音楽

2017年1月19日 (木)

40th記念モデル

0102 恐ろしい事に今年で40歳となるボクですが、BOSSのコンパクトエフェクターも今年で40周年を迎えたそうで、記念モデルとして「DS-1」(左画像はスタンダードカラー)のスペシャルブラックカラー・バージョン『DS-1-4A』が、期間限定で販売されるそうです(公式HP参照)。

どうせ40周年記念なら、黎明期のOD-1やPH-1,SP-1を復刻すればいいのに…って、思ったりもしますが、現行ラインナップ内での限定カラーって、ところがBOSSらしい(完全復刻版って、絶対に作りませんね?)。

DS-1と言えば、同シリーズ初のディストーションとして、登場から39年も生産が続けられるロングセラーなのですが、個人的にはロック少年だった時期と国内販売していなかった時期(’90年~’01年)が重なっている為、DS-1に対しての特別感(「グアムで買ってきた」とか、よく自慢された…)が強い!今では定番のモデルですが、’90年代中期にはタイバン(グランジ系)のエフェクターボードにセットされたDS-1を羨望の眼差しで見ていた様な気がします。

03 という訳で、「DS-1-4A」のスペシャルカラーは、HM-2や愛機MT-2(左画像参照)みたいですが、初期モデルの証“銀ネジ”が採用される等、ちょっぴり特別な仕様になっているので、これから“初めてのディストーション”っていうロック少年は、このモデルと共に人生を歪ませていきたいものです。

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2017年1月 8日 (日)

バンダイ ONE HAND PLAYER

0102 ヒップホップブーム(そんなのあったけ?)に乗って、’02年にバンダイから発売されたサウンドギアが画像の『ワンハンドプレイヤー』!

本体をシェイクすると、簡単にDJのようなスクラッチプレイが楽しめる…といった逸品なのですが、対象年齢15歳以上!?かなり激しくシェイキングしないと反応しません。

内蔵された4種類のトラックにあわせ、4つのボタンと上部の十字キー(?)を駆使し「VOICE」,「SCRATCH」,「EFFECT」,「NOISE」のエフェクト(全12種類)を加えることができるのですが、前述の通り、操作性が悪すぎて、カッコいいプレイを演じるのはかなり困難…。とは言え、トラックに乗ってHIP HOPごっこやRAP対決をするくらいなら、遊べなくない。

03 という訳で、打楽器ならぬ駄楽器の部類ですが、サーキットベンディングなどの改造を施せば、ヤバそうなノイズツールとなりそう(そう思い放置して15年近く…)!無駄にIN/OUTのジャックが標準装備されていたり、RECボタンで簡易なサンプリングも可能なので、様々な魔改造プランが浮かびます(そう思い放置して15年近く…コピペ)。

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2016年11月21日 (月)

デジタル化しよう!

0102往年のHi-Fiオーディオ・ブランド「Aurex」(オーレックス)を復活させるなど、アナログ臭漂う製品に積極的な東芝エルイートレーディング(東芝の子会社)からCDラジオカセットレコーダー『TY- CDX9』が発表されました。

見た目は“いまさら感”を全力で感じる安っぽいCDラジカセなのですが、USBポートとSDカードスロットを搭載!カセットテープ,CD,AM/FMラジオなどの外部音源を、MP3フォーマットにてSDカードやUSBメモリへ録音することが可能。

最近は、同種のデジタル録音機能が搭載されたレコードプレイヤーなどもリリースされていますが、カセットテープを気軽にデジタル化できるのは素晴らしい。

という訳で、昔 作ったデモテをデジタル化…って、劣化が進んでいて手遅れかも知れませんが、くだらないハナウタ録音なども将来のため(?)にデジタル化を進めておきたいモノです。死んでから売れるかも知れません!

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2016年11月13日 (日)

野外ライブ!ワンワンとあそぼうショー!

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今日は野外ライブを見に行ってきました!といっても、近所の住宅展示場で開催された「ワンワンとあそぼうショー」だったりする訳ですが…。ナンで往復はがきを出して、並んでまで…だったのですが、実際に生で観るとカッコいい!

今年で20周年を迎えたEテレ(NHK教育って言ってくれないとピンとこない)の人気番組『いないいないばぁ』からワンワンがやって来た訳ですが、若い親御さんにとっては、幼き日に見たお馴染みのキャラをわが子と2世代で楽しむ…なのかも知れませんが、個人的には20年前 既に成人しかかっていました…。

02とは言え、ワンワンの声やスーツアクター(同イベントでは別人だと思いますが)を務めているのが、「たんけん ぼくのまち」(NHK教育・’84~’92年)のチョーさんと知り、ちょっぴり親近感!また、同イベントで“うたのお姉さん”を務めた岡野綾さんが一つ上(学年で言うと2つ上)。何と無く、イベントの見方が変わります。

という訳で、マイクトラブルにも笑顔を絶やさず歌う岡野さん。これぞプロフェッショナル!ライブ終盤でのキラーソング「わ~お!」でのオーディエンス(ガキ)との一体感。パンクなおっさんも鳥肌です。

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2016年10月31日 (月)

裏方浪漫

0102昨日はあまりにも佐久島でハッスルしてしまった訳ですが、「太鼓フェスティバル」も後半はしっかり見てました。

前日、岡崎城で観たトラディショナルな感じとは違い、何と無くボクらの畑に近い感じ!?しかしながら、心のどこかでエレキギターの爆音やデスボイスを待ってしまいます。

そんな感じで、太鼓については優良な太鼓ファンブロガーに任せて、個人的な注目は裏方さん。画像の通り、大きな太鼓を船着場まで軽トラでピストン輸送し、船へ積み込み…。演者が当然、一番カッコいいのですが、カッコいいイベントはスタッフもカッコいい。手際よく、演奏さながらにリズミカルに太鼓が運ばれる様には関心しました。

03という訳で、和太鼓って聞くと、風呂敷に包まれてたり、重厚な革製品で搬送するものだと勝手に思い込んでいましたが、結構 現代的な感じ。これには何と無く、親近感が湧きました。

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2016年10月29日 (土)

トラディショナル・ライブ!

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岡崎城 二の丸能楽堂で開催されていた和太鼓の演奏を見てきました。やっぱり生音!最高です!!
岡崎城再建50周年を記念したイベントの様ですが、能楽堂で演奏を聴くってエエもんですね。これぞジャパニーズ・トラディショナルライブって、感じ。江戸時代の人が同じようなノリで演奏を聴いていたかどうかはナゾですが、和太鼓の音に何と無く惹かれるのはDNA的な問題かも?
兎にも角にもライブで音楽を聴くって素晴らしいです!!

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2016年10月11日 (火)

カセットテープ「UD」復刻!

0102マクセルが自社のカセットテープ発売50周年を記念し、1972年に発売された人気商品「UDシリーズ」を復刻!

マクセルと言えば、以前 アルカリ電池の旧型デザインを復刻するなど、“復刻”商品に熱心なイメージがありますが、歴史ある元ネタがあっての事。そしてアルカリ電池にしても、カセットテープにしても、マクセルが実は“国内初”生産だったりするところが凄い!

そんな感じで、画像はこの度 復刻される『UD C60』。中身こそ現行の「UR」相当との事ですが、当時の雰囲気を再現するため、ブラックのカセットハーフを採用。個人的には、透明や半透明のカセットハーフで育った世代ですが、デモテを作る際に、透明のテープだと如何にも素人が頑張ってダビングして作りました…な雰囲気がして黒や白のカセットハーフの製品を探したモノです。

03という訳で、画像の60分テープ・C60以外にもC10,C46,C90の4種が限定発売(11/25~)されるとの事ですので、ちょっと他と違いを見せたいバンドはこれでデモテを…いや今はCD-Rかなぁ~。ちなみに46分テープって、マクセルが世界初らしい。なぜ「46分」かは、当ブログのウォチャー様には説明不要ですね!?

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2016年10月 2日 (日)

DIAPASON

0102今日は私、39回目の誕生日。娘のピアノによる「ハッピーバースデー♪」の弾き語りに涙を浮かべていた訳ですが(偽)、実家に誰が弾くでもなく長年鎮座しているのが、画像のDIAPASONのアップライトピアノ。

元々、姉が弾いていたものですが、おそらく30年以上 まともな曲を弾いてもらえていない悲運のピアノ。阪神・淡路大震災や2度の引越しを歴るも調律などのメンテナンスは…。

ディアパーソン?ディアパソン?ヤマハやカワイなどに比べ、ちょっぴりマイナーですが、今も現存(カワイ傘下)するこだわりの国内ブランド…って、言いながら、その設計思想や歴史を知ったのは恥ずかしながら最近!

外国の部品を使った“ええヤツ”と聞かされていましたが、“純粋な中立音”を云々…って、調べていく内に判ってきたウンチクに興味津々。

という訳で、ビリージョエルの「Piano Man」が弾くたくて、ピアノやってみようかなぁ~って、思った事もありますが、大人になってからピアノを始めるのってハードル高め。じゃあ娘に…もっとハードル高けぇ~。

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2016年8月21日 (日)

KISS 大百科事典

01KISSと言えば、インパクトに残るルックスからグッズコレクターの多いアーティストな訳ですが、画像は10月13日よりラフォーレミュージアム原宿で開催される「KISS EXPO TOKYO 2016」(公式HP)に合わせて、復刻される『MUSIC LIFE 臨時増刊 KISS 大百科事典』!

「KISS EXPO」は、KISS・43年の歴史を彩る貴重なアイテムが展示されるメンバーの全面協力によるイベント。13日の初日には、メンバーのジーン・シモンズが来日し、自らが案内する特別内覧会(要・VIP チケット¥100,000←完売)なども開催されるそうです。

02そして、今回 会場で先行発売される事になったこの「KISS 大百科事典」ですが、’77年に初来日時(左画像参照)に発売されて以来、高値で取引されてきたコレクターアイテムだけに、なかなか手が出せなかった新参ファンにとっては嬉しい限り!?

という訳で、オリジナル本を所有する諸兄諸姉にとっても、枕元の閲覧用に抑えておきたいアイテムだと思います。勿論、オリジナルあっての復刻版。復刻版でエエやん…って、キライな言葉です。

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2016年8月 3日 (水)

60・ムエタイのサントラ

0102ムエタイ=タイ式キックボクシングのことですが、恥ずかしながら実際に試合を見に行ったことはありません。当然、身近なムエタイ選手はストⅡのサガット…。

そんな感じで、画像は20年近く前に先輩からもらったタイのおみやげ。ムエタイの試合会場で流れるBGMのカセットテープとのことですが、出処が怪しいため、正式なものなのかはナゾ。

とは言え、今時期の蒸し暑い夜に、エアコンを付けずに、ベタベタしながらクルマの中で聴くのに打って付け!また、陽気でアップテンポなムエタイBGMに紛れ、曲調の違う荘厳な曲(国歌?)がいきなり流れるので、気が引き締まります。

という訳で、カセットテープを聴ける環境にある人は激減していると思いますが、Low-Hiサウンドを聴くなら、やっぱりカセットでしょ!

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