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2019年7月

2019年7月31日 (水)

まだオッサン臭くなる前

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02_20190801002701 ’70年代初頭すでに「BMW=オッサン」のイメージが浸透していた件を紹介しましたが、画像はまだ「BMW=最先端,高性能マシン」な時代の広告(’62年総合カタログ)。時代の最先端を行く、若くエネルギッシュな感じ!
時は流れ「オッサン」というより、もはや「お爺さん」な感じもしますが、R69Sの最高速度は175㎞/h!その完成度 侮れません!

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2019年7月30日 (火)

Butler&Smith F750

01_20190731012101 02_20190731012001 BMW・ボクサーエンジンのイメージって、良く言えば紳士的で、悪く言えばオッサン臭い...いずれにしても「大人のバイク」ってイメージが個人的には強く、近年のカフェレーサーチックなカスタム車も増えましたが、基本的には落ち着いたツアラーが良く似合うエンジンだと思っています。

そんな感じで画像は’70年代初頭にAMA・F750クラスに送り込まれたBMWレーサー!これは’60年代後半の北米で既に存在した“BMW=オッサン”のイメージを払拭するために、北米代理店のButler & Smith(バトラー&スミス)社が手掛けたマシン。ボクサーエンジンにシャフトドライブといった伝統の構成をそのままに“レーサーも普通に作ってまっせ!”な新イメージを猛烈アピール!

同社が後に手掛け、AMAスーパーバイクで活躍したR90Sレーサーによって、その存在が忘れられがちですが、前述の“オッサン”イメージ打破の為に’72年・AMAロードレースナショナルに投入されたこのF750マシンの功績は大きいと思います。

  という訳で、ボクサーエンジンで水冷2ストのTZ700/750に立ち向かう...めっちゃ男らしい!03_20190731012001 ちなみに左画像は’75年にゲイリー・フィッシャーが駆ったF750マシンの最終型。ロブノースフレームが採用され、リアはモノショック。カッコいい~!

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2019年7月28日 (日)

カワサキ26年ぶりV

02_20190729013301 01_20190729014001 今日は鈴鹿8耐。圧倒的な速さを誇っていたカワサキのジョナサン・レイが最後の最後で転倒...その直後に赤旗が出るも2位を走行していたヤマハファクトリーが繰り上げ優勝!V5達成…といった後味の悪いエンディングのまま寝てしまった輩も多いと思いますが、レース終了2時間後に優勝がカワサキワークスに変更!?

当初「赤旗中断後、5分以内にピットレーンへ戻らなければならない」というレギュレーションからヤマハが優勝となり、表彰式まで行われた訳ですが、その後カワサキが「赤旗でレースを中断した場合は、赤旗が出る前のラップがレース結果として適用される」と抗議。裁定の結果、順位が覆るという歯切れの悪い結末に...。

という訳で、スズキが夕闇の濡れた路面にオイルを撒き散らした時点でセーフティカーが導入されていればこんな感じにならなかったと思いますが、色々有るからレースってやっぱり面白い!それにしても26年ぶりの優勝!素晴らしい!!

 

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2019年7月26日 (金)

Tech21

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鈴鹿8耐の公式予選が始まりました。復刻Tech21カラーで挑むヤマハファクトリーが暫定ポールと好発進!とは言え、台風上陸...何か大波乱があるかも?そんな感じで画像は、初代Tech21ヤマハが走った1985年の鈴鹿8耐。大波乱が起こる前の様子。手動の順位ボードが時代を感じさせます!あと男性のパンツが総じて古臭い。

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2019年7月25日 (木)

伊藤ハム

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02_20190726023101 03_20190726024801 ヤマハワークスが今年の8耐で往年のテック21カラーのマシンを走らせる訳ですが、各メーカーとも大きなメインスポンサーが付かないくらいだったら、ヤマハみたいに懐かしの~的な復刻カラーで走ってくれればいいのに…というのは老害的な意見かも!?

そんな感じで上画像は、ZX-10Rにカワサキ栄光の8耐優勝カラー「伊藤ハム・カラー」を施したイメージ!プロ野球の復刻ユニフォームしかり現代の物(現役選手)と古めかしいデザインの組合せって堪らん。とは言え、現行のマシンって広告スペース少な目!ベタ~っとしたスペースが少ない。

という訳で、タバコ広告撤退以降、レースシーンではエナジードリンクが頑張っていますが、8耐については、分かりやすい○○カラーなマシンが皆無なのが寂しいところです。すぐそれと分かるカワサキのライムグリーンって、凄いと思いますが、優勝カラーって独特の説得力があってカッコいい!!

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2019年7月24日 (水)

チワワ!

02_20190725011301 ビアガーデンでのサンダーズライブ、久々の千葉からの伊豆...など、やや忙しい日々を過ごしていましたが、家に帰ってきたら画像のチワワ(♀・1歳)!

昨日から我が家の新しいメンバーとして加入。これまでの犬生で何があったのか、知る由も有りませんが、男性がかなり苦手な模様...。果敢にムツゴロウ・アタックを試み、何とか画像の距離感まで近づきましたが、まだまだ仲良くなれません。とは言え、ギターの音を聞いて鳴いたりしないので善しとしたい。

という訳で、前述の男性への不信感や散歩に行きたがらないなど、謎な部分も多いのですが、もうちょっと聞き取り(グフグフと文句ばっかり言ってる...)を行い、打ち解けたいと思います。それにしてもチワワって、小っちゃッ!

 

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2019年7月20日 (土)

7/21はホテル竹島ビアガーデンへカモ~ン!

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明日7月21日、ホテル竹島のビアガーデンにザ・サンダーズが登場!ビアガーデンの会場は18:00。サンダーズのライブは18:30くらいからスタート!夕陽に染まる竹島、ステージから見ると最高...なのですが、皆さまは建物のガラスに映った竹島を見て下さい!サンダーズを見ながらねッ!

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2019年7月19日 (金)

GSX-R1100なハヤブサ

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画像はGSX-R1100の’89年...?と特徴的なデュアルヘッドライトのマスクや’80s臭いカラーリングから脳内が勝手に判断を下す訳ですが、これはオーストラリアのビルダー・Falk Dirla氏がGSX1300Rハヤブサ(’00年式)をベースに製作したカスタムマシン!フレームや足回りだけを見ると“まま”だったりするのですが、かなりそれらしく見せているのは流石!また中途半端に古臭く見えてきた旧型ハヤブサをベース車として選択するあたりも絶妙である。
という訳で、近年 現行車を古っぽくアレンジするカスタム手法をよく見掛けますが、個人的には元ネタが明確なヤツがカッコいいと思います。

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2019年7月18日 (木)

マイナーチェンジ?

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02_20190719021201 03_20190719022301 YZF-R1の2020年モデルが発表されました。国内モデルは来年登場予定との事ですが、カウル類や電子制御、エンジン(ユーロ5対応)をアップデート!単独で見るとそんなに変わって無い気もしますが、並べると顔付が全然違う。イメージを継承しながらエエ感じにモデルチェンジしているのは流石。

現在のヘッドライト無し顔(有るけど...)にフルモデルチェンジした時は、“前の方が良かった”や“変わりずぎ”など賛否両論あったと思いますが、今回のモデルチェンジは判りやすく従来型を型落ちモデルへと追いやった感じがします。

さらに、電子制御について、ライドバイワイヤ採用のスロットルにAPSG(アクセルポジションセンサーグリップ)が採用され、コーナリングABSに2モードブレーキコントロールが追加されるなど、確実にグレードアップ。地味にユーロ5対応となったエンジンも最高出力をキープしているというから素晴らしい!

という訳で、新型YZF-R1はマイナーチェンジとアナウンスされていた割りに変更点は多い。個人的には、YZF-R1Mのテールカウルがカーボン化されているのが堪らん!

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2019年7月17日 (水)

如何にも2型!

01_2019071801080102_20190718012501 カワサキのネオクラシックスポーツとして、好調なセールスを続ける『Z900RS』がカラーチェンジ!早くも2020年モデルが発表されました。諸元・装備に変更は有りませんがカラーラインナップを一新!

画像がそれなのですが、如何にも2型っぽいカラーリング!スタンダードの『Z900RS』は、初期型の火の玉風(左画像は現行モデル)から’74年のタイガー風に正常進化。まだまだイエローボールや玉虫などネタは豊富ですが小出しである...。

そして、『カフェ』の方は、ライムグリーン基調は変わりませんが、「前の方が良かったかも…でもコレもいいね」と中途半端な返事をしたくなるカワサキの2型らしいカラーリングに(これはコレで)正常進化!火の玉がラインナップ落ちしたのは意外ですが、セールスが落ち込んだ時のキラーカラーとして温存?しばらくしたら、また出て来るはず!?

という訳で、新型カタナが登場した所為か、見慣れたのか、Z900RSがめっちゃベーシックなネイキッドモデルに見えてきた。最初は“Z1の再来って、無理糞だな”なんて思っていましたが、メディアに洗脳され、脳がエエ感じに補正されてしまうから、人間の感覚なんて適当すぎる。

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2019年7月16日 (火)

세븐일레븐×옥스포드

01_20190717001401 02_20190717002201 様々な企業とのコラボ商品を展開する韓国ブロックトイの雄・オックスフォード社ですが、その企画力には毎回 感心しきりです。そんな感じで画像は先日発売された新作『セブンイレブン』!

冷蔵庫や棚にはドメスティックな実名商品(堪らん!)がズラリ...。同ブロックのお家芸とも言える小物の多さ、デカールの細かさは素晴らしい!またレジ横のコーヒー販売機や電子レンジを再現するなど、このサイズでコンビニの店内をそれっぽく仕上げているのは流石。

これまでにファミリーマートやCU(韓国の国内チェーン)などのコンビニ物がリリースされてきましたが、やっぱり世界のセブンイレブン!?レゴタウンに組み込んでも自然な感じだと思います。

03_20190717001301 という訳で、韓国セブンイレブンではFacebookでブロックの組み立てを認証すると、LEDとアクリルボックスキットがもらえるキャンペーンが行われるなど、盛り上がっているっぽい!

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2019年7月15日 (月)

KTM

01_20190716003401 02_20190716004601 瀕死の重傷に遭いながらも、3度のF1チャンピオンに輝いたオーストリアの英雄ニキ・ラウダ(今年の5月に急逝)がプライベートでバイクに乗っている画像をよく目にする。Z1だったり、家族とBMWサイドカー...結構、バイク人だった模様!

そんな感じで右画像は、同郷オーストリアメーカー・KTMと同氏。そして、下側の見慣れないマシンは、ザックス製水冷2スト50㏄を搭載したスポーツモデル「RSW50」。ウインカー形状(ビキニカウルにビルトイン)から82年頃の後期型かと思われますが、自身のラウダ航空機の前でニンマリ!

ちなみに、この時点で2度のF1チャンピオンに輝き、航空機会社を経営...といった背景から、もはや年齢不詳なのですが、当時33歳というから凄い!

という訳で、現役バリバリのF1レーサーを原チャリの広告に起用!KTMっていつの時代も“資金力”強め!?そんなに売れている様に感じないのにMotoGPやパリダカでのワークス活動...。おそらく“資金力”というより“マネージメント力”強めなのかも?

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2019年7月14日 (日)

Keweseki

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Z900RSに「Keweseki」のエンブレムを置いてみた。現代に蘇るZスピリッツが台無し...と言いたいところですが、案外 似合っている様な気もします。ケウェセキの“せんたんぎじせつ”って、キャッチコピー堪らん!

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2019年7月13日 (土)

世界戦略車

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W1が世界戦略車として、北米に送り込まれるも撃沈...というのは、カワサキの有名な黒歴史ですが、当時のカタログは国内向けとは一線を画くカッコよさ!現地で事務所を立ち上げ、綿密なマーケットリサーチをしたんだろうなぁ~って、様々な苦労が窺えます。

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2019年7月12日 (金)

シングルトン・レプリカ

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03_20190713025501 ヤマハがデイトナ200マイルレースの優勝カラーを蔑ろにしている件について先日紹介しましたが、下手くそなCGながら、YZF-R1に’79年のデイトナウィナー、デル・シングルトン30号車のカラーリングを落とし込んでみた!結構カッコいいかも?
’79年と’81年にこのカラーリングでデイトナを制している訳ですが、プライベートチーム(TZ750)ゆえに蔑ろにされがち。とは言え、北米仕様のYZF-R1には他仕様に無い「真っ赤」がラインナップされていたり...案外、蔑ろにしていないかも?少し白/黒の帯を入れるだけでコレになる!

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2019年7月11日 (木)

ボルドー族

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02_20190712023501 「暴走族の改造車」と「旧車會のカスタム車」。見た目はほぼ同じだと思いますが、レーサーとレーサーレプリカくらい違うと思っています!
そんな感じで、画像は1977年のボルドール24時間耐久レース。トップを快走するのは無敵艦隊・ホンダRCB1000。高めにセットされたロケットカウルにデュアルヘッドライト...。昔の暴走族が目指したのはコレだと思い込んでいます。
ハンドル形状こそ異なりますが、立ち上がった姿勢に狭いハンドル幅。何となく、コール音が聴こえてきます!夏だナぁ~。

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2019年7月10日 (水)

GET BACK ON YOUR BIKE WITH KLIKTRONIC!

03_20190711002301 ’01_2019071100230198年にテスト中の事故で脊椎を損傷し、下半身不随の後遺症を負った元WGPレーサー・青木拓磨氏が、鈴鹿8耐の決勝日にCBR1000RR SPでデモ走行を行うらしい!

これまでに同氏は、4輪でのレース活動やトライクなどのデモ走行を行ってきましたが、純然たる“オートバイ”を走行するのは22年ぶり!しかしながら、事前に行われた鈴鹿でのテスト走行では、ホームストレートを250㎞/hで快走との情報...。さすがWGPレーサーである!

そんな感じで画像は、同氏のシフトチェンジをサポートしている英・KLIKTRONIC社(公式HP参照)のハンドシフタ―キット『クリクトロニック』!これは、ハンドルに装着されたアップ/ダウンスイッチの機械信号をCPUに送り、シフトロッドを電磁アクチュエターで駆動させるという優れもの。これまでに世界中で8,000台以上もの販売実績を誇り、同社のキャッチ“GET BACK ON YOUR BIKE WITH KLIKTRONIC!”通り、オートバイを諦めかけていた数多くのライダーをゲットバックさせてきたというから素晴らしい!

02_20190711002301 という訳で、KLIKTRONIC社では他にも、片手でブレーキ/クラッチの独立操作を可能にするキットなど、様々なハンディキャップをサポート!この種のパーツには普段目が向きませんが、パーツ開発の志の高さには、とても感心します。

 

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2019年7月 9日 (火)

ペレ!

01_2019071000330102_20190710005001 「ペレ」と言えば、サッカーに詳しくなくても、誰もが知るブラジルサッカー界の英雄ですが、画像は’76年・Moto Honda Amazonia(ブラジル・ホンダ)の広告!

昨年末に、惜しまれつつ現地での生産が終了したロングセラー『CG125』の初期型になる訳ですが、広告塔として現役晩年(’77年に現役引退)のペレを広告塔に起用。当時、サッカー不毛の地・アメリカでサッカー普及に尽力を注いでいた頃だと思いますが、ブラジル国内での人気は絶大!その後、42年も生産され続けた人気の理由はやっぱりペレでしょ!

という訳で、アスリートとバイクって、何か違和感を感じてしまうのは、ボクだけだろうか?足が速くて運動神経のいい奴って、概ねバイクに乗らない気がします。偏見だろうか?

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2019年7月 8日 (月)

カローラタウン!

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ここ最近は、ハイブリット車のラインナップ拡充を受け、一時期の様にプリウスだらけ…という訳ではありませんが、同じ車が一杯 走っている光景は面白い!そんな感じで画像は’75年版・北米向けフルラインナップカタログのカローラのページ。
グレード違いの同車種が偶然に...中々あり得ない絵柄ですが、ボクが当地に来るまで聞かされていた豊田市のイメージはこんな感じ。現実はやや違い、何となく残念に思った訳ですが、’75年当時はマジでこんな感じだったのかも!?

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2019年7月 6日 (土)

プリウスソーラーじゃけん

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02_20190707021101 ソーラーパワーで走るトヨタ プリウスの公道での走行実証が開始されるらしい!EV車「プリウスPHV」をベースにルーフ,フード,バックドアへ高効率太陽電池セルを搭載。

右画像のスタイリッシュな「Ford C-MAX Solar Energi Concept」に比べ、如何にも“ソーラーカーでっせ”なルックスですが、車載用に薄さ約0.03mmのフィルム状にモジュール化されたセルが採用されており、“太陽電池”と分からない様に表面形状が進化するのも時間の問題かも?個人的にはセルをカーボン調とかにして欲しい!?

という訳で、このソーラープリウス。上手く乗れば、年間充電回数をゼロにすることが可能と試算(皮算用)されているらしく、もっと高効率太陽電池が進化すれば、航続距離∞という時代が来るのかも知れません!立体駐車場はRFから満車に...そんな時代が来るのかなぁ~。

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2019年7月 5日 (金)

Vance&Hinesカラー

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02_20190706023401 ヤマハのカラーと言えば、最近だとブルーにストロボライン。懐かしい系だとケニー・ロバーツでお馴染みのUSインターカラーが定番。とは言え、今年の8耐で復刻される「テック21」やWGPで活躍した「マルボロ」や「ゴロワーズ」など、市販レプリカが発売された印象的なカラーリングも多い!そんな感じで画像は’93年エディ・ローソンを擁しデイトナ200マイルを制したVance&HinesカラーのOW-01。

ピンクにイエローといったファンキーなカラーリングがアメリカンな感じで、個人的には大好きなのですが、前述のWGPマシンの様に“レプリカ”が発売されていない所為か、日本では馴染み薄...。ヤマハのローレプ(?)FZ750しかり、デイトナ200マイルを制しているのに蔑ろにしがち!

という訳で、ヤマハ車のオールペンを検討している輩には、Vance&Hinesカラーを推奨!ウィナーカラー特有の“ドヤ感”...当時のVTRを観た後なら感じまくるはず!

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2019年7月 4日 (木)

レース参戦前夜

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02_20190705015801 ホンダが’59年のマン島TTレース参戦から60周年を迎えた訳ですが、画像はその前年(’58年)の小カタログ!まだCB72登場前で、それらしいフラッグシップが不在なのですが、ドリームC71のスポーツモデル・CS71や300㏄の兄貴分・CS76が旗艦モデルだったりします。ビジバイにアップマフラ―やWシート(飛行機乗りしやすい!)を装着しただけの様な気もしますが、“飛行機乗り”のイメージが掲載され、“SPORT TYPE”,“ハイスピード!!”と謳っているあたりが微笑ましい!
という訳で、“スーパースポーツ”と堂々と言えるモデルがないのに、この翌年に世界GPに参戦しているあたり、やっぱりホンダは凄い!

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2019年7月 3日 (水)

HBカラー

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新型カタナが発売され、早速カスタムパーツが登場していますが、カスタムペイントを検討している輩もいるはず!?そんな感じで、画像は’82年のケルンショーに参考出展されたHBカラーのGSX1100S!このまま赤いシートが3段になり、カウルがロケットカウルになればゴキの族車みたいですが、暴走族の改造車さながらにイエローでべったり塗られたフレームやホイールが印象的!フロントフェンダーも塗り分けられることなく単色イエロー...清い!
この種のカスタムペイントは一般人が手を出すと、概ね下品な感じに仕上がりますが、視認性が高まり安全性が増すと思い込んでいます!
カラーを派手に、マフラーをやや五月蠅く...「周囲への配慮だ」と言い切りたい。

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2019年7月 2日 (火)

X-5 Invader

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“インベーダー”と言えば、一般的にビデオゲームの金字塔「スペースインベーダー」しか浮かびませんが、それよりも10年以上も前に世界に向けて発信された日本製インベーダーが画像のスズキ・T200『X-5 Invader』!旧いスズキの輸出車と言えば、独自のマスコットネームが奢られていたりする訳ですが、スズキ史のテスト(1学期の中間)があったら絶対に出そう。 北米には“Invader”と聞いて、“Oh~!Suzy X-Fi~ve!”って、まず最初にT200が脳内に浮かぶ諸兄とかいるのかなぁ~?

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