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2017年3月

2017年3月31日 (金)

青いバイク!青春だ!

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昨日、めっちゃ暖かかったのに、今日は寒い。春っぽいようで完全に春じゃない。これが所謂、青春です。でも、明日から4月…エイプリルフールだ!嘘の準備は万全ですか?富士重工がエイプリルフールの前日に「株式会社SUBARU」へ社名変更。粋な感じです。
そんな感じで、画像は蔵車で一番 青いマシン「スズキ・T250」。後に登場するGTシリーズに比べ、知名度・人気は低いのですが、(セールス的な)春を迎えるチョイ手前のバイク。まさに青春のマシンだったりします。

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2017年3月30日 (木)

青春!

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人生いつでも“青春のど真ん中”…って、歌っている訳ですが、個人的にそれはいつも思っている事。じゃあ青春って何?なのですが、そのまま青い春だと思う。春が来そうで、まだ来ない。暖かくなってきたなぁ~って、はしゃいでいたら夜はめっちゃ寒い。おそらく、季節的には今くらいが青春の真っ只中。
そんな感じで、画像は今から7年前のアルファスパイダー時代!カメラを設置して、車で引き返して、セルフタイマー撮影。暇すぎて青すぎる!こういうのも青春です。

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2017年3月29日 (水)

フレンチ・ベビーツイン!

0102年々、欲しいバイクが減ってきました。正確には予算の都合などで、諦めたりしているだけで、現実的な問題を考えなければ、アレも欲しい~♪コレも欲しい~♪だったりする。

そんな感じで、画像は恥ずかしながら、その存在を最近 初めて知り、気になっているマシン。映画「アメリ」に登場するモペットでお馴染みの仏・モトベカンが’76年に発売した限定車『125 LT3 Coupe』!

大きく前傾した125㏄2スト2気筒をダブルクレードルフレームに吊り下げた様なルックスが特徴の“フレンチ・ベビーツイン”LT3がベースとなっており、フルカウル,ロングタンク,シングルシート(オイルタンク内蔵),バックステップ,セパハンなどが装着されています。

ノリ的には、ヤマハ・AX125をベースとした入門用レーサー・TA125と同じような感じですが、レース出場を踏まえた“公道モデル”という点が素晴らしい!オプションについてもグリメカ製アルミホイールやチャンバーなど、少年心をくすぐるアイテムを設定。

03_2という訳で、モトベカンは’70年代に350㏄の2ストトリプル(過去分参照)をリリースするなど、結構 アツい!ヤマハ傘下のスクーターメーカー,お洒落なモペットブランドと云うイメージが強いのですが、’70年代はギラついたモデルを多数ラインナップしていた様です。

ちなみに左画像はLT3の広告ですが、モデルになぜかアジア人が起用されています!?

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2017年3月28日 (火)

バイクの音を楽しむ「名車図鑑」

01_2JAFとバイク…個人的に、全くイメージが湧かないのですが、’05年にロードサービスを開始してから早12年。

相変わらず、街のバイク屋が5分くらいで終わる積込み作業を、無駄にデカいセルフローダーなどを使って、厳重に行っている訳ですが、JAFがライダー向けに展開するサイト「JAF HAPPY Bike!!」内に新コンテンツ“バイクの音を楽しむ「名車図鑑」”を公開。

車両の特徴を紹介したり、動画が見れたり、ありきたりな感じなのですが、“エンジン音を視聴する➡まずは聴いてみる”ってヤツが何となく面白い。セルやキック,スロットル部分をマウスでドラッグすると、それに対応してエンジン音が聴けるという仕組み。残念ながら2回くらいやると飽きますが、購入を考えている意中のマシンだとしたら、何度も空ぶかししているうちに決心がつくかも!?

03という訳で、「名車図鑑」と言いながら、3型カタナやビューエル・XB12Rなど、ちょっぴり変態臭のする熱いラインナップにも注目。またエンジン音が新車当時の音ではなく、現状の音なのが、妙に生々しい!

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2017年3月27日 (月)

켈로그 씨리얼카페

0102日本でもお馴染みの大手シリアルメーカー「ケロッグ」が、自社のシリアルを様々なスタイルで提供するシリアルカフェをニューヨーク・タイムズスクエアに出店し、話題となっていましたが、韓国でも昨年11月に『Kellogg's  Cereal Cafe』がオープンしていたらしい!?

そんな感じで、画像は韓国のブロックトイメーカー・OXFORD社(公式HP参照)の新作。企業コラボと言えば、もはや同社のお家芸な訳ですが、最新のカフェとコラボしてしまうなんて、とてもトレンディ!

セット内容についても、旧き良き’80sレゴを彷彿させるハリボテ建築に、同社が得意とする細かいプリント小物がぎっしり詰め込まれ、それらしくまとめてあるのは流石。テーブルやエプロンにおごられた小さな“Kellogg's”ロゴが何とも誇らしい。

03という訳で、『Kellogg's  Cereal Cafe』を手掛けるケロッグの現地合弁企業・農心ケロッグでは、4月1日から5月15日にかけて、OXFORD社が特別制作した限定版セットを5,500名にプレゼントするキャンペーンを開催するそうなので、気になる人は…自力で何とかしてください(現地のニュースサイト参照)。

※ちなみにキャンペーンのタイトルは「잃어버린 첵스초코 색을 찾아줘」。グーグル変訳によると「失われたチェクスチョコ色を見つけてくれ」キャンペーンらしい。何のこっちゃ?

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2017年3月26日 (日)

フェラーリ!

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F1・2017年シーズンの第一戦オーストラリアGPが開催され、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが勝利!昨シーズン、未勝利に終わったフェラーリだけにティフォシのテンションは上がりまくりだと思います。それに比べ、マクラーレン・ホンダの低調ぶりが気になります…。
そんな感じで画像は、フェラーリの優勝車ですが、改めてマシンを見ると、その役割をイチイチ説明していくと日が暮れそうなくらいゴチャゴチャとパーツが付いていますねぇ~。

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2017年3月25日 (土)

復刻!RZ250

0102ヤマハの純正アクセサリーを販売するワイズギアが創立20周年を記念して、1980年型RZ250(4L3)の燃料タンクを復刻!

先日開催された大阪モーターサイクルショーや現在開催中の東京モーターサイクルショーに出展されている訳ですが、今回 復刻されるのはニューパールホワイトの燃料タンク(燃料コックガスケット×1、燃料コック取り付けスクリュ用ガスケット×1が付属)のみ…。

オリジナルキーホルダーが同梱されるそうですが、数年前 同社より外装キット一式が発売されていただけに何となく興醒め。カラーリングについても初期型250の白のみと、何とも寂しいラインナップ。しかしながら、タンクだけが欲しかった輩にしてみれば朗報。価格が108,000円(税込)とやや値を張りますが、安くはないが高くもない。

03という訳で、この種の復刻で毎回思うのは、メーカーが気をよくして、その他の絶版パーツやオプションを再生産してくれないかなぁ~って願望。気をよくするほど、売れないんだろうなぁ…!?

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2017年3月24日 (金)

クォーターパウンダーは2度死ぬ

0102日本マクドナルドが「クォーターパウンダー・チーズ」と「ダブルクォーターパウンダー・チーズ」の販売終了を発表したことが大きな話題になっていますが、ビッグアメリカシリーズ終了以降 マクドで食べ応えのあるハンバーガーがコレくらいしか無かっただけに、個人的にとても残念…。

専用グリルを導入するなど、設備投資にお金を掛けてしまった為、引くに引けない事情があったのかも知れませんが、前述のビッグアメリカシリーズを展開していた頃に比べ、高級路線の商品が失速気味だけにやむをえない感じもする。

そして’09年の再販当初、「ニッポンのハンバーガーよ もう遊びは終わりだ」,「ハンバーガーをナメているすべての人たちへ」など、大きいハンバーガー≒ビッグマウスにかけてか、挑戦的な広告展開を繰り広げていただけに去り際を見るのは何とも辛い(当時はあの広告に嫌悪感を抱いたものですが…)。

という訳で、来月4日までは販売されている様なので、マクドに足を運んで…って、そういう戦略なのかも知れません。

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2017年3月23日 (木)

デュトリ(ゆとり)の250㎏積

01_202_2大阪そして東京でモーターサイクルショーが開催されるこの時期、話題はNEWモデルな訳ですが、そういうのはそういう系ブロガーに任せて、当ブログでは絶対に日本のショーに出展してこないであろうマシンを紹介したい。

そんな感じで、画像はアルゼンチンのDUTORI-DA DALT社(公式HP参照)のマシン!NEWモデルという訳ではありませんが、現地ファーマーを中心に根強い人気を誇るロングセラーらしい。

この種のカブ系コピーユニットを搭載した3輪トライクはアリババなどで、胡散臭い中華マシンが掃いて捨てる程、売られている訳ですが、アルゼンチン製って聞くと、フレームワークやシート廻りが何となくラテン系デザインに見えてくるから、勝手なモンです。

03ちなみに、このDUTORI-DA DALT社は、’78年に発売した折り畳み原付バイク「Clementina」(OMERのコピー?左画像参照)が第一号車だそうで、基本的にはバッタ物メーカーっぽいのですが、やっぱりラテン臭がプンプンします。

という訳で、貧弱そうに見えるリアサスが心もとないのですが、最大積載量250㎏という事なので、畑にいくのにちょうど良さそうです。

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2017年3月22日 (水)

そこに、ブリザード。

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02 子供に絵本の読み聞かせとか…してあげたいのですが、煩わしかったり、恥ずかしかったり、何となく抵抗のあるボクの様なイクメンと見せかけてイクメン(育児面倒くさい)って、結構いると思います。

そんな感じで、画像は未来に伝えたい名作。トヨタ・ブリザード初期型のカタログ!全12ページのカタログなのですが、前半の各ページ上部に熱いキャッチが刻まれています。

上画像のモノがカタログより抜いてきたそれなのですが、“ブリザード”という言葉を代名詞に、生きる喜びや人生訓など、筆者の熱烈なメッセージが込められていて、熱い!

しかしながら、ブリザード自体 純トヨタ車ではなく、ダイハツ・タフトのOEM車(エンジンは自社製に換装)なのに、よくここまで熱くなれるなぁ~って、ちょっと飽きれます。

という訳で、絵本だけが知育アイテムではない!ランクルに比べ、非力ながら雪道を突き進むブリザード。新設されたビスタ販売のバリエーションとして地味に誕生したブリザード。ちょっぴり訳ありな感じのモデルですが、その渋い生きざまに学ぶことは多い!?

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2017年3月21日 (火)

ミシガン・ハーレー三人衆

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画像はハーレーワークスライダー3人衆な訳ですが、左からランディ・ゴス(#6),ジェイ・スプリングスティーン(#9),スコット・パーカー(#11)と、’70・’80・’90年代のAMAフラットトラックシリーズを制したレジェンドがズラリ。この3人が揃ってハーレーに在籍していた’80年代前半のプロモーション用写真の様ですが、何とも生々しい!
冠スポンサーが「CAMEL」となっており、R・ゴスがハーレーにいるので’83~’84年と思われ、それ程 古くないのですが、なぜか歴史の重さすら感じてしまうカッコいいショットです。

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2017年3月20日 (月)

釣りバカ日誌

0102短いスパンで企業コラボ物を次々と投入してくる韓国ブロックトイ・OXFORD社(HP参照)の新作が画像の「배스보트 트레일러」!

一見、ただの釣りバカ日誌セットですが、韓国の大手釣具メーカー・JS COMPANY(HP参照)とのコラボ商品となっており、同社が取り扱うウェアやアイテムを装備しています。

トレーラーにパワーボートを載せてフィッシング…。贅沢な趣味である事は、お隣韓国でも同じだと思いますが、釣り具メーカーのブロックトイなんて日本ではまず考えにくい!

内容自体は、レゴでもよく見られるありきたりなトレーラーですが、トレーラー側のリアにもナンバープレートが付いているなど、OXFORD社特有の細かさは健在!?

03という訳で、パッケージに掲載されていない為、付属の有無は不明ですが、宣材写真には船上で主人に仕える犬が写っています。釣り人に犬は欠かせません!?

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2017年3月19日 (日)

春はセンバツから!

01_202春の選抜高校野球大会が開幕しました…と言いながら、テレビをつけて初めて“今日からかぁ~”って知った輩はボクだけではないはず。

各都道府県の地方大会を勝ち抜いた学校同士が競う夏の大会に比べ、選考基準があくまで高野連による“選抜”な春の大会って、何となく盛り上がりに欠ける…。

地元・兵庫県からは報徳と八代の馴染み深い2校が選出され、応援し甲斐があるのですが、“センバツだからなぁ~”って軽視してしまいがち。とは言え、秋季大会と地区大会の両方で結果を出した選りすぐりの強豪校しかでていないので、実際はセンバツの方がレベルが高い!地方大会での酷使も無いので選手のコンディションも夏に比べて良い…はず!?

という訳で、春はセンバツから!野球とは全く無関係な行進曲が設定される等、何となく球春の浮ついた雰囲気もあり、大会が進むにつれ、季節がより春めいてくるのがイイ!

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2017年3月18日 (土)

Action Biker

01_203_2洋ゲーはプレイせず(ハードが無くプレイできず)、パッケージアートや裏面に掲載されたスクリーンショットを見ながらニンマリしていた方が面白い…なんて、クソゲーは多々ありますが、やっぱり一度はプレイしたいもの…。

そんな感じで画像は、1985年に発売されたコモドール64用ソフト『Action Biker』(マスタートロニック)。

めっちゃ面白そうなパッケージ(左画像参照)や斜め視点構成という時点で、洋ゲー臭全開な訳ですが、一般道の横にアトラクションコース。3D視点ゆえに何となくリアルなガソリンスタンド…とカオスな感じ。

内容的にはマップ内に点在しているパーツを集め、最後にドラッグレースに出場するといった奇怪な展開ですが、冷却フィン,エレクトリックスターター,イグナイター,オーディオ,CB無線,フォグランプ,ウインドシールド,ターボチャージャー,ウォータースキー(水上走行が可能…)などなど、落ちているパーツが渋い!

という訳で、パッケージの愉しそうな雰囲気とはやや異なりますが、まだ遊べる部類だと思います。牧歌的な街をバイクで暴走!アメリカって自由だなぁ~って、勘違いしていたい!?

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2017年3月17日 (金)

ミナルディ・スバル

0102スバルのF1と言えば、全戦予選落ちの黒歴史でお馴染みですが、画像は’89年シーズン前に行われたテストの様子。

エンジンを共同開発したモトーリ・モデルニと密接な関係にあったミナルディの協力を得て実現した幻のタッグな訳ですが、テストで結果が出せず結局ミナルディは、コスワースDFRを選択。

この時点で、開発・参戦を諦めていれば、前述の黒歴史にはならず、“幻のボクサーエンジン”程度で終われていたはずですが、実戦投入もなく、1年間熟成を進めてしまったのが敗因!?

03という訳で、参加することに意義がある…と言いきれない側面(結果を出せずブランドイメージを下げるくらいなら参加しない方がマシ)も多いのですが、日本メーカーがホンダのみっていうのは寂しい限りです。

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2017年3月16日 (木)

TEAM SUZUKI

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0203オートバイ,クルマそしてゲームにしても“日本未発売”,“日本未導入”って言葉に弱い…。また、感性の違いからどうしようもないクソゲーに思えてしまう洋ゲーに萌えてしまうって輩はボクだけではないはず。

そんな感じで、画像はアタリST、1991年の作品『TEAM SUZUKI』(グレムリン)。ラッキーストライクやケビン・シュワンツのライセンス取得こそ無いものの、一目でそれと判るチームスズキなゲームとなっている…ようなそうでもないただのレースゲーム!?

アタリの名作「ハードドライビン」しかり、黎明期のポリゴンゲーム特有の無機質な感じがたまりません。ポリゴンって、当時は恐ろしくハイテクなモノに思えたもんですが、今さら見ると実にチープ。しかしながら、前述の“無機質さ”は新鮮かも?

という訳で、かつては洋雑誌のレビューだけで“どんなゲームなんだろう?”って、興奮したものですが、気軽にネット上でレトロゲームがプレイできる世の中になってしまうと、その興奮は半減…。プレイしたくても、そう簡単には入手・プレイできない方が良かったのかも知れません。






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2017年3月15日 (水)

GB40-520

01子供のころに憧れた職業。それはゴミ収集車の作業員!車体後部の小さなステップに乗り、颯爽と次のゴミ捨て場へ向かう姿がカッコよかった。それ故、ゴミ収集車については未だに興味津々。

02そんな感じで、画像は13日に発売された極東のNEWモデル『GB40-520』。“GBフォーティ―”のネーミングからも判る通り、架装シャシ2トン車級の小ぶりな都市型モデルとなる訳ですが、画像の通り 積荷や雨水の飛散を防止するスライド天蓋を装備し、作業状況に応じて後方・側方、どちらからでも収集物が積込めるという優れもの!

作業している様子などの動画はまだ有りませんが、シンプルでシステマティック…しかしながら、ゴミ収集車ファンとしては豪快さに欠き、物足りない様な気もします。

という訳で、作業ノイズもなく、都市部での主流となっていくのかも知れませんが、“あッゴミ屋さんが来た~”な感じのバキ×3、グォオオオ~といったデストロイな雰囲気が好きです。

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2017年3月14日 (火)

本物の偽硬貨!?

0103「平成2年?昭和でゆうたら65年やなッ」って、言った事のある人は間違いなく昭和のおっさん!

そんな感じで、実在しない“昭和65年”の偽硬貨を使用したとして31歳の男が逮捕されたニュースが話題となっています。

普通の硬貨ではなく記念硬貨風というのが何ともお粗末…。ただでさえ記念硬貨なんて使ったら怪しまれるのに「これでイケる!」と思えた勇気・実行力を別のことにぶつけて欲しかったもんです。

とは言え、画像の様にコインコレクターの一枚として保管されていたとしたら、こういうモノがあっても疑わないかも?案外、記念硬貨って変な図柄のヤツが知らない間に出てます…。

ちなみにこの“昭和65年”1マソ円硬貨は、5年前にも同様の詐欺事件が発生していた為、珍品コインコレクターに売りつけた方が確実にお金になったのかも知れません(子供銀行のビンテージ鉄貨って、結構高い!)。

02という訳で、“昭和65年”と刻まれたあからさまに偽物と判る子供銀行ライクなオモチャ硬貨だったはずですが、2度もこうした事件が起きちゃうと“本物の偽硬貨”になってしまいます。

※左画像は子供銀行発行の東京オリンピック記念1000円鉄貨。渋いッ!


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2017年3月13日 (月)

デズモセディチ

01_202_2MotoGPで昨シーズンまでウイング開発に尽力を注いできたドゥカティ・チームが、今シーズンからのウイング禁止レギュレーションに合わせ投入してきたのが、画像(下の黒い方)のマシン!

カウル両脇に通風ダクトが設けられ、ウイングと同等のエアロダイナミクスが得られる…という優れモノなのですが、相変わらずドゥカティのNEWマシンは見慣れるまで時間が掛ります。

しかしながら、旧モデルまで、ウイングが装着されるも、初代からの “ぽ~ぉ”っとした間抜けフェイスを継続してきたデズモセディチでしたが、今回は今までとは一線を画く悪人顔…。

という訳で、“強い=カッコいい”の法則に則り、シーズン終了あたりに“カッコいい”と刷り込まれているかどうかは、ドヴィツィオーゾやロレンソ次第。それより通風ダクトを通過した風ってライダーに当たらず上手く逃げるのだろうか?これでツーリングに出かけたら疲れそうです!?

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2017年3月12日 (日)

空飛ぶバイク!

0102ついにバック・トゥー・ザ・フューチャーで云うところの“未来”に辿り着いた?ロシアのドローンメーカー・Hoversurf社が開発中の空飛ぶバイク…というより人が乗れる大型ドローン試作機の動画が話題となっています(メーカーHP参照)!

メーカー発表によると、50㎞/hで10メートル(ビルの3~4階くらい!?)まで浮上できるそうで、現在プレオーダー受付中!?まだ安全面での改善が必要な為で、納期は未定との事ですが、こんなのが街を走り出したらヤバすぎる。まさに北斗の拳的・199X年!

しかしながら、我々未来を夢見る20世紀少年達が求めている“空飛ぶバイク”とは、ちょっと違う様な気もする。画像の通り、コックピット部分はバイク風ですが、足廻りがドローンベースゆえにバイク的ではない!仮に無理糞、認可を取ったとしても4輪?4羽?で、自動車枠だと思います。

という訳で、価格が1,500万円…と高そうに思えて、ホンダRC213V-S(2,190万円)よりも実用的で現実的な価格の様な気もします。少し気になるのはロシア製という点くらい!?早く実用化されるといいですねぇ~。

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2017年3月11日 (土)

IL GRANDE GIANNI BIG JOHN !

0103レース界は訃報続き…2輪・4輪の両方の世界選手権でワールドチャンピオンを獲得した唯一の選手、ジョン・サーティースが呼吸器疾患で亡くなったそうです。

ジョン・サーティースと言えば、前述の偉業よりも日本人的に、ホンダ第1期F1のドライバーとしてイメージが強いかも知れませんが、両方でチャンピオンになっているのが、後にも先にも同選手しかいないなんて、やっぱり凄い。

整備見習い(サーティースの場合、サイドカーレースのパッセンジャー!)→2輪レーサー→4輪レーサーというステップアップは、’50~’60年代には多かった様ですが、2輪の頂点を極めてから4輪に転向しているのが凄すぎる。一時期、V・ロッシ選手がF1転向なんて話もありましたが、ロッシがあのままF1に行ってチャンピオンになっている感じ?ロッシなら…なんて思ったりもしますが、現実離れした話です。

02という訳で、速い人は何に乗っても速い…身近にそういう人っていると思いますが、それを最高峰のWGP,F1でやってのける。今後、そういう選手って出てこないんだろうなぁ~。

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2017年3月10日 (金)

Anthony Delhalle

0102「無事是名馬」とはよくいったものですが、ライダーの死って、突然やって来るのが、実にもの悲しい…。9日に仏・ノガロ・サーキットでNEWマシンのテスト走行を行っていたSERT(Suzuki Endurance Racing Team,過去分参照)のアンソニー・デラール選手が転倒。頭部に致命傷を負い亡くなりました。

世界耐久選手権の選手については、日本で普通にネットをチェックしているぐらいでは情報が得られない所為か、知名度が低いのですが、鈴鹿8耐にも参戦していた為、名前を聞いたり、顔やヘアスタイルを見れば知ってる人も多いのでは…それだけに何とも残念。

GSX-Rと共に世界耐久選手権で5度王者に輝くなど、著明な成績を残し、連覇を目指して駆け出した矢先だけにSERT陣営のショックは大きいと思います。

という訳で、世界をまたにかけるプロライダーって、恐ろしく遠い存在なのですが、ライダーの死については、毎回 おこがましくも遠くの知人が死んだような錯覚をおこし、つらい気持ちで一杯になってしまいます。

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2017年3月 9日 (木)

韓国WBC 予選ラウンド降格回避

0102先日、1次ラウンドが開幕するも、日本でそれ程 盛り上がっていると思えないWBC(ワールド・ベースボールクラシック)ですが、日本が早くも2次ラウンド進出決定!

そんな感じで、話題は呑気にお隣・韓国。以前紹介(過去分参照)した初出場・イスラエルの快進撃もあり、波乱の1次ラウンドとなったA組・韓国ですが、1勝2敗で1次ラウンド敗退。

しかしながら、今日 台湾との激戦を制し、挙げた1勝は大きい!本選出場全16ヵ国中、上位12ヵ国が次回大会の本戦出場権を得られるため、1次ラウンド敗退とは言え、3位と4位では雲泥の差…。

韓国チームは、過去の大会で日本チームを苦しめた好敵手ですが、今日の大一番で代打2ランを放った金泰均(元ロッテ)。頭部に死球を受け、チームの士気を高めてしまった李大浩(元ソフトバンク,オリックス)。サポート役に徹しチームをまとめた林昌勇(元ヤクルト)。そして、最後を締めたラスボス・呉昇桓(元・阪神)など、日本球界で活躍した“ちょい”懐かしい選手が多く在籍しているので、何となく親近感が湧きます。

03という訳で、両チームとも闘志剥き出しになる日韓戦を観るのが楽しみだっただけに、韓国の敗退は残念。そんな事より、不人気WBC!本当に次回大会は行われるのだろうか?

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2017年3月 8日 (水)

KANSAI CLASSIC 2017

01_202_2近鉄・阪急の合体チームゆえに歴史やファンの思い入れが2倍のオリックス!今年もオールドファンには嬉しい「KANSAI CLASSIC」と題して、復刻ユニフォームを着用するイベントを開催!

4月28~30日のソフトバンク3連戦(京セラドーム大阪)は、近鉄バファローズの復刻ユニホーム。5月5~7日の日ハム3連戦では阪急ブレーブスの復刻ユニホームを着用するそうです。

また、ソフトバンク3連戦では、ソフトバンク側も南海ホークスの復刻ユニホームを着用し、恒例の「NANIWA CHAMPIONSHIP」となる模様!

もはや、何度か復刻されているユニフォームゆえに最初の復刻時の様な感動は薄いのですが、何となくギコちない感じで復刻ユニホームの発表を行う現役選手の姿を見るとテンション上がります。

という訳で、お客さんが一杯入り、小綺麗な球場で観るパ・リーグって、“旧き良き昭和のパ”ではありませんが、こういうヒストリックなイベントを今後も積極的に継続していって欲しいものです!

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2017年3月 7日 (火)

アプリリアと言えば…

0102MotoGP復帰3シーズン目を迎えたアプリリアがNEWカラーのRS-GPを発表。昨年までの親会社・ピアジオグループをメインスポンサーとした何となく資金難臭漂うカラーリングに比べ、「NOW TV」のロゴが印象的でちょっと垢抜けた感じになりました。しかしながらドゥカティ・チームのバッタもんみたい…。

そんな感じで、画像は「アプリリア」のレースカラーと聞いて、真っ先に浮かぶ“ベタ”のチェスターフィールド・カラー!世代によってはV・ロッシ在籍時代のナストロアズーロとかが浮かぶ輩も多いと思いますが、初のWGPタイトル(250㏄)を獲得し、後の“アプリリア=赤/黒”のイメージカラーを定着させたこのカラーリングの功績は大きいと思います。

他にも、SBKを制したアリタリア・カラーもアプリリアのチャンピオンカラーだったりするのですが、“アリタリア=ランチア・ラリーチーム”(個人的には“アリタリア=アルプラザ”)のイメージが強く、アプリリアのイメージは薄い。

03という訳で、“強いマシン≒カッコいいカラー”の法則をもとに、現状を踏まえると、今シーズンのNEWマシンがカッコよく見える可能性は限りなく低いのですが、トップ10に食い込むポテンシャルはありそうなので、粘り強いレースを展開して欲しい!

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2017年3月 6日 (月)

9225・Porsche 911 GT3 Cup

0102 昨年のパリモーターショーで公開されたポルシェカレラカップ用レーシングカー「ポルシェ911 GT3 Cup」の2017年モデルがプレイモービルより早々登場(公式HP参照)!

既に発売済みの「Porsche 911 Carrera S」 (品番:3911)を流用している為、オーバーフェンダーやエアロパーツ等の細かいパーツが再現されていないのが残念ですが、GTウイングやロールゲージがセットされ、ショーカーと同様のデカールが奢られる等、それらしく仕上げられているのは流石!

という訳で、2,000万円のクルマなんて到底 買えませんがプレイモービルなら…って、玩具のクセに高額商品(€44.99)。いずれにしてもお金持ちのアイテムだったりします(無念)。

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2017年3月 5日 (日)

Brick Generals

0102近年 本家レゴからもMinifiguresシリーズを筆頭に変な小物や珍キャラが登場していますが、“メジャー”故の制約がある程度ある様な気がします。その点、“インディーズ”的なノリのパチ物メーカーのラインナップは自由奔放!

そんな感じで、画像はレゴの互換パーツやフィグを多数ラインナップしているシンガポールの『Brick Generals』(公式HP参照)。HPでも堂々と“We base our minifigures on LEGO parts”と謳っていたり、他のパチ物メーカーよりもレゴへのリスペクト度高め!?

旧正月にちなんだイヤーモデルやご当地プリント物(左画像は「出前一丁」)など、オリジナリティがあって素晴らしい。さらに“Custom Minifigure Projects”と題して、本家レゴがやってくれないオーダーメイドでのオリジナルフィグ作成(オーダー出来るのかな~)も承っている様で興味津々!

03という訳で、金正恩をはじめ、SMカップル,SEXカップルなど、かなりブっ飛んだ製品をラインナップしているBrick Generalsですが、今後もレゴ社が出来ない“インディーズ”らしい奇抜な商品を期待しています。

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2017年3月 4日 (土)

バヤリース

0102オレンジジュースと言えば、真っ先に『バヤリース・オレンジ』を連想してしまうのは、ボクだけではないはず。大人たちとの会合(?)で、子供チームのテーブルに差し出されたバヤリース瓶とコップ…。何となくテンション上がります!

とは言え、果汁20%のオレンジジュース。歳を重ねるにつれ、それが嘘っぽいオレンジ味であることに気付いたりする訳ですが、脳内に刷り込まれているオレンジジュースのデフォルトは、やっぱりバヤリース・オレンジ。

日本国内では、アサヒより’52年から販売が開始されたバヤリースですが、元々は米・ゼネラルフーズの商品で、本国では’60年代に販売を終了しており、独自の歴史を歩んでしまっているのが面白い。また、同じ様にタイの現地法人やアメリカ統治時代から沖縄で生産・販売を行っていた沖縄バャリースも、販売が続行されてきた(沖縄バャリースは’14年に解散)。

04という訳で、ドクターペッパーを飲んだ時の様なアメリカさを微塵も感じさせないアメリカ発飲料のバヤリースですが、洗練されたロゴがアメリカ臭をかすかに残している様な気もします。

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2017年3月 3日 (金)

Atchison,Topeka & Santa Fe

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’73年にRCエンジニアリングのラス・コリンズによって製作されたホンダ・CB750FOURのエンジンを3基積んだトップフューエルについて、画像を何となく見た事がある人は多いと思いますが、このマシンに“Atchison,Topeka & Santa Fe”って名前が付けられていた事を恥ずかしながら先程 知りました。アッチソン・トピカ・アンド・サンタフェ…と言えば、鉄道しか浮かびませんが、ノリで付けたのか?それとも鉄ちゃん?粋なネーミングだと思います。
ちなみにこのマシンは、’76年(オハイオ州アクロン)にレース中のアクシデントで大破しましたが、コリンズ氏はそれでもめげず、CB用エンジン2基をV型レイアウトで引っ付けたV8エンジン搭載のマシンで復活を遂げています。スゲ~。

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2017年3月 2日 (木)

Tony Nicosia

0102 「Ninja H2」の発売によって、750SS(H2)の最速伝説が再燃したり、4ストのマシンに“H2”の名を使うな…って憤慨した諸兄も多いと思いますが、個人的には750SS(H2)こそが、安全性や環境性能を無視して作られた最後の最速マシンだと思っています。

そんな感じで、画像は「カワサキ=最速」を北米市場に浸透させるべく、広告塔として起用されたドラッグレーサー、トニー・ニコシア!当時の“Tri-stars”広告の表紙に登場する怪しげな白つなぎ軍団の一人が彼かどうかは謎ですが、カタログや広報資料で激しいライディングを披露しているのは概ねこの人らしい!?

ちなみにトニー・ニコシアと日本の関係は深く、進駐軍時代に参加した草レースがレースキャリアの始めらしく、ホスク(山田輪盛館が開発・製造)の工場ライダーまで務めていたらしい…。帰国後もスズキのサービス外交員をしながら、日本から持ち帰ったホンダCR125(8速DOHC)でロードレースに興じたり、ヤマハ350R1用エンジンを2基搭載したドラッグレーサーを駆る等、めっちゃ日本フリークだった様です。

03 という訳で、イヴォン・デュハメルやエディ・ローソン,コーク・バリントンなど数々のライダーが後にカワサキの広告塔として起用されてきましたが、“カワサキ最速伝説”を多くのファンに刷り込んだトニー・ニコシアの功績は大きいと思います。

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2017年3月 1日 (水)

Women of NASA

0102 「宇宙飛行士になりたい!」って、何となく男の子がいいそうな事だったりしますが、それはこれまで男性飛行士がメディアに取り上げられる機会が多かったから…?

そんな感じで、NASA(アメリカ航空宇宙局)のステム分野で活躍しながらも、あまりクローズアップされる事の無かった各分野の女性パイオニア5名のセットがレゴ・アイデア(提案したアイデアに投票10,000票が集まると商品化が検討されるプロジェクト)より登場!

「Women of NASA」(左画像参照,クリックして拡大)と名付けられ、ネームプレートを掲げ、額装できるようになっており、各々が研究や活動しているシーンを再現できる小物,小セットが付属している様です。

人類初の月面着陸でお馴染みのアポロ11号のフライトソフトウェア設計リーダーだったマーガレット・ハミルトン。NASAの黎明期よりコンピュータを駆使し天測航法の電算化と高精度化に努めた科学者キャサリン・ジョンソン。アメリカ人初の女性宇宙飛行士、サリー・ライド。NASA初の女性幹部であり、“Mother of Hubble(ハッブル宇宙望遠鏡の母)”で知られる天文学者ナンシー・ローマン。アフリカ系アメリカ人女性として、初めて宇宙飛行を行ったメイ・ジャミソン。各々について語りだしたらキリがなさそう…。

03 という訳で、NASAにおける女性の歴史,貢献度を未来に伝える素晴らしい知育玩具!娘をレゴランドで遊ばせた後はコレだなッ!?

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