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2018年10月 4日 (木)

やっぱり2スト!

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0203環境問題や安全性を無視(できないが…)して、“運動性能”一辺倒でオートバイが進化していたら、未だに最速マシンはきっと2ストだ…って、信じ続ける2スト至上主義者はボクだけではないはず!?

そんな感じで、上画像はAMAのレジェンド、ロニー・ラールが晩年に駆ったスズキ・GT750の水冷2スト3気筒を搭載したマシン。この種のモンスター系ダートラレーサーと言えば、ケニー・ロバーツが駆った“TZマイラー”(ロードレーサー・TZ750用ユニット搭載)が有名ですが、旧態然とした車体構成に近代的な水冷シリンダーヘッド!この感じ、堪らん!?

そして、右画像はヤマハの市販レーサー・TD-1用ユニットを搭載したマシン(ライダーはキース・マッシュバーン)。’60年代後半から安価な市販レーサーとして、北米で人気だったTDシリーズですが、TD-3の時代まで数多くの“TD”マイラー(ハーフマイラー?)が製作されていたらしい(左画像参照)。

04という訳で、’80年代にHDの政治的圧力(?)なのか、レギュレーションが変わり、パワー競走は終焉を迎えますが、速くて面白いエンジンがあれば、ダートラマシンに積んで走らせちゃう…そういう’60~70年代のダートラって、何ともアメリカンだ!



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