ゲーム

2017年10月10日 (火)

ゲームボーイ・ミニ?

0102ミニファミコンにミニスーファミとレトロ復刻機が好調の任天堂ですが、今度はゲームボーイの“ミニ”が登場するとの噂…。未だにゲームボーイポケットをプレイし続けているボクの様な輩にとっては朗報!?

ゲームボーイ自体がミニなのに?といった疑問もありますが、過去に発売されてきた腕時計型の「GAME WATCH BOY」(左画像参照)やキーチェーンタイプの「Nintendo Mini Classics」(ゲームウォッチの移植作がメイン)くらいのサイズでゲームボーイの名作が数種類プレイできるのであれば素晴らしい!

とは言え、プレイのやり易さを考えれば、オリジナルサイズが妥当。初期型ゲームボーイに名作ゲームが複数収録された“復刻版”の方が望ましいかも?単なる時計だった「WATCH BOY」サイズでゲームができても衝撃的ですが…。

という訳で、バックライトとUSB充電バッテリーを備え、初期タイトルを完全網羅した初期型ゲームボーイの復刻を熱望!?できれば、カラー画面ではなく、モノクロのヤツが欲しいです。勿論、LED電源ランプは必須!

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2017年10月 6日 (金)

Dragon Warrior Remix 9 in 1

0102先日に引き続き、禁断の“● in 1”ソフト!『Dragon Warrior Remix 9 in 1』のタイトルの通り、「ドラゴンクエスト」と北米版ドラクエ「Dragon Warrior」 のⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳに加え、中国版Ⅰを収録!?

実質的には4in1なのですが、3ヵ国語でドラクエ…無駄に凄い。何と言っても、マニア心をくすぐるのは“CHINESE”。恥ずかしながら、その存在を初めて知りましたが、正式なライセンスモノとして発売されていたのだろうか?

個人的にドラクエ世代なんだと思いますが、当時RPGが苦手でそんなにやりませんでしたが、“ふっかつのじゅもん”を書き記した思い出はあります。広告の裏に書いていて捨てられたり…。誤記入しちゃってたり。ゲームの思い出って青い!?

という訳で、NES仕様(72ピン)だけでなく、日本のファミコン仕様(60ピン)もラインナップされている様なので、ブートの編集盤レコードを聴くような感覚で、クラシックゲームを楽しみたいものです。

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2017年10月 4日 (水)

禁断の“● in 1”

01全世界的にミニファミコンのヒットの影響で、類似商品や互換機が乱立中!そして、互換機で遊ぶのか、押し入れのファミコンを引っぱり出してきて遊ぶのか、複数のタイトルを収録したマルチカートリッジ(所謂“● in 1”)が続々と新発売されています。

かつては、どうしようもない低容量のクソゲーを多数収録したハズレな“● in 1”が多かったのですが、最近のモノは本家ミニファミコンの内蔵タイトルよりも充実している秀作が多い!

そんな感じで、気になるのが大胆にもオフィシャルっぽいジャケを採用した画像のアイテム(NESの72ピン版とファミコンの60ピン版をラインナップ)で収録タイトルが素晴らしい。

02残念ながら、「163本収録」と言いながら、実質的にはその1/3くらいなのですが、昔の“● in 1”とかぶり方が違う!日本Ver./北米Ver./欧州Ver.といった具合に同タイトルの別Ver.を収録しており、このアイテムのウリである「ドラゴンクエスト1,2,3,4」や「ファイナルファンタジー1,2,3」も日本語版と英語版を完全収録!コレは無駄に凄い!?

という訳で、昔と変わらぬ胡散臭さや違法性から、なかなか手が出しにくい“● in 1”ですが、NES版には「パンチアウト」の景品版を彷彿させるゴールドカートリッジVer.(左画像参照)なども存在している様なので、興味のある人は海外サイトを要チェック!当然、法令無視のアナーキスト限定ですが…。

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2017年9月30日 (土)

復活!コモドール64

0102“ミニファミコン持ってるねん”って、聞いても本当のレトロゲーム好きかどうかは怪しいモンですが、コモドール64(左画像参照)の“ミニ版”が発売される…って、聞いて“いつ?いくら?”って、hshsしてしまった輩はおそらく、レトロゲーム好き!個人的にはコモドール64の廉価版「マックスマシーン」ユーザーなので、めっちゃ気になる!

そんな感じで画像は、先日発表されたコモドール64の50%スケール・レプリカ『THE C64 MINI』。「Uridium」や「Paradroid」、「Mont Mole」…など、名作64タイトルが内蔵され、レトロな専用ジョイスティックが付属。さらにキーボードが使用できるのか、公式HPにはアナウンスがありませんが、キーボードやジョイスティックを追加できるUSBポートを2系統設置。何となく、拡張性が無いでもなさそう!

またHDMI出力によって、高解像度での出力が可能との事ですが、昔の様に小さいモニターへ接続すればより雰囲気がでそう!?

03という訳で、コモドール64は単なるゲーム機ではなく、れっきとした“ホームコンピュータ”だけに前述の様な拡張機能に期待したい。シンセサイザーとして使用したり、無駄にコレで家計簿とかを付けたいモノです。

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2017年9月21日 (木)

Aiwa CSD-GM1

0103“昔、叩き売られていたのに買い逃したぁ~”って、よくある事ですが、画像は個人的なそういうアイテム『Aiwa CSD-GM1』(’94年9月発売)。

画像の通り、CDラジカセにメガドライブさらにメガCDが合体!というキワモノ。ファミコンをテレビに内蔵した『シャープ・ファミコンテレビC1』(左画像参照)やそのスーファミ版『SF1』というのもありましたが、このCSD-GM1はCDラジカセにメガドラ内蔵…ではなく、CDラジカセに“台座”的なメガドラが付属(メガドラ部分を外し普通のラジカセとして使用可)しているという点がミソ(クソ)!?

映像が楽しめるCDグラフィックス(カラオケなど)対応のCDラジカセゆえに、テレビに繋ぐモノですが、全然システマティックな感じがしない…。

という訳で、カラオケをするお祖父ちゃんに孫がねだったのだろうか、どういう客層に向けた商品だったのか謎すぎる。価格についても、同年末に発売されたセガサターンと同じ45,000円って、強気すぎる!

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2017年9月 8日 (金)

Q*bert Mini Arcade Game

0102昨年、Bridge Direct社から往年のLCD/LSIゲーム機を彷彿させる「Mini Arcade Game」シリーズが発売され、日本でも人気の高いタイトルが『パックマン』や『インベーダー』などがラインナップされていましたが、画像はシリーズの準新作。

日本では、ファミコンに移植されていなかった為、馴染みが薄いのですが、北米で根強い人気を誇るキラータイトル『Qバート』や『アステロイド』などが製品化されていました。

『Qバート』は映画「シュガーラッシュ」にエエ感じで登場していた為、日本でも多く知られるようになりましたが、『アステロイド』ともに如何にもアメリカの“ARCADE”ゲームといった感じがして、レトロ洋ゲーファンならテンション上がるはず!?

という訳で、スマホにゲームを一杯ダウンロードし、スマートに持ち運ぶのもいいのですが、ゲームを一杯持っている…という所有感が存分に得られる旧態然とした“ゲーム機”が好きです。

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2017年9月 5日 (火)

やっぱり木目調!

0102ミニファミコンなど“にわか”レトロゲームブームが起こる前から、メーカー公認でアタリ2600やセガ・ジェネシスなどの復刻機「Flashback」シリーズをリリースしてきたBLAZE社ですが、画像は同社の新型携帯機『Atari Retro Handheld』!

既に発売済みの「Atari Flashback Portable」(60タイトル内蔵)の単なる新装ボディVer.…なのですが、何と言ってもウリは元ネタであるアタリ2600のオリジナル機をモチーフにしたボディ!

’70s家電の雰囲気を色濃く残す木目調をはじめ、初代機の意匠が分かりやすく施されています。内蔵ゲームが50タイトルに減っていたり、外部拡張端子がオミットされていたり、残念な部分も多いのですが、雰囲気重視!余分な機能はレトロゲームに不要です。

03という訳で、“にわかレトロゲームファンじゃないよ”って、古参アピールをするに打ってつけのアイテム!ファミコンの健全な雰囲気とは真逆で、空虚で無機質なゲーム内容。クソゲーと判っていながら挑むゴール無き戦い…。アタリの魅力が詰まっています!?底面におごられた大きなアタリ富士(左画像参照)を周囲にアピールしながらプレイしたいモノです。

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2017年9月 1日 (金)

Street Fighter II (30th Anniversary Edition)

0102最近はミニファミコンにミニスーファミなど、懐かしのゲーム機が復刻されたりしていますが、画像はカプコンの「ストリートファイター」誕生30周年を記念し、限定発売される『Street Fighter II (30th Anniversary Edition) 』(公式HP参照)!

LAを拠点に、ゲームや映画,ファッション,音楽などのイベント運営や関連グッズの企画販売を行なっている「IAm8Bit」と「カプコンUSA」のコラボ商品な訳ですが、画像の通りSNES(北米版スーファミ)のカセット単体。

“LEGACY Cartridge COLLECTION”のタグが示す通り、ノリ的には“復刻版”レコードと似た様な感じ(?)ですが、純然たるコレクターズアイテムとして、カセットのみが復刻されるのは異例!

という訳で、限定数5,500本の内、1,000本は暗闇で光るブランカ仕様(通常は赤Ver.)がランダムに混じっているとの事なので、コレクターは5,6本買うしかありません!?ちなみに価格は$100…。コレクターズアイテムとはそういうモノです!

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2017年8月 2日 (水)

Speakerhat

0102新型ハード・Atariboxを発表するなど、何となく元気なアタリですが、今度はスピーカー内蔵キャップ「Speakerhat」を発表!?

画像の通り、ツバの裏側にBluetooth搭載の薄型スピーカー2機がセットされ、音楽を再生できるという.スグレモノ!?

さらにマイクも内蔵しているので、ハンズフリーフォン的な使い方も可能というから素晴らしい。とは言え、次世代の新型ベースボールキャップ…と言い切れない“いまさら”感。やっぱりアタリたまらん!

という訳で、“ATARI”のロゴ入りキャップというだけで惹かれてしまう輩は勿論、03他人とは違うハンズフリーアイテムを探しているという人にオススメのアイテムではないでしょうか?

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2017年7月19日 (水)

アタリボックス!?

01
02ATARIが新型ハード登場を匂わせるトレーラーを先月から公開していましたが、ついにデザインが発表されました。

上画像がそれなのですが、アタリ2600を彷彿させる木目調のパネルやリブラインが採用され、オールドファンをその気にさせる雰囲気…。しかしながら、これがどういうモノなのか詳細が明かされていないので、何とも言い難い!

単なる任天堂ミニファミコン的なクラシックゲーム機なら右画像の「FLASHBACK」シリーズ(右画像は最新の“Atari Flashback 8 Gold ”)で事足りてしまいそうなので、最新ハード…なのだろうか?

という訳で、今さらATARIが新型ハードを出すなんて、発表されたデザインを見ても信じがたいのですが、今後クラウドファンディングを通じてファンからの要望を受け付けるとの事なので、洋ゲー(クソゲー)ファンはATARIのHPを要チェック!



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