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2017年5月30日 (火)

Danny Sullivan's Indy Heat

0102佐藤琢磨のインディ500優勝の獲得賞金が話題(トップを走れば走るほどチャリン♪チャリン♪)になっていますが、インディカーの魅力について余り触れられていないのが残念…。

そんな感じで、画像は’91年に発表されたアーケードゲーム『Danny Sullivan's Indy Heat』(Leland Corporation)。’85年にインディ500を制し、’88年にはシリーズチャンピオンに輝くなど、トップレーサーとして君臨していたダニーサリバンをモチーフとしたゲーム!

トップビューのレースゲームって、如何にもアメリカンな感じですが、常に走っているマシンが見える欧州レースにはないインディカー独特の魅力が詰まっていると思います。個人的にはNES版しかプレイした事がありませんが、アーケード版はステアリングが3本狭ぜましく並び、3人で画面上のオーバルを囲む…アメリカンです。

03という訳で、インディ500を観戦したり、マシンに触れる機会は日本だと皆無に等しいのですが、ゲームなら気軽にインディカーが楽しめます。またツインリンクもてぎのオーバルをインディカーが走らないかなぁ~。駐車場にしておくのは勿体無い!

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