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2019年8月 1日 (木)

Studebaker Wagonaire

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02_20190802011901 03_20190802011901 ステーションワゴンで湖までキャンプ!欧米かっ!
そんな感じで画像は’62年から’66年にかけて製造された「Studebaker Wagonaire」!’67年に自動車製造から撤退したスチュードベーカー社晩年のモデルにあたり、ステーションワゴンの貨物室の屋根がスライドするギミック付き!

画像の通り、サーフボードなどの長尺モノが積めたり、荷室で立ち上がれたり...。趣味人には重宝されそうですが、一般人には受け入れられなかった模様。

セダンの快適性とバンの積載性を兼ね備えたステーションワゴン。そこへ追加されてしまったWピックの中途半端さ!?オープンエアを楽しんでみたり、タンスや冷蔵庫を運んでみたり、様々な使い方が想像できますが、“ステーションワゴンにこの機構いる?”っていうのが市場の回答だったに違いない。

という訳で、初期モデルのスライド屋根が雨漏りを起こし、固定屋根Ver.の生産(対処方法がアメリカン!)を急行させたり、製品としての問題も有った様ですが、“この機構めっちゃエエやん”って思った輩はボクだけではないはず!?04_20190802011901ちなみに左画像はKAMP KINGから発売されたWagonaire用キャンパーシェル。奇抜な形状のモデルが多い同社のキャンパーですが、何となく霊柩車ライクな雰囲気が堪らん。

 

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