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2019年12月

2019年12月28日 (土)

RG400Γ

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02_2019122902550103_20191229025901GT380,GSX-R750など、これまでキット化されていなかったスズキの名車を続々と1/12で製品化しているハセガワから今度は“RG400Γ”が登場!

WGPレーサー譲りのスクエア4を搭載した説明不要のビッグ2ストレプリカの名車な訳ですが、前述のGT380,GSX-R750と同様 精巧なスケールモデルはいままでありそうでなかった様な気がします。そういう普段痒くないけど、気付けば痒いモデルを製品化してくるハセガワの担当者。天晴れである!しかしながら、500じゃなくて400なのは大人の事情なのだろうか?

という訳で、発売は来年の2月とまだ先ですが、別売ディテールアップパーツ(アンダーカウル?シングルシートカウル?)の発売も予定されており、デカールだけの“なんちゃってゴガン”仕様とかも可能になるのだろうか?


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2019年12月27日 (金)

キャンパー

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キャンプというと、テントを張って...という時点で何気にハードルが高い。
そんな感じで画像はVWバスのキャンパー。キャンピングカー購入の方がハードル高め...?そんな事は無い。駐車スペースさえあれば、キャンプが始まる。普通のクルマと普通のテントを買うくらいなら、キャンピングカーを買った方がイイに決まってる!?楽しそうだなぁ~

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2019年12月24日 (火)

世界のナイセストサンタ ホンダに乗る

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02_2019122501450103_20191225014401今日はクリスマスイブだ!サンタが来るぞ~!そんな感じで画像はホンダのクリスマス系広告。

まず上画像は’63年の広告。赤いボディにホワイトリボンタイヤが聖なる夜に相応しいCA77(305㏄)。美女を後ろに乗せ、少しだけ前のめりでニンマリのサンタがやや不謹慎である。やっぱりサンタは左画像の様にカブで業務に従事して頂きたいものである。

そして、右画像は’77年版のX'mas広告ですが、昨日に引き続きX'masギフト系。当時のキャッチコピー“GOING STRONG!”が誇らしい赤いリュックサックがプレゼントされていた模様。スズキの人形(昨日分参照)に比べれば弱めですが、マシンとの相性も良さそうで実用的なのはホンダらしい。また、登場しているサンタのクオリティも高い!

という訳で、クリスマスになると、どうしてもサンタをバイクに乗せたい二輪メーカーですが、この時期の深夜にバイク...。頑張れ!世界のナイセストサンタ!

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2019年12月23日 (月)

Oh what fun it is to ride~🎶

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02_2019122402010103_20191224020601ボケ~ってしてたら明日はクリスマスイブ!サンタが来るぞぉ!!そして、もうすぐ2019年も終わりそう。そんな感じで画像は1980年のスズキX’mas版カタログ。キッズ向けにモトクロスがプレゼントされ、ワーイ×2なモノがこの種の広告に多いのですが、スズキは違う。

聖なる朝に一際、雄たけびを上げているのはママさん!コンペティションなチャンピオンイエローが眩しい男の子のRM60(RM80かも?)、女の子のJR50を抑えて、ママのユーディーがメイン(カタログ内ではスワニーもラッピング!)。何とも微笑ましい!?

そして、重度の鈴菌感染者と思しき、ご主人の手に収まっているのが謎のスズキ人形!この年のX'mas用ノベルティでプレゼントされていた逸品の様ですが、かなり気になります。家族みんなにスズキ車をプレゼントしご満悦のご主人。その手にしっかりホールドされた人形...気持ちの半分は多分この人形だな!?

という訳で、クリスマスはこの様にみんなが公平に笑顔にならなくてはならない!それにしても謎のスズキ人形...。サンタさんくれないかなぁ~。ちなみに名前は“Moto”と言うらしい。

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2019年12月21日 (土)

カワサキF12M

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02_20191222014001コンペモデルって、いつの時代もカッコいいのですが、やっぱり旧い方がよりカッコいい!それがフラッグシップモデルならより一層である。

そんな感じで上画像はカワサキから1973年に発売されたオープンクラス用エンデューロレーサー『F12M』(450㏄)。前年よりレースでテストを重ねてきたプロトタイプ450㏄レーサーの市販Ver.として限定生産された“お試し商品”的なモデルだった様ですが、翌’74年には量産コンペモデル「KX450」が発売されるなど、その反響は大きかった模様。

という訳で、試作車でのレース参戦→限定生産開始→量産化。450㏄がもたらす豪快な走りとは異なり、緻密で堅実な販売方針!レースを戦いながらマーケットリサーチ!小振りなタンクに分厚いシート、野太いダウンチャンバー...どこを見てもカッコいいと思ってしまうのも納得である。

 

 

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2019年12月20日 (金)

TRAIL TRACTOR

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02_20191221032801ポラリスと言えば、ATVやスノーモービルのイメージが強いのですが、画像は’60年代に販売されていた農耕ビークル「TRAIL TRACTOR」。ネーミングの通り、如何にも“それ”なリアタイヤを装着した農作業車な訳ですが、特徴的な意匠は何と言ってもフロントに装着されたボックス!一応、ライフルキャリィになる様ですが、黄色いカラーリングと合わせて、森永の牛乳配達受けみたいで“ゴト車”らしい武骨な雰囲気を強めています。単なる農場移動用だったのか、農作業に使われていたのかはナゾですが、農場での走破性は高そう!とは言え、フロントに物をいれて泥濘とかにいくと、直ぐににえこみそう!?

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2019年12月18日 (水)

Scientifically Treated Petroleum

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02_20191219001601無駄にSTPの添加剤やCHAMPIONプラグを買ったことのあるアメリカっぽいモン好きはボクだけではないはず...。結局、使い慣れたメーカーのモノに戻ったりする訳ですが、問答無用にカッコいいアメリカブランドのジャケやパッケージに惹かれっぱなしです!

そんな感じで上画像は、STPの雑誌広告。“これでもかぁ~”と言わんばかりにレースシーンでの活躍を謳っている訳ですが、色使いやレイアウト!こういう“アメリカ”が好きです。さらに右画像はブランドロゴや製品パッケージを大きくフューチャーした2色刷りの簡素なモノですが、“STPユーザー”になりたいって、思わせるに十分なインパクト!ロゴの持つ力って絶大だなぁ~。

※STPって、Scientifically Treated Petroleumが由来(覚えておくとヤバい奴度アップ)。訳すと“化学処理された石油”(?)

 

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2019年12月14日 (土)

ヨ4

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02_20191215030501日産のエースNo.「23」号車、Tech21ヤマハの「21」号車!語呂合わせの希望ナンバーと同じ様なノリですが、何となく遊び心があって素敵です。そんな感じで画像は’78年のAMAを戦うヨシムラの「34」号車!ZX-9Rの“ユメタマ”的な感じで“3”が“ヨ”!?絶縁テープで作ったプライベータ―の下手くそなゼッケンに見えなくもないのですが、コレは問答無用でカッコいい!!
そんな事より「ヨシムラ」のカタカナ表記のロゴ自体、今では当たり前ですが、世界へ“コレ”なのだから素晴らしすぎる!?

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2019年12月12日 (木)

LIFAN VINTAGE 110

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現代に蘇った100カブ「ホンダ・C125」を街中でよく見掛ける様になりましたが、ネオレトロモデル特有の嫌っぽさ(New〇〇なモデルに多い現代化に伴う巨大化)は否めません。安全面の問題やデザイナーのプライド等の大人な事情は分かりますが、昔のヤツを今の技術,クオリティでそのまま出してくれればいいのに...って、ほざいている老害はボクだけではないはず!?そんな感じで画像は以前紹介したLIFAN Thailandの「Vintage 110」の広告。正規メーカーがやらない事やっちゃうコピーメーカーのフレキシブルさには感心する。デザイナーのプライドを微塵も感じさせないオマージュ具合は、単なる商魂だけでなく“元ネタ”への“愛”を感じる。
という訳で、信頼性や耐久性について未だ不安材料の多いアジア系ブランドですが、日本メーカーのアジア生産化(生産技術流出)に伴い、クオリティ,デザインともに進化を遂げていたりするので、侮れません。何よりもコンプライアンス無視な感じの“強さ”が最強の武器ではないだろうか!?

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2019年12月11日 (水)

Vic Tokai

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クリスマスツリーのたもとでゲームボーイに興じるサンタ!哀愁が漂うこの広告はゲームボーイの周辺機器「ライトボーイ」の広告。これをスキー教室とか学校のお泊り系行事で使った事のある人って、ボクと同世代のオッサンだと思う。後にバックライト付の後継機種が登場し、旧型ゲームボーイと共に、あっという間に過去のアイテムとなった代物ですが、個人的にゲームボーイとこれとバッテリーパックは旅(前述のお泊り系行事)の必須アイテムでした。また、小さい字が読み難くなり始めていた母親がこれを常時装着し、テトリスをやっていたのも印象的。
しかしながら、クリスマスプレゼントに「ライトボーイ」って、ちょっと切なくないかい?
ちなみにこれを発売していた「ビック東海」(←懐かしい)って、『Vic Tokai』だったんですね!知らんかった~!?

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2019年12月10日 (火)

レ~ゴランド~♪街シリ~ズ~♪

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02_20191211015201クリスマスまであと2週間!おもちゃ屋に行くとクリスマス商戦に向け、レゴの陳列が並び替えられ気合十分!?そんな感じで、画像は個人的にレゴのNEWモデルを追い求めていた最終年となる’84年のカタログ。ずっとレゴで遊んでいたはずですが、他に買うオモチャ(ファミコンとか)があったせいか、幼少期にリアルタイムでレゴを買っていたのはこの年まで。
それ故におもちゃ箱にはこの時代までのレゴが多い訳ですが、4ポッチ幅のクルマに5ポッチ高の扉、ハリボテ建築...やっぱりこの時代のレゴランド観(世界観)が好きです。キャラに名前も設定も決められていない、笑っているが無表情。それでも勝手な人間関係を想像し、何かしらのドラマを描いていたと思う。リアルさは無くてもレゴらしいレゴが好きなのです!
ちなみに右画像の新ガソリンスタンドは、旧ガソリンスタンドを持っていた為、買って貰えなかった逸品。道路が一部くぼんでいるだけで、スゲーッて思ってました(笑)


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2019年12月 9日 (月)

コマンダー

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01_20191210015801日本のバイクってペットネームがあったり、なかったり...。とは言え、ペットネームが無くても、名車と言われる部類のモデルには「ゼッツー」「ヨンフォア」「ケッチ」「サンパチ」などなど、ペットネーム的な通称が付いているもんです。そんな感じで画像は「ダブワン」の輸出仕様・W2のカタログ(右画像は宣材写真?ウインカー位置が不気味...)。もはや説明不要だと思いますが「コマンダー」のペットネームが奢られていました。北米での販売が振るわなかった“負け格”の所為で、カッコいいネームに思えないのが残念ですが、カラーリングと合わせて「ダブワン」の男臭さが消臭されている気がします。
しかしながら、“俺のコマンダーがさぁ~”って言うと、調子に乗った小学生が自分のチャリを熱く語っているみたいでやや恥ずかしい。やっぱり「ダブワン」がしっくりくるなぁ~!?

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2019年12月 7日 (土)

FIELD STYLE 2019

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02_2019120802180103_20191208023201今日は中部国際空港セントレアに隣接する国際展示場・AICHI SKY EXPOで開催中の『FIELD STYLE 2019』へ行って来ました。中部地区最大の遊びの祭典!総数450以上のブースが集結。多彩なジャンルの“遊び”と“ライフスタイル”が体験、体感できるコンテンツが会場を埋め尽くすマーケットフェス...とのアナウンス通り、凄いボリューム!!

過去の盛況についてはSNS等で伺っていましたが、今回 恥ずかしながら初参加。個人的に上画像の様なトラディショナル・キャンパーとその周辺カルチャーのイベントというイメージが有りましたが、古今東西問わず“外遊び”なら何でもアリ(左画像はホンダ・フュージョンをベースとしたPS250みたいなカスタム車。自由だなぁ~)といった感じ。

その辺の門戸の広さが同イベント、人気の理由だと思いますが、個人的には旧車キャンパーにビンテージギアを揃えてスローライフ(現実逃避)を満喫...といったスタイルにやっぱり憧れます。S600にトランクを載せてキャンプなんて、羨ましすぎる!

という訳で、雑貨ブースの乱立具合に商魂逞しさを全力で感じましたが、趣味の店が一堂に会してくれるのは非常にありがたい。一緒に来場した家族や愛犬(※)の事を忘れ、“何か買おう”と夢中になってしまいました。
04_20191208034201ペット同伴可という事で、犬を連れていきましたが…。犬自体が楽しめるコンテンツが増えるといいですねぇ~!

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2019年12月 6日 (金)

AMC Gremlin

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「アメリカ初のサブコンパクトカー」として登場するも、後に史上最低のクルマ・ワースト50に選ばれるレモンカーの代表格「AMCグレムリン」ですが、年月を経っても色褪せない変チクりんなデザインがとても前衛的!そんな感じで画像は’73年の雑誌広告。車体後端を切り落とした様な独特のテール廻り...お座りした賢い犬がジャストフィット!?狭いラゲッジをフォローしようとする広告担当さんの必死さが堪らん!

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2019年12月 4日 (水)

フォードvsフェラーリ

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02_20191205030501マット・デイモン、クリスチャン・ベイルが主演を務める1966年ルマン24時間耐久レースを描いたドキュメンタリー映画『フォードvsフェラーリ』の国内上映(来年1月10日~)が待ち遠しい訳ですが、画像はその撮影現場の様子…。

トレーラーの映像とか、何の違和感もなくボケ~っと観てしまいますが、CG全開の現代でもこの種のカー映画の撮影現場って、結構アナログ!?マシンに装着される機材は当然、最先端のモノを使用していると思いますが、当時のサーキットを再現した背景やトランポなどの所為で昔の記録映画の撮影現場みたい!

という訳で、公開中のアメリカでは好調な興行成績を収めており、映画批評サイトの評価も上々。買収話を断わったフェラーリをフォードが、金にモノを言わせて倒しにかかる...めっちゃ面白そうです!


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2019年12月 1日 (日)

マッハを使った北米大陸5,500キロ横断

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今日から12月!雪が積もらないエリアの旧車乗りにとってはツーリングシーズン真っ盛り!?そんな感じで画像は71年のカワサキ・マッハⅢ(H1A)カタログの最終ページ。映画「イージーライダー」のキャプテンアメリカを日本Ver.にした様な日章旗へルメットや“KAWASAKI KOBE(←AKASHIやろ!)”と自慢げに刻まれたつなぎなど、ツッコミどころ満載ですが、情報的にはメインキャッチの「マッハを使った北米大陸5,500キロ横断。ルート66の豪快グランドツーリング。」と画像キャプションの「ニューメキシコ州アルブカーキ・インディアン集落にて(ライダー大迫氏)」だけ...。
“こんだけのGT性能おまっせ”なアピールだと思いますが、旅の詳細が気になってツーリングに出られません!

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