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2018年3月

2018年3月31日 (土)

グヤトーン LG-150T

0103最近、出動機会の多いグヤトーン・LG-150Tですが、フロントPUが鳴らなかったり、ピックアップ自体のマウントも怪しい…そう言えば、一度も開けた事がない。

そんな感じで、分解開始。50年前の香りをクンカクンカしようと思いましたが、下手くそな半田付け跡やテキトーな配線処理。おそらく素人が弄った痕跡有り…。そんな感じでリペア開始!

ギターの配線関連については、セックスヒットラーで散々やってきた(ギターのシェリーふじお氏が毎回ギターを粉砕していた為)、半田付けなら、その辺のギタリストよりは無駄に回数をこなしていると思う。ケスター?ダッチボーイ?半田の銘柄にもこだわりたいところですが、錫60%・鉛40%なら概ね同じ様な…多分 誰も違いに気付かないので家庭用で善しとしたい。

02という訳で、フロントPUも復活!単純な下手くそ半田付けの外れでした…。そんな事より、PUのマウントラバー(スプリングでは無い!?)がぺったんこ。PU裏に貼りついてるスポンジもパッさパサ。やっぱり、分解って面白い!!

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2018年3月30日 (金)

菅野粉砕!白星発進!

0102プロ野球開幕戦!阪神-巨人伝統の一戦。結果は5-1で阪神が快勝(BGMは六甲おろしでよろしく)。

キャプテン・福留、若手の大砲・大山のホームラン、期待の新外国人・ロサリオのタイムリー。打つべき人が打った感じ。さらに先発メンバー、全員安打!素晴らしい!?

投手についても、やや卑怯に思える外国人リレー・メッセンジャー-マテオ-ドリス。完璧だ!そんな感じで、阪神ファンのオッサン(ボク)が叫ぶ。「今年は優勝だなッ」。

という訳で、開幕白星というのも大きいのですが、球界屈指の右腕・菅野を打ち崩したのが大きい!今年はいいぞぉ~。ピュゥィイ~♪(ジェット風船の音)

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2018年3月29日 (木)

今年は優勝タイガース!

01いよいよ明日、プロ野球が開幕!1軍登録選手が発表され、オープン戦不調だった期待の新外人ロサリオや正遊撃手を狙う西岡も1軍登録。準備万端…だと思います。そして、この時期 毎年言っている事ですが、今年は阪神優勝だなッ!

とは言え、クライマックスシリーズの所為で、ボケていますが、何気に2005年を最後にリーグ優勝から遠ざかっていたりする…。’14年にCSを勝ち上がり、日本シリーズ出場を果たしている為、“優勝していない感”は薄いのですが、現実的には優勝したのって、岡田監督時代の13年前!今年こそ…なのである。

そんな感じで、阪神ファンのオッサン(ボク)が勝手に順位予想!?
1位:阪神タイガース
2位:広島カープ
3位:読売ジャイアンツ
4位:横浜DeNAベイスターズ
5位:ヤクルトスワローズ
6位:中日ドラゴンズ
阪神以下は適当ですが、監督・コーチ陣が入れ替わったヤクルトとか不気味です。

という訳で、2018年シーズン楽しみです!開幕から憎き巨人軍を粉砕!?期待しています。

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2018年3月27日 (火)

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0203今週末のプロ野球開幕が待ち遠しい訳ですが、お隣 韓国プロ野球・KBOでは例年よりも1週間早い24日に開幕!

これはアジア大会(ジャカルタ)が開催される8月16日から9月3日までレギュラーシーズンを一時中断するための配慮なのですが、早く始まる分 何となくお得な気がします。

近年、リーグ全体の観客動員数が右肩上がりというKBOですが、開幕直前の22日に全10チームの監督と主力選手2名がソウル市内のホールに集結し、シーズンへの意気込みを語る「メディアデー」を開催するなど、盛り上げるための取り組みが微笑ましい。こういうのはNPBも見習うべきではないだろうか?

という訳で、韓国まで野球を観に行く機会は中々ありませんが、気になる球場は画像のドーム。雨漏りや通路不足など杜撰な工事が話題となったネクセン・ヒーローズの縁故地(ホームタウン)・高尺スカイドームですが、「ザ・未来の野球場』といった感じで興味津々です。



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2018年3月26日 (月)

木製クリーパー

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02最近は秘蔵のコレクションを部品交換会に持って行くようになりました。勿論、商売っ気の無い値段ですが、ボクよりもその物に対して情熱があるなら安く思えるはず。“欲しいけど高ッ”て、思った輩はまだまだ青い。
そんな感じで、画像はビンテージ木製クリーパー(自動車整備用の寝板)。寝心地サイコーです!深夜から準備に追われ、午前10時頃にコレ。寝ちゃいます…。軽量な樹脂製も良いのですが、やっぱり木に限る!適度なシナリと安心感のある硬さ。長時間に及ぶ下廻りの整備だけでなく、仮眠にも使いたくなるアイテムです。
という訳で、一昔前に比べ、ビンテージ木製クリーパーは手を出しにくい価格になってきましたが、見つけたら概ね“買い”です。さらに古ければ古いほどイイ!中には現在、切ってはいけない木を使っていたり、奥が深いのです。



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2018年3月25日 (日)

浜名湖2&4スワップミートVol.18

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今日は『浜名湖2&4スワップミートVol.18』!早朝5時から毎度のことながら凄い人。そんな感じで画像は、一通りほとぼりが冷めた8時頃の様子。部品交換会等でのこの時間帯って、何となく昼下がり的な雰囲気を感じてしまいます…。
という訳で、画像では会場全体の雰囲気が伝わりませんが、“ちょっと1周してくるわ”っていった知人が1時間以上戻ってこない様なボリュームです!!

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2018年3月23日 (金)

デンパーク!

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安城産業文化公園デンパークに行ってきました!そんな感じで画像は、先週 リニューアルされたばかりの風車小屋前の広場。国内最大級の高さ(約12m)を誇る木製遊具が設置されていました。風車前というロケーションも合わせて、ワクワク感満点。絶対に安全…といった保証の無い感じが子供的にも堪らんに違いない!!

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2018年3月22日 (木)

Z900Mk.Ⅱ

0102現代に蘇ったZ1として、やや強引に持ち上げられている気もするカワサキのNEWモデル・Z900RSですが、ドレミコレクションが明日から開催される東京モーターサイクルショーに出展するマシンが画像の『Z900RS Mk.2-Style』!

同社のゼファー用Mk.Ⅱ風テールカウル/サイドカバーキットや新設計のタンクカバーを装着して、見事に角Z化しています。Z1よりも近代的なMk.Ⅱだけに、オリジナルのZ900RSよりも違和感なくネオレトロにまとまっている様な気もします。

という訳で、フェンダーレスとモノサスによるリア廻りのスカスカ感が、弄り過ぎたMk.Ⅱのカスタム車っぽいのですが、オリジナルと同様、単純に“昔を懐かしむ”といった趣きより、旧いモノへのリスペクトを強く感じます!

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2018年3月21日 (水)

370-ZZZAP

0103日産フェアレディZに『Heritage Edition』が登場!イエローにレーシングストライプが施された所謂、ZZZAPの復刻版!?

モチーフとなったのは、1977年に北米で発売されたフェアレディZの特別仕様車「280-ZZZAP」(左画像参照)な訳ですが、でっぷりした現行モデルのフォルムがレーシングストライプと相まって、よりアメリカンな感じ!

とは言え、カラーリングだけでなく、北米仕様特有のスリムな車体に大袈裟で不釣り合いな5マイルバンパーも含めて“ZZZAP”といった感じがしないでもないので、フロント廻りがやや寂しい気もします。

02という訳で、イエローを含む全4色が5月11日に発売。280-ZZZAP乗りの諸兄にセカンドカーとして乗ってもらいたいマシンではないでしょうか?

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2018年3月20日 (火)

이태리탕

0102大手フードチェーンだけでなく、様々な韓国ローカル企業とのコラボ製品をリリースし続けるOXFORD社ですが、新作が画像の「이태리탕」。

“♨”マークは、日本でも馴染み深い温泉や銭湯のロゴですが、このロゴを使用した韓国のコスメ雑貨ブランドとのコラボ製品っぽい…。公式HPを見ると、何をやっている企業か判りますが、セットの内部(左画像参照)を見ると銭湯!?

実際にこの様な実験店舗があるのか、ただの銭湯に因んだジョークなのか、ハングル語が判らない為、何とも言えませんが、デカールの類や小物の充実具合は従来通り、バツグンです。

という訳で、扉を開けたらいきなり大浴場。外に体重計…。理解に苦しむところですが、ブロックトイの風呂に脱衣所など要らぬ…といった感じでしょうか!?

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2018年3月19日 (月)

Halo

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02今週末、F1クランプリが開幕します!とは言え、無料生放送がなくなり、F1を見なくなったって輩も多いはず。そして、ボクもそんな一人ですが、最近のマシンを見て“昔の方がカッコいいなぁ~”って思ったりします。

しかしながら、こんな感じで歳を取り、老害と呼ばれるようになるんだなぁ~って、思う瞬間でもある。とは言え、今シーズンはレギュレーションが大幅に変更され、マシンが変わりすぎ!

コックピット保護デバイスの『Halo』の装着が義務付けられ、画像(上画像はフェラーリ・SF71HとSF70Hの比較)の通り、オールドファンが発狂しそうなシャバいスタイルに…。ドライバーからの視界など、気になる部分も多いのですが、FIAが5年以上かけて検証した結果、安全性・視認性ともコレが一番高い様です。

という訳で、「Halo」が起因となる事故が起きないことを願うばかり。またマクラーレンと決別し、トロロッソへエンジン供給を行うホンダの復活に期待したい。

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2018年3月18日 (日)

HUGっと!プリキュア

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当エリアで初めて「HUGっと!プリキュア」のショーが開催されました!ショーの内容や画像などは、会場で盛んに“SNS等で公開しないでください”とアナウンスされていたので、行ってのお楽しみですが、画像はサイン会で入手したキュア・アンジュ(知恵のプリキュア!?)の直筆サイン入りバッグ。グッズ入りバッグを購入するとサイン会に参加できる訳ですが、凄い商売…。誰が書いたか判らんサインに子供だましだ…と言いたいところですが、この際だまされておこう!?

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2018年3月17日 (土)

アフタヌーンティータイムショー!?

01今日は安城のトラットリア彩會(サイカイ)でサンダーズのアフタヌーンティータイムショー!昔の高校3年生たちが大合唱。バンマス・河合氏の60年来の友人(同級生)によるピアノ演奏など、愉しい午後となりました。そんな感じで、セットリストは以下の通り。

<1部>
1.夜空の星(インスト)
2.真っ赤な太陽
3.時には娼婦の様に(インスト)
4.ノラ
5.なごり雪
6.ジェラシー
7.太陽はひとりぼっち(インスト)
8.コーヒールンバ

<2部>
1.高校3年生
2.明日があるさ
3.きよしのズンドコ節
4.恋の季節
5.君といつまでも
6.瀬戸の花嫁
7.人生いろいろ
8.ヤングマン

02全16曲…。ギターを振り回すには狭い会場ゆえに、それ程 疲れませんが、曲やコード覚えるの大変です。っていうか、サンダーズの出番が最近多い!そして、来月末の4月22日(日)は「土呂蓮如まつり」!!野外ライブ楽しみだなぁ~。

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2018年3月16日 (金)

浜名湖2&4スワップミートVol.18

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来週末は東京モーターショー…なのですが、3月25日(日)は浜名湖競艇場(東側駐車場)で久々に『浜名湖2&4スワップミートVol.18』が開催されます。前回が台風で流れただけに、晴天を望むばかりです。早朝5時スタートですが、早起きは三文の徳。寝ないともっと徳があるかも?今から楽しみです!

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2018年3月15日 (木)

チェンバレンとVW

0102NBAで1試合100得点を記録(’62年)したレジェンド選手、ウィルト・チェンバレン(左画像参照)ですが、新旧2度 VWの広告に起用されています。

画像がそれですが、共に“こんな巨人でも乗れます”的な事を謳っている様に見えますが、上側のビートル(’66年)については、「乗れない…」といった一風変わった自虐CM!?上手く乗り込めないチェンバレンの元に小柄なチームメイトが割り込んできて、そのまま走り去るといった感慨深い内容…。

さらに、この広告から13年後、ラビット(北米版ゴルフ)の広告で再びチェンバレンを起用。「7'2''の方へ朗報…」といった具合に、今度はTVCMでは軽快にラビットを操るチェンバレンが登場しています。かつて世に送り出した自虐CMが13年経って活かされた感じ!こういうのが広告の醍醐味だと思います。

という訳で、216㎝の人はビートルに乗れないが、ゴルフには乗れる…というマメ知識が付いたところで以下は新旧TVCM!?1966年TVCMの背番号13が寂しすぎる…。

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2018年3月14日 (水)

ビッグジムのエルシノア

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02_2バービーのクルマ系アイテムにおける残念なスケール感の原因と思しき、マテル社の「BIG JIM」について、昨日分で紹介しましたが、画像は’74年にリリースされた『BIG JIM MOTOCROSS HONDA』!迫力ある箱絵にメロメロですが、肝心の製品自体もビッグジムらしく、しっかりエルシノアCR250Mが表現されています。リアルさとプラスチッキーでチープなトイ感…両立している点がニクいです!?

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2018年3月13日 (火)

VW Golf Cabrio

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02子供と遊んでいると見せかけて、ビンテージバービーを蒐集できないかと企んでいる訳ですが、上画像は’84年にリリースされた「VW Golf Cabrio」。

’81年の発売後、年々マイナーチェンジが繰り返されていった様ですが、’84年式はメッキ仕様!メッキが擦れていく様を安易に想像できますが、とってもラグジュアリー!しかしながら、残念なスケール感…。

03バービーのクルマ系アイテム全般に云えることですが、元々マテルからリリースされていた男の子向けフィギュア『BIG JIM』用を流用していた為、概ね小さい。画像の通り、ビッグジムにとっては良いスケール感だった様ですが、バービーはビッグジムに比べてかなり“ビッグ”…。

という訳で、ビッグジムがライバル会社バズブロのGIジョーを意識して違うスケールを選んだ為、仕方が無いのですが、このスケール間での流用はやっぱり強引…。さらにバービーカーの変なスケール感はビッグジム亡き、現代にも継承されてしまっているから、残念すぎる!?

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2018年3月12日 (月)

男性メロメロ・YG-1

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02ヤマハ・YG-1と言えば、セミアップマフラーのYGS-1やラグジュアリー仕様のYG-1DX、輸出モデルのAGモデル・Trailmaster(YG-1T)など、派生モデルや仕様違いが地味に存在している訳ですが、輸出モデルの広告では概ね美女が乗るYGに男性陣メロメロ…。

美女がバイクに乗っていると、美女具合が1.5倍くらい増すのは今も変わらないと思いますが、ストーカーという言葉が無かった時代。男性が女性を追いかけるのは当たり前!

危険をかえりみず、走行しているバイクへのタックルくらい朝飯前…?テールランプを鷲掴みにして、強引にマシンを止める情熱ストーキング!まさに青春以外の何ものでもない。

03という訳で、画像のアメフト軍団については、真面目に練習している光景がカタログの表紙(左画像参照,クリックして拡大)に描かれていますが、その後 走り去る美女のYGS-1に溢れるリビドーが抑えられなくなった模様。

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2018年3月11日 (日)

富士山・新幹線・インパルス

01富士山!新幹線!日本!!な訳ですが、画像はいすゞ・ピアッツァの北米仕様「IMPULSE」’84年の広告。

この’84年式からアスカ用のSOHCターボ(2.0L)を搭載したハイパフォーマンスモデルをラインナップするなど、リニューアルが図られたピアッツァですが、100系投入(’85年10月~)を目前に控えた古臭い0系新幹線と張り合わせられている点が北米向け広告らしい。

とは言え、0系の最高速度が220㎞/h(試作機では256㎞/hを記録!)であったことを考えると比較としては丁度いい。そんな事よりも「日本製」を全面的にアピールしている絶妙な構図が素晴らしい。新幹線とクルマの距離感が名神高速の木曽川あたりっぽいのはご愛嬌…。

02という訳で、カワサキ・250E ENDURO(’71年)や500SS・H1A(’70年)の広告にも新幹線が描かれてきましたが、それらよりは現実的な戦いが出来そう。

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2018年3月10日 (土)

Z50Zペダルカー

0102ホンダの正式ライセンスを取得したスーパーカブC100モチーフのペダルカー(左画像参照,クリックして拡大)を紹介したような気がしますが、画像はリジットリアサス最終のモンキー・Z50Z型のペダルカー!

わざわざ子供をコレに乗せなくても、もうちょっと大きくなれば、実車のモンキーに乗れそうな気もしますが、そういうのは愚問。ペダルカーである事に意味があるのだ。

残念ながら、スケール感がよく判りませんが、実車よりも一回りくらい小さそう…。画像はカナダ・IRWIN社の’70年版カタログ(つまりZ50Z=最新モデル!)に掲載されていたものですが、輸入商品を多く扱っていた同社だけに製造元はナゾ。前述のC100ペダルカーと同じ様な気もしますが、いずれもうまい具合にペダルカー化しています。一目でそれと判るタンクの塗り分けやリア廻りの表現が素晴らしい!?

という訳で、実車以上にレアでハイプレミアなマシンの様ですが、乗れるのに乗らないモンキーを飾っているより、乗れないから飾ってる…の方が、“勿体無い具合”が弱いかも知れません。

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2018年3月 9日 (金)

ホンダエンジン技術の結晶

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0203先日、N360の輸出モデル・N400について紹介しましたが、やっぱりバイク屋が作ったクルマ…。上画像はカタログの中面ですが、搭載されるバイクなエンジン堪りません。

当時のユーザーがどういうイメージを受けたのか、現代の感覚と全然 違うと思いますが、CBR600RRのエンジンを積んだ軽自動車…的なノリならワクワクしまくったに違いない。

とは言え、バイクがまだ「趣味の乗り物<クルマより快適じゃない移動手段」だった時代だけに、バイク用をベースにしたエンジン搭載って、あんまりスポーティな感じがしなかったかも知れません。

という訳で、「ホンダ」と聞いて、バイクよりもクルマを連想してしまう若者に言いたい。ホンダはバイク屋だ…って!?


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2018年3月 8日 (木)

セナプロのCBR

0103アイルトン・セナとアラン・プロストと言えば、犬猿の仲というイメージが強いのですが、画像はコンビ1年目の’88年シーズンのモノ(左画像はテストドライバー、E・ピロを挟んだ3ショット)。二人ともにこやかでまだ仲が良さそうです。

そんな感じで二人が跨っているマシンは、この年に発売されたホンダ・CBR600F。何かのプロモーションの様ですが、狙いなのか、偶然なのか、ノーマルカラーが既にマクラーレン・ホンダカラー!

よく見ると“BOSS”やドライバー名のデカールが貼られていますが、このカラーリングでセナ・プロにあやかっていけば、宣伝効果抜群じゃろ…というのがホンダ現地ディーラーの算段だったに違いない。

02という訳で、スーパースポーツ前夜の中途半端な時代のエアロでハリケーンな感じのCBR600Fですが、そろそろ「ダサい」から「ダサカッコいい」に進化してもいい時期ではないだろうか?プロストとセナのレプリカヘルメットでタンデムしたいものです。

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2018年3月 7日 (水)

完成予想図

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個人的に乗り物は旧い方が概ねカッコいいと思ってしまう訳ですが、電車もしかり。そんな感じで画像はビジネス特急・国鉄20系の完成予想図(’58年)!ダイナミックなフロント部分に比べ、客席部分がやや手抜きな感じもしますが、今見ても国産超特急への夢が膨らんでしまいます。やっぱり星晃氏が手がけた国鉄黄金時代の車両ってカッコいいなぁ~。

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2018年3月 6日 (火)

ワークスカラー

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トミカのTN360パネルバンって、ペプシコーラVer.以外にも沢山あるんだなぁ~という訳ではなく、当時のカタログに掲載されていた企業の使用例!トミカ化されたペプシコーラVer.が見慣れている所為か、やや垢抜けてみえますが、こうやってズラリと並ぶとワンメイクレースみたいでワクワクします。


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2018年3月 5日 (月)

マツダ×サッポロ

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0203商業車好きにとって、企業カラーをまとった実車は、ワークスレーサーの様な存在だったりする訳ですが、画像はマツダの広告に掲載されていた“サッポロ★カラー”!

イエロー/ホワイトがバランスよく塗り分けられ、インダストリアル・デザイナー、小杉二郎氏によるB360(トラックとバンでは塗り分けが違う),K360の美しいデザインがより惹き立てられている感じ!?

また、宣材写真ゆえに○○酒店などのダサい屋号もなく、ドアハンドル下の英語表記や荷台のロゴなど、シンプルでめっちゃカッコいい。元・酒屋のアルバイト的には、こんなマシンで配達したかった…。とは言え、芦屋の坂道を登って行けそうにありません。

04という訳で、実際にこのサッポロ★カラーのK360やB360が何台くらい稼働していたのか気になりますが、両モデルとも、中古車の多くがミヤンマーへ輸出されたとの事なので、現地を走るタクシーの塗装を剥ぐと★が出て来るかも!?

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2018年3月 4日 (日)

NR500

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02_2上画像はロングホイールベースのドラッグレーサー…という訳ではなく、整備の為 エンジンを下しているアルミモノコックフレーム時代のNR500。リア廻りごと、スルリとスライドして簡単に脱着している様にも見えますが、ちょっとしたキャブのセッティングの度にコレ!?翌年からオーソドックスな鋼管製ダイヤモンドフレームに変更となる訳ですが、“走る実験室”ってやっぱりこんな感じ。

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2018年3月 3日 (土)

新美南吉記念館

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0203「ごんぎつね=新見南吉」。そのストーリーは忘れかけていても、タイトルと作者名だけが脳内に残っている…という輩も多いと思いますが、今日は南吉の出身地である愛知県半田市にある「新美南吉記念館」へ行ってきました。

丘を掘りこんだのか、土を盛って丘にしたのかよく判りませんが、左画像のアーティスティックな建物がそれ。新美南吉生誕80周年・没後50周年を記念し、’94年に開設されたそうですが、内部には作品の世界観をフィードバックした様々な展示や日本文学にとって大変貴重な資料で一杯!

特に紙モノ好きには堪らん感じ!?不朽の名作「ごんぎつね」や病床の中で未完に終わった絶筆「天狗」の原稿など、作品に関する資料だけでなく、尋常小学校の学籍簿(通信簿)、卒業証書、恋人への手紙(今で云うLINE流出)、さらには病床から弟へ宛てた遺書(上画像参照)など、生々しいモノまで展示されています。

という訳で、恋文や遺書まで晒すのって、如何なものかと思いますが、作者の余計なパーソナル情報を知れば知るほど、作品にも興味が湧いてくるモンです。「もしくたばったら つぎの事をやってくれたまへ」。弟への遺書に延々、借金返済の依頼…。新見南吉って、堪らん!

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2018年3月 2日 (金)

N400

0103Nコロの愛称でお馴染みのホンダN360ですが、搭載されるエンジンはSOHC化されたCB450ベースの空冷ツインとなっており、バイク屋らしいクルマだったりする。

そんな感じで画像はフランス仕様のカタログ。表紙を飾っているのは、N360の兄貴分・N600ではなく、N400!

名前が覚えやすい様に360が400になっている訳ではなく、ちゃんとボアが4mm拡大(62.5x57.8mm→66.5X57.8mm)された401㏄の排気量拡大版。N600と併売されていただけに軽自動車規格の無い欧州では単なる“低グレード”モデルだったのかも知れませんが、最高出力は後のツインキャブモデル・N360Tに匹敵する「最高出力36PS,最高速度120㎞/h」となっており、たった45㏄アップですが侮れません。

02という訳で、401㏄でも白ナンバーの乗用車となってしまう日本国内へは、おそらく逆輸入されていないと思いますが、変な排気量や仕様のクルマって、元ネタにそれ程興味が無くても、惹かれてしまいます!?

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2018年3月 1日 (木)

神戸高速鉄道!

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0203神戸高速鉄道が今年で開通50周年!4月7日から数量限定で、開通50周年を記念した1日乗車券を発売するらしい。神戸高速鉄道?って感じの人も多いと思いますが、上画像の路線図で確認!

赤い部分が神戸高速鉄道な訳ですが、特に神戸高速鉄道の車両が走っている訳でもなく、阪急・阪神・神鉄・山陽の4社が同区間に乗り入れているだけ…おそらく阪神間に住んでいても、三宮以東の人なら、神戸高速鉄道の存在に気付かず須磨浦公園に行っていた人も多いはず!?

そんな感じで、今回発売される記念乗車券は、乗り入れ4社と神戸高速鉄道の計5Ver.が発売されるとの事。各Ver.とも開通当時の乗車券を復刻した図柄が採用されており、鉄道ファンや旧いモン好きには堪らん感じです。

という訳で、“車両を持たない”鉄道会社ゆえに「神戸高速鉄道に乗りに行こう!」的な高揚感は薄いのですが、折角 50周年なので神戸高速鉄道区間を意識して須磨浦公園や有馬温泉へ遊びに行きたいものです。


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