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2017年4月

2017年4月30日 (日)

B.LEAGUE

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昨年の9月より始まった日本のプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」を観戦!西地区の首位を独走する地元・シーホース三河とCS進出を目指す大阪エヴェッサの一戦…って、偉そうに言いながらも、招待チケットを頂くまで恥ずかしながら「B.LEAGUE」の存在 自体知りませんでした…。
という訳で、画像では、その盛り上がりがイマイチ伝わりませんが、チアガールが観客を煽り、BGMやSEによる演出もあり、テンション上がります。やっぱり、生で観るプロスポーツ。いいもんです!

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2017年4月29日 (土)

何処ティ?

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01WRC撤退,傘下・アウディのルマン撤退など、ディーゼル車排出ガス問題以降、暗い影が拭いきれないVWですが、ついにドゥカティ売却との噂が広まっています…。

’12年にアウディへ買収され、VWグループとなったドカですが、ドカ買収当時のVW会長フェルディナント・ピエヒ氏は’15年に辞任、同氏が持つグループ株も売却済み…。ドカは“売り時”となった模様。

しかも、年間売り上げ約720億円。総資産価値約1,830億円とも言われるドゥカティはVW的に“売れる商品”。ドカの絶対的なネームバリューに興味を示す企業は多いと思います。とは言え、近年の流れ的に中国やインドの企業に…というパターンが濃厚かも?

という訳で、ドカのイタリア生産については、親会社が変わろうともしばらく続くと思いますが、アジア系企業に買収されたとしたら…何か嫌っぽい!?

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2017年4月28日 (金)

大人のぬりえ(第1回)~GT750 PATROLLER~

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0302オッサンがぬりえを楽しんでもいいじゃないか~!そんな感じで新企画「大人のぬりえ」。第1回は『GT750 PATROLLER』!画像を参照しながら、色を塗りましょう…って、白バイやないか~いッ!?

このGT750 PATROLLERは、国内にも導入されていた、所謂 GT750の白バイな訳ですが、海外向けにも熱心に営業アプローチをかけていた様で、公式カタログなども存在。

また、国内向けには、鉛筆マフラーを装着したGT750K(’73年型)ベースのGT750Pが最後だった様ですが、右画像の様にマフラーエンドコーンを廃したGT750L(’74年型)以降も、白バイ仕様の生産が続けられていた模様。さらに導入国(アジアやアフリカ)の整備事情を踏まえてか、弟分・GT550の白バイ仕様も設定!?ラムエアの白バイ堪りません。

04という訳で、白バイ仕様はサイレンやパトランプ,追尾メーター,書類入れなど、特有の専用部品が装備されており、サイレンについてはクラッチレバー側に設けられたもう一本のレバーで操作するなど、一般車にはない機構が見られ、なかなか興味深い。

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2017年4月27日 (木)

ラッキーストライク・カラーと言えば

0102ラッキーストライク・カラーのRGV-Γと言えば、必然的に「#34 ケビン・シュワンンツ」と脳内変換してしまいがちですが、ラッキーストライク・カラーでΓを走らせた名ライダーは多い!

そんな感じで画像は、’96年式の「RGV-Γ250SPラッキーストライク」。’94年に同車で限定発売(250台)された同カラーは、’93年のシュワンツ悲願のWGP制覇を記念したレプリカモデルでしたが、この’96年のSPについては’95年に全日本ロードレース選手権250ccクラスを制した沼田憲保レプリカだったりします。

当時のカタログに沼田選手が誇らし気に登場していた為、“セルΓのラッキー=沼田”と正しい脳内変換をできる諸兄も多いと思いますが、レプリカブームの終焉と重なり、ぼやけてしまっている輩の方が多い気がします。

03という訳で、近年 プレミアム化が進む250㏄2ストレプリカですが、当時のレースシーンを踏まえてマシンに向き合えば、より一層興味は深まるはず!この後期型ラッキーストライクも’97,98のオーストラリア仕様(フルパワー64ps)ならアンソニー ゴバート・レプリカと思い込めてくるはずです!

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2017年4月26日 (水)

ヨンフォア

0102ヨンフォアと言えば、ホンダ旧車の中でも屈指の名車である事は言うまでもないのですが、生産時期が短く、レースでの目立った活躍がない為、レーシーなイメージはありませんが、ノーマルで集合タイプの4into1マフラーって、やっぱりレーシー!?

そんな感じで、画像はプライべーターによるヨンフォアを使ったレーサー。ハーフカウルやシングルシート,セパハンこそ装着されていますが、特徴的なエキパイはそのままっぽい…。

改造市販マフラーが少なかったのかも知れませんが、流れる様なエキパイはカッコいいから…っていう理由でそのままなのかも!?

という訳で、エンジン性能はハイメカの割りにイマイチな気もするヨンフォアですが、スタイル重視のカフェレーサー!カッコ良ければそれでいいのです。

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2017年4月25日 (火)

オリエンタルリース!

01以前、紹介したオリックスバファローズ主催の「KANSAI CLASSIC 2017」が間近(4/28~30,5/5~7)に迫り、限定商品が続々とリリース(公式HP参照)されている訳ですが、ポスターがオリックスとソフトバンクの2球団なのに三つ巴風になっているのが、商魂逞しい!

その辺りは、レンタカー会社ゆえに電鉄会社と密接な関係にあるオリックスならではなのですが、同世代の復刻ユニフォーム同士の対決はオールドファンには嬉しい限り。

しかしながら、同シリーズに地味に混ざっている日ハムについては、’80sユニフォームの復刻は無い様で、大人な事情はあるにせよガッカリ感強め…。個人的に初めて観た“パ”の試合が西宮球場での阪急・日ハム戦(山田と間柴の投手戦だったと思う…)だっただけに残念です。

03という訳で、前述の復刻グッズの中で気になるのが左画像の「近鉄OBネーム&ナンバーTシャツ」。どういう人選かは謎ですが、鈴木・栗橋・小川・太田・有田・吹石をラインナップ。オススメは栗橋さんのSサイズをピタピタで着用し、なんちゃってヘラクレスを気取るのが良いと思います!?

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2017年4月24日 (月)

エストレヤ・ファイナルエディション

0102250㏄ネオクラシックモデルとして、長きに渡りラインナップされ続けてきたカワサキのエストレヤがついに生産終了。そして、最終型には「ファイナルエディション」をリリースするのが、近年 カワサキの定番!?

そんな感じで、画像がその『エストレヤ・ファイナルエディション』。前後フェンダー、フロントフォークカバーにクロームメッキ処理が施され、650RS(W3・左画像参照)後期風のカラーリングや専用エンブレム(タンク,サイドカバー)が採用されています。

もはや初期型が’92年発売なので古い話ですが、当初はメグロSGをイメージした…云々だったので、ファイナルはメグロ風のメッキタンクや初期型に採用されていた鞍型シートなどを復活させて欲しかったというのが、我々 老害の意見ではないだろうか?また、使用できない社内ルールなのかも知れませんが、“KAWASAKI”じゃなくて、“Kawasaki”エンブレムという点も何となくガッカリ感あります。

03という訳で、「彼のオートバイ彼女の島」でW3に憧れながらも、いまさら旧車の650はきついなぁ~って、諸兄にオススメ…したかったのですが、キャンディアラビアンレッドのみの設定らしい!?どうせだったら青/黒もだせばいいのに…。

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2017年4月23日 (日)

土呂蓮如まつり2017

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02_2今日は当地の恒例イベント「蓮如まつり」に行ってきました。全国各地に同名のまつりがある為、あえて云うと『土呂蓮如まつり』。土呂?なのですが、会場である岡崎市福岡町の古い地名で、かつては土呂村として栄華を誇っていたらしい。

残念ながら、普段 この商店街(営業している店は数店)は、車の通り道と化してしまい閑散としているのですが、この日は歩行者天国となり、出店や神輿,鼓笛隊パレード,和太鼓など、かなりのフィーバ具合…。

という訳で、「蓮如まつり」を楽しむ人々の顔を見ていると、普段 ただの“道”となってしまった商店街。もったいないなぁ~って、思ったりします。

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2017年4月22日 (土)

優勝車!

0103創業115周年を迎える当地の優良企業・太田油脂の「サンクスフェスタ2017」に行ってきました。葵武将隊,オカザえもんによるステージイベントや元グランパスエイトコーチによるサッカー教室、出店、工場見学など盛り沢山な訳ですが、個人的な注目は何と言っても、画像のダカールラリー優勝車の展示!

ラリーカーって、もっとゴツゴツしたマシンを連想しがちですが、市販車部門ゆえに見た目は普通っぽい。車内についても、ロールゲージが組まれ、見慣れぬ計器類が装着されているものの、想像以上に快適。

なぜこのマシンがここに?って感じもしますが、使用しているバイオディーゼル燃料(BDF)を太田油脂が供給しているらしい!食用油や食品ばかり作っていると思っていましたが、じつに興味深い。

02という訳で、イベントではさりげなく展示されていましたが、ダカールラリーを激走する327号車の画像を改めて見ると、凄いマシンだった事に気付かされます。

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2017年4月21日 (金)

XJ750R(0U28)

01_303今年で40回の記念大会を迎える鈴鹿8耐に向けて、当ブログも勝手に盛り上がっていこうと思います。そんな感じで画像は’84年の第7回大会に出場し、上野真一/河崎裕之ペアが5位入賞を果たしたヤマハ・XJ750R(0U28←OWではない)!

このマシンは、名前の通りXJ750E(左画像参照)をベースとした“R”なのですが、専用アルミフレームやチェーンドライブが採用され、ベース車の雰囲気は皆無。RVFっぽいカウルがとても近代的!

しかしながら、肝心の心臓部分は空冷DOHC2バルブ並列4気筒のまま…。専用チューンが施され、最高出力は105psまで引き上げられていた様ですが、最高出力120psを誇る水冷V4ユニットを搭載のホンダ・RS750R(同レースの優勝車)とのパワー差は歴然。空冷のオッサン臭いマシンのエンジンを積んだレーサーなんて渋すぎるのですが、レースにそんな渋さは無用…。

02_2という訳で、トップを快走するも無念のリタイアとなった翌’85年のTech21・FZR750(左画像参照)の印象が強すぎる為、忘れられがちですが、前年のこのマシンがあったからこそ、翌年のスペシャルマシン&スペシャルコンビ(キング・ケニー/平)投入となったに違いない。

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2017年4月20日 (木)

Ann-Margret

01_202エルビス・プレスリーがスポーツカブC110に乗っている映画としてお馴染みの『Viva Las Vegas』ですが、実際 映画を観るとほんの一瞬だけ…。どちらかというと、スーパーカブC100に乗るヒロイン役、アン=マーグレットの方が印象的。エルビスにそそのかされ、立ち乗り?フラダンス乗り(左画像参照)を披露しています。

そして、右画像はプロモーション用に撮影されたスチル写真だと思いますが、エンブレムを隠すように赤いダクトテープが貼られているのがよく判ります。左右対称なグラフィクの様にごまかされていますが、違和感たっぷり。

これが国内モデルの様に“Super Cub”なら問題がなかったのかも知れませんが、北米仕様ゆえに“Honda 50”。映画公開の’64年より自動車輸出を開始したHondaの宣伝と成らない様、広告主となり得るビッグスリーへの配慮だったのかも知れません。

03という訳で、アン=マーグレットはこのC100だけでなく、他の作品でもオートバイを駆るシーン(左画像は「KITTEN WITH A WHIP」)が見られるので、彼女の出演作を要チェック!トライアンフの広告にも起用されていたり、結構 オートバイな人の様です。


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2017年4月19日 (水)

クーリーそしてクロスビー

0103今年で40周年を迎えた鈴鹿8耐ですが、第1回大会の覇者ウェス・クーリーに続き、第3回大会でクーリーとタッグを組み、ヨシムラを優勝に導いたグレーム・クロスビーが来場!

クロスビーと言えば、’82年にWGPから電撃引退(同年はヤマハワークスでランキング2位…)するも、「鈴鹿8耐」にだけは’90年まで出場。’88年には自ら「チーム・クロスビー」(モリワキZero-ZX7)を結成し、出場を果たすなど、めっちゃ“鈴鹿8耐な人”。

チーム内の政治的なゴタゴタに嫌気がさして、WGPから引退したといわれる同氏だけに、鈴鹿8耐は逆に政治的なシガラミもなくエエ雰囲気だったのかも知れない。

という訳で、トークショーやデモランのみの“来場”というところに物足りなさを感じますが、クーリーと久々に共演という事なのでオールドファンは要チェック!

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2017年4月18日 (火)

CBR250RR!

0102今日、オートバイ業界一番の話題と言えば、ホンダ「新型・CBR250RR」の正式発表だと思います。

新設計の水冷4ストDOHCツインはダウンドラフト式吸気レイアウトを採用し、クラス最高の38psを発生!スロットルバイワイヤシステムやライディングモード(3種類)など、リッターSS譲りのハイテク満載…って、エエ風に謳われていますが、正直なところ、昔のCBR250RRの方が速いんじゃないの?というのが、我々 老害ライダーの見解だと思います。

そもそも、昔のCBR250RR自体、2ストレプリカ全盛期を体感した諸兄(個人的にはレプリカの晩年からライダー)なら、レーシーなのは高回転時の音だけで、回るけど走らへん野暮ったいマシンといったイメージが強いと思います。

03という訳で、“250の4ストツイン”なんて、速いはずがない…って思っている’80s~’90sライダーの固定概念を打ち崩すスーパースポーツなのだろうか?少なくとも、30年も前のマシンに白煙を浴びせられるようなマシンであってはならないと思います。


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2017年4月17日 (月)

トヨタパトロールFS20

0103個人的に全く好意を抱けないマシン・パトカーですが、いつの時代もミニカー等では人気者!そんな感じで画像は、8月発売予定のトミカリミテッドヴィンテージの新作『トヨタパトロールFS20』。

所謂、観音クラウンのパトカー…な訳ですが、“クラウン・パトカー”ではなく、「トヨタパトロールFS20」という専用モデルらしい。一見、普通のクラウンRSなのですが、搭載ユニットがネーミングの通り、F型の3,878㏄6気筒に換装されていたそうです。

クラウンRS・R型エンジンの最高出力48馬力に対し、20系ランドクルーザーなどに搭載されたF型エンジンの最高出力は105馬力!まさにホットロッド。いつの時代も厄介な存在である事に変わりはない。

02という訳で、トミカリミテッドヴィンテージの新作では、6気筒搭載に合わせ、延長されたロングノーズを専用金型によって再現。さらに黎明期の“覆面”とも云える「移動電話車」もラインナップ!マニアックだなぁ~。

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2017年4月16日 (日)

ぼっち海岸

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02朝からひとっ走り…。日曜の午前中にそういうライダーって多いと思います。それ故、みんなが行きやすいスポットに行くと、他にもライダーが集まってきたり、新しい交流が生まれたりするものです。

とは言え、日曜の朝くらい孤独に浸りたい…って、思っているライダーも多いはず。少なくとも、「RDか~珍しいね~」(心の回答→「DXじゃボケ」)などの聞き慣れた愚問や「昔さ~350に積み替えてさ~」みたいな諸兄の思い出など、日曜の気持ちいい朝に聞きたくない。

そんな感じで、辿り着いたのが画像の海岸。そんなにキレイではありませんが、散歩のおじいさんしか見かけない、お気に入りの“ぼっち”スポット!03ちなみにボクが知る範囲では右画像の高架下が唯一、この海岸にアクセスできるルートなのですが、高さ制限の標識こそあるものの、草木が生い茂り、乗り入れを拒む様なテトラポット…胡散臭い感じ(≒塩屋ホモ海岸)が何となくスリリングで堪りません。

という訳で、「キラキラ☆プリキュア・アラモード」の放送が終わるまでに家に帰る…といった自主規制もあり、メリハリのある休日を過ごせています。




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2017年4月15日 (土)

Mollyに首ったけ2

01_202A1サムライに乗る猛者からコメントを頂き、A1エエなぁ~って、思いながら’69年頃の資料を見ていた訳ですが、画像は’69年のデイトナ200に挑むDick Hammer。

マシンはA1の兄貴分A7アベンジャーをベースとしたレーサー・A7RAですが、注目はタンクに刻まれた“Molly”の文字。

この“Molly”については、以前にも紹介(過去分参照)しましたが、ヤマハのUSインターカラーやカワサキ’72年モデル(レインボーライン)など、’70~’80年代にかけて数多くのカラースキームを手掛けたデザイン会社で、個人的にカッコいいなぁ~って、思ったデザインはなぜか、いつも“Molly”デザイン!

後のブランドカラーになってしまうライムグリーンの採用もさることながら、ホワイトの配色や細かいラインの使い方がやっぱりカッコいい。

03という訳で、このA7RAはMollyデザインのカラーを纏い、デイトナに挑むも結果は惨敗。しかしながら、この敗北によりH1Rの開発が始まったとされ、カワサキ・ライムグリーン伝説を語る上では重要なモデルではないだろうか?

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2017年4月14日 (金)

大漁?

0102朝から海まで繰り出してみました。青空になびく大漁旗!何ともおめでたい。ちょっぴりテンション上がります。

しかしながら、本来 沖で掲揚台に掲げるような代物ではないらしい。大漁を港に知らせ、荷揚げの効率をよくする為に漁船から旗を掲げたのが起源とされ、現代では無線などの発達で、大漁旗を船に掲げることはお正月やお祭りの時くらいらしい(何か残念…)。

ちなみに“大漁旗”は江戸時代からあったそうですが、イメージするような派手なデザインとなったのは昭和30年代頃で、元々は無地だったらしい。

という訳で、このDXはマッハに比べると、白煙吐出量は少ないのですが、2スト乗り的には、マフラーから吐き出される白煙こそが大漁旗!?ミラーに写る白煙を見て、誇らしく思える時が有ります(後続車スマソ)。

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2017年4月13日 (木)

女子はセル付き!

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0103_3バットマンのTVシリーズでバットマンとロビンが乗るサイドカー(当初はハーレー純正サイドカー)がヤマハ・YDS-3をベースとしたスペシャルマシンである事は有名ですが、右画像はあまり登場しないバットガールのマシン…。

ベースは?安易にコレもYDS-3だろって、思い込んでいましたが、その辺は女子バイク!セルスターターが採用され、扱いやすくなったYDS-3の後継機種・DS5-E(北米仕様=YDS-5 CATALINA ELECTRA)がベースとなっているらしい。

そんな事より、レースのヒラヒラが奢られたフェアリングがめっちゃイカつい!バットマン・サイドカーの洗練されたフェアリング・デザイン(R100RSとか多分、影響されてる?)に比べ、かなり激しいデザイン!

04という訳で、バットマンに登場したこれらの劇中車が、ヤマハのセールスにどれだけ貢献したのかは謎ですが、’60年代の海外作品に登場してくる日本車を見ていると、世界を席巻し始めたであろう“Made in Japan”の勢いを物凄く感じます!?





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2017年4月12日 (水)

モナコGPよりインディ500

01_202_2 開幕より不甲斐ない成績が続くマクラーレン・ホンダですが、エースドライバー フェルナンド・アロンソがF1のモナコGPを欠場し、同日に開催されるインディ500に出場することを発表!

チャンピオン争いをできる様な状況ならモナコGPの欠場などあり得ない訳ですが、低調なホンダF1エンジンゆえに実現しちゃうのが悲しい現実…。

とは言え、昨年 インディ500を制したトップチーム「アンドレッティ・オートスポーツ」(ダラーラ・ホンダ)からの参戦。戦闘力が低く下位チームに甘んじているF1よりも…って、なるのは当たり前。一応、モナコの次戦カナダGPからはF1に合流するとの事ですが、強い“ホンダ”に味を占め、そのままインディカーへ移籍なんて事はないだろうか?

03 という訳で、アロンソの参戦に合わせて、往年のパパイヤオレンジを纏った「マクラーレン」インディカーも復活するそうなので、オールドファンも注目!アロンソだけじゃなく「マクラーレン」ごと来ちゃうのが凄い。ホンダF1大丈夫かなぁ~。

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2017年4月11日 (火)

SAMOERAI

0102スズキの“サムライ”と言えば、一般的にはジムニーの輸出モデルをイメージしますが、画像はオランダ版・スズキ侍『GS50 SAMOERAI』!

ネーミングこそ伝統の「GS」なのですが、見た目の通り、GTシリーズの末弟・GA50をベースとしたオランダ仕様!

オランダ語での侍=SAMOERAIのネーミング自体、小振りで貧乏くさいルックスながら最高速度95㎞/h(カタログ値,メーター読みで100㎞/hくらいでた様な…)を誇った、GAにぴったりなのですが、注目はフットレスト!

オランダ仕様にありがちなペダル付モペッド仕様(左下はRG50Eのモペッド仕様・GT50P Special)となっており、そのディチューン具合は判りませんが、モペッド免許に則したおそらく低出力仕様…。

03という訳で、かなり名前負けしている部類ですが、本来の性能を出し忍び、低出力に耐えながらペダリングされたであろう姿は、ある意味“サムライ”の名が相応しい気もする。

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2017年4月10日 (月)

電動郵カブ

0102郵政カブ(正式にはホンダMD90 郵政機動車)の記念切手(左画像参照)が発売される等、その関係性が深まるホンダと日本郵便ですが、社会インフラ整備に向けた協業として、電動の“郵政カブ”が導入されるらしい。

画像は勝手なイメージですが、コンセプトモデルとして発表済の「EV-CUB」がベースとなるらしい。とは言え、往年のC100系のスタイルを模している為、フロント廻りがあまり機能的でないので、伝統のMDルックになるのかも知れません。個人的にはヘッドライトにメ●ラ蓋を装着し、ヘッドライトをリローケートする手法で郵カブ化して欲しい!

という訳で、社会インフラ?って、言いながら日本中にある郵便局に充電スタンドを設け、市販車版・EV-CUBの販売体制を整えようという根端なら、ホンダは実に商魂逞しい。じゃあ日本郵便は?格安でEV-CUBが納入されるのかなぁ~?

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2017年4月 9日 (日)

さくらDX

01_202_2エンジン,ミッションO/Hにつき、工場入りしていたDX250が帰ってきた!そんな感じで“ならし”生活が始まりました。

本当は寒い間に、ならしを完了させ、“春の全開走行まつり開催!”の予定だったのですが、部品調達に難航した為、仕方がない。とは言え、のんびり走るにはいい時期。雨に蒸された桜の香りと白煙の甘い香りが混ざり合って、むっちゃ春です。

思えば、前回 ならしをしたのって、17年前。毎晩、横須賀から鎌倉のフレッシュネスバーガーまでタラタラ走ったものです。そんな事、めっきり忘れていましたが、低回転キープで走っていると、白煙の思い出が蘇ります。

という訳で、普段 景色を見たり、物事を考えながら走るのって、真剣にマシンに向き合っていない様でおこがましい…って、思ったりしていますが、ハナウタを歌いながら半開走行っていうのも悪くないなぁ~。

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2017年4月 8日 (土)

最高速度35マイル!

0102マイルメーターって、めっちゃ違和感を感じますが、気軽にアメリカンな気持ちになれる素晴らしいアイテム!mphオンリー表記が男前なのですが、現実的にはmphメインでkm/h併記のヤツがいい。

そんな感じで、画像は北米モデル「HONDA・AERO50(NB50)」!日本で云うところの3代目タクト(スパタク/AF09)相当のモデルになる訳ですが、サイドに張り出したウインカーが不恰好ながら5マイルバンパーと同じ様な趣きを放っています。

勿論、注目はメーターパネル。物足りなさすぎる35mphスケール!北米モデルにも速度リミッターが装備されていたのか、メーカーの自主規制なのかよく判りませんが、日本の60㎞/hメーター相当。35マイル=約56㎞/hと、原付ではそんなにユルい速度では有りませんが、
単位に関わらず最高速度の刻みが「60」と「35」ではユルさが全然 違う。

03という訳で、3代目タクト・AF09とメーターユニット自体は、マニュアルを見る限り、共通っぽいので、クレタク(左画像参照)やスパタクに乗っている輩は、北米AERO用メーターに交換なんていうのも、地味ながら粋でエエ感じやと思います。

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2017年4月 7日 (金)

思い出

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画像は、’12年に開催された第1回「CALFLAVOR」の様子。同イベントは、’15年に幕を閉じたわけですが、早いモンで第1回は5年も前…。中部国際空港セントレアの臨時駐車場といった絶好のロケーションもあいまって、現実離れした独特な空気感がとても楽しかった!
残念ながら、周辺道路への路上駐車など、来場者のマナーの悪さもあってか、同会場での開催はこの一回こっきりとなってしまいましたが、今となっては参加できたのがとても良き思い出。この種のカーイベントは数多くありますが、やっぱりロケーションって大事やなぁ~!?

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2017年4月 6日 (木)

カーズ3!

0102今年の7月に公開予定の「カーズ3」ですが、予告編などが公開され、そのストーリーが気になるところですが、先行してレゴジュニアのセットが7種類公開されました。

画像は、初登場のヒスパニック系女性レーシングカー・クルス ラミレスな訳ですが、セットには予告編では公開されていない風洞装置やモニター(写っているのは宿敵ジャクソン・ストーム?)などが含まれていたり、何となくワクワクします。

他にもストーリーに関連しているであろう「Willy's Butte Speed ​​Training」や「Smokey's Garage」など予告編未公開のセットや予告編にチョロっと登場する「Thunder Hollow Crazy 8 Race」など、興味津々…。

03という訳で、その公開が待ち遠しい「カーズ3」ですが、次世代のハイブリッドレーシングカーに挑む、旧世代のストックカー…。アンチハイテク派の気持ちをスカっとさせる内容を期待しています。

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2017年4月 5日 (水)

Highwayman?

0102テーマに捉われない変ちくりんなラインナップが人気のレゴ・Minifiguresシリーズですが、画像は巷で出回っている新作画像!

人気は何といっても、定番の被り物系だと思いますが、今回はトウモロコシに扮した「Corn Cob Guy」と小型ロケット坊や「Rocket Boy」の2種。トウモロコシのオッサンの表情がエエ感じです。

個人的には「Hot Dog Man」(左画像参照)が気になる(一杯欲しい!)のですが、注目はシルエットのみが写っている「?」。Mr.ゴールドの様な“超レア”という訳ではなさそうですが、ラインナップを調べていくと「Mystery figure(Highwayman)」との事…。ハイウェイマン?追いはぎ?変な頭はハットなのか?興味が深まります。

03という訳で、レゴランドの高い入場料を払い夢を買うのか、Minifiguresシリーズを大人買いするのか悩ましいところです。

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2017年4月 4日 (火)

60153 楽しい金城ふ頭

0103先日、レゴランドジャパンが名古屋にオープンし、盛り上がっているようですが、当地・三河地方まではその熱が伝わってこないのが現状。

何気にオープン初日、伊勢湾岸道から同園のシンボルと思しき、展望タワーを拝み、若干 テンション上がりましたが、高い入場料や食事など、内容の割りに…みたいな声しか聞こえてこないのは、寂しい限り。

そんな感じで、入場料を払うくらいなら、実際のレゴを買って、空想上でレゴランドジャパンを描いた方がマシ…って思ってしまうボクの様なクソ野郎にオススメなのが、’17年後半のレゴ新製品『60153 Fun at the Beach』(邦題:楽しい金城ふ頭)。

残念ながら、金城ふ頭にはビーチもなく、スナメリはいてもイルカはおらず、沖合に’16モデルの「60130 Prison Island」が浮かんでいそうな雰囲気(個人的には好きなロケーション)なのですが、空想上で描くレゴランドのあるビーチはこんな感じだと思っていたい。

02という訳で、行きもせずレゴランドの事を、如何こう言う資格は一寸もないのですが、家族3人での入場料・19,100円…!?考えれば考える程、レゴが買いたくなる。レゴランドに行けない代わりに19,100円分のレゴを買っていいよって、頭の中のブロックが囁くのです!

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2017年4月 3日 (月)

防爆形自動式電話

01まだダイヤル式の電話が多く稼働していた頃、家を建てたら、コレをメインの電話機にしよう…そう思って、フリマで買ったのが画像の電話!

ちょっとアメリカの公衆電話みたいな雰囲気の黒電話な訳ですが、スチール製ボディがヘビーデューティな“防爆形”!02“防爆形”という言葉自体、聞き慣れない感じですが、爆発性ガスの存在する工場や炭鉱などで使用可能な仕組みとなっており、受信時の微弱スパーク(ジリリ~リン♪の前に鳴るチンってヤツ)が外へ放出されないという優れもの(左画像は現行モデル)。

イメージ的には、爆破に耐えうるG-SHOCK的なネーミングですが、あくまで爆破を防ぐためのモノで、丈夫かどうかはナゾ。とは言え、無駄に重たすぎるボディ。爆破にも耐えそうだ…。

という訳で、未だに固定電話回線を所有したことが無いので、使用機会を見合わせていますが、ガレージで使うならこういう感じの電話がいいに決まってる。

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2017年4月 2日 (日)

パンダ!

0103実家に帰ったついでに、王子動物園に行ってきました。勿論、お目当てはパンダ!一番最寄りの動物園が同園だった為、「パンダ」の特別感は薄いのですが、何気に日本でパンダがいる動物園はココと上野動物園,南紀白浜アドベンチャーワールドの3箇所のみ…。

とか、偉そうな事を云いながら、パンダを見た記憶って…薄い!王子動物園の記憶自体、よくよく考えてみれば、あんまり無い。個人的な動物園といえば、小学校の写生大会で毎年いっていた宝塚ファミリーランド(ホワイトタイガーで一世風靡!)だったりする。

とは言え、遊園地を見渡すと30年以上変わっていないであろうレイアウト…。王子動物園の記憶はある。じゃあパンダは?思い出せない。

という訳で、ちゃんと物心がついてから、「うぉーパンダや!」ってヤツは、恥ずかしながら、今回が初なのかも知れません。02ちなみに左画像は食事後にリラックスしているパンダ・・・。この後、お尻を少し上げてウンチします。平和だなぁ~。パンダ外交が成り立ったりするのも判らんでもない!?

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2017年4月 1日 (土)

セックスヒットラー25周年記念!

01_mjセックスヒットラー結成25周年を記念して、フロントマン専用グローブを発売します!ネーミングの「NOT FADE AWAY」の通り、憧れのあのフロントマンをイメージしたプリントが施された至極の逸品となっています。

ボクの様に「弱気は最大の敵…」と仏門のように唱えながら、マウンド,ステージに挑む、弱心臓のピッチャーやフロントマンにオススメ!残念ながら、ライセンス料が支払えなかった為、公式MJモデルでは、ありませんが、例の大きな口にきっとサティスファクション~って、満足いただけるはず!

製作については、ミックの故郷・ケント州ダートフォードにあるエイチン・ライ(Aintín Lie)社の職人が手掛け、初心者にも扱いやすい本格派ロッケンロールグローブとなっています。

02という訳で、70歳になっても自分はステージに立てるだろうか…歳を重ねるたびにミック・ジャガーの凄さに気付いたりします。

※購入は左の“メール送信”からセックスヒットラーストア内「リトル・ボーイ・ブルー・アンド・ザ・ブルー・ボーイズ係」にご一報下さい。

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