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2017年7月30日 (日)

EWC最終戦!

01_202鈴鹿8耐は、3位以下を周回遅れにする圧勝っぷりでヤマハファクトリー・YZF-R1の3連覇!スタートで出遅れたり(画像参照)、序盤 MuSASHi(CBR1000RR SP)と激しいトップ争いを繰り広げていましたが、結果は独走…。

こうなってくると、俄然 注目はFIM世界耐久選手権シリーズ(EWC)のタイトル争い。世界的な注目の本筋な訳ですが、“お祭り”扱いな日本人にとっては蔑ろになりがち。結果はGMT94 Yamaha(フランス)が11位で完走し、鈴鹿まで1ポイント差でリードしてきたSuzuki Endurance TEAM(フランス)を逆転し、総合チャンピオンを奪取!

’15年,’16年とSuzuki Endurance TEAMに敗れ、総合2位に甘んじていただけに悲願の総合V。YZF-R1のメインマーケットである欧州へのアピール度を考えると、ヤマハ発動機的には鈴鹿8耐3連覇以上にその影響は大きいかも!?

03_2という訳で、鈴鹿8耐3連覇,EWCタイトル奪取…。ひねくれ者的に逆“巨人・大鵬・玉子焼き”の法則が働きます。江川や北の湖を応援したくなり、ピーマンが食べたくなります。だからメイン画像はカワサキファンが奇声をあげたであろうスタート直後の1コーナーにしてみました。

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