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2020年1月

2020年1月31日 (金)

ドヴィツィオーゾ!!!

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02_202002010231012020年MotoGPを戦うドゥカティのNEWマシン「Desmosedici GP20」が発表されました。デズモセディチと言えば、黎明期より“ポッ~”とした感じの間抜け顔のイメージがありましたがGP18(上画像の右から3番目)くらいから精悍な顔立ちになり、ついにGP20では口角の上がった所謂“カッコいい”顔に進化!?こうやってズラリと並べると人の進化みたいで面白い。

そして気付くのは、ゼッケン№04!上画像に入りきらなかったGP13(右画像参照)の時代からドゥカティに在籍するアンドレア・ドヴィツィオーゾの存在...。2013年って、そんなに前の様な気がしない(老化の証)のですが、ニッキー・ヘイデンと並ぶ姿を見ると歴史を感じます。それにしても、無冠ながら同一チームに8年目って渋い!しかしながら、“ドヴィツィオーゾ”って未だにどっかのページからコピペして入力しちゃいます。

頑張れ!ドヴィツィオーゾ(コピペ)!!

 

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2020年1月29日 (水)

Donkey Kong

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03_20200130004501「ドンキーコング」と言えば、任天堂の名を世界中に知らしめたキラータイトルだと思います。現在も任天堂のアイコンとも言えるマリオが初登場した事でも有名!様々なハードに移植され、世界各国で発売された同作だけに、発売国の趣向に合わせ、様々なパッケージが存在しているのが面白い!

そんな感じで上画像は、アタリ2600のオーストラリア・CBS版。“若き日のマリオ”(まだM字ハゲ初期段階で留まっていそうな雰囲気...)がしっかりと描かれているのが印象的!実際のゲーム画面からすれば、国内版(左画像参照)や北米版の様なポップな感じが正しい様な気もしますが、ディフォルメせずに描くとすれば、きっとこんな感じに違いない。

そして、やや誇張表現が過ぎるのが右画像!同じくオーストラリア版アタリ2600からですが、こちらはHES(ホームエンターテインメントサプライヤー社)版。パッケージアートとゲーム画像に大きな隔たりがあるのは当時の悪しき伝統!オリジナルのポップなキャラを知らなければ、この世界観で楽しめたのかも?

という訳で、現代のゲームはリアルになり過ぎてパッケージアートとゲーム画像が大きく異なる...なんて有り得ない話ですが、ゲームの表現力が低かった時代は何でもアリ!?プレイヤーが脳内のリアル表現で思い描くキャラは無限大。いい時代ですねぇ~!

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2020年1月27日 (月)

Kobe Bryant

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無念すぎる...。トレーディングカード店のバイト時代(98-99シーズン)に“コービー”の有望具合を常連さんから懇々と聞かされた事が懐かしい!雲のそのまた上の存在ですが、事故死がもたらす空虚感...寂しい限りです。

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2020年1月24日 (金)

新神戸大プール

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ポートピアランド、宝塚ファミリーランド、阪神パーク...個人的に思い出深い遊園地はどれも現存していない。また大型プールもしかりで、AOIA、新神戸大プール、宝塚チボリ...どれも現存していない。そんな感じで画像は、在りし日の新神戸大プール!ボクの幼き日の記憶は、ここまで賑わっていませんが、造波プールにひたすらテンションを上げたもんです。しかしながら、幼き日の“波”の思い出が海じゃ無くて、ここの“造波”しか記憶に無い...。これが泳げない海の町に育った悲しい現実。
という訳で、子供は海へ連れて行こう。造波は枯れても、海の波は絶えないのだ。

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2020年1月23日 (木)

デパートの屋上

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02_20200124032201デパートの屋上にある遊園地。最近、めっきり見かけなくなった。デパートの屋上で遊んだ記憶...薄いがある!
そんな感じで画像は、梅田・阪神百貨店にあった9階屋上遊園地のモノレール(’58年?)。のんびりした速度レンジだと思いますが、下界の景色や当時の工業製品具合が加味され、今見ると結構スリリング!そして鉄道会社だけに電車のデザインがイカしてる。なんかいい時代だぁ~!?
ちなみに右画像は’80年代のものですが、位置関係がよく分かります。個人的に懐かしいのはこっちの景色かも。
※ピーク時には1日1,000人も乗ったらしい!?

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2020年1月22日 (水)

未来トラック

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02_20200123014601  大きめのトラック(4トン車までしか乗れませんが...)に乗る機会は、年に1回あるかないかですが、新しめのトラックに乗ると毎回 マシンの進化に感心します。普通車みたいにギアも繋がるし、エンジン音もかなりジェントリー...常に大型トラックに乗ってる諸兄にしてみれば当たり前のことだと思いますが、個人的なトラックのイメージは’96年頃に初めて乗った4トン車「マツダ・タイタン」(丸目4灯の2代目中期)以降、アップデートされるほど乗っていないので、旧いトラック感が未だに残っています。

03_20200123014701そんな感じで画像は、フォードが’64年に発表したプロトタイプ「Big Red」。ガスタービンエンジンを搭載した“未来のトラック”な訳ですが、実際にプロモーションとしてアメリカ,カナダをツアーするなど、パストフューチャーな見た目とは裏腹 現実的なモデルであった事に驚く。またライバルのシボレーもガスタービンエンジンを搭載した“未来なトラック”(左画像参照,画像をクリックすると拡大)を開発していたというから、ちょっとだけ時代が歪んでいたら、’70~’80年代にこんな感じのトラックが走る世の中になっていたのかも知れません。

という訳で、トラックの技術革新については冒頭に触れましたが、“見た目”については、(素人目には)それほど進化していない様な気もします。個人的にはトラックのデザインも分かりやすく新時代に突入して欲しいと思っていますが、偉い人が乗らない乗り物ってデザインを蔑ろにしがち!?

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2020年1月21日 (火)

アスコット

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02_20200122005601 ホンダの“アスコット”と言えば、菅原文太さんがCMにでていたクルマを連想する諸兄諸姉も多いと思いますが、バイク野郎的にはやっぱり上画像のFT400/500の北米仕様“アスコット”!
フラットダートレーサー・イメージの同モデルに相応しく、ロサンゼルスの伝統あるダートコース「アスコットパークスピードウェイ」からその名が奢られていた訳ですが、恥ずかしながら最近知ったもう一つの“アスコット”が右画像(画像をクリックすると拡大)の「VT500アスコット」。
水冷Vツインを搭載した“サイドワインダー”NS750レプリカ!と言いたいところですが、搭載されるユニットが500㏄に拡大されたNV400系エンジンで、駆動がシャフトドライブ...オッサンが言うのも何ですがオッサン臭い。とは言え、外装関係をレーシーにカスタムして行けば、“サイドワインダー”風になりそうな気もします。そんな事より日本で見た事ない...どこ走ってるんやろ?

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2020年1月19日 (日)

31年ぶり

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ホンダが31年ぶりにダカールラリーを制覇!って言われると、旧車至上主義/懐古主義者的に気になるのは、やっぱり31年前の方...。そんな感じで画像は’89年にパリダカ4連覇を果たしたホンダワークスのNXR750(ジル・ラレイ)。“NXR伝説”的な雑誌の特集やタミヤのプラモによる刷り込みが大きいのですが、個人的にホンダのラリーと言えば、やっぱりこの“ロスマンズ・カラー”!今ほど人気の無かったアドベンチャーカテゴリー(カテゴライズすらなかった)ゆえに“砂漠のロスマンズ・ホンダ”レプリカは発売されていませんが、アフリカツインを全塗装するなら迷わずコレだと思っています!

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2020年1月17日 (金)

あれから25年

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ボクのスズキ・T250のタンクには25年物の大きな凹みがある。綺麗なタンクを見つけては何度か交換しそうになった。だけど交換はしない。熱狂的なスズキマニアが市場価格を逸脱した価格で買取の話を持ち掛けてきた。答えは「No」。なぜなら阪神・淡路大震災を経験した証がコレだから!
「この凹み、地震の時に出来たんや」と何べんでも語りたい。草臥れた神戸No.を指さし、盛りに盛った地震の体験談を何べんも語る老害でありたい。災害は急にやって来る。防災も大事だけど、もっと大事なのは一期一会!後悔の無い“今”をしっかり生きたい!これが25年来のテーマである。

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2020年1月16日 (木)

1980ジュニアオールスター

01_2020011701260102_20200117012501プロ野球のオールスター戦と言えば、試合前こそセ・パ個々の練習用ユニフォームを着用したりしますが、試合は各チームのユニフォームを着用しゴチャゴチャしているのが一般的。当然、2軍のジュニアオールスターも同様な訳ですが、画像の1980年だけ専用ユニフォームを着用していた模様!

帽子の3本線が如何にも“記念試合”っぽいのですが、全イースタンが黄色で全ウエスタンが青色。全ウは何となく色調を間違えたオリックスブルーウェーブのアウェーみたいですが、全イにいたっては、マイナーリーグやメキシカンリーグみたいで堪らん...。

ちなみに右画像は入団2年目で売り出し中の落合博満(当時・ロッテ)!対決するのは、後の大型トレード時の交換相手・牛島(当時・中日)。何気に未来を予見した因縁の対決だったりする。さらに全ウで牛島とバッテリーを組むのは、前年に甲子園を沸かせた浪商コンビの相方・ドカベン香川(左画像参照,この試合のMVP!)。わざとらしい選手起用は、いつの時代も変わりないのですが、オールスターのお祭りっぽい雰囲気って結構好きです。

03_20200117012501という訳で、この専用ユニフォームが翌年から廃止された理由については、おそらく見ての通り(カッコ悪い?)だと思いますが、今年はこの試合から40周年!復刻ユニフォームとか出て来ないかなぁ~。
個人的に全イのキャップが欲しい!!

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2020年1月15日 (水)

職工浪漫

01_2020011602090102_20200116021601左ハンドルの自動車生産ラインを見るとゾクゾクする訳ですが、画像はファミコンの北米仕様「Nintendo Entertainment System」の組立・検品の様子(宇治工場)。日本のご婦人がトースターにカセット挿入...NESに触れているだけで、ゾクゾクが止まりません!

茶畑から抜け出してきたような恰好でファミコンを検品している様子(左画像参照)も興味深いのですが、やっぱり馴染みの薄い海外仕様とご婦人という構図が堪らん!!

撮影用にいつもより背筋を伸ばし作業していたのかも知れませんが、この整然とした“日本の仕事”が世界に評価される製品を生んでいた事はいうまでも無い。NESに内蔵された10NES(海賊版対策チップ)が誤作動し、正規ソフトも読み込み難い...なんて文句を言ってはいけない。

という訳で、スーパーマリオの検品って、最初のクリボーめがけてBダッシュ?あれを一日何百回何千回も?気が狂いそうです。職工さんって凄いなぁ~!!

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2020年1月14日 (火)

構内作業車浪漫

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一度も公道を走ることなく、生まれた工場内で生涯を全うする...構内作業車って清い!そんな感じで画像は起亜(韓国)の工場でノックダウン生産される「マツダ・ボクサー」。当然、気になるのはラインの横にスタンバイする黄色いT600。荷台に積まれているパーツについては、知る由もありませんが、構内をキビキビ走っている姿が容易に想像できる佇まい...。そして起亜製ゆえの左ハンドル。カッコいい要素 満載です!?

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2020年1月11日 (土)

キャリィ キャンピングカー

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カーデザインの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが、’69年に手掛けた軽商用車「スズキ・キャリィ(L40型)」はあまりにも有名ですが、画像は、バリエーションモデルとして設定された「キャリィ キャンピングカー」!車体にぺたぺた貼られた如何にも’70sっぽいフラワーステッカーは宣材用の様ですが、サイドには専用デカールがおごられ、カーテン,蚊帳,ハンモックなどを標準装備していたらしい。
そう言えば、昔のBBQセットのパッケージって、こんな感じだった気がします。やっぱりBBQは“くし”で刺さないとBBQじゃない!いつ頃からBBQって、ただの野外焼肉パーティーになったのだろうか?

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2020年1月 9日 (木)

三ヶ根山スカイライン

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三ヶ根山スカイラインの山頂から見下ろす西浦半島&三河湾。大好きなスポットですが、時代遅れな感じの有料道路(しかも昨年10月の増税に伴い、二輪とバスの通行料値上げ!)。しかしながら、お金を払って走行したからこその、美しさ倍増なのだ!

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2020年1月 7日 (火)

昼下がりはゴロゴロしていたい

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年明け早々、体調がよく無い...訳ではないが、毎日ゴロゴロしてます。ちなみに画像は数年前のある冬の昼下がりですが、ゴロゴロしてます。しかしながら、バイクで土手まで走っての“ゴロゴロ”。充実具合が全然違う!焼けたオイルの香りを嗅ぎながら寝落ちする寸前のきわどい身体を愉しむ...とても贅沢ッ!やっぱり健康が一番です。

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2020年1月 1日 (水)

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます
一年の計は元旦にあり...って言いますが、『何して遊ぼう?』っていうヤツも、所謂“計”なのだろうか?『何もしないでボケーっとしてよう』っていうのも明確な“計”だと思っています。今年も気楽に行きましょう!!

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