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2018年9月

2018年9月29日 (土)

Honda 1975

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0203バイクのカタログや広告って、スポーツモデルなら基本的にはアーティスティックなカッコいいヤツが多い訳ですが、画像はホンダ’75年の英国向け総合カタログ!

エネルギッシュなのにユルさが漂う表紙からして’70s好きには堪らん感じなのですが、上画像の様なイラストが各車両ごとに描かれていて凄い!

ちなみに上画像はSS50にペダルが付いたモペッドモデル「SS50Z」ですが、大型スポーツモデルだけでなく、入門モデル等にもイラストがしっかり用意されている点が微笑ましい。

という訳で、CB750の衰退、カワサキZシリーズの台頭、新フラッグシップ・GL1000の不人気…などなど、中型モデルのヨンフォアを旗手としなければならない’75年ホンダの厳しい状況が窺えます。



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2018年9月28日 (金)

1977 HERON SUZUKI

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0203GT750にバリー・シーン、GS400にパット・へネン、GT250にスティーブ・パリッシュとWGPライダーが豪華に登場する上画像は、英・HERON SUZUKI’77年の広告。

ライダーの知名度,人気がそのまま排気量,車格に反映されている辺りは、如何にもプロの世界…なのですが、時を経た現在 中古市場で一番車格が高いのはGS400かも?

そんな感じで、注目は広告でGSを駆るパット・へネン!’78年マン島TTレースでの事故により、25歳の若さで引退…と、活動期間は短いのですが、アメリカ人初のWGPウイナー(’76年フィンランドGP)として知られるレジェンド!アメリカでのダートラ時代には、スズキ“ウォーターバッファロー”TR750の水冷2スト3気筒を搭載したモンスターマシンを駆っていたらしい。

という訳で、’80年代以降 ケニー・ロバーツ,フレディ・スペンサー,エディー・ローソン,ケビンシュワンツ…など、アメリカ人WGPチャンピオンが数多く生まれましたが、WGPでアメリカ国歌を最初に流した(※)パット・へネンの功績は偉大です!
※’76年のフィンランドGPではアメリカ国歌のテープが用意されていなかった…なんて逸話も残るほど、アメリカ人のWGPウィンは予想外の出来事だったらしい。

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2018年9月26日 (水)

ドン・カラー

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0203USヤマハカラーの黄/黒マシンに乗っていて、「インターカラー」って呼ばれるのはシックリきますが、「ケニー・カラー」って、少し嫌っぽい…。WGPを制し、世界中にあのカラーを知らしめたケニー・ロバーツ選手への敬意を払わないわけでは無いのですが、阪神の縦じまを「藤村冨美男カラー」と言っている様な感じ!?

そんな感じで右画像は、キング・ケニーと共に黄/黒マシンを走らせたドン・カストロ選手が出演したレッドウイングの広告。レッドウイングと言えば、ハンマー形状のオイルタンクを備えた“ハンマーヘッド・サス”(左画像参照)が有名ですが、’70~’80年代にダートやモトクロス競技で人気を博し、様々なタイプをラインナップしていた模様。

という訳で、USヤマハな黄/黒マシンにレッドウイングのサスが付いていたら「ドン・カラー」と呼ぶべきなのかも知れません!

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2018年9月25日 (火)

COUPE YAMAHA GAULOISES

0102RZ250/350の中古相場の値上がり具合に吐き気がする今日この頃ですが、やっぱりRZはオモロイ!さすが3ナイ運動開始のA級戦犯!

そんな感じで、画像はRZ350の輸出仕様・RD350LCを使ったワンメイクレース『COUPE YAMAHA GAULOISES』の様子。以前、同ワンメイクレースのイギリス版「RD350 PRO-AM SERIES」について紹介(過去分参照)しましたが、こちらはフランス版。

ヤマハの仏・代理店「ソノート」が主体となり、ゴロワーズ,ダンロップ,KVASをスポンサーに“pour 220 pilotes avec les fabuleuses…”といった感じで、220人もの若手ライダーを競わせていた模様。

03という訳で、81年に始まった同シリーズですが、使用マシンを日本で云う所の4U0→29K→52Yといった具合に変化させながら、86年までフランス若手の登竜門レースとして人気を博していたそうです。


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2018年9月22日 (土)

Ibanez

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楽器演奏に興味を持ち始めた頃、“俺、ちょっと弾けんねん”なヤツがアイバニーズを使ってた。その影響で未だにアイバニーズに良いイメージが無い。インターネットも無く、情報は足で稼いだ時代(’90年代中頃まではそうだったと思う)…。身近な逆カリスマの影響力は大きい!そんな感じで、画像はアイバニーズの’88年北米向け広告。
シェービーのエンジンルームには「Metal Charger(MS10)」と「Session Man II(SS20)」!前者については、名前の通りのメタルなディストーションな訳ですが、後者は、ハード・ディストーションとアナログ・ディレイ(Ⅰはコーラス)を組み合わせたマニアックなペダル!そっち系の音楽を演奏する機会は、ほぼ有りませんが、ちょっと気になります。

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2018年9月21日 (金)

1968 AMA National Race

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画像は1968年のAMAナショナル250㏄クラスのレース前。手前からハーレーのRR250レーサー、丸いタンクが特徴的なTD-1C(BOSTON YAMAHA)、そしてTD-2…?ではなく、おそらく純レーサー・RD56!?奥にはカウルレスのマシンも見える。自由だなぁ~。


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2018年9月20日 (木)

メガドラの湯

0102様々なゲームグッズを展開している株式会社インドアの新ブランド『CASSETTE DISC』から、セガの名機「メガドライブ」,「サターン」,「ドリームキャスト」の3機種をモチーフとした入浴剤『セガハード 温泉の素3種セット』が発売されるらしい!?

東京ゲームショウ2018で先行販売されるそうですが、同社では他にもセガハード米にセガハード水…といった具合に、その勢いは止まらない。メガドラ=黒=コーラの様に、一応 ハードのカラーを意識したフレーバー(基盤の埃が焼けた匂いではないのが残念)となっているようですが、それ以外に何のギミックも無さそう…それが逆に凄い!?

という訳で、サードパーティーを従え、人気タイトルの移植なども多かったメガドラから“セガ熱”が冷めたっていう古参ファン(マスターシステマー)も多いと思いますが、任天堂がホンダならセガはいつでもスズキやカワサキの匂いがするから好きです!続編として「SG1000」「マークⅢ」「マスターシステム」の3種セットが発売される事を願っています。

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2018年9月19日 (水)

NORKAW

0103ノーカウ?ノーカー?何と読んでいいのか、知る由もありませんが、画像はノートンのフェザーベッドフレームにカワサキ・Z1のエンジンを搭載した『NORKAW』!

この種のノートン製フェザーベッドフレームを使ったカスタムと言えば、トライアンフを積んだ「トライトン」が有名ですが、この『NORKAW』を手掛けたミック・キング氏(カナダで2輪ディーラー,カスタムショップを経営していた英国人)は、NSUの自動車用4気筒を使い、世界で初めてノートンフレームに4気筒エンジンを搭載した人物(左画像参照)。

Z1のフレーム自体、フェザーベッドフレームでは…とツッコミどころ満載ですが、車両重量が約204㎏とZ1よりも20㎏以上もの軽量化を実現。またフロントブレーキにヤマハTD3のドラムブレーキを組むなど、性能とクラシカルなルックスを両立している点が素晴らしい!

という訳で、オリジナルのZ1と比べて、運動性能や乗り心地はどうだったのか気になるところ。当時の文献によると、「ノートン」に比べれば、信頼性や運動性能は優れている…との事(そりゃそーやろぉ!?)。

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2018年9月18日 (火)

ライオン像…

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難波橋のたもとにそびえるライオン像って、何でライオンなんやろ?
そんな感じで画像は、完成間近の阪神高速北浜出口を塞ぐライオン像。この後、現在の位置に移動されたそうですが、注目は何と言っても、難波橋を渡ろうとしているスタウト(前から2番目)!三角窓(四角いが…)のないRK100だと思われますが、ルーフの雰囲気がパネルバンっぽい!?如何にも昭和らしい2トーンカラーに屋号レター。渋すぎる…。
という訳で、ライオン像の起源や由来については、歴史系や郷土浪漫系ブロガーに任せたい。

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2018年9月17日 (月)

KH250A7

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02ケッチのプラモデルって、今まで有りそうで無かったかも?そんな感じで、11月にハセガワから最終型「KH400-A7」の1/12モデルが発売されるらしい!同じ様に有りそうで無かったGT380を製品化するなど、最近のハセガワはアツい。

ちなみに上画像はKH250ですが、一応 KH400/250のカタログ内面。ワークスライダーさながらのライムグリーンのツナギが無理糞レーシーな雰囲気を醸しています(そうでもないけど…)!

という訳で、それ程 販売数が期待できないであろうオートバイキットに続々と新金型を投入してくるハセガワって素晴らしい!!




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2018年9月16日 (日)

ヤマハ推し

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このままエエ感じに秋になるのかと思いきや残暑!
そんな感じで画像は涼し気なヤツ…。これは、MOTORCYCLIST誌の’68年4月号ですが、Trailmaster 100 (YL2C)とSL350(ヤマハ初のスノーモービル)が表紙を飾っています。Trailmasterシリーズについては、’64年のYG1T(80㏄)発売以来、北米で独自の進化を遂げてきたヤマハ車だった訳ですが、SL350については、発売前(’68年7月発売)!?’67年の試作機完成後、北米・カナダの各地でモニターマシンを走らせていたと聞くが、おそらくその種のプロモーションの一つではないだろうか?
という訳で、4月号(多分、3月売り)ゆえにシーズンオフ間近ですが、オートバイの知名度を活かして売り込みたい…といった新参スノーモービルメーカーの執念を感じます!

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2018年9月15日 (土)

第1回 浅間部品交換会

02明日は台風で延期となっていた浜名湖2&4スワップミート主催の「第1回 浅間部品交換会」(公式HP参照)が浅間火山博物館(浅間園)駐車場で開催されます!何となく天候が不安定ですが、随分すごしやすくなってきたので、関東方面の輩はツーリングがてら浅間を目指すのも、ご機嫌だと思います。勿論、部品交換会なのでエエもんをGETしたい人はこんな記事を読んでいる場合では無い(朝7時スタート)!?

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2018年9月14日 (金)

SIX BIKE 350 COMPARISON TEST

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02_203_2オートバイ雑誌の乗り比べ企画って、いつの時代もありますが、情報が無かった時代のそれってめっちゃ影響力が有ったと思います。

そんな感じで、画像はCycle誌・’70年12月号のサンパン乗り比べ企画から。カワサキ・A7,ハーレー・スプリントSS,ブリヂストン350GTR,スズキ・T350,ヤマハ・R5(RX350),ホンダ・CB350の6機種を、1/4マイルのタイム(所謂ゼロヨン)やサーキットでのラップタイムから燃費、制動能力、整備性等々、徹底的に比較…。

メーカーからの広告料に応じて、データを捏造,情報操作しているのでは?って、いつの時代も冷めた目線でみてしまいがちですが、健全なレビューに好印象!

04_2という訳で、結果は左表(クリックして拡大)の通り、カワサキ,スズキは速いけど、トータルでみるとヤマハがトップ。ホンダは速くないけど、なぜか2位。めっちゃ判る気がします!しかしながら、この感覚って情報が無かった時代に情報を刷り込まれたオッサン(当時の少年)からさらに刷り込まれたイメージなのかも!?



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2018年9月12日 (水)

トヨタロボ1957

0102最近の自動車は運転アシスト機能も当たり前!自動運転についても、もうそろそろかも?自動運転って想像するとワクワクします!とは言え、人工知能が捩れ、所有者に嫌気がさして逃走とか、勝手にクルマ同士が団結し、人間を攻撃し始めるとか、SF映画的な事も考えられなくもない。

そんな感じで、画像は’57年(昭和32年)に日比谷公園で開催された東京モーターショーの前身「全日本自動車ショウ」でのトヨタブース!注目は、小型タクシーの排気量上限拡大(860㏄→1000㏄)に合わせ、小型タクシー市場(ファミリーカーの時代はもう少し後)に送り込まれた新型車「コロナ」なのですが、ブースには画像のロボットも出展。

詳細について、多く語られていないところをみると、先進のテクノロジーを駆使した云々…ではなく、子供騙しな置物だったのかも?とは言え、胸の“TOYOTA”エンブレム。他車流用と思しき、計器類やヘッド部分のパーツ。工業製品然とした雰囲気が堪らん!

という訳で、自動運転しかりAIにロボット…。個人的には前述のSF映画的恐怖から「想像しても創造してはならない」と警鐘をならしたい(老害スマソ)!クルマ自体、人間の与えられた能力を上回る速度で移動できる“バベル”なアイテムなのだから、進化も程ほどでいい様な気がしています。

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2018年9月11日 (火)

A couple of winners.

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02これまでにオートバイに乗る女性と付き合ったことは無い。オートバイは面白いけど、安全な乗り物…と言い切れないから、安易に薦めたりもしなかった。パートナーと趣味を共有する…どんなんかなぁ~。

そんな感じで、画像はトヨタ・ハイラックスの2型20系後期の広告。アベックでモトクロス!表情が愉しげな感じには見えませんが、色違いのヤマハ純正MXジャージを着て、ラブラブだ…。

とは言え、さほどマシンが汚れてもいないのに「疲れたね 帰ろっか~」な雰囲気を醸しているあたりは、クルマの広告ならでは!?


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2018年9月 9日 (日)

재믹스

0102ファミコンが飽きてきた頃にPCエンジン,メガドライブそしてスーパーファミコン。3機種各々に専門誌が発行される等、’90年頃の家庭用ゲーム機って、アツかった(と、個人的には思っています)。

そして、お隣韓国でも大宇電子「Zemmix」(MSXのOEM機)のみの家庭用ゲーム機時代が終わり、’89年にサムソン「Gamboy」(マスターシステム)、現代電子「Comboy」(NES=北米版ファミコン)、’90年にはサムソン「Super Gamboy」(メガドライブ)といった具合に乱立。

そんな感じで、画像は’90年にシェア回復を狙い、大宇電子が発売した「PCエンジン・シャトル」のOEM版『Zemmix PC Shuttle』!日本でも「PCエンジン・コアグラフィクス」の廉価版としてお馴染みですが、なぜ普通のヤツじゃなくてシャトルにしたのかナゾ?しかも、翌年にPCエンジンのライセンスをヘテ電子(普通のコアグラを発売)に取られています…。

03という訳で、95年までマイペースにMSXのOEM機をリリースし続けた大宇電子ですが、’91年にはPCエンジン・シャトルのイメージを継承した「Zemmix Turbo」(左画像参照,MSX2+規格)を発売していたり、根強い大宇/Zemmixファンがいた模様!?

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2018年9月 8日 (土)

白熱戦シリーズ No.561

0102「これって何のバイク?」それ系の質問を今まで幾度となくされてきた訳ですが、画像はカルビープロ野球カード・1975年白熱戦シリーズ」の長嶋茂雄!

昭和36年7月23日大洋戦(後楽園)に自身2度目のサヨナラホームランを放った長嶋選手のプレイバックシーンですが、賞品として贈られたバイク。花輪で顔が見えない…。

コメントのサヨナラ“ホーマー”と微妙に確認できるレッグシールドから、『ブリヂストン・チャンピオンホーマー』と安易に思ってしまいがちですが、八重洲出版の銀本・金本・黒本で学んできた諸兄なら昭和36年=’61年なのでスグに違うと判るはず(BSチャンピオンホーマー=’63年)。

じゃあ何!?なのですが、レッグシールドや強制空冷のフィン窓、プラスチッキーなリアフェンダー、時代考証(’61年に出された賞品,スポンサーに付く程、資金力あり)を考えていくと、「シルバーピジョン・ゲール10」ではないかと推測!?

03という訳で、このマシンについて「これは○○だ!」と断言してくれる強めの老害募集中!長嶋選手のバイク→ライラック→ライラックを倒産に追い込んだマシンAS71→OEM先 新三菱での名称、シルバーピジョン・ゲールペット→前身モデル・ゲール10。無理糞、因縁を感じてみました。

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2018年9月 7日 (金)

MVP賞品・CB72

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オートバイがMVPの賞品って、時代感じます!
そんな感じで、画像は’61年オールスターMVPに選ばれた南海のレジェンド戦士・広瀬叔功(通算盗塁成功率歴代1位)。南海黄金時代のリードオフマンとして活躍し、「鷹の爪」とも呼ばれた同選手だけに、CB72(輸出モデル・CB77“Super Hawk”)がよく似合います!?

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2018年9月 5日 (水)

Thunder Chopper!

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02プラモデルの組立スキルが低い為、組まずして箱入り新品・未組立のまま、ワクワクしていればよかった…なんて、思った事が有るのはボクだけではないはず。

そんな感じで、画像は新品で買えるMPCの現行モデル!会社のMPC自体は、現在 Round2 LLC(公式HP参照)の傘下となっていますが、往年のクラシカルなパッケージがそのまま採用されており、購買意欲を掻き立てる秀逸なデザインは健在!

残念ながら、CB750Fourについては、最近 リニューアルして普通っぽいパッケージになってしまったようですが、まだ日本の店頭に残っているのってコレが多いかも?それにしても、サーキットのコース内にCB750…。こういう宣材写真が存在したのだろうか、何か胡散臭い。

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2018年9月 4日 (火)

セガ~♪

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SEGAと言えば、バイクで云うところスズキっぽい熱狂的なファンが多い様な気がします。そん感じで画像は、70年代前半と思しきセガの社内報から。ビデオゲーム以前の機械仕掛けなアーケードゲームやフリッパー(ピンボール)、ジュークボックスなどが本社ショールームにズラリ!この感じ、ワクワクが止まりません!?

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2018年9月 3日 (月)

白馬とマッハ

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0203白馬とマッハと言えば、我が500SS(H1B)の国内版カタログが有名ですが、上画像はフランス版250SS(S1)のカタログ!

ピーキーな加速で一気に手綱を引っぱり、白煙を思いっきり浴びせる。見方によっては動物虐待…にも見えますが、’72年型マッハに白馬は欠かせません。左画像のフランス版H1Bのカタログにも、小枠で同じ馬が登場しています。おそらく撮影ロケ地も同じ海岸っぽい。

この馬について、国内版カタログで淑女が乗っている馬と同じだと、勝手に思い込んでいましたが、見比べるとタテガミなどが全然違う!

04という訳で、わざわざ各地で白馬を用意してまでも、カタログに白馬を登場させた’72年型マッハのカタログ…。何か深い意味でもあるのだろうか?ちなみに国内版の白馬は別カットのポスター版で、ウインカーをペロペロしています!



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2018年9月 2日 (日)

SUZUKIULER

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03_2世界モトクロスにおいて、Kent HowertonやMark Barnettらチャンピオンを輩出するなど、1970年代後半から80年代前半あたりに黄金期を迎えていたTEAM SUZUKIですが、上画像は’79年の様子。
勿論、注目は黄色い…クルマの方。「YAMAHAULER」(右画像参照,クリックして拡大)としてお馴染みの3型ハイラックスが、『TEAM SUZUKIにも採用されていた模様!各ライダー毎に1台ハイラックスが用意されていたり、どういうシチュエーションなのかは謎ですが、黄色にスズキのブルーストライプ。ブルーのホイール!堪らん!?
という訳で、ビンテージのRM系レーサーとTEAM SUZUKIカラーのハイラックス。合わせて所有したいマシンです。

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2018年9月 1日 (土)

27V ジョグ

0102近年の絶版旧車人気は、旧車ファンにとって微笑ましい限りなのですが、価格が高騰し過ぎ!需要が増えれば、そうなるのは自然の流れですが、気軽に手を出せなくなったのは残念な事実…。

そんな感じで、画像はまだ手が出せそうな名車・27V ジョグ。原チャリ?なのですが、これも綺麗な個体であれば、信じられない様な価格だったりします。とは言え、コンディションに拘らなければ相変わらずな価格。

そして、27V ジョグと言えば、“走り屋”的カスタムが定番ですが、個人的に気になるのはやっぱり北米仕様!シグナスっぽい大型ヘッドライトや現地法規に則った大型ウインカー。オリジナルの軽快感が完全にスポイルされていて、堪らん!?

03という訳で、国内仕様をベースに製作するのは、部品調達が大変そうですが、e-bayとかで地味に部品を蒐集していけば、出来ないことはない(?)。“40mphなんてTake it easyで振り切ったぜぇ~”って、粋がりたいモノです!?

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