コレクション

2018年8月 7日 (火)

1/12 オートバイシリーズ No.133

0102今年の5月に開催された静岡ホビーショーで公開されたタミヤ1/12オートバイシリーズの最新作『ヤマハ YZF-R1M』(税込価格4,320円)が9月15日に発売されるそうです。

鈴鹿8耐4連覇が記憶に新しい同モデルですが、実車のプラスチッキーな雰囲気も相まって写真では実車と見間違えるクオリティ!勿論、プロモデラーによる作品というのも大きいのですが、安価な市販プラモの中ではかなり秀逸な部類!

またグレードアップパーツとして、フロントフォークキットが同時リリースされるなど、タミヤもYZF-R1・20周年イヤーに乗っかる感じで気合が入ってます。

03という訳で、実車は300万円オーバーと安易に手が出せる代物ではないので、まずはプラモ…見慣れたところで実車!趣味人的に「プラモを作る→実車が欲しくなる→気づいたらプラモのサイズが1/1に…」って、よくある事だと思います!?

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2018年8月 3日 (金)

バックヤード萌え

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02画像はプレイモービル’82-’83カタログ内のイメージショットですが、欧州の片田舎で開催されている地方レース…って、雰囲気が堪らん!パドック脇でエンジン交換!二人でV8エンジンを持ち上げるフィグ…怪力です。

そんな事より、このショットを惹き立てているのは何と言っても、「3418 Kiosk」!黄色ベースにコカコーラ・ロゴが誇らしい“KIOSK”看板や“Hot dogs”看板が渋すぎる。ポップアップストアは神出鬼没です。

という訳で、バックヤードを題材とした“ごっこ遊び”!これなら色々ドラマティックに遊べそうだ!“おいリカルド!エンジン交換だ~。予選まで15分しかないぞッ(日本語吹き替え風)”って具合に…。

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2018年8月 1日 (水)

Spirit Riding Free

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02時代の流れに合わせ、ゴーストバスターズなどの企画モノをリリースする様になったPlaymobilですが、画像は2019年リリース予定の新作『Spirit Riding Free』!

現在シーズン5を迎えた人気CGアニメの企画モノな訳ですが、これまでPlaymobilが得意としてきた牧畜農耕系アイテムを使い、同アニメの世界観を上手く再現しています。

ちょっぴりスリムな専用女子フィグに置き換わるだけで、牧歌的でノンビリとした牧畜農耕系プレモの雰囲気が随分、変わるもんです!

という訳で、リリースは来年の1月とまだ先なので、気になった諸兄諸姉はアニメの方も要チェック!

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2018年7月31日 (火)

リポビタン…じゃなくて박카스 D ~!

0102昨日に引き続き、画像は韓国・オックスフォード社のコラボ物ブロックトイ!リポビタンDの韓国版…と見せかけて、よく似たパッケージの韓国製栄養ドリンク・박카스(バッカス)とのコラボ!

このバッカスDは’63年に発売(リポビタンDは’62年発売)された昔ながらの栄養ドリンクな訳ですが、近年はレッドブル的なエナジードリンクもラインナップ。実際にこの様なポップアップストア展開はしていない様ですが、ブロックトイを発売しちゃうくらいなので、柔軟な企業姿勢が窺えます。

今作も他のモデルと同様、什器類や小物のそれらしさに感心しきりなのですが、注目は精力剥き出しの店員フィグ!他人の事を言えたクチでは有りませんが、実に暑苦しい表情となっています。

03という訳で、どちらも時間を掛けて正当化されてしまったブランド同士による、悪く言えばパチ物×パチ物なコラボ商品ですが、かけ合わせれば本物になる…そういう事にしておこう。


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2018年7月30日 (月)

코코이찌방야 × 옥스포드

0103コラボ物ブロックトイのネタが尽きない韓国・オックスフォード社ですが、画像は今年で韓国進出10周年を迎えた「カレーハウスCoCo壱番屋」とのコラボ限定モデル!?

情弱で非常に申し訳ないのですが、4月20日から韓国の店舗で販売されていた模様…。店内の什器やポスターの再現性が素晴らしいのは、もはや言うまでもありませんが、日本でも馴染み深い例の店舗が韓国でブロック化されているのは興味深い。

韓国でのココイチ(「辛ラーメン」でお馴染みの農心食品との合弁)の知名度や位置づけはよく判りませんが、韓国内で30店が展開され、日本式カレーの味と韓国式カジュアルレストランの運営方式が合わさって、20~30代を中心に人気を集めているらしい。

02という訳で、コレなら日本でも欲しいって、輩も多いはず!この画像を見ていたら、自然と鼻がスパイスの匂いを求めだし、カレーがめっちゃ食べたくなってきました!

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2018年7月27日 (金)

오션월드 비발디파크

01_202企業コラボ商品でお馴染みの韓国ブロックトイメーカー、オックスフォード社の新製品が画像の『오션월드 비발디파크』!

韓国最大級のウォーターパーク「ビバルディパーク/オーシャンワールド」とのコラボ商品となっており、2.4mの波を感じることができる人気のアトラクション「サーフィンマウント」をブロック化!?ブロックでの波の表現はやや強引ですが、それっぽい感じに仕上げてくるあたり、流石。

また例によって、小物が渋いッ!エジプシャンな雰囲気に不釣り合いな同施設のデジタルLED時計を忠実に再現。これは実際の施設で重要な役割を果たしているモノなのかも?

03という訳で、巨大なスフィンクスやピラミッドなど、エジプトをモチーフとした巨大プール…「オーシャンワールド」って、恥ずかしながらこの商品で初めて知ったのですが、興味津々!見事にブロックトイからの広告宣伝効果を受けちゃってます。韓国行くかぁ~。

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2018年5月24日 (木)

50th Anniversary Hot Wheels Cars

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ホットウィールは今年で生誕50周年!記念モデルが続々と登場している訳ですが、もうミニカーは…と、足を洗い気味の諸兄にオススメのアイテムが画像の最初期Ver.の復刻版。

021stモデル(上画像参照)から人気の5機種(クーガー,カマロ,へミバラクーダ,ビートル,マスタング)が復刻され、例のコレクターズボタン付き。これまでにもこの種の初期パッケージモノは幾度となく登場していますが、節目の50周年!ドアのゼッケン風“50”ロゴが誇らしい!

という訳で、他にも“50thアニバーサリーでっせ”な煌びやかなモデルなども発売されていますが、“ホットウィール=ベーシックカー”だろって諸兄はコレ!

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2018年5月 4日 (金)

Pig Pack!

0103レゴ互換のカスタムミニフィグやパーツをリリースしているCitzen Brick社(公式HP)から明日、限定発売されるのが画像の『Pig Pack』。

本家レゴでも、お馴染みのブタフィグには、お肉屋さんの店頭などで見掛けるブロンズ像の如く、部位の名称が刻まれており、悪趣味なゾンビ物パーツ(左画像参照)を数多く手掛けている同社らしいアイテムとなっています。

ちなみに発売日の5月5日は、日本では偶然にもこどもの日ですが、「Citzen Brick Day」の限定品らしく、50体限定…。入手はかなり厳しそうですが、“こどもな”大人としては、かなり気になります。

02という訳で、Citzen Brick社では、前述のゾンビ物をはじめ、ミニフィグシリーズで有りそうで無い気の利いたミニフィグ(左画像はカーネル・サンダース“風”の紳士)なども多数ラインナップされているので、そちらも要チェック!


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2018年4月28日 (土)

ミッキーマウスとロードレーサーズ

0103ミッキーマウスらお馴染みのディズニーキャラクターがレーサーに扮したディズニーアニメ「ミッキーマウスとロードレーサーズ」のトミカが6月に登場

この種のディズニー物トミカについては、これまで如何にも幼児向けっぽい感じだったのですが、今作はホットウィールやカスタムロッド好きのオッサン(ボクも含む)が喜びそうな雰囲気!

恥ずかしながら、アニメの本作自体 観た事が無いのですが、劇中に登場するマシンは、カーマニアのロブ・ラドゥカ氏が製作総指揮を務めているだけあって、ファニーなカスタムロッド揃い。特にグーフィーの「オフローターボ」(左画像参照)がめっちゃカッコいい。

という訳で、全種類揃えたくなる感じですが、900円/個。何とも言えない価格設定だ…。

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2018年3月20日 (火)

이태리탕

0102大手フードチェーンだけでなく、様々な韓国ローカル企業とのコラボ製品をリリースし続けるOXFORD社ですが、新作が画像の「이태리탕」。

“♨”マークは、日本でも馴染み深い温泉や銭湯のロゴですが、このロゴを使用した韓国のコスメ雑貨ブランドとのコラボ製品っぽい…。公式HPを見ると、何をやっている企業か判りますが、セットの内部(左画像参照)を見ると銭湯!?

実際にこの様な実験店舗があるのか、ただの銭湯に因んだジョークなのか、ハングル語が判らない為、何とも言えませんが、デカールの類や小物の充実具合は従来通り、バツグンです。

という訳で、扉を開けたらいきなり大浴場。外に体重計…。理解に苦しむところですが、ブロックトイの風呂に脱衣所など要らぬ…といった感じでしょうか!?

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