« FUNKO×PLAYMOBIL | トップページ | ソノートヤマハ・251号車 »

2017年2月 6日 (月)

困ったときは原点回帰

01021948年に発売された「シリーズI」をレストアするなど、最近 リボーンプログラムに熱心な英・ランドローバー(インドのタタ自動車傘下)が同社の代名詞ともいえる名車『初代・レンジローバー』を復刻!

初代と言っても、ド初期(’70年発売)ではなくドアミラーが採用された’70年代後半あたりのモデルがモチーフとなっているようで、人気の高いバハマゴールドの2ドア仕様としてきたあたりが商魂逞しい。

搭載ユニットについては、流石に4.2LのV8やディーゼルエンジンは見送られ、欧州エミッションに対応したBuick社製2.5L・V8エンジンとするなど、一応 現代的にアップデート!悪名高きエアサスやリアサスのAアームボールジョイントについては、詳しくアナウンスされていませんが、悪しき部位の完全復刻は止めてほしいものです。

03という訳で、昔のマシンを現代に復刻するって、安全基準などの強化(バックレスト無しって車検OK?)もあり、中々難しいと思いますが、NEWマシンばかり開発せず、メーカーにはもっと後ろを振り返って頂きたいと思います。

|

« FUNKO×PLAYMOBIL | トップページ | ソノートヤマハ・251号車 »

クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« FUNKO×PLAYMOBIL | トップページ | ソノートヤマハ・251号車 »