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2018年10月

2018年10月31日 (水)

マイク・ワゾウスキー レプリカ

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ハッピーハロウィンはコレ!
HJCから限定発売されていたマイク・ワゾウスキーレプリカ。「モンスターズインク」の映画を観ていないと“そんなライダーいたっけ?”って感じですが、主人公の小さな緑色のモンスターの名前がマイク・ワゾウスキー!ハイエンドモデル・RPHA11からのリリースだったり、後頭部にスポンサーロゴ風にモンスターズインク社のロゴがおごられていたり、本気っぽい感じが堪りません!?

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2018年10月30日 (火)

マイク・ヘイルウッド レプリカ

200長年愛用しているフォトショップ8.0(古ッ)が動かず、しょぼくれている今日この頃・・・。

300そんな感じで画像は、「XS1100 Martini」。79年にヨーロッパで限定発売(500台)されたモデルな訳ですが、前年のマン島TT レースでマイク・ヘイルウッドが駆ったTZ750/500/250と同じ、マルティニ・カラーがおごられています。

原型を忘れさせるくらい大袈裟で、無駄にウインドプロテクション効果の高そうなカウルにはフォグランプが内蔵され、マン島TTというよりは、ボルドール耐久っぽい感じがしないでもない。

という訳で、レーシーさを微塵も感じないGTツアラーな仕上がりが、ヤマハ版「マイク・ヘイルウッドレプリカ」と呼ばれない要因かも?

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2018年10月26日 (金)

BRE HINO CONTESSA 1300

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「いざ征かむ めにものみせん 青い目の大和魂 コンテッサ駆り」
画像は、ピートブロック氏率いるレーシングチーム「チームサムライ」の日野コンテッサ1300。’66年にアメリカ・カリフォルニア州リバーサイドで開催された第9回タイムズグランプリ(ライバルはミニクーパー?)で優勝を果たしたマシン!翌年、トヨタと日野の業務提携からの~コンテッサ生産終了。青い目の大和魂・・・何とも寂しい気持ちになります!

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2018年10月25日 (木)

미스터션샤인

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02オリジナリティ溢れる韓流ブロックトイをリリースする韓国のオックスフォード社ですが、新作が渋い!画像がそれなのですが、イ・ビョンホン主演の韓国TVドラマ「ミスターサンシャイン」とのコラボ!?

3種類リリースされていますが、画像は劇中で登場するパン屋さん。実際のパン自体も韓国大手パン屋チェーン「パリバゲット」でコラボ商品が発売される等、盛り上がっているそうですが、西洋スタイルのお客にアジアンな建物!何か面白そう!

舞台が1871年という事で見た目はクラシカルな茶屋なのですが、ハイカラなパン屋と云う違和感が堪らん!?朝鮮でも文明開化の音がします。

03という訳で、他にも劇中に登場するホテルや路面電車など、懐古主義者には堪らん感じの製品がラインナップされているので、要チェック!ドラマの方は…これから見ますッ!?

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2018年10月24日 (水)

Ural Air Limited Edition

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02_303_2ウラルからエイプリルフール企画の様な限定車『Ural Air Limited Edition』が登場!画像の通り、DJI社製コンパクトドローン・DJI Sparkを搭載!?

ドローンを飛ばしてくれる腕利きのパッセンジャーが必要になりますが、リモコン操作によって、サイドカー前方のハッチが開き、ドローンを飛ばす…といった二輪車初の機構を採用。

ドローンによるオートバイの撮影自体、もはや珍しくもありませんが、メーカーが純正でドローンを標準装備している事に意味が有る。

という訳で、毎回、ウラルの限定車(過去分参照)については、そのセンスに感心しきりですが、今回の限定車はウラル特有のミリタリールックと軍事利用も行われるドローンの無機質な雰囲気がとても似合っていると思います。




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2018年10月23日 (火)

Ride & Play

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02_2「RX-7と言えば、サバンナ!」って、言っていると老害扱いされる昨今ですが、FCやFDですら見掛ける機会がグンと減った様な気がします。

そんな感じで、上画像はサバンナRX-7のドイツ版カタログ!ドイツと言えば、ロータリーエンジンの市販車を初めて量産したNSUの故郷。何となく本場っぽさを感じてしまいます。

とは言え、気になるのは手前の女子二人がタンデムしているマシン。テールカウル、フロント廻り、エンジン等から、ホンダR&Pである事くらい、当ブログのウォッチャー様ならすぐに判ると思いますが、タンクのグラフィックが変!

03欧州仕様のR&P「CY50」なら、如何にも’70~’80年代のホンダ・オフらしいグラフィックがおごられていたはずですが、デカールチューン?画像加工?が施されており、不自然にタンクを隠してます…。そんな事をしてまで、R&Pを使いたかった理由が気になります。

という訳で、サバンナRX-7を所有した場合、R&Pもオマケとしてガレージには必須!勿論、タンクにはカタログの様なデカールを作成・貼付してRide & Playしたい!?




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2018年10月21日 (日)

POLICIA

0102プレイモービルの本国版ポリス物“POLIZEI仕様”について、何となくテンションが上がってしまう旨を先日、紹介(過去分参照)しましたが画像は“POLICIA仕様”のプレイモービル!

POLICIAとはスペイン語圏での“ポリ”の事ですが、画像の通り 古くはスペイン版Famobil(左画像参照,パチ物ではない…)やメキシコ版(マテル!)、そして2000年代になってもその設定があったアルゼンチン版など、様々なスペイン語圏で“POLICIA仕様”が販売されていた模様。

03特にアルゼンチン版は、POLICE/POLIZEI版にないモデルが存在していたり、何ともコレクタブル!?勝手なイメージで大変失礼なのですが、スペイン語圏って、治安が悪そう…からの~POLICIAだけに、プレイモービル特有にヤバさ・緊張感倍増!

という訳で、ビンテージはかなりレア物になりますが、前述の高年式アルゼンチン版なら比較的安価で入手できそうなので、ギャングや強盗と共に並べて、“中南米ごっこ”に興じたい。

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2018年10月20日 (土)

10年早ッ

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画像はちょうど10年前のボクとH1B!この当時、“自分はもう若くないなぁ~”なんて思っていた…と思う。でも、こうやって振り返るとやっぱり若い!?200万画素のデジカメで撮った写真も何となく懐かしい。

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2018年10月18日 (木)

1984 創業当時

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歴代レゴセットの中でも個人的に愛して止まない「6373 Motorcycle Shop」ですが、画像は同キットが発売された’84年の広告!後ろに「6683 Hamburger Stand」がセットされ、堪らん感じです!?ちなみに“Nyhet!”からお判り(知ったかぶり)の通り、スウェーデン版(Svenska LEGO AB)なのですが、スウェーデンのバイク屋=ハスクバーナ屋(※)といった具合に勝手に勘違いすると興奮します!
※’84年なのでフサベル屋では無い

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2018年10月17日 (水)

Coupe Kawa '72

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過去に何度か紹介(過去分参照)した’70年代にフランスで行われていたカワサキ2ストミドル(350A7→350SS→400SS)のワンメイクレース『Coupe Kawa』ですが、上画像でダイナミックにテールアップGT・S2操るのは、後にボルドール24時間耐久レース(KR1000で優勝)やWGP(KR250/350)で活躍するカワサキ系フランス人ライダー、アーブ・ギュー(Hervé Guilleux,読み方あってる?)。“これぞマッハ乗り”といった感じの模範的ライディング!何かセパハンを付けたくなってきました!?

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2018年10月16日 (火)

12/9は浜名湖2&4スワップミート!

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浜名湖2&4スワップミートのDMが届きました!詳細はオフィシャルHPを参照頂きたいのですが、何と言っても今回のDMはめっちゃピースフル!カブに乗るこの二人…TICKLEの大将とオカミさん?ではなく、娘さん!羨ましい~。
という訳で、次回の浜名湖2&4スワップミートは世界のナイセストピープル大集合!とても楽しみです。

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2018年10月15日 (月)

R900/77

0103べネリ・Sei(左画像参照)と言えば、数少ない6気筒エンジン搭載の市販車ですが、画像はSeiのエンジンを搭載した耐久レーサー「R900/77」!

ルノーF1の開発に携わったフィリップ・モック氏による奇作な訳ですが、べネリ,モトベカンの連合チームによって’77年ボルドール24時間耐久レースに参戦。ホンダRCB無敵艦隊(左下画像参照)に歯が立たなかったのは言うまでも有りませんが、F1マシンさながらのエキゾーストレイアウトが印象的!

複雑に組み合わされ、管長(1本あたり約1520mm)を稼いだにも関わらず、ライダーの足に24時間体制で熱風を放つメカニズムはナゾですが、エンドの処理具合がホットロッドみたいでカッコいい!

02という訳で、KONI製サスで支持されるリアの片持ちスイングアームやGotti製ソリッドホイールなど、結構 前衛的!このマシンによるボルドール挑戦が、’77年限りで終わってしまったのが残念で仕方ありません…。

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2018年10月14日 (日)

ダイハツ・タフト

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0203ダイハツのジープみたいなヤツって、呼ばれがちな「タフト」ですが、ヨーロッパでの「Scat」,「Wildcat」、オーストラリアでの「Pionier」、インドネシアでの「Hunter」など、ワールドワイドに様々な名称で販売されたダイハツの名作!

そんな感じで、上画像はオランダのザントフォールトサーキット(左画像はZandvoort 600㎞の様子。R100RSをブチ抜くRCB!そりゃそうでしょ!?)で開催されていたWGPでのオフショット!サーキット内でユーティリティに活用されています。

フロントグリルから察するに最終型F60系っぽいのですが、何気に国内仕様には存在しないピックアップVer.!輸出モデルにはF20系以降ラインアップ(F25,F55,F65)されていたトレイバック/ユート仕様ですが、標準モデルよりボデーが長く、小さいランクル40ピックみたいでカッコいい!

という訳で、海外の写真等でダイハツ車を見掛けると、無性に興奮してしまう…っていう輩はボクだけではないはず!世界で活躍するダイハツ!失礼ながら、感じてしまう意外性が堪りません。



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2018年10月12日 (金)

原チャリ!

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ロクに原チャリで走り込んだことも無いヤツ(いきなり大型や中免なライダー)に限って、小排気量スポーツ車を軽視しがち…。そんな感じで画像は’73年スパ・フランコルシャンでのWGP50㏄クラス!これでオールージュを全速力で駆けあがっていくのだから痛快です。自転車並みに細いタイヤで200㎞/h!考えただけでゾクゾクしま…して欲しい(願)。

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2018年10月10日 (水)

ワークスライダー全員集合!

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02デイトナのストレートを駆け抜けていく3台のカワサキH2R!17号車・Yvon Duhamel、26号車・Cliff Carr #26、30号車・Art Baumannの面子から考えて’73年のUSカワサキのプロモーションか何かだと思いますが、実は一緒にモトクロス勢も走っていた模様。

右画像がそれですが、先頭を走る1号車(KX500)は、前年の’72年にAMAナショナルモトクロス選手権を制し、後にアメリカ人初の世界モトクロス選手権王者となるレジェンド・Brad Lackey 、後方はJohn DeSoto(4号車)とJimmy Weinert(65号車)。

デイトナ・インターナショナル・スピードウェイを貸し切って、AMAで活躍する現役ワークスライダー全員集合!何とも景気のエエ感じ!?

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2018年10月 9日 (火)

Porsche Carrera 4S POLIZEI

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02プレイモービルの警察モノと言えば、いつの時代も本国・ドイツ版の“POLIZEI”仕様に特別感を抱いてしまいますが、画像手前は’19モデルの新作「Porsche Carrera 4S POLIZEI」(品番:70067)!

ポルシェとのコラボシリーズは、これまでショールームにレースカーと、他シリーズと交わらない単独モノばかりでしたが、’19モデルからはこのパトカーしかり、ホーストレーラーを牽く「Porsch Macan GTS」(左下画像参照)など、よりプレイモービルらしいモデルをラインナップ!

他シリーズのクルマと比べると、ディティールが良すぎて、浮いてしまいそうですが、ナニかっぽいクルマより、しっかり「ポルシェでっせ!」な方が知育玩具として秀逸かも?

03という訳で、最近のプレイモービルは、コラボ物やキャラ物など、色モノが増えた気もしますが、玩具にリアルな「刑務所」(画像・奥,品番:6919←POLICE,品番:6872←POLIZEI)をラインナップしてしまうヤバい感じは、ブレてません!

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2018年10月 7日 (日)

DATSUN 140Z

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「DATSUN 140Z」って、240Zの打ち間違いみたいですが、画像がそのマシン!日本で云うところの「サニーエクセレント1400GX」ですが、’77年に南アフリカで発売された300台限定のホモロゲ―ションモデル!翌’78年には「160Z」(L16エンジン搭載)が発売されるなど、身近な“DATSUN-Z”が南アフリカでは盛り上がっていた模様…。

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2018年10月 5日 (金)

レインボー職人

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0203愛して止まないカワサキ・レインボーラインですが、上画像は当時(’71年頃)の社内報から!

明石工場のラインで、レインボーラインが一枚一枚、手作業で貼られているではないか!この職人さんはご在命なのだろうか?

工場ラインの写真が堪らん…旨は、これまで何度も紹介してきましたが、自分の乗っているマシンのそれだと、より感慨深いモノがあります。画像は750SSっぽいのですが、ボクのマシンのラインもこの職人さんの手によるモノかも…って、考えるとワクワクが止まりません!

という訳で、時に無機質に感じたりもする工業製品ですが、人が一生懸命作っている様を見ると、感じ方が変わります。



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2018年10月 4日 (木)

やっぱり2スト!

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0203環境問題や安全性を無視(できないが…)して、“運動性能”一辺倒でオートバイが進化していたら、未だに最速マシンはきっと2ストだ…って、信じ続ける2スト至上主義者はボクだけではないはず!?

そんな感じで、上画像はAMAのレジェンド、ロニー・ラールが晩年に駆ったスズキ・GT750の水冷2スト3気筒を搭載したマシン。この種のモンスター系ダートラレーサーと言えば、ケニー・ロバーツが駆った“TZマイラー”(ロードレーサー・TZ750用ユニット搭載)が有名ですが、旧態然とした車体構成に近代的な水冷シリンダーヘッド!この感じ、堪らん!?

そして、右画像はヤマハの市販レーサー・TD-1用ユニットを搭載したマシン(ライダーはキース・マッシュバーン)。’60年代後半から安価な市販レーサーとして、北米で人気だったTDシリーズですが、TD-3の時代まで数多くの“TD”マイラー(ハーフマイラー?)が製作されていたらしい(左画像参照)。

04という訳で、’80年代にHDの政治的圧力(?)なのか、レギュレーションが変わり、パワー競走は終焉を迎えますが、速くて面白いエンジンがあれば、ダートラマシンに積んで走らせちゃう…そういう’60~70年代のダートラって、何ともアメリカンだ!



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2018年10月 3日 (水)

SB200!

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02欧州仕様やアジア地区の専売モデルに稀にある聞き慣れないネーミングのマシンって、活字を見るだけで興奮する…って、輩はボクだけではないはず!?

そんな感じで、上画像はスズキ「SB200」の雑誌広告!GTやGS,Tから始まるスズキっぽい名前なら脳内の判定はスムーズなのですが、SB→250SB(DトラッカーのOEM)→スズキ?また200と云う排気量も日本人的には絶妙に座りが悪い。

ちなみにこの「SB200」は、「GT250X7」(日本で云う所のRG250E)の弟分「GT200X5」のユニットを搭載したトラディショナルモデル!廉価モデルゆえに4速化されていたりするのは残念ですが、ドラムブレーキやスポークホイール、メッキフェンダー、丸っこい外装など、往年のTシリーズを彷彿させるレトロルックが堪らん!

という訳で、GTシリーズが終焉を迎え、RGそしてRG-γへと発情期(?)を悶々と迎えていくであろうスズキが、’79年に送り込んだ原点回帰マシン!普通に「GT200T」とかにしなかった理由が、何かあるのではないだろうか?


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2018年10月 2日 (火)

41歳の春だから~♪

今日はボクの誕生日!なんと41歳。バカボンのパパと同い年なのだ!?
小さい頃、『元祖天才バカボン』(再放送)を見ていて、あんな41歳って…と思っていましたが、彼よりもボクの方がガキかも?って、思ったりもします。やっぱり、昔の40歳って平均寿命が短かった所為か、大人びて見えます。
という訳で、人生どんなに長く生きても、あと半分くらい?もうちょっと生産性を持って生きていきたいところですが、「コニャニャチワ」と気軽に挨拶できるオッサンで有りたいものです!

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2018年10月 1日 (月)

1973

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BMW・R75/5を駆るレッグ・プリッドモア、チェッカーフラッグが誇らしい750SS(H2A)のイボン・デュハメル、カワサキ期待のNEWマシン・Z1に乗るハーレー・ウィルバート!1973年AMAプロダクションレースのポディウムな訳ですが、市販車クラスとは言え、ワークスチームのトップライダーがWエントリーしているのが微笑ましい。そんな事より、Z1?900㏄ってズルくないか?もしかしてZ2?

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