ゲーム

2017年11月 6日 (月)

電車でGO

0102『電車でGO!!』のアーケード版(画像下)が全国で稼働開始!JR秋葉原駅構内では特別改札が設置され、レプリカ切符(国鉄の硬券と同じ作り方で製造)の配布など、大々的にイベントが行われていた様です。

“電車でGO懐かし~”と言いたいところですが、最初期のアーケードVer.稼働の時点で大学生だった為、ミニファミコン的な懐かしさは薄目…。とは言え、20年以上が経過している事実。歳を取るってこういうことかぁ~。

とは言え、旧タイトルが愛され続けるのはとても微笑ましい。この「電車でGO」は今回のアーケード版のリニューアルだけでなく、プレステ2の「電車でGO! FINAL」をマスコン型コントローラに内蔵したプラグアンドプレイゲーム機『電車でGO! PLUG & PLAY』(画像上)が来年の2月に発売されるというから、素晴らしい!

という訳で、アーケードのリニューアル、プラグアンドプレイゲーム機の発売で「電車でGO」がやりたくなってしまった輩はボクだけではないはず。ちなみにプラグアンドプレイゲーム機については、高解像度化、ワイド化(アスペクト比16:9)されているらしい。中身が気になります…。

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2017年11月 5日 (日)

アクティビジョン・エディション

0102ATARI2600の復刻機「FLASHBACK」シリーズ最新モデル「ATARI FLASHBACK 8 GOLD」に
『アクティビジョン・エディション』が登場。

高性能2.4GHzワイヤレスコントローラや720p HDMI出力、スキャンラインフィルタリング、ゲームの保存/一時停止/巻き戻し機能など、装備・仕様については、Std.と同じですが、収録タイトルが130本に増量(Std.は120本)!

アクティビジョン・エディションゆえに「Brige」「Freeway」「Grand Prix」「Ice Hockey」など、Std.未収録のアクティビジョン作が収録されていますが、単純に10本増量という訳ではなく、Std.に収録されていていながら、当モデルに収録されていないタイトル(「Frontline」とか)があったり収録タイトルが微妙に違う!

という訳で、1本あたりのデータ容量は微々たるモノなので、全部入れたら…なのですが、その辺は大人の事情!?マニアならStd.とアクティビジョン・エディションの2台買ってまうやん!ちなみにアクティビジョンの代表作「PITFALL」はStd.のパッケージでもフィーチャーリングされています!


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2017年11月 3日 (金)

レトロビット・ジェネレーション2

01
8ビットレトロゲームを80本収録したレトロビット・ジェネレーションのJNNEX社が先月末にリリースした新作が画像の『レトロビット・ジェネレーション2』。如何にもパチ臭い雰囲気ですが、前作と同様、ソフトメーカーのライセンス品!今回はカプコン,アテナ,ウッドプレイス,ココナッツジャパンの4社の人気タイトルが42本収録され、その内 13タイトルがアーケード版というのが素晴らしい。とは言え、収録されている「1942」や「魔界村」がアーケード版なのに、「戦場の狼」がFC版というのは、ちょっと残念…。アーケードにファミコン,スーファミ,ゲームボーイ。何でもアリです!

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2017年10月10日 (火)

ゲームボーイ・ミニ?

0102ミニファミコンにミニスーファミとレトロ復刻機が好調の任天堂ですが、今度はゲームボーイの“ミニ”が登場するとの噂…。未だにゲームボーイポケットをプレイし続けているボクの様な輩にとっては朗報!?

ゲームボーイ自体がミニなのに?といった疑問もありますが、過去に発売されてきた腕時計型の「GAME WATCH BOY」(左画像参照)やキーチェーンタイプの「Nintendo Mini Classics」(ゲームウォッチの移植作がメイン)くらいのサイズでゲームボーイの名作が数種類プレイできるのであれば素晴らしい!

とは言え、プレイのやり易さを考えれば、オリジナルサイズが妥当。初期型ゲームボーイに名作ゲームが複数収録された“復刻版”の方が望ましいかも?単なる時計だった「WATCH BOY」サイズでゲームができても衝撃的ですが…。

という訳で、バックライトとUSB充電バッテリーを備え、初期タイトルを完全網羅した初期型ゲームボーイの復刻を熱望!?できれば、カラー画面ではなく、モノクロのヤツが欲しいです。勿論、LED電源ランプは必須!

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2017年10月 6日 (金)

Dragon Warrior Remix 9 in 1

0102先日に引き続き、禁断の“● in 1”ソフト!『Dragon Warrior Remix 9 in 1』のタイトルの通り、「ドラゴンクエスト」と北米版ドラクエ「Dragon Warrior」 のⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳに加え、中国版Ⅰを収録!?

実質的には4in1なのですが、3ヵ国語でドラクエ…無駄に凄い。何と言っても、マニア心をくすぐるのは“CHINESE”。恥ずかしながら、その存在を初めて知りましたが、正式なライセンスモノとして発売されていたのだろうか?

個人的にドラクエ世代なんだと思いますが、当時RPGが苦手でそんなにやりませんでしたが、“ふっかつのじゅもん”を書き記した思い出はあります。広告の裏に書いていて捨てられたり…。誤記入しちゃってたり。ゲームの思い出って青い!?

という訳で、NES仕様(72ピン)だけでなく、日本のファミコン仕様(60ピン)もラインナップされている様なので、ブートの編集盤レコードを聴くような感覚で、クラシックゲームを楽しみたいものです。

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2017年10月 4日 (水)

禁断の“● in 1”

01全世界的にミニファミコンのヒットの影響で、類似商品や互換機が乱立中!そして、互換機で遊ぶのか、押し入れのファミコンを引っぱり出してきて遊ぶのか、複数のタイトルを収録したマルチカートリッジ(所謂“● in 1”)が続々と新発売されています。

かつては、どうしようもない低容量のクソゲーを多数収録したハズレな“● in 1”が多かったのですが、最近のモノは本家ミニファミコンの内蔵タイトルよりも充実している秀作が多い!

そんな感じで、気になるのが大胆にもオフィシャルっぽいジャケを採用した画像のアイテム(NESの72ピン版とファミコンの60ピン版をラインナップ)で収録タイトルが素晴らしい。

02残念ながら、「163本収録」と言いながら、実質的にはその1/3くらいなのですが、昔の“● in 1”とかぶり方が違う!日本Ver./北米Ver./欧州Ver.といった具合に同タイトルの別Ver.を収録しており、このアイテムのウリである「ドラゴンクエスト1,2,3,4」や「ファイナルファンタジー1,2,3」も日本語版と英語版を完全収録!コレは無駄に凄い!?

という訳で、昔と変わらぬ胡散臭さや違法性から、なかなか手が出しにくい“● in 1”ですが、NES版には「パンチアウト」の景品版を彷彿させるゴールドカートリッジVer.(左画像参照)なども存在している様なので、興味のある人は海外サイトを要チェック!当然、法令無視のアナーキスト限定ですが…。

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2017年9月30日 (土)

復活!コモドール64

0102“ミニファミコン持ってるねん”って、聞いても本当のレトロゲーム好きかどうかは怪しいモンですが、コモドール64(左画像参照)の“ミニ版”が発売される…って、聞いて“いつ?いくら?”って、hshsしてしまった輩はおそらく、レトロゲーム好き!個人的にはコモドール64の廉価版「マックスマシーン」ユーザーなので、めっちゃ気になる!

そんな感じで画像は、先日発表されたコモドール64の50%スケール・レプリカ『THE C64 MINI』。「Uridium」や「Paradroid」、「Mont Mole」…など、名作64タイトルが内蔵され、レトロな専用ジョイスティックが付属。さらにキーボードが使用できるのか、公式HPにはアナウンスがありませんが、キーボードやジョイスティックを追加できるUSBポートを2系統設置。何となく、拡張性が無いでもなさそう!

またHDMI出力によって、高解像度での出力が可能との事ですが、昔の様に小さいモニターへ接続すればより雰囲気がでそう!?

03という訳で、コモドール64は単なるゲーム機ではなく、れっきとした“ホームコンピュータ”だけに前述の様な拡張機能に期待したい。シンセサイザーとして使用したり、無駄にコレで家計簿とかを付けたいモノです。

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2017年9月21日 (木)

Aiwa CSD-GM1

0103“昔、叩き売られていたのに買い逃したぁ~”って、よくある事ですが、画像は個人的なそういうアイテム『Aiwa CSD-GM1』(’94年9月発売)。

画像の通り、CDラジカセにメガドライブさらにメガCDが合体!というキワモノ。ファミコンをテレビに内蔵した『シャープ・ファミコンテレビC1』(左画像参照)やそのスーファミ版『SF1』というのもありましたが、このCSD-GM1はCDラジカセにメガドラ内蔵…ではなく、CDラジカセに“台座”的なメガドラが付属(メガドラ部分を外し普通のラジカセとして使用可)しているという点がミソ(クソ)!?

映像が楽しめるCDグラフィックス(カラオケなど)対応のCDラジカセゆえに、テレビに繋ぐモノですが、全然システマティックな感じがしない…。

という訳で、カラオケをするお祖父ちゃんに孫がねだったのだろうか、どういう客層に向けた商品だったのか謎すぎる。価格についても、同年末に発売されたセガサターンと同じ45,000円って、強気すぎる!

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2017年9月 8日 (金)

Q*bert Mini Arcade Game

0102昨年、Bridge Direct社から往年のLCD/LSIゲーム機を彷彿させる「Mini Arcade Game」シリーズが発売され、日本でも人気の高いタイトルが『パックマン』や『インベーダー』などがラインナップされていましたが、画像はシリーズの準新作。

日本では、ファミコンに移植されていなかった為、馴染みが薄いのですが、北米で根強い人気を誇るキラータイトル『Qバート』や『アステロイド』などが製品化されていました。

『Qバート』は映画「シュガーラッシュ」にエエ感じで登場していた為、日本でも多く知られるようになりましたが、『アステロイド』ともに如何にもアメリカの“ARCADE”ゲームといった感じがして、レトロ洋ゲーファンならテンション上がるはず!?

という訳で、スマホにゲームを一杯ダウンロードし、スマートに持ち運ぶのもいいのですが、ゲームを一杯持っている…という所有感が存分に得られる旧態然とした“ゲーム機”が好きです。

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2017年9月 5日 (火)

やっぱり木目調!

0102ミニファミコンなど“にわか”レトロゲームブームが起こる前から、メーカー公認でアタリ2600やセガ・ジェネシスなどの復刻機「Flashback」シリーズをリリースしてきたBLAZE社ですが、画像は同社の新型携帯機『Atari Retro Handheld』!

既に発売済みの「Atari Flashback Portable」(60タイトル内蔵)の単なる新装ボディVer.…なのですが、何と言ってもウリは元ネタであるアタリ2600のオリジナル機をモチーフにしたボディ!

’70s家電の雰囲気を色濃く残す木目調をはじめ、初代機の意匠が分かりやすく施されています。内蔵ゲームが50タイトルに減っていたり、外部拡張端子がオミットされていたり、残念な部分も多いのですが、雰囲気重視!余分な機能はレトロゲームに不要です。

03という訳で、“にわかレトロゲームファンじゃないよ”って、古参アピールをするに打ってつけのアイテム!ファミコンの健全な雰囲気とは真逆で、空虚で無機質なゲーム内容。クソゲーと判っていながら挑むゴール無き戦い…。アタリの魅力が詰まっています!?底面におごられた大きなアタリ富士(左画像参照)を周囲にアピールしながらプレイしたいモノです。

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