音楽

2018年1月30日 (火)

THROWBACKシリーズ②・ファーストマン リバプール

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過去を振り返るTHROWBACKシリーズ第二回は「ファーストマン リバプール」。2007年6月の話、それまで憧れるも全然 縁のなかったファーストマンの名作『リバプール』を2週続けて入手しました。画像でいう左側に持っているのが「リバプール・ジュニア」(現在も稼働中)で、右側が「リバプール・67スペシャル」(部品取り改・鑑賞用)。
ジュニア→67スペシャルの順に入手した訳ですが、ジュニアの方は現在の相場に比べれば半値以下ですが、普通の楽器屋で買った高額な部類…。しかしながら、購入直後にヤフオクでジャンクの67スペシャルも発見「若い時は欲しい物を、金を借りてでも買え」と西成をフラついていた路上生活者のオッサンが放った名言がリフレイン!これは“流れが来たぞ!?”と脳内で言い聞かせ、フトコロ事情を無視して落札。それから数年後、家庭を持つようになり、オッサンの言葉の真意が判って来た。だからボクも若い人に同じ言葉を捧げたい。

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2018年1月26日 (金)

HISTORY OF JAPANESE ELECTRIC GUITARS

01_202_2最近、めっきり本を買う機会が減りました。ネットに色々な情報が転がり過ぎて、高額な資料本や洋書って、いつの日からか手が出にくくなっていました…。

そんな感じで先日、久々に買った洋書が画像の『HISTORY OF JAPANESE ELECTRIC GUITARS』。発売は’16年と新版ではありませんが、久々に興奮!!

内容はアメリカのコレクター、フランク・メイヤース氏による独自の調査・研究による日本製ビザールギターの紹介となっており、テスコやグヤトーンといった定番のアイテムから、日本ではマニアックな輸出モデル等も掲載されており、非常に興味深い。

特にフジゲンについては、創業者を訪ね取材したり、日本製“エレキ”への情熱がひしひしと伝わってくるので、ビザールギターファンは「BIZARRE GUITARS 60年代ビザール・ギターズ」(左画像参照,’93年リットーミュージック)と共に枕元に常備したいアイテムです。

03という訳で、洋書ゆえに抵抗がある輩も多いと思いますが、写真が多いので、社会の授業の資料集的なノリで、パラパラと何周しても飽きません。ビザールギターについては、ふた昔前に比べ、随分と買いにくい値段になってしまいましたが、ジャンクとかであれば1万円以下で買えるモノがまだまだあるので、レストアを楽しんでみたりするのも良いと思います。

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2018年1月 6日 (土)

Nu Tube Screamer

0102以前、BOSSとJHSのコラボモデル「JB-2 Angry Driver」 を紹介しましたが、画像は先日発表されたアイバニーズとコルグのコラボモデル『Nu Tube Screamer』。

名前の通り、ブースター使用でお馴染みのアイバニーズの名機「Tube Screamer」に、“真空管=壊れやすい,扱いにくい”の概念を打ち崩す新世代の真空管として登場したコルグの「Nutube」を搭載したという優れモン。

昨年 コルグでは、「Nutube」の単独発売に合わせ、“Nutubeで作る自作エフェクターコンテスト”を開催していましたが、それをアイバニーズが作ってしまった感じ!?

という訳で、前述の「JB-2 Angry Driver」しかり、今後もこの様なコラボ商品には期待してしまいます。とは言え、白の「Tube Screamer」って微妙です…。

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2017年12月22日 (金)

フェンダー’70s広告

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昨日に引き続き、フェンダーの雑誌広告!画像は’73,4年頃のモノですが、“The world's favorite ○○○ machine”や“You get there faster on a fender”といった共通キャッチに合わせ、軽快でピースフルなイラストが描かれています。言葉の意味、ニュアンスはよく判りませんが、愉しそうな雰囲気が全開で伝わってくるのが素晴らしい!楽器って、性能如何こうと言うより、ノリが大事だなっ!?

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2017年12月21日 (木)

“You won't part with yours either”

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画像はフェンダーが’60年代に雑誌へ掲載していた広告!サーフィンをしながらジャガーを弾いているモノが有名ですが、他にも色々なVer.が存在しており、どれも秀逸!“You won't part with yours either”言葉の意味はよく判りませんが、とにかく凄い自信です!

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2017年12月20日 (水)

Fender Tim Armstrong Hellcat FSR

0103ランシドのティム・アームストロングのギターと言えば、クタクタのグレッチなんかを想像しますが、4,5年前(?)に発売された彼のシグネイチャーモデルは60年代のフェンダーをベースに製作された入門用のエレアコ!?

安価な価格設定やチューナー内蔵のFishman製プリアンプなど、入門者に優しいパッケージングがとても魅力的な訳ですが、自身のレーベル・ヘルキャットレコードのロゴやスカルがインレイに刻まれ、とてもパンキッシュ!以前 チェッカー柄の限定品などもリリースされていましたが、先日発売されたのが画像のサファイヤブルーVer.。“主人公じゃない感”が堪らなく渋い!

という訳で、シグネイチャーモデルゆえにその対象者の“色”が気に入らなければ、元も子もないのですが、’90年代中頃にメロコアとかに夢中だった輩が久しぶりにギターを弾くならエレキじゃ無くて、こういうアコギがエエかも!?しっとり、当時のパンク(メロコアやスカコア)ナンバーを大人らしく大人しく弾くのも悪くないと思います。

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2017年11月 4日 (土)

BOSS Fender Reverb

0102最近、サンダーズ(過去分参照)の影響で個人的なGSブーム到来。そんな感じで、投入した新アイテムが画像のエフェクター『BOSS Fender Reverb』(FRV-1)!以前からサーフサウンド欲しさに、興味はあったのですが、中々 手が出なかった逸品。

BOSSの現行品だから…と思っていましたが、いつの間にか「販売完了」(汗)。フェンダー社との契約など、大人な事情がありそうですが、結構 短命だったと思います。その様な背景もあってか、ちょっと前は新品が安売りされていたのに、ネットオークションでの相場が1万2、3000円とジワリ×2と上昇中。

そんな事より、コレ面白い!DWELLを上げると、青春テケテケ・サウンド全開です。これを上手くライブで操れるかは腕前的に微妙ですが、お家でピシャン×2、テケ×2と真似事をするには十分すぎる。

03という訳で、ビンテージアンプはおっかないけど、ピシャン×2やりたいって、輩にオススメ!左画像はマニュアルの推奨設定ですが、ライブで使うならDWELL浅目がエエかも(あんまり利かせると安っぽい)?お家で遊ぶなら全部フルがイイ!!

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2017年11月 2日 (木)

Jerry Murad's Harmonicats


01ハーモニカと言えば、近年 小学校でやらなくなった事も有り、10穴のブルースハープをイメージする輩が多いと思いますが、様々な種類の有る楽器!

ベースの役割を果たす低音のものやピアノの替わりをする長~いヤツとか、スライドレバーを押すことによって派生音(♯や♭)が出せるクロマチックハーモニカ(持ってますが操れません…)など…とウンチクを語るより、上の動画を観れば、一目瞭然。

これは’47年に結成され、’50~’60年代に活躍したアメリカのハーモニカ・グループ「ジェリー・ムラッズ・ハーモニキャッツ」ですが、演奏しているのは誰もが知るあの名曲です!演奏しているアーティストは様々だと思いますが、運動会でのヘビロテ「道化師のギャロップ」って、ハーモニカ・オーケストラの定番曲らしい!

という訳で、動画を観てしまうと、無性にクロマチックハーモニカが吹きたくなります。前述の通り、全然操れませんが、吹きたくなります(2回目)。練習しよ~ッ。

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2017年10月27日 (金)

蘇れ!ディアパソン

0102実家から搬送されてきたディアパソンのアップライトピアノですが、長年の放置によって、音程が…。半音とまではいかないが、やや音痴!そして高音が苦手。

そんな感じで調律を依頼。概ね、この種の古いピアノを依頼すると、ピアノ屋らしく新しいのに買い替えた方がイイ…的な事を言われ、調律を断られたりするモンですが、プロフェッショナルは違う!

事前に状態を確かめた上で、“調律可能”のGOサインが出たので、本日 あらためて調律開始。基本的には馴染み深いギターのチューニングと同じ原理なのですが、弦の数が…(愕)。もしかして、自分でも出来るのでは?なんて、甘い考えもありましたが、実に根気のいる作業(3時間超)!?カバーが外されたピアノの内部。興味津々です。

という訳で、調律したてのピアノ。最高です!残念ながら、弾けるのが自分の曲(「I Love ギリシャ」)のみですが、高音まで気持ちよく出るようになったので気持ちイイ~♪


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2017年10月20日 (金)

河合洋一とザ・サンダーズ

02明日はライブです!セックスヒットラーのではありませんがライブやります。

最近、こっそりと地域交流をかねて、町内の方がバンマスを務める昭和歌謡バンド『ザ・サンダーズ』に合流してみた訳ですが、画像の通り 衣装もバッチリ用意され、かなりアツい!!ボクのパートはサイドギター!3コード以外弾けるの…?なのですが、歌わなければ結構いけます(笑)。演奏優先でギターのストラップを人生で一番短くして弾いています。

03_2ちなみに『ザ・サンダーズ』って、聞いたことないと思いますが、ボクも加入後に知ったのですが、結成 昭和40年(左画像参照,クリックして拡大)!グループサウンズ最盛期には、ザ・タイガース,ザ・カーナビーツの前座や泉アキのバックバンドを務めるなど、岡崎市を代表するGSグループだったらしい…。スゲ~ッ!

という訳で、明日は安城昭林公民館に集合!!13:00会場で13:30から『ザ・サンダーズ』スタート。他にもベンチャーズのコピーバンドやフラダンスなど盛り沢山!台風を前にすることがない人は、是非 下の招待券をプリントアウトし、気軽に遊びに来て下さい。ちなみにボク(40歳)が出演者・来場者の中では最年少っぽい…。楽しみです!
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