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2017年2月19日 (日)

スコールバンディット・カラー

0402スズキのGPマシンで印象に残るカラーリングは、各世代ごとに存在しますが、“強いスズキ”をイメージしやすいのは、何と言ってもバリーシーンを擁し、500㏄クラスを制したテキサコヘロン・カラー(左画像はあえてG・クロズビー)!

この“テキサコ”は善しとして“ヘロン”?なのですが、英国の不動産開発会社で、’70年代から’80年代にかけて、スズキGBのWGP参戦を支援。それ故、HBカラーと呼んでいるGPレーサーも何気にHB“ヘロン”カラーだったりします。

そんな感じで画像は、ちょっぴりマニアックな○○ヘロンカラー『SKOAL BANDIT』!スズキのバンディットと聞いて、こっちが先に浮かぶ人はボクよりもかなりオッサン。緑を基調としたカラーリングが全然、スズキらしくないのですが、ワークスカラー(濃紺・青・水色/白)の緑Ver.といった感じがしないでもない。

03という訳で、冒頭のテキサコヘロン・カラーとは対照的に印象に残…らないスコールバンディット・カラーですが、ガンマやGSX-Rのリペイントを検討中で、絶妙に“外したい”って輩にオススメしたいカラーリングだったりします。

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オートバイ」カテゴリの記事

コメント

どもども。
懐かしいですスコールバンディット。小生おじさんですが、バリーやクロスビーをご存じのほうがより、おじさんかと(笑)
スズキマシンにスコールバンディットをカラーリングしたら知る人は目が釘付になりますね!

投稿: 北国 | 2019年10月14日 (月) 12時11分

>北国さま
HBやテキサコカラーのGSX-Rは見掛けますが、スコールバンディットカラーは見掛けませんね~!ベタなカラーリングが様式美みたいな感じがレプリカ旧車にはあるような気もしますが、ちょい外し系もアリだと思います。

投稿: アルフレッド | 2019年10月24日 (木) 23時28分

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