« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年8月

2019年8月30日 (金)

明日は竹島!ビアガーデン!!

01_20190831024001

明日8/31はホテル竹島・ビアガーデンの千秋楽にサンダーズが登場!早いもので8月も終わり!?
夏を満喫し損ねた諸兄諸姉は明日の18時(ライブ開始は18時15~30分頃)にホテル竹島・ビアガーデンに集合!少し早めに来て、パワースポット竹島を散策してみたり、お土産物屋を見たり...その後、サンダーズ!昭和気分を満喫できるはず。その前に明日 晴れるかな~

 

| | コメント (0)

2019年8月29日 (木)

R80G/S Paris-Dakar

01_20190830012101

旧車大図鑑に載るような名車に乗っているからといって、そいつがめっちゃエンスーなマニアとは限らない。しかしながら、そのマシンが画像のBMW「R80G/S Paris-Dakar」だったらどうだろうか?おそらく、普通のライダーではないだろう。
もはや、様々な刷り込みや経験の所為でこのルックスを新鮮な目で見れない訳ですが、少なくとも10代の頃は“カッコいい”なんて微塵も思わなかったはず...。それが知らないうちに“カッコいい”モノという認識に変換されてる。歳を取るって面白い!?(宣材のライダーのファッションは未だにカッコいいとは思えない)
という訳で、排気量拡大,DOHC化,水冷化,シフトカム(可変バルブ機構)採用といった具合に進化し続けるBMW・GSですが、初期の頃のコンペティションな雰囲気がやっぱり堪らん!

| | コメント (0)

2019年8月28日 (水)

You meet the nicest people on a Honda

01_20190829015101

“You meet the nicest people on a Honda”(世界のナイセストピープル ホンダに乗る)と言えば、ホンダの60年代を代表するキャッチコピーですが、世界中の様々な人々が赤いカブに乗っている広告のイメージが強い。
そんな感じで画像は、65年のオーストラリア向け広告から。例の横並びのPOPなイラストではなく、如何にも’60sテイストなイラストが描かれています。オーストラリア独自の企画なのか、他であまり見掛けない感じですが、コレはコレでナイセストピープルがホンダに乗ってる感をよく表現していると思います。精細に描写されたC100!堪らんッ!!


| | コメント (0)

2019年8月27日 (火)

WWF Hasbro action figures

01_2019082801330102_20190828013301プロレスがゴールデンタイムにTV放送されていた時代がとても懐かしい!今の子供はプロレスごっことかやるのだろうか?プロレスラーと言えば、誰の名が挙がってくるのだろうか?

そんな感じで画像は’90年から’94年にかけて、米・ハズブロ社が販売していた『WWF Hasbro action figures』。日本でもお馴染みのハルク・ホーガンやアンドレ・ザ・ジャイアントなども在籍していたWWFですが、個性派レスラーも多く、現代フィギアのクオリティに比べると出来は良くありませんが、色モノ的要素を上手く表現していると思います。

アニメの中から飛び出してきたような嘘の様なレスラーも多く、キン肉マンの様な世界がそのまま繰り広げられていたのかなぁ~って、ワクワクしちゃいます。

という訳で、今でもコレクターの多い同シリーズですが、基本的には右画像の様にリングセットを組んで、ガチャガチャと遊びたいモノです。海外オークションでルーズ品のまとめ売りとかなら、結構 気軽に集まるかも!?(英語表記の本国版未開封品はハイプレミアム...)

| | コメント (0)

2019年8月26日 (月)

ハイジ×プレイモービル

01_2019082701230102_20190827012501不朽の名作アニメ「アルプスの少女・ハイジ」がプレイモービル化!スイスの小説を原作に日本で作られたアニメが欧州で商品化って、やや複雑な感じもしますが、世界中で放送されていた作品ゆえに、欧州でもかなりの知名度を誇っているようです。

そんな感じで、画像は発表されたラインナップの一部。アニメOP冒頭のタ~タ~タッタッタ~♪って、例の曲が脳内に流れ出す作品群!プレイモービルが長年カントリー系モデルで培ってきたノウハウが注入され、作品の世界観を忠実に再現しています。

おんじの山小屋やペーターの厩舎など、“アルムの山”系アイテムだけでなく、フランクフルトの学校(暗黒のアーデルハイド時代)までラインナップしている点がプレイモービルらしい。また前述のおんじ、ペーターを始め、車椅子のクララ、ロッテンマイヤーさん、ヨーゼフに子ヤギのユキちゃんなどなど、お馴染みのキャラが概ねフィグ化されていているのが微笑ましい!

03_20190827012601という訳で、アルプスの麓で育ったであろう人々が作った(そう思い込もう!)本物のアルプスの少女...何とも興味深い!とりあえず「クララの意気地なしッ」と「クララが立った~!」はお約束として再現プレイしたいモノです。

| | コメント (0)

2019年8月25日 (日)

ホテル竹島シリーズ

01_20190826011601

02_20190826011601今日はホテル竹島のビアガーデンでザ・サンダーズのライブ!

夕方になると丁度エエ感じに竹島からのオンショア。そして日が傾くのも随分早くなった。まだまだ暑い日は続きますが、着々と夏は終わり始めてる...。そんな感じでビアガーデンは大盛況。真夏の暑い夜もいいのですが、この時期に夕方のビアガーデン!贅沢の極みです。

という訳で、来週8/31(土)ホテル竹島のビアガーデン最終日にもザ・サンダーズが登場!ライブを観に来て欲しいという気持ちも有りますが、単純にホテル竹島のビアガーデン、めっちゃオススメです。


| | コメント (0)

2019年8月24日 (土)

8/25はホテル竹島・ビアガーデン!

01_20190825015301

明日、8/25(日)はホテル竹島(公式HP参照)のビアガーデンにサンダーズが登場!夕方になると何となく涼しい様なそうでもない様な...。スタートは18:30。一緒にビューティフルサンセットを見よう!サッポロビールそしてサンダーズが待ってます!!

| | コメント (0)

2019年8月22日 (木)

HAMURA HAULER

01_20190823013801

02_20190823013801ハイラックスと言えば、トヨタを代表する小型ピックアップの名車ですが、元スタウト乗り的にはタンドラ/タコマの関係の如く、スタウトの下位モデルと勝手に思い込んでいます。そんな感じで上画像は初代ハイラックスのデビューイヤー・’68年の東京モーターショー。

時代は一般人が乗用車に手が届きだし、スポーツカーにも憧れ始めていた時代ですが、カットモデルが展示され、打倒ダットサン!いざ北米へ!といった意気込みが感じられなくもない。

ちなみに初代ハイラックスは、日野(トヨタと’66年より業務提携)から販売権を奪い取ったブリスカ(※)の後継機種にあたり、日野・羽村工場製!設計・開発ともに日野が行っていたそうですが、わざとらしくトヨタ顔(スタウト顔)にふったのではないでしょうか!?

※’67年に日野ブリスカがトヨタ・ブリスカになった際、外観に大きな変更はないものの、トヨタの純正部品が流用出来る様、370箇所もの変更を受けたらしい。

| | コメント (0)

2019年8月21日 (水)

GT RANGE

01_20190822011701

スズキのGTシリーズと言えば、GT750やGT380などの3気筒モデルのイメージが強いのですが、画像は77年の欧州向け「GT RANGE」カタログ!日本ではGT550登場と共にフェードアウトしたGT500も健在。750・550・500・380・250・185・125とGTシリーズだけで結構 大所帯。2年後に消滅するとは思えません...!?

| | コメント (0)

2019年8月20日 (火)

ブラックボンバーなヘルキャット

01_20190821015901

02_20190821020901日本のオートバイって、海外向けにイカしたマスコットネームが奢られている場合が有りますが、画像はCB450K1の広告!’68年末といったCB750登場前夜の中途半端な時代ですが、一応フラッグシップモデル!?

欧米でK0の時代より「ブラックボンバー」、「ドラゴン」、「ヘルキャット」などの愛称で親しまれてきたCB450ですが、正式にマスコットネームが与えられたのは北米仕様の「ヘルキャット」だけらしく、「ブラックボンバー」はカタログのキャッチコピーをマスコットネームと勘違いした欧州ディーラーによる通称の様です。さらに「ドラゴン」も正式なマスコットネームでは無いらしく、K0時代に車体色・黒=「ブラックボンバー」に対し、車体色・赤を「レッド・ドラゴン」と呼び出したのが始まりだそうです。

という訳で、日本のオートバイについては「カタナ」や「ニンジャ」の様にマスコットネームの与えられるモデルもありますが、相変わらず無機質なコードネーム系が多い。このマスコットネームの有る無しって、一体何なんやろ?ずっ~と疑問です!?

| | コメント (0)

2019年8月18日 (日)

XSR155

01_2019081900460102_20190819005101 ヤマハがタイで“FASTER SONS”のSONみたいな小排気量Ver.「XSR 155」を発表!国産のNEWモデルがいっぱい出ていた時代はこういうアジア生産モデルの発表を微笑ましく見ていたものですが、昨今はアジア主導!?何となく寂しい感じもする。

とは言え、日本向けも出るんじゃないか?と匂わせるNEWモデルの登場だけに興味津々。車体の詳細については、新しいモン好き系ブロガーに任せますが、既存のMT-15やYZF-R15をベースに上手くXSR化していると思います。

また兄貴分のXSRシリーズを下敷きに、最初から豊富にオプションが設定されており、右画像の如何にも“YSP限定”なカラーを始め、カラーバリエーションも多め!メーカーの熱量が伝わってきて素晴らしい。

という訳で、この種のネオクラシック系に未だに馴染めない老害連中(←ボク)も、小排気量なら足にいいかも...って、思っちゃうのではないでしょうか?しかしながらアジア生産の単コロに30マソ...それならヤマハの不人気旧車の方がエエかも!?

| | コメント (0)

2019年8月16日 (金)

最高のクルマをラフに乗る!

01_20190817014101

最高のクルマをラフに乗る!…それが正しい乗り方だと思う。
ピタッとした安定感!...あんまり感じたことはない。
思わずうなる操縦安定性...いい意味でうなった事は一度もない。
走れば走るほどにスピードに乗れる高速性能車です...高速域で「どうにでもなれぇ~」って、悪魔に囁かれる。これが“乗れる”ってヤツかも?
ベスト イズ ベスト!...マッハⅢの魅力は他と比べようが無い。じゃあベストだな!

| | コメント (0)

2019年8月15日 (木)

Flandria Record Special

01_20190816023201

フランドリア!モペットなどの原付を生産していた数少ないベルギーのメーカーな訳ですが、カタログの表紙を飾るフラッグシップモデル・Record Specialがカッコいい!!50㏄の2スト単気筒ながら、左右2本出しのアップマフラーが採用され、セパハンやビキニカウルを標準装備しています。その性能については知る由もありませんが、’60年代後半にこのパッケージング!?かなりイカしてる。

| | コメント (0)

2019年8月14日 (水)

どっち派?

01_20190815023601

画像は1973年の世界GPスパフランコルシャン。手前からジャック・フィンドレイ(スズキ)、キム・ニューカム(ケーニッヒ)、フィル・リード(MVアグスタ)、ジャコモ・アゴスティーニ(MVアグスタ)ですが、足回りを見るとキャストホイールにスポークホイール、ディスクブレーキにドラムブレーキ。さらにヘルメットもジェットヘルとフルフェイスといった具合に新旧が混在した過渡期。
当然、このシーズンを制したMVアグスタ勢のキャスト/ディスクにフルフェイスヘルメットという組み合わせが、現代的で正解(?)に近そうですが、そうじゃない勢も善戦していたというのが微笑ましい!

| | コメント (0)

2019年8月13日 (火)

Arctic Cat Puma 793

01_20190814020601

02_20190814020601 8月に入ってからやっと夏らしくなったなぁ~って思ってたら、夏らしくなり過ぎ!お盆が来てもまだまだ暑い!そんな感じで画像はこの時期に毎年紹介したくなるスノーモービル・Arctic Cat Puma 793!

ヒョウ柄(正確にはプーマ柄)シートが誇らしいレーシーなモデルですが、マッハ乗りにとっては親近感の湧く空冷2スト3気筒を搭載。整然としたシリンダーが堪らん感じですが、後期型のPumaに搭載されていたドイツのHirth(ヒルト)社製793㏄ユニットは最高出力80PS!!

オートバイとは味付けが異なるにせよ、どんな乗り物だったのか興味津々です。雪煙と白煙を巻き上げながら、雪原に響き渡る2ストトリプルの直管サウンド!絶対エエ感じに決まってる!?

| | コメント (0)

2019年8月12日 (月)

WALKER BODYWORK

01_20190813020101 03_20190813020101 鼻ペチャで如何にも“ジャパニーズ”な雰囲気のキャブオーバー型トラックが海外を走っている様を見ると、やや興奮してしまう訳ですが、画像は英国の架装メーカー「WALKER BODYWORK」のハイエース用カタログ。

様々な車種に適合するキャンパーやパネルバン、特殊車両などを数多く手掛けていた同社ですが、ハイエース用もあますことなくカバー!如何にも欧米な感じのパネルバンを搭載していますが、清掃用車両を彷彿させるポリバケツグリーンの表紙の所為か、全然 垢抜けて見えないところが堪らん!

また趣味車の王道・キャンパーも小さく掲載されていますが、“働くクルマ”臭を拭いきれないのは流石。キャンプ場でキャンパー部分を下せば、ステーキベッドの材木運搬車といった感じかも?

02_20190813020101 という訳で、旧型ハイエースは、今さら見るとファニーな顔つきで、趣味車のカテゴライズだと思いますが、実直な商用車然とした雰囲気が色褪せないのは素晴らしい。

 

| | コメント (0)

2019年8月11日 (日)

VF500F2 VS TGV

01_20190812010601

以前、雑誌の企画でTGVと戦うCB1100Rが堪らん旨を紹介(過去分参照)しましたが、画像は1985年・VF500F2の英国版カタログ!TGVをブチ抜いたのか、単に並走しているだけなのか分かりませんが、’80s鉄道&バイク好きには堪らん構図!
日本のVF400Fは86年のVFR400登場で姿を消しましたが、’85年に発売された同モデルは欧州向けに’88年まで生産されていたそうです。残念ながらスペック上では、最高出力70psからの最高速度199㎞/hと、TGVの営業最高速度260㎞/hには到底及びませんが、志だけはこんな感じで高く持っていたいものです。

| | コメント (0)

2019年8月 8日 (木)

’68年の夏を忘れない...

01_20190809030501

02_20190809031001 03_20190809032001 カワサキの1968年と言えば、コマンダー,サムライ,アベンジャーと世界戦略車を投入し続けるもイマイチ振るわず、世界的ヒット商品・500SSマッハⅢの登場前夜。そんな感じで画像は’68年の北米向け総合カタログ!

’60年代の雰囲気を色濃く感じさせるロマンチックな表紙(右画像参照)が掲載ラインナップと同様やや時代遅れっだたのかも知れませんが、内ページにも若い男女が起用され“若いカワサキ”を全面にアピールしている感じ。

大排気量~中型モデル(上画像)と小排気量モデル(左画像)のページで、男女グループの温度感にティーンとハイティーンの違いが感じられる様なそうでも無い様な...。とりあえず、鷲(?)を手なずけてオチョケていた青年がA1SSの女子に告白したのかぁ~って想像するとホッコリです!

という訳で、翌年にカワサキのブランドイメージを一新させるマッハⅢが登場するだけに、このカタログは「’68年の夏を忘れない...」そんなカワサキの淡い思い出が綴られた一冊だと勘違いしています。

| | コメント (0)

2019年8月 7日 (水)

X-6 HUSTLER

01_20190808013101

スズキの’60年代を代表する名車と言えばやっぱり「T20」!言わずと知れた6速ミッション採用の2ストスーパースポーツな訳ですが、画像は北米向けカタログ(ロケ自体は日本?右ミラーなので車両も北米仕様ではなさそう?)。スズキが未だに大事にしているキラーネーム“ハスラー”の名が初めておごられたモデルですが、カタログ表紙には「Super Sports SUZUKI 250」,「MODEL T20」,「X-6 HUSTLER」といった具合にネームが乱立。北米進出に向け、試行錯誤やっていた感じが何となく伝わってきます!?

| | コメント (0)

2019年8月 5日 (月)

Kenzo Tada

01_20190806014501

日本人で初めてマン島TTレースを走った人物と言えば...多田健蔵!即答できる人はエンスー度高め。多田氏の功績については、他所の優秀ブロガーに任せて、画像はCycle World誌(’67年11月号)より。写真もたくさん残っている多田氏だが、あえてのコレ!
アジア人なんて欧米人にしてみれば同じ顔なのかも知れませんが、ちょっと偉人を紹介する肖像にしては酷すぎる(怒)。またキャプションに“in 1927”とあるが、多田氏がマン島TTレースに初参戦(ベロセット350ccを駆り決勝15位完走!)したのは1930年(昭和5年)のはず?日本人の扱いグダグダだなぁ~。
という訳で、朝鮮からハルビンに渡り、鉄道で欧州に入り、パリから船でドーバー海峡を越えて約40日かけてマン島に到着。その後、現地で1か月練習し本番。舗装路でのレースやオーバル以外のコースについて初レースながら、見事完走。しかも41歳でのチャレンジ!偉大すぎる!夏の自由研究は「多田健蔵」に決まりです。

| | コメント (0)

2019年8月 3日 (土)

Laverda125LZ

01_2019080401560102_20190804015601ギターを背負ってバイクに乗る...って、バンドの練習で仕方なしにそうなった事はあっても、わざわざ好んでやるのはハードル高め!

そんな感じで画像はラベルダの125㏄ライトウェイトスポーツ「125LZ」の広告。ギターを担いでタンデム!?さらに海でご覧のあり様!

ギターはタンデムの女子に担いでもらったのだろうか?それともギターを担いで女子に乗せてもらってきたのだろうか?はたまたギターを海で弾いているライダーのところにラベルダ女子が来たのだろうか?どうでもいい事ですが、イラストのタッチと合わせて胡散臭い。

ちなみにこの125LZは、大型車の低迷から小排気量車へテコ入れを図ったラベルダが、’77年のミラノショーで発表したモデル。ネーミングLZ(Laverda-Zündappの略語)の通り、ツンダップとの共同開発による2ストエンジンが搭載され、水冷方式を採用しているのが大きな特徴(空冷シリンダー風フィン付?)。日本メーカーに先駆け、同クラスに水冷エンジンを採用していながら、この知名度...惨敗具合は安易に想像できまが、メーカー公称値・最高出力16.5hp,最高速度120.8㎞/hのスペックは、同世代では優秀な部類ではないだろうか?

03_20190804015501 という訳で、その存在を知らなくても一切困らないモデルですが、LZの“Z”がツンダップのZと知っているだけで自己満足度は高い!それにしてもギターを担いでバイク...流石のボクでも恥ずかしい。でも青春だナぁ~。

| | コメント (0)

2019年8月 2日 (金)

KAMP KING KOACHES

01_20190803010701

02_20190803010701 03_20190803011201 奇抜な形状のキャンパー「KAMP KING KOACHS」について昨日少し触れましたが、上画像は同ブランドの中で一番ヤバそうなモデル!屋根をポップアップした状態だと、キャンピングカーというより家っぽい!

屋上デッキで一家団欒の様は、やや危なっかしく見えますが、右画像の通り、17人乗っても大丈~夫ッ!...かどうかは判断しかねますが、KAMP KING KOACHSを販売していたMcNAMEE COACH社の社員による硬い屋根と丈夫なシェルのPRが微笑ましい。

この様に屋根がポップアップするキャンパーはコンパクトモデルによく見られる手法ですが、屋上に上がる階段室みたいなポップアップ部分が個性的!上画像の様に小綺麗な家族が使っていれば良いのですが、一歩間違えるとややこしい老人がDIYで作った小屋みたいな雰囲気がしないでもない。薄汚れてきたら、野生化した観葉植物や猫除けのペットボトルが似合いそう。

という訳で、キャンピングカーって最高の現実逃避ツール!農耕民族ゆえにこういう遊牧民の様な暮らしに憧れを抱いてしまいます。

| | コメント (0)

2019年8月 1日 (木)

Studebaker Wagonaire

01_20190802012101

02_20190802011901 03_20190802011901 ステーションワゴンで湖までキャンプ!欧米かっ!
そんな感じで画像は’62年から’66年にかけて製造された「Studebaker Wagonaire」!’67年に自動車製造から撤退したスチュードベーカー社晩年のモデルにあたり、ステーションワゴンの貨物室の屋根がスライドするギミック付き!

画像の通り、サーフボードなどの長尺モノが積めたり、荷室で立ち上がれたり...。趣味人には重宝されそうですが、一般人には受け入れられなかった模様。

セダンの快適性とバンの積載性を兼ね備えたステーションワゴン。そこへ追加されてしまったWピックの中途半端さ!?オープンエアを楽しんでみたり、タンスや冷蔵庫を運んでみたり、様々な使い方が想像できますが、“ステーションワゴンにこの機構いる?”っていうのが市場の回答だったに違いない。

という訳で、初期モデルのスライド屋根が雨漏りを起こし、固定屋根Ver.の生産(対処方法がアメリカン!)を急行させたり、製品としての問題も有った様ですが、“この機構めっちゃエエやん”って思った輩はボクだけではないはず!?04_20190802011901ちなみに左画像はKAMP KINGから発売されたWagonaire用キャンパーシェル。奇抜な形状のモデルが多い同社のキャンパーですが、何となく霊柩車ライクな雰囲気が堪らん。

 

| | コメント (0)

« 2019年7月 | トップページ | 2019年9月 »