ゲーム

2020年7月15日 (水)

LEGO Nintendo Entertainment System

01_2020071423450102_20200714234501「レゴスーパーマリオ スターターセット」(品番:71360)が発売される等、マリオ付いているレゴですが、先日発表された新アイテムが画像の「LEGO Nintendo Entertainment System」(品番:71374)。

セット内容は、海外版ファミコン「NES」の本体(ロゴ入りブロックが渋い!),スーパーマリオのカートリッジ,ブラウン管テレビとなっており、テレビ画面にはスーパーマリオのプレイ画面を再現。テレビが家具調でやや古臭い(どちらかというとAtari2600の方が似合う)のですが、’85年当時まだこういう機種が稼働していた様な気もするので、ある意味リアル!

同セットのギミックについては、手巻き(テレビ側面のハンドル)で画面がスクロール可能...といったシンプルなものですが、先行発売されている「レゴスーパーマリオ スターターセット」とリンクさせ、効果音やBGMを鳴らす事も可能っぽい!?

03_20200714234501という訳で、海外版のNESゆえに完全には“懐かしい~”とはなりませんが、同級生のオッサンやオバハンに自慢したくなる逸品ではないだろうか?

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2020年7月 1日 (水)

オール任天堂!

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今年のX’mas商戦に合わせプレステ5が登場するとの事ですが、個人的に家庭用ゲームについて、最新ハードを追うのをやめ、もう30年近く経過...。ファミ通のカレンダーをチェックし、発売日に購入した最後のソフトは多分メガドライブの「スーパー大戦略」?
そんな感じで画像は、任天堂’86年の北米向け広告。お泊まり会?パジャマパーティー?の様子ですが、任天堂オフィシャルのソファーにルームウェア,グラス,棚...。日本ではあまり見かけないアイテムでいっぱい!クリスマスツリーのたもとを埋め尽くすには、かさの大きい周辺機器が必須だったのかも知れません。

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2020年4月18日 (土)

LEGO×スーパーマリオ

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01_2020041901140110万円の特別給付金!素直に受け取り、経済活動を復興すべく速やかに使い切りたいものです。そんな感じで画像は、先日発表されたレゴ2020年後半アイテムの新作『LEGO×スーパーマリオ』!

マリオのサイズからデュプロみたいな幼児向けかと思いましたが、フィグの胴体,目,口に液晶ディスプレイが採用され、モーションセンサーやスピーカーを装備!胴体ディスプレイで獲得コインや残りタイムなどを表示したり、アクションに応じてマリオの表情が様々に変化したり、BGMやSEまで再生するという電子デバイス満載のハイテクトイの様です。

フィグのデザイン自体は賛否両論ありそうですが、レゴで自由に組んだ“俺-1”をレゴのマリオが攻略!昔(昭和60年代前半)、空き地に転がっていた土管の回りで遊んだ「マリオごっこ」がレゴで出来るなんて凄い時代になった。しかも、先進のデジタル技術を駆使しながらもアナログ感満載というのが素晴らしすぎる。

という訳で、発売は8月1日とまだ先ですが、その頃には「もっと早く出せば、もっと売れたのに」って、偉そうに評価していたい。

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2020年2月14日 (金)

アタリポンミニアーケード

01_2020021902310102_20200219023101やっと日本のアマゾンでも、適正な価格で買えるようになっていたので「ATARI PONG MINI ARCADE」を購入。送料無料...でしたが、イギリスからのんびり1か月くらい掛り到着!(梱包の“ROYAL MAIL”が誇らしい)

“液晶画面が見づらい”,“パドルコントローラーの操作感が違う”と、海外ユーザーのレビューで酷評されている通り、ゲーム機としての仕上がりはイマイチ。またアタリ2600のソフトをプレイせずに切手の様に集めているアタリファンにとっては、パドルコントローラーとは呼び難いカチ×2とダイヤル感の強い残念な操作系よりも、梨地のイエロー樹脂パーツの質感に違和感(往年の名機『ATARI TOUCH ME』の刷り込みからプラスチッキーなツルツルの表面を想像してた...)を感じたに違いない。

とは言え、前述の酷評ユーザーからも必ず★を一つゲットしているデザイン性や(インテリアとしての)存在感は、やっぱり素晴らしい。

03_20200219023101という訳で、ATARIやPONGのロゴに黄色と木目。これだけで満足...というアタリ好きには、めっちゃオススメのアイテム。ちなみに悪名高い同機のパドルでプレイする「BREAK OUT」は激ムズ。コレはコレで面白い!!

 

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2020年1月29日 (水)

Donkey Kong

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03_20200130004501「ドンキーコング」と言えば、任天堂の名を世界中に知らしめたキラータイトルだと思います。現在も任天堂のアイコンとも言えるマリオが初登場した事でも有名!様々なハードに移植され、世界各国で発売された同作だけに、発売国の趣向に合わせ、様々なパッケージが存在しているのが面白い!

そんな感じで上画像は、アタリ2600のオーストラリア・CBS版。“若き日のマリオ”(まだM字ハゲ初期段階で留まっていそうな雰囲気...)がしっかりと描かれているのが印象的!実際のゲーム画面からすれば、国内版(左画像参照)や北米版の様なポップな感じが正しい様な気もしますが、ディフォルメせずに描くとすれば、きっとこんな感じに違いない。

そして、やや誇張表現が過ぎるのが右画像!同じくオーストラリア版アタリ2600からですが、こちらはHES(ホームエンターテインメントサプライヤー社)版。パッケージアートとゲーム画像に大きな隔たりがあるのは当時の悪しき伝統!オリジナルのポップなキャラを知らなければ、この世界観で楽しめたのかも?

という訳で、現代のゲームはリアルになり過ぎてパッケージアートとゲーム画像が大きく異なる...なんて有り得ない話ですが、ゲームの表現力が低かった時代は何でもアリ!?プレイヤーが脳内のリアル表現で思い描くキャラは無限大。いい時代ですねぇ~!

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2020年1月15日 (水)

職工浪漫

01_2020011602090102_20200116021601左ハンドルの自動車生産ラインを見るとゾクゾクする訳ですが、画像はファミコンの北米仕様「Nintendo Entertainment System」の組立・検品の様子(宇治工場)。日本のご婦人がトースターにカセット挿入...NESに触れているだけで、ゾクゾクが止まりません!

茶畑から抜け出してきたような恰好でファミコンを検品している様子(左画像参照)も興味深いのですが、やっぱり馴染みの薄い海外仕様とご婦人という構図が堪らん!!

撮影用にいつもより背筋を伸ばし作業していたのかも知れませんが、この整然とした“日本の仕事”が世界に評価される製品を生んでいた事はいうまでも無い。NESに内蔵された10NES(海賊版対策チップ)が誤作動し、正規ソフトも読み込み難い...なんて文句を言ってはいけない。

という訳で、スーパーマリオの検品って、最初のクリボーめがけてBダッシュ?あれを一日何百回何千回も?気が狂いそうです。職工さんって凄いなぁ~!!

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2019年12月11日 (水)

Vic Tokai

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クリスマスツリーのたもとでゲームボーイに興じるサンタ!哀愁が漂うこの広告はゲームボーイの周辺機器「ライトボーイ」の広告。これをスキー教室とか学校のお泊り系行事で使った事のある人って、ボクと同世代のオッサンだと思う。後にバックライト付の後継機種が登場し、旧型ゲームボーイと共に、あっという間に過去のアイテムとなった代物ですが、個人的にゲームボーイとこれとバッテリーパックは旅(前述のお泊り系行事)の必須アイテムでした。また、小さい字が読み難くなり始めていた母親がこれを常時装着し、テトリスをやっていたのも印象的。
しかしながら、クリスマスプレゼントに「ライトボーイ」って、ちょっと切なくないかい?
ちなみにこれを発売していた「ビック東海」(←懐かしい)って、『Vic Tokai』だったんですね!知らんかった~!?

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2019年10月23日 (水)

家庭用ゲーム機

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ファミコンのヒットを受けて任天堂が’84年に発売したファミコン・ベース(商魂逞しい...)のアーケード機「VSシステム」ですが、日本国内では’86年にアーケード事業から撤退するも、北米ではコンスタントに稼働していた様で’90年頃までソフトが供給されていたらしい(正規の最終タイトルは「VS Dr.マリオ」)。
そんな感じで画像は、’84年発売当時の北米向けパンフレット。アップライトタイプではなく、国内でもよく見掛けたマルチディスプレイシステムが掲載されている訳ですが、注目はロケーション。おそらく家!NESの発売を’85年に控えながら、ご家庭にVSシステムを売り込もうとしていた模様。背後のソファーでアタリ2600に興じる若者の姿が生々しいのですが、普通のアーケード筐体に比べ、安価なVSシステムならアメリカで家庭用に売れるかも...って睨んだ任天堂は、スーパーマリオ前夜ながら勢いあります!?

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2019年10月14日 (月)

VIDEO WORLD OF SPORTS

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最新のゲーム機を自分で購入し、リアルタイムでプレイしていたのって、恥ずかしながらメガドライブが最後...(それ以降は、概ね貰いモノ)。ちょうど16ビット機の全盛期辺りから、他の趣味と同様 懐古主義へ移行しました!他の趣味と同様、新しいモノを追い求めるのは疲れる。「大魔界村」が「超魔界村」になり、「スーパー大戦略」が「アドバンスド大戦略」に…って、面倒くさくなった。その点、旧いモンは楽!追い求めれば、物凄く深いのですが、必ず限界がある。また現行モノの様に最新の登場で色褪せる事も無い。だから、どんな趣味でも古いヤツが好きです!
そんな感じで最近、気になっているのが画像の『VIDEO WORLD OF SPORTS』。’76年に米・大手スーパー「モンゴメリーワード」(’01年倒産)から発売された亜流PONGゲーム機(何かのOEM機?)ですが、無駄に大きいボディが魅力的!?ブラウン管テレビに近付けてセットすればアーケード筐体さながら。スペイシーなフォルムやボディのフォント、木目調が堪らん。
という訳で、1プレイ(動作確認)で満足し、インテリアと化すことは安易に想像できますが、“遊ばずしてゲームを愉しむ”って、“乗らずしてバイクを愉しむ”に似てる。やっぱり旧いのって最高です!とは言え、新しいモノが続々と出るからこその“旧いヤツ”だったりする。

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2019年10月 4日 (金)

PasocomMini PC-8001

01_2019100501360102_20191005013701ファミコンミニのヒットを受けて、スーファミ,メガドラ,PCエンジン,プレステなどなど、懐かしのゲーム機をミニチュア復刻するのが流行りですが、画像はハル研究所から明日発売されるPC-8001のミニチュア復刻機「PasocomMini PC-8001」!

NECパソコン発売40周年感謝キャンペーンの懸賞品(2,000台)として先行発表されていたモノの一般販売版にあたり、’17年に同社から発売された「PasocomMini MZ-80C」に続く、ミニチュア復刻PC第二弾。

うぉ~懐かしいってリアルに思う人は、ボク(昭和52年生まれ)よりちょいお兄ちゃん世代のオッサンではないでしょうか?個人的な薄い記憶としては、中学生のいとこの家で平安京エイリアン(風かも?)をプレイさせてもらったのが、このあたりの“マイコン”だったと思う。大人になったらこういうのでゲーム作れるのか~って、近所の電気屋(星電社)3Fのマイコンコーナーで羨望の眼差しを送ったものです(幼稚園児ゆえにすぐに追い出される)。

03_20191005013801という訳で、価格24,800円...と、家庭用ゲーム系ミニチュア復刻機に比べ、やや気軽に買えない感じの価格設定が絶妙だ!50代の諸兄なら“安いね”とか思っちゃうのかも?いくつになっても、あの頃の“お兄ちゃん”と“ガキ”の差は大きいのです。
※左画像は「PasocomMini PC-8001」に収録される内蔵ゲーム「走れ!スカイライン」。なんと日産の非ライセンスソフト(メーカーの厚意で収録。素晴らしいッ)!


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