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2017年10月

2017年10月31日 (火)

Fiat Fiorino Pick-up

0102ゆる~い小さいピックアップトラックに乗りたい…でもサニトラは王道だし、マーボーだと実用性が低い。結果的に1リッタークラスのマニアックなピックアップトラックを探してる…って、ヤバい奴もいると思います。

そんな感じで、画像は「フィアット・フィオリーノ」のピックアップ。フィオリーノと言えば、小型商用バン(プジョー版がビッパーで、シトロエン版がニモ。ここテストに出ま~す!)として今もラインナップされている訳ですが、画像のモデルはフィアット127・シリーズⅡをベースとした第一世代(’77~’88年)のモデル。

イタリア生産版はバンのみだった様ですが、スペインやブラジル、アルゼンチンでピックアップモデルが生産されていた模様。ハイキューブスタイルのバンも渋いのですが、やっぱりピックアップが可愛い!?何となくファミリア・ピックに似ていますが、お洒落に見えてしまうのは、
日本人特有の舶来主義の所為かも?

03という訳で、第二世代(’88~’00年)からはブラジル製フィアット・UNOをベースとした近代的なモデル(左画像参照)となりますが、いずれも“ゆる~い小さいピックアップトラック”だと思います。

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2017年10月30日 (月)

Citroen ami 8 service

0102旧いフランス車に出くわすと、何とも言えない雰囲気に目を奪われてしまう訳ですが、それが商用車なら追尾したくなります。

そんな感じで画像は、2CVとDSの間を埋める中間グレード・アミ8の商用車Ver.『ami 8 service』。後部ガラス,座席の有無など様々な仕様が有るようですが、画像は男らしいパネルバン!

しかしながら、ベース車のエレガントなシルエットが強すぎて、商用車特有の男らしさや泥臭さ
とは無縁な感じ…。車内もシトロエンらしい近未来的な雰囲気でまとめられており、同時期の国産バンとは比べものにならないくらいシャレオツです!?

03という訳で、商用車っぽくない感じですが、シトロエン自慢の足・ハイドロニューマティックサスペンションって、商用ユースこそ本領を発揮してくれそう!

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2017年10月29日 (日)

プジョトラ4×4

0102プジョーのピックアップトラック「504 Pick-Up」について、以前 紹介(過去分参照)しましたが、画像は四駆Ver.の『Peugeot 505 4x4 Dangel』!

このモデルは、’80年よりシトロエンやプジョーの四輪駆動コンバージョンモデルを生産してきたDangel社による準メーカーカスタムな訳ですが、鮮やかなオレンジにサイドのグラフィックデカール…北米で好調だった日本製ピックアップトラックをかなり意識していた模様。

Std.モデル(左画像参照)は、日本製のセダンピックらと同様、ノーマルでは4ナンバー臭全開で“遊び”の匂いが全然しないのですが、車高が上がるだけで垢抜けた感じがしないでもない。

03という訳で、ピックアップトラックを探しているけど、アメ車はデカいし、国産はみんな乗っているから嫌…という変人にオススメのマシンです。

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2017年10月28日 (土)

KZ900LTD

01
Z1にZ2。ボクがオートバイに興味を持ち始めた頃から人気旧車だった訳ですが、近年のハイプレミアム化にはうんざりします。個人的な初の大型二輪・「Z750D1」やその次に乗った「Z550FX」など、置いといたらよかったのに~って、老害にありがちな“タラレバ”を吐いてしまいます。いずれも“エエ時に売ったわい”と当時は満足していましたが、もうちょっと寝かしておけば…。やっぱり、“タラレバ”を吐いてしまいます。
そんな感じで画像は、’76年の1年間だけカワサキ・リンカーン工場で生産された「KZ900LTD」。翌年からすぐに1,000㏄の「KZ1000LTD」にスイッチしてしまう訳ですが、この種の“MADE IN USA”なZ達も、一昔前に比べて、かなり輸入される様になったと思います。しかもエエ値段…。
という訳で、“KZ900LTDの箱入り新車買わへん?”という怪しいブローカーの誘いを断ったのが20年前。相場が変わって当たり前かぁ~!

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2017年10月27日 (金)

蘇れ!ディアパソン

0102実家から搬送されてきたディアパソンのアップライトピアノですが、長年の放置によって、音程が…。半音とまではいかないが、やや音痴!そして高音が苦手。

そんな感じで調律を依頼。概ね、この種の古いピアノを依頼すると、ピアノ屋らしく新しいのに買い替えた方がイイ…的な事を言われ、調律を断られたりするモンですが、プロフェッショナルは違う!

事前に状態を確かめた上で、“調律可能”のGOサインが出たので、本日 あらためて調律開始。基本的には馴染み深いギターのチューニングと同じ原理なのですが、弦の数が…(愕)。もしかして、自分でも出来るのでは?なんて、甘い考えもありましたが、実に根気のいる作業(3時間超)!?カバーが外されたピアノの内部。興味津々です。

という訳で、調律したてのピアノ。最高です!残念ながら、弾けるのが自分の曲(「I Love ギリシャ」)のみですが、高音まで気持ちよく出るようになったので気持ちイイ~♪


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2017年10月26日 (木)

1972 Ford F-350 Ramp Truck with 1973 Ford Falcon XB

0102フォードがオーストラリアでの「ファルコン」の生産を終えて久しいのですが、ファルコンと言えば『マッドマックス』!そんな感じで画像はGreenLightの新製品。

劇中車・インターセプターのミニカーはこれまでにも沢山ありましたが、コレはGreenLightのお家芸(?)積車モノ!こんなトランスポーター出て来たっけ?なのですが、時代考証的にエエ感じの1972年型F-350 Ramp Truckのセット。

世紀末的な装飾がおごられた劇中車風ではなく、ノーマルライクなトランポという点が、映画撮影時の裏方みたいでシブい…。しかしながら、コレクターの人が好き過ぎて作ったトランポの様な感じがしないでもない。

という訳で、改造車やレーサーは積車に積んで移動!これはこれで的確な知育玩具だと思います。

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2017年10月25日 (水)

大きくなったね!

0102先日、生産を終了するも、125㏄版の新型が登場するとの噂があった「ホンダ・モンキー」の新型が公開されました。

画像は安定のCGですが、多分 こんな感じでデカいっぽい。単独の画像を見ると従来型と大差ありませんが、タイ生産を踏まえ、グロムと部品を共有するそうで、大きさもグロムとほぼ同じ大きさとの事。

モンキーと言えば、黎明期は乗用車のトランクへ気軽に積めるレジャーバイクというのが、ウリでしたが、そういう人って少ない。じゃあ、普通に乗りやすい小型バイクを…。微妙です!やっぱり、モンキーの魅力って、乗りやすさとか性能じゃないと思う。またノーマルから125㏄っていうのも味気ない。禁断の中華ユニットをドキドキしながら積むから面白かったのに…。

03という訳で、対視認性を考えるとある程度の車格があった方がいいに決まってますが、モンキーの魅力って、ある種の危なっかしさ。それに尽きると思います。よく走り、よく止まる。大事な事ですが、モンキーには違うモノを求めてしまいます!

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2017年10月24日 (火)

JPN TAXI

0103トヨタから2020年東京オリンピック/パラリンピックを見据えた欧米タイプの新型タクシー専用車両『JPN TAXI』が発売されました。

個人的に、この種の“働くクルマ”系には、概ね「カッコいい~」って、言ってしまいがちですが、このマシンについては、何とも…。基本的には“フェンダーミラー萌え”なのですが、コレはどうかと思う。

とは言え、車内の武骨な雰囲気や業務的なダッシュの類は堪らん!これにレースのシートカバーや広告,料金のデカールが装着されると、欧米チックな雰囲気が台無しになりそうですが、外見はイマイチですが、中身はカッコいい!

02という訳で、まだこの形状のタクシーに違和感しか覚えませんが、数年後にはコレが街を走りまくっているんだろうなぁ~って、欧米人にそこまで気を使う必要があるのか?それともこれが、“オ・モ・テ・ナ・シ”(死語)なのかなぁ?


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2017年10月23日 (月)

56PS!?

01国内二輪ラインナップの多くが平成28年度排出ガス規制に飲み込まれ、生産を終了した訳ですが、ホンダ『CB400スーパーフォア』と『CB400スーパーボルドール』がマイナーチェンジし、新発売!

新採用のLEDヘッドライトに意見が分かれそうですが、基本デザインを変えることなく’92年から継続生産されているのは凄い。

そして、新型の注目は何といっても、最高出力の56ps化!“排出ガス規制≒低出力化”といったイメージが強いのですが、自主規制によって絞り込まれた53ps仕様よりも、実際はフルパワー仕様の方がしっかり燃料を燃やせて、クリーンなのかも知れません(そうあって欲しい)。

02とは言え、かつての自主規制値が59psだっただけに、まだ数字的に物足りない…という往年の中免小僧も多いはず。空冷4発時代のCBR400Fよりも数字上は弱めというのも寂しい感じがします。

という訳で、CB400スーパーフォアのエンジンを使った400㏄スーパースポーツとか出せばいいのに…って、いつも思います。250㏄の“RR”が好調なだけに400㏄も?ちょっと期待してしまいます。

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2017年10月22日 (日)

グヤトーンとファーストマン

0102画像は昨日のライブ前の様子(左画像はバンマス・河合氏)。ステージ上にはメイン機のグヤトーンLG150Tとサブのファーストマン・リバプールジュニア。昭和歌謡をやるに打ってつけなのですが、ライブでの使用はやや心もとない…。

とは言え、演奏ではあまりお役に立たないのでアイテムで勝負。狙い通り、リバプールを指さし、「あれ綱木のだよね」(そうそう)「あれは一番安いヤツ」(ほっとけ…)といった具合に当時を懐かしむ諸兄(昔のエレキ少年)の声が聞けたので善しとしたい。

この感じは、旧車を乗っていて年配の方に声を掛けられるのと同じ。こういう絡みって、やや面倒くさいのですが、ネットや資料に残っていない当時の情報(ガセ情報も貴重)が知れたりして、面白い!

という訳で、モズライトやフェンダーのパリッとしたヤツを一本持っていれば、何の問題も無いのですが、前述の絡みなど、古いヤツの方が話題が広がって面白い!?メンテナンスがんばろ~。

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2017年10月21日 (土)

1・2・3ダーズ!!

今日は昨日の告知通り、愛知の安城昭林公民館大ホールで「秋のジョイントコンサート」(←イカついタイトル!)に『ザ・サンダーズ』のキャプテン・アルフレッドとして出演してきました。まずは動画をチェック!やや場違い感ありですが、結構それっぽくない?しかしながら、頑張ってE♭を押さえているので、思うように動けません(暴れたいけど我慢)。とりあえずVo.のカズさんと絡もうと試みましたが、何とも言えない表情…。という訳で、『ザ・サンダーズ』のライブは不定期ですが、もうちょっと練習して出直してきます。

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2017年10月20日 (金)

河合洋一とザ・サンダーズ

02明日はライブです!セックスヒットラーのではありませんがライブやります。

最近、こっそりと地域交流をかねて、町内の方がバンマスを務める昭和歌謡バンド『ザ・サンダーズ』に合流してみた訳ですが、画像の通り 衣装もバッチリ用意され、かなりアツい!!ボクのパートはサイドギター!3コード以外弾けるの…?なのですが、歌わなければ結構いけます(笑)。演奏優先でギターのストラップを人生で一番短くして弾いています。

03_2ちなみに『ザ・サンダーズ』って、聞いたことないと思いますが、ボクも加入後に知ったのですが、結成 昭和40年(左画像参照,クリックして拡大)!グループサウンズ最盛期には、ザ・タイガース,ザ・カーナビーツの前座や泉アキのバックバンドを務めるなど、岡崎市を代表するGSグループだったらしい…。スゲ~ッ!

という訳で、明日は安城昭林公民館に集合!!13:00会場で13:30から『ザ・サンダーズ』スタート。他にもベンチャーズのコピーバンドやフラダンスなど盛り沢山!台風を前にすることがない人は、是非 下の招待券をプリントアウトし、気軽に遊びに来て下さい。ちなみにボク(40歳)が出演者・来場者の中では最年少っぽい…。楽しみです!
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2017年10月19日 (木)

開催延期

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02週末は生憎の雨予報…。「浜名湖2&4スワップミート」の開催延期が発表されました(オフィシャルHP参照)。

過去に雨の中でもやっていた様な気もしますが、当日は台風直撃予報…。晴れるとご機嫌な朝を迎える浜名湖ですが、浜名湖に浮かぶ島の様な会場だけに台風はヤバい。

という訳で、開催延期は残念ですが、次回開催(来年3/25)もアナウンスされているので、来年に向け、部品の整理を再開します!

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2017年10月18日 (水)

シンプル・イズ・ベスト

01もうすぐ東京モーターショー!NEWモデルやプロトタイプカーなど、それなりにワクワクしますが、どこか冷淡な自分がいる。

豪華な装備や凝ったデザイン。メーカーがお金と時間を掛けて生み出した集大成…なんだと思いますが、もっとシンプルでいい。法が許すなら安全装備も要らない。って、思っている輩はボクだけではないはず!

02そんな感じで画像は、PAK SUZUKI(パキスタン)の現行モデル、RAVI(トラック)/Bolan(バン)。キャリィの現地仕様な訳ですが、いたってシンプル!現地の安全基準がゆるい所為か、昔の“軽”のまま!?しかしながら、クリアウインカーや角型ヘッドライトなど、やや進化している点が渋い。

という訳で、ラジオ、時計はオプション。エアコンが付けられるのかはナゾ。ヘッドレストは運転席側のみ。カーペットや内貼り無し。実に男らしい!中途半端な遊び心も無く、実に真っすぐで清いマシン。カッコいいなぁ~。

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2017年10月17日 (火)

藤波復活!

0102敗者がタラレバを語ります。日曜日の試合を早めに切り上げ、中止にしていたら…。フェニックスリーグから急遽、招集された藤浪を今日、サプライズ先発させていたら…。

そんな感じで、阪神CS惨敗。唯一の好材料としては、6回から登板し、2回を無失点に抑えた藤浪の復活!

シーズン中は3勝5敗と振るわなかっただけに、一安心したファンも多いはず…からの~ぉ、前述の“タラレバ”である。藤浪が先発で投げていたら…。来年に期待だなぁ!

という訳で、7時くらいからTV中継(既に0-6)を観て、リモコンを叩き壊しそうになりましたが、来シーズンへの夢が膨らむ試合でした。そう思って、ファン的に今シーズンを終了したい。

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2017年10月16日 (月)

明日も中止なら…笑

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今日はファイナルステージ進出をかけたクライマックスシリーズ第3戦、阪神VSDeNAが甲子園球場で開催予定でしたが、雨天中止。前日も雨が降り注ぐ中、まさに“泥試合”が繰り広げられたのですが、我らが阪神タイガース…。DeNAに21安打の猛攻を受け撃沈。
今日はそんな流れを変える“恵みの雨”となった訳ですが、明日もこんな感じで雨天中止になれば、対戦成績1勝1敗のまま、自動的に上位チーム(2位の阪神)がファイナル進出となるらしい!当然、正々堂々とDeNAを倒し、ファイナル進出…って云うのが、気持ちいいに決まってますが、心の中では雨乞いを始めています(笑)。
という訳で、阪神球団的には試合をやってくれた方がいいに決まっていますが、ファンの心境は複雑です。

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2017年10月15日 (日)

来週は「浜名湖2&4スワップミート」

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来週10月22日(日)は、「浜名湖2&4スワップミート」(詳細は公式HP)!今年は春の開催が無かった為、とても楽しみです。スタートが朝の5時…と非日常的な時間ですが、朝焼けの浜名湖。最高です!晴れるといいなぁ~。

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2017年10月14日 (土)

クライマックスシリーズ

0102今日はセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第一戦!画像の通り、DeNAとの投手戦を制し、我らが阪神タイガースが2-0で快勝!!

甲子園球場は、外野レフト側上段の一区画を除き、ほぼ阪神ファン…。まさに地の利!これが2位の特権だ!

とは言え、毎回感心するのは、選手らの度胸!あの状況(満員の甲子園)でシクったら…考えただけでウンチが出そうになります。勿論、声援をそのままパワーに変えてくれるのがプロな訳ですが、9回裏の守備固めとか…考えただけでウンチが出そうになります(2回目)。

という訳で、メッセンジャーが粘り、福留の勝負を決めた切り裂くアーチ~♪最高です!明日もこの感じ(いや、もっと打って欲しい!)でファーストステージを勝ち上がって欲しいものです。

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2017年10月13日 (金)

Excelsior-Henderson

01’20年代にハーレー、インディアンに次ぐ、全米3位の販売台数を誇った伝説のメーカー「Excelsior-Henderson」の知的所有権が来年1月に開催されるコレクターカー専門のオークション『メカム・オークション』で出品されるらしい!

02エクセルシャー・ヘンダーソンと言えば、一昔前に復活(左画像参照)していた様な気もしますが、今回 その復活させた連中が売りに出したのかも?ハーレーやインディアンは知っていても、エクセルシャー・ヘンダーソンって、マニアック。

とは言え、胡散臭いアジアン二輪メーカーからすれば、この種の“看板”って魅力的。たとえ新興メーカーだとしても、歴史あるブランドを語られたら、つい惹かれてしまうユーザーも多いはず。

という訳で、ハーレーに対抗し、クルーザーモデルをリリースするも、あくまで“ハーレーのパチ物”という一線を越えられない日本メーカーこそ、こういう“本物”ブランドを買えばいいのに…って、思ったりします。バ○カンやドラッ○スターが「スーパーX」になったら、ちょっぴり興味が湧いてこない?

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2017年10月12日 (木)

1967 C10 Centennial SEMA Truck

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01シボレーの名作ピックアップトラック「C-10」が現代技術を盛り込みアップデートされ、復刻!!今月末にラスベガスで開催されるSEMAショーに出展されるらしい。

02そんな感じで、画像がそれですが、Centennial Blueの渋いボディカラーや大径ホイールの所為か、コンパクトに見えてしまうのは気のせい?ステアリングの大きさから察するに例の大きな車体だと思いますが、斜め前からの画像だと気の利いたカッコいいサニトラ改に見えなくもない。また斜め後ろの画像も大きさが分かり難く、4ナンバー臭が漂ってきます。

とは言え、実際にこんな4ナンバー・シボレーがあったらなぁ~って、思っちゃうボクの様な小市民も多いはず。

という訳で、アメ車は車体サイズや燃費、税金の問題からハードルが高く、つい諦めてしまいがちですが、楽しそうにアメ車ライフを送っている連中を見ると、自分が単なる愛情不足なんだなぁ~って、実感します。



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2017年10月11日 (水)

いい季節?

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秋真っ盛り!週末になると運動会っぽい音が聞こえてきます。オートバイを乗るに丁度いい時季…のはずですが、当地では最高気温29.9℃。暑い?マシンの速度を上げればいい!オートバイって便利だなぁ~。

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2017年10月10日 (火)

ゲームボーイ・ミニ?

0102ミニファミコンにミニスーファミとレトロ復刻機が好調の任天堂ですが、今度はゲームボーイの“ミニ”が登場するとの噂…。未だにゲームボーイポケットをプレイし続けているボクの様な輩にとっては朗報!?

ゲームボーイ自体がミニなのに?といった疑問もありますが、過去に発売されてきた腕時計型の「GAME WATCH BOY」(左画像参照)やキーチェーンタイプの「Nintendo Mini Classics」(ゲームウォッチの移植作がメイン)くらいのサイズでゲームボーイの名作が数種類プレイできるのであれば素晴らしい!

とは言え、プレイのやり易さを考えれば、オリジナルサイズが妥当。初期型ゲームボーイに名作ゲームが複数収録された“復刻版”の方が望ましいかも?単なる時計だった「WATCH BOY」サイズでゲームができても衝撃的ですが…。

という訳で、バックライトとUSB充電バッテリーを備え、初期タイトルを完全網羅した初期型ゲームボーイの復刻を熱望!?できれば、カラー画面ではなく、モノクロのヤツが欲しいです。勿論、LED電源ランプは必須!

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2017年10月 9日 (月)

ノーヘルで乗るなら絶対事故るな!

0102ハーレーが東京モーターショーに2018年モデルのトライクを4台出展するらしい!別にブランニューモデルが出る訳ではありませんが、“普通免許で乗れる”という事を全面に掲げ、トライク4台のみを出展するらしい。

“え~コレ、バイクの免許要らないの~面白そう~じゃん”(関東弁)といった感じで、1回乗っただけで、ガレージ内に眠らせてしまう様な富裕層の獲得を、自動車メインの東京モーターショーで確実に狙っていく模様。

これらトライクについておさらいだが、道路運送車両法上は「二輪の小型自動車」で、道路交通法上では「普通自動車」。それ故に警察的には、普通免許(大型二輪免許は不可)が必要な自動車だったりしますが、国土交通省(車検とか…)的には「オートバイ」!?二つの違う管轄の法律上で実にややこしく取り扱われています。

という訳で、二輪免許を持たないユーザーにとっては合法で乗れる唯一のオートバイ!個人的には、ヘルメットの装着義務がないという点が、一番のウリだと思っていますが、メーカー的にはヘルメット推奨!ノーヘルで乗る場合は事故ると法が変わりかねないので、絶対に事故らない事を徹底して欲しいものです。


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2017年10月 8日 (日)

はんだ山車まつり

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はんだ山車まつり…行きたかったのですが、行けなかったので、第一回大会の様子。昭和54年と意外に歴史は浅いのですが、神事以外で神聖なる山車を集結させるのはとても困難だったらしい。次は5年後かぁ~。

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2017年10月 7日 (土)

週末は半田へ行こう!

0102今日は5年に一度の大イベント「はんだ山車祭」に行って…いや偶然居合せた(左画像は山車の信号待ち)だけで、画像の通り、以前から気になっていた半田市の『半田赤レンガ建物』(公式HP参照)に行ってきました。

旧カブトビール半田工場の残った一部が’15年より公開されている訳ですが、明治31年建設当時の姿が生々しく残っていて素晴らしい!入口から奥へつながっていく浅暗く天井の低いアプローチがたまらん!?

また資料館の展示も素晴らしい。映画「風立ちぬ」で名古屋駅のシーンにも描かれた街頭タワー看板など、テンションあがります!さらに赤レンガ建物のショートムービーを放映しているミニシアターが渋い。想像ですが、欧州の古い映画館みたいです。

03という訳で、明日も市内10地区31輌の山車が集結する「はんだ山車祭」が開催されているという事なので、ついでにこの赤レンガ建物に寄ってみるのもエエと思います!カブトビールを飲みながら山車観覧なんて、いいねぇ~!

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2017年10月 6日 (金)

Dragon Warrior Remix 9 in 1

0102先日に引き続き、禁断の“● in 1”ソフト!『Dragon Warrior Remix 9 in 1』のタイトルの通り、「ドラゴンクエスト」と北米版ドラクエ「Dragon Warrior」 のⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳに加え、中国版Ⅰを収録!?

実質的には4in1なのですが、3ヵ国語でドラクエ…無駄に凄い。何と言っても、マニア心をくすぐるのは“CHINESE”。恥ずかしながら、その存在を初めて知りましたが、正式なライセンスモノとして発売されていたのだろうか?

個人的にドラクエ世代なんだと思いますが、当時RPGが苦手でそんなにやりませんでしたが、“ふっかつのじゅもん”を書き記した思い出はあります。広告の裏に書いていて捨てられたり…。誤記入しちゃってたり。ゲームの思い出って青い!?

という訳で、NES仕様(72ピン)だけでなく、日本のファミコン仕様(60ピン)もラインナップされている様なので、ブートの編集盤レコードを聴くような感覚で、クラシックゲームを楽しみたいものです。

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2017年10月 5日 (木)

オーストラリア産

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0210月3日にトヨタがオーストラリアのメルボルン郊外、アルトナ工場での全生産を終了し、54年の歴史に幕を閉じました。8月にオーリオン、9月にカムリ・ハイブリッド、そして最期はカムリ(ガソリン車)といった具合に生産を終了…。
昨年の10月にフォードが現地生産を終了し、今年はトヨタ。さらに今月の20日にGM傘下ホールデンまで生産終了。一気にオーストラリア産自動車が無くなる様です。
豪ドル高や人件費の高騰など、厳しい市場環境ゆえの決断だと思いますが、独特な雰囲気を持っていたオージー車(ホールデン・UTEとか…)が無くなってしまうのは、寂しい限りです。



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2017年10月 4日 (水)

禁断の“● in 1”

01全世界的にミニファミコンのヒットの影響で、類似商品や互換機が乱立中!そして、互換機で遊ぶのか、押し入れのファミコンを引っぱり出してきて遊ぶのか、複数のタイトルを収録したマルチカートリッジ(所謂“● in 1”)が続々と新発売されています。

かつては、どうしようもない低容量のクソゲーを多数収録したハズレな“● in 1”が多かったのですが、最近のモノは本家ミニファミコンの内蔵タイトルよりも充実している秀作が多い!

そんな感じで、気になるのが大胆にもオフィシャルっぽいジャケを採用した画像のアイテム(NESの72ピン版とファミコンの60ピン版をラインナップ)で収録タイトルが素晴らしい。

02残念ながら、「163本収録」と言いながら、実質的にはその1/3くらいなのですが、昔の“● in 1”とかぶり方が違う!日本Ver./北米Ver./欧州Ver.といった具合に同タイトルの別Ver.を収録しており、このアイテムのウリである「ドラゴンクエスト1,2,3,4」や「ファイナルファンタジー1,2,3」も日本語版と英語版を完全収録!コレは無駄に凄い!?

という訳で、昔と変わらぬ胡散臭さや違法性から、なかなか手が出しにくい“● in 1”ですが、NES版には「パンチアウト」の景品版を彷彿させるゴールドカートリッジVer.(左画像参照)なども存在している様なので、興味のある人は海外サイトを要チェック!当然、法令無視のアナーキスト限定ですが…。

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2017年10月 3日 (火)

自称・ビルダー

0103少し動くと暑い。でもボケーッとしてるとちょうどいい。いい季節になりました。そんな感じで、画像はアクティブに遊びまわっていた12年前の今日…。

スタウトに積まれているマシンは、カワサキ・Z200のレーサー風改造車。このマシンは、ここから溯る事、10年以上前に“自称・ビルダー”だったボクが手掛けたマシン!作りかけのプラモ的に放置していた為、2か月くらいかけて、やっと公道復帰(走れる状態)!

強引に取り付けた変なキャブやSRのドラムブレーキ。適当なマフラー。ガソリンの滲む樹脂製ロングタンク…。残り物&貰い物だけで作った割りに力作だったと思います。

という訳で、最近はめっきりカスタムマシンを作っていませんが、ベースとなる様なゴミっぽい車両が入手出来たら、また作ってみます。秋はそういう季節だなぁ~!?

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2017年10月 2日 (月)

40歳!

0102今日10月2日と言えば、「豆腐の日」。そして、ボクの誕生日!ノンビリ過ごしていたら40歳になっていました…。

長嶋茂雄が前年の最下位から一転、リーグ優勝を成し遂げたのが40歳。ジョン・レノンが5年ぶりに活動を再開するも悲運の死を遂げたのも40歳。エルビス・プレスリーが睡眠薬を誤った使用方法で飲み始めたのが40歳。

40歳って、もっと売れたり、偉くなっていないとマズいのですが、画像の通りクタクタのTシャツを着て、ソファーに横たわり、娘とジャレています。今はそういう時間が多いので、何でも無い様な事と思っていますが、こういうのが幸せなんだと思う~♪

という訳で、ヒット曲に恵まれず不甲斐ない日々を過ごす40歳自称・ロッケンローラー。10年後の今日、どんなブログを綴っているのだろうか?きっと10年前の過去分参照って、今日の画像を振り返り、羨ましく思っているだろう。

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2017年10月 1日 (日)

四つ葉のクローバー発祥地

01幸せの四つ葉のクローバー…と聞いても、アルファロメオの“クアドリフォリオ”くらいしか浮かばない訳ですが、画像は伊良湖岬・恋路ヶ浜にある「願いのかなう鍵」コーナーに植えられたヤシの木のたもと。

画像の通り、四つ葉のクローバーだらけ!スゲー!四つ葉だぁ~と思って手にすると五つ葉!?掲げられたプレートを見て初めて知ったのですが、伊良湖岬が「幸せの四つ葉のクローバー」発祥地との事。

さらに真ん中のヤシの木も、島崎藤村が伊良湖滞在中に読んだ「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」を実現すべく、渥美町観光協会が石垣島から14年間ヤシの実を流し続け、やっと流れ着いたヤシの実を植えたものらしい。

02という訳で、ヤシの木のたもとに四つ葉のクローバー。その周りには「願いのかなう鍵」。近くには「幸せの鐘」。ちょっとゴチャゴチャしていますが、その辺は恋人の聖地!?アベックを盛り上げる様々な仕掛けがあります!

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