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2020年6月

2020年6月30日 (火)

Radio NEO 閉局

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今日の正午でFMラジオ「Radio NEO」が閉局...。’10年に閉局したRadio-i以来となる全国2例目のFMラジオ閉局との事ですが、皮肉にも両方よく聴いてた!正確にはチューンはいじらないので79.5しか聴かない。それゆえ、お昼に車を乗ると無情の“ザ~ァ~”。何とも寂しい限り。あまり邦楽が流れず、CMも少ないので気に入っていたのですが、そういう点が致命的だったのかも?
そんな感じで、今日からラジオ難民!また愛知県で外国語放送始まらないかなぁ~!!!

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2020年6月29日 (月)

コロナライン

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高速時代の幕開け...的な感じの画像は、’60年式コロナライン(PT26)のカタログから。
ベースモデル「コロナ」のフルモデルチェンジが図られた同年は、セダン,バン,ピックアップ3種の専用カタログが用意され、その期待度が窺えます。ちなみに画像の料金所ですが、安易に開通したての「名神かぁ~」って、“知ったか”しがちですが、尼崎-栗東の一部区間が開通したのって’63年!?この撮影場所どこやろ(現在調査中)?

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2020年6月28日 (日)

ダイナマイト打線

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我らが阪神タイガース...開幕から未だ2勝しかしてない。アウェー続きなので、仕方が無い...と思いたいが、バットは全員湿りがち。
そんな感じ(現実逃避!?)で画像は、ダイナマイト打線の面子。中央の金田正泰から時計回りに球界の紳士・別当薫,和製ヨギベラ・土井垣武,ミスタータイガース・藤村冨美男,人間機関車・呉 昌征!よく見ると別当だけ“O”マーク入りキャップで、ユニフォームも微妙に違う。

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2020年6月26日 (金)

Fc

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フィルダースチョイス!一塁にランナーがいるような状態で、野手が内野ゴロをさばくも、2塁に投げていいか1塁に投げていいか分からず、オールセーフになっちゃうヤツ...と思っていますが、ルールをみるとその定義はややこしい(その辺は優良な野球系サイトに任せたい)。そんな万国共通の悩み「フィルダースチョイスって何?」を活かした広告が画像のペプシの広告。FILDER’S CHOICE!これなら分かりやすい!
という訳で、今後スコアボードに「Fc」が点灯したら、ペプシが飲みたくなるはず!?

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2020年6月25日 (木)

코카・콜라

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「Coca-Cola」のロゴって、見慣れすぎて忘れがちですが、めちゃくちゃカッコいい。しかしながら、アルファベット圏以外の海外版(←アメリカ的に)ロゴについては、日本の“コカ・コーラ”ロゴしかり、オリジナルVer.とは雰囲気が大きく異なり、結構 独自路線...。

そんな感じで、上画像は隣国ながら全く解読不能な韓国Ver.!日本のカタカナVer.と同様、遊び心を微塵も感じさせない真面目っぽいフォントを採用。例の波線を入れたら「これでエエやん」ってなったのか、散々いじくった結果「普通のフォントでいきましょう(決済印ポ~ン)」だったのか、知る由もありませんが、もうちょっと頑張ればオリジナルVer.に寄せることが出来たかも!?



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2020年6月24日 (水)

YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON A HONDA

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ホンダが北米マーケット拡大へのキャッチコピーとして“YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON A HONDA”(米・大手広告代理店グレイ社の提案)を掲げ、広告キャンペーンを展開していった訳ですが、いずれの広告も秀作揃い。そんな感じで画像は、’65年の雑誌広告。キャンペーン開始から1年が経過し、例の横向きズラリな広告も飽き始められていた様で、正面からナイセストピーポー!この種の絵画シリーズ(?)は他の車種にも採用されていきますが、やっぱりカブが愉しそうだ!

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2020年6月23日 (火)

安全✚第一

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USヤマハの黄色にストロボライン!2人以上同カラーリングのウェアを着た人が集まると概ね、暑苦しい!?
画像は’84年USヤマハの雑誌広告ですが、辛うじて中央に普通な少女がいるのが救い。とは言え、対視認性の高いウェアを子供に着せるのは、大人の役目。“黄色の覇権争い”に敗れた...訳では無いと思いますが、スズキの黄色よりヤマハの黄色の方がストロボが有る分、安全第一な感じがします!?

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2020年6月20日 (土)

「六甲おろし」歌いたい

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阪神が巨人に負けている姿を見るのがめっちゃ嫌。途中からテレビを消して現実逃避...。
ちなみに上画像は、初代ミスタージャイアンツ・川上哲治と初代ミスタータイガース・藤村冨美男のレアなショット。川上にヒット打たれてるし...(ガックリ)。

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バックスクリーン3連発

嫌な事が有った時、コレを見れば、概ねスッキリする!

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2020年6月19日 (金)

プロ野球開幕...

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今日からプロ野球開幕...しかしながら、阪神タイガースが巨人に負けた。だから、まだ開幕していない事にしたい!無観客ゆえに脳内にそう言い聞かせれば、そう思えてしまいそうで、何とも物足りない!とは言え、プロ野球がはじまったので、1年がやっと始まった感じ。いや阪神は開幕してない...。
ちなみにDJ-1タイガーススペシャルのフロントデカールは正面からみて右側(ボディ形状的にはやや後方)に貼付される為、ユニフォームの肩章と同様、オフィシャルロゴと逆に“ガォ―”だったりする。前に向かって進むのです!

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2020年6月17日 (水)

Copa Marlboro Yamaha RD350

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02_20200618021101懐かしのマルボロ・ヤマハ?なのですが、何となくアップライトなポジションに見覚えのある足回り...。画像は’88年にブラジルで開催されたRZ350RR(現地タイトル:RD350)のワンメイクレースの様子。RZを使ったワンメイクレースと言えば、以前「Yamaha Pro-Am」を紹介しましたが、最後の最後までRZ/RZ-Rシリーズの生産・販売(~’93年)が継続されたブラジルだけに大いに盛り上がっていたに違いない。しかも、同年F1を初制覇した自国の新しい英雄アイルトン・セナと同じカラーリング(マルボロにシェル)。熱狂しないはずが無い!?

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2020年6月16日 (火)

DMC HONDA

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昨日に引き続き韓国モノ!!一見、’80年代に日本各社から発売されていたVT250Fのプラモデル...なのですが、韓国の老舗玩具メーカー・アカデミー社(아카데미과학)が発売していた1/12キット!現在はミリタリー物キットが中心の同社ですが、’80年代にはオートバイ物を多数リリース。当時の韓国製品にありがちな日本メーカーのコピー品だと思いますが、タンクに“DMC HONDA(デイリン・ホンダ)”ロゴが入り、オリジナリティ溢れる韓国ドメスティック仕様となっているのがアツい!!デイリンVer.には、箱絵の様な青が存在していたのだろうか?

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2020年6月15日 (月)

바퀴벌레

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最近、めっきり街中でヒョースンを見掛ける機会がなくなりました。各パーツに色濃く残るスズキDNAから「絶対買わないけど気になる...」って、スズキファンも多かったと思います。そんな感じで画像は、ヒョースンがスズキのOEM生産を行っていた時代のマシン。日本国内モデルをベースにモディファイされた独自のヒョースン・スズキ車が多いのですが、“そのまんま”なモデルも存在。日本でゴキをわざわざこの仕様にステッカーチューン(ディチューン)する輩はいないと思いますが、チョイ古のスズキ車なら“HYOSUNG ”ロゴを追加するだけで、ヤバさ倍増間違い無し!

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2020年6月14日 (日)

新しい生活様式

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緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式云々...と言いますが、要するに変人になればいい。もう「あそこの家族は変わってる」とか、「アイツ変わってる」とか言わせない!みんなと同じをやめにすれば、ソーシャルディスタンスなんて自然にできるのです。

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2020年6月13日 (土)

オールスター

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来週の19日にプロ野球がいよいよ開幕!練習試合が組まれ、TV中継も行われていますが、やっぱり無観客って寂しい。鳴り物がない2軍の試合にも似た感じですが、無観客は寂しい(2回目)。そうやって考えると、球場のお客さんもプロ野球を盛り上げる重要なプレイヤーなのかもしれない。
そんな感じで、画像は’72年オールスター、セの“本格派三羽烏”をおさめた’73年のカルビー野球カード。堀内・江夏・平松!豪華なメンツを彩るのは、背景(甲子園)のお客さんなのだ。

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2020年6月12日 (金)

杉本電気クレーン(有)

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02_20200613020101F1日本GPの中止が発表されました...。近年、地上波・無料BSの放送が無くなった所為か、「F1って日本で開催されてるの?」なんて悲しい事を言う人もいる様ですが、’87年以来 ずっと開催されてきたので、ファンにとっては寂しい限り。とは言え、7月3~5日の初戦オーストリアGP開催が発表されるなど、復興の日は近い!
そんな感じで、上画像は’87年の鈴鹿で予選クラッシュ(右画像参照)→棄権となったナイジェル・マンセルのウイリアムズ・ホンダFW11B。ウイリアムズの懐かしいカラーリング...よりも、目がいってしまうのは、荷台に刻まれた「杉本電気クレーン(有)」の屋号!やっぱりF1の宣伝効果は抜群です。

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2020年6月 9日 (火)

紅鈴

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01_20200608234801「墨鈴」,「黒鷲」,「銀鈴」と紹介したのに紹介しない訳にいかないのが、画像のGS550Eベースのドイツ・スズキ限定車“Red Suzi”こと「紅鈴」!ネーミング通り、赤をテーマとしたマシンな訳ですが、ホイールの赤ペイントが絶妙!また定番のブラックエンジン,ブラックサイレンサー,ブラックアウトパーツ(ヘッドライトケース,フォークアウターなど)が、効果的に配され、赤を上手く強調している感じ。
何と言っても、漢字レターが「赤鈴」ではなく「紅鈴」なのが渋い。カタログのファイヤ~なイメージが上手く反映されている様な気がします!紅だぁ~(TOSHI調に)。

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ロックな日

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今日は6月9日で「ロックの日」!ライブが出来ない、観れないと、嘆きながらもライブハウス復活の日を待ち望んでいるロックな諸兄諸姉も多いと思います。とは言え、ここは我慢の子である。別に音楽を演奏したり、聴いたりするだけが「ロック」ではない。ロックな人は、何をしててもロックなのだ!?そんな感じで画像は、ザ・ランナウェイズのロックなポスター。ブリブリにカスタムされたCB750チョッパーに乗るには“生涯一女ロッカー”を貫く、若き日のジョーン・ジェット。ロックな人がロックな事をするとめっちゃロックです。
早く全国でライブハウスが再開するとイイなぁ~。

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2020年6月 7日 (日)

銀鈴[GSX750E Silver Suzi]

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「墨鈴」、「黒鷲」(実はBlack Hawk,昨日分参照)に引き続き、画像はドイツ・スズキから’81年に発売された500台限定車「GSX750E Silver Suzi」。“ベコ”と揶揄されたE1/E2からマイナーチェンジが図られ、スタイリッシュになった丸目ヘッドライトのE3がベース...と思いきや、フロントフォークがアンチノーズダイブってないE2(サイドカバーエンブレムやタンデムバー形状がそのもの)がベース。
定番の漢字レターは「銀鈴」となっており、ブラックエンジンをカスタムライクな赤フレームに搭載していたり、レーシーな段付きシートを装備するなど、結構 走り屋イメージ!丸目ヘッドライトがE3に先駆け採用されていたのか、E2の時点で丸目仕様が存在していたのかは調査中(他力本願中。誰か教えて下さい...)ですが、カタログにサイバーなヤバい女子を起用するなど、気合の入った限定車だったに違いない!?


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2020年6月 6日 (土)

黒鷲って黒鷹!

01_2020060702430102_20200607025101昨日に引き続き、ドイツ・スズキのヤンチャ限定車!GS400Eの“Black Suzi”こと「墨鈴」で気をよくしたのか、81年にもGSX250Eをベースに同配色の限定車“Black Hawk”こと「黒鷲」をリリース!

「墨鈴」と同様、黒に金/赤の純正ラインがあしらわれたタンクには漢字レター入り!ブラックアウトされたパーツを基本としながらお約束の様に装着されているホワイトシート。ティーンの心を揺さぶります。さらに「黒鷲」では、ブラックエンジンに加えてブラックマフラーを採用。黒々とした出で立ちが、ザリだけどゴキである。

そんな感じで、旧車少年の心をまさに“鷲”掴みする素晴らしいパッケージングなのですが、黒鷲=ドイツの国章(アドラー)って、気合入ってんなぁ~って呑気に思ってたら、公式マスコットネームは“Black Hawk”!ホーク=鷹!!自慢の漢字表記が痛恨の誤訳だったりする!?

03_20200607033201という訳で、ドイツ人にとっては大した事では無かったと思いますが、サンバルカンによって「イーグル=鷹」、南海ホークスによって「ホーク=鷹」と、明確な教育を受けてきた’80s少年的に、何となくモヤモヤしてます...。

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2020年6月 5日 (金)

墨鈴

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03_2020060602200102_20200606021001GS400と言えば、Bosozokuカスタムの王道モデルな訳ですが、ノーマル状態で既に気合が入りまくりなのが、GS400Eをベースとしたドイツ・スズキの500台限定車、「墨鈴」こと“Black Suzi”!

ドイツの免許制度に合わせたローライセンス向けモデルゆえに最高出力が27ps(国内モデルは37ps,圧縮比も9.0から8.5に引き下げ)とローパワー仕様なのが残念ですが、黒に金/赤ストライプをあしらったE2カラー&白シートというトッポい配色!当時のドイツティーンの心を鷲掴みしたかどうかは定かではありませんが、旧車少年のタイムトラベラーが助言したかのようなパッケージングがヤンチャすぎる!

それでいながら、ブラックエンジンを始め、ウインカーボディやフロントアウターフォーク・ハンドル・ステー類などをブラックアウトするなど、単なる“外装替え限定車”じゃない点が素晴らしい。

という訳で、こんな“惡”な感じのモデルを純潔なローライセンス保持者に推奨しようとしていたドイツ・スズキって、やっぱり堪らん!!

 

 

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2020年6月 3日 (水)

1951年日米野球

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プロ野球が始まらなさすぎて、春を迎え入れられず、ジメジメと暑くなってきた季節を一向に受け入れることができない今日この頃。
やっと開幕日が決定し、練習試合も始まった訳ですが、巨人の選手がコロナウイルスに感染...。仕方が無いのですが、何とも遣る瀬無い。
そんな感じで画像は1951年日米野球の様子。ヤンキースのスーパースター ジョー・ディマジオと握手をかわすのは、初代ミスタータイガース・藤村冨美男!大リーガーと並んでも引けを取らない体格。流石はミスターである!!
早く野球、始まるといいなぁ~

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2020年6月 1日 (月)

70545 Promo BVB-Fussballer

01_2020060201200103_20200602011901欧州メーカーらしくサッカーモノを積極的にリリースしているプレイモービルですが、画像は今年発売されたドイツ・ブンデスリーガの名門ボルシア・ドルトムントとのコラボモデル

日本代表・香川選手が在籍(2010-12,2014-19)していた事で日本でもお馴染みの強豪クラブな訳ですが、通常商品とは異なり、チームカラーの黄/黒をモチーフとした特別感あふれる専用パッケージを採用してる点がシブい!

フィグ自体は、スポンサー印刷等はなく、ユニフォームの再現度としては低いのですが、チームロゴが大きく入れられ、黄/黒の配色と合わせて、一目でそれと分かる仕上がりになっています(逆にロゴが“HITACHI”だったら柏レイソルにしか見えない...)。

という訳で、日本のJリーグ開幕は7月4日と、もうちょい先なので、机上での妄想用にこういうのをデスクに配備したいものです。テレワークが終わり、普通業務再開で悶々としている輩へ黄色い奴らが勇気をくれるはず!

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