音楽

2017年11月 4日 (土)

BOSS Fender Reverb

0102最近、サンダーズ(過去分参照)の影響で個人的なGSブーム到来。そんな感じで、投入した新アイテムが画像のエフェクター『BOSS Fender Reverb』(FRV-1)!以前からサーフサウンド欲しさに、興味はあったのですが、中々 手が出なかった逸品。

BOSSの現行品だから…と思っていましたが、いつの間にか「販売完了」(汗)。フェンダー社との契約など、大人な事情がありそうですが、結構 短命だったと思います。その様な背景もあってか、ちょっと前は新品が安売りされていたのに、ネットオークションでの相場が1万2、3000円とジワリ×2と上昇中。

そんな事より、コレ面白い!DWELLを上げると、青春テケテケ・サウンド全開です。これを上手くライブで操れるかは腕前的に微妙ですが、お家でピシャン×2、テケ×2と真似事をするには十分すぎる。

03という訳で、ビンテージアンプはおっかないけど、ピシャン×2やりたいって、輩にオススメ!左画像はマニュアルの推奨設定ですが、ライブで使うならDWELL浅目がエエかも(あんまり利かせると安っぽい)?お家で遊ぶなら全部フルがイイ!!

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2017年11月 2日 (木)

Jerry Murad's Harmonicats


01ハーモニカと言えば、近年 小学校でやらなくなった事も有り、10穴のブルースハープをイメージする輩が多いと思いますが、様々な種類の有る楽器!

ベースの役割を果たす低音のものやピアノの替わりをする長~いヤツとか、スライドレバーを押すことによって派生音(♯や♭)が出せるクロマチックハーモニカ(持ってますが操れません…)など…とウンチクを語るより、上の動画を観れば、一目瞭然。

これは’47年に結成され、’50~’60年代に活躍したアメリカのハーモニカ・グループ「ジェリー・ムラッズ・ハーモニキャッツ」ですが、演奏しているのは誰もが知るあの名曲です!演奏しているアーティストは様々だと思いますが、運動会でのヘビロテ「道化師のギャロップ」って、ハーモニカ・オーケストラの定番曲らしい!

という訳で、動画を観てしまうと、無性にクロマチックハーモニカが吹きたくなります。前述の通り、全然操れませんが、吹きたくなります(2回目)。練習しよ~ッ。

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2017年10月27日 (金)

蘇れ!ディアパソン

0102実家から搬送されてきたディアパソンのアップライトピアノですが、長年の放置によって、音程が…。半音とまではいかないが、やや音痴!そして高音が苦手。

そんな感じで調律を依頼。概ね、この種の古いピアノを依頼すると、ピアノ屋らしく新しいのに買い替えた方がイイ…的な事を言われ、調律を断られたりするモンですが、プロフェッショナルは違う!

事前に状態を確かめた上で、“調律可能”のGOサインが出たので、本日 あらためて調律開始。基本的には馴染み深いギターのチューニングと同じ原理なのですが、弦の数が…(愕)。もしかして、自分でも出来るのでは?なんて、甘い考えもありましたが、実に根気のいる作業(3時間超)!?カバーが外されたピアノの内部。興味津々です。

という訳で、調律したてのピアノ。最高です!残念ながら、弾けるのが自分の曲(「I Love ギリシャ」)のみですが、高音まで気持ちよく出るようになったので気持ちイイ~♪


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2017年10月20日 (金)

河合洋一とザ・サンダーズ

02明日はライブです!セックスヒットラーのではありませんがライブやります。

最近、こっそりと地域交流をかねて、町内の方がバンマスを務める昭和歌謡バンド『ザ・サンダーズ』に合流してみた訳ですが、画像の通り 衣装もバッチリ用意され、かなりアツい!!ボクのパートはサイドギター!3コード以外弾けるの…?なのですが、歌わなければ結構いけます(笑)。演奏優先でギターのストラップを人生で一番短くして弾いています。

03_2ちなみに『ザ・サンダーズ』って、聞いたことないと思いますが、ボクも加入後に知ったのですが、結成 昭和40年(左画像参照,クリックして拡大)!グループサウンズ最盛期には、ザ・タイガース,ザ・カーナビーツの前座や泉アキのバックバンドを務めるなど、岡崎市を代表するGSグループだったらしい…。スゲ~ッ!

という訳で、明日は安城昭林公民館に集合!!13:00会場で13:30から『ザ・サンダーズ』スタート。他にもベンチャーズのコピーバンドやフラダンスなど盛り沢山!台風を前にすることがない人は、是非 下の招待券をプリントアウトし、気軽に遊びに来て下さい。ちなみにボク(40歳)が出演者・来場者の中では最年少っぽい…。楽しみです!
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2017年9月12日 (火)

Angry Driver!?

0102コンパクト・エフェクター発売40周年を迎え、黎明期の名機を復刻するなど、話題性の高いBOSSですが、新作は米・JHS Pedalsとのコラボモデル!?

『Angry Driver』の名が示す通り、両社の共同開発によって代表機「BOSS BD-2 Blues Driver」と「JHS Pedals Angry Charlie」が合体!

両機を直列接続させた様な音作りが可能…というのは安易に想像できますが、単独回路接続(合体の意味無し…)や並列接続も可能というのが、無駄に凄い。

という訳で、足元に色とりどりのコンパクトペダルを一杯置きたいという輩(ボクはそれ)にとっては、残念なアイテムなのですが、 LEDインジケーターがBOSSモードの時は青、JHSモードの時は赤、同時使用だと紫に点灯するなど、気の利いたギミックには惹かれます。

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2017年7月11日 (火)

40TH ANNIVERSARY

0102BOSSコンパクト・エフェクター発売40周年を記念して、初期の名機「OD-1/Over Drive」,「PH-1/Phaser」,「SP-1/Spectrum」の3機種を復刻!

これまで、頑なに復刻してこなかっただけに、ファン待望の復刻…なのですが、3個セットの記念BOXによる販売。さらに販売価格90,000円(税別)と、何となくガッカリ…。

しかしながら、オリジナル・ペダルと同様、手作業によるワイヤリングや回路調整を行った国内生産モデル。バッテリー・スナップ部分の強化など、最適化が図られるなど、かなり実戦向け。

という訳で、1機当たりが『技 WAZA CRAFT』シリーズ程度(15,000円)なら…って、思ったりもしますが、1度限りの限定復刻。値打ちをこかれても仕方が無い。全世界1,500セットの限定生産(シリアルナンバー付)という事なので、欲しい人は要チェック!!ビンテージ派の諸兄は回れ右!?

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2017年6月 6日 (火)

ロックンロールの日

01今日は6月6日で『ロックンロールの日』なのでshake it up babyな訳ですが、6をロックと語呂合わせできる日本人って、とってもピースフル!

そんな感じで日本人的「ロックンロールの日」にオススメしたい名盤が画像の尾藤イサオ&内田裕也「ロック,サーフィン,ホット・ロッド」(’64年)。

再販されたCD版では、翌年に発売された「レッツゴー・モンキー」(1曲目にヘルプのカヴァー!)との豪華2枚組だった訳ですが、勢いのある1枚目がカッコいい。収録曲は、お馴染みのR&Rナンバーのカヴァ―となっており、バックバンドをブルージーンズやブルーコメッツが務めているので、荒削りな様で安定感あります。

という訳で、内田裕也氏については奇怪な言動や行動で変な先入観があるかも知れませんが、旧い作品を聴くとイメージが変わるかも?それではよろしく、ロックンロ~ル!!

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2017年6月 2日 (金)

大橋モデル132!

0102実家で眠っていたアップライトピアノが我が家にやって来た!3歳児の娘にはまだ早いって思ってましたが、小さな子でも毎日 鍵盤に向き合うことが大事らしい…。

そんな感じで画像がそれなのですが、黒ボディに猫足がイカしたディアパソンの132-A7。’73年式の姉が幼稚園の時に投入されたモノなので、おそらく「大橋モデル」と呼ばれるエエ時代のディアパソン!?

とは言え、長年放置されていた為、本格的に使用するにはオーバーホールが必要…。思えば調律されている姿すらここ30年以上見ていない。自分の曲をコード弾きしたり、ふざけてジェリー・リー・ルイスの真似をするくらいなら、このままで良い様な気もしますが、絶好調なレスロー弦の音色を娘には愉しんでもらいたい!

03という訳で、狭いリビングを一撃で圧迫するピアノの存在感って凄いのですが、やっぱりピアノがあると家の中が締まります。ボクもピアノ始めてみようかなぁ~。

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2017年5月25日 (木)

親子でストラト

0102入門者用のストラト風エレキギターは履いて捨てる程、ラインナップされている訳ですが、どうせだったら、ちょっとエエヤツが欲しい…そんな輩にオススメのブランドがフェンダーの廉価ブランド・スクワイヤー!

そんな感じで画像は、最近リリースされたショートスケールの『Mini Strat V2』とハードテイル仕様のステューデントモデル『Bullet Strat HT』の2本。同じタイミングでリリースしてくるあたり、ちょっぴりヤラシイのですが、いずれも2万円弱と手頃。

前述の通り、仕上げや音など実際に触れたり、弾いてみると、謎のコピー品の方がエエ場合もありますが、“by FENDER”のオフィシャル感…。これに尽きます。

という訳で、親子でエレキ始めるぞぉ~な奴らにオススメの2本!ちなみにSexHitlerのギタリスト・シェリーふじお氏もスクワイヤーを愛用。年々、湿気を吸って野太いサウンドになっていった様な気がします。

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2017年5月 7日 (日)

Hohner Happy Color Harp

0102ブルースハープと言えば、ホーナー社製が定番であり、個人的にも同社の「MARINE BAND」を長年愛用してきました。

そして、娘にも…なのですが、本物は少し早い!?そんな感じで与えたのがホーナーのスチューデントモデル「Happy Color Harp」。所謂、廉価モデルな訳ですが、スケルトンの樹脂ボディがカッコいい。サイドに穴が無くビブラート奏法は厳しそうですが、高音・低音ともにちゃんと出るのはホーナーならでは。

実はこれまで低音がつまり、使えなくなったA調の安物ハープで遊ばせていた為、とても満足な様子。個人的にA調の音が馴染み深い(バンドのレパートリーの大半がA…)のですが、やっぱり文部省的にC調が推奨?

という訳で、廉価モデルゆえにいつまで綺麗な音が出続けるのか謎ですが、ダメになったら今度はエエやつにステップアップさせたいと思います。

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