500SS

2021年1月 8日 (金)

750SS!

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02_20210109030801アオシマの「1/12 完成品バイク」シリーズに「KAWASAKI 750SS MACH IV(ヨーロッパ仕様)」が登場!Z1/Z2やCB750なら“ふ~ん”なのですが、H2!しかも気軽に買えそうなヤツ(税別2,600円)!テールアップGTルック台無しのロングリアフェンダー欧州仕様というのは、ご愛嬌ですが、素人が下手くそに組んだナガノの1/8プラモを飾っているより、良さそう。しかも初期型のレインボーカラー2色だけでなく、2型のパープルもラインナップ!
発売は4月と少し先ですが、全色買いだなッ。

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2020年12月14日 (月)

後期型!

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02_20201215001701500SSマッハⅢ(’69年型)の1/12プラモデルをリリースしているハセガワから、今度は’70年の後期型が登場!!新金型を追加しながら、歴代を遡っていった同社のKH400とは逆に正常進化。リーク防止の為に改良されたディストリビューターカバーやシート下の放熱カバー(右画像参照)を再現!

このまま、タンクを変えてH1A。灯火類,足回りを変え、H1Bといった具合にリリースされへんかなぁ~!?気軽に組めるH1B(ナガノの1/8は、レアになってきたので、気軽に組めない)。個人的に熱望しています。

ちなみにこの「カワサキ 500-SS/MACH III (H1 ’70後期型)」は、来年1月末に発売予定との事。善良な小学生は、少し残ったお年玉でコレだなッ!

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2020年11月 2日 (月)

季節なんて関係ない

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イイ感じの季節になってきた。ちゃんとした恰好でバイクに乗るには丁度いい!そんな感じで画像は、見慣れたマッハの広報画像。側溝に雪が残る関西でいう真冬。しかしながら、二人の軽装っぷり!?季節は無視である。絶好調なマッハに乗ると寒さなんて気にならない。そういうマシン...という事にしておきたい。

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2020年10月24日 (土)

ウインカー

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画像は“Cycle”誌・’69年4月号から。ウインカーが備わらない輸出モデルな訳ですが、耳が描かれていない顔の様に、ぎこちなく思えてしまうのは、“ウインカー有り”のオートバイを見慣れている所為かも?サイドカメラ装着でバックミラーのなくなった車にも同様の違和感を感じましたが、シリンダーヘッドやマフラーの無い電動バイクにいつまでも違和感を感じる老害で有り続けたいと思っています!
という訳で、’70年代頃にウインカーの付いたオートバイに違和感を感じていた人からすれば、“ウインカー無いの?”なボクは猛烈に青い!
※サイドカバーのエンブレム類が無い点も違和感Max!!

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2020年10月13日 (火)

チャンバも走る~♪

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歳を重ねるにつれ、より一層ノーマル志向が強まった気もしますが、単純にカスタムするのが面倒になってきたと言うのも本音。それ故、その逆(ノーマル戻し)も面倒臭い。また今さらノーマルマフラーに戻すのも、一度コンタクトにしたヤツが再びメガネにするみたいで野暮ったい!?そんな感じでチャンバーはそのまま。

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2020年5月16日 (土)

虹をみたかい

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自動車税の振込用紙は迅速に発送するくせに、特別給付金もマスクもまだ届かない!とは言え、日々コロナ終息に向けて前進している様な気がしています。だが、油断禁物。先日もお伝えしたように時代は「三密を避け三発」。通勤・通学を平々凡々な交通機関からマッハへ切り替えよう!降り続いた雨の後の虹。そんな爽快さが’72年式マッハの魅力!?

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2020年5月14日 (木)

三密を避け、三発!

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新しい生活様式にオートバイを!これが今のスローガン。ライブハウスは駄目で満員電車はOK?めっちゃ三密やないかい!このタイミングで通勤・通学をオートバイに切り替えよう!三密を避け、三発!

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2020年5月13日 (水)

テストショット

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02_20200514005001以前紹介(過去分参照)したハセガワ期待の新作1/12「カワサキ 500-SS/MACH III (H1)」の試作品が公開されました!

素組みのイメージに加え、組立パーツも公開されていますが、ナガノのH1Bみたいにシリンダーヘッドを一枚ずつ組付けたり...とか無しで、気軽に作れそうな感じ!?それでいながら、シート下のCDIや初期型H1の特徴的な三角バッフルまで、しっかり再現されているのが素晴らしい。

という訳で、プロモデラーな諸兄には、物足りないかも知れませんが、手元にセメダインが無い様な久々にプラモデルを組む輩には丁度良さそう!?発売は6~7月と未定の様ですが、梅雨明け前のリリースを熱望します。(梅雨明けは実車に乗りたい!←コロナが急激に終息している想定で...)

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2019年12月 1日 (日)

マッハを使った北米大陸5,500キロ横断

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今日から12月!雪が積もらないエリアの旧車乗りにとってはツーリングシーズン真っ盛り!?そんな感じで画像は71年のカワサキ・マッハⅢ(H1A)カタログの最終ページ。映画「イージーライダー」のキャプテンアメリカを日本Ver.にした様な日章旗へルメットや“KAWASAKI KOBE(←AKASHIやろ!)”と自慢げに刻まれたつなぎなど、ツッコミどころ満載ですが、情報的にはメインキャッチの「マッハを使った北米大陸5,500キロ横断。ルート66の豪快グランドツーリング。」と画像キャプションの「ニューメキシコ州アルブカーキ・インディアン集落にて(ライダー大迫氏)」だけ...。
“こんだけのGT性能おまっせ”なアピールだと思いますが、旅の詳細が気になってツーリングに出られません!

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2019年3月 6日 (水)

播州弁と神戸弁が混ざった音!

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「明石市」といえば、バンドのギタリスト・シェリーふじお(過去分参照)の故郷であり、そのチョイ田舎具合をよく弄ったモンですが、日本標準時の町!そしてカワサキの聖地!そんな感じで画像は、川崎重工 明石工場のテストコースを走るマッハⅢ!コーナーリングなんてどうでもいい。直線を気持ちよく走れればいい…。
という訳で、あらためてマッハが「明石で作られとったんかぁ~」って考えると、あの排気音が播州弁と神戸弁の混ざり合った明石っぽい音の様な気がしてきます。低回転は神戸弁でパワーバンドに入ると播州弁(急に“ごう”があいたりする)!?やっぱりマッハⅢは明石の車だな。

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