500SS

2017年11月 1日 (水)

ツーリングシーズン到来

01
11月だ!ハロウィンの飾りつけを外したら、クリスマスの飾りつけ。今年もボケ~っとしてたら終わりそう。とは言え、旧車乗りにとっては良い季節。チョイ寒いくらいがマシンにも優しい。ツーリング?あまり遠くに行くのは苦手ですが、短距離でもツーリングって、言ってしまえばいい。とにかくオートバイでどっか行きたいのです!

| | コメント (0)

2016年4月26日 (火)

ノーマル

01
最近、思う事。やっぱりノーマルがカッコいいかも?レーシーなチャンバーもエエねんけど、古い写真を見ているとノーマルマフラーの方が野蛮な感じがしないでもない。やっぱり原点回帰かなぁ~!

| | コメント (0)

2016年4月21日 (木)

レインボー

01
今日は雨…。ファミコンの「オホーツクに消ゆ」に熱中してたら遅くなったので、何と無く愛車のレインボータンク!一般的にそう呼ばれていますが、1台だけだとあんまりレインボーじゃなかったりします。そういや虹って最近見てないなぁ~!

| | コメント (0)

2016年3月10日 (木)

10周年

01
020410周年って、一つの節目。何やかんや10周年って言いたくなるもんですが、気付けばH1Bに乗り始めて10年!早いもんです。

そんな感じで、画像は10年前…。同時期にH1Fを手に入れたウチナー氏(左画像参照)とお気に入りのモスバーガーでのワンシーン。

駐輪場に隣接したテラス席がいつもの指定席でした…。そんなモスもいつの日か閉店。ウチナー氏のH1Fも北海道ツーリングで撃沈。そしてウチナーに帰っていった…。ボクも結婚したり、子供が出来たり、10年って早いようで色々変るもんです。

その点、ボクのH1Bについては、チャンバーが付いたり、タンクが綺麗なモノ(元々、付いていたタンクは全然レインボーじゃない…)に交換された程度で、至ってノンビリした歳月を送っている感じ…。

03という訳で、H1Bとの10年を振り返ると…トラブルの記憶が多いのですが、それらを打ち消すくらい、気まぐれで暴力的な加速は素晴らしい!最近、あまり乗れていない所為もありますが、いつ乗っても新鮮です。乗っている時の高揚感…10年経っても変わらへんなぁ~。


| | コメント (0)

2016年1月30日 (土)

H1B組・金八先生

01
寒い日が続きますが、平年より少し暖かいだけでオートバイ日和だぁ~って、勘違いする今日この頃。とは言え、寒さを感じるのはマシンと一体化できていない証。必死になって乗ってる時って、あんまり寒くない…。

| | コメント (0)

2013年5月22日 (水)

エグレとらんマッハ

35433545マッハと言えば、H1乗りにとっては“エグリタンク”のみ、H1B乗りにとってはKAFフレーム採用モデルまで、H1D~H1F乗りにとっては“500SS”のみ(KHは含まない)…といった具合に、賛否両論あると思いますが、一般的に連想するのは、やっぱり“エグリタンク”だと思います。

とは言え、あの“エグリタンク”は発売直前で変更されたデザインらしく、最終段階までは、右画像のプロトタイプの様なA1・サムライやA7・アベンジャーと同イメージでまとまっていたらしい!しかしながら、何か垢抜けない雰囲気…。

もし、このまま発売されていたら、欧米での大ヒットは無かったのかも?って、考えてしまう普通~なデザイン!?勿論、性能在りきのマシンゆえに、デザインは二の次なのですが、“つかみ”って大事です。

3544という訳で、製品版のエグリタンクVer.の方が斬新で圧倒的にカッコいいのですが、「試作車」や「プロトタイプ」,「テスト車」って響きに、つい“不完全の美学”を感じてしまう事があります。マッハ自体 製品版ですら“不完全”な魅力で一杯なのに、それのプロトタイプって、どんなマシン?って、想像するとワクワクします。

ちなみに左画像は、「W1,A1,B1,H1!」な旧態然とした黎明期のプロトタイプ!コレはコレで渋い…。

| | コメント (0)

2013年5月 7日 (火)

Bill Wirges

3497近年、オートバイ用改造マフラーの規制が厳しくなり、性不妊症…政府認証マフラーとか、アフターパーツメーカーを苦しめる悪法が蔓延っている為、見た目はカッコよくても、大した音がしない魅力減なマフラーが多い!とは言え、新車ノーマルのマフラーなんて論外。高速道路で気付けば、後ろにバイク…なんて、危険な思いを経験した人も多いと思います。

その点、未だに規制が緩い触媒無し車両については、排気騒音さえクリアすれば、結構“何でもあり”な状況です(本当は違うけど…)。そんな旧車には、ちょっぴり優しい悪法にかまけてマッハにはチョイ悪なチャンバーを装着している訳ですが、これで車検をパスしているのだから、一応 政府認証マフラーだと勘違いしています。

3495このチャンバーについては、過去に何度か紹介しましたが、Bill Wirges社製という事になっていますが、実際のところは未だにナゾ?高年式の物になると、それと判りやすい耐熱ステッカーが貼られていたりするのですが、黎明期のものは何も貼られていなかったそうです。

という訳で、日本でのマッハ用チャンバーと言えば、Dencoの知名度が圧倒的に高く、異常なハイプレミア化が進んでいますが、ストリートチャンバーならどのメーカーでも大差ないような気もします。とは言え、当時の広告に刻まれた「20% MORE HORSEPOWER」の言葉を信じたい…。60ps×1.2=72ps!怪しいな~ッ。

| | コメント (0)

2012年10月 1日 (月)

バッテリーは海外旅行に行きました…

2743今日は久々にマッハに乗りま…とスムーズにいきたいところですが、痛恨のバッテリー上がり。単なるキーのOFF忘れっぽいのですが、恥ずかしい限り!

気分的に“バッテリーの電気は海外旅行に行きました”と思ってしまいたい位、ヤルセナイ…。画像は失意の中、バッテリーを外し、ガレージに戻しているところ。嫌な事は妄想にふけて忘れよう!充電開始!!

2741そんな感じでバッテリーチャージ終了。光り輝く緑のランプ(ニュートラル)!キックを一番下まで踏み込む事無くエンジン始動。こんな感じで労せずエンジンが始動した時って、地獄の使者がお迎えに来たかのような錯覚を抱いてしまいます。

という訳で、走り出せば振動に白煙,金属的なけたたましい排気音。マッハに乗っていって本当によかったと思える瞬間がやってきます。最近はあまり乗れていませんでしたが、やっぱりマッハはスリリングで面白い。オートバイの長所と短所が判りやすく味わえるマシンだと思います。

| | コメント (0)

2012年9月27日 (木)

350SS・悲劇のイタリア仕様

2729ドゥカティNEWモデル・350gtvthumbnail21199パニガーレの日本仕様が異常にダサい件については、以前紹介(8/7分参照)しましたが、同じ様な仕打ちを’70年代に日本車もイタリアで受けていました…。

右画像がその350SS(初期型S2)のイタリア仕様!一見、一文字ハンドルが印象的な普通の欧州仕様に見えますが、前後に不恰好なバンパーが装着されています。初心者には嬉しい設定かも知れませんが、自慢のテールアップGTルックが台無し!?

このダッサいバンパー装着義務は、イタリアが自国の二輪産業擁護の為に、高出力な外国車に課せたルール。表向きは初心者の安全確保(それ故に装着義務は350㏄以下)だそうですが、単なる日本車泣かせの悪法。

2731という訳で、日本の排気騒音規制も無駄で、悪法の極みですが、お金や政治的な要因が趣味のモノに絡むと、何とも遣る瀬無い感じがします。

| | コメント (0)

2012年9月17日 (月)

カリスマ マッハ乗り・ハカイダー

2694
26912693今日は台風の影響で不安定な天気…。お家で、本棚を整理してみました。とりあえず、ゴールデンスペースに「マッハコーナー」を設置!愛読書『Kawasaki Trois-Cylindres Deux-Temps Une Legende』(’01・仏/旧ブログ参照)に以前紹介した『JOE BAR TEAM』のレジンキャストモデル(左画像参照,’11・3/22分ブログ参照)とハカイダーをディスプレイ!

やっぱり、マッハにハカイダーは欠かせません。プロトタイプのH1サイドカー(GT500サイドマシン)に乗るキカイダーもいいのですが、愛機「白いカラス」(750SS改)を乗り回すハカイダーが硬派でカッコいい。特にW1SA用っぽい黒文字“KAWASAKI”エンブレムをタンクに貼っているのが、男らしい!

2692それにしても、『人造人間キカイダー』には、前述のプロトタイプ・サイドカー(実際に出品されたショーカー)や発売されて間もないNEWモデル・750SS(放送開始’72年7月~)が登場するなど、カワサキの力の入れ具合がうかがえます。この協賛によって、セールス面での効果があったかどうかは判りませんが、劇中で登場するマッハやサイドマシンがカッコよく撮られているのが印象的!

という訳で、マッハやケッチをベースにヤンチャなカスタムを企てているティーンは、「白いカラス」仕様にオールペンして、オッサン達に自慢してください!

| | コメント (0)