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2019年6月19日 (水)

Wanker Kawasaki

01_66 02_41 カワサキ・Z1のエンジンを独自のフレームに搭載したレーサーって、世界中に一杯ある訳ですが、画像は’81年のWERAナショナルエンデュランス 「ポコノ6時間耐久」でプロトタイプクラスを制したTeam Wankerのマシン。

桶をひっくり返した様な長いタンクやトップブリッジ下にセットされたアップハンドル(レギュレーションなのか?)が奇怪なマシンですが、タンクを外すと太いメインパイプにモノショックがセットされていて近代的!

アンダーフレームも無く、すっきりしていてエンジンの整備性は良さそうですが、剛性は大丈夫なのだろうか...そんな不安を一掃する耐久レースでの勝利だったのかも?

という訳で、独自の哲学や理論が存在(開発者のウンチク長め)していそうな’70~’80年代初頭の“ビルダーフレーム”なマシンって堪らん!6時間サーキットを走り回っても壊れないが、その後は…そう云った“危うさ”も魅力的だったりします。

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