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2019年6月

2019年6月30日 (日)

様式美

01_20190701002501 02_20190701003601 鈴鹿8耐に向けた合同テストで、YAMAHA FACTORY RACING TEAMが先日発表した「Tech21」カラーのマシンを初めて走らせた訳ですが、注目はアレックス・ロウズのヘルメット!

黄/黒に鷲マーク!ケニー・ロバーツのヘルメットをモチーフにした特別仕様で登場。そこら辺の峠で、40~50代のオッサンがTech21カラーのFZR250にケニーのAGVへルメット(コーリンの安モン)を被っているのとは、趣きが全然違う!

マシンのカラーリングに合わせ、ライダーもヘルメットのカラー,グラフィックを合わせてくれるなんて、素晴らしすぎる。今回の復刻カラーしかり、こういうファンサービスは実に微笑ましい!

という訳で、Tech21カラーと黄色って、元来 微妙な組み合わせですが、もはやこの組み合わせに様式美を感じるファンも多いはず!?きっと“ケニー役は決まった。じゃあ平は…”といった具合に期待している諸兄諸姉も多いはず。

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2019年6月29日 (土)

伝統のカラーリング!

01_2019063002240103_20190630023801 MotoGP・Moto3クラスの「ホンダ・チーム・アジア」が第8戦オランダGPで、ホンダWGP参戦60周年を記念した特別カラーで参戦!公式アナウンスでは’61年に初優勝した果たしたRC143がモチーフとなっているそうですが、所謂 伝統のワークスカラー。

同様のカラーリングが奢られたUKホンダ発売のVFR800F・創業50周年限定車(左画像参照)は、RCレーサーというよりウルトラマンぽかったのですが、今回のマシンは滑っとしたカウルやゼッケンナンバーがそれっぽくレイアウトされている所為か、よりそれっぽい?その辺は、流石レーシングマシン!

そんな感じで、予選はMoto3クラス3年目の鳥羽海渡が惜しくもPPを逃すも2番手。ルーキー小椋藍も6番手と、伝統のワークスカラーを背負った若き日本人ライダーが予選で好発進!しかしながら、PPを獲得したニッコロ・アントネッリ(SIC58 Squadra Corse)もホンダNSF250RWだったりする...。

02_20190630031001 という訳で、昔の125㏄クラスにあたるMoto3クラスでこのカラーリングを持ってくるあたりニヤリなのですが、やっぱりワークスカラーには、いつの時代も強くあって欲しいものです!

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2019年6月27日 (木)

トウキョウ・タチカワ・GIブルース

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「トランザム」が“Trans-Am”と書き、“アメリカ横断”を意味すると知ったのは、恥ずかしながら結構 大人になってからだ...。

そんな感じで画像はクルマじゃ無くて家電の「トランザム」!これは’70年代後半にラジカセブームから飛躍し、巻き起こった小型TVブーム時にナショナルが発売した5型白黒TV「トランザム509」の広告。ショベルヘッドのエレクトラグライドで、オートクルーズを利かせ、悠々自適に大陸横断を楽しむヒッピーの姿が堪らん訳ですが、何気に下段のキャッチコピーが意味深!

玉ねぎを積んだ長距離トレーラーの運転手が手をふって。トウキョウ・タチカワ・GIブルース。

故・内田裕也氏の様なノリなのだろうか?言葉の意味はよく判りませんが「トウキョウ・タチカワ・GIブルース」。ツライ時、無駄につぶやきたくなります!

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2019年6月26日 (水)

1963年 第1回世界グランプリレース

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02_20190627011401 鈴鹿8耐のPRとして、新名神・鈴鹿PAの商業施設「PIT SUZUKA」で過去の参戦マシンが展示さるなど、もうそういう時期!?って言うか、来週から7月...早ッ!そんな感じで上画像は、8耐とは関係ないのですが、1963年に日本で初めて世界GPが開催された時の広告。現行MotoGPのカラフルなマシンや革つなぎも良いのですが、シンプルなカラースキームのマシンに硬派な黒つなぎ。何となく今よりも神聖な感じでカッコいい!
やっぱり鈴鹿サーキットは聖地なのだ。

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2019年6月25日 (火)

昭和の子供

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ボクは昭和52年生まれ。戦後の雰囲気など微塵も感じずに育った訳ですが、考えてみれば昭和52年って、終戦から32年しか経ってない!時代の流れ方が違うにせよ、現代に置き換えると昭和62年くらいが32年前。そんなに前じゃない様な…!?
そんな感じで画像は、昭和52年~53年のVW広告。ゴルフの北米仕様『RABBIT(ラビット)』のモノですが、アメリカ人が判りやすい“JAPAN”な鳥居の前で昭和な子供達がゴルフを囲み記念撮影。「日本で一番売れている外国車」という紹介ですが、子供の表情やスタイルを見る限り、まだまだ戦後の匂いがしないでもない。やっぱり昭和52年って、終戦から“たった”32年後である!

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2019年6月24日 (月)

五羊-本田・国四暴锋眼

01_20190625015701 02_20190625020201 中国製のバイクって、日本メーカーのモデルと言えど如何にも“中華”な雰囲気のモデルが一昔前は多かったのですが、最近のモデルは結構スタイリッシュ!そんな感じで画像は五羊-本田摩托(广州)有限公司(ウーヤン・ホンダ)の最新モデル「国四暴锋眼・CB190R」。

エンジンは相変わらずの空冷OHC単気筒(184㏄までスケールアップ!)ですが、マスコットネーム“暴锋眼”の通り、戦闘的なフロントマスクやエンジンシュラウドが採用されており、日本国内でも普通に受け入れられそうなルックス!

ちなみに“国四”とは、どのモデルを基準にしているのかナゾですが、中国国内での4番目を意味しているらしく、“国四暴锋眼”で「めっちゃイカツイ顔の中国第4世代」と勝手に解釈。日本のモデルと違って、イチイチ マスコットネームが奢られていたり、言葉の意味はよく判らんがとにかく凄い自信である!

という訳で、質感や仕上げについては画像で判断(最近は良くなってきたけど...)しかねますが、これで安い...のなら、全然“アリ”だと思います!古臭いエンジンもCB系空冷単気筒の最新版って考えれば興味津々である。

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2019年6月22日 (土)

Boardtrack Racers

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02_20190623022801 バンク角が大きくついたオーバルコースをフルスロットルで駆けてみたい...って、ゲームでしか走ったことが無いと気軽にそう思っちゃう訳ですが、画像は1910~20年代のボードトラック時代のオーバルコース。想像以上に壁!流石に無理かも(案外走り出したらいけるかも)?
それにしても、こんな時代のマシン(上画像は’21年のインディアン・ワークス)でこんなコース...当時のレーサーって男前すぎる。またこんな危なっかしいレースを観戦している当時の客も男前すぎる!

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2019年6月21日 (金)

"FOLLOW-ME"ウインドウ

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空港内で滑走路を案内する“Follow Me”カーと言えば、黄/黒のチェッカー柄を連想しますが、画像はベルリンにあったテンペルホーフ空港(’08年に閉鎖)で’50年代に使用されていた“Follow Me”ビートル!ホイールまでしっかり塗られたボディカラーやリアの電光掲示が如何にもそれらしい感じですが、注目はリアウインドウ!?飛び立つ姿を見届ける為か、天井部分まで大きくラウンドしたリアウインドウが採用されています。年代的に“スプリットウインドウ”から“オーバルウインドウ”(’53年~)に変わった時期のモデルがベースと思われますが、これにも“〇〇ウインドウ”的な通称があるのだろうか?開放的で良さげだなぁ~。

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2019年6月20日 (木)

PW50・2020年モデル!

01_20190621011001 02_20190621011001 体重25kg以下の子ども向けオフロード入門モデルとして、’81年から長きに渡りラインナップされ続けるヤマハ「PW50」の2020年が登場!

当然、大きなモデルチェンジがあるはずもなくカラーチェンジのみですが、38年間も販売され続けているのは凄い!また毎年、地味にカラー変更を受けていたりする...。

黎明期やここ最近はコンペモデル・YZシリーズのグラフィックに準じたカラーとなっていますが、’90年代は旬なオフロードモデルのカラー(DT200WR風とかTW200風とか)が採用されていたり、38年分の歴史あり!

という訳で、個人的なPW50のイメージは、幾度となく所有するも手元に残らない...。何となく譲ってもらえるバイクであり、つい譲ってしまうバイクという図式が存在している!そろそろ、娘にもどうか...とも思ったりもしますが、娘が乗る→飽きるor 排気量/スケールアップ→PW乗らなくなる→何となく可愛いからそのまま所有→そろそろ子供が...って輩、現る→譲る!やっぱり手元に残らないなぁ~!?

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2019年6月19日 (水)

Wanker Kawasaki

01_66 02_41 カワサキ・Z1のエンジンを独自のフレームに搭載したレーサーって、世界中に一杯ある訳ですが、画像は’81年のWERAナショナルエンデュランス 「ポコノ6時間耐久」でプロトタイプクラスを制したTeam Wankerのマシン。

桶をひっくり返した様な長いタンクやトップブリッジ下にセットされたアップハンドル(レギュレーションなのか?)が奇怪なマシンですが、タンクを外すと太いメインパイプにモノショックがセットされていて近代的!

アンダーフレームも無く、すっきりしていてエンジンの整備性は良さそうですが、剛性は大丈夫なのだろうか...そんな不安を一掃する耐久レースでの勝利だったのかも?

という訳で、独自の哲学や理論が存在(開発者のウンチク長め)していそうな’70~’80年代初頭の“ビルダーフレーム”なマシンって堪らん!6時間サーキットを走り回っても壊れないが、その後は…そう云った“危うさ”も魅力的だったりします。

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2019年6月17日 (月)

甲子園を目指して東京ドーム!

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02_40 2020年全国高校野球選手権東・西東京大会の準決勝と決勝は、東京五輪・パラリンピックの開催に伴い、例年の神宮球場ではなく東京ドームが使用されるらしい!高校野球の地方予選って、甲子園よりも綺麗な球場でやっていたりするもんですが、高校野球の公式試合が東京ドームで開催されるの意外にも初との事。

同じ理由で神宮を本拠地とするヤクルトも五輪期間中(7/6~9/13!長ッ)、代替え球場でホームゲームを行うそうですが、そもそも神宮で行われる五輪競技って何...なのですが、なんと関係者や来賓の待機場所や資材置き場で使うらしい!?メイン会場・新国立競技場に隣接しているからという事ですが、実に不謹慎な話である。

という訳で、東京ドームで戦える球児はラッキーですが、神宮球場の扱い方...(泣)。野球ファン的には嫌っぽい!他の方法無かったのかなぁ~。

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2019年6月16日 (日)

トヨタ ル・マン連覇!

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トヨタが今年もル・マン24時間耐久レースを制し、連覇達成!トヨタがデンソーがアイシンが!三河の英知を結集したマシンが世界を制す。何とも誇らしい!ここ数年、欧州勢のワークス参戦もなく、勝って当たり前...的な意見も有りますが、日本人が日本メーカーで世界3大レース・ルマンで勝つ。凄い事です!
ちなみに画像は1923年(大正12年)に開催された第1回ル・マン24時間耐久レースの様子。この時、トヨタは自動織機の生産を画策している最中...そう考えると感慨深い!日本人めっちゃ頑張ったと思う。

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2019年6月15日 (土)

トライデントとロケット3

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70年代の始め頃、AMAを牽引していたマシンと言えば、画像のトライアンフ・トライデントとBSA・ロケット3!日本車の攻勢によって、ストリートでは衰退の一途だった英国車ですが、レースシーンにおいては面目躍如。しかしながら、間もなくレースシーンでも日本車に食われる訳で...何か哀愁が漂って見えなくもない!?

 

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2019年6月14日 (金)

ドゥーシーボー

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02_39 03_21 「2CV」と言えば、長きに渡り生産(’48~’90年)が続けられたシトロエンの傑作であり、フランスを代表する名車な訳ですが、上画像は2CVの魅力を最大限に引き出していると思う広告!

クルマでキャンプやハイキングに行くのに、わざわざ折り畳みチェアー等を持って行くなんてナンセンス!クルマのシートを使えばいいじゃないか?と言わんばかりですが、こんな事を実現できるのは軽量で簡素なシートありき!

さらにこんなシートで運転できるのは、独自のサスペンション機構(優秀なメカ系ブログを参照)ゆえだったりする。そんな感じで、V230にバイクを積んだりする際、リアシートを降ろしたりしますが、一脚38㎏!毎回、運んでいる時に浮かぶのが2CVのシート...。

04_3 という訳で、“シトロエンに乗ったら、他に戻れない”的な事をシトロエン乗りからよく聞かされますが、なぜか「そうなんだろうなぁ~」って、毎回 納得させられてしまいます。

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2019年6月12日 (水)

PCエンジン・ミニ!

01_60 02_37 ファミコン・ミニのヒットでスーファミ、プレステ、メガドラ(9/19売,左画像はメガドラタワーVer.)といった具合に往年のハードが続々とミニチュア復刻されている訳ですが、ついに「PCエンジン」も“ミニ”が登場するらしい!

元々 ファミコンやメガドラに比べ、コンパクトなPCエンジンゆえにその“ミニ感”がイマイチ伝わってきませんが、オリジナルよりもやや小さい...といったところだろうか?また発売元がNECではなく、コナミ。’90年代ゲーム少年(=現在オッサン)的には“NECじゃなければハドソンでは?”なのですが、ハドソンっていつの間にかコナミに吸収(’11年に子会社化、’12年に吸収合併)されてました...!

そんな感じで、今回 収録が発表されたタイトル(スーパースターソルジャー,THE 功夫,PC原人,悪魔城ドラキュラX 血の輪廻,イースI・II,ダンジョンエクスプローラー)は、ハドソンとコナミばかり...。今後、収録タイトルが発表されていくとの事ですが、NECアベニュー(スペースハリアー,アフターバーナー,パワードリフトなどセガ系名作)やタイトー(チェイスHQ,オペレーションウルフ)などのアーケード移植作が収録されるのか気になるところです。

03_19という訳で、PCエンジンはスーファミ,メガドラなどの16ビット機に対し、8ビットの限界に挑んだ名機!CD-ROM×2も含めると、かなりのタイトルがリリースされていたので、今後の収録タイトル発表に期待したい!ちなみに北米向けに「TurboGrafx-16 mini」、欧州向けに「PC Engine Core Grafx mini」も発売予定。気合入ってるなぁ~!?

 

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ファイティングストリート

01_6102_38 「PCエンジンミニ」について、昨日 紹介しましたが収録タイトルにはCD-ROMのタイトルも含まれている様です。そうなると俄然やりたいソフトがCD-ROM黎明期の名作『ファイティングストリート』(’88年12月発売)!

なぜタイトルが変更されているのか分かりませんが、格闘ゲームの金字塔・ストⅡの“スト”にあたる「ストリートファイター」(’87年カプコン)の移植作。ストⅡについては、様々なハードに移植されていますが、「ストリートファイター」がプレイできる家庭用ハードは、PCエンジンだけ!?

残念ながら、アーケード版のウリであった圧力センサー内蔵のラバーボタン(キック/パンチ)がPCエンジンでオプション設定される事はありませんでしたが、おもちゃ屋店頭のデモ画面を見て、“アーケード版の完全移植や!”と興奮したのが懐かしい。

03_20 という訳で、少年にとっては果てしなく遠かったCD-ROM用ソフト。是非とも「PCエンジンミニ」に収録して欲しいところです。
※左画像は北米向けアーケード版「ストリートファイター」のフライヤー。ゲキやレツ...使いたい!


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2019年6月10日 (月)

バイクマン

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02_36 ボクが初めて週間ジャンプを買ったのは「キン肉マン」でテリーマンがキング・ザ・100トンと戦っていた頃...。当時、TVアニメしかしらなかったので、王位争奪戦って何?だったのですが、出て来る超人がどれもカッコよく思えたものです。そんな感じで画像は、ゼブラチームの「バイクマン」。キャラの詳細については、割愛しますが初めて登場した時“めっちゃカッコいい!”って、思っていました...が、バイクに変形(右画像参照)した姿に唖然!?変形前より小さく見えるエンジン、事故車の様に立ちあがったフロントフォーク。もうちょっとスタイリッシュにできなかったのだろうか?
とは言え、この変形があったからこそ印象に強く残っているのです!

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2019年6月 9日 (日)

ロックって?

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今日は6月9日で「ロックの日」!ロックと言えば、当然“ロッケンロール”が源流だと思っていますが、2019年現在「〇〇ロック」と呼ばれる音楽は多すぎて、単に「ロック」だと広義すぎる...。そんな感じで、画像はフェンダー60年代の広告!音楽性やサウンドについて、如何のこうの云うより、単純にこういう感じが「ロック」なんだと勘違いしていたい!?だから職務質問に対して、ボクは迷わずこういう「オイラの職業はロッケンローラーだ!」って。
※実際に「ロッケンローラー」って職質で答えると、小一時間 足止めを食らう可能性が有るので、売れていない輩は要注意!

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2019年6月 8日 (土)

KENT

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02_35 03_18 グヤトーンと言えば、テスコ等と並び称される国産ビザールギターの銘品な訳ですが、個人的にグヤトーン愛用家(4本所有)ゆえか見慣れた感が強く、国産ビザールに興味を持った若き日の初期衝動が薄まっているのが残念過ぎる…。

そんな感じで画像は、グヤトーンの北米向けブランド『KENT』の広告。“Gロゴ”が“Kロゴ”(左画像参照)になっていたり、ペットネーム(LG-140T→ビデオキャスター,LG-65T→ラスベガス)がおごられていたりする程度ですが、なぜか惹かれる!クルマやバイクでも北米仕様になるとロゴや車名が変わったりしていて、“萌え~ッ”ってなりがちですが、絶妙な違和感...堪らん!

また安価でシアーズなどの量販店で売られていた背景を踏まえると、サーフミュージックを始めようとするもお金が無く、とりあえずKENT...みたいな青臭いエピソードも想像でき、日本のグヤトーンが“青春テケテケ”な雰囲気がKENTの広告からも伝わってこないでもない。

04_2 という訳で、日本よりもはるかに乾燥した北米の気候(現地で開梱したらボディが割れてた...なんて話も聞く)や安モンゆえの扱われ方から、その現存率が気になるところです!そもそもどれくらい輸出されたのだろうか?

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2019年6月 6日 (木)

8トラからS・A・T・U・R~♪

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音楽を外で聞く時、現代人って何を使ってる?そんな感じで、画像は愛機・東芝の8トラ!「いまどき8トラ」なのですが、’70年代臭がプンプン漂うデザインが堪らん。残念ながら、日本で手に入りやすいカセットは演歌などのカラオケばかりですが、海外からのお取り寄せならお気に入りのアーティストが見つかるはず...。基本的には、昔のアーティスト限定ですが、21世紀になってもMelvinsやCheap Trickが限定版をリリースしていたり、90年代までは空の録音用テープも販売されていたので、勝手な90年代作品が転がっているかも?

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2019年6月 5日 (水)

10年前...

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画像は70年代を意識して撮ったちょうど10年前の写真。当時っぽくピッタピタのつなぎを着て颯爽と走り出すも苦しくてフロント全開の様子…。ついこの間の様な気もしますが、31歳からの41歳!38年前のマシンが48年前のマシンに...。マシンと共に歳を取る。何とも感慨深い!人車とも今のところ健在ですが、色んなところにガタがきてるねんなぁ~。いやいや、若いモンやR25には負けませんッ!?

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2019年6月 4日 (火)

ゲーム筐体浪漫

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最近は家庭用の小型復刻機が発売されたり、再評価されているアーケード用ゲーム筐体ですが、ベーシックなゲーム筐体(カードゲームとか除く)って、街角で見掛ける機会がずいぶん減りました。そんな感じで画像はアタリの広告。スーパーのレジ付近に「センチピード」と「レッドバロン」。スーパーのPOPな店内ムードと合わせ、めっちゃイカしてる!
日本でも昭和の頃は、ゲーム筐体が身近に存在していた様な気もしますが、こんな感じじゃなかったなぁ~!?駄菓子屋やスーパーにあったゲーム筐体って、概ね赤や青の単色のヤツ…。近所のコープさんにあった筐体には長い事「戦いの挽歌」が入ってました(笑)

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2019年6月 3日 (月)

GET SET For Summer!

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個人的にスパークプラグの熱価や番手について、NGK相当でしか理解していないため、対照表とかを見ずにチャンピオン・プラグの熱価や番手を理解している諸兄を見ると、熱烈にカッコよく思ってしまう!“じゃあ覚えろよッ”なのですが、耳にNGKプラグでも刺さっているのか、全然 頭に入っていかない…。
そんな感じで画像はチャンピオン’52年の雑誌広告。バイクやクルマではなく野球少年。そして“夏に向けて備えろ”的なメッセージ...。深い意味がありそうですが、さっぱり判らん。他に性能など謳うことは山ほどあるはずなのにコレ!とは言え、「何かよく判らんけど、チャンピオンに変えようかなぁ~」って、思ってしまわなくもない。素晴らしい広告だ!

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2019年6月 2日 (日)

TU250X

01_5202_34 いつの間にか絶版となっていたスズキの250㏄ベーシックモデル・ST250やその前身・ボルティーって、“欲しいッ”なんて思った事が無い。そんな感じで画像は北米でしつこく販売が続けられているST250の北米輸出モデル「TU250X」!

ボルティーの4バルブから2バルブ化された安っぽい250㏄の単コロなんて…魅力薄なのですが、“国内販売終了後も海外で根強く”系のマシンって、なぜか惹かれる!海外の独立リーグでプレイしているプロ野球選手みたいな渋さが堪らん!

前述の通り、日本では’17年に販売を終了していますが、このTU250Xは’18年(左画像参照),’19年とカラーチェンジが図られ、’19年からは2色展開になるなど、少し盛り上がっている模様。とは言え、新色ホワイトには、’18年ブラックのデカールが流用(一発変換が“竜洋”。PCが鈴菌に汚染されている...)されるなど、スズキらしい展開色。

という訳で、日本のラインナップから着実に“Made in JAPAN”が減る中、日本製モデルが粘り強く海外向けに生産されているのは何とも微笑ましい。まだまだ日本でプレイできそうなのになぁ~!

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2019年6月 1日 (土)

E300

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オープンカーに発電機を積み、海辺(湖西?)で電気コンロを使ってBBQデート...もはや何がしたいのか分かりませんが、若いってこういう感じ!そんな感じで画像は’65年に発売されたホンダの小型携帯発電機「E300」の広告。ここ最近 二輪雑誌にホンダの汎用エンジンが頻繁に紹介されていますが、昔から色んなことやってますね~。二輪のモンキーやモトコンポしかり、クルマ+αな文化を植え付けようとしてきたホンダは素晴らしい。しかしながら、発電機やバイクをクルマに積んでレジャーを楽しむ...日本人にはややハードルが高い!?

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