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2019年3月

2019年3月30日 (土)

3億円犯人が真似したヤツ

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02_3 1968年に発生した3億円強奪事件の犯人が使用したニセの白バイといえば、初代・ナナハンキラーこと『ヤマハ・350R1』だった事は有名!そんな感じで画像はそんな犯人が真似した元ネタ(右画像は事件後に警視庁が公開した本物とニセ物の比較)。
『DS5E(250㏄)』をベースに排気量を拡大した305M2(’67年発売)が白バイとして導入されていたそうで、250㏄クラスのコンパクトな車体を活かし、京葉道路で活躍していた模様。しかしながら、写真だけ見ると“あぁ~例のニセ白バイ?”って、脳内が勝手に変換…。昭和生まれのバイク好きなら、ボクと同様「ヤマハの白バイ=3億円事件」という残念なイメージが刷り込まれているのではないだろうか?

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2019年3月29日 (金)

おっちゃんの言うた通りやろぉ!

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プロ野球が開幕!昨日、紹介した阪神の新人・近本と木浪がスタメン!?そして6回、木浪が相手の失策で塁に出て、近本が同点スリーベース。この二人の活躍…関西の何処にでもいるオッサンと同様、胸を張ってこう言いたい→「おっちゃんの言うた通りやろぉ?」
何はともあれ、開幕からハラハラしながらもサヨナラ勝ち。今シーズンは幸先いいぞ!!

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2019年3月28日 (木)

羽ばたけヤングタイガース!

01_5 02_2 明日 いよいよプロ野球が開幕!勿論 注目は我らが阪神タイガース。京セラドームでヤクルトと対決!!そんな感じで画像は、見事 開幕1軍ベンチ入りを果たした新人の近本(背番号5)と木浪(背番号0)。

共に24歳と“ヤング”と呼ぶにはややアダルトですが、実績ある社会人野球出身選手。即戦力となるのは間違いない(と願ってる)!

という訳で、昨年のドラフトは残念な感じでしたが、オープン戦での新人二人の活躍をみると、ニヤニヤがとまりません!?

 

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2019年3月27日 (水)

ディズニー第2弾!

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02_103_2 レゴの公式SNSで「ミニフィギュアシリーズ」の最新作が発表されていました。そんな感じで画像がそれ!2016年に発売されたディズニーシリーズに続く第2弾。『STEAMBOAT WILLIE』(1928年公開,邦題「蒸気船ウィリー」)のファーストミッキーがセンターをかざる等、第1弾に比べ、ややマニアック!?
如何にも第2弾っぽいラインナップですが、アナ雪の2人にチップ&デール。スクルージおじさんにヒューイ・デューイ・ルーイ。セットじゃないと駄目っぽいラインナップにしてくるあたり、商魂たくましい!とは言え、セットでいないと意味が無い。コレクター泣かせだなぁ~。
という訳で、発売日については未定ですが、3年前の第1弾が人気だっただけにディズニーファンは玩具情報系サイトを要チェック!個人的にはグーフィーやピートが今回もラインナップから外れているのが残念です!

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2019年3月26日 (火)

トラバイ

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モトコンポって、何となく手に入れるも、結局 使い方が見つからず、やっぱ要らんわ~って経験を持つのはボクだけではないはず!
そんな感じで画像は、モトコンポのカタログ。如何にもハリボテチックな安っぽいスナックコーナーが舞台ですが、モトコンポの持つ“ゆるさ”が表現されていてエエ感じ!?また店舗背後の木にクラシカルなUS公衆電話がセットされていたり、使えるような使えんような…マシンと同様 使い勝手より遊び心優先です。
という訳で、カタログって何かしらの物語が浮かんだりするモンですが、輪行バッグ(純正オプション)の青年にはどういうストーリーがあるのだろうか?

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2019年3月25日 (月)

WIN ONE OF 13 REAL KAWASAKIS

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今日も上手く画像がアップできるかどうか心配な老害ブロガーです。
画像はレベル社、72年の雑誌広告でプラモデルコンテスト告知!特賞が発売されて間もない750SS(BELLのヘルメット付)、1等賞がF6またはダイナマイト(75MT)、2等賞がコヨーテ...といった具合にカワサキまつり(そしてBELLまつり)!?
プラモデルを作って実車をゲット!めっちゃ景気ええやん。オートバイ熱をビンビンに感じます。

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2019年3月24日 (日)

文福茶釜

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相変わらずココログの新システムに馴染めない老害ブロガーです。
そんな感じで練習用に貼り付けてみた画像は、ヤマハ黎明期の名車「文福茶釜」ことYD-1のモックアップ!ズングリむっくりながら流麗なデザインのタンクがヨーロッぺぇ!?とは言え、欧州モデルの模倣からの脱却を掲げ製作された意欲作だったりする…。

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2019年3月23日 (土)

鬼ヶ城

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どうも、上手く画像がアップできなかったり、新システムに馴染めない老害ブロガーです。
とりあえず南紀の世界遺産『鬼ヶ城』の画像をテスト用に貼ってみました。断崖絶壁に約1㎞続く遊歩道…と呼ぶには酷な通路。危なっかしいけど、そこまで危なく無い様な…リスクを拒む緩い探検家にオススメのスポット!個人的にはここが近所なら毎日散歩したい!?

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2019年3月22日 (金)

Engine Company No.9

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02ココログのシステムがやっと復活した様ですが、皆が言うように使いにく…。
そんな感じで、上画像はレゴ’80年の北米向け総合カタログから。EXXONのガソスタが分かり易くアメリカンレゴなのですが、左奥で星条旗を掲げているのが’78年発売の消防署『Engine Company No.9(品番:590)』。

04構成パーツや基本内容は全世界版の「374」と同じですが、建物や建具のカラーリングが異なり専用デカールを採用!制服の学ラン(ヘルメットを髪の毛パーツに変更すると高校生!)や時計の10時10分に変更はありませんが、LEGO旗が星条旗に変更され、「Engine Company No.9」の屋号が誇らしい!

また通常の箱や組立説明書では「374」と同様、星条旗は敷地の一角に掲げられているのですが、総合カタログでは建物のてっぺんに掲揚!Oh~say can you see~♪なのだ。

という訳で、EXXONモノほどアメリカ臭さを感じませんが、進入禁止の道路標識を“DO NOT ENTER”有り仕様に修正すれば、アメリカ臭さが増すかも!?

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2019年3月16日 (土)

Hyundai i30Fastback N

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0203世界スーパーバイク選手権(SBK)が開幕!そんな感じで、画像は今シーズンよりセーフティカーに導入された「ヒュンダイ・i30Fastback N」。日本では馴染みの無いヒュンダイ車だけに、知ってる様で…知らん。国産の何かっぽいけど、ちょっと違う。しかしながら、最近のトレンドを抑えたクルマである事は一目瞭然。分かり易い“男前”顔です。

それにしても、SBKに採用されるセーフティカーは渋いッ!’17,’18年のセアト・レオン(左画像参照。セアトはVW傘下のスペインメーカー)に続き、今度はヒュンダイ。日本市場からは撤退してしまいましたが、WRCでの活躍も有り、欧州市場では元気が良さそうだ。

という訳で、セアトからヒュンダイに乗り換え…SBKって庶民的!ちなみに車名末尾の“N”はヒュンダイの高性能ブランドの事で、研究開発拠点の所在地・南陽と開発テストの舞台であるニュルブルクリンクに由来しているらしい。



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2019年3月15日 (金)

モンテメール!

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02JR芦屋駅に隣接する商業施設・モンテメール(以下、大丸さん)が老朽化に伴い、今週末に一旦、閉店。その「モンテメール閉店」というワードを見つけて“ホンマに?”って思った訳ですが、20年の春頃を目途にリニューアルオープンとの事。

どの程度のリニューアルかは知りませんが、個人的な記憶の始まり(右画像は記憶にない幼少時のものですが、矢印の位置にモンテメールがない)が大丸さんの建設現場だけにそのリニューアル具合が気になります。

現在、竹園さんや花時計(?)のある場所にあった大きな空き地や(ラポルテ北館の位置にあった)コープさんやこの大丸さんが、幼き日の遊び場でした。都会の大丸に比べ、何もないなぁ~って、子供心に感じていましたが、宝盛館に津田三協堂に大蓄。大人なカルチャーは大丸さんで吸収した気分になっていました。また屋上階の催し物会場で観た映画(寅さん)が多分 初映画だったと思う。

という訳で、芦屋を離れ約20年前。たまに帰省すると変わっていない様で、少しづつ変わりゆく街並み…。かつてのように大丸さんが街で一番目立つ建物に戻る日が来るのだろうか?楽しみですね!




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2019年3月14日 (木)

京都カタナ祭り

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02明日、大阪モーターサイクルショーが開幕し、いよいよ新型カタナが本邦初公開…されるのですが、一足先に京都ブライトンホテルに展示されていた模様!?
さらに12日には嵐山-高雄パークウェイを貸し切って、プレス向けの試乗会(右画像参照。新型カタナがズラリ!)が行われたらしく、地味に京都は「カタナ」祭り!
海外モーターショーでの公開から時間が経ち、見たことも無いのに新鮮味が薄れてきましたが、新しいモデルの登場ってやっぱりワクワクします!ちなみに上画像はプレス向けコース図。何かカッコいいなぁ~。

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2019年3月13日 (水)

ドンチャンズのバンドバン

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0203歳を取るとどうでもいい事が気になる。
そんな感じで、画像は『ドンチャンズ』が登場する「カローラバン」’67年版のカタログ。

「あぁ~ドンチャンズかぁ~懐かしな~カローラバンに乗って~♪」って、“知ったか”したいところですが、ネットで調べたくらいでは判らない謎のバンド。

「2人乗っても400㎏積、5人乗ってもまだ200㎏積。日本のハイ・コンパクトワゴン!」を謳うために5人編成のバンドを登場させているのは安易に想像出来ますが、ドラムセットにウッドベース…5人乗れなくはないが、きっとパッツパツ!そんな事より、このドンチャンズがカタログ用の架空バンドなのか、実在したバンドなのか気になる。また「第6回ミュージックコンテスト」も気になる。さらにバンドのロゴがヤバい!

という訳で、後部座席のメンバーを無視し、ウッドベースをスムーズに積み込む人物(右画像参照)がバンマスだとしたら、ロゴはウッドベースを弾く手がモチーフ?誰か「ドンチャンズ」について、詳細を知っている諸兄諸姉がいらっしゃればご一報ください!!



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2019年3月12日 (火)

Today is T day!

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02_304昨日に引き続き、スタウトのTHIESSネタ!画像は、THIESS社が建設機械などで培った土木建築系ネットワークを駆使し、ライト・スタウトがオーストラリアで販売されていた当時の様子。

THIESS社が取り扱っていたトヨタ車の主力商品はランクルな訳ですが、このライト・スタウトしかりダイナやトヨエースなど、商用トラックの組立・販売を行っており、新聞広告(左画像参照)を展開する気合の入れよう…。

またTHIESS社のトヨタ・トラック販売におけるキャッチコピー“Today is T day!”が何とも微笑ましい。“T for Thiess,T for Toyota…”堪りません!

03_2という訳で、オーストラリアにスタウトのファンが多いの事に納得しちゃいました。ちなみに左画像はTHIESS社の社用車に使われていたであろうダイナ。サイドのレタリングがカッコいい!!




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2019年3月11日 (月)

Thiess Pty Ltd

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02_203’61年からオーストラリアへ輸出が開始されたスタウトですが、黎明期より販売代理店となり、現地国産化の問題後も組立・販売を行っていたのが、オーストラリアの土木建築総合企業・Thiess社(現在はCIMICグループの傘下)。

そんな感じで、上画像はThiess社による’66年の販売カタログ。大型建設機械などを取り扱う同社らしいヘビーデューティなイメージ!ランクルならまだしも、2駆のスタウトで…。自慢のローギアを駆使して行けなくはないと思いますが、ややタフさを誇張しすぎかも?とは言え、積載性と乗用車並みの操縦性を両立しているのがスタウトのウリ。こういう使い方が模範なのだ。

という訳で、そのタフさゆえに工事現場引退後も、東南アジアやアフリカなどに輸出され、生涯現役(愛好家によるサルベージ無し)を貫き、朽ち果てて行ったスタウトも多いのではないだろうか?



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2019年3月10日 (日)

Cut-A-Way

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02果樹園などで、軽トラの上側を切り取った農耕ビルダー(?)によるファーマービークルを見掛ける事は有りますが、画像はメーカー純正の“Cut-A-Way”仕様。以前 ハイゼットの輸出モデルについて、紹介(過去分参照)しましたが、農耕用低速車として北米輸出が行われており、ゴルフ場や牧場、リゾート施設などで、それなりに活躍していたらしい。そしてこの仕様もそのラインナップの一つ。
工場のラインから抜け出してきたような未完成で、不完全な感じが魅力的な訳ですが、専用パーツの安全バー(ドア)やワイパーのめくら蓋が渋すぎる!





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2019年3月 9日 (土)

SINCE 1949 SHIMONOSEKI

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昨年のファン感謝デーで、1950年に使用された初代・大洋ホエールズの復刻ユニフォームが発表され、球団誕生の地・下関でのオープン戦で着用する…と早々アナウンスされていましたが、明日3/10いよいよ復活!筒香選手が広告塔となっている訳ですが、良く似合ってますねぇ~。

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2019年3月 8日 (金)

ネタの仕込み?

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02今みたいにYou Tubeなどが無かった時代、お気に入りのアーティストのVHSを繰り返し×2、観ていたモンですが、そんな中でも大好きだったのが、THE WHOのピート・タウンゼントによるアンプやギターの破壊シーン。怪しげな露店で見つけた画質の悪いブートのライブVTRでしたが、当時のボク(17歳くらい)にとってはギター破壊のバイブルでした。

そんな感じで画像は、破壊パフォーマンスとは裏腹にギターをメンテナンスしているピート・タウンゼント…。ぶっ壊したギターからパーツを移植(ギター壊す人ある×2)しているのか、壊す用ギターの製作中(ジャンク品を強引に再生。これもギター壊す人ある×2)なのかはナゾですが、破壊パフォーマンスに関連しているに違いない。

という訳で勝手な想像でしかありませんが、こういうネタの仕込みって大事です!
※“壊したギターからネックを移植している”説が有力

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2019年3月 7日 (木)

ダストビンカウル全盛期

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フロントをすっぽり覆う様なフルカウル(通称・ダストビンカウル)を装着したレーサーがズラリな画像は、1957年イモラGP(250㏄)のスタート時。最高速度を稼ぐためにイタリアメーカーはこぞってダストビンカウルを装着していた訳ですが、“ズラリ”に見える程、予選上位を占めていたのは凄い!横風の影響を受けて危険…と言う理由で、翌58年からレギュレーションで禁止されてしまった事を踏まえると、これがダストビンカウル全盛期の様子。
この時代は、スポンサーと言う概念がなく、マシンはお金を出しているメーカーのチームカラーばかりですが、カウルの面積が広く、青/銀=モンディアル、赤い3本線=MVアグスタといった具合に一目瞭然。空力効果だけでなく、広告塔としての宣伝効果も高かったに違いない!?

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2019年3月 6日 (水)

播州弁と神戸弁が混ざった音!

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「明石市」といえば、バンドのギタリスト・シェリーふじお(過去分参照)の故郷であり、そのチョイ田舎具合をよく弄ったモンですが、日本標準時の町!そしてカワサキの聖地!そんな感じで画像は、川崎重工 明石工場のテストコースを走るマッハⅢ!コーナーリングなんてどうでもいい。直線を気持ちよく走れればいい…。
という訳で、あらためてマッハが「明石で作られとったんかぁ~」って考えると、あの排気音が播州弁と神戸弁の混ざり合った明石っぽい音の様な気がしてきます。低回転は神戸弁でパワーバンドに入ると播州弁(急に“ごう”があいたりする)!?やっぱりマッハⅢは明石の車だな。

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2019年3月 5日 (火)

第一弾はシリンダーヘッド!

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0203カワサキがZ1/Z2用のシリンダーヘッドを再生産…という旧車ファンにとって、明るいニュースがありましたが、シリンダーヘッド以外の部品やその他の絶版モデルの部品については、未定との事。

この種の絶版モデルの部品供給再開については、先行してホンダやUKスズキなどが、力を注ぎ始めている様な、いない様な感じですが、旧いモノを見直す風潮は、何とも嬉しい限り!

とは言え、当時の図面を元に、現代の製造技術・製造法によって再現…とか言われると、その最新技術を駆使して、車体ごと完全復刻すればいいのに!って、思うのが正直な感想。

という訳で、排ガス問題?ブレーキ性能?今の技術を持ってすれば、当時の形のまま作れるはず!すでに色褪せた美しいデザインは、いつまでたっても色褪せない!?

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2019年3月 4日 (月)

アタリ五輪

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0203来年はいよいよ東京オリンピック!今から頑張って出られそうな種目は無さそうですが、参加する事に意義が有る!じゃあ、参加したような気持でいれば、少しくらいは意義が有るかも?

そんな感じで、画像は1984年ロス五輪のオフィシャルスポンサーだったATARIのグッズカタログ。

どういう人が買ったのかナゾですが、35年の年月を経て見ると、いずれも完全にダサカッコいい!!ジェット噴射器を背負ったロケットマンが降りてきたシーンが蘇りま…いや、ATARI(=ゲーム)+五輪の図式から、ハイパーオリンピックのOPシーン(BGM「炎のランナー」)が浮かんだ輩はボクだけではないはず。

という訳で、ファミコンの北米進出(1985年NES発売)前夜と言う事で、オフィシャルスポンサーになるくらい、元気いっぱいのATARIが微笑ましい。


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2019年3月 3日 (日)

JAPAUTO

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04中部地方に移り住み、やたらCB750フォア軍団を見る所為で、見掛けた時の感動が薄れてしまいましたが、エンジンカバーやタンクに“JAPAUTO”のロゴを見つけたらどうだろうか?当然、テンションMAXです!そんな感じで画像は仏・JAPAUTO社のデモ車。
ボルドール耐久での活躍や、CB750の排気量アップキット(950㏄/1000㏄)が有名ですが、ホンダのディストリビューターだった同社では、自社のキットやパーツを組み込んだコンプリートモデルも販売。後年はFRP外装を纏った“ザ・カフェレーサー”なモデルを広告塔に起用していますが、このノーマルルックながらフルチューンな感じが堪らん!

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2019年3月 2日 (土)

LADY YAMAHA

0102 先日、U系メイトの女子仕様「レディ・ヤマハ」について紹介しましたが、北米でも同時期(’68年)に『LADY YAMAHA』が発売されていた模様。

乗ってる♪乗ってる♪な感じの旧型U5E(パイプハンドル)がベースとなっていますが、前かご,ホワイトリボンタイヤ,ホワイトグリップ,シートカバー(Wシート!)が装着され、日本仕様と同様にピンクの専用カラーが採用されています。

前かごに荷物を積み、颯爽と繰り出さん女子を描いた広告までしっかり作られていた様ですが、日本と同じく販売は振るわず、2年で販売終了…。「オートバイ=男子」の時代にオートバイに乗ろうと思う女性に女の子っぽさは必要なかった模様。

03 という訳で、オッサンが乗りこなすには、やや恥ずかしい仕様ですが、ガールズポップを口ずさみながら、シートカバーのフリンジを靡かせてみたいモノです!?

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