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2017年7月

2017年7月31日 (月)

納涼!クリスマスグッズ

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02もう7月も終わり、何とも暑苦しい8月になります。そんな感じで季節を先取りした納涼アイテムが画像のプレイモービル『NHL Advent Calendar-Rivalry on the Pond』。昨年発売されたクリスマスのアドベントカレンダーなのですが、今年も継続生産。

北米向けに発売されているNHLモノのX'mas版な訳ですが、白黒シャッツを内側に着込んだサンタクロースのレフェリーが渋い。サンタが連れてきたのかトナカイもスタンバイしてます。

日頃、田舎でNHLを観れない少年少女の為にサンタがNHLを連れてきた…なんてロマンチックなストーリーも連想できます。

という訳で、凍った池の上でホッケー…なのかどうか、判りませんが、今時期に見るととても涼し気!?まだクリスマスアイテムなんて早いような気もしますが、あっという間です。




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2017年7月30日 (日)

EWC最終戦!

01_202鈴鹿8耐は、3位以下を周回遅れにする圧勝っぷりでヤマハファクトリー・YZF-R1の3連覇!スタートで出遅れたり(画像参照)、序盤 MuSASHi(CBR1000RR SP)と激しいトップ争いを繰り広げていましたが、結果は独走…。

こうなってくると、俄然 注目はFIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)のタイトル争い。世界的な注目の本筋な訳ですが、“お祭り”扱いな日本人にとっては蔑ろになりがち。結果はGMT94 Yamaha(フランス)が11位で完走し、鈴鹿まで1ポイント差でリードしてきたSuzuki Endurance TEAM(フランス)を逆転し、総合チャンピオンを奪取!

’15年,’16年とSuzuki Endurance TEAMに敗れ、総合2位に甘んじていただけに悲願の総合V。YZF-R1のメインマーケットである欧州へのアピール度を考えると、ヤマハ発動機的には鈴鹿8耐3連覇以上にその影響は大きいかも!?

03_2という訳で、鈴鹿8耐3連覇,EWCタイトル奪取…。ひねくれ者的に逆“巨人・大鵬・玉子焼き”の法則が働きます。江川や北の湖を応援したくなり、ピーマンが食べたくなります。だからメイン画像はカワサキファンが奇声をあげたであろうスタート直後の1コーナーにしてみました。

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2017年7月29日 (土)

ヤマハ3年連続PP

0102鈴鹿8耐ではトップ10トライアルが行われ、ヤマハファクトリーのYZF-R1が3年連続ポールポジションを獲得!

2番手にはヨシムラのGSX-R1000L7,3番手にはチームグリーンのZX-10RR。ホンダ勢TSR(左画像参照),MuSASHiが続く感じ…。やっぱりヤマハが強い!とは言え、タイム的には’15年にポル・エスパルガロが記録したタイムを上回れていなかったりする。

基本的に市販車をベースとしている為、劇的な進化は望めないにしても、3年前から変わっていない様で、若干 テンション下がります。それでも、デビューイヤー’15年にYZF-R1の燃費の良さが話題になった様に、’17NEWモデル勢の環境性能には興味津々。

という訳で、明日はCBR1000RR SPやGSX-R1000L7ら’17NEWモデル勢の給油タイミングに注目したい。

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2017年7月28日 (金)

激突!4メーカー

0102鈴鹿8耐の公式予選が開催され、暫定ポールポジションをヤマハファクトリーが獲得。トップ10トライアルに進出するチームが決定しました。

今年は「ホンダ・CBR1000RR SP」や「スズキ・GSX-R1000(L7)」ら’17年最新モデルに期待がかかる訳ですが、’15年のデビューイヤーから圧倒的な速さを誇ってきた「ヤマハ・YZF-R1」が、3年目も速い!

とは言え、その差は僅差。何気にカワサキも4番手。記念大会に相応しく4メーカーが激突!信頼性については、実績あるYZF-R1に分がありそうですが、最近のマシンは電化製品!新しいヤツがエエに決まってる?

という訳で、4メーカーが出揃い激しいバトル…。そういうの待ってました。明日のタイムトライアルが楽しみです!

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2017年7月27日 (木)

今年で第52回!?

01鈴鹿8耐第1回大会(’78年)の前年に開催され、エグリZやロードボンバーが走った「鈴鹿6耐」については以前紹介(過去分参照)しましたが、画像はその鈴鹿6耐エントリーリスト!

よく見ると“鈴鹿耐久ロードレース 歴代優勝者”の表記…。鈴鹿サーキットが開場した翌年の’63年には4時間耐久ながら第1回が開催され、その後 ’64年18耐,’65年24耐,’66年4耐,’67年8耐…と、’73年8耐まで全11回が開催されていた模様。

03以前、 ’64年18耐が“第1回”と紹介(過去分参照)してしまいましたが、歴史はもっと長かった!そして、オイルショックのほとぼりが冷め、久々に開催されたこの’77年が第12回とすると、’78年(世にいう第1回)は第13回…という事は、今年は40回の記念大会と思いきや実は第52回大会!?

という訳で、新型YZF-R1の圧勝に終わった’15年が第50回の記念大会だったらしい。ちなみに左画像は’78年8耐のプログラムですが、第1回なんてどこにも書いてません!?

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2017年7月26日 (水)

涼しいスポット

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02鈴鹿8耐では、体力を失われ、色々な場所で野戦病院の如く横たわる人を見掛けたりする訳ですが、画像もそんなスポット!

別料金の有料施設「レーシングシアター」の地下なのですが、歴代2輪レーサーがズラリ。流石にマシンに寄り添って…とはいきませんが、マシンを見ながらzzz...

折角、サーキットに来ているのに寝るとは何事だ!と遠方や事情があって、鈴鹿に行けない輩から叱られそうですが、スタートから3時間くらいでこんな光景が涼しいスポットでよく見られます。





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2017年7月25日 (火)

Fire Ball Brothers

0102カップヌードル・カラーのマシンと言えば、青木三兄弟を連想する訳ですが、右画像は三兄弟が出揃い鈴鹿8耐(三男・治親は4耐)に参戦した’92年の様子。

“8耐のカップヌードル”と言えば、カップヌードルの容器をモチーフとした燃料用クイックチャージャーが有名ですが、この年のカップヌードル・ホンダは火の玉が3つ描かれた“Fire Ball Brothers”のデカールが貼られ、青木三兄弟推し!

赤と金が強く、それほどカップヌードルっぽくなかったカラーリング(左画像は前年車)も白が増え、ややそれっぽくなった様な、そうでも無い様な…。

という訳で、“Fire Ball Brothers”のファイヤーなイメージが追加され、車体サイドのロゴが埋もれている気もしますが、今このページを見て、カップヌードルを食べたくなってしまったら、広告効果有り。ちなみにボクは食べたくなっている…。3つの火の玉がスタンダード,カレー,シーフードに見えます。

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2017年7月24日 (月)

童夢・DCF-1

0103’85年の鈴鹿8耐と言えば、圧倒的な速さを誇りながら、悲劇の結末を迎えたケニー・ロバーツ/平忠彦のTech21ヤマハがほぼ話題の中心ですが、同年は無限や童夢など4輪コンストラクターも参戦!

そんな感じで、画像は童夢のDCF-1。ストリップ画像を見ると、エンジンこそ古臭いCBX750Fベースの空冷ユニットですが、カーボンコンポジットフレーム(重量6.5㎏!)が採用され、エンジンさえ見なければ、いつの時代のマシンか判らぬ仕上がり。

空力特性を重視し、曲面で構成された左右2分割のカウルが“歪んだ21世紀”的で古臭いのですが、メインスポンサー「ワコール」のカラーリングと合わせて、とても女性的。野性味あふれるフレームを包む、下着の様なカウル…エロい!?

02という訳で、結果は38位でしたが完走しているのが素晴らしい。カーボンフレームの開発・製作にどれくらい掛っているのかナゾですが、奇想天外でエポックメイキングなマシンって、近年の8耐ではほぼ見掛けません…。

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2017年7月23日 (日)

コカ・コーラ!

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02’16年・MotoGP日本GP(もてぎ)総来場者数8万8472人。’16年・鈴鹿8耐 総来場者数12万4000人。やっぱり日本のオートバイレースと言えば「鈴鹿8耐」!

同じく鈴鹿で開催されるF1日本GP(’16年の総来場者数14万5000人)に比べれば、やや少ないのですが、今年で40回を迎えるだけあって、一般庶民の知名度も高いのではないだろうか?

そんな感じで、上のバナーは今大会のモノですが、歴代の優勝車が描かれ、エエ感じ!政治的な企みでもあるのだろうか、7割近い勝率を誇るホンダ車は控えめ…?

という訳で、来週は鈴鹿8耐!コカ・コーラを飲みまくって、血糖値アゲアゲで8時間、ライダーと共に戦いたいものです。

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2017年7月22日 (土)

크라운 뽀또 블록

0102次から次へとコラボ製品をリリースする韓国製ブロックトイ・OXFORD社ですが、最新作は韓国の大手菓子メーカー・クラウン製菓とのコラボ!

クラウン製菓の「뽀또」をモチーフにしたセットとなっており、可愛らしいチーズ工場が再現されています。また製品パッケージにも描かれている黄色いマフラーの少年や犬などのマスコットキャラ(?)も同梱。

これら小物,デカール類に毎回こだわりを感じるOXFORD製品ですが、今回はお菓子っぽいパッケージがたまらん!現地人で無いため、完全なニュアンスは判りかねますが、きっと台所近辺のお菓子棚に置きたくなるアイテムに違いない。

03という訳で、ファンを飽きさせない良いテンポでコラボ製品を出してくるOXFORD社は素晴らしい。

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2017年7月21日 (金)

ADVAN HF Type Dの開発予定サイズ発表

01_202創業100周年記念し、ヨコハマから復刻されるヒストリックカー向けタイヤ『ADVAN HF TypeD』の開発予定サイズが発表されました!

サイズ決定には、東京オートサロンでのユーザーアンケートが反映されているそうですが、発表されたのは13~16インチの6種類。

個人的には、プラモに履かせてニンマリしていた部類なので、リアルな“懐かしさ”はありませんが、走り系のマシンならコレでしょ!左右非対称パターン。たまらん…。

という訳で、“ヒストリックカー向け”って、ラジアルタイヤのくせに大袈裟だなぁ~って、思ったりもしますが、何気に36年前のデザインだったりします…。



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2017年7月20日 (木)

チヌーク

0103夏と言えば、キャンプ。キャンプと言えば、キャンピングカーって、個人的に変換してしまう訳ですが、画像は20系ハイラックス(2代目)をベースとした米・チヌーク社製キャンパー。

所謂、“トラキャン”の部類ですが、キャンパー部分が取り外せない男らしい純キャンパー!普段はピックアップ、週末はキャンパー的なタイプの方が使い勝手は良さそうですが、快適性や安定感ならやっぱり純キャンパーが上手。

勿論、他にクルマが無ければ、常にキャンプ野郎となっちゃうのですが、スーパーへの“お買い物”が全て“買い出し”となり、通勤に使えば職場がキャンプの休憩ポイントになるはず!

という訳で、常に現実逃避!都会人でこそ、キャンパーに乗るべきだ!?

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2017年7月19日 (水)

アタリボックス!?

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02ATARIが新型ハード登場を匂わせるトレーラーを先月から公開していましたが、ついにデザインが発表されました。

上画像がそれなのですが、アタリ2600を彷彿させる木目調のパネルやリブラインが採用され、オールドファンをその気にさせる雰囲気…。しかしながら、これがどういうモノなのか詳細が明かされていないので、何とも言い難い!

単なる任天堂ミニファミコン的なクラシックゲーム機なら右画像の「FLASHBACK」シリーズ(右画像は最新の“Atari Flashback 8 Gold ”)で事足りてしまいそうなので、最新ハード…なのだろうか?

という訳で、今さらATARIが新型ハードを出すなんて、発表されたデザインを見ても信じがたいのですが、今後クラウドファンディングを通じてファンからの要望を受け付けるとの事なので、洋ゲー(クソゲー)ファンはATARIのHPを要チェック!



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2017年7月18日 (火)

サベージ!

0102ラインナップが続々と消えゆく国内2輪ですが、画像はUSスズキでしつこく販売が続けられているBOULEVARD・S40!

エンジンやリムがブラックアウトされ、メタリックオレンジのタンクを採用するなど、ちょい前のグラストラッカーみたいな雰囲気で今っぽくなっていますが、基本的には古の“サベージ650”!

シングルエンジン最大の魅力である鼓動をバランサーで抑えるなど、謎な機構も多いマシンですが、’86年の発売から実に31年…ひっそりアメリカで生き残った日本兵みたいで渋いッ。

という訳で、さざれ石に苔が蒸すまで…長生きすることが“勝ち組”とは言い切れませんが、ここまでいくと多分、勝ち組!?このまま、ラインナップから落とされることを忘れられ、続けて欲しいものです。

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2017年7月17日 (月)

進化

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人類が進化してきた様にクルマも僅か60年ちょっとで劇的に進化。画像はVW・タイプ2から現行のTransporter T6に至るまでのスケッチですが、めっちゃ進化してます。やっぱり古いマシンに惹かれるなぁ~。

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2017年7月16日 (日)

ハムソア韓病院!?

0103韓国ブロックトイ・OXFORD社の新作コラボが矢継ぎ早に登場していました。画像がそれなのですが、今回はコラボ先のロゴフォント,イメージカラーの所為で、かなりLEGOっぽい!

そんな感じで、今回のコラボはなんと病院。しかも、カテゴリーとしての“Hospital”的なモノではなく『ハムソア韓病院』というところが凄い!

このHamsoaは、小児科クリニック的な感じの韓方医療の病院だそうで、子供を集めた医療指導などを熱心に行っているっぽい。また、ベビー用フードや医療関連品などの販売を手掛けるなど、結構 手広い…。

ちなみに韓方医療とは、針刺療法・灸療法・漢方薬療法・食事療法などで、自然治癒力を高めて云々…といった感じの西洋医学が主流の日本人からすると、やや胡散臭く思えてしまう東洋医学の一つだそうです。

02という訳で、医師たちがキャラクター入りの黄色いジャケットを着ている時点でかなりヤバいのですが、ブロックトイを発売してしまう病院って、かなりイカしてます!

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2017年7月15日 (土)

ビックリマン復刻セレクション

0103「ビックリマンチョコ」40周年を記念した『ビックリマン復刻セレクション』が7月18日より東京圏・関東信越・静岡で先行発売!

公式HPの「ビックリマン総選挙」で選ばれた上位キャラクターと著名人12人が推薦したキャラクターが復刻されるそうですが、注目は画像のファッションブランド「アーバンリサーチ」との特別コラボシール(全5種)!

初出店から20周年となる「アーバンリサーチ」がやや強引に絡んでいる気もしますが、お馴染みのキャラが同社のアイテムを着用。悪魔格(普通シール)ながら、“アタリ”っぽい。

02という訳で、“40周年”を謳っておきながら、「悪魔VS天使シール」シリーズ(’85年~)が中心なのが気になります。黎明期のシリーズ(「まじゃりんこシール」シリーズ集めてました…)って、結構 忘れられがちです!?

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2017年7月14日 (金)

ザリ4耐

0102何か暑くなってきたなぁ~と思ったら、鈴鹿8耐の時期!今年は40回記念大会という事で、冠がコカ・コーラに戻り、ちょっぴりノスタルジー。

そんな感じで、画像は’81年の鈴鹿8耐…ではなくて4耐のマシン。女性ライダーの草分け的存在・堀ひろ子(左画像参照)と腰山峰子による女性ペアという事で話題を集めた訳ですが、マシンが渋すぎる!?

TT-F3クラス(2st125~250cc,4st250~400ccの市販車をベースとした改造車)からエントリーされたマシンのベースはスズキGSX400E。今ではヤンチャなカスタム車しか見掛けない“ザリ”のレーサー!“美女が乗るザリのレーサー”。もはや活字だけでしびれます。

さらに、前年に開催された4耐では、同様のザリ・レーサー(左画像参照)でTT-F3クラスのポールポジションを獲得しているというから素晴らしい。

03という訳で、どんなエキゾーストノートを奏でて、走っていたのか興味津々。きっと、その辺の族車よりも極悪なサウンドを奏でていたに違いない!

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2017年7月13日 (木)

フレッシュオールスターゲーム

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02「フレッシュオールスターゲーム2017」が開催されました。2軍のオールスターについては、出場選手の選考が全選手とも各球団の監督推薦だったり、オールスターの定義がやや曖昧なのですが、各球団の(政策的な)オススメ選手が見れるのが面白い。

そんな感じで、今年は静岡・草薙球場での開催。個人的には、歴史ある“地方のボロ球場”といったイメージがあったのですが、’13年にリニューアルされていた様で近代的スタジアムといった感じ!

という訳で、試合結果は、0-0の9回ドローと、ファン的には一番面白くない結果に終わってしまいましたが、こうやって地方球場で夢の球宴が開催される意義は大きい。静岡のサッカー少年獲得に成功したかはナゾですが…。


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2017年7月12日 (水)

ロンドンタクシー

0102日本の軽自動車が“ガラパゴス”なのと同じように独自の道を行くロンドンタクシーですが、’18年より採用される新型モデルの最終デザインが発表されました。

英国紳士の象徴である山高帽をかぶったままで乗降/着座が可能な開口部の広いドアや高い天井。イカリングながら一応 丸目2灯のヘッドライト。四角いグリル…と“Black Cab”たる意匠が“ほぼ”施されています。

もはや、そこまでして伝統のスタイルにこだわる必要があるのか、かなり疑問ですが、その辺はそういうお国柄。ロンドンタクシーの運転手になるためには、技能試験以外に、世界でも有数の難しい試験(ロンドン市内の地理・道路・施設を全て記憶。最短ルートを即答できないとNG…)が課せられるなど、普通ではない。

03という訳で、現行モデルに受け継がれる伝統のデザインは賛否両論あると思いますが、環境面について、新型に電動パワートレイン(小型ガソリン発電機装備!)を採用するなど、伝統を重んじないあたり、紳士だったりします。


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2017年7月11日 (火)

40TH ANNIVERSARY

0102BOSSコンパクト・エフェクター発売40周年を記念して、初期の名機「OD-1/Over Drive」,「PH-1/Phaser」,「SP-1/Spectrum」の3機種を復刻!

これまで、頑なに復刻してこなかっただけに、ファン待望の復刻…なのですが、3個セットの記念BOXによる販売。さらに販売価格90,000円(税別)と、何となくガッカリ…。

しかしながら、オリジナル・ペダルと同様、手作業によるワイヤリングや回路調整を行った国内生産モデル。バッテリー・スナップ部分の強化など、最適化が図られるなど、かなり実戦向け。

という訳で、1機当たりが『技 WAZA CRAFT』シリーズ程度(15,000円)なら…って、思ったりもしますが、1度限りの限定復刻。値打ちをこかれても仕方が無い。全世界1,500セットの限定生産(シリアルナンバー付)という事なので、欲しい人は要チェック!!ビンテージ派の諸兄は回れ右!?

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2017年7月 9日 (日)

マイコン!!

0102ファミコンにKORG・MS-20…小型化された大人向け復刻商品が人気な訳ですが、気になる復刻モノが画像の『PasocomMini』!

“マイコン”の名で親しまれた名機「PC-8001」、「FM-7」、「MZ-80C」ら3機種が1/4サイズで復活!勿論、内部にはRaspberry Piが搭載されており、各機種のエミュレータが動くという優れもの。

画像の第一弾「MZ-80C」を見た瞬間、液晶画面が内蔵されているのか…って、期待を抱いてしまいましたが、USBでモニター,キーボードに接続して使用するらしい。ちょっぴり残念ですが、(大人の)お小遣いで買える低価格19,800円を実現するためにはこの辺が限界かも!?

03という訳で、これら“マイコン”はボクらの世代からすると“お兄ちゃんアイテム”なのですが、無機質な画面に何となく“スゲ~なぁ~!”って、思ってしまうのはいつの時代も変わりません。

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2017年7月 8日 (土)

レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー!

0102映画「レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー」の9月30日公開に先立ち、8月に同作を題材とした新作・Minifiguresシリーズが登場するらしい!

同手法で「レゴバットマン ザ・ムービー」版も以前、リリースされていましたが、今回も映画公開前ゆえに理解に苦しむ??なラインナップ。

キャラ自体は見覚えのあるモノが多いのですが、パジャマ姿のガーマドン卿や’80sレゴを彷彿させるクラシカルなパッケージのコーンフレークを持ったウー先生など、実に渋い。他にも寿司職人や自撮り棒を持った通行人など、何となく惹かれます!

という訳で、ニンジャゴー・シリーズは何となく低年齢向け…な感じで、手を出していなかった大人のレゴファンにオススメではないでしょうか?

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2017年7月 7日 (金)

禁じ手

0102気が付けば夏!?左画像のカバンはこの時期になると意気って使用している愛用品なのですが、何気に20年の付き合い…。

そんな感じで、ホームビーチ・西浦温泉海岸に行ってきましたが、海開きしているはずなのに、公営シャワー&更衣室は未稼働・閉鎖。海の家は開店休業…と、平日に行くと今の時期は招かざる客!?

しかしながら、人がいなくて実にゴキゲン。これこそが、ボクの好きな西浦温泉だったりします。とは言え、シャワーくらい浴びて帰りたい…からの~裏技が画像の自閉式水栓攻略法!

これまで水栓部分のロックには、石や木を使ったりしてきましたが、最近の主流はペットボトル。安定感と操作性が抜群です。これならラクラク水浴びが可能…って、“禁じ手”なのは承知ですが、前述の理由からご勘弁いただきたい。

という訳で、海開き後もマイナーなビーチにアタックする際は要注意!善良な市民はポリタンクに水を入れていきましょう。灯油用の赤いポリタンクで水を浴びれば、ヤバさ倍増です!?

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2017年7月 6日 (木)

新作!

0103ファミコンやスーファミの互換機,周辺機器だけでなく、対応ソフト(カセット)をリリースするコロンバス・サークルから新作FCソフト「NEO平安京エイリアン」が発売されるそうです。

同社は、先日 幻の未発表SFC用ソフト『改造町人シュビビンマン零』(’90年代に開発されるも発売中止…)をカセットで発売したばかりなのに、実に精力的!

「平安京エイリアン」自体、ファミコン登場以前に登場(’79年PC用)したタイトルの為、意外にもファミコン版は初。ゲームボーイに移植された’90年発売のリメイク版で初めてプレイした…という輩は、おそらくボクと同世代。逆に“懐かしい~ッ”って、思った諸兄諸姉はマイコン世代のパイセンではないだろうか?

02という訳で、この時世に“カセット”って、ややマイノリティなのですが、アナログレコードの様な趣きすら感じます。ちなみに左画像はオリジナルの平安京エイリアン…渋いッ!?

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2017年7月 5日 (水)

陽光・檸檬茶

0102陽光・檸檬茶…と言っても、何それ?なのですが、フルーツ系飲料「Hi-C」の香港版!?先月、’80年代のパッケージが復刻されたらしい(左画像は現行Ver.)。

香港版「Hi-C」と言っても、日本のそれとは異なり、イメージするHi-Cのオレンジやリンゴなどのフルーツ飲料以外に、画像のレモンティー(これがメインらしい!)や菊花茶,豆乳ピーチなどをラインナップ!

当然、懐かしくも何ともない訳ですが、復刻パッケージって、何となく惹かれます。あまり美味しそうに見えませんが、とても味のあるデザイン!イギリス領だったはずなのに東側臭を猛烈に放つ閉鎖的な雰囲気…堪らん!?

という訳で、’80年代に幼少期~青年期を過ごした連中が企画を牛耳れる立場になった所為か、これら’80年代の復刻製品が登場する流れは全世界的。03ノベルティグッズ(陽光の傘欲しい!)なども登場し、勢いあります!世界中の同級生頑張れ~。

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2017年7月 4日 (火)

石破バイク!

0103アイドル・軍事プラモ・鉄道・カレー作り…など、多趣味で知られる自民党の石破茂氏ですが、TVで映し出された衆議院議員会館からのLIVE画像の背後にオートバイの模型!

軍事関連の難しそうな専門書がズラリと並ぶ本棚にオートバイの模型。何とも親近感が湧きます。

そんな感じでこのオートバイ、何?なのですが、おそらくBMW・S1000RR。サイズ的にシュコーの1/10ではないか…というのが、ボクの見解。左右非対称の前衛的なカウルが特徴の同モデルですが、比較的トラディショナルな左サイドを向けているのは石破氏のセンスかも?

02という訳で、「ポスト安倍」が噂される石破氏ですが、オートバイの模型を飾ってくれる首相なら応援したくなります!?


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2017年7月 3日 (月)

스무디킹

0103お洒落なコラボ商品を続々とラインナップしていく韓国製ブロックトイ・OXFORDですが、最新作が画像の「스무디킹」!例によって、なんて書いてあるか判りませんが、機能性健康飲料チェーン「スムージーキング」との限定コラボ商品!

元々、アメリカで誕生した「スムージーキング」ですが、韓国国内では’03年の初上陸から急成長を遂げ、’12年にスムージーズコリアが、米国のスムージーキング本社を買収してしまうほど…。

そんな感じで、大人気の「スムージーキング」をOXFORDが小キットながら見事に再現!?同社のコラボ物は安定感が違います。小物の充実ぶりも素晴らしいのですが、’80sレゴランド街シリーズ規格な建物のスケーリング,ディフォルメ具合が秀逸だと思います。

04という訳で、OXFORDのコラボ商品は比較的短いスパンでバシバシと登場し、ファンを飽きさせない感じが好印象。手が出しやすい小キットで地味に攻めてくるあたりが何ともやらしい!?


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2017年7月 2日 (日)

夏夏夏夏ココナッツ!

0102先週、異常な熱波によって気温が50℃を超えたアメリカ・アリゾナですが、この熱波が日本にも来週やってくるというから恐ろしい!まさに夏夏夏夏ココナッツだ。

如何にもアメリカチックな樹脂製のポストがグニャリ…ダストボックスはただれ、道路標識のペイントがドロぉ~。暑さにこなれた街ですら、死者が出る程というから、余程だと思います。

流石に日本で50℃越えは無いかと思いますが、こんな事が世界中で起こりだしたらヤバすぎる。欧州では乾燥からの火災…警戒です!

という訳で、異常気象を冷静に受け入れると共に、どうせ生きていくなら異常気象も死なない程度に楽しめないか、考えていきたいと思います。

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2017年7月 1日 (土)

MV Agusta Brutale 800 America

0102MVアグスタのネイキッドモデル「Brutale 800」に往年の名車「750sアメリカ」のカラーリングをモチーフとした限定車『Brutale 800 America』が登場!

“America”だけにラグナ・セカで開催されるSBK第8戦で公開されるそうですが、“America”だけにアメリカ50州にちなんで限定50台というから、かなり希少!?

旧型ブルターレにも同種の限定車・アメリカが発売されていましたが、星条旗をイメージしたタンクや赤いシートが再現され、フレームについてもパイプのサブフレーム部分のみですが、赤フレームが採用されて、一目でそれと判る仕上がりとなっています。

という訳で、日本で入手するのはかなり困難を極めそうですが、“750sアメリカ”乗りの普段使い用ならコレしかないと思います。逆に新旧の2台を並べてこそ…みたいな気もします。

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