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2017年5月

2017年5月31日 (水)

リリーフ・ピジョン

0102リリーフカーと言えば、小型の電動カーやオープンカーが定番ですが、画像は甲子園で使用されていたリリーフカーならぬリリーフスクーター!

モノクロ画像の為、どんなカラーリングだったのかはナゾですが、“腸にビオフェルミン”のキャッチが誇らしいビオフェルミン・カラーのジルバ―ピジョンC-140。

年代的に、C-140の発売(昭和38年),若生智男投手の阪神移籍(昭和39年),ユニフォーム(左袖に“OSAKA”無し,昭和36年~40年)からふまえ、三菱がスクーターの生産から撤退する昭和39年と思われ、何とも寂しい感じ…。

03という訳で、白煙をあげながら、ラッキーゾーン(昭和22年~平成4年)から颯爽と現れていたのだろうか?とても気になります。3塁側は正露丸カラーのラビットだったりして…。

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2017年5月30日 (火)

Danny Sullivan's Indy Heat

0102佐藤琢磨のインディ500優勝の獲得賞金が話題(トップを走れば走るほどチャリン♪チャリン♪)になっていますが、インディカーの魅力について余り触れられていないのが残念…。

そんな感じで、画像は’91年に発表されたアーケードゲーム『Danny Sullivan's Indy Heat』(Leland Corporation)。’85年にインディ500を制し、’88年にはシリーズチャンピオンに輝くなど、トップレーサーとして君臨していたダニーサリバンをモチーフとしたゲーム!

トップビューのレースゲームって、如何にもアメリカンな感じですが、常に走っているマシンが見える欧州レースにはないインディカー独特の魅力が詰まっていると思います。個人的にはNES版しかプレイした事がありませんが、アーケード版はステアリングが3本狭ぜましく並び、3人で画面上のオーバルを囲む…アメリカンです。

03という訳で、インディ500を観戦したり、マシンに触れる機会は日本だと皆無に等しいのですが、ゲームなら気軽にインディカーが楽しめます。またツインリンクもてぎのオーバルをインディカーが走らないかなぁ~。駐車場にしておくのは勿体無い!

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2017年5月29日 (月)

凄いぞ日本人!!

0102牛乳を一気飲み,レンガ敷きにキス…見方によっては弄られている日本人に見えなくもないが、これはインディ500ウイナーのみに許された儀式!

そんな感じで、ニュースでもまあまあ大きく取り上げられていましたが、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催された世界三大レースのひとつ『インディ500』で、日本人ドライバー・佐藤琢磨が優勝!!

日本ではマニアックなインディカーゆえに凄さが分かりにくいのですが、メジャーリーグでMVPを獲得するよりも凄いかも?しかも、中盤17番手までポジションを落とすも、粘り強い走りでのトップチェッカー!素晴らしすぎる。

03という訳で、ホンダ!パナソニック!佐藤!日本万歳!!牛乳を浴びる君みて言ふことなし。

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2017年5月28日 (日)

プロ野球ウエスタンリーグ蒲郡大会

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0204当地の野球少年にとって、欠かせない恒例のイベント「プロ野球ウエスタンリーグ蒲郡大会」が蒲郡球場で開催されました。今年は中日×ソフトバンク!

バックネット以外は低いフェンスしかなく、通路とグランドが同じ高さ。ファールゾーンも狭く、選手との距離が異常に近い。これが同大会の良いところ!「今日投げるの?」と、育成選手・野澤投手(#129)に気軽に話しかける少年…(「判らん」と気さくに回答しながらも、この後 シレ~っと投げてました!)。

また、同大会一番の楽しみは、海辺の高台という立地条件が繰り出すレフト方向へ乱発するホームラン!今日も浜風に乗って、6本がスタンドイン。それ故、レフト側外野席にはグラブを構えた野球少年だらけ…。さらにイニング開始直前に、ボール回し後の練習球を選手がスタンドに投げ込んでくれるため、骨肉の争いが全イニング繰り広げられていました。

03という訳で、モナコGPを実際に観た事はありませんが、狭い地方球場で観るプロ野球って、近所をF1が走っている様な感覚です。堪らん…ッ!?



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2017年5月27日 (土)

イエローティーポット

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02黄色に黒,白。阪神間で育った所為か潜在的にカッコいいと思ってしまう訳ですが、阪神タイガース,ヤマハのインターカラーそしてルノーの’80sレーシングカラー…。

そんな感じで上画像は、F1参戦40周年を迎えたルノーがモナコで行ったデモ走行の様子。手前はオールカーボン製シャシを採用し、プロストがシーズン4勝挙げるも僅差でチャンピオンを逃した『RE40』。奥はF1史上初のターボ車『RS01』(通称・イエローティーポット:白煙を上げてリタイアする事が多かった為…)。

そして、デモ走行でマシンを駆ったのは、RE50がアラン・プロスト。RS01がジャン・ピエール・ジャブイーユと、当時 実際にステアリングを握ったレジェンド2人。時代考証にあったマシン,ドライバーがきっちり揃うのは素晴らしい!

03という訳で、政治的な絡みからドロドロした人間模様のイメージが強いF1だけに、こうしたイベントはとてもほっこりします。


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2017年5月26日 (金)

昌子のバイク

0102スズキ・スワニーと言えば、旧車好きのコレクター宅バックヤードで、再生される事無く、甘ったるい腐ったガソリンの香りを放ちながら土に還りかけているの見掛けたものですが、近年は土に還ってしまったのか、部品交換会などでも殆ど見掛けなくなりました。

そんな感じで画像はスワニーの欧州仕様・FS50。日本では森昌子をイメージキャラに起用し、ユーディミニと共に主婦層をターゲットにした広告展開を繰り広げていた様ですが、欧州向けには“おばあちゃんバイクに乗る!”的な和やかな雰囲気でまとめられていて渋いッ(おばあちゃんが履いている水色のコルテッツが洒落てる)。

上部にキャッチコピー、下部に“Suzuki 1981 The Performer.”というレイアウトがスズキ1981年の欧州向け広告の雛型だった様ですが、スポーツモデル(左画像参照,450ザリ)と対比すると、より趣きが出てきます。

03という訳で、この種のソフトバイク,スクーターも、もうすぐ40年戦士。前述の通り、土に還っている個体も多いと思いますが、廃業した自転車屋の奥で無駄に新車のまま残っていたりするケースも多いので、見つけたらサルベージしてあげて下さい。チョイノリよりは使えると思います。


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2017年5月25日 (木)

親子でストラト

0102入門者用のストラト風エレキギターは履いて捨てる程、ラインナップされている訳ですが、どうせだったら、ちょっとエエヤツが欲しい…そんな輩にオススメのブランドがフェンダーの廉価ブランド・スクワイヤー!

そんな感じで画像は、最近リリースされたショートスケールの『Mini Strat V2』とハードテイル仕様のステューデントモデル『Bullet Strat HT』の2本。同じタイミングでリリースしてくるあたり、ちょっぴりヤラシイのですが、いずれも2万円弱と手頃。

前述の通り、仕上げや音など実際に触れたり、弾いてみると、謎のコピー品の方がエエ場合もありますが、“by FENDER”のオフィシャル感…。これに尽きます。

という訳で、親子でエレキ始めるぞぉ~な奴らにオススメの2本!ちなみにSexHitlerのギタリスト・シェリーふじお氏もスクワイヤーを愛用。年々、湿気を吸って野太いサウンドになっていった様な気がします。

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2017年5月24日 (水)

インディ500

0102日本人ドライバー・佐藤琢磨が参戦していながら、F1モナコGP以上に関心度の低いインディ500ですが、今大会の注目は何と言っても、F1モナコGPをキャンセルし、インディ500に挑むマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソ!

事前のアナウンス通り、マクラーレン往年のマンゴーオレンジ・カラーを纏ったマシンで登場。さらにスポンサーが多く分かりにくいのですが、白にレーシングストライプが奢られたレーシングスーツも復刻!

そんな感じで、最終予選の結果は、2列目の5番グリットを獲得(平均速度231.300mph)。短いテスト期間による調整不足は否めませんが、インディのトップレーサー級のタイムを叩きだすあたりは、F1王者の面目躍如。日頃、F1でホンダの悪口ばかり言っていたので、他人事ながら何となくホッとします。

03という訳で、今週末28日(日)はインディ500決勝。アロンソの話題が先行していますが、日本人ドライバー・佐藤琢磨もアロンソを上回る4番グリッド(平均速度231.365mph)を獲得するなど、かなり期待できそうなので、要注目!

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2017年5月23日 (火)

The Kentucky Kid

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無念…。

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2017年5月22日 (月)

ついに日本上陸!

0102日本の普通自動二輪運転免許で運転可能な313㏄のロードモデル「BMW・G310R」がいよいよ日本発売!’15年末の発表から随分、月日が経ちましたが、中免小僧(死語)待望のBMW登場です。

中途半端な排気量が何とも言えませんが、軽量な車体(158,5kg)に最高出力34PSを発生する水冷単気筒DOHC4バルブを搭載。S1000R譲りの洗練された…って、言ったもん勝ちですが、シングルスポーツとして何となく面白そう。

とは言え、気になるのは製造元。もはや国内メーカーしかりアジア生産が当たり前の時代になりましたが、インド・TVS社が生産。TVS社と言えば、オートバイ,スクーター,モペッド,オートリクシャーなどを手掛ける総合メーカーですが、スズキとひと悶着(’01年合弁解消)あったような…それ以前にインド製って、やっぱり抵抗あります。

03_3という訳で、アジア生産車に劣等感を抱く、欧州車至上主義な老害はボクだけではないと思いますが、気付けばアジア生産車も海外メーカーの受注にこなれ、信頼性やスタイルを大幅に改善してきている様なので、“めっちゃ速い”とか“めっちゃカッコいい”ならアリだと思います。ちなみに左画像はTVS社の自社製スーパースポーツ「Akula 310」。これで速かったらイケてます!

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2017年5月21日 (日)

デンソー!

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02_203ラグーナ蒲郡で行われていたデンソー労働組合主催の「ユニオンカーニバル」に行ってきました。お笑いライブ(山本高広・あばれる君・丸山礼)にキュウレンジャーショー,プリキュアショーからの鈴木亜美ライブ!

特設ステージが組まれ、ルマンやスーパーGT選手権のレーサーなどの展示、シャトルバスまで運行してる…とても大掛かりです。デンソーの社員向けイベントなのか、大きく告知されていませんが、専用駐車場はクルマでびっしり。スパークプラグはみんなDENSO製なのだろうか?

という訳で、安易にNGKプラグを装着してしまいがちですが、NGK以外のプラグ(イリジウム除く)を使っている人を見るとこだわりを感じます。



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2017年5月20日 (土)

TR80 350 サイドカー

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02サイドカーと言えば、のんびりしたイメージがありますが、画像はオッサのTR80 350 サイドカー。トライアル競技用のサイドカーな訳ですが、こんなマニアックなカテゴリーのモデルまでラインナップしていたオッサは素晴らしい!

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2017年5月19日 (金)

TPI (Transfer Port Injection)!

0102国産メーカーのラインナップから2ストモデルが消えて久しい訳(最終が’07年だからもう10年も経った…)ですが、未だに元気よく甘い香りと白煙を吐き続けるメーカーがKTM!

そんな感じで、KTMがフューエルインジェクションを採用した2ストのNEWモデル『250EXC TPI』と『300EXC TPI』を発表(左画像参照)!?素晴らしい!

画像がその新型EXCに搭載されるエンジン。パッと見では現行エンジン(左下画像参照,クリックして拡大)とそんなに変わりませんが、見慣れたキャブの姿はなく、キャブ仕様よりもポート,燃焼室に近いところで燃料噴霧を行うTPI(トランスファー・ポート・インジェクション)という言葉の意味はよく判らんが、とにかく凄い自信のインジェクションが付いており、燃焼効率を大幅に向上させているらしい。

03_2という訳で、環境に優しいかどうかはエンデューロレーサーに対し愚問ですが、インジェクション採用は2ストエンジンの正当進化!21世紀を前に消えていったレーサーレプリカ達もFI化(ビモータ500Vデュエの事は忘れよう!)していたら、もう少し延命できたのでは…って、目から2ストオイルがこぼれます。

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2017年5月18日 (木)

アルファロメオ・タクシー

0102先日、NYタクシーに採用された日産NV200のトミカを紹介しましたが、改めて再評価されているのが画像の’76年にジウジアーロがデザインしたアルファロメオのコンセプトカー!

このマシンは、’76年にマンハッタン現代美術館で開催された「Taxi of Tommorow」展向けに製作されるも展示される事の無かった幻のマシンな訳ですが、居住性とコンパクトさをウリに新採用となったNV200のコンセプトと合致。まさに先見の明あり!

デザイン的には歪んだ21世紀的な雰囲気(≒’80s)ですが、カクカクしながら何となく丸っこい、全盛期のジウジアーロ氏らしいデザインだと思います。

03という訳で、未来を予見し、40年後に真の「Taxi of Tommorow」となった同車ですが、単純に黄色いアルファロメオのバンというだけで変態心をくすぐられます…。

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2017年5月17日 (水)

スタート!

01昨日に引き続き、鈴鹿サーキットの話ですが、レースの見所と言えば、マシンが一同に集まるスタートシーン!

そんな感じで、画像は’64年日本GP(多分、250㏄クラス)のスタート直前の様子。この緊張感というか、高揚感、好きな人って多いと思います。ちなみに、この後押し掛けによる一斉スタートとなる訳ですが、1コーナーに向かって下っていく鈴鹿はライダーから好評だったらしい。

ホンダ11号車に跨り、腕組みで虎視眈はルイジ・タベリ(ヘルメットが赤いからといって、脳内で安易にジム・レッドマンと変換してはいけない)。右奥の黒/白はヤマハのフィル・リードだろうか。ワクワクします。

03という訳で、スタートシーンなどは、レース中と違い、ライダーの表情がよく判って非常に興味深い。とは言え、案外 レースとは関係ないことを考えたりしていたのかも…(終わったら芸者遊びするぞぉ~とか)?




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2017年5月16日 (火)

立体交差

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鈴鹿サーキットの見どころと言えば、シケイン?デグナー?130R?ヒトそれぞれだと思いますが、変わっている点と言えば何といっても、国際サーキットでは珍しい立体交差だと思います。
そんな感じで画像はコースが完成して間もない’62年鈴鹿の立体交差の様子!スポンサー看板やバリアの類もなく、“新しい道が開通しました”的な感じが、何とも初々しい!?また本田宗一郎の「大切な米をつくる田んぼをつぶしてはいけない」との指示から、山林を切り開いて作られたという同サーキット(当初の予定は水田地帯)の様子がよく判ります。

03ちなみに最初の原案(右画像参照)の段階では、立体交差が3カ所も設定されていたらしい…。なんかゴチャゴチャしていて面白そうです!?




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2017年5月15日 (月)

31067 Poolside Holiday

0102レゴのチョイ大人向けシリーズ「CREATOR」の新作が6月2日に3種類登場。その中で一番 お求めやすい小セットが画像の『31067 Poolside Holiday』。

プールサイドの…って、謳っていながら異常に小さいプールはさておき、卓球にスケボー,BBQ,エレキギター!休日を過ごす兄妹?親子?アベック?付属フィグの人間関係が気になるところですが、とても休日感がでていてエエ感じ。

このテイストならエレキギターよりアコースティックギターの方が似合いそうですが、ブロックの組み換えで大型アンプがどこからか出てくるようなので、善しとしたい。休日に大音量でエレキ!贅沢の極みです。

03という訳で、休日にレゴの世界に入り込んで休日を愉しむ…というのもいいのですが、休日はこのセットさながらに外でエレキギターや卓球(野外で卓球…ハードル高い)を実際に愉しみたいモノです!?

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2017年5月14日 (日)

新ゾウ舎!

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02日本国内において、無料でゾウが見れる数少ないスポット・岡崎市東公園動物園のゾウ舎が先日リニューアル!長らく工事中となっており、一部分が公開されていただけだったので、何ともテンション上がります。

「お母さんが小さい時からいたよ」と語るオバサン…いやお姉さん(おそらくボクと同世代)がいう通り、アジアゾウのふじ子は今年で49歳。アジアゾウの寿命、60~80歳…。

今後、動物の追加予定(法律で禁止?)もない同園で、ここまでお金をかけてゾウ舎をリニューアルする必要があるのか、疑問に思ったりもしますが、親善都市・福山市からやって来たのが’82年というから、市民への根付き具合は実に深いのだ!

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2017年5月13日 (土)

イエローキャブ

0102’12年に次世代イエローキャブとして、日産NV200が導入(NYにタクシーを10年間供給する独占契約)…って、大きな話題(過去分参照)になりましたが、その後タクシー運転手や政治家の反対などもあり、公式NYタクシーになるまで3年も要した曰く付きのマシンがトミカに新登場!

既にDARON社から1/43と1/64(左画像参照)のスケールモデルが発売されていましたが、国内での入手が難しかった為、はたらくクルマファンにとっては嬉しい限り。

ドアを開閉式にした為、後部ウインドー廻りがやぼったい感じになっていますが、それはそれでトミカらしい。とは言え、細かいデカールの類がオミットされているのは少し残念…。ちなみに初回特別仕様は国内販売が開始された「NV200タクシー」(左画像参照)!渋いッ。

03という訳で、「同じヤツ何台もいらないでしょ!」って、子供に罵声を浴びせるのはナンセンス。少なくとも3台くらいないとタクシーごっこなんて成立しません。

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2017年5月12日 (金)

MEDICAL EXAMINER

0102走る!走る!はたらくクルマ~♪の代表格と言えば、救急車だったり消防車,パトカーが判りやすいのですが、画像はMEDICAL EXAMINERのクルマ。

MEDICAL EXAMINER?なのですが、検察医,監察医,検視官のことで、殺人事件や死亡事故に出動する特殊部隊の事らしい。日本の警察にも同じような部署があると思いますが、「POLICE」ではなく「MEDICAL EXAMINER」となっているのがプロっぽい。

ヘビーデューティな架装に何が積まれているのか気になるところですが、基本は死体の搬送がメインの仕事。2m超の荷台スペースは欠かせません。

03という訳で、“MEDICAL EXAMINER”Vehicleの実車が欲しい…って、輩は少ないと思いますが、海外サイトをみると、払い下げ車両が結構 出回っている様なので、要チェック!

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2017年5月11日 (木)

行方不明

0103ショーカーがメーカーに回収されず行方不明となっている…って話は、よく聞く話ですが、画像の『Star Wars Celica』もそんな一台。

このマシンは、カリフォルニアのトヨタ販売店と20世紀フォックスが’77年のスター・ウォーズ・第1作公開に合わせ、製作したショーカーだそうで、同年ワトキンスグレンで開催されたF1アメリカ東GPに使用された「セリカGTリフトバック」のペースカーがベースらしい。

’77年ワトキンスグレンのペースカー(左画像参照)と言えば、愛してやまないMollyデザインのレインボーラインがおごられたダルマ・カスタムの最高峰だと、個人的に思っているマシンだけに、SWファンには申し訳ないが少し残念…(とは言え、ペースカーVer.は数台存在しているので善しとしたい)。

02という訳で、熱狂的なコレクターが多いSWモノゆえに、こっそり所有しているコレクターがいるのかも?あるいはボクの様な変態の手に渡り、ノーマル(ペースカー)戻しが敢行されているかも知れません…。

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2017年5月10日 (水)

ケンタッキ~♪フライ~ドチキ~ン♪

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02“ケンタッキ~♪フライ~ドチキ~ン♪”の文字を見て、正しいジングルを口ずさめた人はおそらく、ボクと同世代または年上の諸兄諸姉。

そんな感じで、ダレル・ウォルトリップとニール・ボンネットのNASCARレジェンド二人が登場する上画像はケンタッキーフライドチキン’84年の広告。

昨年までKFCカラーのNASCAR(右画像参照,グレッグ・ビッフルのレーシングスーツがヤバい)を走らせていた為、何ら違和感はありませんが、バドワイザーがメインスポンサーなのにちょっと強引!03トランクとリアのピラーに貼られたスポンサーデカール部分が上手くコラージュされていたり、ちょっとセコい。とは言え、カーネルバーレルの力って偉大!コレが有るだけでPR効果高すぎる。

という訳で、他人がケンタッキーを食べているのを見るとやたらケンタッキーが食べたくなり、6ピースパック一人で食べるぞぉ~ってなるのですが、実際はそんなに食べられない…。それにしてもNASCARにチキン。アメリカンだなぁ~!


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2017年5月 9日 (火)

ポールウインナー

0102昨日に引き続き、鈴鹿8耐を制した“日本のレースらしい”カラーリングのマシンを紹介していく訳ですが、画像はTT-F1レギュレーション最終年となった’93年鈴鹿8耐を制した「伊藤ハムレーシング・カワサキ」(ZXR-7)!

市販車のZXR400で限定車(左画像参照)が発売されちゃうくらいカワサキにとって、記念すべき勝利となったのですが、これ以降 一度も鈴鹿8耐で勝っていないのは何とも皮肉…。

ちなみにレースとは関係ありませんが、伊藤ハムと言えば、「ロイヤルポールウインナー」を真っ先に連想してしまいますが、関西エリアより東側ではほとんど売られていない事実を先程 知りました(恥)。

03という訳で、画像に気を利かせて“ウインナー”と“ウイナー”をかけてみましたが、ローカルネタだった事にショック…。勿論、“ポールウイナー”としたかったのですが、ポールはマイケル・ドゥーハン(ホンダ)だったりする。

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2017年5月 8日 (月)

セッタ!

0102_2鈴鹿8耐出場をかけた「トライアウト」シリーズが始まり、その1stステージ(NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース 鈴鹿200km耐久レース)で、有力選手の伊藤真一や高橋/清成ペアのMORIWAKI が転倒を喫し、1stステージでの参戦権獲得ならず…と何となく盛り上がってきた鈴鹿8耐ですが、当ブログでも勝手に盛り上がっていきたいと思います。

そんな感じで、画像は懐かしいタバコスポンサーを掲げた歴代優勝車!鈴鹿8耐と言えば、世界耐久選手権に組み込まれているものの、日本独自のイベント色が強く、WGPでは見かけ無い様な日本企業のスポンサーが多いのも特徴。

タバコスポンサーについては、古くはHB(ハーベー)やラッキーストライクなど、WGPでもお馴染みのカラーリングが走っていましたが、’00年以降はキャビンやセブンスターなど、JT色強めで、日本らしい!キャビンについては長年 国内4輪レースをサポートしてきた為、見慣れた感じでしたが、セブンスター・カラーが出てきたときはギョッとしたものです(銀のレーシングスーツがヤバい!)。

03という訳で、鈴鹿8耐でメインスポンサーを大きく掲げるマシン(自社広告ばかり)が減っていること自体、寂しい限りなのですが、優勝車=カッコいいの法則はいつの時代も変わらない!

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2017年5月 7日 (日)

Hohner Happy Color Harp

0102ブルースハープと言えば、ホーナー社製が定番であり、個人的にも同社の「MARINE BAND」を長年愛用してきました。

そして、娘にも…なのですが、本物は少し早い!?そんな感じで与えたのがホーナーのスチューデントモデル「Happy Color Harp」。所謂、廉価モデルな訳ですが、スケルトンの樹脂ボディがカッコいい。サイドに穴が無くビブラート奏法は厳しそうですが、高音・低音ともにちゃんと出るのはホーナーならでは。

実はこれまで低音がつまり、使えなくなったA調の安物ハープで遊ばせていた為、とても満足な様子。個人的にA調の音が馴染み深い(バンドのレパートリーの大半がA…)のですが、やっぱり文部省的にC調が推奨?

という訳で、廉価モデルゆえにいつまで綺麗な音が出続けるのか謎ですが、ダメになったら今度はエエやつにステップアップさせたいと思います。

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2017年5月 6日 (土)

Citroen H mobile kitchen

01021/43スケールの精巧ダイキャストモデルで人気を獲得し、最近では完成品にとどまらず1/24スケールのプラスティックKITモデルなども手掛けるEBBROですが、画像は予約受付が開始された最新作『Citroen H mobile kitchen』!

同製品のベースとなった「Citroen H」やその派生モデル「Citroen H Crepe mobile Type」(左画像参照)が既に発売されている訳ですが、最新作では什器や商品まで細かく表現される模様。

このHバンのポップアップ屋台を見て、ダンディトミカの“シトロエン・ベンディングバン”シリーズを連想してしまった人は、おそらくボクと同世代のオッサンだと思いますが、個人的には幼き日に近所にあった伝説のケーキ屋「ハイジ」(ラポルテ本館ができる前の旧店舗時代,裏の空き地がボクらの集合場所!)で使用されていたHバンが印象的!

03という訳で、お洒落なパン屋?カフェ?がデフォルトの様ですが、折角プラモデルなので、ラーメン屋やハンバーガー屋,花屋,カレー屋など、往年のダンディトミカ“シトロエン・ベンディングバン”を1/24スケールで再現したいものです。ハイジ仕様は…資料が無いなぁ~。


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2017年5月 5日 (金)

1979年オールスター仕様

0102近年、プロ野球・各球団から様々な年代の復刻キャップが登場しすぎて、若干 興醒めしたりする訳ですが、画像はちょっぴりマニアックな’79年(昭和54年)オールスターゲーム仕様!

セ・パ開設30周年を記念し、’79年のオールスターゲーム時のみに使用された特別仕様となっており、ピルボックススタイルのキャップにラインを入れる大リーグのオールスターでよく見られる手法が採用されています(SFジャイアンツ風ユニフォームと合わせて、鉄仮面・加藤初がメジャーリーガーっぽく見えなくもない)。

熱心な野球ファンなら高校野球の市岡高校(HP参照,なぜ3本ラインかについては語られていない…)を連想すると思いますが、3本線って、何ともおめでたい感じ!

カタチ的には、一歩間違えると町工場の作業員なのですが、プロの選ばれし者のみが被るキャップ…ってなると、トラディショナルでカッコよく見えてきます。

03という訳で、同仕様の復刻キャップは、’06年に大洋Ver.が限定500個発売されたのみなので、他球団Ver.の登場にも期待したい。ちなみに左画像は近鉄Ver.ですが、サイドの赤部分が無くなり、USA的!?


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2017年5月 4日 (木)

三人衆

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ケニー・ロバーツにジーン・ロメロにドン・カストロ。’75年・デイトナ200に出走するヤマハ・TZ700三人衆な訳ですが、このカラーリングが三台集まれば実に姦しい!USインターカラーのYZR500で孤軍奮闘するWGPでのケニー・ロバーツのイメージが強い所為か、三台も揃うと何となく心強い。まさに三人寄れば文殊の知恵!三本の矢!バース・掛布・岡田!
しかしながら、三人のレーシングスーツが同じように見えて、全員微妙に違う…。

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2017年5月 3日 (水)

芦屋浜

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03上画像の寂れたビーチは昭和40年代の芦屋浜。臨港線がホンマに臨海にあった時代…。まだシーサイドタウンがありません。

’00年に芦屋を離れ、たまに帰省するたびに阪神高速湾岸線より南に街ができていくのを断片的に眺め、偉そうに“芦屋も変わったなぁ~”なんてほざいていましたが、上のビーチタウン時代の芦屋を知らずして語っていたのは恥ずかしい。

この旧・芦屋浜については、海洋汚染,砂浜減少もあり、埋め立て計画が促進にしたようですが、埋め立てではなく、海浜工事や水質改良が行われていたら…って、切なくなります。

という訳で、現在は元・海岸線から遥か海の果てに「潮芦屋ビーチ」なる人造浜がありますが、ビーチ埋めてビーチ造る!つくづく人間って何やってんねんって遣る瀬無くなります。

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2017年5月 2日 (火)

憎きユニフォーム復刻!

00103日本ハムが6月23~25日の楽天戦(札幌)と7月3,4日の西武戦(東京)に「レジェンドシリーズ2017」と題して、復刻ユニフォームを着用!今年復刻されるのは、球団の前身である東映フライヤーズが初めて日本一に輝いた’62年のユニフォーム。

’62年の日本一…。その日本シリーズで戦った相手こそ、我らの阪神タイガース!?結果は東映が4勝2敗1分でシリーズを制した訳ですが、全7戦中4試合が延長戦。第3戦については、延長14回時間切れ引き分けとなるなど、好勝負が繰り広げられた伝説のシリーズ!

勝ったフライヤーズファンにとっては、さぞ気持ちの良いユニフォームだと思いますが、虎党の諸兄にとっては憎きユニフォームの一つだと思います。村山・小山の最強エースコンビに立ちはだかる名将・水原率いるF軍…悔しい~ッ。

04という訳で、セパ交流戦の阪神戦にも、このユニフォームを着て、’62年日本シリーズ(左画像参照)を再現して欲しかったものです。

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2017年5月 1日 (月)

9227・Hochzeitslimousine

0102もう5月!6月におめでたくも“ジューンブライド”を迎えるリア充全開のアベックも多いのではないだろうか?そんな感じで、ウエルカムボード的なディスプレイにオススメなのが画像のプレイモービル新作『Hochzeitslimousine』(品番:9227,邦題「どうせならリムジン借りちゃおうぜ!」)。

これまでにも同様のアイテムはありましたが、今作はちょぴり悪趣味…いやゴージャスなベンツ風のストレッチリムジン!車体後方には、“お約束”のカラカラまで付いた何ともおめでたい仕様となっており、運転席と後部座席を仕切るボードには新郎新婦の思い出VTR的なモノまで映し出されている様です(左画像参照,クリックして拡大)。

また新郎フィグについては、相変わらず垢抜けない1974年顔のままなのですが、新婦についてはアイメイクが施され、めっちゃ美人(多分、スッピンは新郎と同じく1974年顔だと思う)に仕上げられています!この男女の顔つきの違いは結構リアルかも…。

03という訳で、プレイモービルの’17年新作はブライダル物(左画像は「9226・Brautmodengeschäft mit Salon」)が充実(公式HP参照)しているので、ディスプレイ小物に困っているジューンブライドなアベックにオススメ。今なら海外から取り寄せても間に合うかも!

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