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2017年6月15日 (木)

Penthouse Rizla Hesketh

0102カッコいいカラーリングのレーシングカーは、履いて捨てる程ありますが、エロいカラーリングのマシンって少ない!?

そんな感じで画像は、’70年代にイギリスの青年貴族・ヘスケス卿が立ち上げたF1チーム「Hesketh Racing」’77年のマシン308E。

画像の通り、’76年より男性誌・ペントハウスとリズラがメインスポンサーとなり、マシンにはリズラの巻紙箱を抱きかかえたアダルトモデルのイラストが描かれています。アーティスティックな部類のエロアートだと思いますが、レーシングマシンとしては異例!?ポロリはありませんがパンチラです。

という訳で、このエロ本カラーのヘスケスF1は2年間で終わり、ポイントを獲得することもなく、強いマシン=カッコいいカラーリングとは成り得なかったのですが、ボディラインにアダルトモデルが描かれたことで、F1マシンが持つ本来美しさ(エロさ)を惹き立てている様にも思えます。

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