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2017年2月

2017年2月28日 (火)

有終の美?

0102 ’67年の発売から長きに渡り、レジャーバイクの定番としてラインナップされるホンダ・モンキーの50周年記念モデル『モンキー・50周年アニバーサリー』がリリースされました。

’17年で生産終了の噂どおり、同モデルで有終の美を飾る気満々のカラーリング!見たままですが、市販初期モデル・Z50M型をモチーフとしたカラーリングとなっており、特徴的なチェック柄シートも再現…。

30周年記念モデルでも同じ事をやっていましたが、’09年のフルモデルチェンジ(PGM-FI採用)以降、採用されているレトロなタンク形状と合わせて、前回のそれよりそれらしい雰囲気となっている気がします。

という訳で、タンク上のストライプやブラック塗装エンジンに違和感を感じなくもないのですが、こういう記念モデル用の“ベタ”なカラーリングが存在していること自体、とても偉大な事です!

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2017年2月27日 (月)

ガレージ・フランコルシャン号

0103VWバスと言えば、比較的よく見掛ける所為か、“旧いクルマ”というイメージが薄れがちですが、年式によってはヒストリックカーの部類…。

そんな感じで、画像はSchucoの新作1/18スケールモデル『VW T1b Ferrari Automobile box van “Francorchamps”』。1/18の大物ゆえに実車さながらの細かいディティールまで楽しめる豪華な逸品な訳ですが、特筆すべきは何といっても、パネルに大きく掲げられた跳ね馬!

VWバスにフェラーリ…って、違和感がありますが、ちゃんと元ネタが存在。ベルギーで長きに渡り、フェラーリ正規ディーラーとして君臨してきた「Grage Francorchamps」(’53~’98年)のサービスカーがモチーフ!?’70年代にはフェラーリらしくフィアット238(RIOから同仕様の1/43が発売されていた)がサービスカーに採用されていた様ですが、黎明期はVWが使用されていた模様。

02という訳で、1/18スケールって、狭い日本でコレクションするにはデカすぎるのですが、’50・’60年代のフェラーリと共に並べたい逸品です。

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2017年2月26日 (日)

マンゴーオレンジ!?

0102 今シーズンよりマシン型式から“MP4”が取れて、“MCL”となったマクラーレンF1のNEWマシン「MCL32」が発表されました。

当初から噂されていた通り、Can-AMやF1で活躍したマクラーレン往年のカラーリング、オレンジが採用されています。創始者・ブルース・マクラーレンの母国・ニュージーランドのナショナルカラーになる訳ですが、久々の復活!

往年のレースファンにとっては、懐かしい…かも知れませんが、マシンの形状があまりにも進化しずぎて、往年のオレンジ・マクラーレンな雰囲気がそれほど感じられないのは仕方がないかも?

という訳で、強そうなカラーリングに成り得るかは、結果有りきなのですが、マクラーレンそしてホンダの復活に期待したい。

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2017年2月25日 (土)

京都・宇治の名産品

01_202昨年11月に発売されるも品薄状態が続き、なぜか増産されていそうな気配の薄いミニファミコンこと任天堂「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ですが、画像はその昔 ファミコン量産のために設立された京都・宇治工場の様子。

京都・宇治の名産品といえば、「宇治茶」以外に浮かびませんが、世界的な観点で見れば、当時のファミコンこそ、宇治を代表する名産品だったに違いない。

そして画像はファミコン黎明期の’83年(昭和58年)ですが、お茶畑から抜けてきた様な“ほっかむり”スタイルで、検品作業に励む工員さん達の姿がとても印象的。当時のハイテクであったファミコンや新設された真新しい工場と“昭和の町工場”な風情を残す工員さんのアンバランスさがたまらん。

03という訳で、増産が待たれる(?)ミニファミコンですが、生産は宇治ではなく、中国(鴻海精密工業?)で行われている模様…。何となく残念な感じ!

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2017年2月24日 (金)

무한상사

0103レゴとほぼ同一規格(パクリ…)ながら、ハングル語全開のブロックトイがたまらん韓国のOXFORDですが、画像は新作「무한도전 무한상사」!

これまで紹介してきた企業コラボモノ(過去分参照)と違い、レギュラー製品としてのラインナップなので、普通のオフィス…?って、思ったりもしましたが、韓国の人気TV番組「無限挑戦」内のコント「無限商事」を商品化したモノらしい。

劇中の雰囲気が、どの程度再現されているのか、よく判りませんが、小物の作り込みやデカールの細かさは如何にもOXFORDらしい!レゴの様な世界観を残しつつ、レゴではありえんハングル語…このアンバランスさが魅力的!

という訳で、バラエティー番組ですら、ブロックトイ化してしまう同社の柔軟性は素晴らしい。また毎回感じる事ですが、商品開発を行っているスタッフのレゴ愛…何となく伝わってきます!?

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2017年2月23日 (木)

10年前の今頃

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せっかく記事を書いたのに…原因不明のシャットアウト。ブログを綴っていて一番 残念な瞬間です。そんな感じで本日は戦意喪失!?そして今日は過去を振り返るシリーズ。画像は10年前のものですが、当時の今時期に撮った写真を漁ってみるとオートレースばかり!?週末にオーバルレース観戦。無理くそアメリカのレースウィークみたいな雰囲気を感じようとしていた頃です。

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2017年2月22日 (水)

V-MAX生産終了

01022008年に先代モデルからフルモデルチェンジが図られ、先代と同様 大きくスタイルを変えることなく生産が続けられてきたV-MAXですが、今年の8月で生産が終了…。

先代モデルの生産期間23年に比べれば、僅か9年と短命。’05年の東京モーターサイクルショーで発表されたプロトタイプ(市販までダラダラ引っ張った)から数えても12年…。退役し博物館となっている空母・ミッドウェイを貸し切って、華々しく発表会をした割にあっけない幕切れ。

先代の意匠を踏襲しながら、スーパースポーツ譲りのハイテク装備がおごられるなど、完全新設計の意欲作だったはずですが、先代のVブーストシステムの様な個性的なメカが無かったのが短命の要因!?

という訳で、8月までの生産予定台数が120台とアナウンスされているので、新車でどうしても欲しいって輩は、今がラストチャンス!60周年記念カラーの’16モデル(売れ残り)が特価になるのを待つのもアリかも?


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2017年2月21日 (火)

ジャッキー・ロビンソン野球盤

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PCが固すぎる…。とりあえず、ジャッキー・ロビンソン野球盤!白人少年らに紛れ、孤軍奮闘する黒人少年。頑張れ~!?レフト側の連中の目線なんて気にするな~!

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2017年2月20日 (月)

マールボロ・ライト

0203F1のマクラーレンが今シーズンよりマシン型式のMP4(Marlboro Project 4)をやめることについて、以前紹介(過去分参照)しましたが、やっぱりマクラーレンといえば赤/白のマールボロカラーをイメージしてしまいます。

そんな感じで、画像は’86年ポルトガルGPでケケ・ロズべルグ車に採用された「マールボロ・ライト」カラーのマクラーレンMP4/2C!

同年に発売されたマールボロ・ライトのPRだそうですが、シェルの貝殻と同じくらい黄色!ライトと言えば、金/白カラーなのですが、通常のマールボロ・カラーが明るい赤に変更されているのと同じく、走行時の視覚的歪み(観客は暗く見える)を配慮し、黄色となっている様です。

ヘビースモーカーのロズべルグが「ライトじゃ物足りない」とか言ったそうですが、通常のマールボロ・カラーに比べ、弱そうに見えてしまうのはライトだから?

という訳で、「マールボロ・ライト」の銘柄がいつの間にか無くなり、「マールボロ・ゴールド」となっていた事を先程、恥ずかしながら知りました…。

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2017年2月19日 (日)

スコールバンディット・カラー

0402スズキのGPマシンで印象に残るカラーリングは、各世代ごとに存在しますが、“強いスズキ”をイメージしやすいのは、何と言ってもバリーシーンを擁し、500㏄クラスを制したテキサコヘロン・カラー(左画像はあえてG・クロズビー)!

この“テキサコ”は善しとして“ヘロン”?なのですが、英国の不動産開発会社で、’70年代から’80年代にかけて、スズキGBのWGP参戦を支援。それ故、HBカラーと呼んでいるGPレーサーも何気にHB“ヘロン”カラーだったりします。

そんな感じで画像は、ちょっぴりマニアックな○○ヘロンカラー『SKOAL BANDIT』!スズキのバンディットと聞いて、こっちが先に浮かぶ人はボクよりもかなりオッサン。緑を基調としたカラーリングが全然、スズキらしくないのですが、ワークスカラー(濃紺・青・水色/白)の緑Ver.といった感じがしないでもない。

03という訳で、冒頭のテキサコヘロン・カラーとは対照的に印象に残…らないスコールバンディット・カラーですが、ガンマやGSX-Rのリペイントを検討中で、絶妙に“外したい”って輩にオススメしたいカラーリングだったりします。

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2017年2月18日 (土)

McAMS YAMAHA

0103レーサーのカラーリングって、良い戦績に比例して“カッコいい”と感じる具合が増していく訳ですが、画像は戦う前から既にカッコいい『McAMS YAMAHA』のYZF-R1!

TTレースやブリティッシュスーパースポーツ選手権で著名な成績を上げてきたチーム・トラクションコントロールが、オートバイ事故管理サービス(保険屋?公式HP参照)のMcAMSとヤマハ・ヨーロッパのサポート(ほぼワークス)を受け、今シーズンよりBSB(英国スーパーバイク選手権)にステップアップ!

同チームと言えば、プロディジーのフロントマン、キース・フリントがオーナーを務めていることで有名ですが、チームカラーの迷彩柄がとても印象的。今シーズンのBSBマシンにも、タンクやアンダーカウルにこっそり迷彩柄が…(これぐらいの方が渋い!)。

という訳で、デビューイヤーながらワークスマシンが与えられるなど、重責を担う『McAMS YAMAHA』ですが、冒頭の通り レース毎に“カッコいい”具合が増していく様なら素晴らしすぎる!?

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2017年2月17日 (金)

レッドブル・ホンダ

0102 この時期、F1にしてもMotoGPにしてもNEWマシンが発表されると、ワクワクしたりするもんですが、画像は先日発表されたホンダ・ワールドスーパーバイク・チームのNEWマシン!

今シーズンから導入されたNEWマシン・CBR1000RR・SP2に、’17年よりメインスポンサーとなったレッドブルのロゴが大きく描かれ、昨年のマシンと随分 異なるイメージになりました。

比べてみると基本のトリコロールカラー(昨年版)にレッドブルのロゴが差し込まれた感じになっており、偶然にもウイングマークをアレンジしたグラフィック部分にレッドブル…まさに“翼をください”といった感じ!?

という訳で、定番のレプソルカラーも良いのですが、WSBKチームの活躍いかんによっては、レッドブルカラーのWSBKレプリカが登場したりするのかも知れません。

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2017年2月16日 (木)

ポインター

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急に春っぽくなって、オートバイ日和。そんな感じで画像は若かりし頃の父親の画像。昭和30年代前半と思しき画像ですが、詳細は不明。ダイヤモンドフレームに細っそりした縦型エンジン。ダート時代のオートレーサー(250㏄くらいの4級車?)かと思われますが、「ポインターのレーサーや」としか聞かされていない…。多くを語りたがらないので聞きにくいのですが、如何わしい闇レースなのかも?

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2017年2月15日 (水)

카쉐어링

0102最近はカーシェアリングサービスを利用する人が増えた…ってのは、多分 都会での話。当地ではサービスステーション数も片手で足りる程度だったりします。

とは言え、当地でアパートを借りられるような額(昔、住んでたアパートは2.5マソ)の駐車場代を支払っている都会人(かつ車趣味でない人)にとっては、とても便利なサービスだと思います。

そんな感じで、画像は韓国ブロックトイの雄OXFORD社の限定商品(公式HP参照)!韓国のカーシェアリングサービス大手「SOCAR」とのコラボとなっており、1Fに駐車場を備えたプレハブっぽい事務所が渋い。またパッケージ写真が何気にSOCARのロゴと同じ形状で抜かれているのが粋ですなぁ~。

という訳で、短いスパンで企業コラボ商品を続々とリリースしてくるOXFORD社って、基本的にはレゴのパチモノですが、本家以上に活動が精力的!

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2017年2月14日 (火)

Ghostbusters×PLAYMOBIL

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02 03 プレイモービルと言えば、これまでに企業や事業団体等とのコラボ商品はありましたが、画像は初の映画作品とのコラボ商品「ゴーストバスターズ」!!

画像を見た瞬間、クリエイティブな連中によるCGかと思いましたが、3月に新発売(公式HP参照)されるとの事。

ラインナップは「Feuerwache」(消防署),「Ecto-1」(ゴースト退治専用車),「Slimer mit Hot Dog Stand」(スライマーとホットドック屋さん),「Spengler und Geist」(スペングラー博士とゴースト),「Venkman und Terror Dogs」(ヴェンクマン博士とテラードッグ),「Stay Puft Marshmallow Man」(マシュマロマン)の6種類のみですが、劇中の名シーンを上手く表現していると思います。

マシュマロマンについては、何となくプレイモービル化しきれていない様な気もしますが、それ以外は結構プレイモービルらしく仕上がっていそう…。

という訳で、プレイモービルのキャラ物投入について、個人的に冷淡でしたが、想像以上にプレイモービルの世界観を崩さず、上手くコラボレーション出来ているなぁ~って、感心しました!

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2017年2月13日 (月)

イスラエル代表

0102_2 プロ野球の話題と言えば、専らWBCですが、出場国をチェックしていくと「そんな国、野球やってんの?」なチームも多い…。

そんな感じで、個人的に気になるのは初出場のイスラエル!一応、国内にプロリーグ(左画像参照,クリックして拡大)も存在している様ですが、中身は大リーグでのプレイ経験のある選手がズラリ(画像手前はメッツで活躍したアイク・デービス)。

1次ラウンド(A組)に、メジャー経験者15選手を招集するなど、初出場ながら前評判はかなり高い!FAとしてチームを探している元メジャーリーガーなども在籍しているので、かなり期待できそう。

という訳で、A組はオランダ・韓国・台湾など、強豪揃いですが、前述の通り、ユダヤ系メジャーオールスターのチームがしっかり機能すれば、台風の目になりそうかも!?

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2017年2月12日 (日)

復刻!エクスポート

0102空冷シングルエンジンにキャブトンマフラー,スポークホイールなど、往年の「メグロSG」を彷彿させるネオクラシックモデルとして根強い人気を誇る『カワサキ・エストレヤ』に’17年の新色が登場!

’92年の発売から長きに渡りカラーチェンジを繰り返してきたモデルゆえにネタ切れ感はあるにせよ旧車ファンなら目を疑う“エクスポート”ぶり…。

2トーンの切り替え部分に子持ちラインを採用する等、’68年に発売された「ホンダ・CB250エクスポート」のカラーリングに酷似!?さらに2色展開となる訳ですが、青/白と橙/白(左画像参照)のラインナップまで踏襲…。

偶然ですなぁ~って、言い逃れたいところですが、ちょっとやり過ぎかも?とは言え、リターンライダーやオールドファンにとっては、取っつきやすいカラーリングに違いない。

03
という訳で、わざわざ他社から引っ張ってこなくても、自社の過去を振り返れば、エストレヤに似合いそうなエエ感じのカラーリングって、もっとありそうなのに…。

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2017年2月11日 (土)

K9車

01_203アメリカのパトカーって、日本のそれに比べ、何となくスタイリッシュ!またアメ車がベースとなっている事もありますが、ラグジュアリー(に感じてしまう)!?

そんな感じで画像は昨年 新導入されたフォードF-150。そして上側は特別仕様の「K-9 Vehicle Car」。

“K-9”って、聞き慣れない言葉ですが所謂「警察犬」。日本の警察犬がどのように現場へ向かうのか知らなかったりする訳ですが、アメリカでは、画像の様にセカンドシートが取り払われ、K-9の特等席が確保されているケースがほとんど!?

特に画像のF-150では完全個室!しかしながら、前述の様に特等席というよりは、ノリ的に護送車に近いかも!?とは言え、K-9にとっては、集中力を高める良い環境に違いない。

02という訳で、日本のパトカーも、どうせ国民の税金を使って納入するのだから、もうちょっとカッコいいカラーリングにして欲しい。チューンナップとかされたら困りますけど…。

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2017年2月10日 (金)

キドバイク!?

02 01_2 ホンダと日立オートモーティブシステムズが先日、電動車両用モーターの開発・生産・販売を手掛ける合弁会社の設立を発表!

資本金50億円の内、日立オートモーティブシステムズが51%、ホンダが49%の出資となる様ですが、いよいよ電気屋が自動車産業にやって来た…って感じ。

ホンダなら自社だけでもモーターくらい作れそうなモンですが、2030年をメドに全生産車の3分の2を電動車としたいホンダとしては、モーターの大量生産に必要な設備投資を懸念しているのかも?

という訳で、天国でエンジン屋・本田宗一郎と技術者・小平浪平は何思う…。
「チャレンジして失敗を怖れるよりも、何もしないことを怖れろ」(宗一郎)
「俺は失敗を恐れて改革をやらない男は嫌いだ」 (小平)
…何となく合弁、上手くいきそうですね!?

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2017年2月 9日 (木)

ハイラックス!

0102公式アナウンスは無いものの、今年の9月あたりに国内導入開始…との噂もある新型ハイラックス(タイで’15年に発売開始)ですが、画像は新型の純正オプション装着,特装車例!

ノーマルの時点で、タコマやタンドラの弟分然としたヘビーデューティなルックスなのですが、オプション装着で、よりハードなイメージに…。

日本国内に、画像の様な高床フラットデッキ仕様や商用シングルピックの導入は無さそうですが、こういうマシンで現場に行きたい…って、輩も多いはず!?

という訳で、4ナンバーが似合うかつての商用車臭漂うハイラックスの面影は皆無ですが、“ピックアップトラック”がラインナップに戻ってくるのは嬉しい限り。しかしながら、新車…高そうだなぁ~。

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2017年2月 8日 (水)

Mystery Minis「Retro Video Games」

0102FUNKOが発売するブラインドボックス・ミニフィギュア『Mystery Minis』の新作が先月末、ロンドンで開催されたトイフェアで発表されました。様々なキャラとのコラボで人気の同シリーズですが、画像の通り 新作はレトロゲーム!

同社ではこれまでに「POP」シリーズでパックマンやQバートをリリースしてきましたが、今回は「パックマン」,「ミズパックマン」,「ディグダグ」,「Qバート」,「センチピード」,「フロッガー」「メガマン(ロックマンの海外版)」の人気キャラをフィギュア化!

アーケード筐体を模したボックスに’80年代の名作アーケードタイトルがズラリ…それ故に“なぜロックマン?”なのですが、欧米では根強い人気を誇るタイトルなので、違和感はないのかも?個人的には違和感たっぷりですが…。

03という訳で、レトロ洋ゲーファンには堪らん感じのアイテムですが、まだまだネタが豊富にあるカテゴリーなので続編に期待したいところです。
ちなみに左画像(クリックして拡大)はロックマンのカッコ良すぎる海外版のパッケージ!ゲーム内容は日本版と同じなのに…。

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2017年2月 7日 (火)

ソノートヤマハ・251号車

0102以前、タミヤからイタレリの「1/24 Mercedes Benz 230 G Paris-Dakar」(左画像はオリジナルのESCI版)が輸入されていましたが、“何でソノートヤマハ?”って、素朴な疑問をずっと抱いていた訳ですが、画像はおそらく元ネタ…。

マシンにゼッケン№やドライバー名が入っていた為、ソノートヤマハがメルセデス230Gでパリダカ出場??といった具合に、長年 謎だったのですが、画像を見る限り、おそらくアシストカー!?

オートバイから察するにXT500でパリダカに挑んだ’81年だと思いますが、画像の様にオートバイをサポートしながら、スタッフらも何気にレースに参戦していたのかも知れません(251号車・252号車・253号車の3台体制!)。

03という訳で、実際の元ネタ・マシンの画像を見つけて、若干 スッキリしたのですが、ソノートヤマハ・251号車の詳細は結局 解らないまま…。しかしながら、これで心置きなくベンツをソノートカラーに出来ます(やりたい!)。

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2017年2月 6日 (月)

困ったときは原点回帰

01021948年に発売された「シリーズI」をレストアするなど、最近 リボーンプログラムに熱心な英・ランドローバー(インドのタタ自動車傘下)が同社の代名詞ともいえる名車『初代・レンジローバー』を復刻!

初代と言っても、ド初期(’70年発売)ではなくドアミラーが採用された’70年代後半あたりのモデルがモチーフとなっているようで、人気の高いバハマゴールドの2ドア仕様としてきたあたりが商魂逞しい。

搭載ユニットについては、流石に4.2LのV8やディーゼルエンジンは見送られ、欧州エミッションに対応したBuick社製2.5L・V8エンジンとするなど、一応 現代的にアップデート!悪名高きエアサスやリアサスのAアームボールジョイントについては、詳しくアナウンスされていませんが、悪しき部位の完全復刻は止めてほしいものです。

03という訳で、昔のマシンを現代に復刻するって、安全基準などの強化(バックレスト無しって車検OK?)もあり、中々難しいと思いますが、NEWマシンばかり開発せず、メーカーにはもっと後ろを振り返って頂きたいと思います。

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2017年2月 5日 (日)

FUNKO×PLAYMOBIL

0102 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のブロックフィギアと言えば、これまでキューブリックやレゴからも発売されてきましたが、画像は先行予約(2月末デリバリー?)が開始された「ファンコ」と「プレイモービル」によるコラボ限定商品!

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」以外にも、「ゴーストバスターズ」,「夢のチョコレート工場」,「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」,「ドクター・フー」のキャラクターがプレモ化された訳ですが、サイズが通常フィグの2倍(約16㎝)。

通常サイズの方が…なんて声も多そうですが、これまでの世界観をキャラ物コラボで壊したくない…という思いが、プレイモービル陣営にあったのかも知れません。もしそうなら硬派すぎる!?

という訳で、プレイモービル待望のキャラ物コラボなのですが、個人的には否定的。これに気をよくして通常フィグVer.も登場するようであれば、プレイモービルのイメージは一変しそう…。キャラの力に頼らず、プレイモービル自体の魅力で勝負していって欲しいところです。

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2017年2月 4日 (土)

マールボロ・プロジェクト終了

0102 F1・マクラーレンチームのNEWマシンが長年親しまれてきた“MP4~”の名前を止め、「MCL~」に変更すると発表。

通し番号(?)については、昨シーズンの「MP4-31」から継承され、『MCL32』となる様ですが、何とも寂しい感じ…。

とは言え、MP4=“Marlboro Project 4”の首謀者だったロン・デニスが昨年マクラーレンを解任された為、「マールボロ」や「プロジェクト4」(ロン・デニスがマクラーレン加入前に率いていたチーム名)を語る必要がなくなったので仕方がない。

マールボロとの契約が終了し、Westタバコがメインスポンサーとなった’97年の時点で“M”を止めなかっただけでも、結構 義理堅いかも…。

という訳で、チームを乗っ取り、支配してきたと言われるロン・デニスを排除し、新たなる船出となったマクラーレンですが、古豪復活となるのだろうか?ちなみにチームカラーは、Cam-AMシリーズなどで活躍していた頃のニュージーランド・ナショナルカラー(オレンジ)が復活するらしい!?

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2017年2月 3日 (金)

51年オールスター戦最高殊勲選手

0103昨日 紹介した別当薫のドリーム号について、引き続きモヤモヤとしている訳ですが、画像は’51年に開催されたセ・パ対抗となって、初のオールスターゲーム第一戦の一コマ。

先制打を放ち最高殊勲選手に選ばれ、副賞の自転車『サンスター号』を手に何とも言えん表情は“打撃の神様”川上哲治!

東西対抗戦時代の副賞(左画像参照,ラジオと火鉢)に比べれば、随分と豪華にはなりましたが、自転車…何となく切ない。しかしながら、当時の大人用自転車は、公務員の初任給2ヶ月分くらいしたそうなので、羨望の眼差しを送られていたに違いない。

という訳で、当時のオールスターゲームは各試合毎のMVP以外に3試合を通じての総合MVP(なぜか公表されていない?)が選出されていた事が判明。という事は…別当薫のドリーム号って、同選手がオールスター出場した’51年~’55年の可能性もあり得る!?ちょっぴりモヤモヤが晴れてきた。

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2017年2月 2日 (木)

別当薫

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画像はオールスターでMVPを獲得した別当薫…の画像という事ですが、別当選手のMVPって1950年の日本シリーズとパリーグ(初代)?車両はホンダ・ドリームE型(’51年10月発売)?車体的にタンクの意匠(モール有り=’52年型2E~)やエンジンカバーの“HONDA-E”からドリームE型で間違いないのですが、オールスターでMVP…勉強しなおしてきます!?

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2017年2月 1日 (水)

赤ヘル軍団

0102“赤ヘル”愛の溢れるグッズ販売が熱心な広島東洋カープですが、画像は新作ニューエラキャップ。見た目の通り、分かりやすく『アカヘル』!?

ルーツ監督が’75年に赤ヘルを採用(左画像は採用前の紺ヘル)して以来、基本的に「カープ=赤ヘル軍団」な訳ですが、個人的に“赤ヘル”と聞いて思い浮かべるのは、やっぱり山本・衣笠のYMコンビ!

他所のファンのクセに“赤ヘル”を語るのは、非常におこがましいのですが、単色ホワイト“C”ロゴになってからの“赤ヘル”って、シンシナティ・レッズすぎる…。やっぱり白フチブルー“C”ロゴこそが純潔な“赤ヘル”だと思い込んでいます。

という訳で、カープファンのみならずシンシナティ・レッズや起亜タイガース(韓国),メキシコシティ・レッドデビルズ(メキシコ)など、世界中の“赤ヘル”ファンにオススメしたいアイテムです。


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