ゲーム

2019年6月12日 (水)

PCエンジン・ミニ!

01_60 02_37 ファミコン・ミニのヒットでスーファミ、プレステ、メガドラ(9/19売,左画像はメガドラタワーVer.)といった具合に往年のハードが続々とミニチュア復刻されている訳ですが、ついに「PCエンジン」も“ミニ”が登場するらしい!

元々 ファミコンやメガドラに比べ、コンパクトなPCエンジンゆえにその“ミニ感”がイマイチ伝わってきませんが、オリジナルよりもやや小さい...といったところだろうか?また発売元がNECではなく、コナミ。’90年代ゲーム少年(=現在オッサン)的には“NECじゃなければハドソンでは?”なのですが、ハドソンっていつの間にかコナミに吸収(’11年に子会社化、’12年に吸収合併)されてました...!

そんな感じで、今回 収録が発表されたタイトル(スーパースターソルジャー,THE 功夫,PC原人,悪魔城ドラキュラX 血の輪廻,イースI・II,ダンジョンエクスプローラー)は、ハドソンとコナミばかり...。今後、収録タイトルが発表されていくとの事ですが、NECアベニュー(スペースハリアー,アフターバーナー,パワードリフトなどセガ系名作)やタイトー(チェイスHQ,オペレーションウルフ)などのアーケード移植作が収録されるのか気になるところです。

03_19という訳で、PCエンジンはスーファミ,メガドラなどの16ビット機に対し、8ビットの限界に挑んだ名機!CD-ROM×2も含めると、かなりのタイトルがリリースされていたので、今後の収録タイトル発表に期待したい!ちなみに北米向けに「TurboGrafx-16 mini」、欧州向けに「PC Engine Core Grafx mini」も発売予定。気合入ってるなぁ~!?

 

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2019年6月 4日 (火)

ゲーム筐体浪漫

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最近は家庭用の小型復刻機が発売されたり、再評価されているアーケード用ゲーム筐体ですが、ベーシックなゲーム筐体(カードゲームとか除く)って、街角で見掛ける機会がずいぶん減りました。そんな感じで画像はアタリの広告。スーパーのレジ付近に「センチピード」と「レッドバロン」。スーパーのPOPな店内ムードと合わせ、めっちゃイカしてる!
日本でも昭和の頃は、ゲーム筐体が身近に存在していた様な気もしますが、こんな感じじゃなかったなぁ~!?駄菓子屋やスーパーにあったゲーム筐体って、概ね赤や青の単色のヤツ…。近所のコープさんにあった筐体には長い事「戦いの挽歌」が入ってました(笑)

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2019年5月21日 (火)

Atari Cafe Racer

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オートバイの試作車、モックアップ、スケッチなどを見ると、ワクワクしまくったりするもんですが、画像はアタリが開発していたアーケード筐体のスケッチ(78、79年頃)!残念ながら、当時の技術では基盤の動作が不安定で、車体を傾けたりは難しく、製品化には至らなかった様ですが、一体型のタンク/シートや大型フェアリング,3本(6本?)出しマフラーなど、アーリー80’sカフェな要素が詰まった筐体デザインが堪らん!また星型キャストホイールの所為でスズキ臭もする。この筐体にベクタースキャンのレースゲームがセットされていたら…ワクワクが止まりません!?

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2019年4月18日 (木)

Atari Pong Mini Arcade

01_21 02_12 アタリ2600のジョイスティック型プラグ&プレイ機や携帯ゲーム機をリリースしてきたBLAZE Entertainmentから発表された新商品が画像の「Atari Pong Mini Arcade」!

最近、この種のアーケード筐体を模した小型カラースクリーン採用の携帯ゲーム機が相次いでリリースされ、日本でも多く流通している訳ですが、今作は元ネタがビデオゲーム黎明期の傑作「PONG」!木目調のボディにイエロー。無機質なコントローラー。ゲーム内容はさておき、熱すぎるッ!!

現代の技術を持ってすれば、このサイズでもアタリのアーケードタイトルを全て収録できそうですが、筐体の雰囲気に合わせた黎明期の名作5タイトル(PONG,Breakout,Circus Atari,Off The Wall,Super Breakout)収録というところが清い。

という訳で、日本での発売は未定ですが、29.99ユーロといった手ごろな価格帯なので、輸入を考えたくなる逸品です。ちなみに発売日は9月26日!お誕生日のチョイ前だ…欲しいッ。

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2019年4月17日 (水)

Capcom Home Arcade

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アーケード筐体がお家に無い生活なんて、一度所有してしまうと考えられない…って、思ってます!そんな感じで、画像は先日 英・カプコンが発表した「Capcom Home Arcade」!

この種の家庭用TVで楽しむ“懐かしのゲーム”系「プラグ&プレイ」機は色々と発売されてきましたが、まだまだネタは尽きません。そして今作は、カプコンのアーケード人気タイトル16本を内蔵したスグレモノ!

カプコンロゴをモチーフにしたボディに賛否両論はありそうですが、家庭用TVでしかもオフィシャルで、往年のアーケードゲームが遊べるなんて、エエ時代になりました。基盤を取り替えたり、配線を変えたり、時には電圧をいじったり、そんな煩わしさも不要。素晴らしい!

という訳で、日本発売は未定ですが、欧州では10月25日に発売されるらしい。価格が229.99ユーロ(約29,000円)とやや値を張りますが、かつて基盤を購入した事が有る諸兄なら「安い」と唸るはず。

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2019年3月 4日 (月)

アタリ五輪

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0203来年はいよいよ東京オリンピック!今から頑張って出られそうな種目は無さそうですが、参加する事に意義が有る!じゃあ、参加したような気持でいれば、少しくらいは意義が有るかも?

そんな感じで、画像は1984年ロス五輪のオフィシャルスポンサーだったATARIのグッズカタログ。

どういう人が買ったのかナゾですが、35年の年月を経て見ると、いずれも完全にダサカッコいい!!ジェット噴射器を背負ったロケットマンが降りてきたシーンが蘇りま…いや、ATARI(=ゲーム)+五輪の図式から、ハイパーオリンピックのOPシーン(BGM「炎のランナー」)が浮かんだ輩はボクだけではないはず。

という訳で、ファミコンの北米進出(1985年NES発売)前夜と言う事で、オフィシャルスポンサーになるくらい、元気いっぱいのATARIが微笑ましい。


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2018年12月23日 (日)

マリオクリスマス

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“老若男女みんな大好き”感漂うメジャー臭から、いつの日からか“アンチ任天堂製”となっていましたが、マリオは巨人軍・長嶋茂雄!やっぱり別格です。ちなみに画像は89年に発行された任天堂公認のクリスマスカード。12枚が1セットとなっていて、他のデザインも秀逸です!

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2018年12月22日 (土)

枕元にマスターシステム

01サンタクロースにファミコンをオーダーし、朝起きて枕元にあったのがセガ・マークⅢやマスターシステム…幸いその様な思い出は有りませんが、あんまり高価なモノをオーダーすると「本」になるので要注意!?
そんな感じで画像は、オーストラリア/ニュージーランド最大の老舗スーパーマーケットチェーン・WOOLWORTHSのクリスマス広告。めっちゃセガ推しです。日本国内ではファミコンに圧倒的シェアを握られていたセガですが、任天堂不毛の地にアーケードタイトルを引き下げ上陸する戦略で、欧州や南米では善戦。オセアニアではどうだったのだろうか?

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2018年12月21日 (金)

オーダー表

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クリスマスまであと数日。サンタクロースへのオーダー表の書き換え,新規オーダーは受理されない可能性が高い!そんな感じで画像はアタリ1983年のクリスマス広告。欲しい物を5つ選ぶ…こういうワクワク感。忘れてはいけない!?

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2018年11月15日 (木)

さんまの名探偵

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急に昔のファミコンソフトがやりたくなる!そんな感じで画像はナムコ「さんまの名探偵」のフライヤー。発売を記念してテレホンカード…こちらも懐かしい!そう言えば、街中で“ピピーッピピーッ”って音(カードが出て来る時、こんな音しなかったっけ?)を聞かなくなりました!?

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