コレクション

2009年11月 9日 (月)

マイ・ヘンリーくん

Img_9914画像で使用しているのは、引越しの時に導入した掃除機。もはや、完全にお家に馴染んでいたので、紹介するのを忘れていましたが、結構 お気に入りアイテムです!

ガレージでも使える様に、DIYショップ等で見掛ける工業用の掃除機をチョイスした訳ですが、その吸引力は素晴らしい!吸わなくていい物もガンガン吸っていきます。又、ステッカーチューンを施してしまいましたが、シンプルでスパルタンなデザインがイカす。

そして、よく見ると英国お洒落掃除機の雄『Henry』(Numatic社HP参照)みたいに口の部分が描かれています。実は当初、『Henry』を買おうと思っていたのですが、ボクの感覚でも、ちょっぴり高めのプライス…(専門店のWebチェック)。結局、屋外使用可で値段もお手軽だったコレになりました。

という訳で、ゴミ収集袋が内蔵できなかったり、排気音が爆音だったり、電源スイッチが本体にしかありませんが、「ゴミを吸う」事のみに特化したストイックなパッケージングが、レーサーやコンペモデルの様で、実に清い!と、思い込んでいます。

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2009年11月 6日 (金)

使い道はたったコレだけ?

Img_9910最近は、夜間走行のついでにガレージのお片付けを進行中なのですが、画像でビクター看板を吊るしているのが、新投入した什器!

これはリサイクルショップで見つけた服屋さんでよく見掛ける2段タイプの業務用ラックで、鳥居の真ん中を抜いて吊るしています。

このビクター大型電飾看板は、新ホーム用に入手したアイテムだったのですが、想像以上に太く、構想外“バッズ”としてガレージで眠らせていた逸品。単純に“吊るし系”なので、ガレージの天井に吊るせば良いのですが、電飾看板ゆえにめっちゃ重い!鉄パイプを組んで吊るす事も考えましたが、そこまで大掛かりな拡張は避けたい…。

という訳で、一旦 このラックに吊るしてみましたが、移動こそホイールが付いていて楽になったものの、現状ではスペース確保に全然、貢献していないのがミソ!下にスペースが出来たので、知恵の絞りどころなのかも知れません。又、電飾メカは軽整備で直せそうですが、今 光らせるとややこしいので、しばらくはそのまま…。

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2009年11月 5日 (木)

それいけ!アンパンマリオ!!

Img_9909ゲームキャラ物の王道と言えば、何と言っても任天堂の『マリオ』だと思いますが、時代と共に洗練されていったキャラクターだと思います。

そして、画像のハクション大魔王orアンパンマン風のぬいぐるみは、最近入手した’88年にアメリカで発売された胡散臭いライセンス品。60cmオーバーのビッグサイズVer.の為、ディフォルメが難しいにせよ、これは下手すぎる…(ちなみに30cm級のReg.サイズもこの顔!)。

画像右下クローズアップで比較対照となっている’04年製のモノと並べると、『スーパーマリオブラザーズ』発売後の製品にも関わらず、『マリオブラザーズ』時代のマリオをモチーフにしているかの様でちょっと鈍臭い。とは言え、黎明期のドンキーコングに樽を投げ続けた“悪役”を卒業し、配管工に従事しながら、悪者と戦い始めた“イイ者”時代のマリオで間違い無さそうです!

という訳で、巨大ぬいぐるみ故にちょっぴりコケティッシュな気もしますが、コレクターサイズのモノに比べ、「コレ可愛い~!」と譲渡を懇願されるケースが少ないのでエエ感じです。邪魔という説もあるが、デカイ方が絶対に強いはず…。

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2009年11月 1日 (日)

新デジカメ!

Img_9905愛用している“200万画素”のデジカメのバッテリーがいよいよ寿命を向えてきたのか、スグにバッテリーが無くなる様になりました。

元来、デジカメにそれ程、興味があった訳では無く、ポラロイドのプレビュー用として入手したのが始まりで、主に記録用として使用してきました。それ故に画質?画素数?どうでもよかった…。しかしながら、専用バッテリー廃番!結局、買い換える事に…。

そして、色々と物色してきましたが、旧デジカメ時代によく言われた「デジカメ普通やん!」の言葉が過ぎる…。

“お洒落な古着にドレスダウンした女の子の最新下着”的な感覚を与えているのか?変人用のデジカメって何?記録用じゃボケ~(心の声)!

という訳で、今回は如何にも“俺はデジカメ拘っているぜ”的な感じを匂わせるリコーのGRにしてみました(最新の『Ⅲ』には手が出ず『DIGITALⅡ』)。さすがに名機と呼ばれるだけあって、表現力,使い勝手ともに素晴らしい!ちょうどポラロイドのストックフィルムも枯渇したので、しばらくはGRで色々と遊んでみようと思います。それでも、メインは『ポラロイド・SLR690』(旧ブログ参照)です。

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2009年10月31日 (土)

Touch Me!

Img_9904最近は、友人の電話番号が一つも覚えられない位、物覚えが悪くなりました…。

そこでボケ防止に役立つのが、アタリ社’78年の知育玩具『TOUCH ME』。これも最近、輸入したアイテムですが、イカしたデザインもさることながら、単純なゲーム内容はかなり白熱します!

コンピューターが奏でる音の後に、同じ音のボタンを押すだけなのですが、8音,16音のレベルまでは楽勝なのですが、32音はかなり難しい。とは言え、ミスった時のエラー音が渋い(活字では表現し難い)。

勿論、弱々しい電子音やショボイLEDも味があって、エエ感じ!何と言っても、いつも手元に置いておきたくなるデザイン。これに尽きます。是非とも、休日は携帯電話の替わりにコレを持ち歩いて、無駄に過ごしてみたいものです。誰にも邪魔されず…。

ちなみに、電源が9Vバッテリー電池なので、音楽をやる人間にはありがたい設定となっています(チューナーやエフェクターの電池が無い…といった緊急時に役立つ?)。

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2009年10月29日 (木)

TELEX Headset

Img_9902最近は、夜な夜な宅録に明け暮れている訳ですが、ラブリーなアイテムが先日 入手したヘッドホン!

これは、75年以上の歴史を持ち、軍事用,航空用のヘッドセットを供給するTELEX社製のモノで、民間航空機パイロットの70%以上が使用しているらしい…(HP参照)。

このTELEX社製ヘッドセットは、音楽用ではありませんが、ゴムのパッドが耳に密着して、ダイレクトに音が伝わってくる様でエエ感じ!何と言っても、如何にも管制塔なルックスがお気に入りです。

という訳で、大したモノを録音している訳ではありませんが、密閉型ヘッドセットを外した時の開放感,達成感を楽しんでいます。

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2009年10月27日 (火)

番号札18番でお待ちの方~

Img_9900画像は、先日 高円寺の雑貨屋さんで見つけた「番号札18番でお待ちの方~」なプレート。

一応、アメリカで実施用のモノだそうですが、什器等を扱っている大型スーパーで手に入りそうな汎用品っぽい…。とは言え、何と無く嬉しい!お湯が沸くのをウェイティングしたり、人を待ったりする時などに打って付けのアイテムだと思い込んでいます。

この番号プレートと言えば、個人的に“待たされる”ファーストフード店・モスバーガーのイメージが強いのですが、モスではかなり前からこの方式を使っていた記憶があり、地元・芦屋のモスでは、ラポルテが出来る前(大原市場の角にあったの覚えてる?)からこうやって待たされていた気がします…。

ちなみに、この芦屋の旧モス(ラポルテ東館完成移転以前)では、巨人や中日が阪神戦の際に宿泊する竹園ホテルと隣接していた事から、外国人選手をよく見掛けたモノです…。「クロマティとカムストックがハンバーガー食べてる~!」とか、中日2軍時代のブライアントが一人で来ているのを見て、「あれ誰?」と言っていた少年時代が懐かしい。そして、阪神帽へ果敢にサインをねだる不謹慎な少年でした…(子供だったので、みんなサインしてくれた!)。

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2009年10月24日 (土)

アメリカの香り

Img_9898ここ数週、海外からのショッピングを楽しんでいますが、何気にテンションを上げてくれるのが梱包です!

これらは日本でも、相手方の性格がよく出るモノですが、その辺は万国共通。几帳面な人、ガムテープに変な毛を付着させてくる人様々です。それでも、海外発送と言う事で気合を入れて梱包してくれた情熱は伝わってくる…。

画像は、以前 NES“大人買い”時の梱包材ですが、新聞,コミック,K-martやWAL★MARTの袋が丁寧な様で不器用に入っていました。勿論、エアキャップに包まれ、厳重に送られてくるのが理想なのですが、こんな感じで「アメリカでっせぇ~!」の方が逆に嬉しかったりします!

そして、箱を開けた瞬間の『THE・アメリカ入国!』な香りもこの種のジャンク流用梱包の方が“強め”でお気に入りです。

という訳で、K-martやWAL★MARTでお買い物する送り主の姿が浮かび、切り取られたクーポンが生々しいドミノ・ピザのチラシから、アメリカンな生活感を楽しんでいます…。

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2009年10月23日 (金)

ドライビングターボ北米仕様!

Img_9897_2ここ最近、ちょっと前に沸き起こった個人的な円高輸入ブームに乗って、注文したアイテムが、忘れた頃に届き始めている訳ですが、今日 遥々アメリカ東海岸よりやってきたのが、画像のトミー『TURNIN' TURBO DASHBOARD』!

画像の通り、国内では「ドライビングターボ」の名前でお馴染みだと思いますが、これはその輸出仕様にあたり、アメリカでも国内と同じく’83年に発売されていた様です。

基本的なデザインや機能は、国内仕様(レストアをされた方のページ)と特に変わりませんが、速度表示に“MPH”のマイルメーターが採用されています。これはアツい!結局、このマイルメーター在りきで入手に至りました…。又、ボンネットの“TURBO”デカールやヘッドライト部のデカールがオミットされていて、スッキリしたフロントフェイスになっているのが特徴で、5マイルバンパー(?)が強調されていて、イカす!

という訳で、まだ見ぬアルフレッドJr.用アイテムとして先行投資してしまいましたが、’80sなダサカッコいいフォルム,マイルメーター…と英才教育を施すには、打ってつけのアイテムだと思います。

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2009年10月22日 (木)

病床と言えば携帯ゲーム

Img_9895今日は腹痛の為、病床につく日々…。

とは言え、これも普段やらない事をやる絶好のチャンス!久々に隠し持っていた「Genesis Nomad」をプレイしていました。

これは、’95に北米向けに発売された携帯版ジェネシス(北米版メガドライブ)で、旅客機内の貸し出しサービス用として日本航空と共同開発されたメガジェット(旧ブログ参照)にゲームギアの液晶をくっつけた様な携帯するにはデカ過ぎるアイテムです。

又、電池6本の9V稼動なのですが、本体に電池を収納するのではなく、背面に電池ボックスを“ガチャ”っとはめる強引な構造となっている為、結構 ゴツゴツしていて操作性は良いとは言えません…。画面の方も、ゲームギアよりは鮮明な気がしますが、PCエンジンGTと同様、家庭TV用に開発されたゲームをプレイするのはやはり辛い…。とは言え、携帯ゲーム機でメガドライブをしているという満足感は格別です。

という訳で、じっとしているのは退屈ですが、暇の潰し方は暇な分だけ無限大だと思っています。

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2009年10月21日 (水)

エドモンド本田

Img_9894筐体の基板を「モータルコンバット2」へ入れ替えてしまった為、気軽に「ストリートファイターⅡ」は遊べなくなりました(10/17分参照)が、個人的にはスト2のキャラクター,世界観を再評価しているところです…。

そして、画像は最近 衝動買いしたHasbro社の『エドモンド本田』フィギア(’93年製)。これは様々なシリーズが展開されている3.5インチサイズ・GIジョーの「ストリートファイターⅡ」シリーズの一つで、ストロング金剛似の精悍な顔立ちや若干 絞られた丈夫(ますらお)っぷりが、本物よりカッコよくなっていてエエ感じ!

又、裏表紙には、とっつぁん坊やみたいなリュウや小澤マリア似の春麗,バイソンと間違われ製品化されたベガなど全12種類がラインナップされていて、このエドモンド以外のフィギアの出来が気になるところ…。

とは言え、昔 トイざらすのクリアランスコーナーで見掛けた記憶のあるアイテムだけに、少しだけプレミアムな価格に躊躇してしまいました…。

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2009年10月20日 (火)

一家に一本

Img_9893入手したNES(北米版ファミコン)1ロットには、ソフトが数十本付属してきた訳ですが、当然ダブりが数種類ありました。

その中でも、5個もダブっていたのが「スーパーマリオ/ダックハント」(画像右下参照)の2in1ソフト!日本ではこの種の“~in1”と言えば、アジア製の海賊版ソフトをイメージしてしまいますが、コレは正規商品で、NESの本体に付属してくるオマケのソフトです(Action setのみで、Deluxe Setには付かない)。

それ故に本体の数に限りなく近い数が出回っていると思われ、5本ダブっていても不思議ではない…。

又、この種のセット販売は日本では、少ないのですが、北米ではゲームボーイ(テトリス付)やマスターシステム(『アレックスキッド』内蔵)など、よくある手法ですぐに遊べる点は、素晴らしい。とは言え、如何にもクリスマス商品的で溢れる商魂を感じます。

という訳で、このソフト1本で無駄に数時間過ごしてしまいました…。やはり任天堂は面白い!“万人受けとはこういうモンだ”というのを、このソフトから熱烈に感じてしまいました。とは言え、個人的には、みんなで「ワ~イワ~イ」な任天堂の雰囲気よりも、サードパーティー無しで孤軍奮闘したセガ(SG1000~マスターシステム時代)の硬派な雰囲気に昔から惹かれます。『セガ=アーケード(ゲーセン)=不良』の幼き日に勝手に描いた図式が、今も根付いています…。

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2009年10月19日 (月)

トースター

Img_9892以前紹介した北米版ファミコン・NESの動作確認を行っていましたが、3台ある内の1台が接触不良のせいか、上手く起動せず電源ランプが点滅。画面も国内版のエラーにありがちな灰色一色では無く、ピンク(?)の画面がスクロールする不思議な状態…。

ファミコンのエラーと言えば、当時みんなやった“ふゥ~っ!!”が定番だったと思いますが、『トースター』と呼ばれる北米版では、カートリッジスロットが奥まった部分にある為、前述の方法では、余計に湿気がたまり、駄目になりそう!

という訳で、分解してみました。別にPC用のエアスプレーを使い、接点復活剤を吹き付ければ、開ける必要はないのですが、『トースター』の中身が気になる…。

そして、画像の通り、本体裏のスクリュ6本を外せば、上半分が綺麗に外れ、国内版に比べて、整備性は素晴らしい。又、トースターと呼ばれる由縁のカートリッジスロット部分内部は金属板で覆われていて、如何にもトースターっぽい。

結局、簡単な清掃で復活しましたが、色々調べたところ、電源ランプ点滅エラーの多くは、『NES10』と呼ばれる海賊版対策回路の誤作動で、これらはNES特有の欠陥らしい…。

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2009年10月17日 (土)

大人買い2

Img_9890昔は高額で手が出なかったけど、少し時間が経って(大人になって)買える様になる事も、ある意味“大人買い”だと勘違いしていますが、画像の『モータル・コンバット2』のアーケード基板もその一つ!

モタコンと言えば、流血,残虐シーン満載のアメリカ産格闘ゲームですが、日本でもモータリアンと呼ばれる熱狂的なファンが多く、10年程前はある種の“ブランド物”の如く、高値で取引されていました。それ故に『モタコン物=高い』の図式が刷り込まれていましたが、安価で売りに出されていた、このMK2の基板を発見。

早速、以前紹介したミニアップライト筐体(9/16分参照)にインサート!スト2がすぐに出来なくなるのが残念ですが、一昨日 久々にベガを叩きのめしたので、一旦 卒業…(筐体がもう一機欲しくなっている!)。

ちなみに、このスト2→MK2へのアップデート(?)は、発売当時に頻繁に行われたのか、MK2のオペレーション・マニュアルにも、わざわざ“Converting from スト2”の項目が記されています。基本的にはJAMMA基板同士なので、差換えのみですが、操作系が6ボタン→5ボタンとなる為、変換ハーネスが必要となります(JAMMA配線からはローキック/パンチの出力無し)。又、今回は、基板差換えのみでは、電圧不足でサウンドボードが起動せず、+5Aを上げる必要がありました…。

という訳で、ハーネス未作成の為、ローキック/パンチが使えず、「FATALITY~ッ」の屈辱を味わってばかりですが、MK独自の世界観にいまさらハマっています!

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2009年10月16日 (金)

大人買い!

Img_9889今日は円高の波に乗って、海外から取り寄せたアイテムが到着!

重量10kg×2…。かなりのヴォリュームにテンション上がります!その内容は、北米版ファミコン(NES)3台とソフト20本,周辺機器(画像で手にしているのは北米版光線銃・ザッパー)の1ロットとコレコビジョンとソフト30本,周辺機器(ハンドルコントローラーとか…)の1ロット。いずれも状態は、あまり良くありませんが一応動作品。

これらのアイテムは、個人的に“いまさら”感に溢れたモノで、10年程前に卒業したカテゴリーな訳ですが、破格(いずれも輸送費の方が抜群に高い!)でebayに出品されていたモノを見つけてしまいヒートアップ!!

それにしても、ちょっぴりヤリ過ぎた気もする…。とは言え、プレイコンディションな上に、コレコの方は、日本で殆ど見掛けないタイトルが混じっていてアツい。

という訳で、NESは3基あるので、何らかのアップデートやスワップ(PCやPSを内蔵?)を楽しんでみようかと思います。

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2009年10月15日 (木)

普通っぽい?

Img_9888日々、生活観を増しながら進化(?)を遂げている新ホームですが、未だ普通っぽい箇所が気になる…。そして、玄関の郵便受けに装着したのが、画像のコカ・コーラの自販機用の扉です。

ただ単に既成の郵便受けを取り外して、ハメ込んだだけですが、何の労せず意外にしっかり固定されています!しかしながら、あまりにも普通に装着できてしまったので、満足感は低い…。

この自販機用扉は、重厚な鉄製で、ロゴ,メッセージからそれなりに古いものと推測されますが、詳細はナゾ…。又、かまぼこ形状の穴もどういう用途のモノなのか、気になります。

それにしても、こうやって「“郵便受け”にアレンジしなさい」と言わんばかりの大きさ,形状は、前述の通り、MS(マイ・サティスファクション)の低下を導いている。何か捻りが足りない!

という訳で、取り外した郵便受けの方に興味が湧いてしまっています。勿論、借り物なので加工は出来ませんが…。

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2009年10月 9日 (金)

ミュージックメジャー

Img_9882日頃忘れがちですが、キャプテン・アルフレッドとしての本職は音楽家です!

最近はヒット曲にも恵まれず、アンダーグラウンドでの活動を中心に…行っている訳でもないインチキ音楽家(逮捕時は自称・音楽クリエーターでお願いします!)な訳ですが、個人的な再ゲームブームに併行して、宅録を再開しました。

そこで新投入ツールが画像のVTECH社『Music Major』。これは’86年に発売されたキッズ向け知育玩具なのですが、テキサスインスツルメンツ社「Speak&Spell」と同様、サーキットベンディング改造素材(10数年前、内職でSpeak&Spellの改造機を製作していました!)として知られる名機の一つです。

Lo-FIな内蔵サンプリング音やボイスモジュール(電源ONやゲーム時などに発声)は、ノーマル状態でもかなりエエ感じで、チープなリズムに乗って、時間を忘れピコピコやっていました。何と言っても、ビンテージシンセを彷彿させながらも、玩具らしい雰囲気を強烈に放つボディ・デザインがお気に入り!

という訳で、ニア・ミントなコンディションにサーキットベンディングを躊躇っていますが、出力がスピーカーOnlyだったり、マイク入力がφ2.5㎜ジャックだったりして不便なので、ちょっぴり改善しようと思っています(バイクと同じでノーマルルック志向が年齢と共に進んでいます)。

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2009年10月 8日 (木)

防災便利品

Img_9881台風の影響を受けて、今朝から停電していました。区域によっては水もNGだった様ですが、ホームは電気のみNG!

とは言え、阪神・淡路大震災の時もそうでしたが、不謹慎にもテンション上がります…。そして、普段使わないアイテムが活躍しました。

画像で暗闇を照らす懐中電灯がそれなのですが、見た目の通り、コカ・コーラ瓶の形をしています。普段は、無駄アイテムとしてボトルケースにディスプレイされていますが、今日は大活躍!

光の差し込まない洗面台で、股にコレを挟み、シェイビング&ウォッシング。ガスコンロの青い光に照らされた台所…何と無くワクワクします。

という訳で、新投入のワンセグTVをみながら(阪神・淡路大震災の時はゲームギア+TVチューナーでした…)、朝から停電ライフを満喫していました。ちなみにコカ・コーラ瓶型懐中電灯の隣に設置されているのはコロナ瓶風ライターだったりします。備えあれば憂いなしです!

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2009年10月 7日 (水)

宇宙飛行士に憧れて…

Img_9880台風の影響で雨続き…。ライダーには厳しい状況が続いています。それでもカッパをバタつかせ原チャに乗っているオバちゃんとかを見ると微笑ましいものです。

勿論、ボクも原チャで出動中!そこで愛用しているのが画像で着用いている“3億円犯”チックな警備用レインコートです。

ちょっぴりネタ的要素が強いアイテムですが、プロユースアイテムゆえに結構 機能的です。又、個人的には宇宙飛行士っぽいと勘違いしているディテールがお気に入り!とりあえず、NASAのロゴと星条旗をプリントして、警備会社章&名札入れのポケットに入れてみましたが、濡れてびっちょびちょに…。

どうせだったら、バブルシールド付ジェットヘルにした方がより“ぽい”のですが、雨に打たれ、顔が痒くなり、なぜか半笑いになってしまう半ヘルでの雨天走行が昔から好きです。又、あまりスピードが出せなくなるので、路面状況に合わせた走りが自然に行え、以外にシステマティックです!?

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2009年10月 4日 (日)

額装ブーム

Img_9877最近のラブリーアイテムは“額”です。
額と言うほど大した物でなく、チープなアルミフレームですが、特別感は倍増!

そして、額装しているのが、ガレージディスプレイ構想外アイテムとして、眠っていた『Dairy Queen』のメニュープレート。これは電飾ボード内に入れる薄いプラ板みたいなタイプで、本当は電飾を仕込むとめっちゃカッコいいのですが、とりあえず額装でガマン!?

このデイリークイーンと言えば、日本ではソフトクリームのイメージが強いのですが、本国では、デザートが充実したハンバーガーチェーンといった感じなのかも知れません(公式HPでメニューをチェック)。

という訳で、玄関には見ているだけで胃がもたれそうな『CHILI MELTDOWN Grill Burger』のプレートを掲げています。メルトダウン?原発問題を抱えている地域では、KYなネーミングだと思いますが、チリソースやチーズがドロドロと、とろけ出してきそうなホットなハンバーガーを容易に想像できるナイスネーミングだと思います。

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2009年10月 2日 (金)

モリーに首ったけ2

Img_9875今日はマイバースデー!
画像右下のクリスチャン・サロンばりにテンションが上がり、TA125の前で着用しているのは、以前紹介(旧ブログ参照)したMOLLY製のタートルネックセーター。今年はコレが一番嬉しいプレゼント…。

ヤマハのストロボカラーと言えば、イエローのUSヤマハが有名だと思いますが、他にも、赤ベースに黒ブロックの『ビモータ・ヤマハ』,濃紺ベースに赤ブロックの『AKAI・ヤマハ』などもあり、この水色ベースに黒ブロックと言えば、’80年代にWGP,ボルドール耐久,パリダカ等のレースで脚光を浴びた『ソノート・ヤマハ』(現ヤマハモーター・フランスの前身)のカラーです。

このソノート・ヤマハは、ゴロワーズとのスポンサーシップの関係か、徐々に濃い青へイメージカラーを変えていった訳ですが、ソノートと言えば、この水色だと思っています。

ちなみにこのカラーリングをまとったテネレ・レーサーで当時パリダカに挑戦したジャン・クロード・オリビエ選手は、現在 ヤマハモーター・フランスの社長を勤めているらしい…。レーサー=英雄といった感じで、文化の違いを感じます。とは言え、オートバイ屋の店主は最速でないといけないと常々思っています。

という訳で、DXやAX等のUSヤマハカラー以外のヤマハ・マシンに乗る時に、イエローストロボは、ちょっと抵抗があっただけに、何とも嬉しいアイテムなのです!

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2009年9月28日 (月)

ゲームキャッスル!

Img_9871今日はパニックな主任をお家に招き、“Alfred’s GAME CASTLE”オープン!
気付けば、お家にはテーブル筐体2台とアップライト筐体1台。一台くらいなら、お洒落っぽい気もしますが、3台もあるとただのゲーマーです…。

一応、70年代後半の『ブロック崩し』,80年代前半の『インベーダー』(旧ブログ参照),90年代の『スト2』とその年代のヒット作を揃えてみました(インベーダーはガレージより移動)。

やはり、名作と呼ばれるゲームは何年経っても面白い!又、これらの面白さはオートバイで云うところのNSRとRZの違いのようで、スト2にはリアル世代ゆえの“懐かしさ”が付随してきます。そして、生まれた頃にできたブロック崩しなどは、RZとかと同じで「一緒に時を刻んできた」的な親近感があります。

という訳で、駄菓子屋の前でたむろするガキんちょの如く、おっさん二人でスト2対戦…していた訳ではなく(画像は撮影用)、会話も無くストイックにゲームを楽しんでいました。

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2009年9月25日 (金)

人生は終わり無き戦い

Img_9868以前、入手したブロック崩し筐体の微調整も完了し、時間を忘れプレイしている訳ですが、単純ながら実に難しい…。

内容的には『アタリ・ブレイクアウト』ルールに則った一番上まで玉が達するとバー(自機)が小さくなるタイプで、一定回数跳ね返すとバウンド方向が替わります。そして、余りにも難しかったので設定速度を少し遅くしましたが、2面クリアがやっと…。

それにしても、エンディングという概念が無かった時代のゲームは、とても無機質。モノによっては、勝手なストーリーを妄想したりする事も可能ですが、何の為にブロックを崩しているのか判らないまま、ただひたすら玉を打ち返す…。

大げさに言えば、人生に似ている。「何の為に生きているの?」と聞かれても即答は難しい。又、特定のゴール(エンディング)が無いところも、ある意味人間臭い!事業に成功したり、大金持ちになってもエンディングではない。ハイスコアを残して死んでいくのが目標!?実に清いのです。深いなぁ~!

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2009年9月21日 (月)

無念!

Img_9864昨日、届いたプロモナコGPのOSCボードを交換・接続…。
やはり、そんなに甘くない!そして、(基盤を送ってくれた)イリノイ州の業者さんも悪くない。おそらく、ボクの診断ミス。ドイツ人の如く、トラブルシューティングを鵜呑みにしたのが悪かったのか、反省しつつ再び配線図と睨めっこ。

そして、筐体背面のメンテナンス扉(VWのエンジンルームみたい!)を開き、色褪せた配線図を見ていると、旅先でエンストし、ロードマップを開いている時の様な気分になります。

とりあえず、OSCボード周辺から気長に原因を探す長~い旅が始まった感じです。とは言っても、他が完調なだけにOSCボードが両方(付いてたヤツと届いたヤツ)とも逝ってる可能性が未だ有力視されます。

という訳で、いい機会なので電子回路について、もう一度勉強したいと思います。RZ250と同年式(個人的には新しい部類!)の’80年式。壊れる筈が無い。直せない訳が無い…と勘違いしています。

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2009年9月20日 (日)

輸入成功!

Img_9863以前、『PRO MONACO GP』の音声不良の原因と勝手に判断(9/10分参照)し、海外からお取り寄せしてしていたOSCボード(オシレーター)が無事届きました。

発注から到着まで10日!海を渡ってやってきたのに、程度の悪いヤフオクの出品者よりも迅速な対応。商品自体は、接続してみないと判りませんが、汚れてはいるものの修復等は無く、状態はそんなに悪くない。
とは言え、モノがモノだけに正常に動く保障は一寸も無い…。折角、海外から取り寄せたのに「動かない」では、つまらない。

という訳で、一緒に北米版ゲームボーイの『ペーパーボーイ』(国内版でも「アルトロン」から発売予定だったと思いますが、実際に発売されていたかはナゾ…)も取り寄せてみました。

早速、ゲームボーイポケット(ファミ通限定スケルトン)を引っ張り出してプレイ!白黒画面ながら見事に再現されたあの世界観…。結局ペーパーボーイに白熱してしまい、お出掛けは中止,基盤も清掃・接点復活剤散布で終了してしまいました。これなら、基盤が動かなくてもペーパーボーイのオマケと思い込めます!

ちなみに『ペーパーボーイ』を知らない人も多いと思いますので↓
新聞配達を題材としたゲームは、今更ながら斬新。できれば、当時の自転車ハンドル付筐体でプレイしたいものです。

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2009年9月16日 (水)

キッチンファイター!

Img_9859最近は、めっきり音楽人でもなければ、バイク人でもなく、ゲーマーと化している訳ですが、やはりアツいのはアーケード筐体です!

オートバイで云う所のレーサーと市販車の違いに似ていて、レーサーがサーキットでしか走れないのと同様、ゲームしか出来ないアーケード筐体には、家庭用に無い独特の“特別感”があります。

そして、個人的に1円落札のブロック崩し筐体(8/30分参照)以降、筐体ブーム真っ盛りな訳ですが、ガレージにやってきた『プロモナコGP』(9/9分参照)に続き、今日 お家にやってきたのは『ストリートファイター2』!!

一応、アップライト筐体の部類ですが、大人だと中腰でのプレイが強いられるおもちゃ屋さんや駄菓子屋さんの店頭で見掛けるタイプの小振りなキッズ筐体!それでも、当ブログの熱心なウォッチャー様は『どこに置くねん?』といった疑問を抱いたかもしれません。

という訳で、キッチン流し横の食材等を入れる(?)物置の扉を外してロケート。余ったスペースを埋める棚が必要になってしまいましたが、キッチンに響く「波動拳!」にはテンション上がります。

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2009年9月13日 (日)

ピザ・リモコン

Img_9856今日は、バック・トゥー・ザ・フューチャーでいう所のマーティーとドクの様な関係にあたるチクワ工場長をお家に招いてピザ!

この人が来ると、なぜかピザを取りたくなる。以前、ガレージでピザを取った時(旧ブログ参照)もそうでしたが、基本的にピザは食べないので、ここ数年 ピザはチクワ氏としか食べていない…。それ故に、『キミ、ピザ好きやなぁ~』って言われました!個人的にピザ自体は、それ程 好物ではないのですが、ピザが放つゆる~い雰囲気やピザ・カルチャーは大好物。

そして、ドサクサに紛れ、ボクが手にしているのは、ピザ型リモコン!コレは、エロ可愛らしいキャラで、マテルの『バービー』に真っ向勝負を挑む『Bratz』でお馴染みのMGA社が’96年に発売していた製品で、当時 トイざらすで購入した物です。

所謂、学習リモコン的なツールでTVやビデオだけでなく、ケーブルテレビやオーディオにも対応する4系統リモコンで、結構 機能的。又、大きさ的には少し大きいのですが、「リモコン何処?」ってなる事は皆無!存在感抜群です。

しかしながら、現行の電化製品に対応しているのかはナゾ。もはや、コレが見える所にない生活は考えられない…。という訳で、電化製品選びはコレが使えるかどうかが、基軸となっています(お部屋の備え付けエアコンに対応していなかったのが残念!)。

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2009年9月12日 (土)

ノーヘルファン朗報

Img_9855今さら昨年のモーターショーの画像な訳ですが、これは今年本国でリリースされた’09NEWモデルの『MP3-250LT』。

パッと見は、ただのMP3-250なのですが、名前の“LT”→Large Treadが示すとおり、前輪の幅を従来型の425㎜から465㎜に拡大させ、操縦安定性を向上させたモデルになります。

この“465㎜”と聞いて、感のイイ不良ライダーは気付いたと思いますが、今月からスタートしている新型三輪自動車(6/11分参照)の基準460㎜を越えています!

つまり操作が二輪に準じているとされ、普通二輪免許が必要となった新型三輪自動車とは異なった乗り物という事になり、道路運送車両法(国土交通省)上のオートバイ(トライク)である事は同じですが、道路交通法(警察庁)上では、車輪幅が460㎜を越えているので、操作が二輪に準じていない『クルマ』となりそう…。

という訳で、未だ国内正規ディーラーの正式発表はありませんが、国内導入は間近(マジか?)の様です。

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2009年9月11日 (金)

10W-40

Img_9854最近のラブリーアイテムは米・石油大手シェブロンのノベルッティマグ!近年 プレミア化が進むファイヤーキング等のミルクグラスなヤツではなくオーソドックスな陶器製です。

詳細はよく判りませんが、’60年代後半から’70年代前半に販売されていたオイル缶と同じパッケージがプリントされおり、底面には日本製を示す“JAPAN”の文字が記されているので、多分 日本から安価な陶器が数多く輸出された’60年代後半のモノと推測されます。

実際のところはナゾですが、’60年代後半の日本の陶器工場で、如何にも昭和なアニメ柄の茶碗等に紛れて、こんな感じのアメリカンな製品が作られていたと思うとワクワクします。パートのオバちゃんがこのシェブロン・マグを検品している姿は、きっと“ギャップ萌え”です。

という訳で、10W-40っぽい粘度の飲み物が思いつきませんでしたが、ブラックコーヒーがエエ感じ!ミルクを入れると乳化した古いオイルみたいで、ちょっと気持ち悪いので…。

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2009年9月10日 (木)

タコメーターが動かない?

Img_9853今日はガレージを片付けよう!と思いましたが、やはり昨日紹介した『PRO MONACO GP』のステアリングを握ってしまいます。

筐体の修理は、後回しにしようと思っていましたが、やはり音が鳴らないのは物足りない。又、ヘッダー部分が点灯しないのも見栄えが悪い…。とりあえず、ヘッダー内部の蛍光灯をチェック!ついでにスピーカーにもアクセスできたので、通電チェックをしましたがNG。蛍光灯,ヒューズも問題無さそう…。

早速、付属してきた取扱説明書でトラブルシューティング!“音が出ない”→“断線はないか”→無いと思う→“OSCボード不良(96598-P)”→配線図を確認。

どうやら、OSCボード(オシレーター)の96598-Pが逝かれているらしく、配線図によると、このボードからはスピーカー,ヘッダー照明に繋がっていて、ゲームはできるのに音が鳴らないのも納得。そして、配線図を見ていて気付いたのが『タコメーター』の存在!さらにトラブルシューティングをよく見ると“タコメーターが動かない”の項目がありました(勿論、答えは→OSCボード不良)。業者が完動状態で出荷しない(できない)と言う事は、Assy交換しかない…。

という訳で、ホームに引き上げ、『96598-Pハンター』と化し、色々と検索していると『ebay』に出品されていた“UNKOWN OLD SEGA 96598-P GAME BOAD”を発見!Unknownじゃないの?とツッコミながらも、「I Know!!」と絶叫しながら、輸入開始!タコメーターが動くといいなぁ~。ちなみに筐体は違うがタコメーターが動いている動画も発見…。

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2009年9月 9日 (水)

グランプリがやって来た!?

Img_9852昨日、シレぇ~っと紹介した新アイテムが入庫しました。『PRO MONACO GP』(SEGA/’80)のアーケード筐体です!

さすがに“西濃300kgサイズ”。予想以上にデカイ!昨日、一応 受入れ準備をしていましたが、搬入の際にはヘルプで別のドライバーさんが手伝いに来てくれたり、結構 大掛かりなモノに…(当方のヘルパー・お尻かじりむ氏は搬入後に到着!)。

早速、動作チェックを行うべく起動。残念ながら、音源は不良なのですが、コインを入れるといきなりスタート(この辺が昔のゲームっぽい)!内容は縦スクロールのレースゲームというより、玉を当てない様にプレイするブロック崩しに近い古典的な感覚。それでもスピード感は超バツ!ローギヤからハイギヤに入れる時の『ギャぁ~オン!!』(飯塚オート実況の宮本アナ風)な重量感のあるシフト操作がたまらなく気持ちイイ。

何と言っても素晴らしいのが筐体デザイン。ゲーム自体は、ただのモナコGP(’79)なのですが、“PRO”が付くだけあって、ヘッダー(ひさし?)が付いていて、計器類も本物っぽいヤツが付いています。又、木製シフトノブもアツイ。

という訳で、余計に狭くなってきたガレージですが、その分 新しい収納方法の発想が生まれる…。と、勘違いしています。とりあえず、この筐体を機軸にガレージの整理を本格スタートしてみます。

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2009年9月 3日 (木)

50セント必要です

Img_9846新ホームには新たな什器が投入されている訳ですが、それらの中でも珍品が画像のベンディングマシン(?)です。

年代的に70年代後半~80年代前半のモノと思われますが、コレがどの様な用途のモノか判りませんが、コイン投入口が如何にもアメリカンでお気に入り!投入口に貼られた“50¢”のステッカーにヤラれ入手。

これは50¢を投入し、ガっチャンと押すと扉が開くメカニズムとなっており、入手当初はコインを入れなくても開く様に加工されていました。しかしながら、折角動くのにもったいない…という事でノーマル戻し!開けるのに、わざわざ50¢硬貨が必要となってしまいました。

とりあえず、使用頻度の低いポラロイド(ソナー無しのSX-70系ならジャストサイズ!)を中心に収納していますが、ちょっぴり煩わしいディスプレイケースと化しています…(無駄にめっちゃ重い!)。

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2009年9月 1日 (火)

ヘヤカスタム

Img_9844

Img_9843 今日(一発変換だと“狂”って変換!暑さで狂ってる?)から9月。新学期スタートです!

とは言っても、梅雨明けが遅かったり(地域によっては明けなかった…)、夏らしい猛暑日が少なかった所為で、イマイチ9月な感じがしません。又、個人的に引越し→片付けもあり、例年に比べ、あまり夏を満喫出来なかったので、まだ“夏真っ盛り”だと思い込む様にしています。

そして、画像はこの夏、海に一日中居たいのを我慢して、ヘヤカスタムを続けた新ホームの様子。旧ホームからの方向性をちょっぴり補正しながら、ディスプレイしてきましたが、我ながらややこしい雰囲気…。これでお香の香りと変な音楽を一日中流していれば、ある意味 今風!?

という訳で、個人的に一番アツイのは、部屋の中央に鎮座する新アイテム・ブロック崩し(正式名はウチコシ『テーブルスポーツ』)。単純ゆえに激ムズ!又、操作性がリニアでないので、最近のゲームしかやらない輩がプレイすれば、最新のインジェクション車の後にキャブ車に乗った時の様な感覚を覚えるかもしれません。とりあえず、難易度を換えれるツマミらしき操作盤を見つけましたが、マニュアルもないので手探り状態…。判らない事だらけですが、完全状態を目指し、一応メンテナンスを進めています!

ちなみに画像左下は積算カウンター!見た目の雰囲気とは裏腹に7,637プレイと意外に低稼働だった様です。

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2009年8月30日 (日)

新台入荷しました

Img_9841先日、ネットオークションで落札したテーブル筐体が届きました!出品者の悪評価,“画面は映りますが動きません”のコメントから『1円スタート』のまま、争う事無く、我が家にやってきました。

とりあえず、動いたらラッキー,アカンかったら加工して、何か面白いモンでも作ろうと、期待せずに待っていましたが、軽整備(工数0.2h)で見事に稼動しました!さらに集金BOXからは思わぬインセンティブが…(集金BOXはカギ付ではなくスクリュー止めだったにも関わらず、手付かず?)。

又、コメントの“動かない”も単純にお金を入れていないだけだった様で、悪評価にあった“不具合を一切確認しない出品者”というのも判らなく無い…。きっと前述の集金BOXの件と合わせて察するに、本当に何の確認もしない人なんだろうなぁ~。

という訳で、それらノーチェックが功を奏してブロック崩しやピンボールを楽しんでいますが、この筐体自体の詳細はナゾ…(UCHIKOSHI?)。北米向けのカクテル筐体の様な形状からして胡散臭いのですが、ゲームセレクトの際(ボタン操作で7種類のゲームを選択)に結構大きめの「ガシャっ」というシフターでも動いているかの様なフリクションがあります。これは全分解してみないと判りませんが、サイドバイク社のZEUS(セミオートマ)のミッションみたいにボタン操作で電気式風機械式に基盤を選んでいるのかも知れません。

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2009年8月21日 (金)

すっぴん上等

Img_9832新ホームお気に入りのディスプレイがお部屋の中央に掲げている能面!石膏でできた“Fuck'n”なフックとコンビでエエ感じです。

この能面は5、6年前に骨董屋さんのジャンク箱で見つけて、吸い込まれる様に購入してしまった逸品で旧ホームから掲げてきました。個人的には“可愛い”と思うのですが、来訪者には不評…。

ちなみに能面と言えば、般若や翁やこの女が定番だと思いますが、その種類は250種類位(女だけでも20種類位)あり、コレクター心をくすぐられる訳ですが、般若とかはちょっぴり怖いので、所有はこの一枚のみ!やっぱり女系がキュートです。

という訳で、この能面にageha風のCG処理(画像右下参照,オハグロがチャームポイント!)を下手クソながら施してみましたが、何と無くめっちゃわがままそうで、ダルそうに喋りそうです…。そして、街でこの顔を見掛けたら、その娘のすっぴんはきっと能面ちゃんに違いない!

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2009年8月19日 (水)

寝床は狭いがゲーム機はデカい!

Img_9830個人的に枕元のゲーム機は必須アイテムだと思っています。眠れない夜のお供としても、(バックライト付液晶なら)災害時の懐中電灯代わりなんかにも使えそうです。

そして、枕元にはアタリの初代『リンクス』!当然、DS等の気の利いた携帯ゲーム機は所有していません。このリンクスは、初代ゲームボーイと同時期の発売にも関わらず、カラー液晶や画面回転機能を備えたハイスペックマシンな訳ですが、アルカリ単三6本を使用するアメリカンなゲーム機。

タイトルも洋ゲー好きには、たまらないラインナップが発売されていて、日本ではゲームギア登場あたりから、徐々にフェードアウトしていったものの、無理クソ移植された様な、良くも悪くも“アタリらしい”味わい深いタイトルが多い(一般的にはクソゲー?)。

という訳で、マイ フェイバリッツな「クラックス」や「ハードドライビン」,「ペーパーボーイ」を夜な夜なプレイしているのですが、注目はベッドスペースの狭さ!判り難くいうと、横幅がこのリンクスを横に3つ並べた位のサイズしかありません。まさしく禁欲のベッドルーム!それでも、何と無くワクワクするスペースとして、気に入っています。

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2009年8月16日 (日)

「サザエさん」なラック

Img_9827「サザエさん」と言えば、言わずと知れた長寿アニメ番組ですが、長年に渡りスポンサードを続けるのが家電メーカーの『東芝』。

そんな東芝の“サザエさん”カラーとも言えるラックが画像のアイテム!ド派手なレインボーの15段ラックで、店舗でカタログ等を入れていたと思われます。

今回、新ホーム移行に伴い投入した新アイテムな訳ですが、どの棚に何をいれたか判らなくなるので、若干 使い勝手が悪く。店舗用什器ゆえに異常に重い(多分60kgオーバー)!

とは言え、抜群の存在感。棚をガチャガチャやるのも、何と無く愉しい。今回、年代的に不釣合いなテレビ(8/13分参照)を置いてしまっていますが、前述の通り、かなり堅牢なボディなのでテレビ台としても、しっかり機能しています。

という訳で、年代的,カラーリング,銘柄ともにジャストな東芝製の8トラックプレイヤー(画像上の黄色いヤツ)を置いてみましたが、エエ感じ!やはり時代考証は重要だ…。

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2009年8月14日 (金)

魅惑のタイランド

Img_9825お片づけをしていたら、出てきたのが画像左上のタイ・パタヤの2001年ガイドマップ。コレは以前、お土産のバーターに貰ったアイテムで、バタ臭い雰囲気がお気に入り!

タイと言えば、記号のような“タイ語”のイメージが強いのですが、コレは観光客向けの英語表記となっていて、内容は周辺地図,観光スポット,提携ショップのクーポンといった観光地にありがちなモノです。

とは言え、広告が個性的!何と無く、いやらしいサービスを受けれそうなマッサージの広告が多数掲載されていて、極めつけはポールダンスショー(?)の広告(画像右下参照)。SM風マスクを装着し、艶かしくポールに手を掛けるダンサーの姿が…。

その他の内容を見る限り、至って健全なガイドブックと思われますが、観光の一つとして、それらのプレイスポットが紹介されている辺りに、若干 カルチャーショックを受けます。

美しいビーチに“チャンねー”…正しくリゾ!個人的にアジアの旅には、少し抵抗がありますが、機会があればタイに行ってみタイものです。

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2009年8月13日 (木)

新テレビ投入?

Img_9824新ホーム移行に伴い、新テレビ投入!と、行きたいところでしたが、最新の薄型というのも味気ない…。

という訳で、入手したのはナショナルの’60年代テレビの所謂“ガラ”。アイデア不足もあり、中には旧ホーム,果ては十代の頃からゲーム用TVとして使用している’91年製の中途半端に古臭いテレビ…。

このテレビは、最近 アンテナ入力部分orチューナーの調子がアナログ放送終了に合わせているのか不調で、今回 廃棄しようと思っていましたが、再び招聘!

そして、高さのフィッティングは必要でしたが、狙いすましたかの様にジャストサイズ!早速、DVD鑑賞を楽しんでいましたが、旧めの作品でも、カラー作だと違和感をめっちゃ感じます。しかしながら、モノクロ映像をコレで見るとテンション上がります。

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2009年8月 7日 (金)

エロぼん

Img_9818今回の新ホーム移行に伴い、棚やキャビネット等をネットオークションで物色していましたが、つい面白そうなモノを見つけては入札…してしまいます。

そして、今回 落札と言うより、“乳”札したのが画像の清酒メーカー『大関』と玉露リキュールでお馴染みの『モンデ』のノベルッティ・トレイ!雰囲気的に’70年代の匂いがプンプンする“エロ盆”です。

これが、アメリカンなプレイガールの物なら、お洒落アイテムなのですが、和モノ(右のモンデVer.は外国人を起用していますが巨匠・篠山紀信氏による作品)ゆえに艶かしく絶妙にエロい!!

この種のアイテムは、大量に作られたはずなのに現存率は低い。モノがモノだけにどういった結末を送ったかは、容易に想像がつきますが、今となっては貴重な文化資料だと勘違いしています。

果たして、このお盆でお酒を運び、悶々としながら、エグゼクティブな一時を過ごした輩は当時どれ程いたのだろうか?少し疑問にも思いますが、青少年が如何の侯の…といった青臭さを微塵も感じさせない芸術作品的オーラを感じます!とは言え、“エロぼん”である事に変わりは無い…。

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2009年7月29日 (水)

スプートニックランプとMR-180F

Img_9808新ホームに電気がつきました!

と言っても、別に蝋燭の灯りでストイックに暮らしていた訳ではなく、既存のオバちゃん臭い蛍光灯から、ちょっぴりお洒落なスプートニックランプ風のモノに交換してみました。

これは、シャンデリアを物色していた時に見つけた格安品で、タコの足の様にステーがフレキシブルに動く優れモノ!?ステーのセッティング次第で様々なライティングを楽しめるっぽいです…。

取付けの方も、一般的な天井にセットするタイプのコンセントでラクラクなのですが、無駄に高い新ホームの天井(3.2m)に苦戦を強いられました…。結局、脚立を購入し、取付けを完了しましたが、この『脚立購入』が、ここ最近で一番躊躇した買い物!さすがに脚立は買う気になれませんでした…。

とは言え、この脚立の『MR-180F』という“MR2”に“180SX”のテールを取り付けた胡散臭い改造車の様なネーミングに徐々に愛着が湧いてきました。これからの花火大会シーズンに合わせて、高見の見物とか、色々と使えそうです!?

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2009年7月28日 (火)

CUIDADO!PISO MOJADO

Img_9807ドンキーホーテの店内さながらに“ジャングルだ!”な新ホームの中でモノが無くて、落ち着く場所が風呂場です。

しかしながら、毎日15分程過ごす場所なので、何も無いのも味気ない…。そこで投入したのが、画像のコーションプレートです。勿論、お気に入りポイントはスペイン語併記!『ピソもじゃ道~ッ』何と無く、濡れて無さそうですが、嫌っぽい感じです。

この種のメッセージ系アイテムは、結構ベタなアメリカン雑貨だと思いますが、間違った使い方はカッコ悪い…と、ムーンアイズのカタログにも書いてありました。

という訳で、濡れた床という事で、風呂場に設置してみました。当然、邪魔ですが、コレが有るのと無いのでは、バスタイムのファニー具合が全然違います。そして、バスマットを干したり、いろいろと使えます!?コレを何枚か並べて、浴槽用の蓋に使ってみたいモノです…。

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2009年7月16日 (木)

ギター少年御用達

Img_9796旧ホームのお片づけは、依然 終わりそうにありません。というのも、次から次へと忘れていたアイテムが出てきて脱線…。

そして、一番最初に全て運んだはずのギターがもう一本!画像のフェルナンデスのストラト。おそらく所有しているギターの中では一番普通のギターかと思われますが、これは以前 ゴミ捨て場で見つけ、軽整備を施し、復活させたモノです。

フェルナンデスと言えば、ギターを弾き始めた頃、HIDEモデルや布袋モデル等がラインナップされていて、それらのコピバンをやる連中が憧れる“ダサい”ブランドというイメージがありました。

今思えば、そんな事を思っていた方がダサい訳ですが、当時はフェルナンデスやESP,アイバニーズ等の『バンドやろうぜ』的なブランドは死んでも弾かへんでぇ~って思っていました。が、数年前に事故って死にかけたので、今はフェルナンデスも弾きます!又、ほったらjかしにしていた為、アイボリーカラーが埃焼けでビンテージ風になっていてエエ感じ!

とは言え、『何かギター貸して?』って言われた時用の貸出し用ギターという存在は変わりません…。

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2009年7月10日 (金)

ギター弾きに貸す部屋はねぇ~

Img_9790今日は、いよいよ新ホームの鍵を譲り受け、引越し開始~な訳ですが、旧ホームの片付け,荷造りは、依然 終わっていません。

とりあえず、気が散って片付けに支障をきたすギターとボーリングピンだけ移動してみました。そして画像は、ギターを放射状に並べてデイヴィット・リンドレー氏さながらに、ニンマリの様子…。気付けば、結構増えていたギターもこうやって並べたのは、初めてなのでテンション上がります!

しかしながら、予想以上に狭い!が、そこがミソ。自分の事はそれなりに判っているつもり!広いお家に引っ越せば、その分だけ、モノを増やしてしまうのは目に見えています。

という訳で、“引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し~シバくぞッ!!”とリズミカルに引越しを完了したいところ…。お引越しロゴ(画像右下参照)やステッカーを作っている場合では無いと判っていますが、スローライフ,スロームービングでのんびりやっています。

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2009年6月16日 (火)

アタリ・ポートフォリオ

Img_9762先週末に「ターミネーター4」の全国ロードショーがスタートし、先行上映日を含む5日間で合計10億2091万円の興行成績を収める好スタートを切ったそうです。そして、先週,先々週とTVでは、お約束の如くターミネーターの旧作が放送されていました。

これら旧作の中でも、個人的にお気に入りは「T2」です。特に序盤のドタバタした感じが痛快!実車のセールスに大きく貢献したと言われるFLSTF(’90年式)による派手なアクションには、少し無理を感じますが、そこらへんはタ-ミネーター!スペックを遥かに上回るポテンシャルを引き出しても不思議ではない…。

それよりも、かなり無理を感じるのが、ジョン・コナー少年がATMのセキュリティを破るシーン。そこで使われていたのがアタリの16BITパームトップコンピュータ「Atari Portfolio」(’89年発売)。前述のFLSTFの如く、セールスに影響を与えたか如何かはナゾですが、未だに根強いファンがいるビンテージPCの一つです。

ボクもあのシーンに憧れ、入手したひとりですが、いまさら使い道が思いつかない程ローテク!表計算やスケジュール,電話帳(ダイヤル音発信がイカす!)など、使えなくもないのですが、とてもATMをハッキングできるとは思えません。それでも、口座振込時などATM機に向う際は、ポートフォリオにデータを入力して使用したいものです。

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2009年5月31日 (日)

Hertzモノ

Img_9329最近のマイブームは米・最大手のレンタカーブランド『Hertz』のグッズ蒐集!と言っても、偶然 ロゴ入りTシャツを2着見つけただけですが…(そう言えばキーホルダー持ってた!)。

この『Hertz』は、日本でもトヨタレンタリースと提携している為、このロゴに見覚えのある輩も多いはず?そして、海外でのレンタカーと言えば『Hertz』…だと思っていましたが、意外にも世界第2位だそうです(1位はEuropcar)。それでも、地元・アメリカでは、限られた会員しか借りれないレンタカー専用車“Shelby Mustang GT-h”(hはHertzの頭文字に由来)をフォードに作ってもらっていたり、直営の“レンタカー落ち”専門店「Hertz Car Sales」等も運営していたり、かなり幅を利かせている様です。

日本での“レンタカー落ち”車のイメージは、過走行,修復歴有りまくりなマイナスイメージが強いのですが、アメリカでは整備が行届いている,走行距離が明確(ピンクスリップによる提示義務)という事もあり、日本ほどのマイナスイメージは無いそうです。

という訳で、アメ車並行輸入店でたまに見掛ける“レンタカー落ち”の表示に恐れる事はありません!?本当に恐ろしいのは、日本のストップ&ゴーな環境では、ないでしょうか?Img_9328

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2009年5月28日 (木)

Classic 80s Home Video Games: Identification & Value Guide

Img_9324所有するコレクションがどれ位の価値なのかを知る事によって快感を得るコレクターは多いと思います。個人的には、“自分が気に入っている物はプライスレス派”なので、コレクター的にはKYなのですが、『誰も興味ないやろ~』と思っていたものが、実は高額だったりすると嬉しい!

そして、画像は昨年アメリカで発売されたレトロゲームのプライスブック「Classic 80s Home Video Games: Identification & Value Guide」です。これは、NES(ファミコンの北米Ver.)が登場するまでに発売されたハード(アタリ2600,5200,7800,コレコビジョン,オデッセイ,インテレビジョン,べクトレックス)が取上げられていて、本体は勿論、ソフトや周辺機器が細かく掲載されています。

又、ゲームのプレビュー画像やインプレッションはプライスガイドといった性質上ありませんが、全編カラー(全396ページ)で掲載されており、チビッコの時に○○大図鑑を観ながら『持ってるッ。持ってへん…』と指差ししたのと同様、意味の無い時間を飽きずに過ごす事ができます!

という訳で、アタリ2600の「ドンキーコング」を手に、『Atari&Sears label』,『Atari only label』,『included with Coleco's Gemini Video Game System』の3種類が存在している事に気付き、コレクションしていく事の奥深さと『遊ぶんなら、おんなじやん!』と一般人orゲーム少年的見解に揺れていました…。

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2009年5月19日 (火)

DJもどき養成マシン

Img_9316レコード専門店やレコード市等で、もの凄いスピードで陳列棚のレコードをパタパタパタって、選別しているDJ風の輩をよく見掛けます。

お店によっては、レコード盤を痛めるので敬遠されがちな手法ですが、何千枚,何万枚も在庫している様なお店での、レア盤探しには、必要不可欠な“DJテク”だと勘違いしています!

そして、熾烈なレア盤探しに明け暮れる殺気だったレコード店で“勝ち組”になる為のアイテムが、最近入手した『日本コロムビアレコード』の店頭用レコードケース!

これにレコードを入れ、パタパタテクや動体視力を磨きたい…ところですが、このケースは、日本コロムビアがLPをより普及させるべく、“1,000円のLP”をスローガンに掲げ、’57年に発売を開始した「ダイアモンド・シリーズ」(洋楽,クラシック)の第二弾(’58年)「ナンバーワン・シリーズ」(邦楽)の時のモノと思われ、ちょっとレアっぽい!?

という訳で、ガレージのマガジンラック(手前のパックマンのランチボックスは、倒れない為にウェイトが仕込んであります)として、平穏に使用していますが、ついパタパタやりたくなります!

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2009年5月15日 (金)

Scientifically Treated Petroleum

Img_9311先日の「三河で旧いクルマのミーティング」では、フリマも併催されていましたが、その時見つけたのが画像のエエ感じにヤレた『STP』のオイル(中身が入っているのでオイル缶ではない)3ヶ!

この種のビンテージオイル缶は、ガレージ・ディスプレイの“ベタ”な訳ですが、画像の様にラックに置くとそれっぽい…。さらに銘柄がステッカーチューンでもお馴染みの『STP』と言う点がミーハーで判りやすい!

『STP』と言えば、前述の通り『CHANPION』と共に“2大ステッカーチューン・ブランド”だと個人的に思っていますが、実際にオイルやプラグを使用していなくても、何と無く感じる“アメリカっぽさ”や“レースっぽさ”から、ついステッカーのみ貼ってしまう輩も多いはず!?

それにしても、全米各地のレース場でステッカーを地道に配り、ブランドを広く浸透させたと言われる『STP』の“つい貼っちゃう”なロゴのデザインはとても秀逸!おそらく、後発オイルメーカーとしてスタートした『STP』のキラーデザインだったに違いない…。そして、オーバル形状もステッカーにした時の“貼りたくなる衝動”を考慮した物だと、個人的に考えすぎています!

ちなみに『STP』は“Scientifically Treated Petroleum”の略。科学~?石油~?言葉の意味はよく判らんが、とにかく凄い自信なのです…。

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2009年5月13日 (水)

マクドROCK!!

Img_9309“Hamburger,Motorcycle and Rock'n Roll!”を合言葉にガレージライフを楽しんでいる訳ですが、気付けば、比較的集めやすいマクドナルド・アイテムに囲まれています…。

そして、画像で新キャラ『キャプテン・ロナルレッド』(こんなオバハン居りそう)が着用しているのが、最近入手した“Hamburger&Rock'n Roll”なTシャツ!年代は判りませんが、旧ロゴやタグから’80年代後半から’90年代前半のモノと思われ、シカゴで開催されたマクド主催のロック・イベント用なのかもしれません。やはり、赤地に黄色ロゴそして「Rock'n Roll」の文字…テンション上がります。でも味噌汁つかない!

マクドナルドと言えば、もう『クォーターパウンダー』は、もう召し上がりましたか?通常の2.5倍のビーフパティを使い、わざわざ新導入された専用グリルで両面を一気に焼き上げるといった拘りの逸品な訳ですが、強気の価格480~490円(ダブルクォーターパウンダー・チーズ)や発売日当日にニュースで観た行列の残像によって、“絶対にうまいはず”,“お腹いっぱいになるはず”といった先入観が刷り込まれていませんでしたか?

個人的には、結構イケると思ったのですが、やはりセット(780~790円)だと高い!『食に投資は惜しまないぜぇ~』な輩なら良いのですが、腹ペコ・ジャンキーにはハンバーガー単品7個の方がお腹が一杯になって、エエのかも知れません!?

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2009年5月11日 (月)

勝手に海開き2009

Img_9307毎年、勝手に海開きを実行している訳ですが、今日は打ってつけともいえる7月下旬の陽気だったので、海水浴に出掛けました。

又、スタウトにとって一番厳しい時期である7月,8月のシュミレーションを兼ねて、クーラー全開にして水温の上昇具合を確かめながら、海を目指した訳ですが、今の時期は窓全開が気持ちいい…!

そして、ビーチは平日という事もあり、ひと気の少ない、いつもの西浦温泉!水質の方は、お世辞にも綺麗とは言えませんが、地元の須磨やかつてのホーム・稲村ヶ崎に比べれば綺麗?又、時間帯によっては、全く波が無いので丘サーフィンを楽しむには打ってつけのビーチです。

という訳で、画像はもう5シーズン目を迎えた『Havaianas(ハワイアナス)』のビーサン。これは、ブラジルのアルパルガタス社が、年間1億足以上生産する世界中で愛される商品で、そのルーツが日本からの移民が持ち込んだ“草履”というのが興味深い…。そして、日本で買うと若干 高めのプライスとなりますが、その耐久性は実に素晴らしい。それまで履いていたモノは2年くらいで底が減ったり、鼻緒が切れたりしていましたが、ハワイアナスな飽きるくらい履き続けています。

又、個人的にはオーソドックスなプレーンがお気に入りですが、HPを見ると“小悪魔ageha”っぽい(?)モノまでラインナップしているので、要チェックです(「Havaianas」のHP)。ちなみに一番高いセレブリティーな「SLIM CRISTAL MESH」は定価39,900円!スゲ~。

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2009年5月 9日 (土)

HAVE YOU PLAYED ATARI TODAY ?

Img_9304まだ“16ビットのメガドライブ新発売!”だった頃、同じ中学だったケロッグ有馬住民(黎明期のベーシスト,現在行方不明)に「セガ・マークⅢ」を貰って以来、ゲーム機に関しては、最新のモノに興味が無くなり、後ろ向きに進む様になりました。

又、当時はファミコン終焉→PCエンジン,メガドラの台頭→スーファミ登場といった具合に、ファミコン以前のハードに関しては、クソみたいな値段で売られていた為、中1のお小遣いでも気軽にいろいろ買えました。それでも、『箱入り』の物は、なぜか強気の値段が付けられていたりして、結局 買っていたのは、本体のみのジャンク品ばかりで、“遊ぶ事”が優先でした。

勿論、今でも基本的には、“遊ぶ事”がメイン(終わりなきクソゲーを修行僧の如くプレイ)ですが、最近は、『箱入り・観賞用』に手を伸ばすようになってしまいました…。

という訳で、画像は、最近 待望の入手となった「アタリ2600」本国仕様と「アタリ・ビデオピンボール」本国仕様&日本仕様の箱入りアタリ3ヶ!これらは同時期に発売された事もあり、同じ様な雰囲気のパッケージ(黒人坊やは両方に登場)で、共にアーリー’80sなバタ臭いデザインがめっちゃお気に入り!それにしても「アタリ2600」の箱は無駄にデカイ(縦60cm)。きっとクリスマスの朝に、こんなモンが枕元に置いてあったら、めちゃくちゃハッピーだったに違いない…(その後、ゲームのつまらなさに落胆?まさにアタリショック)。

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2009年5月 7日 (木)

パックマンな車載工具

Img_9302昨日、ビンテージの消耗品・バルブについて紹介しましたが、今日は車載工具…。

旧いクルマやオートバイには、欠かせないモノですが、飛びっきりのビンテージ・マシンに最新のシステム・ツールって言うのも、味気ない気がします。例えるならば、めっちゃ’70sヒッピーファッションにドレスダウンした女の子の下着が、今風だったりした時の様な感覚に苛まれます!?

とは言え、機能的な最新ブラ…いや最新の工具を積んでおいた方が、緊急時に確実に役立つ訳で、多くのエンスーは、オリジナルを保管し、使いやすい工具にアップデートしていると思います。ボクも例に漏れず、オリジナル車載工具袋内に、新しめの工具を入れています…。

という訳で、画像は、長い年月を経て、省かれたと思われるビンテージな車載工具(多分イタ車っぽい)!これがブリティッシュ・インチとかなら現役で活躍(英国旧車専門店のピットでも、たまに当時の車載工具風な安っぽい工具を見掛ける!)していたかも知れませんが、これは10ミリと12ミリのコンビ。無理をして使う理由が見つかりません。それでも、パックマンを連想させる可笑しな“口”の付き方をしているので、意外に使えるかも…?

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2009年5月 6日 (水)

ビンテージ・オスラム

Img_9301旧いクルマやオートバイ乗りには、当時モノのパーツを使用する事を美徳とする輩が多い様な気がしますが、ヘッドライトや各種バルブ等の消耗品にまで、当時モノに拘っている輩は少ないと思います。それらが、入手困難なシールドビームであれば、拘って当然なのですが、かなり黎明期から大きく変化の無い規格モノの交換式バルブについてはどうだろう?

『そんなモン~新しいのがエエに決まっとぉ~(神戸弁)』って言うのが、耐久性,耐震性を考えれば大多数かと思われますが、ビンテージバルブを使用した事がある輩ならその答えは、ちょっぴり揺らぐはず…。光り方が微妙に違います!?

残念ながら、ウインカーやテール類ではレンズに隠れてしまう為、結局 “新しいの”がエエ訳ですが、拘っている輩の気持ちも判らなくも無い…。

という訳で、画像はそんなエンスー向けの独・オスラム製バルブ(’60年代?)。箱に描かれた可愛らしいクルマの絵から、ちょっぴりコレクターな香りもしますが、今も世界2大照明メーカーとして君臨するオスラムだけに、旧い事を忘れれば普通に使えます。そして使ってる…。

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2009年5月 5日 (火)

エレクトロボーイ用メーター

Img_9300今日は「こどもの日」!とは言っても、おもちゃを一杯買ってもらえる様な日ではなく、端午の節句に由来している訳ですが、今日は“こども”時代に憧れていたモノを紹介します。

振り返れば、かなり幼少期から旧い物が好きだった様で、コマが外れ、チャリに乗り出した頃(’83,4年?)に憧れていたのが、近所の魚屋の倉庫で朽ち果てていた「エレクトロボーイ」!

エレクトロボーイは、タイムスリップ・グリコのオマケにも登場するくらい’70年代前半~中頃に一世風靡したスポーツ自転車の代表的存在で、40歳位の方には、とても懐かしい存在だと思われます。しかしながら、ボクのチビッコ時代には、フラッシャー等がゴテゴテ付いているスポーツ自転車ブームは既に去っており、シンプル路線→安価なマウンテンバイク登場の過渡期にあり、自転車屋さんで『ゴテゴテ付いたヤツが欲しい』と言っても、『もうあらへんでぇ~』でした。そうこうしている内にマウンテンバイクブームがやってきましたが、その間に入手したのが、画像左下で手にしているエレクトロボーイ全盛期のオプションと思われるナショナル製メーター!

画像のモノは、最近フリマで見つけたデッドストックですが、これと同じヤツを学童チャリに装着していました。このメーターの凄いところは、ホイール軸に専用のユニット(スプロケ?ギヤ?)を取付け、オートバイのメーターと同じ様な感じで計測する点です。残念ながら、今 手元にあるのは本体のみなので、自転車への取付けは難しいのですが、ケーブルを加工すればオートバイに使えそう…。

という訳で、潜在的に「エレクトロボーイ」はずっと気になる存在で、保管場所の余裕があれば是非とも欲しいマシンの一つです!

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2009年5月 4日 (月)

’65年AMA Mor“想”cycle Race入賞

Img_9299画像で手にしているトロフィーは、’65年のAMA主催レースのモノ…。勿論、自らの手でもぎ取った勲章ではなく、骨董屋で購入したシロモノです。

当然、オートバイレースのトロフィーゆえにトップ部分には、レーサーのダイキャストが掲げられていてカッコいい!そして、この種のアイテムは多くのコレクターが存在している様で、種類,大きさも様々で、優勝トロフィークラスの大きい物になれば、かなり高額!又、名前の刻印が入らない様な入賞クラスや参加賞的な小振りなモノは、集めやすいのでコレクターが多い様です。

という訳で、トロフィーを手に、レース後のポーズをイメージ・トレーニングしていましたが、やはりトロフィーを買うのは、ちょっぴり後ろめたく、情けない…。とは言え、ちょっと集めたくなっています!

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2009年4月30日 (木)

“こすり打ち”は邪道です!

Img_9274昨年末に、復刻販売された「シューティングウォッチ」(通称:シュウォッチ)を今さら入手しました!

これは、“16連打の高橋名人”を看板に、『スターソルジャー』,『ヘクター87』(個人的に愛用していたジョイカードMkⅡは“ヘクター87”版でした!)の全国キャラバンを開催する等、俄然 盛り上がりを見せていたハドソンが’87年に発売した連射測定器付時計です。

発売当時、累計100万個出荷されたと言われているだけに、コレで遊んだ30歳代前後の輩は多いはず。そして、高橋名人の16連打(160打/10秒)が単純に連射という点では、大した数値ではない事に気付いた輩も多いはず!

しかしながら、大抵の大記録はボタンをガシャガシャこする“こすり打ち”によるもので、高橋名人と同様の“叩き打ち”(画像左下クローズアップ参照)によって、16連打越えを果たした輩は周りにはいませんでした。そして、当時ウワサされていた名人の『痺れ薬疑惑』を真剣に信じ込んでいました(アホ臭~!)。

という訳で、オリジナルにも存在した「?」の“隠れモード”やりたさに160打越えにトライ!やはり、“こすり打ち”なら160打は軽い!!それでも、毛利名人の22連打は未だに超えれません…(マッサージ機等を使ったイカサマ記録は、発覚するとイジメに遭います!)。

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2009年4月22日 (水)

オルガズム・マシーン

Img_9095最近、雑貨屋さんで見つけた“エロ”アイテムが、画像でギターにかざしている“オルガズム・マシーン”!魅惑の赤いボタンを押すと『アァ~んッ』と鳴るヤツです…。

この種の“エロ”鳴り物系ツールは、昔からよくありますが、コレは本体が近年のキーレス車のリモコンみたいでカッコいい!とりあえず、真面目そうなヤマハのカギに装着してみましたがエエ感じです。

そして、鳴り物系ツール・テクとして、何度か紹介しているのが、画像メインの“ギターにかざしてエフェクトリック法”です。これは、内蔵スピーカーの音を『金属振動』として、ギターのピックアップ・マイクで拾わせる方法で、ギターソロに自信が無い“インチキ”ポール・ギルバートな輩にお奨め!又、ギターのメンテ時に、弦を張る事無く、ピックアップの状態を確認できるので意外に使えます。

さらに、この“ギターにかざしてエフェクトリック法”では、ピックアップに金属製の灰皿をかざして、肉声を拾わせる上級テクもあります!?

とは言え、ギター音に比べ、ダイレクトに音を拾う為、アンプにダメージを与える可能性があり、特にディストーション等を掛けたりすると予想外に暴発(?)するので要注意!という訳で、ライブ等で使用する場合は、PAさんとの打合せは必須です。

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2009年4月14日 (火)

オートバイ技術をフィードバック

Img_9085先日紹介した「IDOL・PA-18」(4/12分参照)のリペアを引き続き、行っていますが、前回少し触れた通り、普通のエレキと違い配線関係の取廻しがめっさ面倒臭い…。

配線の処理云々は、ユニットごと取り外して行えばよいのですが、完了後のボリュームポッド等の取付けは、プロのリペアマンがどうやって行っているのか、よく判りませんが結構大変です。

とは言え、苦難は人を強くする。今回、ガレージでオートバイに囲まれ、作業を進めていましたが、使えそうな物を発見!画像でボリュームポッドを引っ張り出している“燃料ホース”です。

という訳で、表面の穴からホースを通し、ボリュームポッドのつまみに差し込む手法で、比較的容易に取出しに成功しました。これが正しい方法とは、思えませんが、ギターから燃料ホースが飛び出している姿にニヤリでした。

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2009年4月12日 (日)

IDOL・PA-18~廃墟となったダンスホール

Img_9082最近は、個人的に“箱モノ”ギターブームで、またしても、セミアコエレキを買ってしまいました…。

そして、先日入手したのが、画像でイジくっている『IDOL・PA-18』のジャンク品です。アイドルと言えば、昆虫の様なフォルムが個性的な『PA-26』で有名ですが、このPA-18は、比較的オーソドックスな形状となっています。それでも、“IDOL=PA-26=昆虫”といった先入観から若干、昆虫っぽい気がします。

ちなみに、このアイドル・ブランドは、テスコの元社長が、テスコの河合楽器吸収後、独立して立ち上げた日本音波㈱の製品で、ビザールギターの雄・テスコの血が脈々と受け継がれている(?)はずです。

という訳で、思いの外、生音が素晴らしかったので、リペアを開始しました。ジャック→コントロール→セレクター→ピックアップを辿って行き、悪い箇所を探していく訳ですが、やはりセミアコのリペアは、構造上 煩わしい!とりあえず、ジャック部分のプレートを外してみましたが、画像左下クローズアップの通り、木くずや埃,カビが積もり、新しい生命が誕生していそうな雰囲気…。そして、この穴から覗き込むとこんな感じ↓

Img_9083

ギターホールからの木漏れ日…。まるで廃墟となったダンスホールの様で寂しい…。もう一度、この中に愉しい音楽を流してあげたくなりました。

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2009年4月 8日 (水)

L'Histoire de Nintendo

Img_9020任天堂マニアや玩具コレクターの輩は、既に所有していると思いますが、任天堂の歴史本「L'Histoire de Nintendo」を入手しました。

歴史本と言っても、サブタイトルに“1889-1980”とあり、ファミコン世代前夜の『花札の任天堂』から『ゲームのニンテンドー』へと大成長を遂げていく寸前までの製品が紹介されています。

個人的に任天堂のイメージは、オートバイで言うところの『ホンダ』的なイメージがして、“メジャー=万人向け→人と同じは嫌”と、偏屈人にありがちな図式を描いてしまっています。それでも、ホンダが不動の地位を確立するまでの“神社仏閣”スタイルのマシンや時折みせる失敗作には、何と無く惹かれます。

それと同じく任天堂の製品も、ファミコン以前のゲーム機やバーチャルボーイ等の不人気短命機種には、なぜか惹かれます。特にファミコン以前のゲーム機は、旧ブログで任天堂「スペースフィーバー」テーブル筐体を入手した時(旧ブログ参照)にも、お話しましたが、ゲーム内容,パッケージデザイン,本体デザイン等、後のファミコン大ヒットを予感させる優れた箇所を沢山見つける事が出来ます。正しく「ローマは一日にして成らず」なのです。

という訳で、この「L'Histoire de Nintendo」はフランス語ですが、オールカラーで定番の花札,トランプを始め、ヒットには至らなかった数々の玩具が当時の広告等と共に紹介されているので、見ているだけで結構楽しめる充実した内容となっています。

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2009年4月 7日 (火)

コカ・コーラのメニューボード

Img_9019“Hamburger,Motorcycle and Rock'n Roll!”を合言葉(初めて発しましたが…)にガレージライフを楽しんでいる訳ですが、ダイナーやバーガーショップにありがちで、外せないのがメニューボードです!

そして、ガレージ黎明期に投入した「7UP」の電飾メニューボード(旧ブログ参照)に続き、最近 「コカ・コーラ」のメニューボード(電飾無し)を衝動買いしちゃいました。

画像の通り、スリットに文字プレートをはめていくタイプで、入手した状態は画像上の様に、文字が乱雑にはめこまれていました。とは言え、ボードの埃焼け具合から、ずっと掲示されていたであろう『HAMBURGER』や『HOTDOG』等の人気メニューの名残があったりして、それなりに趣きがあります。

又、ボードのアド(紙製)や形状からそんなに古い物ではなさそうですが、“平成生まれの社会人”が急増し始めた昨今では、’80年代のプロダクツでも、充分ビンテージなのかもしれません?

という訳で、適当にはめ込まれたストックの文字プレートを使い、『ポパイの英語遊び』(1983/任天堂)みたいに悪戦苦闘しながら、メニューを考えています…。

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2009年4月 6日 (月)

KING Helmets

Img_9017昨日、触れるのを忘れていましたが、何気に新入手ヘルメットを被っていました!

画像のブルーにホワイトの“⇒”ラインが意味不明な英・KING社製フルフェイスのデッドストック未使用品です。勿論、未使用品といっても’77年式!ボクと同い年ので、事故ったら致命的です。

果たして、この“⇒”ラインが、誰かのシグニチャーモデルなのか、メーカーデザイン物なのか、クレイジーな輩が勝手に作った物なのか、詳細は判りませんが、如何にも『草レーサー』な雰囲気がお気に入り!

又、胡散臭い雰囲気とは裏腹に、英国製らしい2重ベルト(煩わしいが…)を採用していたり、内装にゴールド生地張りが施される等、真面目な造りが好印象です。しかしながら、チン部分にデカデカとブランド名の“KING”の文字が奢られており、単純に“KING=キング=王様”で、ちょっぴり恥ずかしい…。

ちなみに、このKING社は、日本ではあまり馴染みがありませんが、グリフィンと同様、英国を代表するヘルメットメーカーだそうで、バリー・シーンもAGV製を被る前はKING製を使用していた様です。↓Img_9018

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2009年3月31日 (火)

THAT THING YOU DO!

Img_8747先日、実家に帰った際に出てきたのが、画像で手にしているレコードです。

これは、’96年のトム・ハンクス初監督作「THAT THING YOU DO!」(邦題:すべてをあなたに)のプロモーション用で、劇中に登場するワンダーズのレコード盤のレプリカです。勿論、レコードとして、A面に「THAT THING YOU DO!」、B面に「DANCE WITH ME TONIGHT」が収録されています。

このレコードは、“NOT FOR SALE”の文字が示すとおり、非売品でちょっぴりコレクターアイテムな訳ですが、映画自体が爆発的にヒットした訳ではないので、その価値は微妙なところ…。

それでも、個人的には、当時付き合っていた女子と公開中に劇場へ足を運んだ思い入れのある作品で、神経質なヴォーカルと自分をクロスオーバーさせ、彼女をリブ・タイラー(劇中のヒロイン)だと思い込んだものです!

しかしながら、“ヴォーカルとヒロイン破局”→“ヒロイン、ドラマーへ乗り換え”と、後味の悪い結末によって、気まずく劇場を後にしたのは、言うまでもありません。とは言え、実によく出来た作品で、実際に同じ様な経験をした事があるバンド少年も多いはず!?

という訳で、少しだけストーリーに触れてしまいましたが、まだ見ていない人(特にバンド少年or元バンド少年)は、’60年代のファッションや風俗が細かく描かれていて面白いので、是非チェックしてみて下さい(ボクがグラサンをしてる理由も判るはず…)。

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2009年3月30日 (月)

磨きボンバイエ!

Img_8746先日、持ち帰ってきたローチャリ(3/24分参照)の腐食が余りにも醜いので、少し磨いてみました!

前回 紹介した通り、そんなに古いモノではありませんが、’90年代のちょっとした再ブームに乗っかり生産された粗悪商品の所為もあって、前後フェンダー,サドルの錆が酷い…。

という訳で、今回 磨きに使ったのは、金属磨きの定番『ピカール』と金属たわし(マクドチェアーに置かれたビーフジャーキーの袋)で、たわしにピカールを垂らしてガシガシ磨いてみました。このコンビは、それ程 強力では無いので、今回の様な安っぽいメッキパーツを磨くのに最適です。ピカールのアルミ,ステンレス,真鍮,銅などフレキシブルに対応させた故の“弱さ”が逆にエエ感じです!

それにしても、「ピカール」のパッケージはイカす!つい手元に置いておきたくなるグッドデザインです。おそらく、そう感じるのは、ボクだけではないはず…。しかしながら、金属磨きのクセに容器が異常に錆びやすいのはご愛嬌?最新版では、蓋がプラに改良されましたが…。

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2009年3月28日 (土)

Mother Love

Img_8743先日、入手した’70年代の雑誌(3/26分参照)の中にイカした広告を見つけました!“Mother Love”のメッセージが熱い「BATES」の広告です。

ベイツ・レザーと言えば、今も多くのライダーに愛される続けるレザーブランドですが、この’73年の広告は、’71年の「ABC Custom Leathers」吸収後、ド派手なカラーレザージャケットを数多くリリースし、多くのライダーをサポートしていたベイツ黄金期のモノ…。

これら『カラーつなぎ』は、スポンサーを掲げて、走るGPにおいて、無くては成らない存在ですが、ベイツが高品質な『カラーつなぎ』を発売するまでは、いかにも“浅間TT”な黒いレザーが大半を占めていたらしく、全米から続々とスター選手が世界進出を果たしていったAMA黄金期と重なり、レースシーン発展に大きく貢献したと言われています。

しかしながら、広告は“かあさんがぁ~夜なべをして、レザージャケ縫ってくれたぁ~♪”な味のある写真が採用されていて、とても死と隣り合わせのライダー達が着るジャケットの広告とは思えないホノボノとした雰囲気を放っています。そして、この光景が自分の母親とクロスオーバーしてしまい胸がキュンとなっちゃいました!

ちなみに画像右上クローズアップは、ショップによる『ダメージ仕上げ』ではなく、『リアル・ダメージ,母親仕立て』なのです。30過ぎのオッサンが情けな~い。このマザコンが…という所ですが、逆にこの年になって、こういう物が妙に大事に思える様になってきました。恥ずかしくて言えなかった「ありがとう」の言葉が言える様になってきた。という訳で“Mother Love”なんです。エエ言葉やね!

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2009年3月26日 (木)

Bookworm~読書の虫・その2

Img_874110数年前までは、知らない事や判らない事があると辞書や資料を引きずり出し、結構な労力を費やしたモノです。しかしながら、インターネット人口急増に伴い、ネット検索等で気軽に色々な物事を知る事ができる時代になりました。

それでも、ネット検索でヒットしない事や“がせ”ネタの存在も侮れません。特に旧い事柄に関しては、記憶の揺らぎ,曖昧さもあり、信頼のおけるHPでも多かれ少なかれ『テキトー』な記載があったりするモノです。勿論、知りたいのは真実!

それらを知る手掛かりは、やはり10数年前と同様、資料を読みあさり、労力を費やすのが一番答えに近い?

という訳で、今回入手したのは、’70年代の英米のオートバイ雑誌40冊。Z1マニア(?)から譲り受けた物ゆえに、Z1関連記事掲載号のみとなりますが、40冊もあるのに同雑誌のモノが4誌くらいしかなく、バラバラなのが凄い!これは、A型的に微妙なところですが、各誌 同時期に発行されていながらアプローチが異なっている点(ヤングマシン的なモノやロードライダー的なモノとか…)が面白い。

とは言え、全編 当たり前の様に英語!アメリカ人の義兄や甥っ子,アメリカ人になった姉を持ちながら、英検3級(中学終了程度)のボクにとっては、これらの洋書は全て『ターヘルアナトミア』です!?それでも、元来『社会の時間・資料集ペラペラ派』だったボクにとっては、写真が白黒ながら各誌とも沢山掲載されているので、とてもワクワクさせられます!

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2009年3月25日 (水)

実家の門番

Img_8740画像は実家の玄関に鎮座するレゴのジャンボフィグとミニフィグです。

ジャンボの方は、5,6年前レゴショップで購入したアイテムで、実家より帰省する際に持って帰ろうと玄関に置いていて、そのまま忘れて帰ってしまった可哀想な逸品…。その後、母親にも気に入られ、この場所に居つき、来客者を出迎えています。

そしてジャンボの膝(足?)にいるミニの方は、何のキットに付属していたかも忘れるくらい昔から持っていたフィグで、沢山いたレゴ市民の中でも勝手に主人公と決めていたお気に入りのフィグです。

この様にレゴで遊んでいた輩なら、同じ顔(一世代前の共通プリント顔)なのに何と無く感じたオーラの違いで、ある種の人間関係やキャラ設定を勝手に描いていたと思います。コレはコレの彼女とか、コイツとコイツは兄弟とか…。

現在のレゴは、オールナショナリティの黄色素体だけでなく、黒人,白人,宇宙人(?)と様々で、顔も何十種類もある様で、プリント技術の進化,時代の流れ(コラボ物の登場.)を感じます。しかしながら、無機質な様で前述の様なオーラの違いを感じる事ができた旧世代の共通プリント顔時代の方が、今以上にフィグの性格決定がユーザーに委ねられていたと思われ、知育玩具としての機能は優れていたと思います。

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2009年3月24日 (火)

ローライダー

Img_8739画像で颯爽と乗っているのは、先日実家より持ち帰った所謂“ローチャリ”!

これは、以前 紹介したローチャリ(旧ブログ参照,画像左上に吊り上げられている…)と同様、’70年代に流行したSCHWINN風のよく見掛けるタイプですが、’90年代のプロダクツと思われ、チェーンこそタルタルですが、画像の通りのランニングコンディションです。

早速、嬉しくてコンビニとかへ行ってみましたが、小径ホイールとなぜかイイ動きをみせるフロントフォークの影響もあり、結構おっかないです…。

それでも、気分はホットロッド?ローライダー?’70年代に、この種のマシンの広告に、画像下の様なイメージが採用されていたのも、判らなくも無いです。

しかしながら、オートバイ→チャリへと移行していくメタボ族に向け、『本当にカロリー消費が多いのは、スリリングでホットなオートバイだ!』、『本気で痩せたいならマッハに乗ろう』と啓蒙しているだけに“チャリは愉しいぜぇ~ウホッホイ!”等と気軽に言えない状況を勝手に作っています。

という訳で、生徒に『タバコ吸うな!』と言いながら、教員室で美味そうにタバコを吸う先生の様な心境でチャリのナイトランを楽しんでいましたが、エンジンレスはやはり物足りない!?

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2009年3月21日 (土)

Keep Only One Love

Img_8737ガレージの小物も少しづつですが、アップデートしています。しかしながら、あまりにも自然に溶け込んでしまい紹介し忘れていたのが、「KOOL」の灰皿の上部パーツ(?)です。

KOOLと言えば、’60年にブリティッシュ・アメリカン・タバコ社が発売した世界初のメンソール・タバコで、今でも定番のティーンズ煙草(タバコは20歳になってから!)だと思います。実際にメンソールモノから喫煙を開始した輩も多いと思います。

そして、このKOOLの黎明期には、イメージキャラが存在していた様で、それがこのディスプレイにプリントされた『ペンギンくん』。名前の通りのクールなパッケージには、少し不釣合いな可愛らしいキャラが採用されていた様です。

それにしても、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ社は、「ラッキーストライク」,「JPS」,「ロスマンズ」とモータースポーツに縁深い銘柄が多い!又、それによって“カッコいい銘柄”のブランドイメージが個人的に刷り込まれています。

スポンサードするマシンの活躍と秀逸なパッケージ・デザインで『カッコよさ』をアピール…完璧な広告展開な訳ですが、結局 それらの成功が、レースでのタバコ広告禁止を生んだ要因の一つとなっています。確かにアラン・プロストを見て「マルボロ」カッコイイとか、ケビン・シュワンツを見て「ラッキーストライク」カッコいいとか、少し思いましたが、別にタバコを吸いたいとかは、個人的には思いませんでした。

という訳で、タバコメーカーのレース活動撤退・縮小は、直接 マシンの開発費削減につながっているとも考えられ、レースファンにとっては世界的な分煙化の流れは大問題と思っています。

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2009年3月20日 (金)

RCコーラ

Img_8736’60~’70年代には、様々な企業,形状,大きさのウォール・クロックがノベルティ・グッズとして店舗に寄贈(?)されていた様で、その種類は豊富。それ故に、コレクタブルなモノも多く存在し、コレクターも多い…。

そして、ボクも例に漏れずペプシ(旧ブログ参照)とチャンピオン(旧ブログ参照)の比較的“ベタ”なウォール・クロックを掲げてきましたが、今回 レアっぽい『RCコーラ』Ver.を入手しました。

これは、既所有の2機とは異なり電飾タイプではありませんが、虫食い処理が施されたウッド調ボディ(多分プラ)やプリントによって再現されたジーンズ調パネルなど味わい深い逸品となっています。又、『RCコーラ』の少しとぼけた旧ロゴが、緩~い雰囲気に拍車をかけています!?

このRCコーラと言えば、『世界初の缶入りコーラ』,『世界初のカフェインフリーコーラ』を販売したコカ・コーラ,ペプシに次ぐ世界シェア第三位の名門ブランドですが、日本ではスーパーの特売品コーラのイメージが強いかも知れません…。それでも、個人的にはコカ・コーラやペプシよりも、アメリカを感じさせてくれるお気に入りブランドの一つです(グッズがあまり国内では、流通していないので空き缶くらいしか持っていませんでしたが…)。

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2009年3月19日 (木)

ガレージパンク

Img_8735昨日、紹介したビグスビーのアルミブリッジを「ファーストマン・リバプール’67スペシャル」に装着してみました…。

アルミの質感は、トレモノユニットと整合性が取れてイイ感じなのですが、オリジナルの木製ブリッジの台座が、中央にかけて細くなっているタイプ(めっちゃ折れそう?)なのに対し、NEWアイテムは台座部分がフラットです。とりあえず、適当なスポンジシールを台座裏に貼付け、装着してみましたが、最終的には加工した方がカッコいいに違いない。

とは言え、このリバプールは、ボディ剥がれ、ネック反りまくり(折れそうなのでトラスロッドを回す勇気が出ない…)と課題は多く、リペアはクラフトマンの手に委ねるしかなさそうな状況です。

当分は、観賞用,部品取り,ガレージでA,D,Eの曲を弾く用(リアル・ガレージパンク!)として、使用予定ですが、折角の「スペシャル」なので、時間を掛けて直していこうと思います。そして、完成する頃には三原綱木(ブルーコメッツ)ばりのプレイができる様になっているはず…。

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2009年3月17日 (火)

最初に『アル』って呼んだの誰じゃぁ~!

Img_8733先日、個人的にラブリーなアイテム、HILTONのボーリングシャツを買いました。実はこれと同タイプ,同カラーのヤツを持っていて、既に10年近く、勝負服として着ています…。

とは言え、ボーリングシャツといった性質上、チーム名やネーム刺繍が同じものに出会う可能性は、低い(逆にまとめて同じチームの物がズラリというケースもあるなぁ~)!そして、今回入手したのはタグに“ボーリングおやじ”が入る旧ロゴVer.で、既に持っていたゴシック体NEWロゴと比べると、微妙に製法が違うような気もします。

何と言っても熱いのが、ネーム刺繍…“AL”です!昔、ファンや一部の関係者に『アル』と呼ばれていたので、新旧ヒルトン比較画を忘れてしまう位、テンション上がります。

しかしながら、残念な事実は知っている。外人のニックネームは、『ベッキー』=本名・レベッカ,『マックス』=本名・マキシミリアーノの様に昔からルール化?(まとめたHPを発見→コチラ)されており、この『アル』はアルバートさんのアダ名で、アルフレッドは『フレディー』なのです…。

という訳で、そんなシャバイ事を気にする(拘る)自分に嫌気がさしますが、もはや『アル』の方が呼ばれ慣れているので、親近感が湧きます!

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2009年3月14日 (土)

夏タンク構想

Img_8484『後家作り』,『じゃじゃ馬』,『3速でもウイリー』など500SS・マッハⅢには様々な語り草がありますが、個人的には、中学生の時に出遭ったナガノの「H1B」のプラモに憧れ、いつかマッハⅢに乗ろう!…で始まった為、当初はオレンジ・レインボーのH1Bにしか興味はありませんでした。

とは言え、オートバイに乗るようになり、詳しくなってくると、2サイクル3気筒のメカニズムに興味を抱くようになり、H1B以外のマッハも『曲が売れたら印税で全部買おう!』と、ロック少年アルフレッド16歳は考えていました…。しかしながら、未だヒット曲に恵まれず(っん!アノ曲のヒットを当て込んでH1Bを買ったはず?)、今のところ一杯買えるのはタンクくらいです…。

という訳で、H1Aのエグレトラン・タンク(1/7分参照)に続き、パールキャンディーブルーの『通称・ぼかしタンク』もゲットしました!これも“ぼかし”だけに、あのイヤらしいエグリ部分に修正が入れられ、エグレていません。そして、A1,A7,F系オフと共通のイメージをもたせたグラフィックが『安っぽい』,『大型車っぽく無い』と言われた可哀想なタンクです。それでも、「夏タンク構想」には打ってつけの寒色系タンク(2/23分参照)です。こうなったら、サイドカバー,前後メッキフェンダーも揃えて…。と、本格的にH1Bの「夏タンク構想」をスタートしてしまいそうです!

ちなみに画像下は、仮キャップ?と言うより蓋として、マクドナルドのチープな灰皿を使ってみましたが、何と無く『マクド』の刻印が入ったキャップを作ってみたくなりました。

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2009年3月13日 (金)

今日のキャプテン・“デル”フレッド

Img_8483「デルモンテ」と言えば、バナナやトマト・ケチャップでお馴染みですが、何と言っても赤と黄色にクラシカルなフォントがイカすブランド・ロゴがお気に入りです。

という訳で、画像で掲げているバナーと着用のエプロンは、先日 衝動買いしたNEWアイテム。しかしながら、バナーのサイズがデカすぎました…。それでも折角なので、東南アジアの露天商風に記念撮影!

やはり、デルモンテのロゴを見ていると思い出すのは、小学生の時に集めていたバナナのラベルです。当時、同じブランドでも、いろんな種類がある事にコレクター性を見出し、プロ野球チップのアルバムに1枚づつ貼っていました(どこいったんやろ~?)。とは言え、バナナ・ラベルに小さく記載されている数字やアルファベットが産地やサイズを表している事を知るのは、もっと大人になってからです…。

ちなみに、アルファベットの小さい表記は、産地を表していて、A→パナマ,B→メキシコ,C→コロンビア,D→フィリピン,E→エクアドル,G→コスタリカ,H→ホンデュラス,J→コロンビア,L→コスタリカ,M→メキシコ,N→カナリア諸島,P→パナマ,Q→マルティニーク,R→ドミニカ,S→スリナム,T→コロンビア,U→グアテマラ,V→コートジボアール,X→コスタリカ,Z→グアドループとなっており、#から始まる数字は“Price-Look Up Codes”と呼ばれる種類やサイズを表しています。とりあえず、果物売り場でこれらの記号を見つけたら、精一杯ウンチクを垂れましょう!

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2009年3月12日 (木)

GRECO?

Img_8482最近は、よくベースラインから曲を作りますが、エレキベースの生音では、音が小さくニュアンスが判りにくい!勿論、アンプに繋ぐのは近所迷惑。又、アンプ→ヘッドホンというのも煩わしい…。

そこで、先週 入手したのが、画像のセミアコ・ベースです。ロゴが無いので、メーカーの特定はできませんが、特徴的なテールピース形状から、丸みを帯びた“グネコ”ロゴ時代のグレコ製っぽいです。そして、これがグレコ製だとしたら、ビザールギター本(リットーミュージック)に載っているEB135(’68年)の2マイクVer.かも知れません?

とりあえず手持ちの資料も少ないので、ネットで色々と検索してみましたが、.グレコは熱狂的なファンが多いものの、’70年代以降の情報ばかり…。又、’60年代エレキと言えば、テスコ,グヤトーンが人気で’60年代のグレコ情報は少ないです。

という訳で、このベースが何製か気になる所ですが、温かみのある生音やプラグド時のパンチの効いたサウンド(リアがお気に入り!)には、とても満足しています!

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2009年3月11日 (水)

神社仏閣スーパースポーツ・その2

Img_8481昨日に引き続き、神社仏閣ライダーに憧れ、隠し持っていたホンダ・神社仏閣”ッズを紹介します。

画像上の赤いミニカー(と言っても20cm位あってデカイ…)になりますが、以前 リサイクルショップのジャンク箱の中から見つけた安っぽい“プラッチック”の逸品です。

画像の通り、マフラーが欠品していて、車種は特定できませんが、エンブレムが飛び出した様に取付けられた通称“出目金タンク”と筒状のセルモーターからC71系がモチーフである事が判ります。又、国内モデルに設定の無い『スカーレット・レッド』の車体色から輸出モデルのCS71(アップマフラー)かCA71(C71の輸出仕様,Wシートでダウンマフラー)と思われます。

C71と言えば「月光仮面」でお馴染みのマシンになりますが、CB72前夜のホンダにとってはフラッグシップ・モデル。そしてCA71は、その輸出仕様という事で、ニュアンス的にCBR1000RRの逆車みたいなモンだと思い込んでいます!

それにしても、輸出モデルがモチーフとは、ちょっぴりマニアック!もしかしたら、月光仮面のおもちゃ改・輸出用玩具なのかも知れません。とりあえず、製造メーカー等の詳細を現在調査していますが、マフラーが無いのが非常に残念…。でも、完品だったら、手元にやってこなかったに違いない!

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2009年3月10日 (火)

神社仏閣スーパースポーツ!!

Img_8480気付けば、アンチ・ホンダ,アンチ・4ストと呼ばれても、おかしくない様な蔵車状況となっていますが、これまでに、縁そして円が無かっただけで、別にアンチという訳ではありません。

CB72,ドリームCB750,ヨンフォア,CBX400Fなど、各年代に人気旧車があり、ホンダ=№1なのは、世界中のライダーが認めるところで、それ故の「ホンダ~エエねんけど、みんな乗っとうしなぁ~」と、候補から外す様になっていました。そして、知らず知らずの内に『ホンダ=王道→だから乗らん』の屈折した図式が芽生えていました。

それでも、未だに憧れるのが、画像で取説を手にしている125㏄スーパースポーツ・CB92です。何と言っても、ベース車C92の神社仏閣スタイルが受け継がれている点がアツイ!又、『ガイコツ・タンク』と呼ばれる奇抜なデザインの燃料タンクも魅力的です。

そして、所有する取説(輸出仕様)には、“飛行機乗り”を指南する記載(?)などもあり、めっちゃスーパースポーツしています。果たして、当時のアメリカ人は、この和テイスト溢れる極東の国のマシンをどの様に思っていたのか、とても気になるところです!

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2009年3月 9日 (月)

参加型ディスプレイ

Img_8479今日は、作業スペース,お客さんゾーンを埋め尽くしてしまっていたガレージの片付けを兼ね、車両の並び替えをしていました!

かつて、このガレージより狭いスペースに10数台保管していたので、その頃から考えれば楽々ですが、先月 増車したオートレーサー(2/1分参照)は、右側に倒して専用スタンド保持している為、他の車両と並べ難い。又、正月にやってきたサトちゃん(1/2分参照)も何気にデカくて異型…。

結局、サトちゃんは画像下の様にお客さんゾーンで、インベーダーゲーム(厳密には任天堂「スペースフィーバー」。旧ブログ参照)を見守る事になりました。そして、ゲーセンで近所のガキにプレイを覗かれている様な緊張感が生まれました…。

『今のワザ、もう一回やってぇ~』,『スゲ~みんな見ろよ』…。と、ガキんちょのオーディエンスを随えて、“スト2”をやっていた時の事を思い出しました(ダルシムで健闘するも、ベガに叩きのめされました…)。

という訳で、より“サトちゃん”が参加型ディスプレイとなりました。

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2009年3月 6日 (金)

スタウトのミニカー~その2~

Img_8321旧ブログで「スタウトのミニカー」として、バンダイ・エアポートシリーズ№3タラップ車『日本航空』Ver.を紹介(旧ブログ参照)しましたが、その時にも少し触れたJAL以外のタラップ車を見つけました!

そして、入手したのが、画像のタラップ車『PAN AM』Ver.です。どうやら、航空機のスケールモデルと同様、「日本航空」,「全日空」,「PAN AM」,「KLM」の全種類にタラップ車が存在している様で、前回の『日本航空』Ver.入手時には、あまり気に留めていなかったのですが、外箱に、会社別のステッカーが貼られていました(画像右下参照)。

又、外箱は汎用ですが、タラップは専用カラー(JAL=水色,PAN AM=白)のパーツがおごられ、車体もJALはペイント,PAN AMはステッカーと異なっています!

という訳で、旧ブログに『タラップ車手に入れました』のコメントを5Rさんから頂いていましたが(無視ってすいません。気付きませんでした!)、そこに『全日空は日本航空より貴重らしく、2倍近い値段で~』との情報…。やはり、ミニカーはコレクターが多く手強い。それでも、全日空やKLMのタラップが何色か気になります!

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2009年3月 4日 (水)

ロングボーダー・リカちゃん

Img_8319 (財)日本玩具文化財団が推進する『“おもちゃの力”アートプロジェクト』の第2弾アイテムとして、「ロングボーダー・リカちゃん」が3月20日にリリースされます。

この『“おもちゃの力”アートプロジェクト』とは、ロングセラー商品を対象に、有名クリエイター達が監修した芸術性・文化性の高い特別企画品を制作・販売し、収益の一部を社会還元する活動らしく、今回の「りかちゃん」は、グラフィックデザイナー・佐藤卓氏によるもので、ピチピチ・リカちゃん以来となる小麦肌のリカちゃんをベースに、髪型や(ロングボードに乗った状態の)足の角度まで拘った逸品だそうです。

又、ハワイアン・コアウッド風の専用木箱入りで、コレクター心をくすぐるに、充分な内容となっています。しかも、収益の一部がハワイ州海洋保護団体(HWF)に寄付され、「マイタイ亀復活プロジェクト」等に使用されるというのだから素晴らしい!

しかしながら、かなり強気の価格設定『¥52,500(税込)』!これには、本気のコレクターか、「りか」と言う名前のサーファーガールを彼女に持つテカテカ・ロッケンローラーにしか、手が出せそうにありません。個人的には、ボードが木製だったらなぁ~って感じです。

という訳で、今ならまだ予約(限定1000体!)で買えそうなので、『お・ま・え!サーファーガーァ♪』な輩は急ぎましょう。

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2009年2月25日 (水)

グヤトーン・LG-150T

Img_8309昨年の8月に「エレクトリックギターコレクションBOX」という写真集(旧ブログ参照)が発売されて以来、再び注目を集めている(?)ビザールギターですが、以前から気になっていた「グヤトーン・LG-150T」を入手しました!

これは、グヤトーンの名作『シャープ・ファイブ』と同じ’67年に発売(“150”だけに1万5千円と思いきや1万7千円!)された中級者モデルらしく、モズライトを熱で溶かして変形させた様な形状が特徴です。

又、入手モデルはSTDなので、オーソドックスなシングルコイルのマイク×2ですが、上位機種にはモズライトタイプのマイクが付いた『デラックス』も併売されていたそうです。

とは言え、探していたのは、まさにこの赤いLG-150T。このギターも以前、紹介した「ファーストマン・リバプール」と同様、ライブ後にピックを拾い集めていた極貧高校生時代に、モトコーで見つけるも、高くて買えず苦汁を舐めまくった逸品…。その後、サンバースト,アイボリーのLG-150Tは、購入のチャンスがありましたが、やはり アノ時見た“赤いヤツ”じゃないとイヤぁ~って、躊躇してきました。

という訳で、実際に弾いてみるとネックが細く、ストラトのシェイプよりもボクの身体には、フィットしている様で好感触…。音の方もチープでめっちゃサティスファイです!

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2009年2月24日 (火)

LEGOのぬいぐるみ?

Img_8308レゴ・コレクターなら必ず持っていると思われるジャンボ・フィグ(店頭用のデカイ人形。レゴショップ等で限定販売)ですが、ボクも例に漏れず一体所有しています。

とは言え、実家の玄関にいつのまにか、馴染んでしまい、お客さんをもてなしているとの事なので、手元にはありません。幸せに暮らしているならいいのですが、やはり寂しいところ…。

そこで、今回入手したのが、レゴ人形の『ぬいぐるみ』です。これは、2,3年前にその存在を知り、探しまくっていた逸品で、ジャンボ・フィグに比べると、小さいのですが、身長32cm!結構 インパクトあります。

何と言っても、モチーフがミニフィグ黎明期より長きに渡り、微笑み続ける“ベーシックフェイス”なのが熱い!又、可動部位は腕のみとなりますが、帽子を脱着すると、頭の先っちょに“ポッチ”が付いていたり、ネームタグが合成皮革の別パーツな点が『ニヤリっ』です。

という訳で、普通のレゴとは異なり、拡張性はありませんが、様々なストーリーやイマジネーションを掻き立てて遊ぶという点では共通です!しかしながら、本気で遊ぶとしたら、変態のボクですら、対象年齢に達していない様な気がします…。

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2009年2月22日 (日)

フードは被るのが正しい?

Img_8137GLOCKのガンケースMGCガスガンと、めっきり“鍵の事ならおまかせ○○ロックセンター”的なGLOCK社のロゴにメロメロな訳ですが、胸と背中にロゴが入ったパーカーも衝動買い!

久しく新品の服を買っていなかったので、ちょっぴり嬉しい…。そして、折角のパーカーなのでフードを被っていましたが、巷では未だに「カブラー」は少数派。オバちゃんには変な目で見られます!それでも『パーカー=フードは被るのが正しい』という自論から、パーカー着用時は大抵 被る様にしています。

しかしながら、どうでもいい寸劇コラ(画像参照)の、犯人役の背後ショットを見て気付いたのですが、ロゴがフードに考慮して“下つき”になっています。これには前述の自論が揺らぎます。

という訳で、どうでもいい事なのですが、パーカーのフードが、本来の役割を忘れられたセーラー服の襟(※諸説有り)みたいになってしまわない事を願っています。

※①声が聞こえ難い甲板上で、襟を立てて集音効果を高める為?②長い航海で直ぐに襟や背中が汚れてしまうから?③海への転落時に襟が広がり見つけやすい?

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2009年2月21日 (土)

テスコ・TRH-1

Img_8136ここ数日2月らしい寒い日が続きますが、季節を先取りして、ラップスティールギター(画像左参照)をゲットしました!

ラップスティールギターとは、ギターを膝などに水平に構え、バーorボトルネックで弦を押さえ、スライドさせて演奏するハワイアンには欠かせない楽器の一つです。

そして、今回入手したのは、テスコから’64年に発売されたスピーカー内蔵タイプの「TRH-1」で、これは、同時期に発売されたスピーカー内蔵ギター「TRG-1」(画像右参照,旧ブログ参照)の“ハワイアンギターVer.”といった感じです。

又、9V電池×2を使用するスピーカーユニット等、共通パーツも多く見られ、音も同じ様な’60sサウンドとなっています。

とは言え、恥ずかしながら、初ラップスティールギターの為、オープンチューニングでゴソゴソと弄っていただけですが、内蔵スピーカーから“ポォワ~ポォ~ん♪”と響くサウンドは、まさに常夏ワイキキ!気分は「バッキー白片とアロハ・ハワイアンズ」です(笑)。

という訳で、今年の夏は、コレを海辺で演奏し、「バッキー・アルフレッドとアロハ・西浦温泉ズ」といきたいところですが、お外に持ち運ぶには意外にデカい(スピーカー分長く,重く、そしてバランス悪い…)のがネックです。

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2009年2月14日 (土)

今年は逆チョコ?

Img_8129今日は特別スペシャルデ~♪1年一度のチャンス~♪でしたが、今年は森永製菓が掲げた『逆チョコ』に乗っかり、チョコを渡した輩も多いと思います。そして、“義理”逆チョコも存在したと思います。

この♀→♂の図式は、日本独自のもので、世界的には、バイセクシャルなイベントで、それらのルーツについては、昨年 旧ブログで紹介しましたが、バレンタインデーとして、この日が選ばれたのは、個人的に唱えている「キリスト起源説」(旧ブログ参照)が有力だと勘違いしています。そして、全国のコウノトリ待ちのアベックは、X’masベイビーを仕掛けるなら本日です!

という訳で、画像は感動の再開を果たしたパックマンとMs.パックマンの人形劇です。これは、北米でのライセンスを保有していたMidway社オフィシャルのパペットで、パックマンVer.(赤目の所謂『Atari Pacman』です)は5,6年前から所有していましたが、最近 嫁Ver.を見つけました!(ビッグサイズも持っていました→コチラ

この嫁Ver.にあたるMs.パックマンは、汚れもなくかなりコンディションが良いので、薄汚れたパックマンVer.と並べると、パックマンが“泥まみれで一生懸命働くダンナ”みたいで趣があります。そして、バラの花をくわえて…吐き気がする程~♪ロマンチックだぜぇ~♪(スターリン『ロマンチック』

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2009年2月12日 (木)

TV BOY

Img_8127昨日、少し触れた「TV BOY」が懐かしくなり、引っ張り出してきて、プレイしていました…。

この「TV BOY」は、「アタリ2600」至極の127本分が内蔵された凄まじいマシンで、レトロゲームがそれ程、注目されていなかった’90年代中頃に通販(『GON』に打たれた広告を見た輩も多いはず?)を中心に販売された胡散臭いゲーム機です。

おそらく日本で流通していたのは、この『NICS』名義のマシンが多いと思いますが、『Systema』や『Akor』といった謎のブランドVer.も存在していた様で、それらの仕様の違いは判りませんが、世界各国へ輸出(中国製)されていたらしい…(世界各国のディープなマニアによって、ハンディー「コモドール64」等、様々なカスタムも存在!)。

そして、収録されるゲーム(コチラを参照下さい)については、巷ではクソゲーとされていますが、本家アタリのタイトルに加え、Activision,Coleco,Sega,Suntekなどの有力サードパーティーメーカーのタイトルが含まれていて、個人的には充実した内容であると勘違いしています。又、それらゲーム内容云々よりも、凄いのがトランスミッターを内蔵している点です!付属のアンテナを突き刺し、VHFの11chに電波が飛ばせます(現在では違法なのか?)。

という訳で、アタリのオリジナル・ジョイスティック(規格モノなので、PC8801,MSX,X68000用も可)を使用し、「Berzerk」,「Donkey Kong」,「Pitfall」にハマっていましたが、やはりオリジナルで楽しみたいものです…。

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2009年2月11日 (水)

Atari 2600

Img_8126ゲーム機といえば、樹脂or金属ボディが当たり前となっていますが、家庭用ビデオゲーム機が登場した頃(’70年代中頃~後半)のマシンは、他の家電製品と同様、家具調に木目を取り入れたりする事で高級感を醸していました。

そして、画像で手にしているのは、最近 入手した「アタリ2600」国内仕様(輸入元:エポック)です。これは、ファミコン前夜の標準機として世界中で大ヒットしたゲーム機で、サードパーティーメーカーを管理せずに仕様を公開してしまった為に、クソゲー乱立,市場崩壊…と所謂、“アタリショック”(大学の授業でも出てきたよ!)を生んでしまった悲運のマシンです。

という訳で、『ATARIフェチ』を自称しておきながらも、実は“国内完動モン”の「2600」は持っていなかったので、テンション上がります…。とは言え、個人的ファースト・アタリから10数年が経ち、その間 「TV-BOY(通販で売られていたアタリ2600のコンパチ機)」の発売,エミュレーターの発達もあり、わざわざオリジナルマシンでプレイする必要は無くなりました…。

しかしながら、オリジナルマシンでのプレイは、レコード盤を聴くのと同様、とても贅沢な時間が流れている様な気になります。そして、50年後には、SP盤で軍歌や唱歌を楽しむ老人の様に、この「アタリ2600」で『アステロイド』をプレイしたいものです!

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2009年2月10日 (火)

MGC GLOCK23

Img_8125以前、紹介した『GLOCK23』用ケース(1/19分参照)に入れる用のモデルガンを入手しました!

あのケースを入手以降、急進的にモデルガン(と言うより「グロック23」)が欲しくなり、周りにいるガンマニア(←結構いるモンですねぇ~)に声を掛けたり、いろいろと探してみましたが、「グロック23」はあまり種類が無く、絶版品が多いとの事…。

別にサバゲーをしたり、武装する訳ではないので、テキトーな“おもちゃ”でいいのですが、どうせだったら、ちゃんとブローバックするモノが欲しい!

という訳で、エエ感じの「MGC・GLOCK23」を見つけました。これは絶版品、しかもホビーガンの生産を終了しているMGC製という事なので、アフターパーツの点が気になりますが、現状ではガス漏れも無く、なかなか鋭いブローバックです。ガスを充填したのは10数年ぶりで、テンション上がりました!BB弾買うの忘れてたけど…。

やはり、実際に手にしてみると、何十丁もコレクションしている輩の気持ちが判ります!そして、オートマチック・タイプの“犯人役っぽさ”も個人的には気に入っています…。

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2009年2月 6日 (金)

ブタの貯金箱

Img_8121愛用していた「さくら銀行」のピンクのカードにクラックを発見したので、新しいカードを作る事に…。

気付けば「さくら銀行」は住友銀行と合併し、「三井住友銀行」となっていましたが、個人的には、このピンクのカードのイメージが強く、山陽新幹線カラーの三井住友銀行Ver.には馴染めません。

又、この口座は、“太陽神戸三井銀行”時代に作ったもので、このピンクのカードからは、『太陽神戸三井…ややこしい!“さくら”じゃぁ~』な雰囲気が感じられ、何と無くピンク色が“ブタの貯金箱”みたいで気に入っていました。

という訳で、新カード到着→使用と共にピンクカードは使えなくなりましたが、ついATM機の前でピンクのカードを探してしまいます…。

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2009年2月 4日 (水)

今日のキャプテン・ア“ウクレット”

Img_8016以前 紹介したバイオリンメーカーのミニギター(旧ブログ参照)と同様、’60年代のエレキブームに乗っかり、様々なメーカーから個性的なギターが登場していた訳ですが、画像は長渕剛さんも愛用するハーモニカ・ブランド「トンボ」が、’66年に発売したウクレレ・スケールのエレキ「TOMBO-Ukulet」です。

これは当時、専用のアンプ付きハードケースとセット(所有品は本体のみのジャンク)で販売されていたシロモノで、ラワン材による、まるで羽子板を手にしているかの様な軽量ボディーが印象的です。又、小型薄型ボディーの所為か、出力に通常のφ6.5㎜ではなくφ3.5㎜のミニジャックが使用されています。

そして、清掃を兼ねて分解してみましたが、やはりボディーが薄すぎてφ6.5㎜ジャックの取付けは、通常位置では厳しそうです。

それよりも一番の難点は、ブリッジです。完品のブリッジ部がどの様な状態になっているのか判りません!旧い資料を見ても、ブリッジカバー(欠品してます…)に隠れていて、弦高をどの様に、かせいでいたのか気になります…。

それにしても、ギターの1~4弦をウクレレ風に張り、エレキウクレレとして楽しむ物なのか、3~6弦を張り“リフ”をギンギンに弾く物なのか、使用弦すら判りません。いずれにしても、真面目に弾く楽器では無さそうで、その辺りが“熱い”のです!

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2009年1月31日 (土)

ハワイ太宰府天満宮!?

Img_8011太宰府天満宮と言えば、福岡県太宰府市にある学問の神様・菅原道真公を祀る神社ですが、ハワイにも天神さんがあるそうで、画像で手にしているのがそのハワイ太宰府天満宮こと“Hawaii Kotohira Jinsha”の御守りです。

画像のモノは、星条旗をモチーフとした如何にも『イーグルサム』な御守りですが、他にも数種類、いろんな柄の物が存在しているらしく、お土産物として人気だそうです(見た目からして、英語の上達には効きそうです!)。

そして、本来ならご機嫌に“シャカ・ブラー”(小指と親指を立ててアロハ~なジェスチャー)を決めているところですが、昨日の夜 謎の腰痛(ギックリ腰?)に見舞われ、’92年バルセロナ五輪のラリー・バードさながらに寝転がっています…。

これは『遊びに行くな!』という守護霊様の御加護なのか、単に年齢からくる“老い”の表れなのか、今朝 起きた時は狂牛病のウシみたいにウニャウニャでした。という訳で、大人しく御守りを握り締め、学問に励みたいと思います。

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2009年1月30日 (金)

エロトランプ

Img_8010外国のお土産の“ベタ”とも言える『エロトランプ』ですが、画像のモノはポストカード大のビッグサイズ(画像手前の親指と比較!)で、モデルさんの雰囲気から多分、’60~’70年代のモノかもしれません。

このトランプで行う『七ならべ』は、きっとエキゾチックに違いないと思われますが、残念ながらバラ売りされていたモノを、JOKERを絡めたエースのファイブカード分だけ買ってきた(結構プレミアム?)ので、ただのお洒落ポストカードです!

とは言え、『男の隠れ家=エロピンナップ』と決め付けているボクにとっては、とっておきの“不良アイテム”で、創作意欲を掻き立てるに充分な雰囲気を持っています。

という訳で、如何にもジョーカーなモデル(他はブロンド美女がメインなのに、ジョーカーさんだけ黒髪で意地悪そう…)が描かれた“JOKER”を手にニンマリしています!

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2009年1月29日 (木)

ガレージシアター

Img_8009一昨年、缶コーヒー・ジョージアのキャンペーンで懸賞としてプレゼントされていた「ポータブルDVDプロジェクター」を入手しました。これは、『300ルーメン,75Wハロゲン』のパフォーマンスの低さから、比較的安価で市場に出回っているシロモノです。

とは言え、『ホームシアター=ブルジョワ』の図式が拭い切れないボクにとっては、贅沢の極み…。早速、ガレージに持ち込みシャッターに投影してみました!

初公演は、自分のライブDVD「SEX HITLER・ Golden Portfolio 1992-2002」を鑑賞しようと思いましたが、内蔵DVDプレイヤーとの相性が悪い様(安物プレイヤーにありがち…)で、正規品の『世界最速のインディアン』を鑑賞してみました。シャッターのカタカタが気になりますが、やはり大迫力です。

又、『暗い!』と悪名高い画質も、第2公演となった『浅間GPから世界への道』等の昔のフィルムを見たりするなら、逆にいい感じかも知れません。という訳で、“本格派マイホームシアター”を目指す輩には、不向きと言えるアイテムです。

ランプ寿命1000時間…。もはや、ガレージシアター(?)の虜になってしまったので、アッという間に寿命を向えてしまいそうです。“換え”のランプがあるのか調査中ですが、またガレージでの新しい楽しみが増えました!

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2009年1月20日 (火)

真っ白のVWバス

Img_7835先日、モトコーのミニカーショップで見つけた個人的には、懐かしいアイテムが「Hotwheels Custom Car Desighner」です。

これは、’97年に発売されたモノで、付属のCD-ROM(Windows95!)を使い、オリジナルデカールやナンバー,ライセンスを作成できるといったスグレモノで、色を変えたり、机上カスタム等が楽しめます。そして、一番のウリは同梱の“真っ白のVWバス”です。

未だに高い人気を誇っているホットウィールのVWバスですが、このキットが国内で流通し始めた頃は、ちょうど人気のピークだったのか、とても高価で手が出ませんでした。

そして、今回ワゴンセールの中で、多くの“プレミア落ち”組と共に、プライスタグが幾重にも貼られた状態で売られていました。これには、嬉しい様な、悲しい様な…。とは言え、ボクも多くの元ホットウィール・コレクターと同様、『もうエエやろ~』と感じてしまい、ワゴンの前で少し躊躇!

しかしながら、ここで買わなければ、今までを全否定する事になる…と、以前 分類した“使命買い”(使命感に駆られ、買ってしまう事。変換間違いではない)となりました。という訳で、未だガレージで現役の旧型ノートパソコン(旧ブログ参照)を使い、CD-ROMを起動させてみますが、果たしてキットの裏ジャケで、マシンを手に微笑む“金髪どんぐりクン”みたいに笑えるだろうか…。

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2009年1月19日 (月)

GLOCK

Img_7834昨日、モトコー(元町高架下商店街)を久々にブラブラしていて、物欲とは裏腹 何も買えずにモトコーのエンド(元町→神戸)まで辿り着いてしまった訳ですが、一番 神戸寄りのミリタリーショップで面白いアイテムを発見!

画像の『GLOCK23』用ケースです。GLOCK社のロゴをモチーフとしたケースの中には、ウレタンフォームが貼られ、銃芯磨き用ブラシと説明書や保証書(?)が入った封筒が同梱されており、どうやら本物の『銃抜きVer.』の様です…。(完品はこんな感じ

GLOCK社と言えば、プラスチックを多用した自動式拳銃でお馴染みのオーストリアを代表する銃器メーカーですが、同社らしくケースもプラスチック製で、とてもピストルが入っていた様には見えないチープな作りとなっています。

これは、銃用ケースといった性質上、お家でこっそり大事な物を入れ、保管するのに最適かと思われますが、無性に持ち歩きたい衝動にかられます!という訳で、今まであえて手を出してこなかった“男の子趣味・拳銃”に興味津々です。

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2009年1月16日 (金)

メジャーユーザー

Img_7832巨人・上原,中日・川上とエース級選手が外貨預金でも始めるのか、続々とメジャーリーグ移籍を果たしており、日本プロ野球ファンとしては寂しい限りです…。

という訳で、虚しくも愛用の“メジャー”を紹介します。画像で使用している「STANLEY」製の1mスケールの小さいメジャーなのですが、なぜか『MAC TOOLS』のステッカーが最初から貼ってあり、イエロー/ブラックのアメリカっぺぇ~パッケージと合わせてジャケ買いしました。

その後、まるでエーモンの工具にKTCのロゴが入っている様な胡散臭い雰囲気にヤラレ、10年近く愛用している訳ですが、未開封です!

これは、サンプルとしてメジャーが引き出せる様になっているのか、ブリスターパッケージを破らずに使用できる為、使用後は陳列フックにディスプレイしています。

何と無く(というより確実に)無駄に思えるかもしれませんが、ジャケ買いしたCDやレコードが意外に良かったりした時と同じで、個人的にはめっちゃ満足で、ディスプレイ用と実用の2WAYという事で、勝手にお得感に浸っています…。

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2009年1月14日 (水)

百万車券!!

Img_7829今日は、浜松オートで「GⅠスピード王決定戦」優勝戦が行われ、3連単払戻金・1,355,400円の百万車券が飛び出しました(レースの模様はオンデマンド配信にてチェック!3周回目に波乱があります)。

こんなの取っちゃったら、浜松オートの近所で売られている競走車(あまり教えたくないのですが極東メグロが…)を間違いなく買いに行っちゃいます!

という訳で、勝者・佐々木 啓選手(8車中7番人気)や当たり車券を手にした人の気持ちになって、サトちゃんに秘蔵コレクション“オートレースの鉄ゲタ”を履かせてみました。これは、実際に選手が使用していたもので、ブーツに合わせてワンオフ製作されています。

勿論、使用機会は殆どありませんが、火花をバチバチさせてコーナー(左コーナーのみ)を攻めたりできる夢のようなアイテムです。又、フラットダート競技で使用されている“鉄スリッパ”としても使えそうです。とは言え、一般道での“まくり”はNG。ちゃんと“巻き込み確認”しましょう!

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2009年1月 4日 (日)

読書の虫

Img_7781関ヶ原越えの雪対策として、リアに加重を掛けるべく、実家の秘蔵コレクションから地味に集めたオートバイ関連の古雑誌,ボロを大量に持ち帰ってきました!

内訳は、幅狭く’61年~’62年,’67年~’70年のモーターサイクリスト誌をスポットでほぼコンプリート!他は’60年代前半のモーターファン誌が数冊と’71年~’73年のオートバイ誌パラパラといった感じです。

これらは、関西時代(10数年前)に古本屋さんでまとめて買ったモノや貰ったモノが殆どで、所有欲を満たす為だけに所有していたのか、まともに読んだ記憶がありませんでした…。

というより、入手時は旧車への認識不足もあり、これら資料の重要性が全く判っていませんでした!そして今回、改めて読み返していますが、当時のインプレッションや『夢』が少しだけ判るようになっていました。

同じ様な感じで『将来的に英語を読める様になっているだろう?』と言う事で入手した洋書は、未だに理解できませんが、’70年代のオートバイに関しては、色々と乗り回している内に結構 知識が叩き込まれていました!

という訳で、しばらくはオートバイを長時間乗ると厳しい時期が続きそうなので、動態保存走行程度にして、『読書の虫』となります。古雑誌の中で生命を宿した変な虫達と共に…(古本臭やカユミは画像でも伝わるはず?)。

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2009年1月 2日 (金)

サトちゃん~TO YOUR HEALTH ! ~

Img_7776 実家の秘蔵コレクションからサトウ製薬のマスコットでお馴染みの『サトちゃん』人形をガレージに連れてきました!

現在も薬局の店頭等で、よく見掛けるサトちゃん像ですが、コレは'82~'92年まで採用されていた『白目無し片足立ちヤッホー型』(勝手に命名)の2代目で、台座に“TO YOUR HEALTH ! ”のメッセージが入っています。ちなみにこのタイプよりも古い初期型(’69年~)は、ロングノーズで座っています…。

これらサトちゃん像は、昭和モン蒐集家や看板コレクターの中では、所有率が高い定番アイテムな訳ですが、ボクも10数年前に入手しました。

個人的には、長きに渡りディスプレイとしてお部屋に鎮座していたモノなので、愛着を通り越した『空気』の様な存在であり、ライブのMCの練習をしたり、宅録(一人でシャウト!)したり、エロ本を読んだり…他人には見せない自分をひっそり見届けてきた何と無く頭が上がらない相方なのです!

という訳で、再び彼に見守られながら、こっそりエロ本(旧ブログ参照)を読みたいと思います…!

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