ゲーム

2017年8月 2日 (水)

Speakerhat

0102新型ハード・Atariboxを発表するなど、何となく元気なアタリですが、今度はスピーカー内蔵キャップ「Speakerhat」を発表!?

画像の通り、ツバの裏側にBluetooth搭載の薄型スピーカー2機がセットされ、音楽を再生できるという.スグレモノ!?

さらにマイクも内蔵しているので、ハンズフリーフォン的な使い方も可能というから素晴らしい。とは言え、次世代の新型ベースボールキャップ…と言い切れない“いまさら”感。やっぱりアタリたまらん!

という訳で、“ATARI”のロゴ入りキャップというだけで惹かれてしまう輩は勿論、03他人とは違うハンズフリーアイテムを探しているという人にオススメのアイテムではないでしょうか?

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2017年7月19日 (水)

アタリボックス!?

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02ATARIが新型ハード登場を匂わせるトレーラーを先月から公開していましたが、ついにデザインが発表されました。

上画像がそれなのですが、アタリ2600を彷彿させる木目調のパネルやリブラインが採用され、オールドファンをその気にさせる雰囲気…。しかしながら、これがどういうモノなのか詳細が明かされていないので、何とも言い難い!

単なる任天堂ミニファミコン的なクラシックゲーム機なら右画像の「FLASHBACK」シリーズ(右画像は最新の“Atari Flashback 8 Gold ”)で事足りてしまいそうなので、最新ハード…なのだろうか?

という訳で、今さらATARIが新型ハードを出すなんて、発表されたデザインを見ても信じがたいのですが、今後クラウドファンディングを通じてファンからの要望を受け付けるとの事なので、洋ゲー(クソゲー)ファンはATARIのHPを要チェック!



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2017年7月 6日 (木)

新作!

0103ファミコンやスーファミの互換機,周辺機器だけでなく、対応ソフト(カセット)をリリースするコロンバス・サークルから新作FCソフト「NEO平安京エイリアン」が発売されるそうです。

同社は、先日 幻の未発表SFC用ソフト『改造町人シュビビンマン零』(’90年代に開発されるも発売中止…)をカセットで発売したばかりなのに、実に精力的!

「平安京エイリアン」自体、ファミコン登場以前に登場(’79年PC用)したタイトルの為、意外にもファミコン版は初。ゲームボーイに移植された’90年発売のリメイク版で初めてプレイした…という輩は、おそらくボクと同世代。逆に“懐かしい~ッ”って、思った諸兄諸姉はマイコン世代のパイセンではないだろうか?

02という訳で、この時世に“カセット”って、ややマイノリティなのですが、アナログレコードの様な趣きすら感じます。ちなみに左画像はオリジナルの平安京エイリアン…渋いッ!?

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2017年6月28日 (水)

今度はスーファミどすえぇ~

01_202大ヒット→品薄→プレミア化→(あんまり再生産されず)生産終了…と、あまり消費者の気持ちを考えているとは思えない任天堂ですが、今度はスーファミ版を発表!?

前作と同様、日本国内版の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」と海外版の「Super NES Classic Edition/Super NES NINTENDO CLASSIC MINI」がほぼ同時発売されるそうで、海外版についてはNESの意匠を受け継いだデザインの北米仕様とスーファミと共通ボディの欧州仕様(左画像参照)の2種類がラインナップされる模様。

またコントローラーについては、前作で不評だったのか国内版も海外版と同じく、操作性を重視した普通サイズとなるそうで、流石にA・B・X・YボタンやL・Rボタンをミニサイズでプレイするのは困難と判断されたのかも知れません。

という訳で、e-bayでは既にプレミア価格での予約販売が始まっているようですが、発売前・発売中のプレミア化は、メーカーの努力不足。安価なコピー品を訴えている暇があったら、生産に励んで欲しいものです。ちなみに前作と同様、ダウンロード等でソフトを追加できないらしい…残念すぎる。

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2017年6月12日 (月)

WHAT NINTENDON'T.

0102任天堂の小型ファミコン「ニンテンドークラシックミニ」が大きな反響を呼ぶ中、“任天堂?ミーハーだなぁ~”って、冷ややかな視線を送っていたマスターシステマ―やメガドライバーの輩も多いと思います。

そんな感じで画像は、アタリ2600などのレトロゲーム復刻機“FLASH BACK”シリーズでお馴染みのAT GAMESからリリースされた『Sega Genesis Flashback』!見た目の通り、ちょっぴり小型なジェネシス(北米版・メガドライブ)。

ソフトが内蔵されていて、TVに繋ぐだけでプレイできる点では、ミニファミコンと変わりありませんが、カセットスロットがダミーではなく、当時のカセットがそのまま使えるのが素晴らしい。同社からは既に同機能(内蔵ゲーム+スロット)の復刻ジェネシスがリリースされてきましたが、初期型ジェネシスをイメージしたボディは初登場!メガドラと言えば、やっぱりこのイメージ!?

という訳で、北米での発売が9月予定という事ですので、押し入れからメガドラを出すのが煩わしいという輩にオススメ!ちなみに収録タイトルはコチラ(続編タイトルが多いな~)。

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2017年3月18日 (土)

Action Biker

01_203_2洋ゲーはプレイせず(ハードが無くプレイできず)、パッケージアートや裏面に掲載されたスクリーンショットを見ながらニンマリしていた方が面白い…なんて、クソゲーは多々ありますが、やっぱり一度はプレイしたいもの…。

そんな感じで画像は、1985年に発売されたコモドール64用ソフト『Action Biker』(マスタートロニック)。

めっちゃ面白そうなパッケージ(左画像参照)や斜め視点構成という時点で、洋ゲー臭全開な訳ですが、一般道の横にアトラクションコース。3D視点ゆえに何となくリアルなガソリンスタンド…とカオスな感じ。

内容的にはマップ内に点在しているパーツを集め、最後にドラッグレースに出場するといった奇怪な展開ですが、冷却フィン,エレクトリックスターター,イグナイター,オーディオ,CB無線,フォグランプ,ウインドシールド,ターボチャージャー,ウォータースキー(水上走行が可能…)などなど、落ちているパーツが渋い!

という訳で、パッケージの愉しそうな雰囲気とはやや異なりますが、まだ遊べる部類だと思います。牧歌的な街をバイクで暴走!アメリカって自由だなぁ~って、勘違いしていたい!?

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2017年3月16日 (木)

TEAM SUZUKI

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0203オートバイ,クルマそしてゲームにしても“日本未発売”,“日本未導入”って言葉に弱い…。また、感性の違いからどうしようもないクソゲーに思えてしまう洋ゲーに萌えてしまうって輩はボクだけではないはず。

そんな感じで、画像はアタリST、1991年の作品『TEAM SUZUKI』(グレムリン)。ラッキーストライクやケビン・シュワンツのライセンス取得こそ無いものの、一目でそれと判るチームスズキなゲームとなっている…ようなそうでもないただのレースゲーム!?

アタリの名作「ハードドライビン」しかり、黎明期のポリゴンゲーム特有の無機質な感じがたまりません。ポリゴンって、当時は恐ろしくハイテクなモノに思えたもんですが、今さら見ると実にチープ。しかしながら、前述の“無機質さ”は新鮮かも?

という訳で、かつては洋雑誌のレビューだけで“どんなゲームなんだろう?”って、興奮したものですが、気軽にネット上でレトロゲームがプレイできる世の中になってしまうと、その興奮は半減…。プレイしたくても、そう簡単には入手・プレイできない方が良かったのかも知れません。






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2017年2月25日 (土)

京都・宇治の名産品

01_202昨年11月に発売されるも品薄状態が続き、なぜか増産されていそうな気配の薄いミニファミコンこと任天堂「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ですが、画像はその昔 ファミコン量産のために設立された京都・宇治工場の様子。

京都・宇治の名産品といえば、「宇治茶」以外に浮かびませんが、世界的な観点で見れば、当時のファミコンこそ、宇治を代表する名産品だったに違いない。

そして画像はファミコン黎明期の’83年(昭和58年)ですが、お茶畑から抜けてきた様な“ほっかむり”スタイルで、検品作業に励む工員さん達の姿がとても印象的。当時のハイテクであったファミコンや新設された真新しい工場と“昭和の町工場”な風情を残す工員さんのアンバランスさがたまらん。

03という訳で、増産が待たれる(?)ミニファミコンですが、生産は宇治ではなく、中国(鴻海精密工業?)で行われている模様…。何となく残念な感じ!

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2017年2月 8日 (水)

Mystery Minis「Retro Video Games」

0102FUNKOが発売するブラインドボックス・ミニフィギュア『Mystery Minis』の新作が先月末、ロンドンで開催されたトイフェアで発表されました。様々なキャラとのコラボで人気の同シリーズですが、画像の通り 新作はレトロゲーム!

同社ではこれまでに「POP」シリーズでパックマンやQバートをリリースしてきましたが、今回は「パックマン」,「ミズパックマン」,「ディグダグ」,「Qバート」,「センチピード」,「フロッガー」「メガマン(ロックマンの海外版)」の人気キャラをフィギュア化!

アーケード筐体を模したボックスに’80年代の名作アーケードタイトルがズラリ…それ故に“なぜロックマン?”なのですが、欧米では根強い人気を誇るタイトルなので、違和感はないのかも?個人的には違和感たっぷりですが…。

03という訳で、レトロ洋ゲーファンには堪らん感じのアイテムですが、まだまだネタが豊富にあるカテゴリーなので続編に期待したいところです。
ちなみに左画像(クリックして拡大)はロックマンのカッコ良すぎる海外版のパッケージ!ゲーム内容は日本版と同じなのに…。

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2017年1月 7日 (土)

ゲームボーイ復活!

0102先日、開幕した米・家電見本市「CES 2017」で“Awarded the BEST in Gaming Gear”を受賞したのが、画像のゲームボーイ…の互換機『Super Retro Boy』!

これは、「Retro Freak」(最新機種は11ハード対応!)など、怪しげなレトロゲーム関連のハードやアクセサリをリリースするRetro-Bit社の新製品な訳ですが、見た目のまんま、「ゲームボーイ」,「ゲームボーイカラー」,「ゲームボーイアドバンス」のソフトがプレイ可能。

ゲームボーイアドバンスを初期型ゲームボーイのボディに換装しただけ…の様な気もしますが、量産することに意義がある。同社のノウハウを駆使すれば、PCエンジン(GT),ゲームギアなどにも対応する互換機を容易に作れそうですが、あえてゲームボーイモノに特化したモデルというのが渋い。

03という訳で、現役でゲームボーイ・ポケットをプレイし続けているボクにしてみれば、何のありがたみもありませんが、一般的には“懐かし~ぃ”の対象であり、物置でダンボールをひっくり返し、ゲームボーイを探すくらいならコレで…って、思ってしまう輩も多いはず。
ちなみに左画像は同社が発表した机型コントローラー『Mega Table』。色々なモン作りますねぇ~。

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