ゲーム

2017年6月12日 (月)

WHAT NINTENDON'T.

0102任天堂の小型ファミコン「ニンテンドークラシックミニ」が大きな反響を呼ぶ中、“任天堂?ミーハーだなぁ~”って、冷ややかな視線を送っていたマスターシステマ―やメガドライバーの輩も多いと思います。

そんな感じで画像は、アタリ2600などのレトロゲーム復刻機“FLASH BACK”シリーズでお馴染みのAT GAMESからリリースされた『Sega Genesis Flashback』!見た目の通り、ちょっぴり小型なジェネシス(北米版・メガドライブ)。

ソフトが内蔵されていて、TVに繋ぐだけでプレイできる点では、ミニファミコンと変わりありませんが、カセットスロットがダミーではなく、当時のカセットがそのまま使えるのが素晴らしい。同社からは既に同機能(内蔵ゲーム+スロット)の復刻ジェネシスがリリースされてきましたが、初期型ジェネシスをイメージしたボディは初登場!メガドラと言えば、やっぱりこのイメージ!?

という訳で、北米での発売が9月予定という事ですので、押し入れからメガドラを出すのが煩わしいという輩にオススメ!ちなみに収録タイトルはコチラ(続編タイトルが多いな~)。

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2017年3月18日 (土)

Action Biker

01_203_2洋ゲーはプレイせず(ハードが無くプレイできず)、パッケージアートや裏面に掲載されたスクリーンショットを見ながらニンマリしていた方が面白い…なんて、クソゲーは多々ありますが、やっぱり一度はプレイしたいもの…。

そんな感じで画像は、1985年に発売されたコモドール64用ソフト『Action Biker』(マスタートロニック)。

めっちゃ面白そうなパッケージ(左画像参照)や斜め視点構成という時点で、洋ゲー臭全開な訳ですが、一般道の横にアトラクションコース。3D視点ゆえに何となくリアルなガソリンスタンド…とカオスな感じ。

内容的にはマップ内に点在しているパーツを集め、最後にドラッグレースに出場するといった奇怪な展開ですが、冷却フィン,エレクトリックスターター,イグナイター,オーディオ,CB無線,フォグランプ,ウインドシールド,ターボチャージャー,ウォータースキー(水上走行が可能…)などなど、落ちているパーツが渋い!

という訳で、パッケージの愉しそうな雰囲気とはやや異なりますが、まだ遊べる部類だと思います。牧歌的な街をバイクで暴走!アメリカって自由だなぁ~って、勘違いしていたい!?

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2017年3月16日 (木)

TEAM SUZUKI

01
0203オートバイ,クルマそしてゲームにしても“日本未発売”,“日本未導入”って言葉に弱い…。また、感性の違いからどうしようもないクソゲーに思えてしまう洋ゲーに萌えてしまうって輩はボクだけではないはず。

そんな感じで、画像はアタリST、1991年の作品『TEAM SUZUKI』(グレムリン)。ラッキーストライクやケビン・シュワンツのライセンス取得こそ無いものの、一目でそれと判るチームスズキなゲームとなっている…ようなそうでもないただのレースゲーム!?

アタリの名作「ハードドライビン」しかり、黎明期のポリゴンゲーム特有の無機質な感じがたまりません。ポリゴンって、当時は恐ろしくハイテクなモノに思えたもんですが、今さら見ると実にチープ。しかしながら、前述の“無機質さ”は新鮮かも?

という訳で、かつては洋雑誌のレビューだけで“どんなゲームなんだろう?”って、興奮したものですが、気軽にネット上でレトロゲームがプレイできる世の中になってしまうと、その興奮は半減…。プレイしたくても、そう簡単には入手・プレイできない方が良かったのかも知れません。






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2017年2月25日 (土)

京都・宇治の名産品

01_202昨年11月に発売されるも品薄状態が続き、なぜか増産されていそうな気配の薄いミニファミコンこと任天堂「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ですが、画像はその昔 ファミコン量産のために設立された京都・宇治工場の様子。

京都・宇治の名産品といえば、「宇治茶」以外に浮かびませんが、世界的な観点で見れば、当時のファミコンこそ、宇治を代表する名産品だったに違いない。

そして画像はファミコン黎明期の’83年(昭和58年)ですが、お茶畑から抜けてきた様な“ほっかむり”スタイルで、検品作業に励む工員さん達の姿がとても印象的。当時のハイテクであったファミコンや新設された真新しい工場と“昭和の町工場”な風情を残す工員さんのアンバランスさがたまらん。

03という訳で、増産が待たれる(?)ミニファミコンですが、生産は宇治ではなく、中国(鴻海精密工業?)で行われている模様…。何となく残念な感じ!

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2017年2月 8日 (水)

Mystery Minis「Retro Video Games」

0102FUNKOが発売するブラインドボックス・ミニフィギュア『Mystery Minis』の新作が先月末、ロンドンで開催されたトイフェアで発表されました。様々なキャラとのコラボで人気の同シリーズですが、画像の通り 新作はレトロゲーム!

同社ではこれまでに「POP」シリーズでパックマンやQバートをリリースしてきましたが、今回は「パックマン」,「ミズパックマン」,「ディグダグ」,「Qバート」,「センチピード」,「フロッガー」「メガマン(ロックマンの海外版)」の人気キャラをフィギュア化!

アーケード筐体を模したボックスに’80年代の名作アーケードタイトルがズラリ…それ故に“なぜロックマン?”なのですが、欧米では根強い人気を誇るタイトルなので、違和感はないのかも?個人的には違和感たっぷりですが…。

03という訳で、レトロ洋ゲーファンには堪らん感じのアイテムですが、まだまだネタが豊富にあるカテゴリーなので続編に期待したいところです。
ちなみに左画像(クリックして拡大)はロックマンのカッコ良すぎる海外版のパッケージ!ゲーム内容は日本版と同じなのに…。

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2017年1月 7日 (土)

ゲームボーイ復活!

0102先日、開幕した米・家電見本市「CES 2017」で“Awarded the BEST in Gaming Gear”を受賞したのが、画像のゲームボーイ…の互換機『Super Retro Boy』!

これは、「Retro Freak」(最新機種は11ハード対応!)など、怪しげなレトロゲーム関連のハードやアクセサリをリリースするRetro-Bit社の新製品な訳ですが、見た目のまんま、「ゲームボーイ」,「ゲームボーイカラー」,「ゲームボーイアドバンス」のソフトがプレイ可能。

ゲームボーイアドバンスを初期型ゲームボーイのボディに換装しただけ…の様な気もしますが、量産することに意義がある。同社のノウハウを駆使すれば、PCエンジン(GT),ゲームギアなどにも対応する互換機を容易に作れそうですが、あえてゲームボーイモノに特化したモデルというのが渋い。

03という訳で、現役でゲームボーイ・ポケットをプレイし続けているボクにしてみれば、何のありがたみもありませんが、一般的には“懐かし~ぃ”の対象であり、物置でダンボールをひっくり返し、ゲームボーイを探すくらいならコレで…って、思ってしまう輩も多いはず。
ちなみに左画像は同社が発表した机型コントローラー『Mega Table』。色々なモン作りますねぇ~。

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2016年12月20日 (火)

Haynes Retro Arcade Kit

0102 世界中のありとあらゆるクルマやオートバイの整備や修理に関するマニュアルをラインナップし、旧車ファンにお馴染みのHaynes(ヘインズ)社ですが、近年は電子工作キット(勿論、マニュアル付)もラインナップ!

クルマを自分で修理する。電子工作をする…DIY精神という点では共通ですが、前述の乗り物系マニュアルのイメージが強かっただけに違和感をめっちゃ感じると共に興味津々。

そんな感じで、画像は自作アーケードゲーム『Retro Arcade Kit』!ゲーム内容はレイト’70sチックなテニスゲーム(いわゆる「PON」)の様ですが、120個のLEDにボリュームノブ…渋いッ!天板のデザインについては好みがあると思いますが、そのへんはDIY製品。好き放題できます。

03 という訳で、冬の寒い日は愛車のメンテナンス?半田ごて片手に電子工作?ヘインズマニュアルが欠かせません。ちなみに左画像は「FM Retro Radio Kit」。愛車の整備をする前に、まずは音楽環境を整えてから…DIYって、素晴らしい。

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2016年12月17日 (土)

大リーグ選抜’90

0102ここ数日、留守にしていましたが風邪で寝込んでいると見せかけて、ゲームボーイ「ファミスタ」で延々、ペナントレースを戦っていました…。

そんな感じで、使用チームは勿論「M」こと「メジャーリーガーズ」!実名でないのが残念ですが、それも黎明期ファミスタのいい処。明らかにそれと判る名前で十分楽しめたモノです。

その点、大リーグ選抜とも言えるメジャーリーガーズの選手については、当時 野茂がメジャーに渡る前の時代だったため、日米対抗戦で気になった選手や前年阪神でプレイしていたフィルダー(ひるだ)など、何と無く“知ったか”して遊んでいたと思います。

とは言え、“Man of Steal”リッキーヘンダーソンだと思って、2盗・3盗を試みるもそれほど「りつきい」の足は速くない。また、“オズの魔法使い”具合もよく分かりません…。

という訳で、よくよく考えてみれば26年前のゲーム!26年前のデータ!?何と無く、感慨深い。自分がオッサンになってしまった為、いまいちピンときませんが、現代の少年にとってはこのGB版ファミスタ発売時(’90)で云うところの’64年(昭和39年)くらい??バッキー,村山…。めっちゃ昔やん!!時代が流れるのって早い。

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2016年12月 7日 (水)

SN-25TH SONIC THE HEDGEHOG GUITAR-II

0103 セガの名作アクション「SONIC THE HEDGEHOG」の25周年を記念し、ESP(“Electric Sound Products”の略って知ってた?)から受注生産のアニバーサリーモデル『SN-25TH SONIC THE HEDGEHOG GUITAR-II』が発売中…。

ボディにソニックが描かれ、メガドライバーには堪らん感じですが、気になるお値段。165,000円!高額な外国製ギターを愛用している輩にしてみれば、ネタ用の廉価モデルなのかも知れませんが、一般的なゲーマーが手を出せる値段ではない!?

さらに同時ラインナップされている瀬上 純さん(ソニックの楽曲を手がけたゲームミュージック作曲家)愛用のプロモデル『ESP SONIC-II』については、価格665,000円…。ソニックさながらに回転し、ゲロが止まらなくなりそうな値段です。しかしながら、ええギターを弾くとちょっと欲しいかもって、毎回 苦汁をすすってしまいます。

02 という訳で、ギターにそんなお金を使うくらいなら、歴代セガソフトをコンプリートするぜ…って、輩にオススメなのが、左画像の記念ピック!小銭入れに忍ばせて、ゲーマーなギタリストである事を地味にアピールしたいものです。

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2016年12月 1日 (木)

紅白机30周年記念のだった?

0102発売から1ヶ月が近く経過するも、品薄で未だにプレミア価格で流通している「ニンテンドークラシックミニ」ですが、再生産の遅れか、X’mas商戦に向けた調整なのか、事情はよく判りませんが、発売元・任天堂が何か仕組んでいるのでは?…って、懐疑心を抱いてしまう今日この頃。それ故、本家に釣られ勢いづくパチモン勢(左画像は400タイトル収録の“パチ”ミニファミコン)を何と無く応援したくなります。

そんな感じで、画像は今年の夏頃に流通し始めたファミコンの互換機(いい呼び名ですが所謂“パチモン”)。「FC紅白ゲーム30周年特別記念版」と銘打ち、オリジナルのファミコンを完全復刻!

コントローラーが前面の端子に接続するタイプとなっており、4ボタン化されるなど異なる点は当然ありますが、一見するとAV化された改造ファミコンにしか見えない素晴らしい出来…しかしながら、ここまでやると違法な匂いがプンプンします。

03という訳で、“ミニ”と言わず昔のカセットが普通に使える純粋な復刻版ファミコンを出せばいいのに…って、思っているオールドファンも多いのではないだろうか?今回のミニファミコンの反響しかり、本物の「任天堂」が発売しないと意味がない。

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