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2017年7月12日 (水)

ロンドンタクシー

0102日本の軽自動車が“ガラパゴス”なのと同じように独自の道を行くロンドンタクシーですが、’18年より採用される新型モデルの最終デザインが発表されました。

英国紳士の象徴である山高帽をかぶったままで乗降/着座が可能な開口部の広いドアや高い天井。イカリングながら一応 丸目2灯のヘッドライト。四角いグリル…と“Black Cab”たる意匠が“ほぼ”施されています。

もはや、そこまでして伝統のスタイルにこだわる必要があるのか、かなり疑問ですが、その辺はそういうお国柄。ロンドンタクシーの運転手になるためには、技能試験以外に、世界でも有数の難しい試験(ロンドン市内の地理・道路・施設を全て記憶。最短ルートを即答できないとNG…)が課せられるなど、普通ではない。

03という訳で、現行モデルに受け継がれる伝統のデザインは賛否両論あると思いますが、環境面について、新型に電動パワートレイン(小型ガソリン発電機装備!)を採用するなど、伝統を重んじないあたり、紳士だったりします。


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