500SS

2020年5月16日 (土)

虹をみたかい

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自動車税の振込用紙は迅速に発送するくせに、特別給付金もマスクもまだ届かない!とは言え、日々コロナ終息に向けて前進している様な気がしています。だが、油断禁物。先日もお伝えしたように時代は「三密を避け三発」。通勤・通学を平々凡々な交通機関からマッハへ切り替えよう!降り続いた雨の後の虹。そんな爽快さが’72年式マッハの魅力!?

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2020年5月14日 (木)

三密を避け、三発!

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新しい生活様式にオートバイを!これが今のスローガン。ライブハウスは駄目で満員電車はOK?めっちゃ三密やないかい!このタイミングで通勤・通学をオートバイに切り替えよう!三密を避け、三発!

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2020年5月13日 (水)

テストショット

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02_20200514005001以前紹介(過去分参照)したハセガワ期待の新作1/12「カワサキ 500-SS/MACH III (H1)」の試作品が公開されました!

素組みのイメージに加え、組立パーツも公開されていますが、ナガノのH1Bみたいにシリンダーヘッドを一枚ずつ組付けたり...とか無しで、気軽に作れそうな感じ!?それでいながら、シート下のCDIや初期型H1の特徴的な三角バッフルまで、しっかり再現されているのが素晴らしい。

という訳で、プロモデラーな諸兄には、物足りないかも知れませんが、手元にセメダインが無い様な久々にプラモデルを組む輩には丁度良さそう!?発売は6~7月と未定の様ですが、梅雨明け前のリリースを熱望します。(梅雨明けは実車に乗りたい!←コロナが急激に終息している想定で...)

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2019年12月 1日 (日)

マッハを使った北米大陸5,500キロ横断

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今日から12月!雪が積もらないエリアの旧車乗りにとってはツーリングシーズン真っ盛り!?そんな感じで画像は71年のカワサキ・マッハⅢ(H1A)カタログの最終ページ。映画「イージーライダー」のキャプテンアメリカを日本Ver.にした様な日章旗へルメットや“KAWASAKI KOBE(←AKASHIやろ!)”と自慢げに刻まれたつなぎなど、ツッコミどころ満載ですが、情報的にはメインキャッチの「マッハを使った北米大陸5,500キロ横断。ルート66の豪快グランドツーリング。」と画像キャプションの「ニューメキシコ州アルブカーキ・インディアン集落にて(ライダー大迫氏)」だけ...。
“こんだけのGT性能おまっせ”なアピールだと思いますが、旅の詳細が気になってツーリングに出られません!

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2019年3月 6日 (水)

播州弁と神戸弁が混ざった音!

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「明石市」といえば、バンドのギタリスト・シェリーふじお(過去分参照)の故郷であり、そのチョイ田舎具合をよく弄ったモンですが、日本標準時の町!そしてカワサキの聖地!そんな感じで画像は、川崎重工 明石工場のテストコースを走るマッハⅢ!コーナーリングなんてどうでもいい。直線を気持ちよく走れればいい…。
という訳で、あらためてマッハが「明石で作られとったんかぁ~」って考えると、あの排気音が播州弁と神戸弁の混ざり合った明石っぽい音の様な気がしてきます。低回転は神戸弁でパワーバンドに入ると播州弁(急に“ごう”があいたりする)!?やっぱりマッハⅢは明石の車だな。

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2019年1月 4日 (金)

年賀状

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年賀状って、SNSなどが盛んになり縮小傾向にあるツールですが、今後も残していきたい伝統行事!とは言え、個人的に年々 送る枚数・もらう枚数ともに減少傾向…。また以前は、独身ヒマ人と言う事もあり、わざわざ年賀状用の撮影なんかも企てていましたが、近年は手抜きが多いかも?
そんな感じで、画像は10年前に年賀状用として撮影した画像。寒空の下 土手で自撮り。若いって素晴らしいなぁ~。

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2018年11月14日 (水)

エグリタンク復刻!?

0102ホンダCB750やカワサキZ1/Z2などのリプロパーツを多数ラインナップするエムテック中京が500SS H1用のリプロパーツの開発を開始したらしい!?

H1のリプロパーツと言えば、エンジン関連のパーツこそ、それなりに存在していますが、外装類については皆無に等しい状況。そんな中、初期型H1KAの通称エグリタンクを開発中というから、テンション上がります!

エグリタンクと言えば、H1の象徴的な意匠ゆえに高年式モデル(H1AやH1B)への流用は、何となく恐れ多い感じがしますが、リプロなら気分次第で…って、ややフレンドリー!?

という訳で、他機種のリプロタンク(左画像はCB750K0)と同様、耐圧検査や水圧テストなど、現代の基準をクリアする信頼性の高い製品が期待できそうなので、気になる輩は要チェック!価格が5万円程度ならいいのになぁ~。

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2018年10月20日 (土)

10年早ッ

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画像はちょうど10年前のボクとH1B!この当時、“自分はもう若くないなぁ~”なんて思っていた…と思う。でも、こうやって振り返るとやっぱり若い!?200万画素のデジカメで撮った写真も何となく懐かしい。

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2018年10月 5日 (金)

レインボー職人

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0203愛して止まないカワサキ・レインボーラインですが、上画像は当時(’71年頃)の社内報から!

明石工場のラインで、レインボーラインが一枚一枚、手作業で貼られているではないか!この職人さんはご在命なのだろうか?

工場ラインの写真が堪らん…旨は、これまで何度も紹介してきましたが、自分の乗っているマシンのそれだと、より感慨深いモノがあります。画像は750SSっぽいのですが、ボクのマシンのラインもこの職人さんの手によるモノかも…って、考えるとワクワクが止まりません!

という訳で、時に無機質に感じたりもする工業製品ですが、人が一生懸命作っている様を見ると、感じ方が変わります。



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2018年9月 3日 (月)

白馬とマッハ

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0203白馬とマッハと言えば、我が500SS(H1B)の国内版カタログが有名ですが、上画像はフランス版250SS(S1)のカタログ!

ピーキーな加速で一気に手綱を引っぱり、白煙を思いっきり浴びせる。見方によっては動物虐待…にも見えますが、’72年型マッハに白馬は欠かせません。左画像のフランス版H1Bのカタログにも、小枠で同じ馬が登場しています。おそらく撮影ロケ地も同じ海岸っぽい。

この馬について、国内版カタログで淑女が乗っている馬と同じだと、勝手に思い込んでいましたが、見比べるとタテガミなどが全然違う!

04という訳で、わざわざ各地で白馬を用意してまでも、カタログに白馬を登場させた’72年型マッハのカタログ…。何か深い意味でもあるのだろうか?ちなみに国内版の白馬は別カットのポスター版で、ウインカーをペロペロしています!



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