音楽

2020年6月30日 (火)

Radio NEO 閉局

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今日の正午でFMラジオ「Radio NEO」が閉局...。’10年に閉局したRadio-i以来となる全国2例目のFMラジオ閉局との事ですが、皮肉にも両方よく聴いてた!正確にはチューンはいじらないので79.5しか聴かない。それゆえ、お昼に車を乗ると無情の“ザ~ァ~”。何とも寂しい限り。あまり邦楽が流れず、CMも少ないので気に入っていたのですが、そういう点が致命的だったのかも?
そんな感じで、今日からラジオ難民!また愛知県で外国語放送始まらないかなぁ~!!!

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2020年6月 9日 (火)

ロックな日

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今日は6月9日で「ロックの日」!ライブが出来ない、観れないと、嘆きながらもライブハウス復活の日を待ち望んでいるロックな諸兄諸姉も多いと思います。とは言え、ここは我慢の子である。別に音楽を演奏したり、聴いたりするだけが「ロック」ではない。ロックな人は、何をしててもロックなのだ!?そんな感じで画像は、ザ・ランナウェイズのロックなポスター。ブリブリにカスタムされたCB750チョッパーに乗るには“生涯一女ロッカー”を貫く、若き日のジョーン・ジェット。ロックな人がロックな事をするとめっちゃロックです。
早く全国でライブハウスが再開するとイイなぁ~。

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2020年5月24日 (日)

グリーングリーン

“プリンプリ~ンとあの子のお尻が揺れる~♪デレンデレ~ンとおいらの目じりが下がる~♪”素晴らしいlyrics!
ドリフターズの加藤茶さんによる『グリーングリーン』のカヴァーな訳ですが、日本でお馴染みの“ある日パパと~♪”Ver.ではなく、ドリフの作詞を数多く手掛けたなかにし礼氏による作詞Ver.。“ある日パパと~♪”Ver.の序盤は爽やかで良いのですが、後半になるにつれ闇のある暗い内容になってしまう事を踏まえると加藤茶Ver.の方が断然 痛快!加藤茶さんがリードをとる「ドリフのバイのバイのバイ」と同様、小市民なムッツリ日本男子の気持ちがストレートに歌われていて本当に気持ちイイ。また後半につれて、良き展開がありそうで...ない点も清い!
“ブルンブル~ンとあの子のボインが揺れる~♪ペロンペロ~ンとおいらの 唇のびる~♪” 男子を一杯集めて合唱したいものです。

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2019年6月 9日 (日)

ロックって?

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今日は6月9日で「ロックの日」!ロックと言えば、当然“ロッケンロール”が源流だと思っていますが、2019年現在「〇〇ロック」と呼ばれる音楽は多すぎて、単に「ロック」だと広義すぎる...。そんな感じで、画像はフェンダー60年代の広告!音楽性やサウンドについて、如何のこうの云うより、単純にこういう感じが「ロック」なんだと勘違いしていたい!?だから職務質問に対して、ボクは迷わずこういう「オイラの職業はロッケンローラーだ!」って。
※実際に「ロッケンローラー」って職質で答えると、小一時間 足止めを食らう可能性が有るので、売れていない輩は要注意!

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2019年3月 8日 (金)

ネタの仕込み?

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02今みたいにYou Tubeなどが無かった時代、お気に入りのアーティストのVHSを繰り返し×2、観ていたモンですが、そんな中でも大好きだったのが、THE WHOのピート・タウンゼントによるアンプやギターの破壊シーン。怪しげな露店で見つけた画質の悪いブートのライブVTRでしたが、当時のボク(17歳くらい)にとってはギター破壊のバイブルでした。

そんな感じで画像は、破壊パフォーマンスとは裏腹にギターをメンテナンスしているピート・タウンゼント…。ぶっ壊したギターからパーツを移植(ギター壊す人ある×2)しているのか、壊す用ギターの製作中(ジャンク品を強引に再生。これもギター壊す人ある×2)なのかはナゾですが、破壊パフォーマンスに関連しているに違いない。

という訳で勝手な想像でしかありませんが、こういうネタの仕込みって大事です!
※“壊したギターからネックを移植している”説が有力

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2018年11月27日 (火)

Road Wornパーツ

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0103ジーパンのビンテージ加工は、もはや一般的ですが、画像はフェンダーが新発売したRoad Wornシリーズの純正リプレイスメントパーツ!

画像を見ると、叩き壊したギターから外した部品取りパーツや錆びた不良品にしか見えませんが、メーカーがレリック加工を施した逸品。

フェンダーでは長年愛用してきた楽器の風格を醸すレリック加工済みの製品を“Road Worn”シリーズとして発売していますが、リプレイスメントパーツまで…やっぱりアメリカはビンテージジーンズの国だ!

という訳で、ビンテージギターの欠品パーツに困っている輩にとっては、嬉しい様などうでもいい情報かも(そういう人ってこういう部品買わなさそう…)。ちなみにネジ類については、ナメった跡とか、余計なレリックは施されていないので安心です!



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2018年11月18日 (日)

カセットデッキ!

0102持ち運び可能なレコードプレイヤー(過去分参照)など、レトロデザインのアナログ家電を数多くリリースしている米・Crosley Radio社ですが、画像の様な’70~’80s臭漂うカセットデッキもラインナップ!

このルックスに“うわぁ~懐かしい!”って、思っちゃった方は、おそらくボクよりチョイお兄さんかお姉さん(オッサンかオバハン)だと思いますが、個人的に幼き日に稼働していたカセットデッキって、こういうテイストのヤツです!

という訳で、レコードプレイヤーについては、若手ユーザーにとってレコードを調達する必要が有り、ややハードルが高いのですが、カセットデッキについては、カセットテープに吹き込む(録音)だけ!いつの時代もお手軽です。


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2018年9月22日 (土)

Ibanez

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楽器演奏に興味を持ち始めた頃、“俺、ちょっと弾けんねん”なヤツがアイバニーズを使ってた。その影響で未だにアイバニーズに良いイメージが無い。インターネットも無く、情報は足で稼いだ時代(’90年代中頃まではそうだったと思う)…。身近な逆カリスマの影響力は大きい!そんな感じで、画像はアイバニーズの’88年北米向け広告。
シェービーのエンジンルームには「Metal Charger(MS10)」と「Session Man II(SS20)」!前者については、名前の通りのメタルなディストーションな訳ですが、後者は、ハード・ディストーションとアナログ・ディレイ(Ⅰはコーラス)を組み合わせたマニアックなペダル!そっち系の音楽を演奏する機会は、ほぼ有りませんが、ちょっと気になります。

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2018年8月13日 (月)

ExMic Deluxe

0102お家から黒電話が無くなって久しいのですが、画像は個性的なエフェクトペダルなどをリリースしてきたRecovery Effects社の新製品!

見た目の通り、受話器がダイナミックマイクとなっており、本体側がマイクプリアンプとなっています。受話器にモニターがある訳でもなくフォン端子のみ…と、電話機の素材がやや活かされていない様な気もしますが、このくだらない物を一生懸命作った感じが堪らん!

ライブでコレを使った無駄なくだりが一杯浮かびますが、宅録などでビンテージ機材と乱雑に並べて使用したりするのが似合いそう。

という訳で、普通のマイクに飽きたアナーキーなヴォーカルだけでなく、お家に固定電話が無くなるも廊下に電話台だけが残っている様な世帯にもオススメしたいアイテムです!

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2018年7月13日 (金)

VOXのハーモニカ

0102「VOX」と言えば、クラシカルルックなアンプや昨年 復刻された名機・VOX Continentalオルガン(ドアーズのアレ)、B・ジョーンズが弾いていたティアドロップギターなどで、お馴染みの英国楽器メーカーですが、画像は同社初のハーモニカ!

“ブルースハープ”と言いたいところですが、その辺は製造が老舗ハーモニカ・メーカー、鈴木楽器だけに「ハーモニカ」!今回はVOX社のアンプをイメージさせる『Type1』と Continentalオルガンをイメージさせる『Type2』(左画像参照)をラインナップ。別にスズキのヤツでエエのに…という気もしますが、その辺はブランド力!?

03という訳で、電子楽器メーカーのアナログ楽器って、微妙な気もしますが、舶来品至上主義なハーピストが買いやすいスズキ製品だと思います。ちなみに価格は3,700円…ついホーナー製品(ボクは25年以上「MARINE BAND」を使っています)を買っちゃいそうな値段!?

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