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2017年6月

2017年6月26日 (月)

BE@RBRICK 亀の子束子

0102一人暮らしを始めた時に少し高くても、“やっぱタワシと言えばコレだろッ”って、定番の『亀の子束子』をジャケ買いしてしまった輩はボクだけではないはず…。

そんな感じで、画像はたわしの日(7月2日)に合わせた記念イベントで発売される「ベアブリック×亀の子束子」!名前だけ聞くと、例のワサワサした質感のベアブリックを連想してしまいますが、定番のジャケの方がモチーフとなっており、胸と背中に入ったロゴが渋い逸品となっています。

ちなみに「たわしの日」とは、㈱亀の子束子西尾商店の初代・西尾正左衛門が『亀の子束子』の特許を取得した1915(大正4)年7月2日に因んでいるらしい。それから110年以上、ほぼ同じ製法・形状の製品が作り続けられているというから素晴らしい!

という訳で、亀の子束子 滝野川本店 たわしの日イベント会場だけでなく、 メディコム・トイ直営各店舗やメディコム・トイ運営オンラインストア各店舗で発売されるとの事なので、台所で『亀の子束子』のジャケを開けれず、飾っている様な輩は要チェック!?

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2017年6月25日 (日)

いちご山養蜂場

01_202日曜日の朝は『キラキラ☆プリキュアアラモード』を仕方なしに観ている…というお父さんも多いと思います。しかしながら、どうせ観るならストーリーを理解し、子供と共に盛り上がった方が面白い!

そんな感じで、画像は今日の20話で天才パティシエ・キラ星シエル(次週、正体が明かされるキラッ)に連れられ、一行が訪れた「いちご山養蜂場」の様子。アップの短いカット(左画像参照)では判りにくかったのですが、引きのカットで描かれていた養蜂場のクルマがどう見ても、3代目・ダイハツハイゼット(S37系)!?

フロントのベンチレーター形状こそ異なりますが、特徴的な角型ヘッドライトは間違いなくそれ。何らかの資料を参考にしたのかも知れませんが、養蜂場に草臥れたハイゼット…旧車ファンとしてはニヤリなチョイス。思わずキラキラルが溢れてしまいました。

03_2という訳で、「キラキラ☆プリキュアアラモード」では舞台がめっちゃ田舎なのか、黒電話や電話ボックス,ボンネットバス,スバル360(左画像参照)など、随所に昭和レトロが散りばめられているのが面白い。それらが、仕方なしに観ているお父さん連中への配慮だとしたら素晴らしすぎる!?

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2017年6月24日 (土)

Reggie Says...

0102_2スパークプラグ、なに使ってる?…NGK?イリジウムならDENSO?“アメリカ被れ”なのでチャンピオン?個人的にはNGK相当でしか熱価値具合が判りません。

そんな感じで、画像は’79年ACCELの広告。MLBのレジェンド、レジー・ジャクソン(2球団で永久欠番!ヤンキースの「44」とアスレチックスの「9」)が手にしているのは『Yellow Jacket Spark Plugs』!

黄色い絶縁体部分が特徴的な訳ですが、恥ずかしながらコレが付いてるマシンに出会った事はありません。何故にレジー・ジャクソンなのかナゾですが、若き日のアスレチックス時代(’67~’75年)の黄色っぽいイメージが強かったのかも知れません。とは言え、“Mr. October”の愛称と共に全盛期を迎えていた同選手を起用(ギャラ高そう…)するあたり、気合が入っています!

03という訳で、プラグキャップで隠れてしまい“Yellow Jacket ”である必要性が見当たらなかったのが敗因かと思われますが、さりげなくこんなプラグが付いてたらお洒落すぎる!?

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2017年6月23日 (金)

ハーレー“ドゥカティ”ソン

0304フォルクスワーゲン・グループから売却準備が進められている伊・ドゥカティですが、買収先としてハーレーダビッドソンが名乗りを挙げたらしい!

日本メーカーが買収したら面白いなぁ~って、思っていましたが、国内各社とも入札参加の気配はなく、オートバイメーカーではインドのバジャジが参加予定。

その他、世界中の投資ファンドが、ドゥカティのブランド力に興味を示している訳ですが、ハーレーの参加はインパクト大!

という訳で、古くはアエルマッキ傘下の時代があったり、近年ではMVアグスタ買収など、ハーレーってイタリア企業と絡みがち。偶然かなぁ~?





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2017年6月22日 (木)

ホンダトリオとくればゴキゲン!

01038月末で生産を終了するホンダ・モンキーの最終モデル『モンキー・50周年スペシャル』が発表(左画像参照)されました。

レジャーバイクの定番商品として、長きに渡りラインナップされてきた同モデルだけに惜しむ声も多いのですが、近年のモデルは快適性や安全性を考慮した為、大型化・重量化の一途…。当初のクルマに積んで、出先でバイクを楽しむといったコンセプトが薄れていた様な気もします。

画像は、クルマ・バイク・発電機の3製品を一気に売り込もうとする商魂逞しすぎるホンダ’67年頃の広告ですが、レジャーを楽しむ為のクルマに積める小型バイクと小型発電機。発電機と同等…っていうのは可哀想ですが、モンキーってこういう“オマケ”的な使い方がやっぱり似合う!?

という訳で、最終モデルの申し込み受付が7月21日より開始されるとの事なので、新車至上主義の輩は要チェック!将来、値打ちが出るだろう…と眠らせたりせず、クルマに積んで週末のレジャーを楽しんでもらいたいものです。

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2017年6月21日 (水)

Strand-Girl mit Roller

0102如何にも欧州っぽい乗り物系キットをラインナップするプレイモービルですが、画像の9084「Strand-Girl mit Roller」が女子系最新マシン。

旧作スクーター・3946(左画像参照)から、さほど進化は有りませんが、乗り手が随分 垢抜けた気がします。この一昔前のスクーターと言った感じが欧州っぽい!?

とは言え、1986年発売の名車・3302モペッドと見比べると、フィグのStd.顔が古臭さを助長している様な気もしますが、ちゃんと時代の流れを感じます。

という訳で、旧作と新作を並べたり、混ぜて遊ぶと統制が取れていない様で、A型的にイラッとしたりするもんですが、各年代の流行などを教えたりする知育玩具となるはず!

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2017年6月20日 (火)

카누 라떼

0103韓国製ブロック・OXFORD(HP参照)とMaximのコラボ商品第2弾が登場!第1弾(過去分参照)と変わり、こじんまりした小セットなのですが中々 渋い!

新製品「KANU LATTE」を題材としている訳ですが、俳優コン・ユを起用したCMがそのまま再現されている様で、製品箱をモチーフとしたポップアップストアをブロック化。

建物内部の詳細情報は判りませんが、例によって小物の作り込みは期待できそう。またファンが納得するかどうかはナゾですが、店員に扮したコン・ユやギターを片手に粋なお客さんなど、フィグもエエ感じです。

という訳で、コン・ユのファンは勿論 レゴタウンを充実させたい輩にもオススメ。ポップアップ屋根に刻まれたハングル“카누”がちょっぴりスリリングな街並みを演出してくれます。

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2017年6月19日 (月)

(Vespa 946)RED

0103ピアジオ製プレミアムスクーター・Vespa946の限定車『(Vespa 946)RED』が日本上陸。

シートもホイールも真っ赤で、赤好きには堪らん情熱的なモデルなのですが、エイズ対策のチャリティ活動に取り組む(RED)とのコラボモデルとなっており、同モデルが1台販売される度に150ドルが(RED)とのAIDS資金としてグローバルファンドに寄付されるという志の高いモデル!

この150ドルは、サブサハラ・アフリカ地域で生命を救うHIV/AIDS医薬品500日分以上に相当し、この医薬品によってHIVに感染した母親から胎児へのウィルスの感染を予防することができるらしい。

という訳で、155㏄のスクーターに1,298,000円も支払える財力に恵まれた人にオススメの一台。自分の為に目一杯贅沢をしながらも、少し他人の役に立てるのが素晴らしい!

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2017年6月18日 (日)

世界のMVPホンダに乗る

0102’60年代にオートバイがプロ野球MVPの副賞として使われた事は、何となく知られていますが、画像はNBA’65年のオールスターゲーム!

MVPを獲得したシンシナティ・ロイヤルズ(サクラメント・キングスの前身)のセンタープレイヤー、ジェリー・ルーカスに副賞として、ホンダ・CS90が贈られていた様です。

ホンダ初の横型OHCを搭載し、前年に発売されたばかりのホットモデルな訳ですが、2mクラスの大男(ジェリー・ルーカス:203cm)が揃うNBAオールスターの副賞としては、かなり小ぶり。その辺の面白さを狙ったのかも知れませんが、バスケットのコートにバイクって印象的!?

という訳で、ただの副賞ではありますが、’60年代に小さな日本人がNBAオールスターで注目を集めているみたいで、恥ずかしくもちょっぴり誇らしい感じです。

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2017年6月17日 (土)

“Big D”のベアーキャットと馬

0102オートバイを趣味とするプロ野球選手については、過去にカワサキ党のミッキー・ロリッチ選手を紹介(過去分参照)しましたが、画像でCycle誌の表紙を飾っているのは、ドジャース永久欠番・53の“Big D”ことドン・ドライスデール!

オートバイが趣味というよりは、馬がメインで牧場の移動用にスズキ・Bearcat B105P(125㏄)の様な気もしますが、表紙に謳われている通り“two friends”として、実馬・鉄馬ともに愛されていた模様。

この表紙(シーズン前)を飾った’66年の同選手は、開幕から調子が上がらず13勝16敗と負け越しており、ファンからすれば“オフに何してんだよッ”なのですが、前年にワールドシリーズ制覇に貢献(23勝12敗・防御率2.77)しただけに、判りやすいアメリカンドリームだったりもします。

という訳で、オートバイのルーツが馬の進化形/発展形だと考えると、オートバイ旧車趣味の究極として「馬」に辿り着くのでは…と思ったりもします。贅沢の極みだなぁ~!?
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2017年6月16日 (金)

C100よりU系メイト

01_202_2ホンダ・スーパーカブの旧型モデル・C100系カブは、ボクがバイク人となった時点(25年くらい前)で既に人気旧車だった訳ですが、いつの時代も何となく感じる“ミーハー感”から敬遠しがち!?

そんな感じで画像は、ヤマハの対抗馬・メイトの旧型U系モデル。U50はポートカブ、U70はC100系に似たルックスですが、市場にあまり出回らないマニアックな存在!初期型メイトは例のCM(乗ってる乗ってる~♪)によって、それなりに売れたと聞いているのですが、土に還ってしまったのか殆ど見ません。

さらに輸出仕様については、個人的にもコレクター宅で一度見ただけ…。外国人モデルを起用し、C100カブと同じく、赤い輸出専用カラーが奢られているのに、全然 垢抜けた感じがしないのは不思議。郵政車両に見えてきます…。

03という訳で、車両の現存率がそのまま現代での人気に反比例してしまっている悪い例ですが、希少車…だからといって、ハイプレミアムじゃない旧車って、何となく惹かれます。誰からも羨ましがられない感じが堪らん!?

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2017年6月15日 (木)

Penthouse Rizla Hesketh

0102カッコいいカラーリングのレーシングカーは、履いて捨てる程ありますが、エロいカラーリングのマシンって少ない!?

そんな感じで画像は、’70年代にイギリスの青年貴族・ヘスケス卿が立ち上げたF1チーム「Hesketh Racing」’77年のマシン308E。

画像の通り、’76年より男性誌・ペントハウスとリズラがメインスポンサーとなり、マシンにはリズラの巻紙箱を抱きかかえたアダルトモデルのイラストが描かれています。アーティスティックな部類のエロアートだと思いますが、レーシングマシンとしては異例!?ポロリはありませんがパンチラです。

という訳で、このエロ本カラーのヘスケスF1は2年間で終わり、ポイントを獲得することもなく、強いマシン=カッコいいカラーリングとは成り得なかったのですが、ボディラインにアダルトモデルが描かれたことで、F1マシンが持つ本来美しさ(エロさ)を惹き立てている様にも思えます。

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2017年6月14日 (水)

男はケバブ屋、女はケーキ屋

0102子供のごっこ遊びは日々、業種やシュツエーションが変化していく訳ですが、“○○屋さんごっこ”と言えば、プレイモービルのお家芸。様々な業種が無駄にラインナップされているのが素晴らしい。

そんな感じで画像は、“special PLUS”シリーズの最新作「9088・Kebap-Grill」と「9097・Konditorin mit Kuchentheke」そして左画像は「9095・Sängerin am Keyboard」。9097のパティシエについては、TVアニメ「キラキラ☆プリキュア・アラモード」の影響もあり、女子のなりたい職種ランキング上位だと思いますが、ケバブ屋になりたい少年…日本にいるのかなぁ?そして、キーボードシンガー。憧れやすい職種ですが、’80s臭全開の雰囲気が何とも言えません。金のマイクがスターの証!?

という訳で、ケバブ屋の表情がプレイモービルの標準顔なのが物足りなさすぎますが、このテイストなら子供でも取っつきやすいかも?ケバブ屋なんて、子供の頃 いなかったなぁ~。

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2017年6月13日 (火)

Ligier JS5 Matra

01
0204最近のF1は空力パーツがゴチャゴチャしてて…云々と言われていますが、今に始まった話ではない。デザイナーが最速を目指し、試行錯誤、知恵を振り絞ってきたのは、今も昔も同じ。

そんな感じで、画像はリジェ’76年のマシン『Ligier JS5 Matra』。“ティーポット”と揶揄された巨大なインダクションポットを備えた奇作。前年からフレッシュエアを求め、各チームとも“ティーポット”化(左画像は’75年イタリアGP)が進んでいたのですが、マトラV12を冷やすのに大量のエアを必要としたのか、もはや前衛芸術作品!?

残念ながらシーズン序盤でレギュレーションが改正(高さ規制)され、僅か3戦のみでJS5の巨大“ティーポット”は廃止されてしまう訳ですが、このルックスでアメリカ西GP4位入賞を果たすなど、高いポテンシャルを秘めていたというから興味津々。ちなみにレギュレーション改正後の“ティーポット”無し・JS5は、表彰台3回,ポールポジション1回とそれまで以上に好成績を収めたというから巨大“ティーポット”の謎がさらに深まります。

05_2という訳で、後に登場するリジェの名車・JS11(総合ランキング’79年:3位,’80年2位)が、タカラ・ダイアクロン(左画像参照,クリックして拡大)より変形超合金ロボット化されましたが、JS5をモチーフにしていたらオーガスっぽい雰囲気(JS11はマクロスっぽい?)になっていたのかも知れません。

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2017年6月12日 (月)

WHAT NINTENDON'T.

0102任天堂の小型ファミコン「ニンテンドークラシックミニ」が大きな反響を呼ぶ中、“任天堂?ミーハーだなぁ~”って、冷ややかな視線を送っていたマスターシステマ―やメガドライバーの輩も多いと思います。

そんな感じで画像は、アタリ2600などのレトロゲーム復刻機“FLASH BACK”シリーズでお馴染みのAT GAMESからリリースされた『Sega Genesis Flashback』!見た目の通り、ちょっぴり小型なジェネシス(北米版・メガドライブ)。

ソフトが内蔵されていて、TVに繋ぐだけでプレイできる点では、ミニファミコンと変わりありませんが、カセットスロットがダミーではなく、当時のカセットがそのまま使えるのが素晴らしい。同社からは既に同機能(内蔵ゲーム+スロット)の復刻ジェネシスがリリースされてきましたが、初期型ジェネシスをイメージしたボディは初登場!メガドラと言えば、やっぱりこのイメージ!?

という訳で、北米での発売が9月予定という事ですので、押し入れからメガドラを出すのが煩わしいという輩にオススメ!ちなみに収録タイトルはコチラ(続編タイトルが多いな~)。

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2017年6月11日 (日)

8個限定!

0102今年で40回の記念大会を迎える「鈴鹿8耐」の記念ヘルメットが発売されるらしい。画像がそれなのですが、なんと限定数8個…。

アライのフラッグシップモデル・RX-7Xをベースに8耐のイメージカラー赤・黒・白がデザインされ、8耐ロゴや鈴鹿サーキットのシンボル(?)観覧車のグラフィックが施されたスペシャルモデルとなっています。

ベースモデルが54,000円(税別)と高額な為、仕方が無いのですが、この『RX-7X 鈴鹿8耐40th記念デザインヘルメット』の価格80,000円(税別)…。もはや価格まで“8”耐にちなむと商魂しか感じられませんが、何と言っても8個限定。欲しい人からしてみれば価格なんてどうでもいいに違いない。

という訳で、大会開催中の7/28(金)に鈴鹿サーキット内「RACING ZONE」で限定販売(今時ネットとかで買えないのがいいねぇ~)が開始されるとの事なので、ビビっときた人は、開門と共にモートピア側へ猛ダッシュするしかない!

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2017年6月10日 (土)

ANTON'S BAIT SHOP

0102レゴのアイデアプロジェクト「LEGO IDEAS」から新たに製品化が発表されたのが画像の『21310・Old Fishing Store』(邦題・金城ふ頭に釣具屋オープン!)。

塩害で補修を繰り返したような味のある板屋根など、ビーチサイドにあるであろう旧き良き“Fishing Store”が再現されています。日本語で言うとどうしても“釣り道具屋”となってしまいニュアンスが異なってしまいますが、欧米の“Fishing Store”のイメージって、個人的にはこのキットの様なジェネラルストア的な雰囲気が刷り込まれています。

それにしても、全体的なヤレ具合とゴチャゴチャした雰囲気が何とも愉しそう!ボロい板屋根や傾いた看板の類の割りにデッキや展望台が小綺麗な気もしますが、潮の香りが伝わってくる素晴らしい内容だと思います。

03という訳で、海の見える出窓に飾ったり、ビンテージルアーやタックルボックスと共に並べたいアイテムではないでしょうか?ちなみにボクは釣りをやりませんが、ビーチカルチャーにはいつも興味津々です。

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2017年6月 9日 (金)

1/3サイズ?

0102フルカ―バードボディが絶妙にダサカッコいいとダサいの狭間をいくビモータの名車・DB1ですが、その1/3スケールモデルが発売!?

画像がそれなのですが、フェアリング各部の寸法やディテール,ライン,デカールに至るまで1/3で再現。当時のペインターによる新車と同手法のペインティングが施された拘りの逸品だそうです。

1/3サイズなら子供が乗って遊べそうな大きさですが、その辺は「走る宝石」。単なる置物!これぞ大人のホビー!そして、気になるお値段ですが、税込228,000円…。ビモータの新車販売価格を知っている諸兄なら安い!と言い切れるのかも知れませんが、この値段だったらハングオンの筐体を探すぜ…って輩も多いはず!?

03という訳で、生産数が当初予定の75台から100台に拡大される等、予想を上回る反響との事なので、DB1乗りは買うしかないでしょう。これに気をよくして、他のビモータ車もラインナップされたら面白いと思います。

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2017年6月 8日 (木)

巨人13連敗

0102セパ交流戦、絶不調の巨人軍13連敗…。球団ワースト記録を更新中!?虎党的には“ざまあ”なのですが、流石に少し心配…。

そんな感じで、前回のワースト時、’75年の巨人軍。若き日の長嶋終身名誉監督やミスタージャイアンツのワッペンが貼られたジャンパーに古臭さを感じる訳ですが、前年に引退した長嶋,黒江,森の影響は大きく、獲得した現役大リーガー デーブ・ジョンソンの不調もあり、同年 巨人は球団初の最下位。

とは言え、前回の11連敗は最下位がほぼ確定していた9月の出来事…。それ故、この時期の13連敗はかなり深刻。

という訳で、今後の巻き返しが…無いに越した事は有りませんが、交流戦でパに勝ち星をさらわれ続けるのは、何ともいただけません!?

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2017年6月 7日 (水)

Star Venture

0102ヤマハが新たなるフラッグシップクルーザー「Star Venture」を発表!旧型YZF-R1を巨大化し、オッサン臭くしたようなフロントマスクが印象的なのですが、そのマスクの下には、タッチパネル採用の7インチディスプレイを搭載し、オーディオ,ナビは勿論 電話や無線,パッセンジャーとの会話,SMS受信など…今っぽい装備満載!

搭載ユニットについては、大きなダクトからVMAX系…と思わせときながら、XV1900シリーズの空冷OHV・Vツイン。何となく残念なのですが、ネーミングの通り“ROYAL”が付かないので、V4でないのは仕方が無い。

とは言え、吸排気系,カムプロフィール,ポート形状などが新設計され、YCC-T(電子制御スロットル)を採用するなど、中途半端に古臭い旧ロードスター系ユニットをリファイン!HDと差別化した方が…とも思いますが、クルーザーと言えば“空冷OHV・Vツイン”。それがリサーチ結果なのかもしれない。

03という訳で、HDのツーリングファミリーやGLなどの大型クルーザーに憧れるも、アンチハーレーでアンチホンダな諸兄(しかも新車至上主義)にはコレしかない!また「昔、ベンチャー(ロイヤル)に乗ってたんだよ~」とか、どうでも良い自慢話をしてくる諸兄もコレに乗って、意味のある自慢話をして欲しいものです。

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2017年6月 6日 (火)

ロックンロールの日

01今日は6月6日で『ロックンロールの日』なのでshake it up babyな訳ですが、6をロックと語呂合わせできる日本人って、とってもピースフル!

そんな感じで日本人的「ロックンロールの日」にオススメしたい名盤が画像の尾藤イサオ&内田裕也「ロック,サーフィン,ホット・ロッド」(’64年)。

再販されたCD版では、翌年に発売された「レッツゴー・モンキー」(1曲目にヘルプのカヴァー!)との豪華2枚組だった訳ですが、勢いのある1枚目がカッコいい。収録曲は、お馴染みのR&Rナンバーのカヴァ―となっており、バックバンドをブルージーンズやブルーコメッツが務めているので、荒削りな様で安定感あります。

という訳で、内田裕也氏については奇怪な言動や行動で変な先入観があるかも知れませんが、旧い作品を聴くとイメージが変わるかも?それではよろしく、ロックンロ~ル!!

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2017年6月 5日 (月)

☆69

0102MotoGP第6戦がイタリア・ムジェロサーキットで開催され、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが今季初優勝!

同GPでは、先日 事故で亡くなった元世界チャンピオンのニッキー・ヘイデンに哀悼の意を表し、各ライダーがヘルメットやマシンに、「69」ロゴを掲げて挑んだ訳ですが、ドゥカティが弔い合戦を制した感じ。

MotoGPでのヘイデンと言えば、チャンピオンに輝いたレプソル・ホンダ時代(’03~’08年)のイメージが強いのですが、ドゥカティ暗黒時代(’09~’13年)…のイメージも強かったりします。その影響で、MotoGPでは尻つぼみになった様な気もしますが、真っ赤なマシンに“69”。印象的でした。

という訳で、MotoGPはヤマハのマーベリック・ビニャーレスが一歩抜け出た感じですが、ドゥカティもアンドレア・ドヴィツィオーゾが気付けばランキング2位。ロレンソがイマイチなのが気になりますが、まだまだチャンスはありそうですね!

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2017年6月 4日 (日)

たいれる

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0204昨日、紹介したフェラーリ156/85を文具用品で初めて知ったのと同じように、タミヤのプラモやRCカーから、その存在を知ったのがF1史上唯一の6輪マシン『タイレルP34』。世代的に日本でF1初開催となった富士スピードウェイを好走(雨のレースをP・ドゥパイエが2位)した実車よりも、タミヤのプラモのイメージが強かったりします…。

そんな感じで、画像はタミヤがドイツ・ニュルンベルク国際玩具見本市(シュビールヴァーレンメッセ)出展50周年を記念し、7月に特別販売される「タイレル P34 シックスホイーラー」。

定番の1/12、1/20スケールの組み立てキットは勿論、1/10スケールのRCカーも再登場。1/20キットと1/10RCについては、日本GP仕様なので、例の“たいれる”や“しえくたあ”,“どぱいえ”といった平仮名デカールが付属しています(雨の富士に対応したファンネルカバーもお約束アイテム)。

03という訳で、忘れた頃にスポット生産されるこれらタミヤ製品ですが、買おう買おうと思いながら、忘れた頃には市場から消えている…なんて事も多いので、気分が乗っている時に買ってしまいたいものです(予約する?)。

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2017年6月 3日 (土)

1985

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最近のF1マシンはゴチャゴチャ空力パーツが付き過ぎて、あまりカッコよく思えない…って、老害はボクだけではないはず。そんな感じで画像は1985年イモラでのフェラーリ156/85(ミケーレ・アルボレート,27号車)。個人的に愛用していた色鉛筆のジャケがこのマシンだった影響もあり、これくらいの時代のターボ車が一番カッコいい…と刷り込まれています。地元サーキットでティフォシの声援を浴び、気合十分な雰囲気が伝わってきます!?

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2017年6月 2日 (金)

大橋モデル132!

0102実家で眠っていたアップライトピアノが我が家にやって来た!3歳児の娘にはまだ早いって思ってましたが、小さな子でも毎日 鍵盤に向き合うことが大事らしい…。

そんな感じで画像がそれなのですが、黒ボディに猫足がイカしたディアパソンの132-A7。’73年式の姉が幼稚園の時に投入されたモノなので、おそらく「大橋モデル」と呼ばれるエエ時代のディアパソン!?

とは言え、長年放置されていた為、本格的に使用するにはオーバーホールが必要…。思えば調律されている姿すらここ30年以上見ていない。自分の曲をコード弾きしたり、ふざけてジェリー・リー・ルイスの真似をするくらいなら、このままで良い様な気もしますが、絶好調なレスロー弦の音色を娘には愉しんでもらいたい!

03という訳で、狭いリビングを一撃で圧迫するピアノの存在感って凄いのですが、やっぱりピアノがあると家の中が締まります。ボクもピアノ始めてみようかなぁ~。

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2017年6月 1日 (木)

栄光のルマン

0103大人向けのちょっぴりマニアックなトミカをラインナップし続けるトミカリミテッドヴィンテージの9月発売予定の新作が画像の『マツダ787B 1991ル・マン優勝車』。

同機種の精巧な1/64モデルは既に京商から発売されていましたが、TLV版のウリは脱着可能な前後カウル!飾るだけなら、別に取れなくても…なのですが、スーパーカーブーム世代にとっては無くてはならない嬉しいギミックだと思います。

しかしながら、内部の作り込みは?エンジンや主要メカニズムを見られ…とあるが、肝心のロータリーエンジンが試作品ではよく判りません。

02という訳で、予定価格8,000円!「トミカに8,000円」って、興醒めしてしまう輩も多いと思いますが、大人のホビーってそんなモンです!?STD版のトミカ(何気に1/64サイズ)と並べて、ドヤ顔になりたいものです。

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