音楽

2020年9月 2日 (水)

Fender Tim Armstrong Anniversary Hellcat

01_2020090301030103_20200903010301以前、ティム・アームストロング(ランシド)のシグネイチャーモデルを紹介(過去分参照)しましたが、新作『Tim Armstrong Anniversary Hellcat』が発売されました。

フィッシュマン製プリアンプ(チューナー装備)を内蔵したオーソドックスな黒いエレアコなのですが、これまでの同シグネイチャーモデルと同様、フレットのインレイに“ヘルキャット”と“ダブル・スカルズ”が奢られたパンキッシュな仕様となっているのが特徴!

メロコア/スカコアブーム全盛期のランシドで止まっている輩にとっては、ランシドなのにアコギ?かもしれませんが、曲作り等に使用していた’60sフェンダーのアコギがモチーフとなっているらしい。

という訳で、今は大人しくアコギばかり弾いている...という昔のパンクキッズ(つまりオッサン)が、さりげなく“パンク好き”をアピールするに打ってつけのアイテムだと思います。また若き日に髪の毛をいじりすぎて、“ハゲる→仕方なくスキンヘッド”な連中にオススメの一本です。

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2020年8月20日 (木)

SPECTRUM 5

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ビザールギターと言えば、やっぱり「テスコ」!さらに極みは何と言っても「スペクトラム5」!ステレオ出力でカラフルなロッカースイッチが整然と配されたスタイルは問答無用にカッコいい。もっと早く着きたい?スペクトラム5なら実現可能...。言葉の意味はよく分からんが、とにかく凄い自信である!?

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2020年6月30日 (火)

Radio NEO 閉局

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今日の正午でFMラジオ「Radio NEO」が閉局...。’10年に閉局したRadio-i以来となる全国2例目のFMラジオ閉局との事ですが、皮肉にも両方よく聴いてた!正確にはチューンはいじらないので79.5しか聴かない。それゆえ、お昼に車を乗ると無情の“ザ~ァ~”。何とも寂しい限り。あまり邦楽が流れず、CMも少ないので気に入っていたのですが、そういう点が致命的だったのかも?
そんな感じで、今日からラジオ難民!また愛知県で外国語放送始まらないかなぁ~!!!

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2020年6月 9日 (火)

ロックな日

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今日は6月9日で「ロックの日」!ライブが出来ない、観れないと、嘆きながらもライブハウス復活の日を待ち望んでいるロックな諸兄諸姉も多いと思います。とは言え、ここは我慢の子である。別に音楽を演奏したり、聴いたりするだけが「ロック」ではない。ロックな人は、何をしててもロックなのだ!?そんな感じで画像は、ザ・ランナウェイズのロックなポスター。ブリブリにカスタムされたCB750チョッパーに乗るには“生涯一女ロッカー”を貫く、若き日のジョーン・ジェット。ロックな人がロックな事をするとめっちゃロックです。
早く全国でライブハウスが再開するとイイなぁ~。

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2020年5月24日 (日)

グリーングリーン

“プリンプリ~ンとあの子のお尻が揺れる~♪デレンデレ~ンとおいらの目じりが下がる~♪”素晴らしいlyrics!
ドリフターズの加藤茶さんによる『グリーングリーン』のカヴァーな訳ですが、日本でお馴染みの“ある日パパと~♪”Ver.ではなく、ドリフの作詞を数多く手掛けたなかにし礼氏による作詞Ver.。“ある日パパと~♪”Ver.の序盤は爽やかで良いのですが、後半になるにつれ闇のある暗い内容になってしまう事を踏まえると加藤茶Ver.の方が断然 痛快!加藤茶さんがリードをとる「ドリフのバイのバイのバイ」と同様、小市民なムッツリ日本男子の気持ちがストレートに歌われていて本当に気持ちイイ。また後半につれて、良き展開がありそうで...ない点も清い!
“ブルンブル~ンとあの子のボインが揺れる~♪ペロンペロ~ンとおいらの 唇のびる~♪” 男子を一杯集めて合唱したいものです。

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2019年6月 9日 (日)

ロックって?

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今日は6月9日で「ロックの日」!ロックと言えば、当然“ロッケンロール”が源流だと思っていますが、2019年現在「〇〇ロック」と呼ばれる音楽は多すぎて、単に「ロック」だと広義すぎる...。そんな感じで、画像はフェンダー60年代の広告!音楽性やサウンドについて、如何のこうの云うより、単純にこういう感じが「ロック」なんだと勘違いしていたい!?だから職務質問に対して、ボクは迷わずこういう「オイラの職業はロッケンローラーだ!」って。
※実際に「ロッケンローラー」って職質で答えると、小一時間 足止めを食らう可能性が有るので、売れていない輩は要注意!

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2019年3月 8日 (金)

ネタの仕込み?

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02今みたいにYou Tubeなどが無かった時代、お気に入りのアーティストのVHSを繰り返し×2、観ていたモンですが、そんな中でも大好きだったのが、THE WHOのピート・タウンゼントによるアンプやギターの破壊シーン。怪しげな露店で見つけた画質の悪いブートのライブVTRでしたが、当時のボク(17歳くらい)にとってはギター破壊のバイブルでした。

そんな感じで画像は、破壊パフォーマンスとは裏腹にギターをメンテナンスしているピート・タウンゼント…。ぶっ壊したギターからパーツを移植(ギター壊す人ある×2)しているのか、壊す用ギターの製作中(ジャンク品を強引に再生。これもギター壊す人ある×2)なのかはナゾですが、破壊パフォーマンスに関連しているに違いない。

という訳で勝手な想像でしかありませんが、こういうネタの仕込みって大事です!
※“壊したギターからネックを移植している”説が有力

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2018年11月27日 (火)

Road Wornパーツ

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0103ジーパンのビンテージ加工は、もはや一般的ですが、画像はフェンダーが新発売したRoad Wornシリーズの純正リプレイスメントパーツ!

画像を見ると、叩き壊したギターから外した部品取りパーツや錆びた不良品にしか見えませんが、メーカーがレリック加工を施した逸品。

フェンダーでは長年愛用してきた楽器の風格を醸すレリック加工済みの製品を“Road Worn”シリーズとして発売していますが、リプレイスメントパーツまで…やっぱりアメリカはビンテージジーンズの国だ!

という訳で、ビンテージギターの欠品パーツに困っている輩にとっては、嬉しい様などうでもいい情報かも(そういう人ってこういう部品買わなさそう…)。ちなみにネジ類については、ナメった跡とか、余計なレリックは施されていないので安心です!



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2018年11月18日 (日)

カセットデッキ!

0102持ち運び可能なレコードプレイヤー(過去分参照)など、レトロデザインのアナログ家電を数多くリリースしている米・Crosley Radio社ですが、画像の様な’70~’80s臭漂うカセットデッキもラインナップ!

このルックスに“うわぁ~懐かしい!”って、思っちゃった方は、おそらくボクよりチョイお兄さんかお姉さん(オッサンかオバハン)だと思いますが、個人的に幼き日に稼働していたカセットデッキって、こういうテイストのヤツです!

という訳で、レコードプレイヤーについては、若手ユーザーにとってレコードを調達する必要が有り、ややハードルが高いのですが、カセットデッキについては、カセットテープに吹き込む(録音)だけ!いつの時代もお手軽です。


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2018年9月22日 (土)

Ibanez

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楽器演奏に興味を持ち始めた頃、“俺、ちょっと弾けんねん”なヤツがアイバニーズを使ってた。その影響で未だにアイバニーズに良いイメージが無い。インターネットも無く、情報は足で稼いだ時代(’90年代中頃まではそうだったと思う)…。身近な逆カリスマの影響力は大きい!そんな感じで、画像はアイバニーズの’88年北米向け広告。
シェービーのエンジンルームには「Metal Charger(MS10)」と「Session Man II(SS20)」!前者については、名前の通りのメタルなディストーションな訳ですが、後者は、ハード・ディストーションとアナログ・ディレイ(Ⅰはコーラス)を組み合わせたマニアックなペダル!そっち系の音楽を演奏する機会は、ほぼ有りませんが、ちょっと気になります。

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