500SS

2018年10月20日 (土)

10年早ッ

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画像はちょうど10年前のボクとH1B!この当時、“自分はもう若くないなぁ~”なんて思っていた…と思う。でも、こうやって振り返るとやっぱり若い!?200万画素のデジカメで撮った写真も何となく懐かしい。

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2018年10月 5日 (金)

レインボー職人

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0203愛して止まないカワサキ・レインボーラインですが、上画像は当時(’71年頃)の社内報から!

明石工場のラインで、レインボーラインが一枚一枚、手作業で貼られているではないか!この職人さんはご在命なのだろうか?

工場ラインの写真が堪らん…旨は、これまで何度も紹介してきましたが、自分の乗っているマシンのそれだと、より感慨深いモノがあります。画像は750SSっぽいのですが、ボクのマシンのラインもこの職人さんの手によるモノかも…って、考えるとワクワクが止まりません!

という訳で、時に無機質に感じたりもする工業製品ですが、人が一生懸命作っている様を見ると、感じ方が変わります。



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2018年9月 3日 (月)

白馬とマッハ

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0203白馬とマッハと言えば、我が500SS(H1B)の国内版カタログが有名ですが、上画像はフランス版250SS(S1)のカタログ!

ピーキーな加速で一気に手綱を引っぱり、白煙を思いっきり浴びせる。見方によっては動物虐待…にも見えますが、’72年型マッハに白馬は欠かせません。左画像のフランス版H1Bのカタログにも、小枠で同じ馬が登場しています。おそらく撮影ロケ地も同じ海岸っぽい。

この馬について、国内版カタログで淑女が乗っている馬と同じだと、勝手に思い込んでいましたが、見比べるとタテガミなどが全然違う!

04という訳で、わざわざ各地で白馬を用意してまでも、カタログに白馬を登場させた’72年型マッハのカタログ…。何か深い意味でもあるのだろうか?ちなみに国内版の白馬は別カットのポスター版で、ウインカーをペロペロしています!



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2018年2月 1日 (木)

THROWBACKシリーズ④・500SS H1B

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過去を振り返るTHROWBACKシリーズ第4回は「500SS H1B」。2006年11月の話、もう10年以上前の話になりますが、画像は現在のメインマシン・H1Bを入手した次の日。中学2年生の時に模型屋さんでエレールのビンテージプラモを見掛けて以来、「いつかはコレに乗ろう」そう憧れ続けて10数年…。夢が叶った瞬間である。
“72年式の500SSが欲しい”という夢が、夢であり続けていた為、そう思っただけなのですが、未だにこれが“あがり”のメインマシンだと思っています。他にも欲しいマシンは枚挙をいとわないが、これからもライダーでもなく、マッハ乗りでもなく、「H1B乗り」でありたい!

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2017年11月 1日 (水)

ツーリングシーズン到来

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11月だ!ハロウィンの飾りつけを外したら、クリスマスの飾りつけ。今年もボケ~っとしてたら終わりそう。とは言え、旧車乗りにとっては良い季節。チョイ寒いくらいがマシンにも優しい。ツーリング?あまり遠くに行くのは苦手ですが、短距離でもツーリングって、言ってしまえばいい。とにかくオートバイでどっか行きたいのです!

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2016年4月26日 (火)

ノーマル

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最近、思う事。やっぱりノーマルがカッコいいかも?レーシーなチャンバーもエエねんけど、古い写真を見ているとノーマルマフラーの方が野蛮な感じがしないでもない。やっぱり原点回帰かなぁ~!

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2016年4月21日 (木)

レインボー

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今日は雨…。ファミコンの「オホーツクに消ゆ」に熱中してたら遅くなったので、何と無く愛車のレインボータンク!一般的にそう呼ばれていますが、1台だけだとあんまりレインボーじゃなかったりします。そういや虹って最近見てないなぁ~!

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2016年3月10日 (木)

10周年

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020410周年って、一つの節目。何やかんや10周年って言いたくなるもんですが、気付けばH1Bに乗り始めて10年!早いもんです。

そんな感じで、画像は10年前…。同時期にH1Fを手に入れたウチナー氏(左画像参照)とお気に入りのモスバーガーでのワンシーン。

駐輪場に隣接したテラス席がいつもの指定席でした…。そんなモスもいつの日か閉店。ウチナー氏のH1Fも北海道ツーリングで撃沈。そしてウチナーに帰っていった…。ボクも結婚したり、子供が出来たり、10年って早いようで色々変るもんです。

その点、ボクのH1Bについては、チャンバーが付いたり、タンクが綺麗なモノ(元々、付いていたタンクは全然レインボーじゃない…)に交換された程度で、至ってノンビリした歳月を送っている感じ…。

03という訳で、H1Bとの10年を振り返ると…トラブルの記憶が多いのですが、それらを打ち消すくらい、気まぐれで暴力的な加速は素晴らしい!最近、あまり乗れていない所為もありますが、いつ乗っても新鮮です。乗っている時の高揚感…10年経っても変わらへんなぁ~。


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2016年1月30日 (土)

H1B組・金八先生

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寒い日が続きますが、平年より少し暖かいだけでオートバイ日和だぁ~って、勘違いする今日この頃。とは言え、寒さを感じるのはマシンと一体化できていない証。必死になって乗ってる時って、あんまり寒くない…。

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2013年5月22日 (水)

エグレとらんマッハ

35433545マッハと言えば、H1乗りにとっては“エグリタンク”のみ、H1B乗りにとってはKAFフレーム採用モデルまで、H1D~H1F乗りにとっては“500SS”のみ(KHは含まない)…といった具合に、賛否両論あると思いますが、一般的に連想するのは、やっぱり“エグリタンク”だと思います。

とは言え、あの“エグリタンク”は発売直前で変更されたデザインらしく、最終段階までは、右画像のプロトタイプの様なA1・サムライやA7・アベンジャーと同イメージでまとまっていたらしい!しかしながら、何か垢抜けない雰囲気…。

もし、このまま発売されていたら、欧米での大ヒットは無かったのかも?って、考えてしまう普通~なデザイン!?勿論、性能在りきのマシンゆえに、デザインは二の次なのですが、“つかみ”って大事です。

3544という訳で、製品版のエグリタンクVer.の方が斬新で圧倒的にカッコいいのですが、「試作車」や「プロトタイプ」,「テスト車」って響きに、つい“不完全の美学”を感じてしまう事があります。マッハ自体 製品版ですら“不完全”な魅力で一杯なのに、それのプロトタイプって、どんなマシン?って、想像するとワクワクします。

ちなみに左画像は、「W1,A1,B1,H1!」な旧態然とした黎明期のプロトタイプ!コレはコレで渋い…。

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