ゲーム

2018年2月20日 (火)

DEFENDER

0102パックマンやスペースインベーダーのグッズを持っている人を見掛けても、メジャータイトルゆえにその人が“レトロゲーム好き”とは限らない。しかしながら、画像のメッセンジャーバッグを持っている人がいたら、おそらくその筋の人間に違いない…。

そんな感じで、画像は昨年発売されたミッドウェイ社オフィシャルのメッセンジャーバッグ。画像は「DEFENDER」ですが、他にも「JOUST」と「GAUNTLET」がラインナップされており、往年のアーケード筐体をイメージしたデザインとなっています。“CLASSIC ARCADE”の表記や「MIDWAY」の現行ロゴが蛇足ですが、内側に25¢のコインスロットが表現される等、結構 芸が細かい。

「DEFENDER」や「JOUST」はWilliamsだし、「GAUNTLET」はATARIでは…なんて事を云うオールドファンも多いと思いますが、ライセンスはすべてミッドウェイ社が持っている様なので、善しとしたい。

03という訳で、図柄が派手なので服装が地味なゲーマーに最適なアイテムだと思います。とりあえず、「GAUNTLET」Ver.のバッグをお揃いで持ってくれるような友達を3人見つけて、冒険に出たいものです!

| | コメント (0)

2018年2月10日 (土)

The Games - Winter Edition

C64_ski

当ブログでも、勝手に五輪ムード全開な訳ですが、画像は1988年のコモドール64用ソフト「The Games - Winter Edition」。“オリンピック”の文字が見当たりませんが、多分 カルガリー五輪がモチーフ!いまさら見ると、実に質素ですが雰囲気はそれっぽい…。がんばれ!日本!!

| | コメント (0)

2018年1月29日 (月)

THROWBACKシリーズ①・スペースフィーバー

01
過去を振り返るTHROWBACKシリーズ第一回は「スペースフィーバー」。2007年5月の話、置き場も考えず、買ってしまった2台目のテーブル筐体。当時の狭小部屋にはすでに「ハイパーオリンピック’84」のテーブル筐体が占拠しており、画像は友人宅(ウチナー氏)へ強引に搬入した時の様子。白黒インベーダー!無機質な空気感、堪らん!!
“時間の無駄遣い”まさにそんな言葉がドンピシャなのですが、100円玉を一杯積んで、ゲームに興じた当時の人の気持ち…判ら無さそうで判る。「テーブルを買うならテーブル筐体を買うべきだ」そう多くの人に伝えたいと思った瞬間です。

| | コメント (0)

2018年1月16日 (火)

スーパーハングオン・レプリカ

0102_2初めて峠で“膝すり”をした時の興奮って、忘れられない記憶…。しかしながら、それよりももっと前に興奮した初めての“膝すり”は、何と言ってもセガの体感ゲーム「ハングオン」。おそらくロスマンズ・ホンダNSRを模した筐体の2作目『スーパーハングオン』(左画像参照,クリックして拡大)だったと思う!

そんな感じで画像は、NSR250で“いつかやろう”と思いながら、所有時には中々 踏み切れなかった「スーパーハングオン・レプリカ」。

実際の筐体には、“HRC”ならぬ“SPC(セガ・パブリック・カンパニー)”のデカールやオリジナルのレーシングデカールが貼られていた訳ですが、タイチやケイヒン,ブリジストン,RK(生産時期によってはエルフやシビエも付属)など実在するパーツメーカーも協賛(?)していた様で、結構 本格的!ちなみに広報資料の筐体画像は黒ゼッケンですが、黄色ゼッケンのマシンしか見た事はありません…。

03という訳で、海外では筐体用リペアデカールも発売されている様なので、初めて乗ったあのマシンが忘れられない…の“あのマシン”が「ハングオン」な諸兄は、“ロードゴーイング筐体”を作ってみるのもいいかも!?つなぎに“Pommons HONEA”(メガドラ版の裏ジャケ参照)のワッペンも忘れずに!


| | コメント (0)

2017年12月30日 (土)

アイルトン・セナ スーパーモナコGP II

0102初めて運転したセミオートマのマシンがセガのアーケードマシン「スーパーモナコGP」って、輩はボクと同世代に多いと思いますが、日本でF1ブームがピークを迎えていた’92年に発売された家庭用タイトルが画像の『アイルトン・セナ スーパーモナコGP II』。

メガドライブ版とゲームボーイ版が日本では発売(欧米ではマスターシステム版も有り)されていましたが、本人登場のTV CMが流される等、かなりお金が掛っていたと思います。

ゲーム内容的には、’90年発売のMD版・前作から進展が少なく物足りない印象を受け、結果論としては、前作の時点(マクラーレンホンダでイケ×2)でコラボしていたら…なのですが、唯一セナの名を冠したゲームだったりします。

しかしながら、同ゲームの発売翌年 セガは無情にも、ライバルチームのウイリアムズにスポンサードを開始…(左画像参照)。チャンピオンチームにつきたいのは判りますが、F1ビジネスって厳しいなぁ~って、思った記憶があります。

03という訳で、セガが冠となった’93年日本GP(セガ、広告費使い過ぎ!)。皮肉にもソニックのトロフィーを手にしたのはセナ!もはや1年違いの為、“ソニックのトロフィー=セナ=スーパーモナコGP”と“セナ=セガな人”と思いがちですが、結構 複雑な感じでソニックのトロフィーを手にしていたに違いない!?

| | コメント (0)

2017年12月18日 (月)

PLAY!スペースインベーダー展

01
0203『スペースインベーダー』の誕生40周年を記念したイベント「PLAY!スペースインベーダー展」が来年1月12日~31日にかけて、六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで開催されるらしい。

上画像のバナーの通り、展望台のガラス面にインベーダーゲームを投影し、パノラマ夜景とインベーダーを融合させるというモノ。その他にも、ボルダリングをしながらインベーダーを倒していく「NOBORINVADERS」や、“450度”の映像空間で光と音にあわせて攻めてくるインベーダーを倒す「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」など、様々なアプローチで現代的に『スペースインベーダー』が楽しめるらしい。

個人的には、小学校低学年で「スーパーマリオ」、思春期に「ストⅡ」という世代なので、無機質で展開の無いインベーダーゲームを“クソゲー”と判断していましたが、年齢を重ねるにつれ、よりシンプルなレトロゲームに惹かれるようになった気がします。

という訳で、一昔前では考えられなかったような手法でプレイするインベーダー。どんな感じか興味津々。家庭用ゲーム機の性能向上に伴い、アーケードゲームは衰退の一途ですが、こういった企画がもっと増えれば、状況は少しづつ変わるかも?
※ちなみに右画像は個人的に一番好きな『スペースインベーダー』のフライヤー(Midway版の第二弾デラックス)

| | コメント (0)

2017年11月 6日 (月)

電車でGO

0102『電車でGO!!』のアーケード版(画像下)が全国で稼働開始!JR秋葉原駅構内では特別改札が設置され、レプリカ切符(国鉄の硬券と同じ作り方で製造)の配布など、大々的にイベントが行われていた様です。

“電車でGO懐かし~”と言いたいところですが、最初期のアーケードVer.稼働の時点で大学生だった為、ミニファミコン的な懐かしさは薄目…。とは言え、20年以上が経過している事実。歳を取るってこういうことかぁ~。

とは言え、旧タイトルが愛され続けるのはとても微笑ましい。この「電車でGO」は今回のアーケード版のリニューアルだけでなく、プレステ2の「電車でGO! FINAL」をマスコン型コントローラに内蔵したプラグアンドプレイゲーム機『電車でGO! PLUG & PLAY』(画像上)が来年の2月に発売されるというから、素晴らしい!

という訳で、アーケードのリニューアル、プラグアンドプレイゲーム機の発売で「電車でGO」がやりたくなってしまった輩はボクだけではないはず。ちなみにプラグアンドプレイゲーム機については、高解像度化、ワイド化(アスペクト比16:9)されているらしい。中身が気になります…。

| | コメント (0)

2017年11月 5日 (日)

アクティビジョン・エディション

0102ATARI2600の復刻機「FLASHBACK」シリーズ最新モデル「ATARI FLASHBACK 8 GOLD」に
『アクティビジョン・エディション』が登場。

高性能2.4GHzワイヤレスコントローラや720p HDMI出力、スキャンラインフィルタリング、ゲームの保存/一時停止/巻き戻し機能など、装備・仕様については、Std.と同じですが、収録タイトルが130本に増量(Std.は120本)!

アクティビジョン・エディションゆえに「Brige」「Freeway」「Grand Prix」「Ice Hockey」など、Std.未収録のアクティビジョン作が収録されていますが、単純に10本増量という訳ではなく、Std.に収録されていていながら、当モデルに収録されていないタイトル(「Frontline」とか)があったり収録タイトルが微妙に違う!

という訳で、1本あたりのデータ容量は微々たるモノなので、全部入れたら…なのですが、その辺は大人の事情!?マニアならStd.とアクティビジョン・エディションの2台買ってまうやん!ちなみにアクティビジョンの代表作「PITFALL」はStd.のパッケージでもフィーチャーリングされています!


| | コメント (0)

2017年11月 3日 (金)

レトロビット・ジェネレーション2

01
8ビットレトロゲームを80本収録したレトロビット・ジェネレーションのJNNEX社が先月末にリリースした新作が画像の『レトロビット・ジェネレーション2』。如何にもパチ臭い雰囲気ですが、前作と同様、ソフトメーカーのライセンス品!今回はカプコン,アテナ,ウッドプレイス,ココナッツジャパンの4社の人気タイトルが42本収録され、その内 13タイトルがアーケード版というのが素晴らしい。とは言え、収録されている「1942」や「魔界村」がアーケード版なのに、「戦場の狼」がFC版というのは、ちょっと残念…。アーケードにファミコン,スーファミ,ゲームボーイ。何でもアリです!

| | コメント (0)

2017年10月10日 (火)

ゲームボーイ・ミニ?

0102ミニファミコンにミニスーファミとレトロ復刻機が好調の任天堂ですが、今度はゲームボーイの“ミニ”が登場するとの噂…。未だにゲームボーイポケットをプレイし続けているボクの様な輩にとっては朗報!?

ゲームボーイ自体がミニなのに?といった疑問もありますが、過去に発売されてきた腕時計型の「GAME WATCH BOY」(左画像参照)やキーチェーンタイプの「Nintendo Mini Classics」(ゲームウォッチの移植作がメイン)くらいのサイズでゲームボーイの名作が数種類プレイできるのであれば素晴らしい!

とは言え、プレイのやり易さを考えれば、オリジナルサイズが妥当。初期型ゲームボーイに名作ゲームが複数収録された“復刻版”の方が望ましいかも?単なる時計だった「WATCH BOY」サイズでゲームができても衝撃的ですが…。

という訳で、バックライトとUSB充電バッテリーを備え、初期タイトルを完全網羅した初期型ゲームボーイの復刻を熱望!?できれば、カラー画面ではなく、モノクロのヤツが欲しいです。勿論、LED電源ランプは必須!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧