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2017年9月 2日 (土)

来年は40周年だが…

0103ヤマハが「SR400」,「セロー」,「ドラッグスター400/クラシック」,「トリッカー」,「マグザム」など全9機種の生産終了を発表…。いずれのモデルも年々厳しくなってきた排ガス規制の中、頑張って生産を続けていただけに何とも悲しいお知らせ…。

特にSR400は’78年の発売から来年で40周年だったのに…。とは言え、華々しくデビューした同期’78年組(“ヤマハスポーツ新時代”と称してキャンペーンを実施)の「XS750スペシャル」,「XS650スペシャル」,「SR500」,「GX400/250」が疾うの昔になくなっている事を踏まえれば、工業製品としてその使命を果たしすぎる程、果たしたと思う。

これで、やっと絶版名車への道が開かれた…様な気もしますが、短い期間に大ヒットし、惜しまれつつ後継機種へ…というのが絶版名車のセオリー。その点、SRはロングセラーすぎる!?

という訳で、各日本メーカーとも国内生産車種が激減中!これで面白い新型車や後継機種が出れば良いのですが、出たとしてもアジア生産の安っぽいマシンばかり。さすがに飽きれます!?

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