ゲーム

2018年7月 5日 (木)

Atari Snap Model Kit

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0203数年前にアタリの名作タイトルをモチーフにしたホットウィール(左画像はSDCC限定品)がリリースされていましたが、画像は、オリジナルタイトルと同時期に発売されていたMPC製1/32スナップキット!

この種の低年齢向けキットはMPCのお家芸な訳ですが、アーケードで人気の高かった「ミサイルコマンド」,「アステロイド」,「センチピード」,「バトルゾーン」の4種類がラインナップ。

製品の性質上 チープで簡素な感じですが、パッケージのATARIロゴが何とも誇らしい。アステロイドのChevyステップサイドについては、ボディカラーが赤(青メタにすればカッコいいかも)だったりしますが、それ以外はゲームとベース車の雰囲気が良く合っていると思います。

04という訳で、最近は日本で云うところの“駄菓子屋系プラモ”的なB級アメリカ製キットに興味津々。日本のモノと同様、組んでガッカリ…になるのは言うまでもありませんが、“ハコ”から放たれるドキドキ感たまりません…。




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2018年6月24日 (日)

ゼップ・マイヤー推奨

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02W杯を観ていたら、サッカーをやりたくなる今日この頃ですが、残念ながらプレイするのはゲームです…。そんな感じで上画像は、日本のメガドラでもリリースされていた『チャンピオンズワールドクラスサッカー』(’94年,アクレイム)のスーパーNES・ドイツ版。

世界中で発売された同タイトルですが、ドイツ版は“伝説のゴールキーパー ゼップ・マイヤー推奨”となっています。現役選手や監督じゃ無くて、GKコーチ推奨ってところが渋い!ちなみにイギリス版(右画像参照)はマンUで活躍したウェールズ代表のライアン・ギグスがフィーチャリングされています。やっぱり渋い!?

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2018年6月23日 (土)

ATARI・Pele's Soccer

0102W杯に浮かれて“にわかファン”と化している訳ですが、画像は古参アピールのアタリ2600用ソフト『Pele's Soccer』(’81年)!コスタリカ戦でのブラジル代表ロスタイム怒涛の2ゴールに感銘を受けての紹介ですが、内容は左画像の通り…。

一応、サッカーゲームですが、どちらかというと「ポン」の派生系…。とは言え、契約時に記者会見や調印式が行われる等、凄い事だった模様。

ちなみにアタリ2600やペレの全盛期を知らない世代にとっては、時代背景がゴチャゴチャになっていますが、このゲームが発売された時点でペレはすでに現役を引退(’77年引退)しており、W杯や北米サッカーリーグ(NYコスモス!)とは何ら関係なかったりする…。

03という訳で、W杯と言えば、以前 ブラジル人(ガレージ仲間)と過ごす時間が長かった所為か、ブラジルをメインに観てしまいがち。強いチームを応援する安心感!個人的に’85年の阪神を思い出します。

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2018年6月20日 (水)

スタージスへの道

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0203ハーレー乗りにとって聖地と言えば、スタージス!とは言え、アメリカ・サウスダコタ州。劇的に遠い道のり…。そんな感じで画像はアミガ/ATARI ST用ソフト『Harley-Davidson:The Road to Sturgis』(’89年,Mindscape)!

スタージスまでの道のりを題材としたレースゲームな訳ですが、ポリスに捕まったり、美女の誘惑…。オフィシャル感漂う気合の入ったパッケージの割りに、ゆるい空気感が堪りません!

変わり映えのしない背景(大陸ゆえにある意味リアル!)やBGMが無いなど、閉塞感や孤独感を物凄く感じますが、バイクの旅って本来 そういうモン!?16ビット時代に突入したレイト’80sPCが奏でるEVOサウンドさえあれば、それでいい…。目指すはスタージスなのだ!

04という訳で、レースゲームと言うより“ツーリング”ゲームですが、現行のハーレーやゲームに馴染めないという輩にオススメのソフトです。ちなみに左画像の様に映画「イージーライダー」みたいな結末を迎える事も可能…。


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2018年6月16日 (土)

アタリ富士

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0203ATARIと言えば、富士山を連想させる企業ロゴ“アタリ富士”でお馴染みですが、上画像はアーケードの名作「ポールポジション」(オリジナル:ナムコ)のトッパー。

トッパーとは、筐体の上部に取り付けられるポップの様な物ですが、最初から装着されなかったり、汚損や破損で廃棄されていたり、欠品している事が多いアイテム。

それ故に未装着のデッドストックが残っていたりもする訳ですが、基本的には蔑ろにされがち。とは言え、アーケード筐体LOVEなアメリカではリプロ製品が作られるなど、レストアには欠かせない“絶賛稼働中”の証!

という訳で、アーケード筐体を所有するのって日本の住宅事情では中々、厳しいところですが、小物だけでも十分テンション上がります!まずはこういうのから始めよう!?


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2018年4月18日 (水)

メガドライブ・ミニ?

0102ファミコン・ミニが登場し、ちょっとだけレトロゲームブームとなりましたが、ほとぼりが冷めた今頃、セガからメガドライブのミニ復刻版が発売されるらしい…。

万人向けでは無いメガドラだけに“ブーム”に乗せる必要はありませんが、発売タイミングの悪さは如何にもセガらしい!?

まだ収録タイトルの発表は有りませんが、何が収録されるのか気になるところ…。個人的には国内販売が見送られた「テトリス」やテンゲン物の収録を熱望しています。

という訳で、2018年中に発売が予定されており、前述の収録タイトルについては、「ユーザーの声を反映したタイトルを収録する」との事なので、セガ宛てにメッセージを送ったら良いのかも?「ペーパーボーイ」収録されないだろうなぁ~。

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2018年4月11日 (水)

Plug-and-Play

0103TVにAVケーブルを繋ぐだけで気軽に懐かしのアーケードゲームが楽しめる「Plug-and-Play」シリーズがJAKKSから発売されたのって、15年くらい前だったと思いますが、製造メーカーを変えながら今でも最新モデル(?)がリリースされ続けている模様…。

画像がMSI Entertainmentから最近発売された新作。古参レトロゲーマーなら、もはや購入意欲すらおきない見慣れた「Plug-and-Play」機な訳ですが画像の『ミズパックマン』や『スペースインベーダー』,『フロッガー』などの定番アイテムだけでなく、『MEGAMAN(ロックマン)』や『ダブルドラゴン』(左画像参照)などをラインナップしているのが熱い!

15年前と違い、任天堂ですら“懐かしの~”的ミニ復刻機を発売する時代になり、膨大なタイトルを収録したこの種の“Plug-and-Play”なゲーム機も珍しくありませんが、やっぱりシングルタイトルのヤツが清い。

という訳で、最初の「Plug-and-Play」シリーズから時が流れ、懐かしさが倍増した様な…そうでもない様な感じ(オッサン化の証)。懐メロと同じで、初めて見る人には新鮮に見え、昔を知る人には懐かしく思える…。すでに色褪せているモノは、今後も色褪せないのだ!!

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2018年4月10日 (火)

イモ欽が選んだカセットビジョン!!

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画像はイモ欽トリオが広告塔となったエポック社「カセットビジョン」’81年の広告。カセットビジョン(’81年7月30日発売)と言えば、ファミコンが発売されるまで最も売れていた家庭用ビデオゲームな訳ですが、イモ欽トリオ=「ハイスクールララバイ」(’81年8月5日リリース)の曲調と8ビットビデオゲームの雰囲気が見事にクロスオーバーしている素晴らしい広告!バタ臭い感じがたまらなくエイティ~ズです!!コンピュータ音と共に“とにか~く♪飛びきり~の♪”って、聞こえてきそうです。’80sテクノをBGMにカセットビジョンをやりたくなってます…。

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2018年4月 5日 (木)

Nintendo Color TV Game Racing 112

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0203任天堂のゲーム機と言えば、“みんな大好き”感に包まれたメジャーさから敬遠しがちですが、ファミコン前夜の機種については、天邪鬼にも惹かれてしまいます。

そんな感じで、画像は’78年に発売された任天堂カラーテレビゲームシリーズの最高峰『レーシング 112』。「ブロック崩し」や「15」や「6」は所有していますが、コレは持っていません…。ハンドルコントローラー特有の児童玩具さはありますが、同世代の任天堂製品と同様、スイッチ類やロゴのフォントが洗練されている感じでカッコいい。そして、箱絵(左画像参照)!渋すぎる!?

2人プレイ時に自慢のハンドルコントローラーが全く関係なくなりますが、そんなのご愛嬌。ネーミングの由来である“112通り”のゲームを確立させるためには、2人プレイモード欠かせません。

という訳で、この種のビンテージ・ゲーム機は“遊ぶもの”というより、単なるコレクターズアイテムとなっていますが、現代のリアルなレースゲームと比較すると、実車の“旧車”的な味わいがないでもない。

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2018年2月20日 (火)

DEFENDER

0102パックマンやスペースインベーダーのグッズを持っている人を見掛けても、メジャータイトルゆえにその人が“レトロゲーム好き”とは限らない。しかしながら、画像のメッセンジャーバッグを持っている人がいたら、おそらくその筋の人間に違いない…。

そんな感じで、画像は昨年発売されたミッドウェイ社オフィシャルのメッセンジャーバッグ。画像は「DEFENDER」ですが、他にも「JOUST」と「GAUNTLET」がラインナップされており、往年のアーケード筐体をイメージしたデザインとなっています。“CLASSIC ARCADE”の表記や「MIDWAY」の現行ロゴが蛇足ですが、内側に25¢のコインスロットが表現される等、結構 芸が細かい。

「DEFENDER」や「JOUST」はWilliamsだし、「GAUNTLET」はATARIでは…なんて事を云うオールドファンも多いと思いますが、ライセンスはすべてミッドウェイ社が持っている様なので、善しとしたい。

03という訳で、図柄が派手なので服装が地味なゲーマーに最適なアイテムだと思います。とりあえず、「GAUNTLET」Ver.のバッグをお揃いで持ってくれるような友達を3人見つけて、冒険に出たいものです!

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