音楽

2017年9月12日 (火)

Angry Driver!?

0102コンパクト・エフェクター発売40周年を迎え、黎明期の名機を復刻するなど、話題性の高いBOSSですが、新作は米・JHS Pedalsとのコラボモデル!?

『Angry Driver』の名が示す通り、両社の共同開発によって代表機「BOSS BD-2 Blues Driver」と「JHS Pedals Angry Charlie」が合体!

両機を直列接続させた様な音作りが可能…というのは安易に想像できますが、単独回路接続(合体の意味無し…)や並列接続も可能というのが、無駄に凄い。

という訳で、足元に色とりどりのコンパクトペダルを一杯置きたいという輩(ボクはそれ)にとっては、残念なアイテムなのですが、 LEDインジケーターがBOSSモードの時は青、JHSモードの時は赤、同時使用だと紫に点灯するなど、気の利いたギミックには惹かれます。

| | コメント (0)

2017年7月11日 (火)

40TH ANNIVERSARY

0102BOSSコンパクト・エフェクター発売40周年を記念して、初期の名機「OD-1/Over Drive」,「PH-1/Phaser」,「SP-1/Spectrum」の3機種を復刻!

これまで、頑なに復刻してこなかっただけに、ファン待望の復刻…なのですが、3個セットの記念BOXによる販売。さらに販売価格90,000円(税別)と、何となくガッカリ…。

しかしながら、オリジナル・ペダルと同様、手作業によるワイヤリングや回路調整を行った国内生産モデル。バッテリー・スナップ部分の強化など、最適化が図られるなど、かなり実戦向け。

という訳で、1機当たりが『技 WAZA CRAFT』シリーズ程度(15,000円)なら…って、思ったりもしますが、1度限りの限定復刻。値打ちをこかれても仕方が無い。全世界1,500セットの限定生産(シリアルナンバー付)という事なので、欲しい人は要チェック!!ビンテージ派の諸兄は回れ右!?

| | コメント (0)

2017年6月 6日 (火)

ロックンロールの日

01今日は6月6日で『ロックンロールの日』なのでshake it up babyな訳ですが、6をロックと語呂合わせできる日本人って、とってもピースフル!

そんな感じで日本人的「ロックンロールの日」にオススメしたい名盤が画像の尾藤イサオ&内田裕也「ロック,サーフィン,ホット・ロッド」(’64年)。

再販されたCD版では、翌年に発売された「レッツゴー・モンキー」(1曲目にヘルプのカヴァー!)との豪華2枚組だった訳ですが、勢いのある1枚目がカッコいい。収録曲は、お馴染みのR&Rナンバーのカヴァ―となっており、バックバンドをブルージーンズやブルーコメッツが務めているので、荒削りな様で安定感あります。

という訳で、内田裕也氏については奇怪な言動や行動で変な先入観があるかも知れませんが、旧い作品を聴くとイメージが変わるかも?それではよろしく、ロックンロ~ル!!

| | コメント (0)

2017年6月 2日 (金)

大橋モデル132!

0102実家で眠っていたアップライトピアノが我が家にやって来た!3歳児の娘にはまだ早いって思ってましたが、小さな子でも毎日 鍵盤に向き合うことが大事らしい…。

そんな感じで画像がそれなのですが、黒ボディに猫足がイカしたディアパソンの132-A7。’73年式の姉が幼稚園の時に投入されたモノなので、おそらく「大橋モデル」と呼ばれるエエ時代のディアパソン!?

とは言え、長年放置されていた為、本格的に使用するにはオーバーホールが必要…。思えば調律されている姿すらここ30年以上見ていない。自分の曲をコード弾きしたり、ふざけてジェリー・リー・ルイスの真似をするくらいなら、このままで良い様な気もしますが、絶好調なレスロー弦の音色を娘には愉しんでもらいたい!

03という訳で、狭いリビングを一撃で圧迫するピアノの存在感って凄いのですが、やっぱりピアノがあると家の中が締まります。ボクもピアノ始めてみようかなぁ~。

| | コメント (0)

2017年5月25日 (木)

親子でストラト

0102入門者用のストラト風エレキギターは履いて捨てる程、ラインナップされている訳ですが、どうせだったら、ちょっとエエヤツが欲しい…そんな輩にオススメのブランドがフェンダーの廉価ブランド・スクワイヤー!

そんな感じで画像は、最近リリースされたショートスケールの『Mini Strat V2』とハードテイル仕様のステューデントモデル『Bullet Strat HT』の2本。同じタイミングでリリースしてくるあたり、ちょっぴりヤラシイのですが、いずれも2万円弱と手頃。

前述の通り、仕上げや音など実際に触れたり、弾いてみると、謎のコピー品の方がエエ場合もありますが、“by FENDER”のオフィシャル感…。これに尽きます。

という訳で、親子でエレキ始めるぞぉ~な奴らにオススメの2本!ちなみにSexHitlerのギタリスト・シェリーふじお氏もスクワイヤーを愛用。年々、湿気を吸って野太いサウンドになっていった様な気がします。

| | コメント (0)

2017年5月 7日 (日)

Hohner Happy Color Harp

0102ブルースハープと言えば、ホーナー社製が定番であり、個人的にも同社の「MARINE BAND」を長年愛用してきました。

そして、娘にも…なのですが、本物は少し早い!?そんな感じで与えたのがホーナーのスチューデントモデル「Happy Color Harp」。所謂、廉価モデルな訳ですが、スケルトンの樹脂ボディがカッコいい。サイドに穴が無くビブラート奏法は厳しそうですが、高音・低音ともにちゃんと出るのはホーナーならでは。

実はこれまで低音がつまり、使えなくなったA調の安物ハープで遊ばせていた為、とても満足な様子。個人的にA調の音が馴染み深い(バンドのレパートリーの大半がA…)のですが、やっぱり文部省的にC調が推奨?

という訳で、廉価モデルゆえにいつまで綺麗な音が出続けるのか謎ですが、ダメになったら今度はエエやつにステップアップさせたいと思います。

| | コメント (0)

2017年1月19日 (木)

40th記念モデル

0102 恐ろしい事に今年で40歳となるボクですが、BOSSのコンパクトエフェクターも今年で40周年を迎えたそうで、記念モデルとして「DS-1」(左画像はスタンダードカラー)のスペシャルブラックカラー・バージョン『DS-1-4A』が、期間限定で販売されるそうです(公式HP参照)。

どうせ40周年記念なら、黎明期のOD-1やPH-1,SP-1を復刻すればいいのに…って、思ったりもしますが、現行ラインナップ内での限定カラーって、ところがBOSSらしい(完全復刻版って、絶対に作りませんね?)。

DS-1と言えば、同シリーズ初のディストーションとして、登場から39年も生産が続けられるロングセラーなのですが、個人的にはロック少年だった時期と国内販売していなかった時期(’90年~’01年)が重なっている為、DS-1に対しての特別感(「グアムで買ってきた」とか、よく自慢された…)が強い!今では定番のモデルですが、’90年代中期にはタイバン(グランジ系)のエフェクターボードにセットされたDS-1を羨望の眼差しで見ていた様な気がします。

03 という訳で、「DS-1-4A」のスペシャルカラーは、HM-2や愛機MT-2(左画像参照)みたいですが、初期モデルの証“銀ネジ”が採用される等、ちょっぴり特別な仕様になっているので、これから“初めてのディストーション”っていうロック少年は、このモデルと共に人生を歪ませていきたいものです。

| | コメント (0)

2017年1月 8日 (日)

バンダイ ONE HAND PLAYER

0102 ヒップホップブーム(そんなのあったけ?)に乗って、’02年にバンダイから発売されたサウンドギアが画像の『ワンハンドプレイヤー』!

本体をシェイクすると、簡単にDJのようなスクラッチプレイが楽しめる…といった逸品なのですが、対象年齢15歳以上!?かなり激しくシェイキングしないと反応しません。

内蔵された4種類のトラックにあわせ、4つのボタンと上部の十字キー(?)を駆使し「VOICE」,「SCRATCH」,「EFFECT」,「NOISE」のエフェクト(全12種類)を加えることができるのですが、前述の通り、操作性が悪すぎて、カッコいいプレイを演じるのはかなり困難…。とは言え、トラックに乗ってHIP HOPごっこやRAP対決をするくらいなら、遊べなくない。

03 という訳で、打楽器ならぬ駄楽器の部類ですが、サーキットベンディングなどの改造を施せば、ヤバそうなノイズツールとなりそう(そう思い放置して15年近く…)!無駄にIN/OUTのジャックが標準装備されていたり、RECボタンで簡易なサンプリングも可能なので、様々な魔改造プランが浮かびます(そう思い放置して15年近く…コピペ)。

| | コメント (0)

2016年11月21日 (月)

デジタル化しよう!

0102往年のHi-Fiオーディオ・ブランド「Aurex」(オーレックス)を復活させるなど、アナログ臭漂う製品に積極的な東芝エルイートレーディング(東芝の子会社)からCDラジオカセットレコーダー『TY- CDX9』が発表されました。

見た目は“いまさら感”を全力で感じる安っぽいCDラジカセなのですが、USBポートとSDカードスロットを搭載!カセットテープ,CD,AM/FMラジオなどの外部音源を、MP3フォーマットにてSDカードやUSBメモリへ録音することが可能。

最近は、同種のデジタル録音機能が搭載されたレコードプレイヤーなどもリリースされていますが、カセットテープを気軽にデジタル化できるのは素晴らしい。

という訳で、昔 作ったデモテをデジタル化…って、劣化が進んでいて手遅れかも知れませんが、くだらないハナウタ録音なども将来のため(?)にデジタル化を進めておきたいモノです。死んでから売れるかも知れません!

| | コメント (0)

2016年11月13日 (日)

野外ライブ!ワンワンとあそぼうショー!

01
今日は野外ライブを見に行ってきました!といっても、近所の住宅展示場で開催された「ワンワンとあそぼうショー」だったりする訳ですが…。ナンで往復はがきを出して、並んでまで…だったのですが、実際に生で観るとカッコいい!

今年で20周年を迎えたEテレ(NHK教育って言ってくれないとピンとこない)の人気番組『いないいないばぁ』からワンワンがやって来た訳ですが、若い親御さんにとっては、幼き日に見たお馴染みのキャラをわが子と2世代で楽しむ…なのかも知れませんが、個人的には20年前 既に成人しかかっていました…。

02とは言え、ワンワンの声やスーツアクター(同イベントでは別人だと思いますが)を務めているのが、「たんけん ぼくのまち」(NHK教育・’84~’92年)のチョーさんと知り、ちょっぴり親近感!また、同イベントで“うたのお姉さん”を務めた岡野綾さんが一つ上(学年で言うと2つ上)。何と無く、イベントの見方が変わります。

という訳で、マイクトラブルにも笑顔を絶やさず歌う岡野さん。これぞプロフェッショナル!ライブ終盤でのキラーソング「わ~お!」でのオーディエンス(ガキ)との一体感。パンクなおっさんも鳥肌です。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧