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2019年10月

2019年10月31日 (木)

Microlino

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02_20191101000601イセッタの再来!と興奮してからやや時間が経ちましたが、スイス発・小型EV「Microlino(マイクロリノー)」がようやく2020年に生産販売にこぎつけたらしい。日本でも2021年に販売予定というから素晴らしい!そんな感じで、右画像は現在 開催中の東京モーターショーに出展されている実車。

“電気自動車?ケッ”って思いがちな旧車好き懐古主義者もコレなら“アシ”に欲しい...ってなりそう!?部品を交換してイセッタ化?メッサーシュミット版はでないのか?などなど、夢や妄想が広がります。又、価格についても現地価格で約145万円~と金欠趣味人を引き離す価格帯でない点も魅力的!

という訳で、日本での登録区分が何になるのか分かりませんが、軽自動車扱いあるいはそれ以下(トライク?ミニカー?)で、気軽に乗れるのなら全然アリだと思います!前から前に降りたかってん...って、狭小住宅の駐車場に苦戦している輩にとっても待望のマシンだと思います。

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2019年10月30日 (水)

James Neil Boyle 作

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03_2019103101470102_20191031012801ホンダと言えば、今や屈指の世界企業ですが、CB750Four前夜の’60年代後半って、北米でのスーパーカブ・ブーム終焉や大型車CB450の不発など、まだまだ安定感に欠く感じ...。そんな感じで画像は’60年代後半に描かれたホンダのカタログやポスター用のイラスト!

これらは日本人によるものではなく、レコードジャケット(左画像参照,グレン・ミラーオーケストラ)や企業ポスターを数多く手がけたカナダ人アーティスト・James Neil Boyle氏(1931-2006)による作品。

同氏が手掛けたホンダ作品は紹介しきれませんが、当時のラインナップ全てを描いていたのかも?と思しき作品の数々。ホンダは他の年代でも広告物にイラストを起用したりしていますが、力強いタッチで躍動感溢れるBoyle作品に首ったけです。

という訳で、ゴッホより普通にバイクのイラストが好き~♪ebayとかを見ていると、Boyle氏のホンダ作品は大判ポスターなどにリプリントされている様なので、気になる人は要チェック!

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2019年10月29日 (火)

KV100

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02_2019103001290104_20191030012701日本では馴染みが薄いのですが“Farm Bike”(農場用,農耕用)って、いずれも息の長め!その種のモデルの需要が高いオーストラリアやニュージランドでは、「スズキ・TF125」(空冷ハスラー時代の2スト搭載)や「ヤマハ・AG200」も健在!

そんな感じで上画像は’76年から’88年に掛けて生産されていたカワサキの“Farm Bike”、「KV100」(画像はB3,最終型はB14!)。ハンドルガードに大型リアキャリア,フルカバードチェーンケース,大型マッドガードなどお約束のファーマー装備に加え、各種ガード類をオプション設定。そしてこのモデルのウリと言えば、前身モデル「100Eトレールボス」(左画像参照)から継承される副変速機(サブミッション)!5速×2の10段変速を採用。

ヤギの如く急斜面で低速走行を余儀なくされる“Farm Bike”らしい装備ですが、急斜面以外にも砂丘・泥濘地・川(ATC110で川を横断した際に副変速機の重要性に気付きました!)といった具合にプレイフィールド,ワークエリアを広げていたに違いない。しかしながら、一般人が使用する機会は皆無...。

という訳で、オフ車の軽快感・フットワークをそのままに、トルクフルで穏やかな出力特性。追加された堅牢な装備。度重なる台風被害で防災意識が高まっている諸兄諸姉にオススメだと思います。

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2019年10月28日 (月)

ビモータ・カワサキ

01_2019102900300102_20191029003101カワサキがビモータを買収!?って、噂が大きな話題になっていますが、現在、工場が閉鎖され、ブランドだけが残るビモータだけに無い話ではなさそう。とりあえず、面白そうなので乗っかる事にしたい!

そんな感じで、右画像は「カワサキがビモータ買収」と聞いて真っ先に浮かんだ“Z900RS Kb Edition”(下手くそなCG)。同モデルの「CAFE」のヘッドライト廻りを見て、何となくビモータ初期の傑作「kb1」(左画像参照)を連想した諸兄も多いと思いますが、ビモータ買収ともなれば、フルカウルのkb1風モデルの登場の俄然 期待できます。

またビモータと言えば、独自の意匠となるテージシリーズのセンターハブステア機構!カワサキのフラッグシップ「Ninja H2」に例のメカが組み込まれ『Tesi H2』とか...現実的な価格にならないのは安易に想像できます。

03_20191029004901という訳で、日本メーカーによる他国の“ブランド”買収って、馴染みがなさすぎて、イメージがわきませんが、ヤマハのモトベカンやホンダのモンテッサなど、結構 欧州ブランドを傘下に置いていたりする...。じゃあ、カワサキ×ビモータも!?夢が膨らみます(しかしながら、万人受けしない臭 満開)。

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2019年10月27日 (日)

アオリイカ

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緊急の用事で関西に帰省してきましたが、高速道路ォォ!!のんびり追い越し車線を走り続けるヤツ多すぎ!!
「あおり運転」の問題が大きくクローズアップされはじめてから、そういうヤツが激増している様な気がします。
“法定速度+10㎞/h程度で追い越し車線をタラタラ走る→後続車にクラクション鳴らされる,パッシングされる”
そんな事、初心者マークが外れる頃には分かるはず!?そんな事より追い越しに居座るのって「通行帯違反」だし、バックミラーを見たりしないのだろうか?「あおり運転」の規制強化も大事ですが、警察にはあおり運転を助長する様な“後ろを見ない”ドライバーを排除して欲しい!!!!
ちなみに画像はアオリイカ。

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2019年10月25日 (金)

Ninja ZX-25R

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東京モーターショーでカワサキ期待の250㏄マルチ「Ninja ZX-25R」が公開され、再び250㏄マルチ時代へ...みたいなことが囁かれていますが、“4スト”の250㏄マルチに良い印象がなく、未だにレーサーレプリカ時代の残像を引きずり“250㏄なら2スト”と信じ込んでいる輩はボクだけではないはず?しかしながら、完全新設計のエンジン搭載。最新SSゆずりの電子デバイス投入って聞くと、「もしかして...」なんて淡い期待を寄せたくなる。単純に性能を求めるならばリッターSSを選べば良いのですが、そろそろ我々2スト至上主義者(老害)が抱く“250㏄なら2スト”の概念を打ちのめす250㏄モデルが出て来てもエエ頃だと思います。

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2019年10月24日 (木)

Camel Marathon Bike

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02_2019102500160103_20191025003301バイク乗りの集まりって、やたらオフ車を推しの“オフやろう星人”(愛読書・旧ガルル)がいて、林道に誘われたりするもんですが、気軽に参加しちゃうと結構ガチなヤツだったりする...。とは言え、オフもやりだすと面白くなってきて、大怪我をするまでハマりがち!

そんな感じで画像は「キャメル・マラソン・バイク」の様子!ここまで過酷な事は真似しちゃマズイのですが、何とも面白そう!?このプロジェクトはキャメルとホンダ・ドミネーターのプロモーション企画で、’87年から’89年まで主催地をカリフォルニア・バハ,ザイール,ペルーと変えて開催。

コースは砂漠に河川、壊れそうな橋、断崖絶壁、渓谷(右画像参照)、雪山といった具合に、近年カテゴリーが確立されたアドベンチャーモデルが“アドベンチャー”を名乗るにおこがましく思えるくらいアドベンチャー!!特に最終年の’89・ペルーは、標高5,000mの高山地帯やアンデスの険しい山道を走破する難コース。さらに武装組織センデロ・ルミノソを警戒しながら...って、過酷すぎる。

04_20191025011901という訳で、ゲームみたいに命が3機あれば、こういうチャレンジもアリだと思いますが、冒頭の通り大怪我をしない程度にオフを楽しみたいモノです。そういえば「ドミネーター」の名って復活しないのかなぁ~。

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2019年10月23日 (水)

家庭用ゲーム機

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ファミコンのヒットを受けて任天堂が’84年に発売したファミコン・ベース(商魂逞しい...)のアーケード機「VSシステム」ですが、日本国内では’86年にアーケード事業から撤退するも、北米ではコンスタントに稼働していた様で’90年頃までソフトが供給されていたらしい(正規の最終タイトルは「VS Dr.マリオ」)。
そんな感じで画像は、’84年発売当時の北米向けパンフレット。アップライトタイプではなく、国内でもよく見掛けたマルチディスプレイシステムが掲載されている訳ですが、注目はロケーション。おそらく家!NESの発売を’85年に控えながら、ご家庭にVSシステムを売り込もうとしていた模様。背後のソファーでアタリ2600に興じる若者の姿が生々しいのですが、普通のアーケード筐体に比べ、安価なVSシステムならアメリカで家庭用に売れるかも...って睨んだ任天堂は、スーパーマリオ前夜ながら勢いあります!?

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2019年10月21日 (月)

Toyota tough

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国産トラックの海外向けカタログが無駄にカッコ良かったりする事ってある×2ですが、画像はニュージランド向け「トヨタ・ダイナ」の’73年版カタログ!ヘッドライトの表現が独特な雰囲気を放つ素敵な絵画作品に仕上げられています。どういう経緯で絵画タッチの表紙(他モデルととの刷り合わせ?)となったのかは分かりませんが、ガツガツ働いている姿では無く、しっとりと闇夜を流している姿が堪らん...!

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2019年10月17日 (木)

兵器屋のバイク

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先日(過去分参照)に続き、ИЖ Планета Спорт 350ネタ。イジェフスク機械製作工場で組み立てられるИЖ Планета Спорт 350の様子。同工場といえば、兵器工場として有名ですが、兵器の傍らで作られていたオートバイ...というのも堪らん!!女性工員って、私服だったのかなぁ~?



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2019年10月15日 (火)

ИЖ Планета Спорт 350

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02_2019101602490104_20191016024901「旧いバイクに乗ってる」って言われても、60年代以前のマシンじゃないとビビらない哀れな老害となりつつある訳ですが、東系マシンは別格!新旧問わず、とりあえず興味津々。そんな感じで画像は旧ソ連初のスーパースポーツ『ИЖ Планета Спорт 350』!

現地表記だとメーカー・機種が分かりにくいのですが、ИЖ(IZH)社が’74年に発売した「Планета Спорт 350」というモデルで、「Planeta Sport」の名でイギリスやオランダにも輸出されていたらしい。基本的にはDKWや日本メーカーを手本とした’60~’70sらしいオーソドックスな2ストスポーツの様でが、“Planeta”の名の通り宇宙的なタンクパッドが独特の意匠!これを閉鎖的な工員達がラインで組み立てていたと思うと、ニンマリである。

性能的には350㏄シングル搭載で、最高出力32ps/6,700rpm,最高速度140㎞/hと普通以下ですが、日本製ミクニキャブ(後期型はソ連製キャブに変更され、最高出力は28psに低下...)を装着し、ソ連製では初となる2スト分離給油機構を採用するなど、それまでのソ連製マシンとは一線を画す革新的なマシンだったとの事。

という訳で、性能的な魅力に欠け、信頼性も怪しいものですが、ソ連製というだけで何か惹かれます。何と言ってもPlanetaタンク!これだけ、別のマシンに装着したいぐらいカッコい!!

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2019年10月14日 (月)

VIDEO WORLD OF SPORTS

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最新のゲーム機を自分で購入し、リアルタイムでプレイしていたのって、恥ずかしながらメガドライブが最後...(それ以降は、概ね貰いモノ)。ちょうど16ビット機の全盛期辺りから、他の趣味と同様 懐古主義へ移行しました!他の趣味と同様、新しいモノを追い求めるのは疲れる。「大魔界村」が「超魔界村」になり、「スーパー大戦略」が「アドバンスド大戦略」に…って、面倒くさくなった。その点、旧いモンは楽!追い求めれば、物凄く深いのですが、必ず限界がある。また現行モノの様に最新の登場で色褪せる事も無い。だから、どんな趣味でも古いヤツが好きです!
そんな感じで最近、気になっているのが画像の『VIDEO WORLD OF SPORTS』。’76年に米・大手スーパー「モンゴメリーワード」(’01年倒産)から発売された亜流PONGゲーム機(何かのOEM機?)ですが、無駄に大きいボディが魅力的!?ブラウン管テレビに近付けてセットすればアーケード筐体さながら。スペイシーなフォルムやボディのフォント、木目調が堪らん。
という訳で、1プレイ(動作確認)で満足し、インテリアと化すことは安易に想像できますが、“遊ばずしてゲームを愉しむ”って、“乗らずしてバイクを愉しむ”に似てる。やっぱり旧いのって最高です!とは言え、新しいモノが続々と出るからこその“旧いヤツ”だったりする。

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2019年10月11日 (金)

ドームラン?いや、そんなことない!

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セリーグCSファイナルステージ、2連敗で後がなくなった我らが阪神タイガース。画像の通り、勝ちました!!!
点を取ったり取られたり、4時間を超える激闘!大山がやってくれました。何となく変な力が働いてスタンドイン(ドームラン?CSがもう少し続いた方が巨人儲かる?)したようにも思えますが、大山の執念である。CSファイナルで0勝3敗から日本シリーズへ進出したチームは未だに無いとの事ですが、シーズン終盤 破竹の6連勝,奇跡のCS進出。崖に落ちそうで落ちない不滅の虎は、崖っぷちでまだまだ獣王の意気高らかです!

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2019年10月10日 (木)

浜名湖2&4スワップミートVol.20

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旧いクルマ/バイクの部品探し・情報収集って、パソコンやスマホでやるのが当たり前の時代になった。しかしながら、不人気・マニアックなモデルについては、未だに足で稼いだ方が早い時もある!フリマで出店者に声を掛ける→怪しげなネットワークによって「〇〇さんが持ってる」みたいな情報ゲット...なんていうのも、フリマではよくある話!SNS等にこなれた現代人なら、見知らぬオッサンともすぐに繋がれるはず。
そんな感じで画像は、11/10(日)に浜名湖競艇場 西駐車場(前回とは反対側)で行われる「浜名湖2&4スワップミートVol.20」のフライヤー。毎回 出店が300ブースを越え、高齢の古参エンスーから粋がったティーンエージまで様々な年齢層の旧車ファンが集まる元気なイベントなので、要チェック!!今から楽しみですねぇ~!

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2019年10月 9日 (水)

Playmobil × Back to the Future

01_2019101001540102_20191010015401プレイモービルと言えば、大手取扱ショップの撤退などもあり、新作についてはやや遠い存在になった気もしますが、2020年モデルがアツい!先日「アルプスの少女ハイジ」モノについて紹介しましたが、画像は2020年NEU(NEW)モデル「Back to the Future」!?

既に試作品が公開され、カタログもリーク。2017年に200%サイズ(FuncoとのWコラボ)で「Back to the Future」モノがリリースされていただけに、待望の本家オリジナルサイズ登場といった感じ!

ラインナップについて判明しているのは、右画像のデロリアン(マーティー,ドク,アインシュタインなどが付属。品番:70317)と1955年Ver.マーティー(ジョニーBグッド弾いてる時?)とドクの小セットのみですが、建物系にはどんなアイテムがラインナップされるのか興味津々。雷が落ちる時計台?カフェ80’s?1855年の酒場?などなど、プレイモービル化が安易に想像できます...。

03_20191010015401という訳で、第一弾はデロリアンに雷を取り込む竿が付いていたり、「Ⅰ」仕様のみとなる様ですが、「Ⅱ」や「Ⅲ」を題材とした拡張アイテムの登場に期待が高まります。

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2019年10月 7日 (月)

ぶち破れ!阪神がヤル~♪

01_2019100800510102_20191008005001我らが阪神タイガース。先日までは今年も終わったな...って、ラグビーW杯に気持ちが傾いていたのですが、先週 奇跡の3位浮上・CS進出!さらには本日、CS・1stステージでDeNAを撃破。今年のスローガン「ぶち破れ!オレがヤル」を地で行く快進撃ぶりである。

2014年以来5年ぶり2度目のCSファイナルステージとなる訳ですが、相手がペナントを制した憎き巨人。熱くならない理由が見つからない!ここまで来ると厚かましくも日本シリーズで戦う阪神が見たい!!

CSで勝ち上がる...って、何となくセコい様な気もしますが、巨人が相手なら話は別。3位から浮上の挑戦者という立場ですが、ペナント覇者としての面目躍如、OB・金田正一氏の弔い合戦...といった様々な重圧がのしかかる巨人に比べ、阪神の方はスローガンの通り“ぶち破る”のみ!

という訳で、日本シリーズ進出を賭けた伝統の1戦。今から楽しみすぎる!負けてもやむなし。勝ったらめっちゃ嬉しい。精神的に阪神および阪神ファンの方が断然有利なのだ!

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2019年10月 4日 (金)

PasocomMini PC-8001

01_2019100501360102_20191005013701ファミコンミニのヒットを受けて、スーファミ,メガドラ,PCエンジン,プレステなどなど、懐かしのゲーム機をミニチュア復刻するのが流行りですが、画像はハル研究所から明日発売されるPC-8001のミニチュア復刻機「PasocomMini PC-8001」!

NECパソコン発売40周年感謝キャンペーンの懸賞品(2,000台)として先行発表されていたモノの一般販売版にあたり、’17年に同社から発売された「PasocomMini MZ-80C」に続く、ミニチュア復刻PC第二弾。

うぉ~懐かしいってリアルに思う人は、ボク(昭和52年生まれ)よりちょいお兄ちゃん世代のオッサンではないでしょうか?個人的な薄い記憶としては、中学生のいとこの家で平安京エイリアン(風かも?)をプレイさせてもらったのが、このあたりの“マイコン”だったと思う。大人になったらこういうのでゲーム作れるのか~って、近所の電気屋(星電社)3Fのマイコンコーナーで羨望の眼差しを送ったものです(幼稚園児ゆえにすぐに追い出される)。

03_20191005013801という訳で、価格24,800円...と、家庭用ゲーム系ミニチュア復刻機に比べ、やや気軽に買えない感じの価格設定が絶妙だ!50代の諸兄なら“安いね”とか思っちゃうのかも?いくつになっても、あの頃の“お兄ちゃん”と“ガキ”の差は大きいのです。
※左画像は「PasocomMini PC-8001」に収録される内蔵ゲーム「走れ!スカイライン」。なんと日産の非ライセンスソフト(メーカーの厚意で収録。素晴らしいッ)!


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2019年10月 2日 (水)

42歳!!

01_2019100301330102_20191003013301今日はお誕生日!ついにジャッキーロビンソンの背番号42に並び、42歳!?平均寿命でいけば人生のど真ん中くらい?歳を取るってあっちゅう間...いや、そうでもない。まだまだガキンちょです。

一丁前に娘の“お父さん”としてピアノの発表会で、連弾と称してギターで共演(左画像参照)してみましたが、心の中はいつものライブと変わらない感じ。やりたいからやる(やらせろ)って気持ちの方が強め。やっぱりボクはガキンちょだ!

いつだって、バイクに乗ったり、ガレージにこもるとチョンガー思想に逆戻り。家族を省みず、自分が楽しい事に全力投球...したいところですが、家族と過ごす時間も大切だ。何とも悩ましい!しかしながら、激烈に幸せな悩みである事に気付いてニヤリっ。コレって青春かも?青春だ!青春のド真ん中やん!?

という訳で、娘の小人時間(1年が長く感じたアレです)に乗っかれないか模索中。だからもう少しガキンちょでいよう!

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2019年10月 1日 (火)

77777

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02_2019100202110104_20191002021101乗り出して早6年!愛着が湧きそうで...そうでもない様なメルセデスV230ですが、家の前で景気よくオドが「77777」!年式の割りに低走行な事に気付く。乗り出した時が40,000㎞ちょっとだったので、6年で37,000㎞。そんなもんかなぁ~。

所有車初のインジェクション車ゆえに個人的には最新式だと勘違いしていますが、98年式で何気に20年戦士!旧車と単に旧い中古車の間をちょうど彷徨っている感じですが、現存個体が減少する中、生き永らえている部類だと思います?

とは言え、随所に劣化が進んでいる...。大きなトラブル(※)はないものの、天井のカーペットが垂れ始め、木目のダッシュボードが割れ、アームレスト・パワーウインドー・ドリンクホルダーが壊れるなど、ベース車・Vitoからの追加部分(エアサスに至っては、最初から壊れてた)が軒並み悪い!この辺は日本向けパッケージのこのクルマを企画したメルセデス・ジャパンに“喝!”って感じです。

03_20191002021101という訳で、致命的なトラブルで数十万円掛る...なら“こんなクルマ止めじゃ”となるのですが、世界で活躍した商用車のVitoがベースゆえに安価なOEM品や同等品が入手可能。外車の割りに維持費が掛らない点が、ダラダラと乗り続けている要因です!?

 

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