き韓国モノ!!一見、’80年代に日本各社から発売されていたVT250Fのプラモデル...なのですが、韓国の老舗玩具メーカー・アカデミー社(아카데미과학)が発売していた1/12キット!現在はミリタリー物キットが中心の同社ですが、’80年代にはオートバイ物を多数リリース。当時の韓国製品にありがちな日本メーカーのコピー品だと思いますが、タンクに“DMC HONDA(デイリン・ホンダ)”ロゴが入り、オリジナリティ溢れる韓国ドメスティック仕様となっているのがアツい!!デイリンVer.には、箱絵の様な青が存在していたのだろうか?

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2020年6月15日 (月)

바퀴벌레

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最近、めっきり街中でヒョースンを見掛ける機会がなくなりました。各パーツに色濃く残るスズキDNAから「絶対買わないけど気になる...」って、スズキファンも多かったと思います。そんな感じで画像は、ヒョースンがスズキのOEM生産を行っていた時代のマシン。日本国内モデルをベースにモディファイされた独自のヒョースン・スズキ車が多いのですが、“そのまんま”なモデルも存在。日本でゴキをわざわざこの仕様にステッカーチューン(ディチューン)する輩はいないと思いますが、チョイ古のスズキ車なら“HYOSUNG ”ロゴを追加するだけで、ヤバさ倍増間違い無し!

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2020年6月14日 (日)

新しい生活様式

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緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式云々...と言いますが、要するに変人になればいい。もう「あそこの家族は変わってる」とか、「アイツ変わってる」とか言わせない!みんなと同じをやめにすれば、ソーシャルディスタンスなんて自然にできるのです。

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2020年6月 9日 (火)

紅鈴

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01_20200608234801「墨鈴」,「黒鷲」,「銀鈴」と紹介したのに紹介しない訳にいかないのが、画像のGS550Eベースのドイツ・スズキ限定車“Red Suzi”こと「紅鈴」!ネーミング通り、赤をテーマとしたマシンな訳ですが、ホイールの赤ペイントが絶妙!また定番のブラックエンジン,ブラックサイレンサー,ブラックアウトパーツ(ヘッドライトケース,フォークアウターなど)が、効果的に配され、赤を上手く強調している感じ。
何と言っても、漢字レターが「赤鈴」ではなく「紅鈴」なのが渋い。カタログのファイヤ~なイメージが上手く反映されている様な気がします!紅だぁ~(TOSHI調に)。

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ロックな日

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今日は6月9日で「ロックの日」!ライブが出来ない、観れないと、嘆きながらもライブハウス復活の日を待ち望んでいるロックな諸兄諸姉も多いと思います。とは言え、ここは我慢の子である。別に音楽を演奏したり、聴いたりするだけが「ロック」ではない。ロックな人は、何をしててもロックなのだ!?そんな感じで画像は、ザ・ランナウェイズのロックなポスター。ブリブリにカスタムされたCB750チョッパーに乗るには“生涯一女ロッカー”を貫く、若き日のジョーン・ジェット。ロックな人がロックな事をするとめっちゃロックです。
早く全国でライブハウスが再開するとイイなぁ~。

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2020年6月 7日 (日)

銀鈴[GSX750E Silver Suzi]

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「墨鈴」、「黒鷲」(実はBlack Hawk,昨日分参照)に引き続き、画像はドイツ・スズキから’81年に発売された500台限定車「GSX750E Silver Suzi」。“ベコ”と揶揄されたE1/E2からマイナーチェンジが図られ、スタイリッシュになった丸目ヘッドライトのE3がベース...と思いきや、フロントフォークがアンチノーズダイブってないE2(サイドカバーエンブレムやタンデムバー形状がそのもの)がベース。
定番の漢字レターは「銀鈴」となっており、ブラックエンジンをカスタムライクな赤フレームに搭載していたり、レーシーな段付きシートを装備するなど、結構 走り屋イメージ!丸目ヘッドライトがE3に先駆け採用されていたのか、E2の時点で丸目仕様が存在していたのかは調査中(他力本願中。誰か教えて下さい...)ですが、カタログにサイバーなヤバい女子を起用するなど、気合の入った限定車だったに違いない!?


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2020年6月 6日 (土)

黒鷲って黒鷹!

01_2020060702430102_20200607025101昨日に引き続き、ドイツ・スズキのヤンチャ限定車!GS400Eの“Black Suzi”こと「墨鈴」で気をよくしたのか、81年にもGSX250Eをベースに同配色の限定車“Black Hawk”こと「黒鷲」をリリース!

「墨鈴」と同様、黒に金/赤の純正ラインがあしらわれたタンクには漢字レター入り!ブラックアウトされたパーツを基本としながらお約束の様に装着されているホワイトシート。ティーンの心を揺さぶります。さらに「黒鷲」では、ブラックエンジンに加えてブラックマフラーを採用。黒々とした出で立ちが、ザリだけどゴキである。

そんな感じで、旧車少年の心をまさに“鷲”掴みする素晴らしいパッケージングなのですが、黒鷲=ドイツの国章(アドラー)って、気合入ってんなぁ~って呑気に思ってたら、公式マスコットネームは“Black Hawk”!ホーク=鷹!!自慢の漢字表記が痛恨の誤訳だったりする!?

03_20200607033201という訳で、ドイツ人にとっては大した事では無かったと思いますが、サンバルカンによって「イーグル=鷹」、南海ホークスによって「ホーク=鷹」と、明確な教育を受けてきた’80s少年的に、何となくモヤモヤしてます...。

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