音楽

2018年11月27日 (火)

Road Wornパーツ

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0103ジーパンのビンテージ加工は、もはや一般的ですが、画像はフェンダーが新発売したRoad Wornシリーズの純正リプレイスメントパーツ!

画像を見ると、叩き壊したギターから外した部品取りパーツや錆びた不良品にしか見えませんが、メーカーがレリック加工を施した逸品。

フェンダーでは長年愛用してきた楽器の風格を醸すレリック加工済みの製品を“Road Worn”シリーズとして発売していますが、リプレイスメントパーツまで…やっぱりアメリカはビンテージジーンズの国だ!

という訳で、ビンテージギターの欠品パーツに困っている輩にとっては、嬉しい様などうでもいい情報かも(そういう人ってこういう部品買わなさそう…)。ちなみにネジ類については、ナメった跡とか、余計なレリックは施されていないので安心です!



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2018年11月18日 (日)

カセットデッキ!

0102持ち運び可能なレコードプレイヤー(過去分参照)など、レトロデザインのアナログ家電を数多くリリースしている米・Crosley Radio社ですが、画像の様な’70~’80s臭漂うカセットデッキもラインナップ!

このルックスに“うわぁ~懐かしい!”って、思っちゃった方は、おそらくボクよりチョイお兄さんかお姉さん(オッサンかオバハン)だと思いますが、個人的に幼き日に稼働していたカセットデッキって、こういうテイストのヤツです!

という訳で、レコードプレイヤーについては、若手ユーザーにとってレコードを調達する必要が有り、ややハードルが高いのですが、カセットデッキについては、カセットテープに吹き込む(録音)だけ!いつの時代もお手軽です。


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2018年9月22日 (土)

Ibanez

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楽器演奏に興味を持ち始めた頃、“俺、ちょっと弾けんねん”なヤツがアイバニーズを使ってた。その影響で未だにアイバニーズに良いイメージが無い。インターネットも無く、情報は足で稼いだ時代(’90年代中頃まではそうだったと思う)…。身近な逆カリスマの影響力は大きい!そんな感じで、画像はアイバニーズの’88年北米向け広告。
シェービーのエンジンルームには「Metal Charger(MS10)」と「Session Man II(SS20)」!前者については、名前の通りのメタルなディストーションな訳ですが、後者は、ハード・ディストーションとアナログ・ディレイ(Ⅰはコーラス)を組み合わせたマニアックなペダル!そっち系の音楽を演奏する機会は、ほぼ有りませんが、ちょっと気になります。

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2018年8月13日 (月)

ExMic Deluxe

0102お家から黒電話が無くなって久しいのですが、画像は個性的なエフェクトペダルなどをリリースしてきたRecovery Effects社の新製品!

見た目の通り、受話器がダイナミックマイクとなっており、本体側がマイクプリアンプとなっています。受話器にモニターがある訳でもなくフォン端子のみ…と、電話機の素材がやや活かされていない様な気もしますが、このくだらない物を一生懸命作った感じが堪らん!

ライブでコレを使った無駄なくだりが一杯浮かびますが、宅録などでビンテージ機材と乱雑に並べて使用したりするのが似合いそう。

という訳で、普通のマイクに飽きたアナーキーなヴォーカルだけでなく、お家に固定電話が無くなるも廊下に電話台だけが残っている様な世帯にもオススメしたいアイテムです!

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2018年7月13日 (金)

VOXのハーモニカ

0102「VOX」と言えば、クラシカルルックなアンプや昨年 復刻された名機・VOX Continentalオルガン(ドアーズのアレ)、B・ジョーンズが弾いていたティアドロップギターなどで、お馴染みの英国楽器メーカーですが、画像は同社初のハーモニカ!

“ブルースハープ”と言いたいところですが、その辺は製造が老舗ハーモニカ・メーカー、鈴木楽器だけに「ハーモニカ」!今回はVOX社のアンプをイメージさせる『Type1』と Continentalオルガンをイメージさせる『Type2』(左画像参照)をラインナップ。別にスズキのヤツでエエのに…という気もしますが、その辺はブランド力!?

03という訳で、電子楽器メーカーのアナログ楽器って、微妙な気もしますが、舶来品至上主義なハーピストが買いやすいスズキ製品だと思います。ちなみに価格は3,700円…ついホーナー製品(ボクは25年以上「MARINE BAND」を使っています)を買っちゃいそうな値段!?

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2018年5月 2日 (水)

ギブソン

0102ギブソンが倒産!って、言っても貧乏ロッカーには全く関係ない話。とは言え、何とも寂しい感じ…。あれほどのブランド力があれば、再建は容易にも思えますが、負債額が最大5億ドル!

ここ数年、販売が伸び悩み、経営状態が悪化していたとの事ですが、約545億円…。スケールがデカすぎて、よく分かりませんが、1本数十万もするギターが主力商品なだけに売れないとこうなるのかも?

もう一度、ギター製造業に専念し、再建を図るとの事ですが、どんな製品を送り込んでくるのか気になります。

03という訳で、左画像は’80年代前半の経営危機時にリリースされた『Victory MV-10』。見たまんま、ギブソン的解釈のストラトです!ここまで媚びる事の出来るブランドなので、このタイミングで面白い製品が発表される事を願っています。そして、もっと庶民的なヤツもヨロシク!!

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2018年4月24日 (火)

ケント

0103ギターの「KENT」と言えば、グヤトーンの海外向けモデル…と長い間、思い込んでいましたが、他にも日本製の楽器を数多く“KENT”ブランドで輸入販売していたらしい。

グヤトーンの“G”ロゴと同テイストの“K”ロゴのイメージが強いのですが、ケント社では日本製エレキの輸入ラインに2つのグレードを設け、スタンダード・シリーズがテスコ製、プロ・シリーズがグヤトーン製だった様です。

ちなみに「KENT」ブランドで、テスコやグヤトーンが輸入販売されていたのは、’62年から’67年と短い期間ですが、海外オークションサイトでよく見掛ける事(最近減ったなぁ~)を考えると、相当な数が販売されていたのかも?

02という訳で、簡素な“K”ロゴが如何にも安っぽい感じではありますが、マニアのカテゴライズとしては間違いなく「北米仕様萌え」の部類!?何となく惹かれます。

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2018年4月21日 (土)

ファーストマン!

01明日22日は、先日 告知した通り、土呂蓮如祭りでサンダーズのライブがある訳ですが、画像の「ファーストマン・リバプール ジュニア」を使うかどうか悩み中…。

調整も行い、状態も良好なのですが、ライブらしいライブで使うのは初!?お祭りなので、見栄えのするヤツが好ましいのですが、旧車でツーリングに出掛ける前の様な心境。

サンダーズで主に使ってきた「グヤトーンLG150T」も、同じ様な年代ですが、指板がフラットで(ボクは)弾きにくい。’67年に最も売れたエレキギターの割りに、低い現存率…。弾きにくい=使わない=放置≒廃棄となってしまった個体が多いのかも?

という訳で、お家で座って弾くギターでないのは一目瞭然ですが、あまり“ライブで使ってます”的な話を耳にしない!?それなら使うしか…なのですが、躊躇するくらい弾きにくい(※)のです!?
※クラシック畑の人なら、逆に弾きやすいに違いない。

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2018年4月 4日 (水)

Fender Parallel Universe Collection

0102テレキャスのボディシェイプでストラトの音が欲しいとか、その逆とか…。腕(テク)も無いのにギター少年なりにカタログを見ながら物議を醸したモンですが、1月に米・アナハイムで開催された「NAMM Show」で発表されたフェンダーの“それ”がいよいよ発売されます。

「Fender Parallel Universe Collection」と名付けられた限定生産モデルが数種類(左画像参照,クリックして拡大)発売される訳ですが、テレキャスなストラト?ストラトなテレキャス?ジャガーなストラト?テレキャスなジャズマスター?エイプリルフールの洒落みたいなラインナップ!まさにパラレルユニバース!!

勿論、本物のフェンダーUSA製。価格的に一般人が洒落で買えるモノではない…。とは言え、フェンダーがオフィシャルで作っているモノだからこそ意味がある。

という訳で、第一弾として画像のストラトなテレキャス『Strat-Tele Hybrid』が近日中に発売されるそうなので 、前述の通り“テレキャスのボディでストラトの音が欲しいんだよね”と意気っていた昔のギター少年(現在、オッサン)は要チェック!

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2018年4月 2日 (月)

「We can!! HUGっと! プリキュア」コード譜

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プリキュア弾いて~って、無理なオーダーを受けるお父さんはボクだけではないはず。そんな感じで、最新作「HUGっと! プリキュア」のOP曲のコード譜。気軽に弾けるコード譜がネットに転がっていないので、作ってみた。簡単に弾けるように“7”とか省いていますが、慣れてきたらおかずを入れて、意気ってください!転調部分のややこしい繋ぎはパフォーマンスでごまかそう!?フレーフレーお父さん!

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