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2019年7月18日 (木)

マイナーチェンジ?

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02_20190719021201 03_20190719022301 YZF-R1の2020年モデルが発表されました。国内モデルは来年登場予定との事ですが、カウル類や電子制御、エンジン(ユーロ5対応)をアップデート!単独で見るとそんなに変わって無い気もしますが、並べると顔付が全然違う。イメージを継承しながらエエ感じにモデルチェンジしているのは流石。

現在のヘッドライト無し顔(有るけど...)にフルモデルチェンジした時は、“前の方が良かった”や“変わりずぎ”など賛否両論あったと思いますが、今回のモデルチェンジは判りやすく従来型を型落ちモデルへと追いやった感じがします。

さらに、電子制御について、ライドバイワイヤ採用のスロットルにAPSG(アクセルポジションセンサーグリップ)が採用され、コーナリングABSに2モードブレーキコントロールが追加されるなど、確実にグレードアップ。地味にユーロ5対応となったエンジンも最高出力をキープしているというから素晴らしい!

という訳で、新型YZF-R1はマイナーチェンジとアナウンスされていた割りに変更点は多い。個人的には、YZF-R1Mのテールカウルがカーボン化されているのが堪らん!

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