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2017年7月24日 (月)

童夢・DCF-1

0103’85年の鈴鹿8耐と言えば、圧倒的な速さを誇りながら、悲劇の結末を迎えたケニー・ロバーツ/平忠彦のTech21ヤマハがほぼ話題の中心ですが、同年は無限や童夢など4輪コンストラクターも参戦!

そんな感じで、画像は童夢のDCF-1。ストリップ画像を見ると、エンジンこそ古臭いCBX750Fベースの空冷ユニットですが、カーボンコンポジットフレーム(重量6.5㎏!)が採用され、エンジンさえ見なければ、いつの時代のマシンか判らぬ仕上がり。

空力特性を重視し、曲面で構成された左右2分割のカウルが“歪んだ21世紀”的で古臭いのですが、メインスポンサー「ワコール」のカラーリングと合わせて、とても女性的。野性味あふれるフレームを包む、下着の様なカウル…エロい!?

02という訳で、結果は38位でしたが完走しているのが素晴らしい。カーボンフレームの開発・製作にどれくらい掛っているのかナゾですが、奇想天外でエポックメイキングなマシンって、近年の8耐ではほぼ見掛けません…。

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