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2019年5月

2019年5月29日 (水)

Z1000R VS Bimota SB3

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オートバイ雑誌の“頂上決戦”や“徹底比較”みたいな企画って、広告の都合上 多かれ少なかれ忖度はありそうですが、いつの時代もワクワクします。そんな感じで画像は仏・Moto Journal誌から...。カワサキのホモロゲスーパーバイク「カワサキ・Z1000R」とケルンショーで発表されて間もないロードゴーイングレーサー「ビモータ・SB3」(エンジン:スズキGS1000)!Z1000Rを駆っているのはカワサキ系レジェンドライダー、イヴォン・デュハメル!?SB3の方は当時現役レーサーだったアラン・ラブロッセ(引退後はレースプロモーターを始め、2輪4輪ビジネスを成功させたカナダの名士)との事。
メーカーの最新マシンとフルチューンされたチョイ古エンジン搭載のスペシャリティマシン。どっちが速い?ワクワク止まらん!!

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2019年5月28日 (火)

ヤングマシン・カタナ

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02_33 03_17今月の31日にスズキ期待のNewモデル「KATANA」がついに発売されますが、モーターショーでの公開後 雑誌等でネチネチと紹介されてきた所為か、新鮮味に欠ける...そう思うのはボクだけだろうか?

そんな感じで、上画像は’17年末に発売されたヤングマシン・’18年2月号に掲載された新型カタナの予想CG!今さら見ると新鮮です。同誌では他にも予想CG(左画像参照)を公開してきましたが、個人的にはコレが一番好き。ストリートファイター的ですが、よく“刀”を表現していると思います。

とは言え、この時点で伊・MOTOCICLSMO誌が企画したGSX-S1000Fべースのコンセプトカー「KATANA 3.0」(左下画像参照,製品版の手本となったヤツ?)が公開されていたり、業界で何らかの情報が出回っていたのでは...と勘ぐると、このCGはかなり攻めすぎ!

04_1 という訳で、新型カタナは前述の「KATANA 3.0」にスズキ本社が共感し、開発が始まった...と言われていますが、“ヤングマシン・カタナ”に共感しなかったのが残念で仕方ありません!?

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2019年5月26日 (日)

ウエスタン・リーグ第40回蒲郡大会

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02_32 03_16 今年で40回を迎えた伝統(?)のウエスタン・リーグ蒲郡大会へ行って来ました。今年も阪神戦ということで超満員…という訳ではなく、蒲郡でも遅ればせながら“根尾フィーバー”の様だ。

12時半(13時プレイボール)に球場に着いたのですが、スタンド席で唯一空いていたのが上画像を撮った場所。打球の行方や試合が分かりやすいアルプス(笑)最上段って好きですが、ピッチャーが投げると柱の陰に消えちゃう残念な席。とは言え、プレイボール時には立ち見が出ていたので、座れただけマシ。

(球場を満員にしちゃう)根尾って“スゲ~”と言いたいところですが、一般的な“阪神ファンのオッサン”としては「なんでまだ2軍におんねん(喝ッ)」である。又、“根尾く~ん”って声援が飛び交っていましたがリトルリーガー達に“君”付けで呼ばれている様では、かなり辛い!?基本的には“俺は阪神ファンだから根尾なんて興味ないよ”なのですが、鳴り物入りの大物新人が2軍で打率1割台...。今日も3タコ。野球ファンとしては気掛りです。

という訳で、阪神が秋山(これこそ「なんで2軍におんねん」かも?)の好投や森越の場外ホームランもあり、2-0で圧勝!死球で途中交代となってしまいましたが、大腸がんから完全復活を目指す原口の勇姿や根尾から三振を奪った育成左腕・石井(背番号121)など、阪神ファン的には満足の一日でした。ちなみに右画像は地方球場らしい手書きスコアボードですが、来年から電光掲示に変わるらしい。何となく寂しいです!!

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2019年5月24日 (金)

ヤマハTECH21チーム

01_4702_31 ヤマハファクトリーが今年の鈴鹿8耐に往年の「TECH21」カラーで出場する事を発表しました。

グラフィックパターンなどカラースキームについては、現行モデルYZF-R1に合わせてアレンジされている為、連想しやすい伝説の’85年Ver.(左画像参照)と比較するとかなり違うのですが、ゼッケン№21と合わせて、どこからみても「TECH21ヤマハ」になっているのは流石!

このタイミングで資生堂が「TECH21」を再販するのかなぁ~なんて思いましたが、そういう訳では無く単なる復刻カラーとの事。じゃあ資生堂は販売していない商品の広告料を…?その辺は“当時のメインスポンサーの協力を得て...”と公表されているので、ご想像にお任せという事だろう!?

という訳で、ヤマハや資生堂の広告効果を考えると“誰得?”なのですが、当然ファンの為のカラー!素晴らしい試みだ!!とは言え、YZF-R25あたりでTECH21カラーを発売してきたら前言取り消し。商魂の塊...でもオッサン的にそう云うの待ってる!

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2019年5月23日 (木)

マツダ観

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02_30 アンチ・マツダ…という訳ではありませんが、幼き日に近所に住んでいた出来の悪いおっさんがマツダ党だった所為か、マツダ車には抵抗がある…。「マツダ=(他社では)下取り悪い=一生マツダ」という図式は実際に存在していたと思いますが、前述のアホのおっさんがボクらガキ共を相手にいつも愛車ルーチェ(広島ベンツ)の自慢ばかりしていたことに起因している。

そして、未だに“マツダ愛”を語る輩を見ると、脳裏に幼き日のアホのおっさんが浮かび、「あ~コイツ一生マツダだな」って、心のどこかであざ笑ってしまう…。「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったものです。アホのおっさんが愛したルーチェを「広島ベンツ」と教えてくれた周囲の大人も良くなかったのですが、滑舌が悪く髪もボサボサ...なアホのおっさんが選ぶマシン。カッコいいとは思えなかった。

という訳で、「あの人が乗っているから…」的な憧れのオーナーとまではいかないにしても、「アイツが乗っているからなぁ~」的な事を言われない様に気を付けたい!ちなみに画像は表彰台を独占した72年の日本グランプリTS-bレース(富士)の様子。カッコいいんだけどなぁ~。

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2019年5月21日 (火)

Atari Cafe Racer

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オートバイの試作車、モックアップ、スケッチなどを見ると、ワクワクしまくったりするもんですが、画像はアタリが開発していたアーケード筐体のスケッチ(78、79年頃)!残念ながら、当時の技術では基盤の動作が不安定で、車体を傾けたりは難しく、製品化には至らなかった様ですが、一体型のタンク/シートや大型フェアリング,3本(6本?)出しマフラーなど、アーリー80’sカフェな要素が詰まった筐体デザインが堪らん!また星型キャストホイールの所為でスズキ臭もする。この筐体にベクタースキャンのレースゲームがセットされていたら…ワクワクが止まりません!?

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2019年5月20日 (月)

THE MOVIE Del's Food truck

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02_29 プレイモービルの映画「Playmobil:The Movie」(英)が9月に公開されるとの事ですが、公開に先立ち映画関連のセットが発表されています。そんな感じで画像は『THE MOVIE Del's Food truck』(品番:70075)。

03_15 キャラの詳細はよく判りませんが、メインキャラの一人であろうデルのフードトラック!この種のフード系マシン(左画像は5632:フードトラック)はプレイモービルの十八番ですが、通常ラインのプレーンで健全な雰囲気とは異なり、人間臭い!

ハンバーガー自体は美味そうですが、魚の骨があったり、衛生状況は悪そう...。また厨房に工具箱が転がっているあたり、何となく共感してしまいます。とは言え、バン内部のプレイモービルらしいディテールは流石!

という訳で、プレイモービル専門店「プレモランド」のショッピングサイトが6月に閉鎖するなど、日本のプレモ市場は縮小傾向ですが、本場ヨーロッパでは映画が公開されるなど、盛り上がっている模様。プレモの映画 気になります!

 

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2019年5月19日 (日)

タテ目工場

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画像はメルセデスW115/114系の生産ライン。格子状のベンツグリルを装着した4ドアは男らしく勇ましい!スポーツモデルを象徴するスリー・ポインテッド・スターグリルの2ドアは女性的で美しい!タテ目ベンツはやっぱりカッコいいなぁ~。

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2019年5月18日 (土)

Mission Winnow

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02_28 フィリップモリス社が「Mission Winnow」というタバコとは無関係のプロジェクト名を掲げ、F1のフェラーリ、MotoGPのドゥカティにスポンサードを行ってきましたが、結局 レースでの“タバコ広告禁止”に触れる恐れがあるとの事で、フェラーリに続きドゥカティもロゴを外すことに…!
タバコ広告が禁止され、レース界から締め出されたのに、謎のプロジェクトまで立ち上げ、膨大な資金を投入するフィリップモリス社!なんて慈愛に満ち溢れた企業なんだ…って、感心していただけに寂しい限りです。
そんな感じで上画像は、マルボロが初めてF1のメインスポンサーとなった72年・BRM(大きなマルボロ箱から登場?)。ちなみに個人スポンサーとしてマルボロをF1に持ち込んだのは右画像のジョー・シファート。きっと天国(71年に事故死)で「Mission Winnow」の件について嘆いている違いない。

 

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2019年5月16日 (木)

KH750

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750SSの最終型・H2Cを判りやすい様に「ケッチみたいなナナハン」と呼ぶ方も多いと思いますが、 残念ながらKHシリーズになってから750は発売されませんでした…。そんな感じで上画像は15年位前にフォトショップ入手が嬉しくて、練習がてら加工作成した’80年式・KH750-A5!
’76年に排ガス対策として水冷化された750SSの後継機種「KH750(A1)」が登場。’78年のA3ではキャストホイール,リアディスクが採用され…云々といった具合に、パラレルワールドを夜な夜な楽しんでいました(実に地味で暗い...でも気にしない)。実際のレーサー・KRが水冷化されていたので、Zがそんなに売れていなかったらこうなったかも?排ガスの問題も水冷化でクリア!想像なのでそれで善し。やっぱり、妄想ってワクワクします!
さらに最終型とか終焉も勝手に妄想していくと楽しい。ちなみに右画像はカワサキ・2ストトリプルの最終モデル・KH500-A17(’80年代中頃の2スト4気筒モデル登場でツアラー路線に…そして欧州向けに500だけ残った)。国内販売終了後も気軽なシティコミュータとして欧州で根強い人気を誇った…的な感じ。
という訳で、最近時間があまり無くて作れていませんが、カーコラってワクワクします。キン肉マンのオリジナル超人を勝手に描いていた頃のドキドキ感に似ています。

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2019年5月14日 (火)

今度は前期型!

01_40 02_26 KH400-A7の1/12キット(左画像参照)に続き、ハセガワから前期型のKH400がリリースされるとの事。

既存のA7をベースにシート・エンジンカバー・サイドカバーエンブレムが新規パーツとして追加され、前期型を再現しており、デカールが2種類用意され、A3(’76年式)とA4(’77年式)が選べるというから素晴らしい!

とは言え、“ケッチと言えばコレ”なA7に比べ、マニアックな存在のA3/A4。その辺はメーカーもわきまえてか、限定生産商品となっているようです。どうせ限定なら、シートのパーツを1個オマケで付けて、A5やA6にもコンバートできるようにすれば...と、思ったりもしますが、そんなのは自分で作るのがプラモデルだ!

という訳で、GT380の本郷猛仕様しかり、ハセガワの追加派生キットって堪らん!個人的には今回のA3からさらに400SS-S3→350SS-S2T→350SS-S2といった具合に、正当退化を繰り返し、ラインナップを拡充していって欲しいと願うばかりです。やっぱり自分で作るのは大変だぁ~(前言取り消し)。

 

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2019年5月13日 (月)

Bedford Blitz

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02_25 乗用車より商用車に惹かれる!これは物心が付いた頃からブレない思想…。そんな感じで画像は英・ベッドフォードのロングセラー・CF...のオペル版「Blitz」。

03_13 バンにトラック、ワゴン、キャンピングカーなど、様々なボディタイプが存在する同車ですが、上画像は“ザ・道路公団”な感じの「Doppelkabine」。

荷台が使えて、人も沢山(3+4の7人乗り!)乗れる。やっぱりWピックは素晴らしい!まばゆい車体色が“はたらくクルマ”の魅力をさらに惹き立てている訳ですが、こんなので道路工事に出掛けたいものだ(何気に工員のユニフォームやキャップも堪らん!)。ポリバケツみたいな青や軽薄な黄色のそれより、やる気が湧いてくる...はず!?

という訳で、フォード・トランジットしかり日本でこのサイズの欧州旧商用車を見掛ける機会は皆無ですが、アメ車よりも日本の風景に似合いそうな気がします!また排気量が基本的には小さいので上手く3ナンバー登録できれば、案外 安く乗れるかも?

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2019年5月12日 (日)

Twins CupのSV650

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スズキのミドルVツインスポーツ・SV650がアメリカのMotoAmerica series「Twins Cup」で活躍中との事。そんな感じで画像がそのマシンなのですが、GSX-Rさながらのフルカウルが装着され、イメージするあのSVとは全然違う!

この「Twins Cup」は、600㏄~800㏄の4ストツインで争われるレースで、600㏄~700㏄は車重297.6ポンド以上、700㏄~800㏄が車重319.6ポンド以上とレギュレーションで定められており、現在はこのスズキ・SV650とヤマハ・FZ-07/MT-07がエントリー。

レギュレーションで2mmまでのオーバーボーリングが認められているようですが、SV650(645㏄→2mmボアアップしても677㏄?)とFZ-07/MT-07(689㏄)では、排気量差があり、スズキが公式HPで同レースの1-2フィニッシュを堂々と掲げているのも納得。とは言え、エントリーが2機種のみと言うのは、寂しい限り...でも600㏄~800㏄の4ストツインのスポーツバイクって、案外少ないかも?

という訳で、SV650に全くレーシーなイメージがありませんでしたが、レースに使われている…って聞くと、コロナ・Exivしかり興味が湧いてきます!

 

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2019年5月11日 (土)

モーターホーム!

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02_23 ケニー・ロバーツが欧州のグランプリシーンに初めてモーターホームを持ち込んだと言われていますが、画像はAMA時代のモノ。どんなインタビューを受けているのかは判りませんが、ご機嫌では無さそう…。そんな事よりモーターホーム!楽しそうです!「アラっ、インタビュー中?失礼~」な感じでドアを閉めようとするご婦人は奥様かな?

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2019年5月10日 (金)

インドネシアの白バイ

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02_22 GT750の白バイと言えば、実写版「ワイルド7」(白バイではないが…)やバンダイのミニカーの所為で、勝手に馴染み深いモノだと刷り込まれていますが、実際に日本で稼働していたGT750の白バイはそんなに多くないはず!
そんな感じで上画像は、インドネシアの白バイ。GT750ズラリである!以前、海外向けにGT750のポリス仕様がプロモーションされていた旨を紹介(過去分参照)しましたが、実際にインドネシア警察に納入され、稼働していた模様。白煙も少なくジェントルな部類ですが、10数台も連なったら、野太い水牛サウンドの大合唱!想像しただけでワクワクします!?

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2019年5月 9日 (木)

Made in Japan

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昨日、日本メーカーのアジア生産モデルについて触れましたが、個人的には未だに「アジア生産かぁ~」って思ってしまう老害の一人。とは言え、「Made in Japan」が好きです。特にコスト削減、生産性重視、環境性能強化…となる前(オイルショック以前)の純粋に最高性能を追求していた時代の日本製が大好きです。そんな感じで画像はオイルショック以前の最強マシン・カワサキ750SSのエンジンライン!堪りません!!

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2019年5月 8日 (水)

サリーガード浪漫

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気付けば街中にインド製,インドネシア製,タイ製…等々、東南アジア生産のオートバイが走りまくっており、一昔前の様に「アジア生産でしょ~?」的な差別(区別)も薄れてきた感じ!

そんな感じで、画像は昔からインド仕様に見られるサリーガード装着車(インド女性の伝統的衣装・サリーの巻き込み防止)。インド製だからといって、コレを装着しているマシンを日本ではほとんど見ませんが、どうせインド製なら付けた方がカッコいい(と思う)!

また、カブなどの小排気量車に装着されているイメージが勝手にありましたが、近年ではサリーガードを装着した大型車も多く見られる様で、スーパースポーツからハーレーまで、様々な車種に対応するサリーガードがリリースされている模様。

という訳で、ノーマルだと安っぽさが目立つインド製のハーレー・ストリート750もサリーガードが装着されるだけで、やヴァさ倍増!中途半端にハーレーらしさを目指すより、こっちの方が良くないかい?

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2019年5月 7日 (火)

Suzuki GO

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02_20「バイクが積めないクルマなんて要らん」って、20代前半頃まで思っていました。その後、趣味っぽいクルマを乗り継ぐ内に考えがやや変わってきましたが、基本的には「クルマ=バイクが積めた方が良い」です。

03_11そんな感じで画像は1972年にスズキがブリュッセルのモーターショーで発表した発表したコンセプトモデル『Suzuki GO』!画像の通り、バイクやスノーモービルをスッポリ積載。低床を活かし、リアゲートを使って、ランニング・イン。しかもGT750の水冷2スト3気筒搭載…素晴らしすぎる!

さらにカロッツェリア・ベルトーネによるデザインが堪らん!メーターがGT750の流用(左画像参照,クリックして拡大)というあたりが、黎明期のビモータみたいですが、その辺はご愛嬌。余計な装備を一切省きながらも"ゴト車"ライクでないのは流石。何となくサイドのスリットが往年のガンディーニ作品を彷彿させます。

という訳で、「こんなの何処を転がすんだ」と一般人に一喝されてしまいそうですが、こういうセカンドカーが欲しいと思う趣味人は多いはず。もはやこのルックスなら電気自動車(ロゴがそれっぽい…)でもいい!

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2019年5月 6日 (月)

金田スバル

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03_1002_19ロ野球選手をクルマの広告塔に起用するのは珍しくありませんが、画像は1975年スバルの北米向け広告!今みたいに日本人メジャーリーガーが活躍していた時代ではないはずなのに北米向けにカネやん!?

サイ・ヤング507勝、ウォルター・ジョンソン(人間機関車)414勝、マサイチ・カネダ400勝の紹介が誇らし気ですが、この時点で金田正一氏は引退しており、ロッテの監督時代。前年の74年にリーグ優勝・日本一に輝いており、旬と言えば旬の人。

とは言え、“now pitching for Subaru”や現役時代さながらの投球モーション…謎が深まるばかり。北米のシェア拡大には「国技の野球しかない」といった見解でもあったのだろうか?

という訳で、スバル×ロッテ金田監督の広告が功を奏したのか…よく判りませんが、この後スバルは80年代に掛けて北米のシェアを徐々に拡大!やっぱり「世界のカネやん」なのだ。

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2019年5月 4日 (土)

Multicar 22

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02_18 農作業車や構内作業車って、機能性や耐久性重視でデザインは二の次...のはずですが、小型のモデルついては新旧問わず可愛らしいモデルが多い!そんな感じで画像は、1964年から74年にかけて東独・VEB Fahrzeugwerk Waltershausenによって製造された「Multicar 22」。

独立した小さなキャビンと助手席側(?)に設けられたエンジンルームが個性的!エンジンは空冷ディーゼルの800㏄ツインで最高出力は13ps(70年式から15ps)しか有りませんが、積載重量2トン・牽引重量2.5トンを誇る「東欧の働きアリ」(←前モデルの愛称)。画像はダンプ仕様ですが、はしご車やミキサー車,バキュームカーなど、様々な架装のモデルが存在していたらしい。

そんな事より、この形やばい!そして孤高の一人乗り!残念ながら最高速度が4速ミッションを介しても23㎞/h…と、タウンユースは厳しいのですが、通勤・通学のセカンドカーに1人乗りの変なクルマが欲しい(でもミニカーは嫌)って思う輩はボクだけではないはず!?

 

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2019年5月 3日 (金)

BMW R90S Boxermotor

01_3103_9 春真っ盛り、オートバイシーズンです!とは言え、時間なんてあっちゅう間。気づけば梅雨入り...なんて場合もよくある。そんな感じで画像は季節先取りアイテム!ポルシェのフラットシックスなど、エンジン模型を多数リリースしているFranzis社から先日発売された『BMW R90S Boxermotor』! 

スケールは1:4と1:2の2種類をラインナップ。1:4でも大きいのに1:2って、449㏄のフラットツイン?めっちゃ気になる!?またギミックも無駄に多彩で、LEDによりプラグが発光し、ピストンやクランクシャフトがモーターで稼働。5速ミッションをシフト操作(シャフトの回転スピードも変更)できたり、サウンドユニットとスピーカーによってエンジン音まで再現しているとういから素晴らしい。

農発など“エンジン”を愛でる諸兄をイベントでよく見掛けますが、歳を取るにつれ、あの趣きが何となく判る様になってきた気もします。この模型ではそれら“農発”最大の魅力とも言える、吸排気音や匂いはしませんが、スケルトンボディによって、ピストンやバルブ、ギアなどの動きが見えるので、夜な夜な“エンジン”を愛でるには良さそうだ!

という訳で、「やっぱりボクサーエンジンだよね~」と年の功を活かし、古参ビーマーぶっているボクサー初心者のオッサンにオススメ!ボクサーエンジンの構造を理解しながら、エンスーぶりをアピールできる良いアイテムではないでしょうか!?

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2019年5月 1日 (水)

令和もよろしくどうぞ!

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いよいよ「令和」が始まりました!改元おめでとうございます…というのは言い回しは正しいのだろうか?とにかくめでたい!
そんな感じで、今年は元旦が2回ある感じ。さっき平成最後の風呂に入り、新しいシャツを着て令和を迎えました。ここ最近、新しい事にチャレンジするでもなく、のほほんと過ごしていますが、何かを始めるにはいい機会!ミーハーな感じですが、何をやっても“令和初”。令和もローリングストーンに苔が蒸すまで、ケセラセラ~!

 

 

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