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2019年1月

2019年1月31日 (木)

白装束の素顔

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02愛して止まない’72年USカワサキの「Tri-stars」(勝手な邦題:宇宙に羽ばたく白装束シリーズ)広告ですが、レインボーマシンに乗る無機質な白装束ライダーが印象的!

そんな感じで画像は「350F9ビッグホーン」Ver.!この「Tri-stars」広告は、マッハシリーズが有名ですが、’72年に北米でレインボーカラーを纏った殆どのモデルに用意されていた様で、オフロードラインナップも最大排気量のF9から100㏄のG4/G5や90㏄のG3まで、みな宇宙に羽ばたく白装束!?

03前述の通り、無機質でスペイシーな雰囲気がこの広告シリーズのウリですが、なぜかこのF9のみ一部のカットでバイザーが上がっている為、シリーズで唯一 素顔が見えてます…。

という訳で、一貫性と言う点では残念な感じですが、無機質な白装束ライダーも顔が見えると、何となく安心します。そして、内ページのバイクに乗りこむ姿(「あぁ遅れるゥ~」って感じ)も、ややドン臭く見えてきます!?やっぱり地球人っていいなぁ~。

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2019年1月30日 (水)

PASOLINI

01_202_2レジェンドライダーが愛した往年のモデルを現代に蘇らせたヒストリカルコレクション「AGV LEGENDS」の19年モデルが日本でも発売開始されました。

フルフェイスモデル「X3000」からは、アゴスティーニと並ぶAGVヘルメットのオピニオン、「バリー・シーン」モデルが満を持して登場!他にも軽量級の絶対王者「アンヘル・ニエト」や81年のWGP500㏄王者「マルコ・ルッキネリ」(NAVAのイメージしかないが…)など、日本でもお馴染みの選手が追加ラインナップされました。

そして個人的な注目は、ジェットヘルの「X70」!日本未発売だった“PASO”こと「レンツォ・パゾリーニ」モデルが2種類登場!?名前が冠されたシグネチャーモデルは1種類ですが、シルバーの「MONTJUIC SILVER」についても、パゾ・モデルと言い切りたい!

03という訳で、復刻モノ特有の割高感は否めませんが、コーリンの胡散臭いAGVを渋々被ってきたという諸兄は、そろそろ買い替えても良いのではないだろうか!?

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2019年1月29日 (火)

Corolla GT Coupe

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02“ハチロク”ことAE86レビン/トレノと言えば、もはや手の出し難い絶版名車。「ハチロクに〇百万!?」なんて、当たり前の時代!「先輩から〇万円で買えたのに…」なんて嘆いている諸兄はボクより少しオッサンに違いない。

そんな感じで上画像は、87年の英・トヨタの広告!BTCC(英ツーリングカー選手権)を制したChris Hodgetts Motor SportのCorolla GT Coupe(AE86レビンの欧州仕様)を牽引する5ドアのCorolla!渋いッ。

実際は英・トヨタのバックアップを受け、こんな貧乏くさい感じでは無かったと思いますが、こういう草レーサーもいたはず!?レーサーの部品が壊れたから、トランポの部品を外して加工して…みたいな妄想を描いてしまいます。

という訳で、前述の絶版名車的な“ハチロク”って、やっぱりピンとこない。バイトの給料を全て車とパチンコに費やす慢性金欠青年のボーイズレーサー的な“ハチロク”であり続けて欲しいモノです。




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2019年1月26日 (土)

青春の真ん中

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02「青春の真ん中」という曲をバンドのメンバー、トム・スパイダー(ベース)の結婚式での余興用に作ったのが’06年。その後、セックスヒットラー再始動時のレパートリーとなり、自分の結婚式などにも歌ってきたお気に入りの曲!

そんな感じで、今日は娘のピアノ発表会。そして、画像は第二部ピアノ連弾!通常は先生や親御さんと横並びでやったりするのですが、折角なのでギターで連弾。勿論、やる曲はアレ(笑)。あくまで娘のピアノ発表会ゆえに派手なアクションや歌ったりは控えめですが、やっぱりライブは楽しい!ホールの場違い感を感じつつ、娘もボクもやりきりました。

という訳で、娘と二人ステージに立ち、自分の作った曲を娘と演奏する…まさに青春のド真ん中って感じです!初めて、娘がボクの書いた下手くそな楽譜でこの曲を弾いてくれた時、涙が出た。今まで音楽をやってきて本当によかった!

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2019年1月25日 (金)

ベスパ・トレイラー

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02ベスパの3輪カー「Ape」をバイクのトランポに使えないか?って、時々思いますが、現実的にはかなり厳しいところ…。とは言え、果敢にサービスカーとして使用しているベスパ屋さんも存在している様なので、そんなの気持ちの問題だ!
そんな感じで、上画像が理想の形!?普段は屋根付きのコミューター、週末はトレーラー装着でトランポ。日本の法令での公道走行は厳しそうですが、こういうのが欲しい。
禁断の小型特殊登録(原付・緑ナンバー)で、ベスパを一杯収穫しました~って、無理があるなぁ~。

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2019年1月24日 (木)

三菱グレートトラック!

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0203音質にこだわらなければ、デジタル多重録音が素人でも気軽に出来る世の中になりましたが、画像は黎明期のデジタルマルチトラックレコーダー「ソニー・PCM-3324」!

そして上画像は、北米向けの広告。ソニーの機材を積んでいるのは、三菱フォルテ!当時、デジタルMTR分野において、ライバル関係にあった三菱(左画像は三菱・X800)に対し、「彼らは素晴らしいトラックを作る」って、何とも皮肉!

という訳で、リアゲートの“MITSUBISHI”が強すぎて、一見 三菱の広告に見えるあたりが、粋な計らいです!?



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2019年1月23日 (水)

ロードライダー

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“走り系”カスタムバイク雑誌の定番「ロードライダー」誌が明日発売の3月号をもって休刊…との事。バイク仲間の内に愛読者も多かっただけに残念!誌面を飾っていたギラつくマシン達。“俺には関係ないなぁ~”って思いつつ、アレ買ったらコレつけてこうで…って、知らない内にカスタムプランを描いたものです。
という訳で、過度にカスタムしまくったビッグマシンを見て“こいつロードライダー系やなぁ~”なんて言っていた日が懐かしくなるなんて、やっぱり寂しい!?
※画像は創刊号!結構、普通のバイク雑誌だったんですね~

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2019年1月22日 (火)

Chrysler Sno Runner

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寒いこの時期につい乗りたくなるのがスノーモービル!これは雪無し県(たまに積もる)人の無責任な願望だと思いますが、冬場はスノーモービルで通勤・通学したい!?そんな感じで画像は気軽に乗れそうなスノーモービル「Chrysler Sno Runner」。いかついアメ車を連想してしまうクライスラー社ですが、’70年代(’68年~’80年代前半)にはこんなユルいマシンもラインナップ!
モペットみたいなチープさが堪らん訳ですが、134㏄の空冷2スト単気筒を乾燥重量33㎏の軽量な車体(燃料タンク内蔵のアルミフレーム)に搭載!その走り、気になります!!

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2019年1月19日 (土)

Mission Winnow Ducati

0102ドゥカティ・MotoGPチームのNEWマシンが発表されましたが、注目は何と言っても「Mission Winnow」!

昨シーズンからF1のフェラーリにも掲げられたマルボロでお馴染みのフィリップモリス社が立ち上げた新プロジェクトだそうですが、タバコ離れの動きを踏まえ、禁煙技術の開発…云々とはいうものの、それが何なのかはナゾ!?

とは言え、かつて「Marlboro World Championship Team」として、様々なレーサー,ライダーをスポンサードし、レースシーンを支えてきたフィリップモリス社の復帰だけに今後の活動に期待大!!

03という訳で、近年はエナジードリンクメーカーがタバコメーカーに変わり、レーサー,ライダー個人へのスポンサードで気を吐いていますが、(サイドのレッドブルロゴより)額のマルボロマークこそ一流の証…と未だに思っているオッサンはボクだけではないはず。ちなみに左画像は’95年WGP125㏄クラスの上田昇選手。日本人が世界GPでマルボロカラー!?何となく誇らしかったなぁ~。

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2019年1月18日 (金)

H2プロトタイプ

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愛して止まないレインボーマッハの長兄・H2ですが、画像はプロトタイプ。タンクのグラフィックがカワサキの’70,71年臭い感じです!テールカウルも中途半端。フロントもH1譲りのドラムブレーキ…。しかしながら、こういうのがプロトタイプの魅力!?後は350SSだろうか?

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2019年1月16日 (水)

CUBS TOYOTA SUPER VAN

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0203熱狂的な阪神ファンの為に限定発売された、阪神タイガースカラーのダイハツ・ミラ(’85)や三菱・eKクラッシィ(’03)などが存在していますが、画像は大リーグのシカゴ・カブス仕様のTOYOTA・VAN(タウンエース)!

球団のオフィシャルグッズカタログに掲載されていたシカゴランド・ディーラーの限定車な訳ですが、画像の通り 毎年リリース(上画像は’87年モデル)されていた様で、大きく看板なども掲げられていた模様。

しかしながら、この「SUPER VAN」がラインナップされていた時期は、チームの停滞期(’84年と’89年に地区優勝。その間は低迷)と合致しており、最下位に沈んだ’87年が最終モデル…となんとも皮肉!?

04という訳で、敵地への遠征については、身の危険を感じずにいられなかったと思いますが、ホームでは様々な恩恵を受けられたに違いない。ちなみにトヨタは’10年よりカブスのオフィシャルスポンサーに復帰。しかしながらカブス仕様はショーカーのみ…。

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2019年1月14日 (月)

ゴッホより普通にダッツンが好き

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02ゴッホより普通にラッセンが好き…って、訳ではありませんが、絵画については誰がいいとかどの辺が素晴らしいとか、正直よく判りません。とは言え、前述の通り名の知れた人(ラッセン)の作品ならいい…のかなぁ~って、思ってしまいがち。

そんな感じで、そういう先入観抜きでカッコいいなぁ~って、思う作品が画像の北米向けダットサンの広告。そして、エエなぁ~って思った画像の2作品の作者が同一人物!

03作品の下に小さくサインが有って気付いたのですが、David Negronさん?他の作品は…って、調べてみると映画のポスターなど、イラストレーションを多数手掛けているらしい(現在調査中)。

という訳で、リアルで躍動感あふれる力強いタッチ。堪らん!「ゴッホより普通にダッツンが好き~」って、まとめたかったのですが、ボクが好きだったのは、David Negronさんが手掛けたダッツンだった模様。



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2019年1月12日 (土)

ドリームナナハンVSタイタン

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02ホンダCB750やスズキT500のエンジンを使ったダートトラッカーがAMAを走っていた…って、その昔 紹介したと思いますが、上画像はその一騎打ちの様子!?

70年のハーフマイルレースの様ですが、注目は28号車・John Sperryのマシン。左チャンバーの取り廻し…どうなっているのだろうか?

04通常は右画像や左画像の様にオーソドックスな右2本出しだった様ですが、このレースでは謎のチャンバーレイアウト!

とは言え、通常Ver.(左画像参照)で確認できる少し大きめに空いたタンクとエンジンのスペースは、チャンバー室の“逃げ”に思えなくない。

という訳で、上画像のキャプションは「ツーリングモデルをベースとした両車の対決」といった色モノ的な紹介なのですが、タイタンのチャンバーレイアウトからは“打倒CB”への情熱が窺えます!

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2019年1月10日 (木)

BMWレーサー

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02BMWと言えば、何と言ってもボクサーツイン!世代的に“レーシー”なイメージを一切 抱かないのですが、画像は’70年代にアメリカで活躍したロードレーサー!市販車のスタイルを残したプロダクションレースでの活躍はよく耳にする話ですが、純然たるロードレーサーって新鮮!?
コンパクトなフレームにストレッチされたスリムなタンク。それでいながらカウルから飛び出す例のエンジン!堪らん…ッ!?




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2019年1月 9日 (水)

ボルドール!

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03「ボルドール」って聞くと、CB1300/400SFのカウル付きVer.が現代ではお馴染みですが、個人的に「ボルドール」と言えば、レーシーというより若いと勘違いしているオッサンの臭いがするCB750F系(右画像はCB1100R)のデブっとしたカウルのイメージが濃厚!
昔はあのカウルがカッコ悪いなぁ~って思ってましたが、自分が若いと勘違いしているオッサンになるにつれ、カッコいい様な気がしてきた…。
そんな感じで上画像は、UKホンダの限定車「MB-5ボルドール」。やや強引ですが、大排気量モデルのそれと同様の雰囲気にまとめられているのが素晴らしい!

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2019年1月 8日 (火)

1959・年バイク

0102今年は亥年!亥年の“年バイク”として、1971年式のDX250や500SS(H1A)を紹介しましたが、もう一回り年上の1959年式“年バイク”の名車と言えば、ホンダ・ベンリイCB92!

後に脈々と受け継がれるホンダ・スポーツモデルの名称“CB”の名が初めて冠されたモデルであり、骸骨タンクでお馴染みなのですが、もう60年前のモデル!?

しかしながら、最高出力15ps,最高速度130㎞/h。現行最新モデル・CB125Rと遜色ないスペック。素晴らしい…って、言い切りたいところですが、バイクは進化のベクトルがずれていると思う。

という訳で、画像はホンダ’71年の北米向け広告。C71/70にC100スーパーカブ。神社仏閣スタイル全盛期。そんな中、生まれた神社仏閣スタイルのエースがCB92!やっぱり、亥年に乗りたいスーパースポーツモデルです!




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2019年1月 6日 (日)

ウィーノースピー年!

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先日、“年バイク”として愛車の’71年(亥年)式ヤマハDX250(2型)を紹介しましたが、マッハⅢファン的には、’71年=H1A=“ぼかしタンク”イヤー(翌’72年は“レインボータンク”イヤー)!そんな感じで、画像はH1Aの北米向け’71年の広告。この年のキャッチコピーは“WE KNOW SPEED...we build them both!”。機種によって、“WE KNOW ○○”と変わる訳ですが、“WE KNOW SPEED”って、亥年に相応しい感じがしないでもない!?

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2019年1月 4日 (金)

年賀状

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年賀状って、SNSなどが盛んになり縮小傾向にあるツールですが、今後も残していきたい伝統行事!とは言え、個人的に年々 送る枚数・もらう枚数ともに減少傾向…。また以前は、独身ヒマ人と言う事もあり、わざわざ年賀状用の撮影なんかも企てていましたが、近年は手抜きが多いかも?
そんな感じで、画像は10年前に年賀状用として撮影した画像。寒空の下 土手で自撮り。若いって素晴らしいなぁ~。

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
2019年は亥年!1971年式・2型のDX250が“年バイク”を迎えました。そんな事より、71年式が車齢48歳!自分もオッサンになっている事を忘れがちですが、バイク達も刻々と車齢を刻んでいる…。もっと旧い年式のマシンがまだまだ現役で走っていますが、50年近く前の工業製品が動いているのは素晴らしい。さすがTDレーサー譲りの良血だなぁ~。

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