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2019年4月

2019年4月28日 (日)

北のリボン

01_29 02_16 今日は久々に佐久島に行って来ました。佐久島と言えば、アート作品が島内各所に設置され、近年「アートの島」として島おこしに成功。年間の観光客は10万人を超えるらしい!そして今日もGWゆえに凄い人。定期便は増便され、3隻がピストン就航。

レンタル自転車を貸りて娘と二人、アート作品に触れ、楽しい時間を過ごしましたが、人が多すぎて、島特有の現実逃避感が薄く、やや興醒め。かつて小さな定期船乗り場から小さな船に乗って、人の気配が全くない島を散策したのが懐かしい…。個人的には、釣り人しか訪れない様なひっそりした佐久島が好きでした。

そんな感じで、画像は『北のリボン』。名前の通り島の北側に位置し、ハイキングコースと海岸コースの合流するポイントに作られた「森・海・空を結ぶ」建築物だそうです。芸術作品なので、その辺については言及しませんが、ピュアな5歳児が嬉しそうに走り回っていた姿を見ると、きっと素晴らしい作品に違いない!何と言っても、東西の定期船乗り場から離れている事も有り、人が少ないのがいい。他の人気アートの順番待ちとか…。

という訳で、人ゴミが嫌いな人は「北のリボン」がオススメ!また北側の海岸沿いには、浸食によって剥き出しになった地層や岩盤など、自然が織りなすアート作品も多数見られます!

 

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2019年4月27日 (土)

時代を駆け抜けたモーターバイク展

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02_15 03_8 先日、イベント開催の紹介をしておきながら、なかなか行くタイミングの無かった安城市民ギャラリー『時代を駆け抜けたモーターバイク展』へ行って来ました。

1950年代の国産二輪車、自転車バイクがズラリの光景は圧巻!これよりも古いハーレーやトラが走り回っている当地ですが、まだ日本製が一流工業製品とは言えなかった時代の国産車だけにテンションあがります。

またホンダ・A型やスズキ・ダイヤモンドフリーなどの自転車バイクはありましたが、出展されていた自動二輪については現存国内4メーカー以外…というのが素晴らしすぎる。ついメジャーどころのメグロや陸王(早く直さないとなぁ~画像の回想部分参照)やキャブトンに羨望の眼差しを送ってしまいがちですが、エーブスターにミシマに北川ライナー…よくぞ土に還らず生き残っていたものだ。

という訳で、巷ではZ1/2やCB750が“旧車”として幅を利かせていますが、50年代のマシンをこれだけ目の当たりにすると、ただ単に人気の高い“中古車”に思えてきます。CBX400F?RZ?現行車だなッ!NSRなんて最新モデルです!

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2019年4月26日 (金)

5/26は蒲郡大会

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毎年、楽しみにしているウエスタン・リーグ公式戦「蒲郡大会」が5/26に開催されます!狭い地方球場で観るプロ野球の愉しさは、これまでの「蒲郡大会」開催時に紹介してきましたが、フェンスが低く、選手が近い!鳴り物もなく、選手同士の掛け声、バットや球の音がダイレクト。毎回 興奮仕切りです。

さらに今年も我らが阪神タイガースがやって来る!昨年は阪神が4-0で完敗するなど、がっかりだった訳ですが、今年も熱い声援を送りたい!また2軍で苦戦中の中日・根尾選手が見れるのではないか…とミーハーにも思っています。

という訳で、ヤングタイガースには昨年の雪辱を果たして欲しいところです!そして、こっそり「六甲おろし」を歌いたい。

 

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2019年4月25日 (木)

Toyota RV-1 concept

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02_13 カーキャンプ…って、定期的にブームがやって来ては去って行く様な気がします。そんな感じで画像は71年東京モーターショーに出展された「Toyota RV-1 concept」。

03_7 近未来的なレジャービークルとして発表された試作車なのですが、リア廻りのSFチックな造形に比べ、フロントマスクは夢を打ち崩す普通の当時顔…。上画像はパンフレットのイメージショットですが、“未来のマシンでキャンプへ~”のはずですが、この角度だと71年らしいカーキャンプにしか見えません。

とは言え、このまま発売されるのでは?と市場の期待を煽る身近さとリアの如何にもプロトタイプな雰囲気が共存しているのが素晴らしい!

という訳で、リアの小さなゲートの使い方が気になります。カヌーやサーフボードを突っ込んだり、腰を掛けて釣りに興じるのが模範的な使い方だと思いますが、棺がスッポリ入って行きそう…。

 

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2019年4月24日 (水)

下からBEDFORD RASCAL

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スズキ・スーパーキャリーの海外版については以前紹介(過去分参照)しましたが、画像は英・BEDFORD版のカタログから。軽トラを下側から見るって新鮮…正確には“キレイな軽トラの~”なのですが、こうやって見るとメカニカルでシンプルな“ミッドシップスポーツ”って感じ!この辺の車両の見せ方は、さすが英国ブランド。何が凄いという訳はありませんが、軽トラで峠を走りたくなってきた…!?

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2019年4月23日 (火)

BSA

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画像はBSA最盛期・1954年の雑誌広告。デイトナ200マイルレースでの完全勝利(1~5位を独占)を大きく掲げている訳ですが、赤の使い方が抜群で、何ともカッコいい広告!しかしながら、これだけの栄華を極めておきながら、70年代には倒産…。強い=正義を貫くには、レースで勝ち続けなければならないのだ!

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2019年4月18日 (木)

Atari Pong Mini Arcade

01_21 02_12 アタリ2600のジョイスティック型プラグ&プレイ機や携帯ゲーム機をリリースしてきたBLAZE Entertainmentから発表された新商品が画像の「Atari Pong Mini Arcade」!

最近、この種のアーケード筐体を模した小型カラースクリーン採用の携帯ゲーム機が相次いでリリースされ、日本でも多く流通している訳ですが、今作は元ネタがビデオゲーム黎明期の傑作「PONG」!木目調のボディにイエロー。無機質なコントローラー。ゲーム内容はさておき、熱すぎるッ!!

現代の技術を持ってすれば、このサイズでもアタリのアーケードタイトルを全て収録できそうですが、筐体の雰囲気に合わせた黎明期の名作5タイトル(PONG,Breakout,Circus Atari,Off The Wall,Super Breakout)収録というところが清い。

という訳で、日本での発売は未定ですが、29.99ユーロといった手ごろな価格帯なので、輸入を考えたくなる逸品です。ちなみに発売日は9月26日!お誕生日のチョイ前だ…欲しいッ。

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2019年4月17日 (水)

Capcom Home Arcade

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アーケード筐体がお家に無い生活なんて、一度所有してしまうと考えられない…って、思ってます!そんな感じで、画像は先日 英・カプコンが発表した「Capcom Home Arcade」!

この種の家庭用TVで楽しむ“懐かしのゲーム”系「プラグ&プレイ」機は色々と発売されてきましたが、まだまだネタは尽きません。そして今作は、カプコンのアーケード人気タイトル16本を内蔵したスグレモノ!

カプコンロゴをモチーフにしたボディに賛否両論はありそうですが、家庭用TVでしかもオフィシャルで、往年のアーケードゲームが遊べるなんて、エエ時代になりました。基盤を取り替えたり、配線を変えたり、時には電圧をいじったり、そんな煩わしさも不要。素晴らしい!

という訳で、日本発売は未定ですが、欧州では10月25日に発売されるらしい。価格が229.99ユーロ(約29,000円)とやや値を張りますが、かつて基盤を購入した事が有る諸兄なら「安い」と唸るはず。

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2019年4月16日 (火)

タミヤ!

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毎年 この時期になると、なぜかプラモデルを作っている訳ですが、気になるのが3月のホビーショーで発表され、6月に発売予定のタミヤ「1/12・ホンダ モンキー125」。タミヤの小排気量レジャーモデルと言えば、旧型モンキーやダックスなど1/6スケールが定番だっただけに、1/12の新金型って、気になります。サイズが大きくなり、盆栽バイクでなくなったモンキーに寂しさを感じる諸兄にオススメです!

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2019年4月15日 (月)

時代を駆け抜けたモーターバイク展

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愛知県といえば、1950年代にオートバイメーカーが150社以上も乱立!お隣の静岡県以上にポンポンのふるさと…なのですが、子孫あっての“故郷”。オートバイメーカーが愛知県に現存していないのは寂しい限り。そんな感じで、画像は今月17日から安城市民ギャラリーで開催される企画展『時代を駆け抜けたモーターバイク展』のチラシ。キャブトン、エーブスター、ミシマなど、1950年代のレアな車両が20台以上展示され、21日(日)と28日(日)にはデモ走行が行われるらしい。
という訳で、70年代や80年代の絶版車にミーハーさを感じ始めた若い旧車ファンは、覚醒するチャンス!50年代のマシンに触れ、プラスチック製部品を見ただけで“新しいモン”と判別する感覚を養いたい!

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2019年4月14日 (日)

FUN PEOPLE GO KAWASAKI

 

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02_10「FUN PEOPLE GO KAWASAKI」というのは、USカワサキ黎明期のキャッチフレーズ。そんな感じで画像はカワサキ’66年の北米向け総合カタログ!
POPなフォントが愉し気な雰囲気を醸していますが、まだメイハツ色の強かったカワサキだけに、125B8Tがメインをかざる等、“弱め”のラインナップ。それでも、内ページにNewモデルとしてW1を"COMING SOON"という形で掲載するなど、意欲的!
という訳で、まだ見ぬW1やB8の175㏄版F1やJ1のアップマフラ―仕様なども掲載されていますが、基本的にはビジバイ派生群。トンカツ定食とカレーとカツカレーしかない定食屋の様な寂しさが、北米ピープルをFUNにできなかったのは言うまでもない…。

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2019年4月13日 (土)

GT250 SPORT

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02_9スズキ・ドイツと言えば、GS400の墨鈴など独自の企画商品を限定発売していた様ですが、画像は’76年発売されたGT250ベースの1000台限定車「GT250SPORT」!
ロケットカウルやセパハンが装着されている割にシートやテール廻りがそのまま…とやや中途半端なのですが、メーターが専用ステーでフレームマウントされる等、結構 凝ったことしてます。また視認性を配慮し、ミラーがカウルに直付けでないところがメーカーっぽい。
という訳で、大排気量モデルではなく250というのが青臭くていい!ガールフレンドを乗せるためにシングルシートは不要としたのならば、さらに青臭い。やっぱりスズキ・ドイツ堪らん!?

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2019年4月12日 (金)

ロータリー・RZ201

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02_8 振動や騒音が少なく高出力が得やすい。しかも回転範囲が広範囲でトルクがフラット…といった具合に、国内二輪4メーカーが各社ともロータリーエンジン搭載のオートバイを開発していた訳ですが、実際に日本車で量産したのはスズキのみ。
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そんな感じで画像はヤマハが1972年の東京モーターショーに出展した『ロータリー・RZ201」』。TXなどと同様、落ち着いた(オジン臭い)雰囲気にまとめられていますが、後に「最期の2ストローク」に与えられた"RZ"の名が既に使われていたり、何となく気合を感じます。また左画像のローターに音叉マークをあしらった専用ロゴも存在していたり、結構 本気だったのかも?
という訳で、今さら見ると不人気臭がプンプンしますが、“幻の”という枕詞が付くだけで魅力的な物に見えてしまう!?水冷2ローター・最高出力68ps・最高速度220km/h。どんなマシンやったんやろ?

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2019年4月10日 (水)

Subaru Brat Sweepstakes

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02_703_5 スバル・ブラットと言えば、北米輸出向けのスポーツピックアップトラックとしてお馴染みですが、画像は78年のX’masに行われたキャンペーン『Subaru Brat Sweepstakes』!
キャンペーンに当選するとブラットまたはミニ・ブラットが貰える…みたいなキャンペーンの様ですが、気になるのは後者のミニ・ブラット。一見、キッズ向けのペダルカーのようにも見えますが、荷台部分にエンジンが搭載されたゴーカート。サイズ的にも実車のブラットに積むとはみ出すくらいと、まあまあデカい!
という訳で、実際にどれくらいのミニ・ブラットが流通していたのか、知る由も有りませんが、ブラットと共に所有したいマシンです!?プラモにミニカー、ブラットって結構 グッズありますねぇ~。

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2019年4月 9日 (火)

フライバード号も売ってる・・・

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ココログの不具合って、いつまで続くのだろうか?
そんな感じで画像はやっと貼れたヤツ。ダイヤモンドフリー号をリリースして間もない頃のスズキ系販売店の様ですが、テントには土井産業のフライバード号の名が…。それにしても、こういう記念撮影(笑)

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2019年4月 7日 (日)

ヒゲライン

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画像はカワサキ750SS(H2A)のイタリア版広告。H2Aのヒゲラインって、如何にも2型です…みたいな“主人公じゃない”感が堪らん!
※今日もココログ上手く画像が貼れない

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2019年4月 5日 (金)

TGV VS CB1100R

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02_5 03_3 バイクで電車と戦う…そういうロケーションで一瞬だけ電車に戦いを挑んだことのある諸兄もいると思いますが、現実的には厳しい話。そんな感じで画像は、仏Moto Revue誌の企画!
当時、世界最速の営業最高速度・260㎞/hを誇ったフランス高速鉄道「TGV」とパリ-リヨン間を戦うというクレイジーな企画だが、画像の様に列車と並走したり、追いかけられたり、軌道上を走った訳では無さそう。とは言え、撮影用に軌道上を走ったのであろう!?
結果は、CB1100Rの勝利!フランス語が疎い為、道中のドラマについてはよく判りませんが、途中給油を挟んだりしながら、TGVより23分早く到着。最速の交通手段=オートバイを実証したのは素晴らしい!
という訳で、電車に戦いを挑むってアウトローの極みですが、夢があります!それにしてもTGVとCB1100Rの構図…堪らん!

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2019年4月 3日 (水)

Denco Performance Kawasaki CR100

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「Denco」と言えば、マッハ用のレーシングチャンバーを連想しますが、様々な機種のマフラーをラインナップしており、画像はZ1用レーシングパイプを取り上げたCycle Guide誌のタイアップ広告記事!ノーマルライクな雰囲気ですが、デンコによるフルチューン。それでいながら、公道用ナンバー付き!痺れ~るッ!

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2019年4月 2日 (火)

VT250F MC08

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新元号「令和」が発表され、「言いにくい」とか「しっくりこない」とか様々な事が言われていますが、すぐに慣れます。
そんな感じで画像は『ホンダ・VT250F』。ホンダの80年代を代表する傑作250だと思いますが、旧車としての人気はまあまあ。とは言え、型式がMC08=ぜろはち=れいわ=令和!今が旬のマシンです!ちなみにRC08は「CB650SC(北米輸出モデル,ナイトホーク650)」、NC08は「CX400」と不人気車揃い!?新元号にちなんでホンダ系「〇C08」を選ぶ…そういう輩を応援したいものです。

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2019年4月 1日 (月)

大池元年

 

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元号と関わり深い当地では、全国の発表に先駆け新元号が発表されました。国が定める伝統の元号地についても、明治(幸田町大草明治)・大正(幸田町大草大正)・昭和(幸田町高力昭和)・平成(幸田町高力平成)に並び、新元号の「大池」(岡崎市上地町大池)が誕生しました。元号が奢られている割に呑気な畑だった平成・昭和・大正と違い、住宅地に元号が割り当てられたのは意外!また元号地が幸田町から岡崎市へ移行したのも、かなり意外な展開!?それにしても新元号、“おお~いけ~!”って感じで、勢いが有っていいですね。

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