オートバイ

2018年7月21日 (土)

コカ・コーラとモンスターエナジー

0103来週はいよいよ鈴鹿8耐!そんな感じで画像は、2018年版のポスター!最近の酷暑に相応しいコカ・コーラが飲みたくなる暑苦しいデザインとなっています。

昨年版(左画像参照,クリックして拡大)は40回記念大会という事で、歴代の優勝車が描かれていましたが、今年はシンプルに国内4メーカーの有力チームが描かれています。

今大会の注目は、何と言っても4連覇を目指すヤマハファクトリーですが、ポスターのマシンには忠実にも「モンスターエナジー」ロゴ!?コカ・コーラが冠レースのポスターに同業種の他社ブランド…って、どうでも良いことを気にしてしまいますが、’14年に米コカ・コーラはモンスター社の株式を16.7%取得し、経営に参加しているとの事(さらにモンスター買収の噂も…)。

02という訳で、日本国内ではアサヒがモンスターエナジーを販売している為、ややしがらみがありそうですが、
意図的に「モンスターエナジー」ロゴが入っているのかも知れません!?

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2018年7月18日 (水)

復活!CBX?RC166?

0102ホンダが特許庁に意匠登録出願したというレンダリング画像が話題になっている訳ですが、何と言っても6気筒!!!!!!

ハーフカウルにシングルシート、6本出しマフラーというスタイルから、往年のホンダ6気筒レーサー・RC166をモチーフとしたカフェレーサーの登場が期待される訳ですが、排気量が気になるところ…。

排ガスの問題から、おそらくリッタークラスの大排気量車だと思いますが、個人的には750㏄くらいのコンパクトな6気筒が出るのなら、興味津々!そもそもRC166って、250㏄ですからッ。

という訳で、過去を振り返れば名車揃いのホンダだけに、もっと古きを温ねて新しきを知れるようなNEWモデルの登場を期待するばかりです!

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2018年7月17日 (火)

YUASA

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02国内における自動車用バッテリーのシェアNo.1と言えばGSユアサですが、その創業はGSが1895年、ユアサが1913年と、いずれもモータリゼーション(’20年代)が起こる前というから凄い!

そんな感じで、画像はユアサの北米向けカタログ(’60年代後半)。メーカー別のカタログ表紙には、各社のフラッグシップモデルが描かれています。

03_2如何にも、取扱説明書に出て来そうな真面目なタッチのイラストが堪らんッ。そしてヤマハに乗る女子だけ手の掛け方が違って、二人の距離が近い!青春だなぁ~。

という訳で、旧いユアサのカタログはどれも秀逸!ちなみに左画像はユアサ’70年代のカタログ。何故かめっちゃオンエニーサンデー。フォントや色の使い方が如何にもそれである。

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2018年7月16日 (月)

トミカ・CBR1000RR

0102トミカのバイク物って、ミニカー本来の“遊ぶ”を優先している所為か、特有のディフォルメが施されたスタイリッシュでないモデルが多かったのですが、画像の新作「No.36 ホンダ CBR1000RR」(’18年9月発売)は結構カッコよさげ!?

そして、恒例の初回特別仕様はレースベース車(左画像参照)!通常版と異なり、リアの保安部品ユニットが無かったり、スクリーンの形状が違っていたり、結構マニアック。また付属しているライダーのポージングも多分違う…。

無塗装のライダーがやや残念ですが、ライダーが駆ってこそ、真っすぐ走るバイクだけにライダーの付属は必須!無くしたり、犬にかまれたりしがちですが…。

03という訳で、当ブログのテーマでもあるバイクをメインで取り上げるのはデフォですが、9月発売で気になる新作トミカが左画像の「No.123 富士急ハイランド ド・ドドンパ」。ジェットコースターのミニカーなんて渋すぎる。続編の登場が楽しみです!

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2018年7月12日 (木)

ベスパラリー

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01ベスパの「200ラリー」と言えば、後のP/PXシリーズの礎となった名車ですが、“ラリー=パリダカ”を連想してしまい大袈裟なネーミングだなぁ~って思いがち。

そんな感じで、画像は“ラリーの名は大袈裟ではない”を証明したベスパのダカールラリーチーム!’80年にP200Eで参戦し、4台中2台が完走。砂漠にベスパ…。とてもラリー競技中には見えません!?


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2018年7月11日 (水)

山崎摩托

0102日本オートバイメーカーを思わせるネーミングでお馴染みの中国メーカー“YAMASAKI”こと「山崎摩托」(公式HPへ)ですが、画像は最新の輸出向けモデル!

国内向けには、電気スクーターや農耕用3輪車などがメインで、一昔前とさほどラインナップに変わりはありませんが、画像の様な輸出向けスポーツモデルについては、かなり洗練された印象。

これらは日本や欧州の有力メーカーがアジア拠点での生産開始→ノウハウ流出による産物の様な気もしますが、いずれもスタイリッシュでかつてのアジアっぽさ(ホイールに’80sっぽいキャストとか)が薄れた感じ!

03という訳で、コピーを卒業し、オリジナリティ溢れるスポーツモデル…と、まではいきませんが、一昔前に比べ、かなり進化を遂げている模様!?個人的には左画像(カッコいい~ッ)の様な中華らしいモデルを作り続けて欲しいと願うばかりです。

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2018年7月10日 (火)

スーパーマン

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0203デビット・アルダナと言えば、AMA時代の骸骨柄レーシングスーツ(左画像参照)があまりにも有名ですが、画像は珍しい“スーパーマン”Ver.!

右画像の様にフラットダートを疾走している姿は、とても勇敢な感じで、本物の“スーパーマン”さながら。

しかしながら、上画像のバックヤードを見ると、結構 くたびれた雰囲気…。コスプレのネタを仕込んだ人が舞台裾で息をひそめている様な哀愁が漂っています。いずれにしてもエンターテイナーって大変だ!?

という訳で、このスーパー・アルダナが乗っていたマシンのエンジンって、DT250のエンジンかなぁ~?チャンバー室の逃げとして切りかけられたシリンダーヘッドが生々しい!

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2018年7月 9日 (月)

チャオ2ケツ

0102ピアジオ製モペッドの名作「Ciao」ですが、最近 走っている姿をめっきり見なくなりました。そんな感じで画像は、オランダ版のカタログ!

何と言っても注目はリアキャリアに装着されたタンデムシート!?よく見るとタンデムステップも装備されています。実際に二人で乗っている画像の掲載が無い事からメーカー的にあんまりオススメしていない様ですが、アベックの姿有り…。

砂浜に岩場!道中、キャ~ッ×2言いながら、愛を育んできたのかも知れませんが、リジットサスのモペッド2ケツはかなり厳しそう!これが半年も続けば…って、嫉妬しちゃいますが、恋愛初期なら、コレくらいのアトラクションもアリだろう(by男側)。

03という訳で、非力なモペッドでタンデムしようなんて、思いませんが、モペッドでデート!絶好調に青い。青すぎる。できれば、学ランを着て後ろにセーラー服の子を乗せたいモノです!

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2018年7月 7日 (土)

Saree Guard

0102オートバイやクルマの海外仕様について、その国の法律に合わせた○○仕様専用パーツみたいなモノが付いていると、テンションが何となく上がる訳ですが、画像は独自の仕様でお馴染みのインド仕様!

インド仕様と言えば、前側にもナンバープレートホルダーが装着されていたり、民族衣装サリーの巻き込み防止用ガードを装備しているのが大きな特徴。

ちなみに画像は’16年よりインドで生産が開始されたGSX1300Rハヤブサですが、リアの空間へスタイリッシュにサリーガードが装着されています。ハヤブサを横乗りでタンデム…って、想像しただけで、おっかない!?

03_2という訳で、カッコいいオリジナルが存在するマシンにおいて、“○○仕様専用パーツ”って、余計な気もしますが、変態心をくすぐられる魅惑のパーツだったりもします!

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2018年7月 4日 (水)

トリパッソル

0102“めざせ、ころばないバイク。”を掲げ、独自のLMW機構を採用した独自の3輪車をリリースするヤマハですが、「トリシティ」に続く、第二弾の大型車「ナイケン」、さらにその250㏄版登場が噂されるなど、勢力的です!

そんな感じで画像は、’77年の試作車!前2輪の自転車やモペットについて、大昔から作られている為、“パッソルの前2輪版かぁ~”って感じですが、「トリシティ」と同じく、コーナーで車体のバンクに合わせ、フロント2輪も追従するように倒れるリーニングマルチホイール(LMW)が、この時点で既に組み込まれていた模様…。しかも、パッソルの正式リリースの前にこの試作車が作られていたというから興味深い。

という訳で、この後に勃発するHY戦争の影響で、開発は一旦休止となってしまいますが、約40年の時を経て採用…とってもドラマチックだ!?それにしても、トリパッソル(試作車)のルックス(笑)。

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