コレクション

2020年6月 1日 (月)

70545 Promo BVB-Fussballer

01_2020060201200103_20200602011901欧州メーカーらしくサッカーモノを積極的にリリースしているプレイモービルですが、画像は今年発売されたドイツ・ブンデスリーガの名門ボルシア・ドルトムントとのコラボモデル

日本代表・香川選手が在籍(2010-12,2014-19)していた事で日本でもお馴染みの強豪クラブな訳ですが、通常商品とは異なり、チームカラーの黄/黒をモチーフとした特別感あふれる専用パッケージを採用してる点がシブい!

フィグ自体は、スポンサー印刷等はなく、ユニフォームの再現度としては低いのですが、チームロゴが大きく入れられ、黄/黒の配色と合わせて、一目でそれと分かる仕上がりになっています(逆にロゴが“HITACHI”だったら柏レイソルにしか見えない...)。

という訳で、日本のJリーグ開幕は7月4日と、もうちょい先なので、机上での妄想用にこういうのをデスクに配備したいものです。テレワークが終わり、普通業務再開で悶々としている輩へ黄色い奴らが勇気をくれるはず!

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2020年3月29日 (日)

ヤンマー トラクター YT5113A デルタクローラ仕様

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02_20200330011401外出自粛。
“引き籠り=プラモデル”である!そんな感じで画像は先日、ハセガワからリリースされた1/35建機シリーズの新作「ヤンマー トラクター YT5113A デルタクローラ仕様」。’18年末に発売された「ヤンマー トラクター YT5113A」をベースにクローラの新金型を追加した限定生産品となっており、スタンダードVer.もイカしていたのですが、デルタクローラ仕様なんて渋すぎる!
※ベースモデルと同様、辻村聡志 原型の男性オペレーター付き!いいねぇ~

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2020年2月23日 (日)

イエンス・ニゴール・クヌーセン氏 死去

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所謂“レゴ人形”を開発したレゴ社のデザイナー・Jens Nygaard Knudsen氏が今月19日に亡くなられました(享年78歳)。
表情や付属パーツが黎明期に比べ、バラエティが豊富になったレゴのミニフィグですが、基本ディメンションは不変!子供が安全に遊べ、存在感を放つギリギリのサイジング...近年の色モノ色が強くなってきたレゴに対して否定的な意見を持つボクですが、何やかんやいっても“レゴ人形”がNo.1のミニフィグだと思っています。
という訳で、レゴのミニフィグ登場が’78年。何気にほぼタメ歳(ボクは’77年式)。ボクも時代に合わせ、表情や持ち物を変えながら、一目でそれと分かる自分であり続けたいものです!?最後にKnudsen氏のご冥福をお祈りいたします。

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2020年2月22日 (土)

Minions: The Rise of Gru

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4月(日本国内は7月?)に公開予定のミニオンズ新作映画「ミニオンズ:グルーの夜明け」に先立ち、同タイトルをモチーフにしたレゴのセットが発表されました!

今年のカタログに“2020年登場予定”となっていた為、レゴファン待望のリリースな訳ですが、既に同作のブロックトイがメガブロックから登場していた為、本家ながら“二番煎じ”感は否めません...。

また劇中に登場するグルーが青年時代の為 髪がフサフサなのは分かりますが、特徴的な鼻が再現されておらず、ミニオンズの再現度とバランスが取れていないのが気になります。

という訳で、フィグ補充のためにミニフィグ・シリーズも発売されるのでは?と勘ぐってしまいますが、それもメガブロックの二番煎じ!?どのように商品展開されていくのか楽しみです。映画本編の方も楽しみですが、公開される頃にコロナウイルスの問題が無くなっているといいですねぇ~!?

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2020年2月20日 (木)

Eisdiele am Hafen

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02_20200221015501凍える程に寒くはないが、暖かくはない今日この頃。さらに対岸の火事だと思っていたコロナウイルスが、より身近に迫ってきた様な...何とも晴れ晴れしない気分ですが、お家で心置きなく遊べるチャンス!そんな感じで画像はプレイモービルの新作『70279 Eisdiele am Hafen』(勝手な邦題:渚のアイスパーラー)。
地中海に行った事はありませんが、概ねこんな感じ?SUPに興じる女子など、今っぽいアイテムを起用しながらも、やや時代遅れな店舗看板や建物の意匠が逆に余裕(商魂不要)を感じさせる好セット!SUP教室は始めたけど、昔の商売のままで大丈夫...そんな雰囲気が堪りません。

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2020年2月19日 (水)

ハムリーズ

01_2020022000090102_20200220001001’18年に日本上陸を果たした英・老舗玩具チェーン「ハムリーズ」の横浜店にやっと行って来ました。オープンから1年以上が経過し落ち着いた頃かなぁ~って思っていましたが、めっちゃ賑わってる...。

その辺の“ハムリーズめっちゃ楽しい”のくだりは他所に任せて、つい買ってしまったのが、画像のレゴ・ハムリーズ限定のミニフィグ。昔のミニフィグシリーズにラインナップされていたロイヤルガードの焼き直しなのですが、顔がやや笑ってたり、銃を持っていないのがおもちゃ屋らしい!また、白い手袋になっていたり、ロゼットのプリントが追加(ベルトの模様は簡略化...)されていたり、独自の意匠が見られるのがコレクター心をくすぐります。

ちなみにプレイモービルのスタンダード商品「ロイヤルガード(品番:4577)」も、プレモコーナー(←久々にテンション上がった!)の目立つ場所にズラリ!やはり英国チェーン。概ねイギリス推しである!

という訳で、「ハムリーズ」はトイザらスに飽きたキッズや欧臭のする玩具好きに堪らん感じのおもちゃ屋!店舗がまだ全国に4店しかありませんが、上陸 間もない頃のトイザらスに似た“新しさ”を猛烈に感じました。デモンストレーターの確保が大変そうですが、もっと店舗が増えるといいのになぁ~!?

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2019年12月10日 (火)

レ~ゴランド~♪街シリ~ズ~♪

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02_20191211015201クリスマスまであと2週間!おもちゃ屋に行くとクリスマス商戦に向け、レゴの陳列が並び替えられ気合十分!?そんな感じで、画像は個人的にレゴのNEWモデルを追い求めていた最終年となる’84年のカタログ。ずっとレゴで遊んでいたはずですが、他に買うオモチャ(ファミコンとか)があったせいか、幼少期にリアルタイムでレゴを買っていたのはこの年まで。
それ故におもちゃ箱にはこの時代までのレゴが多い訳ですが、4ポッチ幅のクルマに5ポッチ高の扉、ハリボテ建築...やっぱりこの時代のレゴランド観(世界観)が好きです。キャラに名前も設定も決められていない、笑っているが無表情。それでも勝手な人間関係を想像し、何かしらのドラマを描いていたと思う。リアルさは無くてもレゴらしいレゴが好きなのです!
ちなみに右画像の新ガソリンスタンドは、旧ガソリンスタンドを持っていた為、買って貰えなかった逸品。道路が一部くぼんでいるだけで、スゲーッて思ってました(笑)


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2019年11月19日 (火)

レゴフレンズ新作

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レゴの女子向けシリーズ「Friends」の2020年新作が発表されました。同シリーズと言えば、昔の“街シリーズ”を思わせる小セットが多く、女子だけではなくオッサン心をも擽る良品揃い(フィグの精度除く)!
個人的に気になるのは上画像の「Stephanie’s Mobile Ice Cream Cart」(品番:41389)。アイスクリーム屋玩具って女子の定番 な訳ですが、口髭のオッサンフィグやロン毛のチャラい兄ちゃんフィグなどと合わせても似合いそう。その他では、右画像の“キャンプ女子”な「Nature Camping」(品番:41392)もエエ感じ。オッサンが遊ぶには女子力強めですが、ゆるい感じが堪らん。
そんな感じで、娘がクリスマスやお年玉を駆使し、Friendsシリーズをゲットしてくれないか、陰ながら願う男親はボクだけではないはず...!?







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2019年11月13日 (水)

853967 LEGO Wooden Minifigure

01_2019111401480102_20191114014801レゴと言えば、ポップな配色のプラスチック製ブロックのイメージしか有りませんが、元々は“積木の発展形”的な木製のブロックやミニカーから始まったそうです。そんな感じで画像はレゴ社が60年ぶりにリリース(左画像は’59年リリースの「1130 Bedford firetruck」。ベッドフォード!渋い)した木製玩具『853967 LEGO Wooden Minifigure』。

製品サイズは通常のフィグの5倍サイズと言う事でやや大きいのですが、FSC(森林管理協議会)認証のオーク材を使用し、1個ずつ手作業で作られた逸品との事。北欧雑貨好きです...みたいな意識高い系の女子(概ねオバハン)に受けそうなナチュラル志向のアイテムゆえに若干 抵抗がありますが、レゴがオフィシャルで発売する“変なモン”という点が魅力的!?

03_20191114014801という訳で、現行のレゴは最初から色々な要素が詰め込まれ過ぎていて、想像力なんて無くても遊べますが、この無機質でプレーンな木製フィグ...想像力を掻き立てる知育玩具だと思います。

 

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2019年11月12日 (火)

SX-70 MODEL2

01_2019111223260103_20191112232601ポラロイド社とIMPOSSIBLE PROJECTが立ち上げた「Polaroid Originals(ポラロイド オリジナルズ)」によって、新時代のインスタントカメラ『I-TYPE 』(左画像参照)がリリースされたり、旧型モデル用フィルムが再販されるなど、チョイ前に話題になるもイマイチ盛り上がりに欠くポラロイドですが、個人的には20年以上のロングブーム!

そんな感じで画像は、先日の浜名湖2&4での戦利品『SX-70 MODEL2』。SX-70(初期型)の金属ボディをプラスチック製にした廉価版な訳ですが、チープでオモチャ感の強いホワイトボディが堪らん!また底面の三脚穴やストラップホールが無い初期型と同様のシンプルな作りも好印象!

SX-70と言えば、“高額なコレクターアイテム”といった10数年前のイメージが根強く刷り込まれていますが、’08年にフィルムが生産終了し、ジワジワ人気が終息。気づけば、稼働品がかつてのジャンク品価格(3,000~5,000円)で流通してる。フィルムも再販されたのに...嬉しい様な寂しい様な何とも言えん感じです。

02_20191112232601という訳で、個人的な価値観は変わらない為、ウハウハ状態なのですが、またフィルムが無くなるのでは…って、心配も無くは無い。それにしても再販Ver.のフィルムが高い!600シリーズ用だけでは無く、SX-70用やスペクトラ用までもラインナップされているのは素晴らしいのですが、8枚入り(旧型は10枚)で2000円代後半って、1シャッターの重圧ハンパねぇ~。

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