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2019年3月 7日 (木)

ダストビンカウル全盛期

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フロントをすっぽり覆う様なフルカウル(通称・ダストビンカウル)を装着したレーサーがズラリな画像は、1957年イモラGP(250㏄)のスタート時。最高速度を稼ぐためにイタリアメーカーはこぞってダストビンカウルを装着していた訳ですが、“ズラリ”に見える程、予選上位を占めていたのは凄い!横風の影響を受けて危険…と言う理由で、翌58年からレギュレーションで禁止されてしまった事を踏まえると、これがダストビンカウル全盛期の様子。
この時代は、スポンサーと言う概念がなく、マシンはお金を出しているメーカーのチームカラーばかりですが、カウルの面積が広く、青/銀=モンディアル、赤い3本線=MVアグスタといった具合に一目瞭然。空力効果だけでなく、広告塔としての宣伝効果も高かったに違いない!?

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