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2017年12月

2017年12月31日 (日)

お詫び

01_2今年も終わり…。ジングルベルの鐘をぼんやり聞いていたら、もう除夜の鐘!そんな感じで、今年はセックスヒットラー25周年にも関わらず、セックスヒットラーのライブができず申し訳ありません。

02_2個人的には、当地が誇る老舗GSグループ「ザ・サンダーズ」(結成’65年)に合流してみたり、音楽人的に愉しい一年でした。

演歌を人生で初めて弾いたり、Over70歳のメンバーとつるんだり、とても新鮮…と思いきや、案外 自然。ステージを共にすれば、年齢なんてあんまり関係ない!?

とは言え、ハイコードを弾くのが精一杯で思うように暴れられないのがいじらしい。勿論、ご高齢のオーディエンスを前にギターを燃やせるような雰囲気でもない。まぁ、それはそれだなッ。

という訳で、来年はしばらくやってないピンの弾き語り(過去分参照)、そしてセックスヒットラーもやりたいです!やっぱりライブあってのキャプテン・アルフレッドですから!!

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2017年12月30日 (土)

アイルトン・セナ スーパーモナコGP II

0102初めて運転したセミオートマのマシンがセガのアーケードマシン「スーパーモナコGP」って、輩はボクと同世代に多いと思いますが、日本でF1ブームがピークを迎えていた’92年に発売された家庭用タイトルが画像の『アイルトン・セナ スーパーモナコGP II』。

メガドライブ版とゲームボーイ版が日本では発売(欧米ではマスターシステム版も有り)されていましたが、本人登場のTV CMが流される等、かなりお金が掛っていたと思います。

ゲーム内容的には、’90年発売のMD版・前作から進展が少なく物足りない印象を受け、結果論としては、前作の時点(マクラーレンホンダでイケ×2)でコラボしていたら…なのですが、唯一セナの名を冠したゲームだったりします。

しかしながら、同ゲームの発売翌年 セガは無情にも、ライバルチームのウイリアムズにスポンサードを開始…(左画像参照)。チャンピオンチームにつきたいのは判りますが、F1ビジネスって厳しいなぁ~って、思った記憶があります。

03という訳で、セガが冠となった’93年日本GP(セガ、広告費使い過ぎ!)。皮肉にもソニックのトロフィーを手にしたのはセナ!もはや1年違いの為、“ソニックのトロフィー=セナ=スーパーモナコGP”と“セナ=セガな人”と思いがちですが、結構 複雑な感じでソニックのトロフィーを手にしていたに違いない!?

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2017年12月29日 (金)

ALFA ROMEO MATTA ll

0102アルファロメオっぽくないアルファロメオに何となく惹かれる訳ですが、画像は’85年に発表されたプロトタイプ『MATTA ll』。

ネーミングの通り、’51年~’54年の僅か3年間生産された軍用車「MATTA」(左画像参照)の後継機種!?残念ながらイタリア軍に採用される事は無かった様ですが、経営不振真っ只中…!軍への大量納入を企てていたのかも?

かろうじて、フロントグリルの意匠でアルファロメオと判別できますが、それ以外は個性がなさすぎる。軍用車に洒落っ気など要らないのですが、それなら“別にアルファじゃ無くてもいい”感たっぷり!

03という訳で、何となく日産サファリ(左画像参照)に見えてくるのは、「アルナ」(日産パルサーの車体にアルファロメオのエンジンを搭載した悪名高きモデル)の所為でしょうか?

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2017年12月28日 (木)

ドン・ベスコどん

0102ドン・ベスコと言えば、ボンネビルで世界最速記録達成したUSヤマハカラーのストリームライナー“Silver Bird”でお馴染みですが、画像は若き日の同氏。

ヤマハ・TD1を駆り、デイトナ200に出場していた時の様子。レーサー自ら整備を行っている姿が微笑ましいのですが、注目は革つなぎ!胸元に“ドン”とカタカナの文字が刻まれています!

まだ日本車がレースシーンで台頭し始めた’60年代前半だけに“日本愛”を感じずにいられません。また’60年代の海外の写真にこの様な日本語を見つけると、何となくテンション上がります。

03という訳で、ビンテージのスカジャンなどにも、この種の下手くそなカタカナが入っていたりしているもんですが、この頃に入れられたカタカナって味があって堪らん!何気にヤマハのロゴも鈍重でカッコいい!?

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2017年12月27日 (水)

ここもテストに出ま~す

0102昨日に引き続き、オートバイ学校の話(妄想)。無駄に発売年を覚える中学の「オートバイ史」(シックスナインのHが一番=69年H1)を卒業し、高校の選択科目で選べるのが「カワサキ史」!

おそらく、メグロについて延々語りそうなエンスー改・老害な先生が受け持つであろう「カワサキ史」の1学期末でやるのが、’60年代後半の北米進出。

そして、安易に期末テストの穴埋め問題が予想できるのが、北米仕様のペットネーム。昨日のスズキに比べれば、覚えるのは簡単ですが、恥ずかしながら間違って覚えていたのがW1の北米仕様・W2について。

左2本出しアップマフラーを装着した『W2TT』を「コマンダー」と呼ぶものと思い込んでいましたが、メッキタンクの通常Ver『W2SS』(普通のW1)も「コマンダー」と呼ばれていた様です。またWシリーズは、TT(アップマフラ―)やSS(Std.)といった具合に分類されていますが、350や250についてはT(アップマフラ―),S(Std.)とシンプル。「SS」にすると日本仕様で云うところのA1-SS(アップマフラ―)とややこしいから、そうなったのかも?

03という訳で、W2の“SS”が後のマッハシリーズに継承されたのでは?と独自の見解をいだいていますが、実に如何でも良い情報…。学校の授業、特に高校の選択科目って、この「カワサキ史」レベルの将来的にほぼ役に立たない情報ばかりを、脳に詰め込んでいた気がします。

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2017年12月26日 (火)

ここアンダーライン!

0103オートバイ学校があるとしたら、「スズキ史」の1学期末テストに出そうなのが、’70年代の輸出仕様のマスコットネーム(左画像は資料集)!

GTシリーズの「GT750ルマン」,「GT550インディ」,「GT380セブリング」やTシリーズの「T-500タイタン」,「T-350レブル」,「T-250ハスラー(引掛け問題!TS250はサベージ)」などのメジャーどころは覚えやすいのですが、画像の“バンバン”シリーズの様に日本では一括りながら、輸出仕様は各排気量毎に名前が与えられているのがややこしい。

特に“ハスラー”シリーズは、「TS400アパッチ」,「TS250サベージ」,「TS185シエラ」,「TS125ダスター」,「TS90ハンチョ」,「TS50ガウチョ」といった具合に赤ペンと緑の下敷きを駆使して覚えたくなる感じ…。ちなみにコンペモデルは「TM400サイクロン」,「TM250チャンピオン」,「TM125チャレンジャー」とカッコいい名前が付いているので覚えやすいかも!

という訳で、学生時代に“ここアンダーライン”な部分をテスト前に必死で覚えたものですが、それらの暗記モノって、この「スズキ史」と同様、大人になっても役に立たない事柄が多い様な気がします。“ソフホーズ”に“コルホーズ”。未だに覚えていて得をした事なんて一度もありません。

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2017年12月25日 (月)

メリークリスマス!

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「サンタクロースって、本当にいるの?」って、思っている間はサンタがやって来ます。「サンタクロースって、親がやっているのでは?」と疑念を抱き始めても、信じていればサンタはやって来ます。諦めない事が肝心なのだ!
ボクは毎年“エエ曲下さい”とお願いしています。ギター弾いてみよぉ~。

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2017年12月24日 (日)

三河工芸ガラス美術館

0103クリスマスイブに当地のややロマンチックなスポット「三河工芸ガラス美術館」へ行ってきました。

民家“改”な外観からしてB級な香りがしますが、万華鏡やステンドグラスを中心としたガラス工芸品が展示されています。

最大のウリは、2000年ギネスに認定された世界最大(当時)の巨大万華鏡『スフィア』!残念ながら、内部(観光HP参照)の写真撮影はNGでしたが、万華鏡の中に入れるのって新鮮です。もはやプロジェクションマッピングやVR技術の発展でもっと凄いことができるはずですが、あくまで“万華鏡”というところが“ミソ”。

そんな感じで画像は、撮影OKだった大型万華鏡を覗き込んだ様子。中々面白いぞ!?何となく分かってそうで“知ったか”してる鏡の原理…。チビッ子の時、母親の三面鏡を少し開けて、覗き込んだ頃を思い出し、ニンマリしていました。

02という訳で、来年の1月から前述の巨大万華鏡をはじめ、全館の撮影が解禁…そのかわり入館料がアップ(大人500円→700円)するとの事なので、700円払う勇気のない人は年内の来館がオススメ!個人的な感想として、500円分は充分楽しめたと思います。

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2017年12月23日 (土)

Topper bullpen cart

0102ピッチャーが交代する時に投入されるマシンと言えば、日本だと“リリーフカー”と呼んでいますが、大リーグ(メジャーリーグよりこの呼び方が好き!)では“Bullpen cart”と呼びます。

そんな感じで、画像は’50年代後半にミルウォーキー・ブレーブス(アトランタに移転する前)が採用した“Bullpen cart”と呼ばれる前のそれ!ベースとなっているのはハーレーの『Topper』。Topperには純正サイドカーも存在していますが、見慣れないサブフレームから察するに専用の側車が取り付けられていた模様(蝶ネクタイの運転手さんが渋いッ)。

’60年代になると、後のマスコットカー的なブルペンカート(左画像参照)の原型となるゴルフカートが各地で採用されていきますが、日本のそれ(旧ブログ参照)と同じく、試行錯誤していた時期があった様です。

03という訳で、希少モデル・TopperをBullpen cart仕様に改造する猛者なんていないと思いますが、野球場を所有するくらい裕福になったら、こういうネタも要ります!そうなるとサニー(DATSUN 210)のヤンキース仕様も欲しい…。

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2017年12月22日 (金)

フェンダー’70s広告

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昨日に引き続き、フェンダーの雑誌広告!画像は’73,4年頃のモノですが、“The world's favorite ○○○ machine”や“You get there faster on a fender”といった共通キャッチに合わせ、軽快でピースフルなイラストが描かれています。言葉の意味、ニュアンスはよく判りませんが、愉しそうな雰囲気が全開で伝わってくるのが素晴らしい!楽器って、性能如何こうと言うより、ノリが大事だなっ!?

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2017年12月21日 (木)

“You won't part with yours either”

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画像はフェンダーが’60年代に雑誌へ掲載していた広告!サーフィンをしながらジャガーを弾いているモノが有名ですが、他にも色々なVer.が存在しており、どれも秀逸!“You won't part with yours either”言葉の意味はよく判りませんが、とにかく凄い自信です!

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2017年12月20日 (水)

Fender Tim Armstrong Hellcat FSR

0103ランシドのティム・アームストロングのギターと言えば、クタクタのグレッチなんかを想像しますが、4,5年前(?)に発売された彼のシグネイチャーモデルは60年代のフェンダーをベースに製作された入門用のエレアコ!?

安価な価格設定やチューナー内蔵のFishman製プリアンプなど、入門者に優しいパッケージングがとても魅力的な訳ですが、自身のレーベル・ヘルキャットレコードのロゴやスカルがインレイに刻まれ、とてもパンキッシュ!以前 チェッカー柄の限定品などもリリースされていましたが、先日発売されたのが画像のサファイヤブルーVer.。“主人公じゃない感”が堪らなく渋い!

という訳で、シグネイチャーモデルゆえにその対象者の“色”が気に入らなければ、元も子もないのですが、’90年代中頃にメロコアとかに夢中だった輩が久しぶりにギターを弾くならエレキじゃ無くて、こういうアコギがエエかも!?しっとり、当時のパンク(メロコアやスカコア)ナンバーを大人らしく大人しく弾くのも悪くないと思います。

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2017年12月19日 (火)

アウディ・バス?ベンツ・バス?

0102VWバスって、昔から楽しそうだなぁ~って思う反面、リアエンジンゆえにオートバイのトランポとして使いにくそう…無いなぁ~って、思ってきました。とは言え、ファニールックながらドイツ製品特有の合理的な部分にはやっぱり惹かれます。

そんな感じで、画像はDKW(現在のアウディ)のF1000系バスと同モデルのメルセデス版『N-1000/1300』(スペイン生産)!これらはDKWの名作『F89 L』(左画像参照)の後継機種にあたり、VWで云うところのレイトバスな訳ですが、ややワーカー寄りの武骨な雰囲気が堪らん!

03何と言っても、FF。運転席についてはこの種の外車バンらしく真ん中にエンジンがあって、野暮ったいのですが、リアの観音扉を開けると広くて低い荷室!やっぱり、バンはこう有って欲しいモノです。

という訳で、DKWなんて見た事ない…なのですが、欧州のやや貧しいエリアでは、まだ現役で活躍している個体も有る様なので、“打倒VWバス”な輩にオススメのマシンだと思います。

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2017年12月18日 (月)

PLAY!スペースインベーダー展

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0203『スペースインベーダー』の誕生40周年を記念したイベント「PLAY!スペースインベーダー展」が来年1月12日~31日にかけて、六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで開催されるらしい。

上画像のバナーの通り、展望台のガラス面にインベーダーゲームを投影し、パノラマ夜景とインベーダーを融合させるというモノ。その他にも、ボルダリングをしながらインベーダーを倒していく「NOBORINVADERS」や、“450度”の映像空間で光と音にあわせて攻めてくるインベーダーを倒す「バハムートディスコ feat. SPACE INVADERS」など、様々なアプローチで現代的に『スペースインベーダー』が楽しめるらしい。

個人的には、小学校低学年で「スーパーマリオ」、思春期に「ストⅡ」という世代なので、無機質で展開の無いインベーダーゲームを“クソゲー”と判断していましたが、年齢を重ねるにつれ、よりシンプルなレトロゲームに惹かれるようになった気がします。

という訳で、一昔前では考えられなかったような手法でプレイするインベーダー。どんな感じか興味津々。家庭用ゲーム機の性能向上に伴い、アーケードゲームは衰退の一途ですが、こういった企画がもっと増えれば、状況は少しづつ変わるかも?
※ちなみに右画像は個人的に一番好きな『スペースインベーダー』のフライヤー(Midway版の第二弾デラックス)

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2017年12月17日 (日)

岡崎モーターフェスティバル

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0504昨年、岡崎市制100周年の記念イベントとして開催された「岡崎モータースポーツフェスティバル」が『岡崎モーターフェスティバル』となって今年も開催!

トヨタ,三菱(左画像参照)の出展、自衛隊車両や全地形対応型消防車・レッドサラマンダーの展示など、盛り沢山な訳ですが、何と言っても、メインイベントはレーシングカーデモ走行!

ブリティッシュグリーンが渋いロータスのクラシックレーシングカー、パイクスピークを戦ったMiEV Evolution、中嶋兄弟のスーパーフォーミュラーSF14、そして中嶋悟のティレル019。中央総合公園に響き渡るエグゾースノート!三河の山奥でこんなの素晴らしすぎる…。

また“レーシングカー”デモ走行と言っておきながら、前座(?)で前述の自衛隊車両やレッドサラマンダーが一生懸命走っていたのが印象的。レーシングカーの様に派手なパフォーマンスはありませんが、結構 回してたと思います。

06という訳で、用途は違えど目標に向かってストイックな漢のマシン、“レーシングカー”と“はたらくクルマ”。同じステージで取り上げられているのは、何とも粋な計らいです。男の子は両方とも大好きなのだ!
ちなみに左画像はトヨタ・タンドラのNASCARですが、展示のみ…残念。



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2017年12月16日 (土)

アルゼンチン工場

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02上画像は懐かしの縦目ベンツ・W115系の生産ライン…なのですが、ピックアップトラック!?『Mercedes 220D Pickup Truck』が生産されていたアルゼンチン工場のアッセンブリーラインの様子。南米で生産される“商用車”とは思えないジェントルな雰囲気。
ちなみにフェンダーミラー(運転席側はドアミラー…)が装着されていますが、当時のアルゼンチンの法規に則った仕様の様です。

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2017年12月15日 (金)

ZX-10R Emerson Fittipaldi World Champion Edition

0102GPライダーではなく、F1ドライバーの名を冠したオートバイって、何となく強引な感じで商魂逞しく思えてしまう訳ですが、画像は今さらですが、2012年にブラジルで発売された『ZX-10R Emerson Fittipaldi World Champion Edition』!

F1とインディカーの両方でチャンピオンになった伝説のブラジル人ドライバー、エマーソン・フィッティパルディが初めてF1を制したロータス72D(JPSカラー)を彷彿させるカラーリングとなっており、黒と金が上手く使い分けられています。

“なぜにフィッティパルディ?”なのですが、当時、サンパウロでカワサキディーラーを経営していた同氏の“ショップ限定”的なモデルだった様で、やっぱり商魂逞しい。とは言え、ボクが元チャンピオンなら同じことをやって、調子に乗っていると思います!

03という訳で、限定50台の内 49台が流通しているとの事ですが、いったいどの辺を走っているのだろうか?ちなみに同氏が経営していた「Fittipaldi Kawasaki」ですが、当モデル発売の2年後に閉店してます…(Googleマップ参照)。

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2017年12月14日 (木)

W175

0102日本での販売が終了するも、インドネシアでHOTモデルとして生産・販売が続けられるカワサキのW800とエストレヤ(現地タイトル・W250)ですが、画像は11月に新発売されたWシリーズの末弟『W175』!

フィリピン・カワサキのBarakoⅡ(左画像参照)をベースに外装や足廻りが一新され、エストレヤっぽく仕上げられている訳ですが、“アジアの交通手段”的な長~いシートや堅牢な4本サスから、“趣味の乗り物”へ昇華した感じ!

先頃開催された、現地のモーターショーではW175のカスタムモデルも多数出展され、モータリゼーションの変化が窺えます。ちなみに左画像はDeusによるカスタムモデル…と見せかけて“ZEUS”!パクリではない、雰囲気です雰囲気…。

03という訳で、中途半端な排気量“175”と聞いただけで、ビンビンきてしまうエンスーな輩も多いと思いますが、コレの125㏄版なら“アシ”に欲しいって思う日本人も多いのではないだろうか?

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2017年12月13日 (水)

三菱フォルテ

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02“ダサカッコいい”という言葉が、国産の旧いピックアップトラックにはピッタリだと思いますが、ちょっぴりダサい寄りのイカしたピックアップが画像の三菱フォルテ!

『ギャランΣ』っぽい意匠のマスクが印象的ですが、フェンダーミラーが似合う商用車然とした真面目な雰囲気。画像は、欧州向けの『L200』ですが、角目となった後期型のカタログには頑張ってグラフィックデカールがおごられていますが、何か垢抜けない感じ。

03その点、クライスラー版フォルテの『ダッジラム・D-50』(左画像参照)や『プリムス・アロートラック』は、フロントマスクが違うだけなのに、やや垢抜けてる気もします。

とは言え、基本的には日本の真面目な商用車といった感じ。それ故、ダットサンやハイラックスの様に北米で人気が出なかったようですが、欧州では後継機種のストラーダ、トライトンに「L200」の名が継承されるなど、結構 根付いているっぽい。

という訳で、フォルテを街で見掛ける事はほとんどありませんが、日本の景色に程よく似合う“ダサカッコいい”マシンだと思います。



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2017年12月12日 (火)

グレーム・クロスビー

0102グレーム・クロスビーと言えば、“鈴鹿8耐”のレジェンドというイメージが強いと思いますが、デイトナ200やイモラ200、マン島TTといったメジャーレースでも優勝していたり、WGPでも’82年500㏄クラス総合ランキング2位と、輝かしい成績を残していたりする。決してベンチャーズ的なノリで、何度も来日している訳ではなさそう。

そんな感じで画像は、初めて鈴鹿8耐に参戦した’78年シーズンのクロスビー!8耐にはZ1改で出場していましたが、同年は各国のプロダクションレースで主にZ1-Rを駆っていた模様。

クロスビーにあまりZ1-Rのイメージって有りませんが、左画像の通り BEL-RAYの広告に起用されるなど、Z1-Rって結構“クロレプ”。ちなみに翌’79年もZ1-RⅡに乗っていたというから、Z1-Rは“クロレプ”と言い切りたい。

という訳で、直線を基調としたカフェレーサールックながら、旧態然としたZ1ユニットゆえに“レース”のイメージが薄いZ1-Rですが、あらためて旧い資料を漁っていると、レーシーに思えてきます。しかしながら、ウインカーのオートキャンセル機構とか…レーシーさ皆無です。

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2017年12月11日 (月)

Alouette

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0204ここ数日、一気に寒くなって冬っぽい!当地では、雪が積もる訳でもなく、ただ寒いだけでオートバイに乗れちゃう…。ありがたい話だがこれからの時期、オートバイはウインタースポーツ!?気分的にスノーモービルに乗っていると思えば寒さなんて気にならない(はず)。

そんな感じで、画像はカナダのAlouette社製スノーモービル・レーサーを駆る若き日のジル・ビルヌーブ!言わずと知れた伝説のF1ドライバーな訳ですが、フォーミュラーカーに乗る前は自国カナダで人気のスノーモービル・レースで活躍していたらしく、Alouette社の広告(上画像参照)にも起用されています。

とは言え、気になってしまうのはAlouette社のマシン!放射状フィンが剥き出しで2ストファンには堪らん感じ。概ね、ザックス製の汎用エンジンが搭載されていた様ですが、上位機種ではトリプル!?大きなシリンダーヘッドが3つ並ぶ姿に親近感を抱いたマッハ乗りはボクだけではないはず。

03という訳で、Alouette社については勉強不足でカナダのメーカーということくらいしか知りませんが、スノーモービルシーズン以外は、ザックス製汎用エンジンを搭載したモトクロッサー(左画像参照)を販売していた模様。タンクの成形がスノーモービルメーカーっぽい!見た事ないなぁ~。



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2017年12月10日 (日)

マクラーレン・セナ

0102マクラーレンオートモーティブが「アルティメットシリーズ」最新作『McLaren Senna』を発表(足元スケスケ…)!

マクラーレンで3度のF1ワールドチャンピオンに輝いた伝説のドライバー、アイルトン・セナの名が冠されている訳ですが、最大出力800ps、最大トルク81.6kgm、車両重量1,198kg、パワーウェイトレシオ1.49kg/psと、その名に恥じない凄まじいスペック!

これまでにも、ドゥカティやMVアグスタからセナの名を冠したオートバイがリリースされてきましたが、やっぱりF1ドライバー(カジバのディーラーを経営していたが…)。クルマの方がしっくりきます。

という訳で、価格が75万ポンド(約1億1,385万円)、14万円/psと、こちらも凄まじいのですが、限定500台が即完売している事を踏まえると、“そういう人”にとっては安いのかも?

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2017年12月 9日 (土)

男のトラック!?

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0203スタウトを下りて久しいのですが、相変わらず検索「トヨタ・スタウト」にて、当ページに辿り着いてしまう輩が多い。そんな感じで久々にスタウト・ネタ。

上画像は三角窓の無いRK100・前期型の広告ですが、アベックでハンティングデート!?“お前ココで見てろよ by男”的な構図が何ともいじらしい!そして帰りは左画像(別の広告ですが…)の通り、アベックの正しいベンチシートの乗り方が紹介されています。

それに比べ、右画像・RK101(オーストラリア仕様,クリックして拡大)の広告は…。どういう風が吹きまわしたのだろうかステーキベッドにボディビルダー。スタウトのタフネスさは充分すぎる程、伝わってきますが、男臭強め。と言うより、女っ気無し。しかしながら、実車のイメージをよく表していると思います。

という訳で、RK101はRK45やRK100に比べ、意匠に色気が無い様な気もしますが、何を根拠に“カッコいい”と定めるかはユーザーの自由。“男の汗”って、セールスポイントじゃないの?


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2017年12月 8日 (金)

エンゼルス大谷

0102ポスティングシステムによって大リーグ移籍を目指していた大谷翔平がエンゼルスと契約!エンゼルスと言えば、松井秀喜も在籍していた為、日本でもお馴染みの球団。

とは言え、大方の予想に反してDH制度のあるア・リーグ球団。エンゼルスにはDHに強打者アルバート・プホルスがいる…。2刀流!?どうなるのか楽しみです。

という訳で、個人的に大谷選手の2刀流には冷淡なのですが、大リーグでそれを実現したとしたらヤバすぎる!?ちなみにDHとは、“Designated Hitter”の略。全然覚えられません。

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2017年12月 7日 (木)

オックスフォード新作

0102サブウェイやピザハットなど、日本でもお馴染みのファーストフードチェーンから韓国のローカルチェーンまで、様々なコラボ商品をリリースする韓国ブロックトイの雄・オックスフォード社ですが、画像は最新作。

上が格安のマカロンやスイーツで人気急上昇中のMARIWHALEのカフェ『마리웨일237』。下が韓国式トースト専門店『이삭토스트(イサックトースト)』。またしても韓国ローカルのカフェ物!屋号のハングル…渋い!?

内部の作り込みや小物,デカールの細かさについては、もはや熱く語るまでもありませんが、建物の大型化が気になるレゴに比べ、コンパクトに抑えられているのが素晴らしい。

03という訳で、いずれも限定商品の様なので、韓国からサンタクロースがアニョハセヨな輩はこんな小セットを一杯オーダーしてみよう!


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2017年12月 6日 (水)

マスターワークコレクション・Ninja H2R

0102タミヤが発売している完成品プラモデル「マスターワークコレクション」シリーズに『1/12 カワサキ Ninja H2R』が新登場。

職人が1点1点手作りで仕上げているそうですが、気付けばNo.160!結構 人気…と言うか、プラモは作らない(作れない)けど、欲しい云う輩が案外多いに違いない。

値段が通常キットに比べ、5倍近くするため、「それならキットを5個買うぜッ」って、諸兄も多いと思いますが、カウルにカーボンデカールが使用されていたり、エキパイの焼け色がグラデーション塗装で再現されるなど、素人では出来なさそうな仕上がり具合となっており、何となく納得してしまうマスターワークが何ともいじらしい!

という訳で、キットを作り込むというのが、プラモデルの醍醐味だと個人的に思い込んでいますが、飾って他人に自慢できるレベルのモノなんて出来た試しがない。それでも、完成後に飾って眺めている時より、作っている時の方が愉しい!!

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2017年12月 5日 (火)

白バイ!

0102アオシマの1/12完成品バイクシリーズにドリームCB750FOUR(K0)『白バイ』仕様がリニューアル。

’15年に発売されていた旧型からどのへんがリニューアルされているのかナゾですが、シングルシート,サイドボックス,白バイメーターなど、専用装備が装着され往年の“ナナハンの白バイ”が再現されています。

ちなみに左画像は塗装前の試作品ですが、パーツがブラックアウトされているだけで、現代的!いまさらですがCB750のデザインって、スゲー!

という訳で、前回 買いそびれた人はお見逃しなく!カミナリ族のディスプレイに取締り車両はかかせません。族車と白バイ、並べるとよく似合います。

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2017年12月 4日 (月)

冬はサイドカー

0102サイドカーを街で見掛けると、つい目線が釘付けになりますが、それがハーレーやGLなどの“如何にも…”なヤツだと、失礼ながらやや興醒めします。でもそれが、ウラルだとしたら興味津々。

そんな感じで画像は10月に発表された限定モデル『Ural Baikal Limited Edition』。2輪駆動モデルをベースに、氷上ツーリングに最適の装備がおごられており、冬期は400マイル以上の氷域ができると言われる世界最大の淡水湖・バイカル湖の名が冠されています。

雪道,氷上の走行が可能な専用タイヤ、フェンダー内部にセラミックアンダーコートが施されている点が大きな違いですが、脱出用スコップやLED携帯ライト、完全防水のBluetooth対応スピーカーなど、限定車ならではの装備。また防水マッチが標準装備されているあたり、ウラルの限定モデルっぽい。

03という訳で、限定45台の為、入手はかなり困難との事ですが、極寒ツーリング(冬の北海道とか)を楽しみたい諸兄に、オススメの一台だと思います。


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2017年12月 3日 (日)

「花むすび」ライブ!

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02今日は昨日の告知通り、安城・花むすびにてザ・サンダーズのライブ!全19曲約90分くらい!?1時間超のライブは久々なので、流石に疲れました。バンマスの河合さん(Dr.)やハルさん(B)は古希を迎えているはずなのにタフです。

そんな感じで、注目は画像中央のリードギター・テック味岡さん。ベースのヘッド部分で顔が隠れていますが、床に置いた譜面を見ながら弾いてます…。“みんなで歌おう”セッションのネタ曲なので、カンニングは善しとしたいのですが、良く見えるなぁ~って、感心します。

という訳で、今回は機材トラブルによって、バンド本来の音が上手く出ませんでしたが、そういうのもライブには付き物です。予期せぬことが一杯あるからライブは面白い!

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2017年12月 2日 (土)

明日は安城「花むすび」に集合!

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上は広告が表示されている訳ではありません。明日12/3、ここでライブやります。前回と同様、サンダーズでのライブ(Sex Hitlerは?ちょ、ちょっと待ってて…)ですが、前回よりはギターが上達しているはずなので、近隣の人は安城の「花むすび」に集合!12:00開場でサンダーズは13:45頃からスタートです。15:00からは“みんなで歌おう”というセッション企画も有るので歌うま自慢の諸兄諸姉は是非!?っていうか、どんな場所なんだろう?実はあまり知りません…。楽しみだなぁ~。

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2017年12月 1日 (金)

MM5A

0103クリスマスにバイクがやって来る…って、夢の様な話ですが、秋口にクリスマス商戦に向けたキッズバイクがリリースされるのはアメリカでの通例。

そんな感じで画像は、’70年代初頭に北米でリリースされていたキッズモトクロス『インディアンMM5A』(ミナレリ製50㏄搭載)。モノ自体はミニバイクを多数生産していたイタルジェット製のようですが、「INDIAN」ブランドを使い、’75年まで生産されていた模様。

またイタルジェットでは、「INDIAN」の知名度を生かし、この50㏄以外にも125㏄や175㏄の2ストモトクロッサー(多分モトモリーニ製エンジン搭載)を北米キッズ向けにラインナップしていたそうです。クリスマスツリーの袂にモトクロス…やっぱり羨ましい!

02という訳で、日本のサンタクロースにモトクロスを発注しても、中々叶わなさそうですが、こんなマシンがやって来たら「オイラ、レーサーになるッ!」って、絶叫しちゃいます。

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