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2018年9月 9日 (日)

재믹스

0102ファミコンが飽きてきた頃にPCエンジン,メガドライブそしてスーパーファミコン。3機種各々に専門誌が発行される等、’90年頃の家庭用ゲーム機って、アツかった(と、個人的には思っています)。

そして、お隣韓国でも大宇電子「Zemmix」(MSXのOEM機)のみの家庭用ゲーム機時代が終わり、’89年にサムソン「Gamboy」(マスターシステム)、現代電子「Comboy」(NES=北米版ファミコン)、’90年にはサムソン「Super Gamboy」(メガドライブ)といった具合に乱立。

そんな感じで、画像は’90年にシェア回復を狙い、大宇電子が発売した「PCエンジン・シャトル」のOEM版『Zemmix PC Shuttle』!日本でも「PCエンジン・コアグラフィクス」の廉価版としてお馴染みですが、なぜ普通のヤツじゃなくてシャトルにしたのかナゾ?しかも、翌年にPCエンジンのライセンスをヘテ電子(普通のコアグラを発売)に取られています…。

03という訳で、95年までマイペースにMSXのOEM機をリリースし続けた大宇電子ですが、’91年にはPCエンジン・シャトルのイメージを継承した「Zemmix Turbo」(左画像参照,MSX2+規格)を発売していたり、根強い大宇/Zemmixファンがいた模様!?

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