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2020年4月

2020年4月30日 (木)

Moto Minarelli

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02_2020050101180103_20200501014001「ミナレリ」と言えば、ヤマハ傘下(2002年~)のエンジンメーカーですが、’70~’80年代には世界GPの小排気量クラスを席巻した“レース屋”寄りの“エンジン屋”!
そんな感じで画像は、1971年にスピードレースで世界記録を樹立した『Carlotta 175』。その最高速度は193㎞/h!!
右画像の様にフェアリングを装着した状態なら納得の雰囲気ですが、上画像のストリップ状態を見ると、如何にも普通~な感じの空冷2スト単気筒が搭載されており、あまり速そうに見えない...しかしながらレコードブレイカー!エンジン屋の面目躍如たるマシンなのだ。
という訳で、ヤマハ・イタリアのマシン等で“ミナレリ製エンジン搭載”という文字を見ると、何となくテンション上がります!

 

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2020年4月28日 (火)

スピードウェイ・パッケージ

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02_20200429014701レース文化が全く根付かない日本で“ペースカーに選ばれているクルマだから”という理由で、それを選ぶ人は少ないと思いますが、北米では有名レースのオフィシャルカーに選ばれる事ってめっちゃ名誉で、営業的にかなり有効だったのか、ペースカーのレプリカやデカールオプションが誇らし気に設定されがち!

そんな感じで上画像は、1979年のインディ500でオフィシャルトラックとして採用された「F-100」の広告!同年「マスタング」が公式ペースカー(右画像参照)に採用され、前述の様なレプリカが発売されていた訳ですが、「F-100」を始めとしたトラックラインナップにも同手法でレプリカ(スピードウェイ・パッケージ)やレーシーなオプションパーツを設定!ドアサイドの“OFFICIAL TRUCK”の文字(オーナーの希望で追加可能)が誇らしい!

という訳で、日本に置き換えて...考えられない位、アメリカ人のレースに対する温度感って違うっぽい!?それにしても「スピードウェイ・パッケージ」って、どういう人がオーダーしたのだろうか?

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2020年4月27日 (月)

秋の祭典へ!

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02_20200428010401インターハイの中止が発表される等、コロナウイルス感染拡大の影響で、夏のイベントについても軒並み中止が発表され始めていますが、7月19日に開催予定だった「鈴鹿8耐」の延期が発表されました。今年はなんと11月1日決勝開催!?“真夏の祭典”じゃなくて「秋の祭典スペシャル!」(愛川欣也風に)!!!
ヨーロッパチームも多い8耐ゆえに開催が危ぶまれる訳ですが、中止じゃなくて延期というのが夢があります!真夏の炎天下の下、観客も耐久...というのが鈴鹿8耐の醍醐味ですが、秋開催なら観客だけでなく、マシンやライダーにも優しい。さらに耐久レースの見所、ナイトセクションが多目!秋開催、バンザイである。
とは言え、11月の夕方...きっと肌寒い!?冠はジョージア8耐がエエかも?とにかく延期決定は素晴らしい。何でも前向きに行きたいものです!

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2020年4月25日 (土)

Peggy Hyde

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02_20200426015601むさ苦しい男性ばかりのライダーグループで、チヤホヤされている女性ライダー...いつの時代も変わらぬ光景である。“バイクに乗っている”というだけでちょいブスが、普通→“エエ感じ”くらいまで持ち上がってしまう事も無くは無い。さらに乗っているマシンがコアであればあるほど、魅力増しだったりする!
そんな感じで画像は、オーストラリア初の女性レーサー、ペギー・ハイド。70年にライセンスを取得し、国内のプロダクションレースを中心に活躍していたそうですが、ピンクのつなぎに赤いブーツそして350SS!堪らん女性ライダー要素てんこ盛りである。
という訳で、モテたい女子は今すぐバイクに乗ろう!カッコいいマシンに乗ればそれだけで女子力アップ!ただ、その魅力はむさ苦しい我々ライダーにしか伝わらない...かなぁ?

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2020年4月23日 (木)

ハセガワ1/12・500SS

01_2020042500170102_20200425001701STAY HOME!...ならばプラモに限る!?そんな感じで画像は先日ハセガワから発表された1/12の新作「カワサキ 500-SS/MACH III (H1)」。ハセガワと言えば、ここ最近GT380,GSX-R750,KH400など、ありそうでなかったモデルのキット化を実現してきた訳ですが、またまたアツいキットが出るっぽい!

H1の1/12スケールキットと言えば、これまでにグンゼのHIGH-TECHモデルが発売されていましたが、組立てに高度な技術を要する製品ゆえ、未組立で保管中...なんて、輩はボクだけではないはず。その点、価格的にも組立レベル的にもフレンドリーな製品の登場は何とも嬉しい限り。

という訳で、まだ開発中のCAD画像しか公開されていませんが、特徴的なエグリタンクやスリムで危なっかしいディメンション!登場が楽しみです。しかしながら、発売予定は7月末頃...その頃には、自宅でプラモ製作じゃ無くて、実車でお外を走り回っていたいモノです。そうなるといいなぁ~。

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2020年4月21日 (火)

KATANA

01_2020042202190102_20200422022001トミカの新作「スズキKATANA」(左画像参照)が発売される...延期かぁ~って、感じで紹介するのを忘れてたトミカのKATANAが先日18日に発売されていました。
トミカのオートバイ物って、再現度がイマイチなイメージがありますが、カラーの塗り分けがエエ感じで、中々の完成度!とは言え、モデルとなった実車自体のスタイルに未だ違和感を感じ続けている所為か、これが“カタナかぁ~”って感じ(老害スマソ)。
という訳で、右画像はいにしえのダイヤペットの「GSX1100Sカタナ」。やっぱりコレです!同シリーズは舘ブラック(?)の西部警察仕様や白バイ仕様のカタナもラインナップしていますが、やっぱりSTDモデルがいいですねぇ~!

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2020年4月19日 (日)

スーパーバイク!

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02_20200420014001「スーパーバイク」というと、現代の世界スーパーバイク選手権(SBK)を戦う所謂“レーサー”な形が当たり前になりましたが、画像は’73年にオーストラリア(アマル―パーク)で開催された『Chesterfield Superbike Series』。初めて“Superbike”の名が冠されたレースと言われている訳ですが、今で云う所の「スーパーストック」的!
上のH2については、フロントディスクがダブル化され、穴あけ加工されているものの、ほぼノーマルルック。右のZ1にいたっては、レースに一切関係無いグラブバーやフロントウインカー(ひっくり返して整流効果アップ!?)まで付いてる!当時のレギュレーションやメーカー/現地ディーラーの介入具合はナゾですが、市販車がそのまま走っていたのでは...って、想像するとゾクゾクします。
ちなみに同レースを制したのは、後年 WGP/MotoGPの名物メカニックとしてチームを渡り歩いたウォーレン・ウィリング氏(上画像参照)。H2でZ1を倒したっぽい!!渋いッ。

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2020年4月18日 (土)

LEGO×スーパーマリオ

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01_2020041901140110万円の特別給付金!素直に受け取り、経済活動を復興すべく速やかに使い切りたいものです。そんな感じで画像は、先日発表されたレゴ2020年後半アイテムの新作『LEGO×スーパーマリオ』!

マリオのサイズからデュプロみたいな幼児向けかと思いましたが、フィグの胴体,目,口に液晶ディスプレイが採用され、モーションセンサーやスピーカーを装備!胴体ディスプレイで獲得コインや残りタイムなどを表示したり、アクションに応じてマリオの表情が様々に変化したり、BGMやSEまで再生するという電子デバイス満載のハイテクトイの様です。

フィグのデザイン自体は賛否両論ありそうですが、レゴで自由に組んだ“俺-1”をレゴのマリオが攻略!昔(昭和60年代前半)、空き地に転がっていた土管の回りで遊んだ「マリオごっこ」がレゴで出来るなんて凄い時代になった。しかも、先進のデジタル技術を駆使しながらもアナログ感満載というのが素晴らしすぎる。

という訳で、発売は8月1日とまだ先ですが、その頃には「もっと早く出せば、もっと売れたのに」って、偉そうに評価していたい。

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2020年4月17日 (金)

プロ野球開幕延期...

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プロ野球の開幕がまたしても延期。さらにセパ交流戦の中止が発表されました。開幕日については3/20→4/10以降→4/24→5/24→6月以降と、“未定”にせず奮闘している感じが微笑ましい。スタンドを埋め尽くす観客。鳴り響く六甲おろし...待ち遠しいなぁ~。

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2020年4月15日 (水)

ライムグリーンの由来

01_2020041601440102_20200416015701カワサキのイメージカラーと言えば“ライムグリーン”ですが、’70年代からワークスレーサーが使用するようになり、その後 市販車にも採用されるようになった訳ですが、黎明期のレーサーって結構 ウグイス色!そんな感じで、気になる都市伝説が「カワサキのライムグリーン=国鉄制定色・黄緑6号」というもの。

北米進出の際に、インパクトのあるイメージカラーを検討したと結果、あえて喪服を連想させる不吉な黄緑を採用した...というのが、よく資料本に書かれている由来ですが、その検討の際に川崎重工内にあった国鉄制定色のカラーサンプルを参照し、他社とは違うイメージカラーかつ目立つ色という事で、目に止まった「黄緑6号」が選ばれた...という説。

という訳で、“ライムグリーンの由来”でググるとトップに“「挑戦者の証」という意味が込めてられている” みたいなカッコいい由来が出てきますが、通勤車でお馴染みの「国鉄制定色・黄緑6号」カラーで世界の特急に挑む!どちみち「挑戦者の明石証」であることに変わりはなさそう!?

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2020年4月13日 (月)

プロエースシティ

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02_20200414014701トヨタの欧州向け商用車「プロエース」(PSAグループからのOEM車。右画像はシトロエンVer.の「Jampee」 )が劇的にカッコいい旨は過去に何度か紹介したと思いますが、画像は最新モデル!
トヨタL&Fフォークリフトとの2ショットが、如何にも“働くクルマ”らしさを強調している訳ですが、何気に
欧州バンらしいダブルバックドア(観音開き)ゆえに成り立つ光景である。
リアハッチが無かったらフォークリフトでパレットごと入れられるのに...って、ダブルバックドアの標準設定が無い国内向けバンを恨んだ経験のある諸兄なら、ついニンマリの2ショットではないだろうか!?

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2020年4月12日 (日)

ダイシン!

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02_20200413032301画像はダイシンの雑誌広告ですが、裏表紙に大きくコレ!RG250ΓとVF750Fというところがいかにも’83年っぽい。Γについては元々、フルカウル(アンダーカウル別売)モデルの為、イメージ通りですが、VF750Fについてはフルカウルにシングルシート&マフラーキットが装着され、原型が思い出せなくなるほどの力作!純正タンクのその先を勝手に描いたカウル類のグラフィックが堪らん!?

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2020年4月11日 (土)

CBX400F BEETスペシャル

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CBX400Fと言えば、いつの時代もティーンを熱狂させてきたマシンな訳ですが、’80年代前半にティーンを熱狂させたCBXと言えば画像の様なTT-F3レーサールック!このマシンも先日紹介したRZ250R改と同様 日本ビート工業によるコンプリートカスタム車。全然、族車じゃない健全なフルカウルに、ビートのくせに全然ハネてないシングルシートカウル...完全なるTT-F3レプリカである!しかしながら、族車風改造のCBXを見慣れた所為か、純正タンクに合わせたカウル類のペイントワークがやや“麗心愚”チックに見えなくも無い!?

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2020年4月 9日 (木)

RZ250R BEETスペシャル

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02_20200410012601ホイール,チャンバー,タンク形状から「RZ250R」とベース車を当ブログのウォッチャー様なら即答すると思いますが、これは日本ビート工業(いわゆるBEET)がRZ-Rのデビューイヤー’83年に製作したコンプリートカスタム車!カウルデザインが「ビモータ・SB4」を模したような雰囲気ではありますが、翌年にメーカーから発売されるフルカウルモデル「RZ250RR」(アンダーカウル別売,右画像参照)よりも断然スタイリッシュ!!またRG-Γ(アルミフレーム)の登場で一気に古臭くなった赤いフレームも、ビモータ風カウルの影響でバードゲージフレームを妄想!気分的に剛性アップを果たしているあたりが素晴らしい。
という訳で、近年のMVアグスタの様に、広報写真にミラーが装着されていなかったりしますが、めっちゃレーシーでカッコいい!

 

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2020年4月 6日 (月)

MVX250R

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02_2020040700480103_20200407010901読書の“春”です。そんな感じで画像は、モトチャンプ昭和58年12月増刊号「カスタムバイクSPL(スペシャル)」の表2に掲載されていたキタコの広告から。

当ブログのウォッチャー様なら、ホンダMVX250Fのカスタム車である事くらいすぐに判りますが、MVXのカスタム車が表2にデカデカと掲載されているのが新鮮!

スズキGS耐久レーサーさながらのデュアルヘッドライト(シビエ製ヘッドライト付)が堪らん訳ですが、GSX-Rよりも先に製品化されているのが凄い。これでマシンが皆、完調だったら...なのですが、他に同種のアイテムがあまり存在しないのは欠陥車短命ゆえに仕方無い。それにしても、幻のMVX250Rを妄想してしまうクオリティ。素晴らしい!!

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2020年4月 5日 (日)

実は〇〇をしているところ

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不要不急の外出を控える...晴れた日って、楽しいことを探しに漠然と出掛けたくなりますが、晴れた日を無駄にダラダラと家で過ごすチャンス!ダラダラしていても全然 もったいなくない。むしろその方が偉いかも!?
そんな感じで、晴れた休日に、普段なら家で絶対やらないであろう事にチャレンジしたい。畳の同じ部分がすり減るくらい和室で黙々と素振り...さすがにハードルが高いので、上の画像に当てはまる「実は〇〇をしているところ」を大喜利風に考えることにしよう。

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2020年4月 4日 (土)

苔の蒸すまで待ちましょう!

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02_20200405012101コロナウイルスの感染拡大に伴い、近場の気になるイベントの中止や延期が発表されまくっている訳ですが、当地のさくらまつりは規模を縮小して開催中…!?そして、駐車場は満車!あまりの意識の低さに徳川家康もガッカリに違いない。
桜の木の下で、小さな敷物をひいて小さいお弁当を食べている...自分なりに自粛しているつもりかもしれないが、実に残念な光景...。
という訳で、感染が急激に拡大していないエリアも都会を真似て、外出自粛。日本人なら、苔の蒸すまで、本当の春を待ちたいものです!



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2020年4月 2日 (木)

夢のスポーツカー

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幼き日に愛読していた「世界のスポーツカー」的な絵本に載っていた憧れのスポーツカーと言えば、何と言ってもメルセデスC111!当時は市販モデルだと思っていたので、「ベンツなのにコレって見たことないなぁ~」→「めっちゃ高いんだろうな~」→「凄いクルマ」と脳内変換。フェラーリ、ポルシェは普通に走ってる。ランボルギーニ、デ・トマソはあまり見かけないけど、何度か見た...と、ある意味残念な感じの芦屋キッズだった訳ですが、リアルでは無い“真の憧れ”はやっぱりプロトタイプ車!4ローターのロータリーエンジン搭載で最高速度300㎞/h。夢がありますねぇ~!?

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2020年4月 1日 (水)

エイプリールフール

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エイプリルフール!コロナウイルス感染者69万人、死亡者3万人。嘘だといって欲しい(泣)

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