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2017年1月

2017年1月31日 (火)

ダイナマイト打線!

0102 阪神タイガースが5月23~25日の巨人戦で「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES~」と銘打ち、6年ぶりに“黒虎”ユニフォームを限定復刻!

’10年,’11年にも復刻された“ダイナマイト打線”を連想させる例のブラックユニフォームが久々に登場する訳ですが、今回はこれまでの完全復刻ではなく、’48~’49年ビジター用をモチーフとしながら、帽子に現行のTHロゴ、左肩に虎マークを配し、ネームが入ったリメイク版となっています。

ブラックユニフォームと言えば、“O”マークの大阪タイガースキャップや横縞のストッキングが印象的だっただけにちょっぴり残念ですが、縫製や素材まで再現している訳ではなかったので、若干 現代的な要素を加えた方がハマっているかも知れません。

という訳で、甲子園(ホーム)で観るブラックユニフォーム(アウェー)に違和感を感じてしまうオールドファンがどれだけご存命なのかは分かりませんが、きっとだらしない足元にガッカリされるかも…!?

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2017年1月30日 (月)

제주항공×옥스포드

0102当ブログではレゴ以上に紹介する機会の増えた韓国製ブロックトイ『OXFORD』ですが、新製品の発売スパンが短い様な気がします…。

そんな感じで画像は新作コラボ商品『제주항공』。韓国の格安航空会社・チェジュ航空とのコラボになる訳ですが、先月アシアナ航空とのコラボ商品(前回分参照)をリリースしたばかりなのに何となくガメつい。

又、アシアナ航空商品が空港ターミナルのみのラインナップなのに対し、チェジュ航空商品は逆に航空機のみ…。何とも中途半端な感じですが、それはそれでOXFORDらしい!?

という訳で、アシアナ航空の『Check-in Counter』の後方に不本意ながらもスタンバイさせたい逸品ではないだろうか!?

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2017年1月29日 (日)

Summer of Love

0102プレイモービルのスペシャルシリーズよりも、さらに自由奔放なモデルがラインナップされる「Fi?ures」シリーズですが、画像は最新版・シリーズ11(女の子版)の『ヒッピーガール』。

ピースマークのチョーカーにバンダナといったレイト’60sファッションにフォークギター。まさに“それ”なのですが、フェスに出演する演者側がモチーフなのか、何となく小綺麗(ヒッピーってもっと汚らしい!?)。表情的にも、政治的や文化的な主張は感じられません…。

とは言え、アーティスト系プレイモービル好きにはたまらん感じ!プレイモービルが登場した頃(’74)にはヒッピームーブメントは終息していましたが、黎明期のモデルとの相性も良さそう。

という訳で、何が出るのか判らない「Fi?ures」シリーズですが、男の子版と女の子版が別々になっている点が子供に優しい!?

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2017年1月28日 (土)

ダブルマシーン

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モーターショーに出展されたプロトタイプを流用したキカイダーの愛車「サイドマシン」に比べ、市販車ベースとなり、ややパンチが弱くなったキカイダー01の愛車「ダブルマシーン」ですが、サイドカー(多分、太陸製)が装着され、大型フェアリング,センターカウルを装備する等、怪しげな装飾(計8本出しマフラーなど)や派手な塗装を除けば、本格派ツアラーサイドカーの様な気がします。また、二ーラー需要を踏まえ、欧州向けに設計されたであろう「サイドマシン」(=試作車・GT500)の右カーと異なり、日本の道路事情に合わせた左カーになっているのも実戦的!?

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2017年1月27日 (金)

ビジンダー

0102マッハに乗っている女子って言うだけで、少しだけ好きになっちゃう訳ですが、画像はキカイダー01に登場するビジンダーの愛車!

350なのか250なのか特定する気にはなれませんが、フロントにドラムブレーキを採用したS型マッハがベース。オールピンクの外装やタンクとサイドカバーの両方に貼られた“KAWASAKI”デカールなど、主人公のキカイダーやキカイダー01のサイドカー(サイドマシーン,ダブルマシーン)に比べ、ちょっぴり雑な感じですが、無駄な装飾や意匠の追加もなく、ビジンダーを上手く引き立てていると思います。

ちなみにこのマシンが登場したのは、最終回の第46話のみですが、第45話で死亡した剣豪ワルダーが乗っていたマシンの再塗装車との説が有力。他の劇中車と同様、ブロックパターンのトレールタイヤを装着していますが、案外似合っている様な気がします。

という訳で、キカイダーシリーズはカワサキ・トリプルファンにとって、堪らんマシンだらけ。敵も味方も、みんなカワサキ党!予算の都合上、Z系マシンは出てきませんが、不完全な人造人間には2ストトリプルがお似合いです。


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2017年1月26日 (木)

ボウリング・モンチッチ!

0102 「モンチッチ」と言えば、昭和の匂いがプンプンするぬいぐるみの定番ですが、画像は来月発売予定の『やわらかモンチッチ Lサイズ ボウリングシャツ』!

以前、着せ替えコスチューム(STD用)として、ボウリングシャツが発売されていましたが、同製品は柔らかい素材を使用した30cmサイズの大きな「やわらかモンチッチ」がベースとなっています。

この“やわらか”版については、質感の違いから表情が若干 現代的に見えなくもないのですが、昭和臭さは健在!またボーリングシャツについても、’74年誕生のモンチッチが着ている所為かも知れませんが、ボーリングブームを何となく彷彿させます(’74年はブームの末期?)。

03 という訳で、ボーリング,モンチッチ…’70年代に少女時代を過ごした昔の女の子(オバハン)にオススメのアイテムだと思います。ちなみに左画像は男の子Ver.。女の子Ver.の方がリボンが付いてお得かも!?

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2017年1月25日 (水)

外国人歓迎!

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ライブに外国からのお客さんが来場されたり、タイバンに外国からのバンドが出演すると何となくテンションが上がるモノですが、お客さんが全員外国人…ってなると、異様なアウェー感からウンチが出そうになります!?そんな感じで、画像は19年前に神戸・元町のイラン人パブでライブを行った時の様子。
当時はイランから神戸に貿易船が頻繁に来ていたので、この種の盛り場は多数ありましたが、元町高架下の2階(2mほど頭上を電車が走ってる!)といった隠れ家的なロケーションもあり、船がいるときはいつも大盛況。飲酒に対して、戒律が厳しいイスラム教国ゆえ、隠れてお酒を飲む方が落ち着いたのかも知れません。
という訳で、「آیا پرفروش گروههای موسیقی در کوبه هستند」の紹介と共に演奏をさせてもらっていたのが大きいのかも知れませんが、画像を見る限り ライブは成功してたっぽい。言葉が通じなくても、一生懸命 音を出せば仲良くなれます!音楽って素晴らしいなぁ~。

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2017年1月24日 (火)

スモーキン・ジョー

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02 レーサーをモチーフにした○○レプリカだの○○カラーなどは、古今東西ゲームが成り立つほど販売されてきましたが、個人的に気になっているのが’98年に発売された「CBR600Fスモーキン・ジョー」!

AMAスーパースポーツ選手権で活躍したJoe’s Racingのマシンをモチーフとしたスペシャルカラーとなっており、日本国内でも200台が限定販売されました。

ベース車がツアラー志向の強いモデルだけに現存率は高く、限定車の割りに中古の個体を見かけたりしますが、いずれも過走行気味…。また前後のホイールカラーが異なるなど、ノーマルからニコイチ中古っぽい雰囲気を放っているのですが、雰囲気通り 状態の良いタマに出会うことが少ない気がします。

という訳で、何でいまさらスモーキン・ジョー?なのですが、上画像のポスターを見てたら、何となく欲しくなってきました。勿論、M・デュハメルのヘルメット(SHOEIからレプリカ出てましたねぇ~)も合わせて欲しくなっています。

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2017年1月23日 (月)

審判萌え・2

0102以前、ブラジルW杯の際にプレイモービルのサッカーシリーズについて、紹介(過去分参照)しましたが、その後も少しずつアップデートされていた様で、画像は前回も紹介した審判団(Schiedsrichter-Team)の新作。

ユニフォームがオレンジ(左画像はU-19欧州選手権)に変更となり、ラインズマンのフラッグもチェッカー柄へと最適化。さらに前作(品番:4728)で苦情でもあったのか、全員 ちゃんと腕時計をはめています!

審判って、一通り 選手フィグが揃った人向けの玄人っぽいアイテムだったりしますが、この種のスポーツ物プレイモービルでは審判を必ず買うって人も多いはず。

03という訳で、選手フィグについても、新作がリリースされているので、そちらも要チェック。ちなみに左画像は新作・イタリア代表(品番:6895)ですが、髭もじゃ…おそらくアンドレア・ピルロ選手!?同梱の背番号ステッカー“21”貼付でより再現力アップ。

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2017年1月22日 (日)

モビスター

0102 ヤマハのMotoGPワークスチーム「Movistar Yamaha MotoGP」が2017シーズンを戦うマシンのNEWカラーを発表!

今シーズンからマーベリック・ビニャーレスが加入し、新体制となる訳ですが、「モビスター」が2014年よりメインスポンサーとなってから、変わり映えのしなかったカラーリングを一新。

画像では判りにくいのですが、ヤマハの新世代エンジン「Blue Core」をイメージし、ブルーの色味が変更となっている模様。又、’13年のモビスター無し時代から引っ張られてきた(?)アンダーカウルも青に統一され、オッサンでもイメージしやすい“テレフォニカ・モビスター”カラーになった感じ!?

という訳で、モビスター・カラーを見て、つい“テレフォニ…”って、言っちゃうとオッサン認定を下されるので要注意。ちなみにモビスターはスペインや中南米(スペイン語圏)を中心に事業展開している携帯電話の会社で、スペイン国内では2200万人が加入しているらしい(日本への宣伝効果なし)。

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2017年1月21日 (土)

幸せなコーヒーハウス

0102もうすぐレゴランドが名古屋・金城ふ頭にオープンするなど、ちょっぴり盛り上がってるレゴですが、個人的には韓国のレゴ風ブロックトイ「OXFORD」(公式HP参照)がアツい!

過去にも、同社の様々な企業コラボ商品を紹介(過去分参照)してきましたが、画像は新製品『맥심 행복한 커피하우스 』。勝手に邦題を付けると「マキシム・幸せなコーヒーハウス」となる訳ですが、今作は日本でもお馴染みのインスタントコーヒー・マキシムを韓国で販売する東西食品(米・Kraft Heinz Companyの傘下)とのコラボ商品。

「The Coffee Bean」や「EDIYA COFFEE」ともコラボするなど、コーヒー好きのOXFORDですが、これまでの実店舗カフェではなくご家庭用ブランドだけにお家がモチーフ。マキシムのロゴ入りマグカップが人数分付属し、マキシムも当然 スタンバイしています。

03という訳で、看板を掲げていたり、往年のUCC館を彷彿させるマグカップ風の建物となっているのはご愛嬌ですが、玄関への石畳みを不等サイズの丸タイルで表現するなど、何気にカッコいい。また外箱もマキシム感がよく出ていると思います。そろそろ韓国に買い付けに行ってくるかぁ~。

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2017年1月20日 (金)

陸上自衛隊 偵察オートバイ

0103 日本国内での防衛活動において、どのような局面で使用されているのか、ちょっぴりナゾな陸上自衛隊の偵察用オートバイですが、そのヘビーデューティなルックスがたまらんってファンも多いはず。

そんな感じで画像は、5月にトミーテックが発売する1/12スケールモデル「陸上自衛隊 偵察オートバイ カワサキ KLX250」(塗装・組立済み完成品)。FI採用の最新モデルを緻密に製品化!?

これまでにも、タミヤから偵察用オートバイ(XLR250R)のキットが発売されてきましたが、このKLX250は、一般的なミリタリーモデルとは異なり、市販フィギュアなどと合わせやすい1/12サイズというのがポイント。

02 という訳で、同サイズのオートバイスケールモデルをコレクションしているという諸兄諸姉にオススメの商品。軍事車両特有の灯火類が渋いッ!

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2017年1月19日 (木)

40th記念モデル

0102 恐ろしい事に今年で40歳となるボクですが、BOSSのコンパクトエフェクターも今年で40周年を迎えたそうで、記念モデルとして「DS-1」(左画像はスタンダードカラー)のスペシャルブラックカラー・バージョン『DS-1-4A』が、期間限定で販売されるそうです(公式HP参照)。

どうせ40周年記念なら、黎明期のOD-1やPH-1,SP-1を復刻すればいいのに…って、思ったりもしますが、現行ラインナップ内での限定カラーって、ところがBOSSらしい(完全復刻版って、絶対に作りませんね?)。

DS-1と言えば、同シリーズ初のディストーションとして、登場から39年も生産が続けられるロングセラーなのですが、個人的にはロック少年だった時期と国内販売していなかった時期(’90年~’01年)が重なっている為、DS-1に対しての特別感(「グアムで買ってきた」とか、よく自慢された…)が強い!今では定番のモデルですが、’90年代中期にはタイバン(グランジ系)のエフェクターボードにセットされたDS-1を羨望の眼差しで見ていた様な気がします。

03 という訳で、「DS-1-4A」のスペシャルカラーは、HM-2や愛機MT-2(左画像参照)みたいですが、初期モデルの証“銀ネジ”が採用される等、ちょっぴり特別な仕様になっているので、これから“初めてのディストーション”っていうロック少年は、このモデルと共に人生を歪ませていきたいものです。

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2017年1月18日 (水)

プロトラベラー!

0103 減税対象となるエコカーに道を譲るまいと誓って、久しいのですが、気付けば街はエコカーだらけ…。クリーンなりに排出ガスが少しでも出てしまうマシンが一杯集まれば、何もエコじゃない…なんて思ったりもしますが、ゼロエミッションの電気自動車なら文句の付けようがありません。

そんな感じで、画像は急速充電器の設置ポイント増加に伴い、増殖している気がする日産・リーフ!昨年12月にスタートした月額(税別)2000円で急速充電器が使い放題となる「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」(ZESP2)のキャンペーンとして、1か月間『リーフ』に乗って自由に旅する公式プロトラベラーを募集(公式HP参照)!

航続距離の問題からトラベルのイメージが薄い電気自動車ですが、充電ポイント(コチラでチェック)を見る限り、それ程 リスクなく案外色々なところに行けそう。とは言え、充電休憩などを考えると、時間に余裕が無いとプロトラベラーは務まらなさそう。

という訳で、プロトラベラーという事で報酬30万円が支払われるそうなので、自分探しの旅をしたい…なんて、甘い事を言っている大学生なんかも要チェック!下着を裏返して2日目も着ちゃう様なリアル・エコノミストに旅をしていただきたい。

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2017年1月17日 (火)

1.17

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021.17って、芦屋人のボクにとってはやっぱり特別な日。阪神淡路大震災の発生から22年が経過した訳ですが、辛かった記憶も正直 薄れてきました…。きっと、何でルミナリエが開催されているか忘れている輩も多いはず。

残念ながら、あの震災で友人が一人亡くなりましたが、個人的には家も家族も無事。それ故、薄情にも当時の感情が薄れていっているのかも知れない。

とは言え、震災でペッコリと凹んだスズキ・T250のタンクへ刻んでもらった「1995 PRIDE」の文字や凹みを見ると、何となくみんなが団結していた当時の空気感をふわりと思い出す。

という訳で、“WE NEVER FORGET 1.17”なんて偉そうに謳っていますが、1.17って実際のところ忘れたくもあり、忘れがたき特別な日なのです。
※上画像は’98年の1.17に勝手に路上で敢行したチャリティーイベントの様子。スペシャルゲストは「いしのだなつよ」!最近、回転寿司マニアとしてTVに出演されていました。

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2017年1月16日 (月)

いすゞ車専用!

0102「いすゞ」が乗用車を作ってた…って、ボクらの世代では常識ですが、トミカを現役で遊ぶ少年らは知らなくて当然だろう。

そんな感じで、画像は3月に新発売されるトミカ『No.60 いすゞ エルフ 車両運搬車』。例によって、スーパーカー消しゴムみたいな積載用オマケ車が付属する訳ですが、車種が「117クーペ」!?

新型エルフにいささか不釣り合いかもしれませんが、アクション内容に“117クーペ積み下ろし”と明確に車種を謳っているのがポイント。ただのクルマ積み下ろしとは、全然 意味合いが違う!さらに初回特別仕様(左画像参照)は“ベレット積み下ろし”となっている様で、オレンジのボディがボンネットを黒く塗ってくれと言わんばかり!

03という訳で、「いすゞ」が素晴らしい乗用車を作っていたことを親から子へ伝えるに相応しい商品だと思います。ジェミニにピアッツァ…オマケ車の方も続編に期待したい。

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2017年1月15日 (日)

変わらぬ思い

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02楽しく遊んだほど写真無し…の法則に則り、右画像は完成した雪だるま2体!そして上画像は個人的に雪道を走るカッコいいクルマのイメージ(アウディ・クアトロ グループB)。

大掛かりな雪遊びができる程ではありませんが、当地としては結構 積もった部類。午後には普通の日常風景に戻ってしまうのが定番ですが、静かな雪の朝って気持ちいい!

布団の中で、ぎこちないタイヤチェーンの音が聞こえたら、急いで起床…。窓から外を見渡すといつもと違う雪景色。おっさんになっても、このワクワク感!

という訳で、融け行く雪だるまに感情的になってしまった娘(3歳児)のピュアさには敵いませんが、“ほぼ”雪無しエリア出身ゆえに39歳児になっても“わぁ雪だ!”の感性はブレません。

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2017年1月14日 (土)

雪合戦は明日に順延

0102今日はあんまり雪の積もらない当地に大雪予報…。「雪だるま作る~ぅ」と意気込む娘と共に朝からテンションを上げてきましたが、積もりだした時には日没サスペンデッド。

独身変態時代なら夜も寝ず、雪道ラン(過去分参照)を楽しみに行ったモンですが、そのへんはグッと我慢…。雪で遊びたいのは子供も同じ。不謹慎にも朝まで雪が降り続かないかな~って、窓をこすって願うばかり。

という訳で、あんまり雪の降らないエリアらしい価値観で怪我をしない程度に目一杯遊びたいと思います。じゃあスキー場にいけば?なんて、心無い意見もありますが、地元に雪が積もることに意義があります!

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2017年1月13日 (金)

フランス製!

0102V230の話題をする時って、トラブル発生時。そんな感じで、画像はワイパー。少しずつ剥がれていたゴムがイカそうめんの様にべロリ…。

ディーラーでパーツ注文…なんてブルジョワジーになれないので、格安なOEM品を通販で購入。数社から同等の製品が発売されているそうで、メーカー指定はできないとの事でしたが、やってきたのはValeo製(品番:0018204545)。

今回、べロリしたモノもValeo製だっただけに若干 ハズレ感は否めませんが、純正ルックなので善しとしたい。また個人的に目障りに思っていた“スリーポインテッド・スター”が今回 注文したモノ(下画像の左が旧,右が新)には入っていないのがいい!

03という訳で、工業製品としては少し微妙な“Made in France”ですが、欧州至上主義で育った昭和生まれの芦屋人的には少しテンション上がります。おフランス製ざぁます。

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2017年1月12日 (木)

プロ野球がやって来る!

0102岡崎市は昨年、市制施行100周年を迎え、様々なイベントを行ってきた訳ですが、2017年になっても、あくまで100周年“度”なのか、引き続き「100周年記念イベント」が行われます。

そんな感じで、3月8日(水)に岡崎中央総合公園内の「岡崎市民球場」で、巨人VS中日のオープン戦が開催されます。

同球場は両翼・99.1m、中堅・126mと甲子園球場よりも広いのですが、アクセスの悪さ(山の上)からファームの試合やオープン戦が2,3年に1度行われる程度…それ故、オープン戦とは言え、プロの試合が岡崎で見られる貴重な機会!どうせなら100周年どうこう言わず、毎年やって欲しいところですが、クルマやバスでしか行けない球場って、やっぱり微妙。

03という訳で、映画「ミスター・ベースボール」の撮影(乱闘シーンがある地方球場での試合)に使用されるなど、ちょっぴり聖地だったりするので、一度来てみりん(三河弁。上手く使えません…)。特に内野の低い席から外野方向を見渡すと宙に浮かぶ“天空のスタジアム”みたいでカッコいい!

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2017年1月11日 (水)

65年型フォード・マスタング型?

0102 アナログプレイヤーを続々とリリースしている「ION Audio」から65年型フォード「マスタング」のインパネを再現したアナログレコードプレーヤー『Mustang LP BK』が新発売(公式HP参照)されます!

画像をパッと見ただけでは、1DINサイズのカーステに見えなくもないのですが、インパネを再現した…というだけあって、画像の通りアナログ幅!

またアナログレコードプレーヤーと言ってしまいましたが、AM/FMラジオ,USBメモリ,AUX外部入力のオーディオソースが楽しめ、USBメモリ録音機能も備えたマルチミュージックプレーヤーとなっています。

このルックスで、日本のAM/FMラジオを聴くのもどうかと思いますが、特徴的なスピードメーター部分がチューニング針になっているので、無駄に選局したくなりそう!

03 という訳で、アメ車のカルチャーやスタイルに惹かれながらも、税金,ガソリン代…などの維持費を懸念し、普通のクルマに乗ってしまっている輩にオススメのアイテム!これで左画像のマスタング風ビリヤード台があれば完璧です。

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2017年1月10日 (火)

Joe Koons Motorcycles

0102画像は10代の頃から地味に蒐集してきたUSナンバープレートですが、ショップのホルダーが付いているモノって、特別感あります!

残念ながらボクが所有しているホルダーのショップはいずれも閉店や経営譲渡してしまっているようですが、調べてみると全盛期はそれなりに栄華を誇っていたショップばかり…。

これらの中でも、未だにショップを懐かしむ声が多く、かなり愛されていたであろうショップが画像手前の「Joe Koons」。如何にも、フェンダーに直付され、振動でホルダーごと割れました…的な味のあるナンバーですが、カリフォルニア・ロングビーチにあったBSAの有力ディーラー(左画像参照)だった様で、BSA衰退以降はスズキを中心に扱っていた模様。

04そして特筆すべきは、店内にパイプオルガンを常設!クリスマスなどに地域住民を集め、店内でイベントを行っていたらしい。素敵すぎる…。

という訳で、下の動画を要チェック!「Joe Koons」でのイベントの様子が収録されています。バイク屋にパイプオルガン!共通項がなさそうですが、パイプオルガンとエンジンって似てなくもない。

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2017年1月 9日 (月)

我らスズキ党?

01_203 ロックとオートバイって、何と無く切り離せない訳ですが、ロック好きなライダーの割合に比べ、ライダーのロッカー(演者)ってそんなに多くないような気がします…。

そんな感じで画像は、スズキ車を満喫するレッド・ツェッペリンの3人(ジョンジーは?)!どういう経緯で“我らスズキ党ッ”な絵面になってしまったのか謎ですが、’72年のオーストラリア・ツアー時に撮影されたプライベートショット…というのが有力。とは言え、同ツアーの音源を収録したブート盤のジャケによる刷り込みが大きいかもしれません。

そんな事より、スズキの最新モデル、ハスラーやバンバンに跨り、何ともリラックスした感じの3人が微笑ましい。また同日に撮影したと思われるコンペモデル・RM250に乗ろうとするジョン・ボーナム(左画像参照,#98)なんていうのもある…。

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という訳で、ジョン・ボーナムについては、ブリッブリのトライアンフ・チョッパー(左画像参照)を所有するなど、バンバンやRMでヤンチャしそうですが、他の二人(ジミー・ペイジ,ロバート・プラント)については小綺麗なハーレーとかをプロモーション用に跨るだけ…みたいなイメージが強いだけに意外な感じ!?

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2017年1月 8日 (日)

バンダイ ONE HAND PLAYER

0102 ヒップホップブーム(そんなのあったけ?)に乗って、’02年にバンダイから発売されたサウンドギアが画像の『ワンハンドプレイヤー』!

本体をシェイクすると、簡単にDJのようなスクラッチプレイが楽しめる…といった逸品なのですが、対象年齢15歳以上!?かなり激しくシェイキングしないと反応しません。

内蔵された4種類のトラックにあわせ、4つのボタンと上部の十字キー(?)を駆使し「VOICE」,「SCRATCH」,「EFFECT」,「NOISE」のエフェクト(全12種類)を加えることができるのですが、前述の通り、操作性が悪すぎて、カッコいいプレイを演じるのはかなり困難…。とは言え、トラックに乗ってHIP HOPごっこやRAP対決をするくらいなら、遊べなくない。

03 という訳で、打楽器ならぬ駄楽器の部類ですが、サーキットベンディングなどの改造を施せば、ヤバそうなノイズツールとなりそう(そう思い放置して15年近く…)!無駄にIN/OUTのジャックが標準装備されていたり、RECボタンで簡易なサンプリングも可能なので、様々な魔改造プランが浮かびます(そう思い放置して15年近く…コピペ)。

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2017年1月 7日 (土)

ゲームボーイ復活!

0102先日、開幕した米・家電見本市「CES 2017」で“Awarded the BEST in Gaming Gear”を受賞したのが、画像のゲームボーイ…の互換機『Super Retro Boy』!

これは、「Retro Freak」(最新機種は11ハード対応!)など、怪しげなレトロゲーム関連のハードやアクセサリをリリースするRetro-Bit社の新製品な訳ですが、見た目のまんま、「ゲームボーイ」,「ゲームボーイカラー」,「ゲームボーイアドバンス」のソフトがプレイ可能。

ゲームボーイアドバンスを初期型ゲームボーイのボディに換装しただけ…の様な気もしますが、量産することに意義がある。同社のノウハウを駆使すれば、PCエンジン(GT),ゲームギアなどにも対応する互換機を容易に作れそうですが、あえてゲームボーイモノに特化したモデルというのが渋い。

03という訳で、現役でゲームボーイ・ポケットをプレイし続けているボクにしてみれば、何のありがたみもありませんが、一般的には“懐かし~ぃ”の対象であり、物置でダンボールをひっくり返し、ゲームボーイを探すくらいならコレで…って、思ってしまう輩も多いはず。
ちなみに左画像は同社が発表した机型コントローラー『Mega Table』。色々なモン作りますねぇ~。

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2017年1月 6日 (金)

トリトンブルーとチャンピオンイエロー

0102オートバイとクルマを作っているメーカーといえば、ホンダ,スズキ,BMW,プジョー…とそれなりにありますが、オートバイのレースカラーをショーカーとは言え、オフィシャルでクルマに施したりするのは多分スズキだけ…?

そんな感じで、画像は1月13日~15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2017」へ参考出品予定のスズキ車!

昨年の「アルトワークス GP」(左画像参照)に続き、今年は新型スイフトをベースにMotoGP「Team SUZUKI ECSTAR」をイメージしたショーカー『スイフト レーサー RS』を出品。さらに今年はモトクロスのファクトリーチームをイメージした『イグニス モトクロッサー スタイル』も出品!

オン/オフともに“これッ!”って、分かりやすいファクトリーカラーがあるスズキならではなのですが、二輪/四輪の垣根なくこういう企画が実現できる企業姿勢は素晴らしい。

03 という訳で、スズキのレースカラーと言えば…テキサコ・ヘロン?HB?ペプシ?ラッキーストライク?リズラ?などなど、各年代毎に印象的かつ絶対的なカラーがある為、今後はクラシカルな二輪レーサー風の四輪ショーカーも見たいところです。

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2017年1月 5日 (木)

アルファロメオ・アルナ

0102 中途半端に古臭い欧州車のスケールモデルを多数ラインアップするイタリアのKESS社(公式HP参照,左画像は「PASSAT B2 VARIANT 2.0i SYNCRO」)ですが、画像は同社が’15年にリリースした『ALFA ROMEO-ARNA TI 3-DOOR 1985』!ベーシックモデル「ARNA SL 4 PORTE 1984」が先行発売されていましたが、1,500㏄のホットモデルも発売されていた様です。

アルファ・ロメオ,日産の合弁会社によって生産されたこの「アルナ」は、日本車特有の面白みのないデザインをもった日産パルサー(N12型)の車体に、壊れやすいアルファスッドの水平対向4気筒を搭載した両社の“悪いところどり”なモデルな訳ですが、もはや全世界の変態心をくすぐるモデルの一つ。

美しいイタリアンデザインに丈夫な日本製エンジンなら至極 魅力的なモデルが生まれたはずなのに、この有様…。それでも’83年から’87年にかけて、4年間も生産されたのは凄い。

という訳で、実車に手を出すのはかなりスリリングですが、スケールモデルなら気軽!?舶来スケールモデルゆえに結構 エエ値段だったりしますが、日産ファンの諸兄はサンタナと共に並べたいところです。

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2017年1月 4日 (水)

シャークマシーン・レプリカ

0103昨日に引き続き、特撮ヒーローのマシンですが、“どノーマル”を愛機としているヒーローも多い。マシンがストーリー,キャラクター的に重要ではないと判断され、そうなのかも知れませんが、多分 予算や時間の都合…。

そんな感じで、画像は「太陽戦隊サンバルカン」の青・バルシャークが駆る『シャークマシーン』。一応、最高速度400km/h。水上走行が可能…と云う設定になっていますが、普通のザリ(GSX250E)。黄・バルパンサーの『パンサーマシーン』(左画像参照,TS250)と合わせて、’81年スズキ250㏄スポーツカタログといった感じ。

劇中でも、250㏄専用設計ボディがもたらすGSX250Eの運動性能やTS250の機動力が余すことなく表現されており、結構 重要なマシンとして登場…しかしながら、ノーマル。逆に渋い!

02という訳で、ザリに乗りながら“イーグルシャークパ~ンサ~♪”って、口ずさみながら乗っている輩は皆無だと思いますが、ノーマルで『シャークマシーン』レプリカだなんてイカしてる!ちなみに左画像は『バトルフィーバーJ』のスリーマシーン。GS750E,GS550E,GS400E…。旗棒がついていますが全車ノーマル・GSオールラインナップ!

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2017年1月 3日 (火)

特撮トリプル!

0102「チャンプロード」が休刊し、何と無く縮小傾向に思えてしまう族車or旧車會カスタムですが、クソ寒い夜中に遠く聴こえるコール音…オートバイが有る限り無くなるはずがありません!

そんな感じで、画像は「仮面ライダー・ストロンガー」の愛車(オンロード用)『カブトロー』。ベースとなっているのがGT380ではなく、なぜかGT550という点で、ちょっぴり大人ですが、後方にしゃくれ上がった下品なエビテール,赤く自家塗されたエンジン…ほとんど族車です。GTシリーズは、ゴレンジャーや仮面ライダー(左画像参照,本郷猛の普段使い用)などにも登場しますが、カブトローが一番マブい!?

ちなみに、どうみてもノーマルのエンジンは、秘密結社・ブラックサタンによってフルチューンが施され、最高速度300km/h(落雷を受けると1,010km/h)。それでいながら、静電気を吸収することで無限に走行が可能…と云うどうでも良い設定となっています。

03という訳で、旧車みたさに’70s~’80s特撮ヒーロー物を見てしまう輩も多いはず。ヒーローも悪モノもみんなオートバイ乗り!何かいい時代だなぁ~って、ニンマリしてしまいます(左画像は電波人間タックルの愛車『テントロー』。凄いアーティスティック!?)。


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2017年1月 2日 (月)

25周年アニバーサリーイヤー

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2017年は、セックスヒットラー結成25周年のアニバーサリーイヤーだったりします。それ故、例年よりもさらに“ハッピー”ニューイヤー!何周年とか言ったモン勝ち。デモテープのダビング、フライヤーのコピーに明け暮れた少年もオッサンになりました…。今年はライブをやろうと思いますので、よろしくお願いします。

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2017年1月 1日 (日)

鶏口牛後

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新年明けましておめでとうございます。
今年は酉年。画像はサンダーバード,ファイヤーバード,スーパーバード,ブルーバード,シルバーバード等など、“何とかバード”と冠されたマシン達ですが、基本的にはスピード感溢れるイメージ!

天高く羽ばたいていく素晴らしい年にしたいものですが、クルリと輪を描いてしまったり、水面に急降下したり、自由気ままに渡り鳥…って、人も多いと思います。そのへんは、鳥を見習い疲れたら、エエ感じの宿り木を見つけましょう!しかしながら、“鶏口となるも牛後となるなかれ”。長いものに巻かれ、馴れ合って過ごす…っていうのも楽な生き方ですが、少数派閥でピーチクパーチクと牛を突っつきたいものです。

という訳で、今シーズンもよろしくお願いします。今年はセックスヒットラーが結成25周年の節目を迎えました。ライブについては未定ですが、旧メンバーも強引に召喚してOB/OG戦ができればいいなぁ~って、企んでいます。さらに当ブログも旧ブログ(ジオログ)を含めると10周年のアニバーサリーイヤー!何か面白い企画ができないか検討していきます。

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