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2018年8月

2018年8月30日 (木)

ボ~ん!!

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F1ドライバーを事故から守るための安全装置として、今シーズンから「Halo(ハロ)」と呼ばれる金属の柵の装着が新たに義務づけられた訳ですが、“ヘルメットやタイヤが剥き出しのオープンスタイルこそフォーミュラーカーだ!”と、現状のスタイルに興醒めしている輩も多いはず!?そんな感じで画像は’69年ニュルブルクリンクでのジャッキー・スチュワート(マトラ・フォードMS80)。ダウンフォース弱めな葉巻型マシンでジャンピングスポット!!安全性もクソもありません!昔のレーサーって、男前だなぁ~。

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2018年8月29日 (水)

Vespa Elettrica

0102昨年のモーターショーで公開された電動ベスパこと『Vespa Elettrica』の生産がピアジオのポンテデーラ本社工場で来月より開始されるらしい!

最高出力・4kw(約5.4ps)、最大トルク・200Nm、航続距離・約100km、充電時間・4時間…と、特筆すべきスペックでは有りませんが、“Vespa”のブランド力は大きい!!中華品なら同ルックス・同パフォーマンスでも要らん…なのですが、“Vespa”ならって、思っちゃう舶来至上主義な諸兄諸姉も多いはず。

価格的には、フラッグシップモデルと同等だそうで、70~80万円と“スクーターごときに…”なのですが、お洒落は“アシ”元から!“アシ”バイクにこそ拘りたいモンです(個人的には適当なアシバイクを乗り継いでいますが…)。

という訳で、ベスパの電動化!富士重工や三菱重工は耳の穴をかっぽじって下さい。ラビットやシルバーピジョンが電動スクーターとして、復活することを願っているのは、ボクだけではないはず!?

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2018年8月28日 (火)

SUPERTRAPP

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0203「スーパートラップ」と言えば、トラッカーブームやビッグスクーターブーム時に大流行した所為か、“ストリート系カスタムマフラー”のイメージがありますが、元々はレーシーなブランド!

もはや説明するまでもありませんが、皿の枚数を調整することで、排圧をコントロールし、トルク特性やパワー特性、排気音量の調整が可能…という事で、モトクロスレースやドラッグレースに広く使われるようになり、’80年代前半には、スーパースポーツモデルを広告に多数起用しています。

前述のストリート系単気筒に装着した際のバタバタした五月蠅いサウンドのイメージが強いのですが、4気筒の集合管にセットすると結構 普通のカスタムマフラーっぽいサウンドだった様な気がします。

という訳で、“スーパートラップって、側方排気で違法だろ?”なんて、寝ぼけた事を言う老害も多いと思いますが、何気に昨年6月の道路運送車両法改正(「排気管の開口方向要件」廃止)でエンド部の“皿”も合法となったので、大きな顔をして装着できます。

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2018年8月27日 (月)

DEAERT RAT

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04レベル社のプラモと言えば、組まずして箱のまま楽しむ…って、輩も多いはず。ボクも残念ながらそういう類なのですが、個人的なお気に入りは上画像の『DATSUN DEAERT RAT』!

MPCからも同じようなオートバイ付キット(左画像参照)が発売されていた様ですが、箱的にレベル社の方が断然楽しそう。ドアサイドに貼られたデカールが何となくHODAKAを思わせますが、積まれているのはハスクバーナ!

機種名までは明記されていませんが、おそらくスティーブ・マックイーンな400CRがモチーフとなっているっぽい。ステップサイドが組まれたコテコテの620にハスク…堪らん!?

03という訳で、いつかプロモデラーなスキルが身に付いたら組もう…と企てながらも、チープでプラスチッキーなキットを前に箱を閉じるの繰り返し。それでも所有欲を満たしてくれるプラモデル!“中身だけ組んで箱を飾っておけば”なんて心無い事を言う輩もいますが、ガサガサと中身が未組立のまま、入っていないと意味が無い。それにしてもダットサンとバイクって、似合うなぁ~!?


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2018年8月25日 (土)

0103日本でも浸透してきたマクドナルドのデリバリーですが、画像はシンガポールのデリバリー便!

日本では岡持ち文化の流れか、荷台に専用キャリアやBOXを備えたマシンをデリバリーに使用するのが定番ですが、シンガポールのマクドでは、登山家さながらの大きなリュックサックを背負っている模様…。

スタッフが自分のバイクを持込みで行う為、このスタイルに落ち着いた様ですが、宣伝効果を狙ってか、かなりデカめ!とは言え、マクドグッズ好きには堪らん感じ。このリュックが手に入ったら登山に出掛けたい…と思うのはボクだけではないはず。

02という訳で、ワークシャツしかり、ワーカー系アイテムって惹かれます。ちなみに左画像はインド仕様ですがやや小振りでこれなら普段使いできそう!

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2018年8月24日 (金)

働くクルマ

01_203昨日に引き続き、映画で活躍するトヨタ・スタウトRK101!最大積載量2トンの堅牢なボディを活かし、色々な映画で雑に使われています…。世界各国で朽ち果てて逝ったスタウトの多くは、おそらくこういう使い方をされていたに違いない…。

そんな感じで、上側は’76年に公開された『Killer Force』(邦題:ダイヤモンドの犬たち←凄いタイトル)から。車体一杯に専用のアングルが組まれ、“これでもかッ”と言わんばかりに野菜(?)を過積載しています。ミラーくらいワイドな物に替えてあげてたいところ!

そして下側は、比較的新しい’07年に公開されたボリビアが舞台のドキュメンタリー映画『Evo Pueblo』から。堅牢さをアピールしたオーストラリア版広告(左画像参照)さながらに人が一杯乗っています。何となく、中南米にスタウトって良く似合います。

04という訳で、こうしたスタウトの海外での働きっぷりは、映画にも描かれるほど、“ベタ”な日常風景だったのかも知れません。小振りな2トン車が真面目に働く姿…。祖国を離れ、黙々と荒れ地を開墾する開拓移民みたいです。

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2018年8月23日 (木)

暴走パニック 大激突

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0203 「激突車30台、炎上車20台、登場車200台」とアナウンスされた日本初のカーチェイス映画『暴走パニック 大激突』(監督・深作欣二)を恥ずかしながら初めて見ました!

1976年公開の映画ゆえに、劇中にはカッコいいクルマやオートバイが出まくり!当然、“大激突”していくのは、壊してもいい’70年代前半のマシンばかり…。

何と言っても、ヤマハDX250やトヨタ・スタウトが大活躍しているのが、堪らん!特に室田日出夫が駆るレッカー車のスタウトについては、リーフスプリングがへし折れんばかりのアクション。さらに爆破有り!!悲しいかな、実に爽快だ!?

04 という訳で、同種のハリウッド映画に比べると、何となくドヨ~んとした感じは否めませんが、個人的には大好きな’70年代車がイキイキしている様に見えて、テンションめっちゃ上がりました!

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2018年8月21日 (火)

最高速209.442MPH(337.064km/h)

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02032015年と16年に「Ninja H2R」でボンネビル・スピードウィークに参戦したカワサキTeam38が、今年は市販公道仕様の「Ninja H2」でP-PB 1000(過給エンジン搭載量産車1000cc未満)クラスより参戦!平均速度209.442MPH(337.064km/h)のクラス世界記録を達成しました!

カワサキとしては’67年に「A1R」で当時のクラス世界記録を樹立して以来、51年ぶりの快挙。Ninja H2自体、ノーマルとは言え、全然 身近ではありません(価格:over300万円)が量産車部門での記録達成は日本人的に何とも誇らしい。

ちなみに今回参戦の’19年最新型は、環境性能や燃費を従来型から保持しながら、最高出力を206psから231psへアップしているらしく、231psもあれば、330㎞/h…現実的な数値だと思います!?

という訳で、単車に300万円って、清水の舞台を駆けあがるくらいの勢いが必要ですが、世界最速を目指すメーカー・カワサキのフラッグシップモデル「Ninja H2」。魅力的です!



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2018年8月20日 (月)

岐阜かかみがはら航空宇宙科学博物館

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0203今年の3月にリニューアルオープンした「岐阜かかみがはら航空宇宙科学博物館」へ行って来ました!やっぱり、対象物が航空機だけにスケールがデカい。

そんな感じで、注目はリニューアル後の目玉「川崎キ61-Ⅱ改」こと陸軍 三式戦闘機二型『飛燕』。飛燕と言えば、カワサキが創立120周年記念展に合わせ、レストアを行い、“世界最速にかけた誇り高き情熱”と題し、「ニンジャH2-R」と共に展示されていたのが記憶に新しい訳ですが、実際に飛燕を間近で見ると、ニンジャH2-Rに注がれたその“情熱”ってヤツ。ビンビン感じます。

また、どの角度からも見ても、飽きない飛燕のフォルム…。何となく“俺はカワサキにしか乗らない”と公言している熱いカワサキ乗りの気持ちが、判ってきた気がします。

04という訳で、戦闘機にロケットにヘリコプター!メカ好きには堪らん感じです!ちなみに左画像は、三菱製空冷星型18気筒エンジン(三菱ハ42)。シリンダーフィンに少しだけ親近感が湧きます。

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2018年8月17日 (金)

チャンピオン・ベースボール

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02野球ゲームと言えば、選手ごとに異なる能力データが収録…というのが、当たり前の時代となりましたが、そんな「近代野球ゲーム」の礎を築いたといわれるのがアーケードの『チャンピオン・ベースボール』(’83年セガ/アルファ電子)!

そんな感じで画像は、セガの家庭用ゲーム機・SG-1000用に移植された『チャンピオン・ベースボール』。キャラがかなり簡略化され、ファミコン以前の旧態然とした野球ゲームっぽいのですが、選手名が登録されており、能力差も有るから素晴らしい。

という訳で、人気のセ・リーグ(任天堂)に対して、対抗心剥き出しなのか、パッケージにはパ・リーグ風の選手が描かれています。「セガ=パ・リーグ」何か分かりやすい。





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2018年8月16日 (木)

横尾忠則×マツダ・コスモスポーツ

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0203マツダのコスモスポーツと言えば、マツダが社運を賭けたロータリーエンジン搭載のスポーツカーですが、画像は日本を代表するグラフィックデザイナー、横尾忠則氏が手掛けたカタログ!

発行は’67年とサイケデリックアート全開な訳ですが、全ページともめっちゃピースフル!?車体が一切登場しないページなども有り、カタログながら一アート作品となっています。

それらの中でも、分かりやすくユニークなのが上画像の左右対比イラスト。インテリアがカッコいいクルマに乗って、郊外に出掛けるとこういう気持ちにならなくもない。絵になるクルマの車内から景色を見ると絵を見てるみたい…ロマンチック!!

という訳で、コスモスポーツ自体、近未来的と言うか、ネーミングの通り宇宙的なルックスの為、ややイメージと違うような気もしますが、自由な発想を持つ若きアーティスト(横尾氏は当時31歳)にカタログを委ねた東洋工業って、素晴らしい!




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2018年8月15日 (水)

バイクとコカ・コーラ

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03ハーレー歴代ラインナップ唯一のカフェレーサーとして、根強い人気を誇るXLCR1000(’77年)ですが、ウィリアム・G・ダビッドソン(ウィリーG)が「自分が乗りたいオートバイ」として、発表しただけあって、やっぱいカッコいい!

そんな感じで、上画像はXLCRの広告ですが、何となく目に飛び込んでくるのが後ろのコカ・コーラの自販機やミラービールの看板!ライダー(ワル)が集うジェネラルストアの様ですが、この雰囲気…。XLCRに興味がある輩なら概ね好きなはず!?

もはやコカ・コーラに“ワル”のイメージなんて無いと思いますが、真面目なヤツって、瓶コーラをこういう場所で絶対に飲まないと思う。バイク(=ワル)にコカ・コーラ、必須です!ちなみに右画像は350SSの宣材ですが、後ろに自販機…。

04という訳で、このXLCRの広告から判る事は「男は黙って一人乗り!」。ミラービール片手に誘惑してくる女子がいても、「これ一人乗りだから…」と、冷たく目を背け、コーラ(苦汁)を飲むのです…。喉に突き刺さる炭酸が青春の味なのだ!

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2018年8月14日 (火)

Vs. Atari R.B.I. Baseball

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アタリの如何にも・・・な広告ですが、所謂「ファミスタ」の海外アーケード版です!収録選手・球団はメジャーですが、内容は“まんま”です。広告にスクリーンショットを入れないのが清い!!

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2018年8月13日 (月)

ExMic Deluxe

0102お家から黒電話が無くなって久しいのですが、画像は個性的なエフェクトペダルなどをリリースしてきたRecovery Effects社の新製品!

見た目の通り、受話器がダイナミックマイクとなっており、本体側がマイクプリアンプとなっています。受話器にモニターがある訳でもなくフォン端子のみ…と、電話機の素材がやや活かされていない様な気もしますが、このくだらない物を一生懸命作った感じが堪らん!

ライブでコレを使った無駄なくだりが一杯浮かびますが、宅録などでビンテージ機材と乱雑に並べて使用したりするのが似合いそう。

という訳で、普通のマイクに飽きたアナーキーなヴォーカルだけでなく、お家に固定電話が無くなるも廊下に電話台だけが残っている様な世帯にもオススメしたいアイテムです!

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2018年8月12日 (日)

内藤ルネ展

0102近所のイオンで開催されていた「内藤ルネ展」が最終日という事で、行ってきました!「カワイイ文化の生みの親」と称され、没後 その評価が高まる同氏だけに興味津々。しかも、当地・岡崎市出身!

貴重な原画や当時のグッズ、ルネガールの復刻衣装の展示など、盛り沢山…。それらの詳細や感想については、より感受性が乙女な可愛い系ブロガーに任せますが、個人的に興奮したのは、同氏が手掛けた果物やお花のステッカー!これらを貼って遊んだ記憶はありませんが、物心がついた時点で、ボクの洋服ダンスにも、数枚貼ってありました。何か懐かしい!!

そして衝撃的だったのは、会場の最後に展示されていた絶筆の原画(左画像参照)!薔薇のタトゥーが入った青年画…これって、エロ本コーナーの隅でよく見掛けた「薔薇族」(男性同性愛雑誌)!?恥ずかしながら、今日初めて知りましたが、同氏が長年に渡り、表紙絵を手掛けていたそうです。

03という訳、内藤ルネさんが本当に描きたかった“Kawaii”は女子では無く、コレだったのか…って、少し複雑な気持ちになりました。勿論、そういう性質を持つアーティストだからこそ、“Kawaii”が作れたのは言うまでもない!?

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2018年8月11日 (土)

ショーエイ EX-ZERO

0102SHOEIが海外向けに先行発売していたネオ・ビンテージヘルメット「EX-ZERO」ですが、11月より国内でも販売が開始されるとの事。

名前の通り、SHOEIが’80年代にリリースしていたオフロードヘルメット・EXシリーズがモチーフ(3スナップなのでEX-3以降かなぁ~)となっている訳ですが、インナーバイザーや着脱式内装、緊急用ヘルメット取り外しシステムを装備する等、現代的にリニューアル!

ベルやシンプソンなどの復刻オフヘルは、海外メーカーゆえに頭の形状が…って、被りもせず拒んできた日本製ヘルメット至上主義な輩も多いのではないだろうか?そう言う意味で、日本のトップブランドがこの種の復刻物をリリースしてきたのは嬉しい限り。

という訳で、近年の“ビンテージオフヘルをオンで被るブーム”に乗っかっての登場ですが、今後も復刻リニューアル物の登場に期待したい。


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2018年8月10日 (金)

ダッジ・キャンター

0102「ダッジのトラックに乗ってる」って聞くと、すんげーカッコいいピックアップトラックに乗っている様を連想しますが、画像のキャンターがガタガタと現れたらどうだろう?

そんな感じで画像は、所謂“Vキャンター”T200のダッジ版バッジエンジニアリング車!精悍なマスクで根強い人気を誇るVキャンターのマスクが“DUDGE”エンブレムでさらに男前になっている気がします。

この「DUDGE CANTER」は、T90の後期型(’70年以降のV字型グリルのヤツ,左画像参照)から導入されており、いずれもセンターエンブレムの下に“DUDGE”のエンブレムが追加され、オーストラリアのダッジ販売網で売られていたらしい。それゆえに左ハンドル車は存在しないのかも?

03という訳で、この種のOEM車や輸出仕様って、何か惹かれます!ちなみに左画像(クリックして拡大)は、三菱ふそうのオーストラリア版「Dodge Fuso」!“ダッジふそう”って言葉を聞くだけでゾクゾクしないか?

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2018年8月 9日 (木)

GSX1000Sレーサー

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02スズキのGSX1100Sカタナと言えば、説明不要の名車な訳ですが、独特のポジションに馴染めず“何じゃコリャ?”って、思った事のある輩はボクだけではないはず?

そんな感じで、画像はウェス・クーリーがAMAで駆ったホモロゲVer.・GSX1000Sのレーサー!それまでのオーソドックスなスーパーバイクのポジションに近付けるべく、シートやステップ、ハンドル位置が大幅に改良されています。レーシーなシングルシート…狭ッ!

またフロントフォークの突き出し量が市販車と異なっているのがよく判りますが、カウルとハンドルの位置関係が何となく国内版・GSX750Sの“耕運機ハンドル”っぽい。

という訳で、悪名高きあの“耕運機ハンドル”も乗り手の気分次第では、AMAレーサーレプリカに成り得る!?

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2018年8月 8日 (水)

沖縄で活躍!?トヨペット・スタウト!

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沖縄が日本に返還されて今年で46年目。画像は沖縄で返還直後から建設が始まったNHKラジオ放送局の様子!当然、主役は資材を運んできたであろうトヨペットスタウトRK100。画像では判断しにくいのですが、左ハンドルの沖縄仕様だろうか?それにしても、’72年の段階でこのヤレ具合…高度成長期に馬車馬のように働いたんだろうなぁ~。

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2018年8月 7日 (火)

1/12 オートバイシリーズ No.133

0102今年の5月に開催された静岡ホビーショーで公開されたタミヤ1/12オートバイシリーズの最新作『ヤマハ YZF-R1M』(税込価格4,320円)が9月15日に発売されるそうです。

鈴鹿8耐4連覇が記憶に新しい同モデルですが、実車のプラスチッキーな雰囲気も相まって写真では実車と見間違えるクオリティ!勿論、プロモデラーによる作品というのも大きいのですが、安価な市販プラモの中ではかなり秀逸な部類!

またグレードアップパーツとして、フロントフォークキットが同時リリースされるなど、タミヤもYZF-R1・20周年イヤーに乗っかる感じで気合が入ってます。

03という訳で、実車は300万円オーバーと安易に手が出せる代物ではないので、まずはプラモ…見慣れたところで実車!趣味人的に「プラモを作る→実車が欲しくなる→気づいたらプラモのサイズが1/1に…」って、よくある事だと思います!?

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2018年8月 6日 (月)

テスラ ポールポジション

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02テスラの新しいソフトウェアアップデートにアタリの名作ゲームが内蔵されるとの事ですが、その内の「ポールポジション」については、実車のハンドルがコントローラーとして使えるかも…という噂!?CEOイーロン・マスクのリップサービスという説もあり、怪しいモンですが、そんなことができたら面白すぎる!

ここまでくると、フロントガラスに薄型液晶を内蔵し、“リアルレース筐体”とならないか妄想してしまいます。

そんな感じで、ゲーム好きのカーエンジニアさんには、もっと頑張って欲しい!?“そんなモン自分で作れ”って、声も聞こえてきますが、案外 作れるんじゃないか…って、勝手にワクワクしてます。


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2018年8月 5日 (日)

富士~ィ♪サファリパ~ク♪

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0203ホントにホントにホントにホントにライオンだ~♪の曲でお馴染みの富士サファリパークですが、恥ずかしながら初めて行ってきました!

トラックやオープンカー、キャンバストップで無ければマイカーのまま、サファリゾーンに侵入できるのですが、これまでトラックやオープンカーにしか乗ってこなかったので、V230に乗り始めて、初めて得した気分…。

そんな感じで、上画像は入口ゲート!この後、間近で見る猛獣たちよりも、軍施設っぽいこのゲートにテンションMAX!!武骨なフェンスに管制塔、この雰囲気 堪らん!

普段 何の面白みもないV230ですが、効かないエアコンをフルに回し、サファリゾーンを行く感じは、ちょっと東アフリカ(右ハンドルの国)の観光タクシーっぽい感じがしないでもない。

という訳で、生憎の天気で富士山は見れませんでしたが、標高850m!下界よりも快適!! しかしながら、エアコンフルでの低速走行にECUがバグって、3速固定(AT警告灯点灯)とかにならないか、内心ドキドキしていました…。



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2018年8月 3日 (金)

バックヤード萌え

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02画像はプレイモービル’82-’83カタログ内のイメージショットですが、欧州の片田舎で開催されている地方レース…って、雰囲気が堪らん!パドック脇でエンジン交換!二人でV8エンジンを持ち上げるフィグ…怪力です。

そんな事より、このショットを惹き立てているのは何と言っても、「3418 Kiosk」!黄色ベースにコカコーラ・ロゴが誇らしい“KIOSK”看板や“Hot dogs”看板が渋すぎる。ポップアップストアは神出鬼没です。

という訳で、バックヤードを題材とした“ごっこ遊び”!これなら色々ドラマティックに遊べそうだ!“おいリカルド!エンジン交換だ~。予選まで15分しかないぞッ(日本語吹き替え風)”って具合に…。

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2018年8月 2日 (木)

夏の甲子園!

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日本の夏と言えば、やっぱり甲子園でしょッ!?しかも100回大会!地元・兵庫県勢を応援するぞォ~。

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2018年8月 1日 (水)

Spirit Riding Free

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02時代の流れに合わせ、ゴーストバスターズなどの企画モノをリリースする様になったPlaymobilですが、画像は2019年リリース予定の新作『Spirit Riding Free』!

現在シーズン5を迎えた人気CGアニメの企画モノな訳ですが、これまでPlaymobilが得意としてきた牧畜農耕系アイテムを使い、同アニメの世界観を上手く再現しています。

ちょっぴりスリムな専用女子フィグに置き換わるだけで、牧歌的でノンビリとした牧畜農耕系プレモの雰囲気が随分、変わるもんです!

という訳で、リリースは来年の1月とまだ先なので、気になった諸兄諸姉はアニメの方も要チェック!

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