オートバイ

2017年6月23日 (金)

ハーレー“ドゥカティ”ソン

0304フォルクスワーゲン・グループから売却準備が進められている伊・ドゥカティですが、買収先としてハーレーダビッドソンが名乗りを挙げたらしい!

日本メーカーが買収したら面白いなぁ~って、思っていましたが、国内各社とも入札参加の気配はなく、オートバイメーカーではインドのバジャジが参加予定。

その他、世界中の投資ファンドが、ドゥカティのブランド力に興味を示している訳ですが、ハーレーの参加はインパクト大!

という訳で、古くはアエルマッキ傘下の時代があったり、近年ではMVアグスタ買収など、ハーレーってイタリア企業と絡みがち。偶然かなぁ~?





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2017年6月19日 (月)

(Vespa 946)RED

0103ピアジオ製プレミアムスクーター・Vespa946の限定車『(Vespa 946)RED』が日本上陸。

シートもホイールも真っ赤で、赤好きには堪らん情熱的なモデルなのですが、エイズ対策のチャリティ活動に取り組む(RED)とのコラボモデルとなっており、同モデルが1台販売される度に150ドルが(RED)とのAIDS資金としてグローバルファンドに寄付されるという志の高いモデル!

この150ドルは、サブサハラ・アフリカ地域で生命を救うHIV/AIDS医薬品500日分以上に相当し、この医薬品によってHIVに感染した母親から胎児へのウィルスの感染を予防することができるらしい。

という訳で、155㏄のスクーターに1,298,000円も支払える財力に恵まれた人にオススメの一台。自分の為に目一杯贅沢をしながらも、少し他人の役に立てるのが素晴らしい!

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2017年6月18日 (日)

世界のMVPホンダに乗る

0102’60年代にオートバイがプロ野球MVPの副賞として使われた事は、何となく知られていますが、画像はNBA’65年のオールスターゲーム!

MVPを獲得したシンシナティ・ロイヤルズ(サクラメント・キングスの前身)のセンタープレイヤー、ジェリー・ルーカスに副賞として、ホンダ・CS90が贈られていた様です。

ホンダ初の横型OHCを搭載し、前年に発売されたばかりのホットモデルな訳ですが、2mクラスの大男(ジェリー・ルーカス:203cm)が揃うNBAオールスターの副賞としては、かなり小ぶり。その辺の面白さを狙ったのかも知れませんが、バスケットのコートにバイクって印象的!?

という訳で、ただの副賞ではありますが、’60年代に小さな日本人がNBAオールスターで注目を集めているみたいで、恥ずかしくもちょっぴり誇らしい感じです。

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2017年6月17日 (土)

“Big D”のベアーキャットと馬

0102オートバイを趣味とするプロ野球選手については、過去にカワサキ党のミッキー・ロリッチ選手を紹介(過去分参照)しましたが、画像でCycle誌の表紙を飾っているのは、ドジャース永久欠番・53の“Big D”ことドン・ドライスデール!

オートバイが趣味というよりは、馬がメインで牧場の移動用にスズキ・Bearcat B105P(125㏄)の様な気もしますが、表紙に謳われている通り“two friends”として、実馬・鉄馬ともに愛されていた模様。

この表紙(シーズン前)を飾った’66年の同選手は、開幕から調子が上がらず13勝16敗と負け越しており、ファンからすれば“オフに何してんだよッ”なのですが、前年にワールドシリーズ制覇に貢献(23勝12敗・防御率2.77)しただけに、判りやすいアメリカンドリームだったりもします。

という訳で、オートバイのルーツが馬の進化形/発展形だと考えると、オートバイ旧車趣味の究極として「馬」に辿り着くのでは…と思ったりもします。贅沢の極みだなぁ~!?
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2017年6月16日 (金)

C100よりU系メイト

01_202_2ホンダ・スーパーカブの旧型モデル・C100系カブは、ボクがバイク人となった時点(25年くらい前)で既に人気旧車だった訳ですが、いつの時代も何となく感じる“ミーハー感”から敬遠しがち!?

そんな感じで画像は、ヤマハの対抗馬・メイトの旧型U系モデル。U50はポートカブ、U70はC100系に似たルックスですが、市場にあまり出回らないマニアックな存在!初期型メイトは例のCM(乗ってる乗ってる~♪)によって、それなりに売れたと聞いているのですが、土に還ってしまったのか殆ど見ません。

さらに輸出仕様については、個人的にもコレクター宅で一度見ただけ…。外国人モデルを起用し、C100カブと同じく、赤い輸出専用カラーが奢られているのに、全然 垢抜けた感じがしないのは不思議。郵政車両に見えてきます…。

03という訳で、車両の現存率がそのまま現代での人気に反比例してしまっている悪い例ですが、希少車…だからといって、ハイプレミアムじゃない旧車って、何となく惹かれます。誰からも羨ましがられない感じが堪らん!?

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2017年6月11日 (日)

8個限定!

0102今年で40回の記念大会を迎える「鈴鹿8耐」の記念ヘルメットが発売されるらしい。画像がそれなのですが、なんと限定数8個…。

アライのフラッグシップモデル・RX-7Xをベースに8耐のイメージカラー赤・黒・白がデザインされ、8耐ロゴや鈴鹿サーキットのシンボル(?)観覧車のグラフィックが施されたスペシャルモデルとなっています。

ベースモデルが54,000円(税別)と高額な為、仕方が無いのですが、この『RX-7X 鈴鹿8耐40th記念デザインヘルメット』の価格80,000円(税別)…。もはや価格まで“8”耐にちなむと商魂しか感じられませんが、何と言っても8個限定。欲しい人からしてみれば価格なんてどうでもいいに違いない。

という訳で、大会開催中の7/28(金)に鈴鹿サーキット内「RACING ZONE」で限定販売(今時ネットとかで買えないのがいいねぇ~)が開始されるとの事なので、ビビっときた人は、開門と共にモートピア側へ猛ダッシュするしかない!

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2017年6月 9日 (金)

1/3サイズ?

0102フルカ―バードボディが絶妙にダサカッコいいとダサいの狭間をいくビモータの名車・DB1ですが、その1/3スケールモデルが発売!?

画像がそれなのですが、フェアリング各部の寸法やディテール,ライン,デカールに至るまで1/3で再現。当時のペインターによる新車と同手法のペインティングが施された拘りの逸品だそうです。

1/3サイズなら子供が乗って遊べそうな大きさですが、その辺は「走る宝石」。単なる置物!これぞ大人のホビー!そして、気になるお値段ですが、税込228,000円…。ビモータの新車販売価格を知っている諸兄なら安い!と言い切れるのかも知れませんが、この値段だったらハングオンの筐体を探すぜ…って輩も多いはず!?

03という訳で、生産数が当初予定の75台から100台に拡大される等、予想を上回る反響との事なので、DB1乗りは買うしかないでしょう。これに気をよくして、他のビモータ車もラインナップされたら面白いと思います。

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2017年6月 7日 (水)

Star Venture

0102ヤマハが新たなるフラッグシップクルーザー「Star Venture」を発表!旧型YZF-R1を巨大化し、オッサン臭くしたようなフロントマスクが印象的なのですが、そのマスクの下には、タッチパネル採用の7インチディスプレイを搭載し、オーディオ,ナビは勿論 電話や無線,パッセンジャーとの会話,SMS受信など…今っぽい装備満載!

搭載ユニットについては、大きなダクトからVMAX系…と思わせときながら、XV1900シリーズの空冷OHV・Vツイン。何となく残念なのですが、ネーミングの通り“ROYAL”が付かないので、V4でないのは仕方が無い。

とは言え、吸排気系,カムプロフィール,ポート形状などが新設計され、YCC-T(電子制御スロットル)を採用するなど、中途半端に古臭い旧ロードスター系ユニットをリファイン!HDと差別化した方が…とも思いますが、クルーザーと言えば“空冷OHV・Vツイン”。それがリサーチ結果なのかもしれない。

03という訳で、HDのツーリングファミリーやGLなどの大型クルーザーに憧れるも、アンチハーレーでアンチホンダな諸兄(しかも新車至上主義)にはコレしかない!また「昔、ベンチャー(ロイヤル)に乗ってたんだよ~」とか、どうでも良い自慢話をしてくる諸兄もコレに乗って、意味のある自慢話をして欲しいものです。

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2017年6月 5日 (月)

☆69

0102MotoGP第6戦がイタリア・ムジェロサーキットで開催され、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが今季初優勝!

同GPでは、先日 事故で亡くなった元世界チャンピオンのニッキー・ヘイデンに哀悼の意を表し、各ライダーがヘルメットやマシンに、「69」ロゴを掲げて挑んだ訳ですが、ドゥカティが弔い合戦を制した感じ。

MotoGPでのヘイデンと言えば、チャンピオンに輝いたレプソル・ホンダ時代(’03~’08年)のイメージが強いのですが、ドゥカティ暗黒時代(’09~’13年)…のイメージも強かったりします。その影響で、MotoGPでは尻つぼみになった様な気もしますが、真っ赤なマシンに“69”。印象的でした。

という訳で、MotoGPはヤマハのマーベリック・ビニャーレスが一歩抜け出た感じですが、ドゥカティもアンドレア・ドヴィツィオーゾが気付けばランキング2位。ロレンソがイマイチなのが気になりますが、まだまだチャンスはありそうですね!

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2017年5月31日 (水)

リリーフ・ピジョン

0102リリーフカーと言えば、小型の電動カーやオープンカーが定番ですが、画像は甲子園で使用されていたリリーフカーならぬリリーフスクーター!

モノクロ画像の為、どんなカラーリングだったのかはナゾですが、“腸にビオフェルミン”のキャッチが誇らしいビオフェルミン・カラーのジルバ―ピジョンC-140。

年代的に、C-140の発売(昭和38年),若生智男投手の阪神移籍(昭和39年),ユニフォーム(左袖に“OSAKA”無し,昭和36年~40年)からふまえ、三菱がスクーターの生産から撤退する昭和39年と思われ、何とも寂しい感じ…。

03という訳で、白煙をあげながら、ラッキーゾーン(昭和22年~平成4年)から颯爽と現れていたのだろうか?とても気になります。3塁側は正露丸カラーのラビットだったりして…。

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