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2017年11月

2017年11月30日 (木)

頌春

01もう11月も今日で終わり。ボケ~っとしてたら、年の瀬になってて、焦りながら年賀状を作っていそう!

そんな感じで、来年は戌年。画像は戌年とは何も関係ない’55年(未年)メグロの年賀状。「頌春」(しょうしゅん)って、年賀状くらいにしか使わない言葉ですが、これら賀詞って、使い分けがあったりします。

この「頌春」と同じ様な2文字の賀詞といえば、「賀正」や「迎春」が定番ですが、いずれも尊敬語を含んでいない為、目上の人に使うのはマナー違反(つまりメグロは上から目線)!目上の人には「謹賀新年」など、“謹賀”(=つつしんでよろこびを申し述べる)などの尊敬語を含む賀詞を使うのが正しいそうです

という訳で、頭の悪そうな上司や先輩には、あえて2文字賀詞を使いましょう。年明けに“無礼だぞ”って怒って来たら、尊敬するようにしましょう!

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2017年11月29日 (水)

ジャワじゃなくてヤワ

01“JAWA”を見て、何の躊躇いも無く“ヤワ”と読める人って、多分バイク好きかチェコスロバキア人!?

そんな感じで画像はヤワの現行ラインナップ。そもそもヤワが現存していたこと自体、恥ずかしながら先程 知ったのですが、NEWモデルをリリースするなど、結構 意欲的!

まず画像上は、’17年の新作『660 Vintage』。クラシカルな外装に不釣り合いなミナレリ製水冷SOHCシングルがやや強引ですが、巷で流行りのネオクラシック系か?

そして、個人的なイチオシは画像下の『350 OHC』!往年の名車・JAWA350/500を彷彿させるルックスが渋い。エキパイに触媒っぽい装置が2カ所設けられ、いまどき“ユーロ4”をアピールしているのも点が、何とも微笑ましい…。

02_2という訳で、ジャワ島を示す“JAWA”の表記を見ても、一旦 脳内で“ヤワ”に変換してから、“ジャワかぁ~”となる様、純然たるバイク人であり続けたいものです。ちなみに左画像は伝統の2ストモデルですが、中南米やロシア向けに生産が続けられているらしい。素晴らしいッ!!

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2017年11月28日 (火)

Škodapowered Trekka

01_302_2ニュージランド製品と言えば、恥ずかしながらキウイくらいしか浮かびませんが、画像はニュージランドで’66年から’73年にかけて生産されていたユーティリティビークル『Škodapowered Trekka』!

名前の通り、Škoda(チェコスロバキア)が生産していた国民車・オクタビアのエンジンを搭載した農耕車な訳ですが、シンプルで武骨な雰囲気が堪らん…。

とは言え、1.1Lまたは1.2Lの後輪駆動車。見た目ほどの運動性能は無かった模様。それでも当初は、“農耕車両”ゆえに税金も安く、安価で乗れたことから、それなりに売れていたらしい。その後、ニュージランド国内の輸入車関税や乗用車の税金が緩和されると、消えゆく悲しい運命…。何となく、涙ウインカーが哀愁を誘います!

という訳で、低品質なボディ(初期型はハンドメイド,途中から芝刈り機メーカー・H J Ryan社でパネル成形)や貧弱な差動装置もあり、現存率は極めて低そうですが、小さいランドローバー的なマシンが欲しい…って、輩は結構いると思います。それにしても、トレッカ?トレカ?何て読むんだろう?

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2017年11月27日 (月)

31079 Surfer Van

01_202「レゴ・クリエイター」シリーズの’18年最新作の画像が公開され始めている訳ですが、画像はその一つ『31079 Surfer Van』。

キャンピングカーでサーフトリップに興じるアベックといった’70s臭漂う雰囲気がエエ感じなのですが、やや小物が現代的…。とは言え、ブロックの組み換えイメージとして、デューンバギーが挙げられるなど、何とも青春なキット!

個人的にはフィグのアベックが小綺麗過ぎるのが気になりますが、ボロボロのキャンパーにヒッピーでは商品化できないかも?

という訳で、レゴで遊ぶ時も夏全開!エンドレスサマ~な輩にオススメのキットだと思います。


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2017年11月26日 (日)

クリスマスパッケージ!

0102無くなりそうで無くならないテープライターの定番「ダイモ」ですが、クリスマスっぽいレッドとグリーンのメタリックテープを同梱した新製品『ダイモラベルキューティコン・クリスマスパッケージ』が新発売!

日本では’70年代にヒットするも、テプラとかの台頭で空白期間がある所為か、懐かしの~的な表現をされがちですが、1957年の発売から世界中で販売され続けるベストセラー。

アナログチックなエンボスラベルが、対象物によってはカッコよくも可愛くもなり、個人的に愛して止まないアイテムですが、替えのテープが無くならないか心配していた時期も有るので、改めて若者に注目(?)されているのは嬉しい限り!

という訳で、カッコよく身の回りを整理したいという輩はコレ!現行モデルの普及機・キューティコンのデザイン自体がややチャラい…って思う人はビンテージを探そう!平仮名やカタカナのアタッチメントが有るやつとか…。

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2017年11月24日 (金)

スバル・ブラット

0103レジン製ハンドメイドによる1/43スケールモデルを少量限定生産するHi-Storyから「SUBARU BRAT GL (1984)」が登場!!

最近ではホットウィールでもモデル化されていましたが、真面目な1/43は初かも?しかも、AB型レオーネをベースとした2代目ブラットの北米最終モデル・1984年式GLというのが渋い。

輸入車関税対策として装着されたブラットのアイデンティティであるリアシート(乗用車扱いとし、輸入ライトトラックの高関税25%を回避)がしっかり表現されており、最終型GLゆえにTバールーフを標準装備。カッコいい!

という訳で、Hi-Storyのモデルはハンドメイドの為、高価ですが量産モデルに比べ、かなり出来がイイので、ブラット好きは要チェック。

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2017年11月23日 (木)

MBX75 Hurricane

01
02最初に“速ぇ~”って、思ったバイクが個人的に神格化されている事ってよくありますが、個人的な“神車”は何と言ってもホンダ・MBX50!

後にZX-12RやGSX1300Rなどのメガスポーツ、TZ250やRS125などのコンペレーサーなどに乗る機会がありましたが、冒頭のMBX50を上回る“速ぇ~”マシンに出会った事がありません。

03そんな感じで、画像はモンテッサ・ホンダ(スペイン)の「MBX75 Hurricane」。勘のいい輩なら同社の「NSR75」(左画像参照)が浮かぶと思いますが、おそらく その水冷2スト74.9㏄のルーツ!?国内版のMBX80よりも排気量が微妙に小さいのですが、最高出力は同じ12ps。何となく強そうです!さらにスペインの地方版ながら、広告にフレディ・スペンサーを起用しているあたり、ヤル気が感じられます。

という訳で、MBX75の乗り味がどんなものか知る由も有りませんが、MBX50の数年後にMBX80に乗った時は“50の方が加速鋭いやんッ”って、感じた気がします。個人的な“神車”ゆえの勘違いだと思いますが、そのままでいよう…。

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2017年11月22日 (水)

旅の思い出・新弟子検査?

01大人になると忘れがちですが、遊園地で乗れるヤツとそうでないヤツって、身長によって区切られていました。

そんな感じで、画像はTDLでの娘の新弟子検査。TDLでの身長限定解除・102㎝には届きませんでしたが、90cmのレギュレーションをパス!

02これによって、「ガジェットのゴーコースター」と「スプラッシュマウンテン」の乗車が可能に…。4歳から有料!色々乗れないと損です。というより、身長制限をするなら、入場料を年齢ではなく身長で決めればいいのに…って、思います(ケチ)。また労災認定を喰らう位、キャストは頑張らなくて良い!

という訳で、20歳になって、初めてオフィシャルでお酒を飲んだ時の“大人感”や“ドヤ感”って、思い出せそうで思い出せない。“Over 90㎝”のリストバンドを装着してもらう気持ちって、どんな気分だろう?

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2017年11月21日 (火)

旅の思い出・シンデレラの靴

0102ディズニーランドと言えば、シンデレラ城な訳ですが、少しだけ中に入れます。

そんな感じで画像は、内部に展示されていた“ガラスの靴チャレンジ”。大人気なく子供たちに紛れて並んでみた。

当然、シンデレラ以外はハマらないはずですが、ジャストサイズなチビっこ続出。よく出来てます。

という訳で、オッサンが一人で入っていくのは、ややハードルが高いのですが、中もメルヘンチックです。エレベーターで上がっていくのは、どうかと思いますが…。




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2017年11月20日 (月)

旅の思い出・コスモクロック21

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02先日、横浜・みなとみらいにある大観覧車「コスモクロック21」に乗りました。これまで幾度となく時間を確認してきたものの、乗るのは初!

並ぶのが嫌。乗車料金800円。駐車場代も気になる…そんな理由から今まで乗らなかった訳ですが、112.5mから見下ろす横浜の景色!エエもんですねぇ~。

という訳で、3歳児から有料ゆえに娘と2人で1,600円。前述の素晴らしい眺望と天秤にかけると、1,600円と所要時間(並び:30分,乗車:15分)で、もっと愉しいスポットに行けたような気もしますが、こういうのは乗ることに意義がある!




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2017年11月19日 (日)

馬車にブチ抜かれる

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人生で初めて馬車にブチ抜かれました!さらに馬車が二段階右折しているところを初めて見ました!?やはり軽車両、リアのリフレクターも欠かせません。老後、免許がなくなったら鉄馬から生の馬に乗り換えよう。名実ともに鞍替え?そんな妄想を抱いてしまいました。

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2017年11月18日 (土)

TDS

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02東京ディズニーシーへ恥ずかしながら、初めて行ってき…実は初めてではない。開場して間もない2001年の同時季に行って以来16年ぶり!

ウェザリングが施された小汚い港の街並みは16年経っても、色褪せません。と言うより、元々色褪せている…。厳密には、ややウェザリングが剥げて、小綺麗になっているかも知れません。

天候的には、あいにくの曇り→小雨→曇りでしたが、TDSならドヨンとした曇り空も似合う!「海底2万マイル」や「センター・オブ・ジ・アース」「インディージョーンズ」など、海中系や洞窟系のアトラクションが多く、雨でも十分楽しめるのがありがたい。

それにしても、TDSの建物の作り込みは素晴らしい!オッサン的にはアトラクションよりも徘徊したり、休憩したりしている方が楽しいかも?

03という訳で、16年前に2時間くらい並んで「海底2万マイル」に乗り、スゲーなぁ~って思いましたが、最新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」と比べると、旧さは否めません。



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2017年11月17日 (金)

TDL

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02東京ディズニーランドへ恥ずかしながら、初めて行ってきました!“TDL=女子供が行く場所”と決め込んでいた為、今まで行く機会がありませんでしたが、オッサンでも楽しめなくはない。

基本的にはパレードを観たり、ミッキーに会ったり、シンデレラ城に一喜一憂したり、女子趣味強めですが、蒸気船や機関車に乗ったり、オッサンでもまったり楽しめるアトラクションも多い。

人気アトラクションの“○分待ち”とかには萎えますが、建物や草木を観ながら徘徊しているだけで、普段とは違う場所に来ちゃった感たっぷり。

という訳で、ミッキーの耳を装着している連中の気持ちはよく判りませんが、理由も無く愉快な気持ちになって帰って来ました!やっぱりディズニーランドって凄いなぁ~。ちなみに上画像はシンデレラ城を望むW・ディズニー&ミッキー像ですが、ウォルトの頭に小鳥…メルヘンチックです。



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2017年11月16日 (木)

パスポート

0102「俺、カブに乗ってる」って、言われても“へぇ~そうなん”としか返せませんが、「俺、パスポートに乗ってる」って、言われたら2度聞きしちゃいます!?

そんな感じで画像は’80年代に北米で販売されていた「HONDA Passport」(C70)。Wシートや日本仕様には当時 存在しなかったPOPなカラー(赤や黄など)が採用されているあたりは、C100時代から継承される北米仕様の伝統な訳ですが、注目は保安部品!

この「Passport」の販売終了後も、“山火事騒動”を引き起こすまで、北米でラインナップされ続けたハンターカブCT110と同様、大型ウインカーが装着されており、やや強引なフロントのリロケート具合が堪らん…。サイドリフレクターもお約束だが、北米仕様フェチには欠かせないアイテムです(最近は欧州仕様にも付いているが…)。

03という訳で、世界累計生産台数1億台を突破したスーパーカブですが、’84年の早い段階で北米市場を打ち止めた「Passport」って、栄光のカブ史の中では結構 黒歴史かも?

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2017年11月15日 (水)

マルボロ・日産

0102日産のレースカラーと言えば、何と言ってもダットサン時代から継承されたトリコロールカラーを連想しますが、ラリーカーについては、画像の通りマールボロ多め!

マルボロなラリーカーと言えば、ランチアやトヨタ,フォードなど、様々ありますが、日産については、前述の通りトリコのイメージが強い所為か、個人的に違和感たっぷりでタマラン…。

しかしながら、ダットサン時代のバイオレット・PA10から200SXくらいまで、スポンサードが継続されていた様で、情弱な自分が恥ずかしい…。

03という訳で、来月 アオシマから発売される「1/24 日産 240RS BS110 '84 サファリラリー仕様」(左画像参照)でも組み立てて、勉強しなおしたいと思います。グループB用ホモロゲ―ションマシン・240RSって、カッコいい!?

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2017年11月13日 (月)

Y部品

0103CB92と言えば、いま見るとちょっと速そうな商用車みたいに見えてしまいますが、ホンダを代表するスーパースポーツ!それ故に“Y部品”と呼ばれるレースキットが存在する訳ですが、分かりやすくレーシーなパーツが画像のタコメーター(Y部品品番:CYB-924828-NS)。

ヘッドライトケースに装着されたスピードメーター(右画像参照)と交換できるスグレモノな訳ですが、メーターがタコメーターに変わるだけで、とてもレーシー!他にもハイコンプピストンやハイカムなど、性能アップにつながるY部品は多数ありますが、視覚効果なら間違いなくコレ!?

一般公道においては、速度計が無いと法的にNGですが、アウトローなカミナリ野郎にはそんなの関係ない。速度よりも回転数が知りたいのだ。

02という訳で、魅惑の高回転を音だけじゃなく指針で確認し、ニンマリ…。当時、こっそりY部品のタコを付けていた諸兄の気持ちよく分かります。

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2017年11月11日 (土)

もみじまつり

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紅葉シーズン到来です。そんな感じで「香嵐渓のもみじまつり」に行ってきました。画像を見るとスゲ~なのですが、カメラによって詐欺られているだけで、紅葉具合はまだまだといった感じ。とは言え、ライトアップが綺麗です。さらに昨年より始まった(?)「願掛けろうそく」(願いを込めたキャンドルを河原に並べる。@500円)が商魂逞しくも美しい光を放っていました。紅葉に関係ない様な…“まつり”なので、盛り上がれば善しとしたい。
という訳で、もみじまつりは11月中やっているので気になる人は行ってみよう!実際はここまで明るくなく、ネット画像を想像していくと、ややガッカリしますが、その迫力は実際に足を運んでみないと分かりません!

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2017年11月10日 (金)

RD350 PRO-AM SERIES

0103ヤマハ・RD350LC(欧州版・RZ350)を使用したワンメイクレースが、昔フランスで行われていて、その冠が「ゴロワーズ」だった為、RZの白/青は“ゴロワーズ・カラー”と呼ぶようになった…調なことをよく聞きますが、逆にこのカラーゆえにゴロワーズがスポンサードを決めたんだったら、広告戦略大成功!

そんな感じで画像は、時(’81~’85年)を同じくして、イギリスで行われていたRZ350のワンメイクレース『RD350 PRO-AM SERIES』!前述のゴロワーズカラーがズラリの『COUPE YAMAHA GAULOISES』と違い、白と黒が使用されていた模様(画像上は最初期ですが、ビキニカウル無し)。

’83年からはラングラージーンズが冠となり、マシンもRZ350Rに変わり、黒/赤と“ラングラーカラー”が使用されていた様で、恥ずかしながら、RZ-Rの“ラングラーカラー”って、最近知りました(恥)。

04という訳で、ホイールを黄色にペイントするのは、やや勇気が要りますが、ラングラーカラーのRZ-R(29L/29K)なんて渋すぎる!

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2017年11月 9日 (木)

YAMAHA

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01もう寒くなってないか?もうすぐ冬だ!メリークリスマ~ス!!少し気が早いのだが、早めにクリスマスモードになった方がワクワク感倍増。そんな感じで右画像は、USヤマハ’73年のX'mas広告。

03サンタクロースや小人がストロボラインのアパレルや純正アクセサリを準備中。こんなのUSインターカラー好きには堪らん訳ですが、やっぱりサンタへのオーダーは、上画像の「Moto Bike」。

近年、これをモチーフにした復刻モノが発売されていましたが、やっぱり本物が欲しい!とは言え、コレも個人的には“安い時に買い逃し系”アイテム。当時の自分としては高かったけど、今 考えたら安い…。

という訳で、“若い時は金を借りてでも、欲しいモノを買え”。そんな格言、吐いてくれる駄目な大人が周りにいなかったのが悔やまれます。サンタさん、Moto Bike持ってこないかなぁ~。



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2017年11月 8日 (水)

효성-스즈키

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スズキ・バーディやヒョースンをあげる…と言われても、「要らんかも…」なのですが、“ヒョースン・スズキ”のバーディーなら変態心がくすぐられます。

そんな感じで、画像はヒョースンが’79年にヒョースン・スズキとして、ライセンス生産を開始した頃のマシン!125㏄以下の軽量モデルとは言え、最新モデル・GP125(’78年国内発売)をラインナップするなど、結構 意欲的!

バーディー80についても、今ではガソリンの腐った甘ったるい匂いが漂ってきそうなカラー/グラフィックですが、ツートンシートがおごられ、ややお洒落っ気があって、エエ感じ。何と言っても“HYOSUNG SUZUKI”のロゴがヤバい。

03という訳で、当時のマシンは朽ち果てて、前述の様な匂いを放っているのは安易に想像が付きますが、“足”バイクにこれらのアーリー・ヒョースンに乗ってたら、上級者すぎる。


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2017年11月 7日 (火)

캔보이

0180年代の駄菓子屋的なプラモ屋(個人的には船戸町にあったミッキーさん!)って、懐かしい。軒先にガチャガチャがあって、教育上 良い…とは思えない玩具達が店内にズラリ。子供の“好き”が詰まっていた様な気がします。

そんな感じで画像は、ジュース缶に扮したプルバックカーキット。前述の様なプラモ屋さんで80年代に良く見掛けた低学年向けネタ系キットな訳ですが、なぜかこういうアイテムに惹かれたモンです。

それは、お隣・韓国でも同じだった様で、画像の韓国・신동과학社「CAN BOY CAR」シリーズ(ライセンス商品かどうかはナゾですが、ポカリスエットやサンキストのパッケージがそのまま使用されている…)02や스마트社の「WALKMATE」シリーズ(左画像参照)など、日本でも見覚えのある“駄”プラモが多数発売されていた様です。

という訳で、この種の“駄”プラモが復刻されるとは思えませんが、ボクと同世代のオッサンなら触手が伸びちゃう連中もいるはず!韓国でも同じかなぁ~。


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2017年11月 6日 (月)

電車でGO

0102『電車でGO!!』のアーケード版(画像下)が全国で稼働開始!JR秋葉原駅構内では特別改札が設置され、レプリカ切符(国鉄の硬券と同じ作り方で製造)の配布など、大々的にイベントが行われていた様です。

“電車でGO懐かし~”と言いたいところですが、最初期のアーケードVer.稼働の時点で大学生だった為、ミニファミコン的な懐かしさは薄目…。とは言え、20年以上が経過している事実。歳を取るってこういうことかぁ~。

とは言え、旧タイトルが愛され続けるのはとても微笑ましい。この「電車でGO」は今回のアーケード版のリニューアルだけでなく、プレステ2の「電車でGO! FINAL」をマスコン型コントローラに内蔵したプラグアンドプレイゲーム機『電車でGO! PLUG & PLAY』(画像上)が来年の2月に発売されるというから、素晴らしい!

という訳で、アーケードのリニューアル、プラグアンドプレイゲーム機の発売で「電車でGO」がやりたくなってしまった輩はボクだけではないはず。ちなみにプラグアンドプレイゲーム機については、高解像度化、ワイド化(アスペクト比16:9)されているらしい。中身が気になります…。

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2017年11月 5日 (日)

アクティビジョン・エディション

0102ATARI2600の復刻機「FLASHBACK」シリーズ最新モデル「ATARI FLASHBACK 8 GOLD」に
『アクティビジョン・エディション』が登場。

高性能2.4GHzワイヤレスコントローラや720p HDMI出力、スキャンラインフィルタリング、ゲームの保存/一時停止/巻き戻し機能など、装備・仕様については、Std.と同じですが、収録タイトルが130本に増量(Std.は120本)!

アクティビジョン・エディションゆえに「Brige」「Freeway」「Grand Prix」「Ice Hockey」など、Std.未収録のアクティビジョン作が収録されていますが、単純に10本増量という訳ではなく、Std.に収録されていていながら、当モデルに収録されていないタイトル(「Frontline」とか)があったり収録タイトルが微妙に違う!

という訳で、1本あたりのデータ容量は微々たるモノなので、全部入れたら…なのですが、その辺は大人の事情!?マニアならStd.とアクティビジョン・エディションの2台買ってまうやん!ちなみにアクティビジョンの代表作「PITFALL」はStd.のパッケージでもフィーチャーリングされています!


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2017年11月 4日 (土)

BOSS Fender Reverb

0102最近、サンダーズ(過去分参照)の影響で個人的なGSブーム到来。そんな感じで、投入した新アイテムが画像のエフェクター『BOSS Fender Reverb』(FRV-1)!以前からサーフサウンド欲しさに、興味はあったのですが、中々 手が出なかった逸品。

BOSSの現行品だから…と思っていましたが、いつの間にか「販売完了」(汗)。フェンダー社との契約など、大人な事情がありそうですが、結構 短命だったと思います。その様な背景もあってか、ちょっと前は新品が安売りされていたのに、ネットオークションでの相場が1万2、3000円とジワリ×2と上昇中。

そんな事より、コレ面白い!DWELLを上げると、青春テケテケ・サウンド全開です。これを上手くライブで操れるかは腕前的に微妙ですが、お家でピシャン×2、テケ×2と真似事をするには十分すぎる。

03という訳で、ビンテージアンプはおっかないけど、ピシャン×2やりたいって、輩にオススメ!左画像はマニュアルの推奨設定ですが、ライブで使うならDWELL浅目がエエかも(あんまり利かせると安っぽい)?お家で遊ぶなら全部フルがイイ!!

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2017年11月 3日 (金)

レトロビット・ジェネレーション2

01
8ビットレトロゲームを80本収録したレトロビット・ジェネレーションのJNNEX社が先月末にリリースした新作が画像の『レトロビット・ジェネレーション2』。如何にもパチ臭い雰囲気ですが、前作と同様、ソフトメーカーのライセンス品!今回はカプコン,アテナ,ウッドプレイス,ココナッツジャパンの4社の人気タイトルが42本収録され、その内 13タイトルがアーケード版というのが素晴らしい。とは言え、収録されている「1942」や「魔界村」がアーケード版なのに、「戦場の狼」がFC版というのは、ちょっと残念…。アーケードにファミコン,スーファミ,ゲームボーイ。何でもアリです!

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2017年11月 2日 (木)

Jerry Murad's Harmonicats


01ハーモニカと言えば、近年 小学校でやらなくなった事も有り、10穴のブルースハープをイメージする輩が多いと思いますが、様々な種類の有る楽器!

ベースの役割を果たす低音のものやピアノの替わりをする長~いヤツとか、スライドレバーを押すことによって派生音(♯や♭)が出せるクロマチックハーモニカ(持ってますが操れません…)など…とウンチクを語るより、上の動画を観れば、一目瞭然。

これは’47年に結成され、’50~’60年代に活躍したアメリカのハーモニカ・グループ「ジェリー・ムラッズ・ハーモニキャッツ」ですが、演奏しているのは誰もが知るあの名曲です!演奏しているアーティストは様々だと思いますが、運動会でのヘビロテ「道化師のギャロップ」って、ハーモニカ・オーケストラの定番曲らしい!

という訳で、動画を観てしまうと、無性にクロマチックハーモニカが吹きたくなります。前述の通り、全然操れませんが、吹きたくなります(2回目)。練習しよ~ッ。

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2017年11月 1日 (水)

ツーリングシーズン到来

01
11月だ!ハロウィンの飾りつけを外したら、クリスマスの飾りつけ。今年もボケ~っとしてたら終わりそう。とは言え、旧車乗りにとっては良い季節。チョイ寒いくらいがマシンにも優しい。ツーリング?あまり遠くに行くのは苦手ですが、短距離でもツーリングって、言ってしまえばいい。とにかくオートバイでどっか行きたいのです!

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