コレクション

2020年8月30日 (日)

パナソニック

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“パナソニック”って聞いても、海外っぽさなんて微塵も感じませんが、「パナソニック」(海外では“ナショナル”の名が使えなかった為)の名が日本でも使われ始めた’86年よりも以前の“Panasonic”製品については、いずれも「海外仕様」!!
そんな感じで画像は、’70年代のパナソニックの広告。’77年生まれのボクがギリギリ“懐かしい”と思ってしまう’70s臭全開の製品群は、英語表記のキャッチやキャプションが無ければ間違いなく「昭和レトロ」...なのですが、FMラジオの受信周波帯が違っていたり、コ―ションの類が英語だったり、左ハンドルのダットサンの様な“昭和レトロ”感を打ち消す「海外仕様」特有の雰囲気!?“国内未発売”,“逆輸入”,“現地生産モデル”といった堪らんワードが付随する別格アイテムだと思っています。

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2020年8月 4日 (火)

東京2020

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02_2020080523340103_20200805233601今年は東京オリンピック...だったのですが、来年に延期。しかも、コロナウイルス感染拡大は止まらず来年の開催も大丈夫かなぁ~って感じ。そんな感じで画像はオフィシャルスポンサーとなっているマテル社から発売済みの「TOKYO 2020」アイテム!

東京五輪が開催されなかったら「レアになるぜッ」って、ネガティブにもポジティブに、ほくそ笑むコレクターも多いと思いますが、未開催の為 イマイチ盛り上がりに欠ける感じ。

来年「コロナ撲滅宣言」発表と共に、五輪が盛大に開催されたとしたら、さらなる続編(「TOKYO2020」な2021モデル)で一儲けできそうですが、開催されなかったら...オフィシャルスポンサーって厳しい!!

という訳で、「コロナ撲滅」からのぉ「東京五輪開催」を願うばかりですが、経済優先で無理クソ開催とかは絶対にやめて欲しい。

 

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2020年8月 2日 (日)

VW T1b Großraum-Koffer Yamaha

01_2020080300270102_20200803002701VWバスのミニカーって、世界中のメーカーが様々なスケールをリリースしていますが、やっぱり本国ドイツブランドの製品は味があります!そんな感じで画像はHOゲージの鉄道模型に合う1/87サイズのプラスチック製ミニカーを多数ラインナップしている独・BREKINA社の「VW T1b Großraum-Koffer Yamaha」。

実在した“働くクルマ”をモチーフにした同社らしいマニアックな製品が堪らん訳ですが、このVW T1bも’63年の世界GPでヤマハワークスが使用していたトランスポーターをモチーフとしている模様。

荷台のパネル部分が後ろにはみ出した実車(左画像参照)の特徴的なディティールや“自家用”ロゴ(欧州でも掲げていたのかなぁ?)は再現されていないものの、一目でそれと判る音叉マークと日の丸が何とも誇らしい!

03_20200803002701という訳で、1/87サイズのミニカーって、リッチなHOゲージユーザー向けゆえに高価だったりしますが、他のスケールにない独自のマニアックな製品も多いので、欧州カルチャー好きは要チェック。机の中にこっそり潜ませたりすれば、きっと愛おしくて堪らんはずです!?

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2020年6月 1日 (月)

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01_2020060201200103_20200602011901欧州メーカーらしくサッカーモノを積極的にリリースしているプレイモービルですが、画像は今年発売されたドイツ・ブンデスリーガの名門ボルシア・ドルトムントとのコラボモデル

日本代表・香川選手が在籍(2010-12,2014-19)していた事で日本でもお馴染みの強豪クラブな訳ですが、通常商品とは異なり、チームカラーの黄/黒をモチーフとした特別感あふれる専用パッケージを採用してる点がシブい!

フィグ自体は、スポンサー印刷等はなく、ユニフォームの再現度としては低いのですが、チームロゴが大きく入れられ、黄/黒の配色と合わせて、一目でそれと分かる仕上がりになっています(逆にロゴが“HITACHI”だったら柏レイソルにしか見えない...)。

という訳で、日本のJリーグ開幕は7月4日と、もうちょい先なので、机上での妄想用にこういうのをデスクに配備したいものです。テレワークが終わり、普通業務再開で悶々としている輩へ黄色い奴らが勇気をくれるはず!

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2020年3月29日 (日)

ヤンマー トラクター YT5113A デルタクローラ仕様

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02_20200330011401外出自粛。
“引き籠り=プラモデル”である!そんな感じで画像は先日、ハセガワからリリースされた1/35建機シリーズの新作「ヤンマー トラクター YT5113A デルタクローラ仕様」。’18年末に発売された「ヤンマー トラクター YT5113A」をベースにクローラの新金型を追加した限定生産品となっており、スタンダードVer.もイカしていたのですが、デルタクローラ仕様なんて渋すぎる!
※ベースモデルと同様、辻村聡志 原型の男性オペレーター付き!いいねぇ~

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2020年2月23日 (日)

イエンス・ニゴール・クヌーセン氏 死去

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所謂“レゴ人形”を開発したレゴ社のデザイナー・Jens Nygaard Knudsen氏が今月19日に亡くなられました(享年78歳)。
表情や付属パーツが黎明期に比べ、バラエティが豊富になったレゴのミニフィグですが、基本ディメンションは不変!子供が安全に遊べ、存在感を放つギリギリのサイジング...近年の色モノ色が強くなってきたレゴに対して否定的な意見を持つボクですが、何やかんやいっても“レゴ人形”がNo.1のミニフィグだと思っています。
という訳で、レゴのミニフィグ登場が’78年。何気にほぼタメ歳(ボクは’77年式)。ボクも時代に合わせ、表情や持ち物を変えながら、一目でそれと分かる自分であり続けたいものです!?最後にKnudsen氏のご冥福をお祈りいたします。

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2020年2月22日 (土)

Minions: The Rise of Gru

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4月(日本国内は7月?)に公開予定のミニオンズ新作映画「ミニオンズ:グルーの夜明け」に先立ち、同タイトルをモチーフにしたレゴのセットが発表されました!

今年のカタログに“2020年登場予定”となっていた為、レゴファン待望のリリースな訳ですが、既に同作のブロックトイがメガブロックから登場していた為、本家ながら“二番煎じ”感は否めません...。

また劇中に登場するグルーが青年時代の為 髪がフサフサなのは分かりますが、特徴的な鼻が再現されておらず、ミニオンズの再現度とバランスが取れていないのが気になります。

という訳で、フィグ補充のためにミニフィグ・シリーズも発売されるのでは?と勘ぐってしまいますが、それもメガブロックの二番煎じ!?どのように商品展開されていくのか楽しみです。映画本編の方も楽しみですが、公開される頃にコロナウイルスの問題が無くなっているといいですねぇ~!?

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2020年2月20日 (木)

Eisdiele am Hafen

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02_20200221015501凍える程に寒くはないが、暖かくはない今日この頃。さらに対岸の火事だと思っていたコロナウイルスが、より身近に迫ってきた様な...何とも晴れ晴れしない気分ですが、お家で心置きなく遊べるチャンス!そんな感じで画像はプレイモービルの新作『70279 Eisdiele am Hafen』(勝手な邦題:渚のアイスパーラー)。
地中海に行った事はありませんが、概ねこんな感じ?SUPに興じる女子など、今っぽいアイテムを起用しながらも、やや時代遅れな店舗看板や建物の意匠が逆に余裕(商魂不要)を感じさせる好セット!SUP教室は始めたけど、昔の商売のままで大丈夫...そんな雰囲気が堪りません。

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2020年2月19日 (水)

ハムリーズ

01_2020022000090102_20200220001001’18年に日本上陸を果たした英・老舗玩具チェーン「ハムリーズ」の横浜店にやっと行って来ました。オープンから1年以上が経過し落ち着いた頃かなぁ~って思っていましたが、めっちゃ賑わってる...。

その辺の“ハムリーズめっちゃ楽しい”のくだりは他所に任せて、つい買ってしまったのが、画像のレゴ・ハムリーズ限定のミニフィグ。昔のミニフィグシリーズにラインナップされていたロイヤルガードの焼き直しなのですが、顔がやや笑ってたり、銃を持っていないのがおもちゃ屋らしい!また、白い手袋になっていたり、ロゼットのプリントが追加(ベルトの模様は簡略化...)されていたり、独自の意匠が見られるのがコレクター心をくすぐります。

ちなみにプレイモービルのスタンダード商品「ロイヤルガード(品番:4577)」も、プレモコーナー(←久々にテンション上がった!)の目立つ場所にズラリ!やはり英国チェーン。概ねイギリス推しである!

という訳で、「ハムリーズ」はトイザらスに飽きたキッズや欧臭のする玩具好きに堪らん感じのおもちゃ屋!店舗がまだ全国に4店しかありませんが、上陸 間もない頃のトイザらスに似た“新しさ”を猛烈に感じました。デモンストレーターの確保が大変そうですが、もっと店舗が増えるといいのになぁ~!?

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2019年12月10日 (火)

レ~ゴランド~♪街シリ~ズ~♪

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02_20191211015201クリスマスまであと2週間!おもちゃ屋に行くとクリスマス商戦に向け、レゴの陳列が並び替えられ気合十分!?そんな感じで、画像は個人的にレゴのNEWモデルを追い求めていた最終年となる’84年のカタログ。ずっとレゴで遊んでいたはずですが、他に買うオモチャ(ファミコンとか)があったせいか、幼少期にリアルタイムでレゴを買っていたのはこの年まで。
それ故におもちゃ箱にはこの時代までのレゴが多い訳ですが、4ポッチ幅のクルマに5ポッチ高の扉、ハリボテ建築...やっぱりこの時代のレゴランド観(世界観)が好きです。キャラに名前も設定も決められていない、笑っているが無表情。それでも勝手な人間関係を想像し、何かしらのドラマを描いていたと思う。リアルさは無くてもレゴらしいレゴが好きなのです!
ちなみに右画像の新ガソリンスタンドは、旧ガソリンスタンドを持っていた為、買って貰えなかった逸品。道路が一部くぼんでいるだけで、スゲーッて思ってました(笑)


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